0:00 みなさまこんにちは安全な介護の山田です 本日は高齢者施設のリスクマネージメントを出しまして 私どもが介護の現場で取り組んでいる事故防止対策について話をさせていただきます どうぞよろしくお願い致します 次に防ぐべき軸を明確にしよう 8 募集します すべての事故が防げないこれが皆無の事故防止活動も大変大きな特徴です ですので完璧な事故防止活動をやっても事故はゼロにはなりません さあなぜ事故ではゼロにならないのかと言いますとこれは介護の仕事も大きな絵特徴に あります 介護の仕事というのは 人が生活することを援助するというお仕事ですので人が生活することに伴う避けられ
0:48 ない危険というのが現場にはあるからです ですのでへ事故ゼロへいうふうに気合入れてですね欲張らないようにしていただいて 大事なのですね この防ぐべき事故と防げない事項区分し 防ぐべき事故に防止対策を重点的に講じていくこれが 会会合の軸部をしたいしたけど大変へ重要なことになります さあそれではこの防ぐべき事故というのはどういう事故なのでしょうか これはこの図にある通りですね素敵で機事故というのはこの20万円の内側にあるかぼ という自己 これが防ぐべき事故にあたります じゃあこの可能というのはどういう自己かといいますと実は 施設に過失のある事故これを嗅ぐと呼んでいる理由
1:35 つまり f セグべき事項というのは実は施設にかしてのある事故ということになり ます それではなぜ過失のある事故は a 優先的に重点的に防いでいかなくてはならないの でしょうか これはこの赤いところに書いてありますけども加湿のある事故というのはやるべきこと をきちんとやれば防げる事故だからです ですので私どもはまずこの区分をきちんとした上でやるべきことをきちんとやってこの 防ぐべき事項をきちんと防いでこういうことをやっているわけです 三番目は効果が上がる事故防止活動について音の示します 江戸の施設でもヒヤリハット活動に熱心に取り組んでいると思いますがそれでも
2:20 なかなか効果があがりません なぜ一生懸命ヒヤリハット活動をやっても効果が上がらないのでしょうか これは事故防止活動の基本基本活動をきちっとやっていないからです a ありがとう活動に取り組む結構なんですけれどもぜひこの基本活動を徹底してから ヒヤリハット活動もにへ 映っていただけると大変効果があると思います 私どもがこの基本活動と呼んでいるのはこの図の a と b の部分これを基本活動 という風に呼んでいます まずへ 安全ルールを徹底いうことになります 介護のやり方にはこんな危険な方法安全帯にやってはいけないというルールがあるにも
3:06 関らず このルールを破って事故を起こすモラルの低い職員がいますこれを絶対に離さずなけれ ばいけないわけです ルール違反による事故を防ぐね 会活動ということになります 次へ ab の部分これは私の危険発見活動という風に呼んでいます 隠れている危険を見つけ出して改善するという活動になります はへ2つに分けて取り組んでいますけれども一つ目が左側ですね 設備や業務手順に関する危険これを改善するという活動になります で次は右側の利用者個別に持っている危険 これをきちんと把握をしてですね適切に対処するという活動になります
3:52 え私どもがへ今まで取り組んできた活動の中で一番せいか買ったつまり 事故が減ったのはこの瓶の部分の取り組みでした いうことですのでこの a の取り組みと b の取り組み基本活動についてやり方を ご説明をしますのでぜひ皆様の施設でもきちっと取り組んでいただければというふうに 思います 事故防止の基本活動の一つ目安全ルールの徹底についてご説明をします 職場でルール違反によるようなへ事故が起きるとその職員個人のモラルの低さんですね まあ原因のように言いますけれども実はこれは違います その職場に 誰もがきちっとルールを守るための条件が備わっていない
4:38 これが ルール違反の原因です この条件2つあります一つ目 誰でもわかるように文章で徹底しないといけません 暗黙の了解というのはルールとして機能いたしませんので必ず 文書にしてこんな危険なことが絶対にあってはいけないとルールをきちっと 徹底をしてください 2番目 るーりあんで事故を起こした時の罰則を 介護の現場の職員さんに周知徹底をしてください もちろんモラルが高い職員さんばかりであればルール違反は起こらないんですけれども 罰則が嫌だからルールを守るという人はたくさんいるわけです ですのでへ罰則をですねぜひ説明をしてみてください
5:26 例えば ルール違反によるような危険な解除方法をやって 死亡事故が起きたたします さあこの死亡事故を起こしたは職員はどんな罰則を受けるのでしょうか ぱそく3つあります一つ目 就業規則違反で懲戒解雇になります施設はクビになるわけですねまぁこれは当たり前の ことです 2番目 職員に施設から賠償金を請求されることがあります 当然死亡事故ですから施設は多額の賠償金を払わなくてはいけません この賠償金はその方に施設から職員個人に請求することが可能なんですね ある日突然1000万円請求が来るかもしれません
6:13 3番目 裁判で業務上過失致死罪 刑事責任を問われることがあります 介護職という 専門職ですので当然高い注意銀 課せられています こういう 注意義務がある人が ルール違反のようなですねモラルの低いような事故を起こすと a 大字古見つながれば 刑事責任を問われるっていう事もありえるわけです さあこういう3つの厳しい罰則があってそれでもルール違反をしますか いうふうにぜひですねえ職場の職員さんにはお伝えいただければと 思います さて原因分析が終わりましたのでえ次は
6:59 防止対策の検討をしなければなりません 実は従来の介護の現場のですね事故防止対策まあここにある通りですね もっと慎重に注意してとか [音楽] 見守りを強化する目配りをするこういうですね 職員の点で事故を防ぐでこういう大作ばかりでした しかし会職員もてがいっぱいあるわけでもありませんし 女もたくさんあるわけではありません いうことですね当然限界があるわけですですので 防止対策の検討のコツは職員の手ばかりに大売られ 頼らないでですね3つの対策これをバランスよく使い分け いうことができるとへ大変ですねえ防止対策と甘くなる
7:46 さあ3つの防止対策ご説明をします 一つ目未然防止策という対策になります これは自己の根本原因を除去するという対策で一番いいやり方 大作にまあ効果的な打開策になります例えば 睡眠剤の処方量多すぎて早朝に点灯するという利用者であれば睡眠剤の著書豊漁を適量 にですね調整することによってあさの10とか全く起こらなくなるということもある わけです ですのでこの対策は税 いいですねえ活用したい 2番目はへ従来からやってきた直前防止だか そのままその場で危険に対処するという対策になります 当然職員の手でねえ対応するということになりますので限界があるわけですし
8:35 効果もあまり高くありません 3つ目は損害軽減策という対策になります これは事故を未然に防ぐのではなくて事故が起きても怪我をさせないという対策になり ます 例えば ヒッププロテクター付きのパンツというのがあります大腿骨のところにパッドが入って いて転倒しても大腿骨の骨折をですね防ぐと パンツになります このように事故が起きた時に怪我を伏せる いう対策も大変ですねいい対策になります こういう3つの対策があるわけですから真ん中の直前防止策はからに頼らずにですね バランスよくですね誓いを開けて頂ければというふうに思います
9:24 ですので bose 対策の検討で重要なのはこの日全防止策と存在軽減するこれを どれだけうまく活用できるかここにすべてですね 価格 いっても過言ではないと思います さてへ未然防止策の検討例を一つご紹介をします えそう調理紹介所時にいつもふらついて転倒しそうになる前むさんですね 看護師はへ 起立性低気圧じゃないのって言ってたんですけれども果たしてどうだったんでしょう 実はエコノ理容所さんは えのんでいた a 血圧降下剤ねこれをですね他の会血圧降下剤にですねえ変更する 見直しをすることによって転倒がなくなりました
10:09 エコノ肩揉んでいたえ血圧降下剤はループ型の利尿剤と いいまして 血中のですね水分をね人形作用を高めることによってですね排出してしまう 当然のことな脱水症状を起こしやすくなると言うねえ薬になりますのでこの方はですね まあねテールが脱水症状を起こしていて早朝目覚めた時にマーケットを覆っていたと いうことがまあ後からね です まあこういうふうにですねえ 服薬の見直すというのは根本原因がね えなくなってしまいますので a 大変まあ楽にですね a 事故が防げん いう特徴がありますので是非活用したいという ます
10:55 転倒防止対策のへ最後は影響し税の店頭の方し対策についてご説明をします まず施設の床はひどく硬いです むき出しのコンクリート同じ硬さというふうに言われています 転倒しやすくて転倒した時に骨がもろくて骨折しやすいという人をコンクリートと同じ 硬さの床の上で暮らして減るわけですねですので当然のことながらこの危険な環境 骨折しやすい危険な関係をこれを何とかしなくてはいけないわけですねですので 私どもでは教室ではこの写真にある通り ベッドの脇にの床にですねえっ特殊の衝撃吸収力のあるマットを貼り付けることによっ
11:43 て へ転倒した時に骨折をしないようにですねえ大佐通っています でこの対策のコツはもう一つありまして 家族に協力を求めるということにもあります 私どもではご家族にこう説明しています お母様が教室で点灯されても私どものででこれを防ぐことができません ですので私どもでは点灯しても骨折をしないように このような特殊な衝撃吸収力の高い 的床に貼り付けるこういう対策をやっています ぜひともご家族様でもご協力いただきたいのはヒッププロテクター付きのパンツを心 new いただければというふうに思っています
12:31 大腿骨のところにパッドの入ったいっプロジェクター付きのバンズ a これをお母様に入っていただくと 床の衝撃吸収とこのパンツの醤油球種ダブルになります もっと骨折しなくなります で実際にこうやって説明するとですねえご家族みんな買ってくれるんですね で実際にですね買っていただくとこれ本当にダブルになりますのでかなり骨折をね 会実際に防ぎと言いますえいうことで エコノ江骨折を防ぐ対策というのは職員の手をですね 借りなくても出来ますので大変有効な対策ということになるわけです 500のゴーシュ体側もまとめとして現場でですねやっている事例をですねご紹介し
13:17 たいと思います 先ほど申し上げましたように500の防止対策はミスの発生を防止するという対策と ですね から 3数がねおーきたときにこれを発見するチェックの対する2つにわけですねえ対策を 講じていかなくちゃいけないわけです でまず a ミスの発生を防止する対策ですけれども 例えばえお薬ボックスから薬をですね薬袋ですね エピックアップをする時にまぁ名前をですねえ読み間違えるということが起こるわけ です 前ここにある時ですねえ吉田という名前なんですがよく読めないですよね ペンで絵亭書をしている上にですね悪質字が下手ですよね
14:02 そのねこれはまあテプラでですねして立って読みやすくしていただければ で右側ですねを薬袋の会4名の表示なんですけれども なぜかへ調剤さんがですねやってくれるを薬袋 一方化してくるろ薬袋全部4名が印字が小さいです これを条財産にですね on ましてへ締め日一番大きくしていただく いうことをやると大変ですねまぁ読み間違いが少なくなる いうことです さぁ次にですねミスは発見するチェックの仕組みですけれども え私たちがやっているのは利用者の写真とかお写真ですねと薬の実物の写真 これをデジカメで撮ってシートに乗せてこれはですね服薬の直前に消防するということ
14:53 や います で実際に使っているえ カードですけれどまぁこんなですねお薬確認し位となったものを使えましてですね エコのシートとへ お水とお薬を利用者の前にでね持っていきまして お薬確認してくださいねって言いながらですね実は職員さんはここで利用者の顔写真と かを フラックス入りの写真得するこれを目でですね 姿形で確認をするということであります これは違えばですね一発でですねすぐ気がつきますので え大変ねえ有効な対策ということになります で私どもまぁこんな対策をやってですねだいたい きちっと大作をですね
15:39 まあ講じることによって500の件数1/10でね 減らすことができますのでぜひまぁこんな工夫もですね してはいかがかなという 思います 最後に事故対応マニュアルの見直しについてお話をします まずエステつないで衛士答えをのですね重要性についてもう一度ですねえきちっとね 徹底をしていただきたいというふうに思います えたとえ防げないような事故であっても事故の対応を誤れば へ確実に責任を問われますよということですね ですので え事故を防ぐことも大事なんですけれどもそれでも事故が起こりますので へ事故が起きた時の対応これね完璧にねあなくてはいけないねいうふうになります
16:25 さあで江戸この施設にでもですねえ事故対応マニュアルきちっとねえ 備えられていると思いますけれどもえ えないようですねぜひ見直しをしていただきたいということになります えなぜかと言いますとこの事故の対応をめぐってですねマニュアル通りに対応したにも 関わらず家族の追及を受けたりですね 家族とドラブルになるという事例がね増えているからですね えここにですねえ例が載っていますけど例えば夜間教室や感ですね教室で転倒して経過 観察して翌朝受診したらですねえ意識不明になっちゃいました 実は硬膜下出血でしたえ住所思っちゃいました 当然家族をですねなぜすぐに受診させなかった 経過観察したんだまあここでトラブルになります
17:13 次ですねえ誤嚥事故が発生してまー吸引などもですね救命対応年きちんとやったんです けれども え15分後に救急車を要請してもなくなっちゃったと さあ救命たように問題があったわけではないんですけれどもなんでもっと早く救急車を 呼ばなかったのか ここでですねえ家族とですねぇー 3番目です え500事故の後にですねえ看護師がまあ経過観察と判断をして栄養数を見ていたら 急変して経験搬送してるんですけれどもその病院で亡くなりました なぜ500の後ですねえすぐに寝受診させなかったら経過観察したの これで賠償整形いうことになるわけですね まあこのようにですねえ事故の後の対応をめぐって家族トラブルがですねまぁ訴訟も
18:01 含めて多くなっていますので今の衛士答えをもうちょっと甘いですね へ是非細かいところですねえきっと見直しをしていただければ いう 思いますでこの見直しのポイントについてねご紹介をしていきたいというふうに思い ます 第一部第二部と長時間にわたりへご視聴いただきましてどうもありがとうございました 本セミナーでご紹介をさせていただきました現場で作成したツールにつきましては主催 者から皆様にご提供させていただきますのでぜひ現場の活動にお役立ていただければ いうふうに思いますご視聴ありがとうございました 最後に私が執筆いたしました書籍を3冊ご紹介をさせてください えこれら3冊とも現場の実践に基づいた
18:50 へ抱負の事例が載っておりますのでぜひ会現場での活用にえお役立てください へご注文お問合せはへメールでお願いいたします よろしくお願い致します