0:01 はい。え、それではですね、え、アントル プレーナーシップ1、え、セッション14 ということで、 えっと、外部講師の方来ていただくのは ですね、今日が、え、最後の、え、鳥の 講師ということになろうかと思いますが、 え、今日はですね、あの、小野社長に来て いただいてます。え、後ほどですね、あの 、小野社長の経歴なんかもお話が出てくる と思いますので、え、是非ですね、あの、 色々、え、楽しみに聞いていただいたらな という風に思うんですが、え、簡単にです ね、ご紹介だけしますと、ま、いろんな 経歴の中で今ですね、クラフト陣という ですね、え、ものの、ま、製造販売、これ をですね、東京でしてるということで、 今日東京からですね、わざわざお越し いただいたということになります。実は
0:48 このあの、ま、多分皆さんほとんど関心が ないと思うんですが、私もあの講師の方が 来られた、え、イメージを一緒にですね、 こうあのファッションにするということが 実はやってまして、あのこれあの日のです ね、クラフトビールという、え、ひコネ ビールというのTシャツを着てきたんです が、日本であのクラフトビールっていうの は色々ご存知かなと思います。このに、あ 、滋賀県にもですね、な、何箇所か いろんな形で、え、出てますが、ただです ね、えっと、この小野社長はクラフトと いうですね、人のいわゆる、ま、地域での この作り方みたいなことをですね、ま、 あの、ご商売にして今やられてますが、 クラフトジンっていうのも今、あの、日本
1:33 にも100から150ぐらいですね、が あるということで、え、これからですね、 また大きくなってくようなですね、 マーケットとしてもあるのかなという風に 思います。 え、なかなかですね、これまた、え、面白いというと言葉がありますが、え、多彩な経歴でございますんで、え、そんなその辺りもですね、是非、え、お話を聞いていただいたらなという風に思っております。それではよろしくお願いします。 はい。 あ、あ、あ、改めまして、あの、ご紹介に預かりましたエシカルスピリッツの小野と申します。よろしくお願いいたします。 あの、クラフトジンっていうところで、 あの、ま、あの、会社の紹介もさせては いただきたいなとは思うんですけれども、 あの、皆さんの方で、あの、クラフト
2:21 ジーン飲んだことあるっていう人手をあげ ていただいてもよろしいですか? むしろ、あの、未成年の方手上げて いただいてもいいですか?ほぼですね。 理解しました。[笑い] じゃ、これから、あの、これからクラフト ジンを楽しんでいただくための、あの、 ちょっと今日、あの、お酒の知識も ちょっと交えながら、あの、今日お話し できればなと思っております。 はい。あの、こちらエシカルスピリッツの ロゴになるんですけれども、あの、 そもそも 私のご下ごなんですけれども、ま、おから と申します。えっと、私はですね、元々 東京でずっと生まれ育ってたんですけれど も、16の時にあの海外のイギリスの方の 学校に留学をしまして、で、えっと、そこ
3:07 で、ま、あの、日本だと中高って3年3年 あ、だと思うんですけど、海外だと4年2 年ってことが結構多くてなので、あの、2 年後半の2年側を海外で、え、受けて、ま 、いわゆるあっちの高校学習資格を取って ロンドンの大学に、え、行きました。で、 えっと、ロナの大学のところでは、あの、 心理学を学んだんですけど、全然関係ない ですね、あの、学んだんですけど、ま、 そこを卒業して、え、といったところで、 ま、今の経緯に至るといったところなん ですが、あの、ま、僕の特徴としては、 あの、5歳から16歳ぐらいまでカ付やっ てましたと。で、あの、ま、中国武術って やつなんですけど、あの、そういうずっと やってたりとか、ま、あと本当に根からの ワンピース好きなんで、あの、こな間だも 新刊出ましたけど、あの、毎回ちゃんと あの、初犯を買ってますと。で、毎年ほぼ
3:52 読み直してるっていうぐらい、ま、 結構ワンピースが好きですっていうぐらい なんで、あの、ワンピースとカフの変な人 があの、話してたってことをちょっと頭の 中に入れといてもらえたらなと思います。 で、僕のキャリアなんですけれども、あの 、先ほどあの、上田先生の方からも、あの 、 ま、一室というか、ちょっとなんか変な キャリアっていったところを開いて いただいたと思うんですけど、僕元々あの 、あの、ロンドンの大学を卒業した後に、 え、日本のあの、コンサルティングの会社 ですね、あの、デブトコンサルティングっ ていうところがあるんですけれども、 そちらで、え、新卒で入社をしました。で 、ただ、あの、当時、あの、イギリスの 大学を卒業して1年以内だと、あの、大学 にピッチをすることによって学生企業家ビ ザっていうのが取れたんですね。で、ま、
4:38 たまたまなんですけど、僕の量を住んでた あの人両にいたんですけど、大学の。その なんか近くでずっとつんでた1人が結構 スーパーエンジニアでなんかめちゃめちゃ あのエンジニアができるコーディングが できる人がいてなんかこいつとなんかやっ たらなんかうまくいくんじゃないかみたい なそんな安易な気持ちでえっと色々 アイデアを練ってであのデロイトにいる間 に色々アイデアをディスカッションし ながらあの最終的にまオンライン越しで 大学にピッチをして学生企業化ビザーって いうのを取らしてもらいましてでなので デロイト自体には10ヶ月ぐらいしかい なかったんですけどあのまそれで1年以内 に、あの、またイギリスに帰るといった ところで企業活動させてもらってましたと 。で、えっと、ま、その頃、あの、 マーケティングテックみたいな、あの、
5:24 カテゴリーの中でやらしてもらってたん ですけど、あの、結構、ま、色々大変で、 ま、あの、そんな企業ってやっぱ簡単な ものじゃないですし、ま、そもそもあの イギリスで起業するっていうちょっとあの 、無謀なあの挑戦でもあったので色々大変 な中で、え、 ま、あの、色々挑戦はしてたんですけど、 2019年、ま、2年ぐらいですかね、2 年ぐらいやってみた、あの、後、東京で、 あの、たまたま、あの、違う会社さんの、 あの、ま、スタスタートアップを集めた アクセラレータープログラムみたいな、ま 、いわゆるそのスタートアップに対して 企業側が応援をして、ま、こんなあの形で 事業を伸ばしてったらいいんじゃない みたいなことを支援してくれるプログラム があったんですけど、それが、ま、東京で 行われて、で、そこで、ま、帰って、え、 来た時に、ま、ちょっとこのアイデア、 その、このままじゃ続けられないような みたいな形になって、ま、解散という形を
6:11 しましたと。で、ま、解散をしたので、 あの、僕、ま、その頃、その時は、あの、 CEOっていうロールで、あの、イギリス でやらせてもらったんですけど、ま、 うまくいかなかったので、あの、じゃあ ちょっとここを改めて何か学べる場所に 行きたいなといったところで、あの、 ちょうどそのプログラムをリードしてた方 っていうのが独立されるという話を聞いた ので、ま、その方の会社に入社をすると いった形で、え、ま、入らしてもらいまし たと。で、そんな中、あの、その会社で、 ま、あの、一般従業員として、あの、やっ てたんですけど、ま、その中、あの、この エシカルスピリッツ、ま、今日、あの、 ちょっとご説明させてもらいたいなと思っ ているこの人の会社ですね。ていうのが、 あの、全員副業でスタートをしまして、で 、ま、全員副業でこの会社も副業オッケー
6:58 だったので、あ、じゃあちょっと自分もお 酒めちゃめちゃ好きだし、あの、ちょっと 担当ってみようっていうので、あの、 スタートしたと。っていったところから なんだかんだ2年後ぐらいに、え、フル タイムで、え、ジョインをしまして、で、 あの、元々あの取締まり役ってロールだっ たんですけれども、2024年にあの代表 取締り役といった形に就任をさせて、え、 いただいておりますといったような、ま、 あの、キャリアを今まで気づいてきている ので、えっと、まだ大学卒業してから 10年経ってないですね。うん。経って ないですね、全然。うん。経ってるか? 10年。年ちょうど経つんですけど、あの 、全部であの、経験してきた会社数は 12344 社というちょっと、ま、イレギュアルな
7:43 感じだと思うんですけど、ま、ま、そんな 中で、あの、今このクラフトのあの、ビジ ネスっていうのを、ま、挑戦してるといっ たところになっております。はい。で、ま 、今日、ま、このお話いただいた中で、 あの、ちょっと、ま、今日どんなことを皆 さんに持ち帰って欲しいかなっていうのを 、ま、あの、僕なりに考え、ま、持ち、 持ち替えるポイントは皆さんそれぞれかな とは思うんですけど。ま、僕の中で、あの 、ちょっと、ま、あの、頭の中に残して 欲しいなって思ってることが3つありまし て、で、1つはあの、ま、価値っていう ものが、ま、作るなんか結構価値を出せと か、価値を作れとかって結構この世の中で 結構言われること多いと思うんですけど、 ま、僕の、僕らの中では価値って別に作る ものじゃなくて、あの、あるものだから それのあの、輝かし方とか、あの、
8:30 見い出し方考えれば良いよねっていう ところが、あの、結こう僕らのその企業の エシカルスピリッツという会社の概念に なってますので、ま、そこをちょっと1つ あの持ち帰って欲しいなと思っている ところと、ま、あとそもそも副業スタート で、あのこのエシカルスピリッツっていう 企業にあのあ、事業にあの参角したんです けど、ま、そこの中で結構直感みたいなと ころてすごく、ま、僕の中では大事にして いたので、ま、直感を信じて動いてみる みたいなところって多分皆さんも経験ある かなと思うんですけど、ま、あの、そう いったところも1つう、ま、改めてあの、 見つめ直してもらいたいなといったところ ですと。で、あと、ま、あの、最後に、ま 、ちょっと、ま、経営者という立場では 一応ありますので、ま、経営者として僕が 、ま、大事にしている、ま、もしくはし
9:17 たいと思っている3つのことみたいな ところをちょっと共有させてもらうんです が、ま、あの、よく経営者孤独ですとか、 企業家は孤独ですとか、あの、言われる こと多いと思うんですけど、ま、孤独 イコール1人じゃないし、これは、ま、別 に起業をしなくても同じことだと思うん ですけど、結局、ま、孤独を感じ るっていうところはどの人にもあると思う んですが、ま、それイコール1人っていう わけではないよねっていうところは、ま、 僕の中では結構大事にしてる観点なので、 ま、そこもちょっと最後あのお伝えでき たらなと思っています。 じゃ、ま、あの、1つ目、あの、せっかく なのでエジカルスピリッツのご紹介とお酒 について、あの、あの、明日から皆さんが 自慢できるような話ができたらいいなと 思っています。はい。我々、あの、 エシカルスピリスって会社なんですけれど
10:02 も、あの、我々の経理念ですね、1番大事 にしてるのが1番上に書いてある言葉なん ですけど、お、すごい。このスターリング 秘伝って書いてた。秘伝ムっていうのが、 ま、隠れた原石みたいな意味なんですね。 で、スターリングってちょっと増語チック なんですけど、ま、スターにさせると、 いわゆる隠れた原石をスターにさせ るっていうのが僕らの経理で、ま、我々 なりの和薬で言うと隠れた才能ステージへ というような言葉を考えていますと。ま、 あの、下にも書いてあるんですけれども、 ま、見過ごされている素材の価値だったり とか、あの、そういったものを引き出す ような物づりっていうのが、ま、これから 当たり前になるべきだと思いますし、それ を、ま、思考品っていう、ま、皆さんが 楽しんで、え、消費するようなものの中で 僕らが一級品を作っていって、それが、ま
10:49 、一般的になってった時になんか楽しい、 自分的には楽しい消費をしてるけど、その 楽しい消費がちょっと社会に良いことし てるみたいな、ま、そんなあの、社会 作り出せるよねっていうところが、あの、 僕らのきっかけになっていますと。で、 あの、ラストというブランドが我々の代表 ブランドなんですけれども、ま、ちょっと そこもまたお話しさせてもらえたらなと 思います。はい。で、きっかけなんです けど、あの、酒貸すっていうのが実はあり まして、もうずっと酒の話しかしないんで 、あの、あの、飽きたら手上げてください 。あの、えっと、酒貸すっていうのがです ね、実は、あの、日本酒を作る中で、あの 、最後絞るっていう工程があるんですね。 で、日本酒ってあの液体じゃないですかね 。なんですけど、その米と水からできてる んで、あの、固形の部分っていうのがどう しても発生するんですね。で、最後絞った
11:36 時に液体になる部分が日本酒になりますと 。で、ただ絞り切れなかった部分っていう のが酒カスになるんですけど、ま、その酒 カスって実はあの、そこからお酒作れたり とかまだアルコール残ってたりするんです ね。で、それってなんかすごいもったい ないよねという話を日本のあの方々も ずっとずっとあの話してたんですけど、 あの、ま、歴史も長いのでいろんな 取り組みやってたんですけど、やっぱそれ をあの、日本酒と同じレベルで価値化 するってすごく難しいと。で、結局何して たかって言うと、結局あの日本酒の坂倉さ んってやっぱ中小企業が多いので、あの、 廃棄することが多いんですね。え、結局 捨てちゃってたという中で、でもそれって なんかすごいやっぱもったいないよねって いう中で、あの、その酒カスに残った アルコール、もしくは酒カスから作る アルコールを使ってクラフトという カテゴリーに挑戦をしましたというのが、
12:22 あの、僕らのきっかけになっています。 はい。で、ここでクラフトジとは、これは 、もう明日から使える知識だと思って いただければと思います。あの、 クラフト陣って、あの、最近、ま、そうす ね、未成年の方多いすもんね。ま、でも、 あの、巷股たでは、あの、ちょこちょこ クラフトっていう言葉があの、出始めてる みたいなのを僕の中では感じてるんです けれども、ま、あの、人ってそもそも何で すかっていうところなんですけど、ま、 あの、こんなブランドたちが、あの、これ ちょっとシレット我々のブランド混ぜ ちゃってますけど、あの、有名なブランド とかも結構あったりして、で、あの、 クラフトジンってそもそもなんぞやって話 なんですけど、あの、いわゆる上流って いうことをしますと、いわゆるあの、鍋 みたいにふツふツ沸騰させて、で、それで 香りをつけて、あの、お酒を作っていう 上流っていうカテゴリーなんですけど、
13:09 あのこの、あ、えっと、あ、これか。えっ と、このちょっとブルーベリーみたいな、 これジュニパーベリーっていうあのネズの 実ですね。あのネズミ刺しとかそういう ちょっと信用樹のあの身になるんです けれども、このジュニパーベリーからあの 香りを取るっていうことがあのま、唯一 条件となっているお酒ですと。ま、言って しまえばイコールこれが必ず使われてて、 この香りがちょっとするという風に、ま、 思ってもらえればと。ただ、あの、ジって すごく自由なお酒で、あの、アルコールの あの、原料って何でもいいんですね。で、 このジュニパーベリーで香り付けをするっ ていうのが唯一の条件イコールジュニパー ベリーで香り付けさえすればいいという ところが、あの、我々が、ま、酒カすだっ たりとか、ま、いろんなあの、未活用素材
13:55 にあの、着目をし始めた理由になってい ますと。はい。 で、あの、ま、色々もうごちゃごちゃ書い てあるんですけど、ま、鍋みたいに沸騰を する時にここにあの、いわゆる酒カスから できたお酒を入れて、で、あの、そこに いろんなハーブとかスパイスとか ジュニバーベリー含めて皮付けなるものを け込んでいきますと。で、あの、鍋みたい にどんどんどんどん温度上がっていくと 香り成分がアルコールにどんどん溶け込ん でいくんですね。で、アルコルって、ま、 あの、沸騰する、あの、気温が低い、あの 、水温が低いと思うので、あの、水温じゃ ないか、あの、温度が低いので、あの、 80°90°ぐらいでどんどん効化して いきますと。で、効かしたものを、あの、 再度ここで冷やすと、ま、あの、香りと アルコール、別々だったものが香りのつい たアルコールとして液体にまた戻るという
14:41 なんかすごいシンプルな作りなんですけど 、ま、それであの、いわゆるいろんな 香り付けをして作るお酒、え、で、その いろんな香り付けの手法っていうのが、 あの、多分お酒業界の中で最も1番 フレキシブルかつ自由なお酒なので、ま、 我らというものに目をつけましたといった ところで、あの、ジュニパーベリーって っていう言葉とクラフト人っていう言葉を 知っていれば、あの、お酒を飲み始めた時 に、あの、皆さん自慢できるんで、覚え といてください。はい。で、えっと、僕ら じゃあ何してるかって言うと、あの、 先ほどお伝えした通り、あの、ジって基本 的にジュニパーベリー以外は何でもいい ですといったところなので、じゃあ、あの 、アルコールの方は、あの、もったいない とされている酒カスに残ってるアルコール 使ってみようよとか、あとはコナ禍で、
15:27 あの、飲食店さんとかがめちゃめちゃあの 、まぼとか宣言であの、閉じてたと思うん ですけど、そうすると何が起こったかって 言うと、元々飲食店さん向けに下ろそうと してた生ビールが、あの、全部う気見込み になっなってしまいましたといったところ で、あの廃気予定のビールのアルコールを 使ってジを作る。で、それであの海外の ブランドだとバドワイザーさんとか いろんなあの会社さんとご一緒させて もらったりとか。あと香り付けの観点だと 、あの、ジュニパーベリー以外何でも 使えるので、例えば企画外とか、あの、お 店には並べられないC級品とかD品とか、 あの、形が全然汚いけど香りはめっちゃ 取れるみたいな果物だったりとか、あとは あの、エスプレとかを出したコーヒー柄 ってまだ香りするじゃないですか。なので 、そのコーヒー柄をさらに我々があの
16:14 香り付けで活用させてもらったりとか、ま 、その同じ原と茶柄とかそういったものを やらしてもらって、ま、いろんなあの、ま 、もったいない素材っていうのを香りや 味わいの価値に変えるといったところが あの僕らがずっとやってきて、え、いる ところで、えと、 で、ま、ラストというブランド、あの、 先ほど最初にお伝えしましたが、あの、僕 の僕らの中で1番大事なブランドなんです けど、ラストってあの、英語で最後という 意味あるんですけれども、続くという意味 もありますといったところで、あの、ま、 最後に生まれる素材の価値や命を続かせ るっていうのが、あの、我々のあの、 ブランドストーリーになっていますと。で 、あの、1番さ、あの、我々3種類ラスト から出してるんですけど、1番最近なのが このラスト円というプロダクトでして、ま
16:59 、5円から生まれましたっていうところを 大事にしてるんですけど、あの、これには 、あの、日本酒でちょっと、ま、有名大手 のである脱さんっていうのが、あの、山口 県にあるんですけれども、脱さんの企画外 の日本酒から、あの、作ったスピリッツを ベースに、あの、JALさん、日本航空 ですね、JALさんのあの、ラウンジで、 あの、皆さんめちゃめちゃコーヒー飲ま れるんですけど、そのラウンジのコーヒー 柄を回収してもらって、それを香り付けに 使ったりとか、あとはあのハウス職員さ んってあのいろんなスパイスあのスーパー で売ってると思うんですけどそのき、あの スーパーで売るスパイスもあのい いろんなその企画とかでそれで弾かれ ちゃったスパイスたちをあの使わせて もらったりとかま、そういったものの 組み合わせの中でえ、ま、10社以上の
17:47 あのもったいないっていったところをあの 活用したあのま、ある意味我々の中体性 みたいのを作らせてもらいましたというの がこのラストというプロダクトになってい ます。で、ま、今まで僕ら結構そのコラボ レーションっていうのを1つ大事にして まして、ま、やっぱりもったいない素材 って僕らから出るというよりは、ま、 すでにもうある企業さんだったりとか、ま 、いろんな会社さんの、ま、あの、 取り組みの中でどうしても出てしまう副産 物みたいなところを、あの、価値に変えて いくっていうところを大事にしてきている ので、ま、創業6年で100種類以上の あの、もったいない素材っていうのを使わ せてもらって、ま、130製品以上作って きたといった中で、あの、いろんな 取り組みをやってきましたと。賛成道書店 って何やねんとか思うと思うんですけど、 これはあの賛成道書店さんと一緒にやった
18:32 みたいな感じだと思うんですけど、あの その中でちょっと面白い事例だけ最後 ちょっとご紹介できたらなと。ま、あの、 とはいえ、あの、あれですね、結局、あの 、僕らってお酒を届けてるので、ま、お酒 イコール別にストーリーがどうであれ、 あの、美味しくなきゃ意味がないといった ところなので、あの、ま、しっかりあの、 世界の貧票会だったりとか コンペティションであの、表を取れるよう な形を頑張ってますと、客観的に評価さ れるといったところを大事にしてます みたいなのがこのスライドですね。で、ま 、先ほどお伝えしたジャルサのラウンジ 使った、あ、ラウンジのコーヒー柄使った ものを作ってたりとか、あとはあのソニー ミュージックさんとかだと、あのソニー ミュージックさんって、あの日本で多分 最もあの契約アーティストさんが1番多い 会社さん、夜遊びさんとかいろんな方 いらっしゃると思うんですけど、ま、あの
19:18 そういったあのアーティストがあのライブ でライブをする時ってあの結構いろんな スポンサーさんとか関係者の方からお祝い バナ届くんですね。こんな感じで。で、お 祝い花ってあの、ま、多少持って帰れます けど、基本的に翌日捨てると捨ててしまう 、廃棄されてしまうといったところが もったいないよねっていったところで、 それをドライフラワーにしてもらって、 香り付けとして、え、作って、ま、その日 のライブの香りを、あの、お酒で楽しもう よみたいなプロジェクトをソニー ミュージックさんともご一緒させてもらっ たりといった形で、ま、この人っていう この自由さをうまく使って、ま、いろんな コラボレーションの軸っていうのを 生み出してるっていうのも我々の企業に なっています。はい。はい。これが、ま、 最終的にラストというブランドが我々が、 あの、これから、ま、あの、全国で展開、 ま、全国だけじゃなくて海外でも展開して
20:04 いきたいと思ってるブランドですといった ところなので、ま、本当にあの、先ほどの 話もそうですけど、あの、ま、この僕らが やってることって、あの、別にその新たな 価値を作り出すというよりはなんかその 隠れてた価値かける隠れてた価値で新たな 価値に見えるみたいな、ま、そんなあの 考え方のもずっとやってきていて、ま、 それに共感いいたあの会社さんと、ま、 色々コラボレーションさせていただいて るっていうのが我々エシカルスピリッツの あの取り組みになっています。はい。 で、ま、あの、そんなSPリッツっていう 会社に、あの、ま、僕は、あの、いわゆる 共同創業者として、あの、参角をしたん ですけど、ま、あの、その参角をした、ま 、理由みたいなところもちょっと改めて
20:49 振り返る中で、ま、皆さんもその、ま、 このオントレプレナーシップっていう、ま 、授業の中であの、企業だったりとか、 あの、そういったものに、ま、関心はある のかなと思うので、ま、改めて僕が、ま、 どうして今こういう立場になったのか みたいなところを、あの、少し共有できれ ばなと思っています。 はい。で、えっと、まず1つ目なんです けど、あの、1番上に書いてある通りでは あるんですが、ま、本当僕が好きなもので 、ま、新しい消費のあり方を、あの、え、 挑戦できるという風に書かせてもらってる んですが、ま、僕、あの、ロンドンの大学 行ってたところに、あの、ちょうど、ま、 大学生、ま、向こうだと18から飲めるの で、あの、ちょうど大学、入学時ぐらいが 、あの、お酒が飲めるあの、年になるん ですね。で、ま、その頃ちょうどあの、ま
21:36 、イギリスとかだと結構ビールがやっぱ盛 なんですけど、あの、ちょうどクラフト ブームっていうのがあのロンドン中心に 起こってましたと。で、そうすると結構 その本当にあの飲みに行ったりするとあの 新しいブランドがどんどん出てきてて、 なんかクラフトめっちゃ流行ってるらしい よみたいな話をよく聞きましたと。で、 そういった中で、あの、クラフトジーって いうカテゴリーに、ま、あの、お酒として もすごく好きになりましたし、あ、なんか これ面白いなって思ったところの中から、 ま、クラフトというカテゴリーに、あの、 自分自身があの、めちゃめちゃ好きになっ ちゃいましたというのが、あの、1番最初 のきっかけになっていますと。で、ま、 なんで面白いなと思ったかって言うと、 あの、ま、お酒ってあの、それこそどう 価格設定をするかみたいなのって、ま、 あの、本当にメーカーさんの自由ですし、
22:22 ま、最終的には、あの、消耗品というより は思考品ですので、あの、別に毎日買う 必要はないもってなってくると、じゃどう いう風にあの、海外の人達ってその価格を うまく決めてるんだろうみたいな中で、ま 、1つ僕がすごく好きな人があるんです けど、これスペインの人でアルキミストっ ていう人なんですけど、この人が、あの、 何をしてるかっていうと、もちろん クオリティもすごくいい人なんですけど、 あの、毎月満月の夜だけ上流しますって いうことをやってるんですね。なので、ま 、月1上流だけ、月1回だけ製造して、で 、それをボトルに詰めて、あの、販売して 、ま、いわゆるブランドストーリーとして 売っているというところの中で、あの、 これ、ま、そのストーリーでいわゆるその プレミアム顔をしてるんですね。で、 もちろんクオリティとか使ってるものも
23:07 一級品だとは思うんですけど、なんかそう いうストーリーで価格を、ま、他者と全然 違う形で変えられるみたいななんかその カテゴリーゴリーってすごい魅力的だなと 思っていて、で、ま、そのなんか ストーリーで勝ち付けできる世界って多分 日本もきっと得意だし、ま、いずれなんか あの僕も関わってみたいなって言った時に あの、ま、共同創業だったので、あの、 最初にメンバーを集める創業者の山本って いうのがいるんですけど、彼から、ま、 その酒から人くれるらしいよという話を、 あの、初めて聞きまして、なんか クラフト陣でアップサイクルを美味しく できる可能性みたいなところが、あの、ま 、自分が好きなものですし、あの、自分の 好きなもので何かあのちょっと還元できる ようなあのうところに、あの、うまく関わ
23:52 れたらね、それってすごい幸せなことだな と思って、ま、是非関わりたいという ところで、あの、スタートしたと。ま、 1番下にも書かしてもらいましたけど、 なんか本当自分がシンプルに好きなもの、 楽しみたいことみたいなところでなんか 社会にちょっと還元できる仕組みとか 座組みみたいなのが、ま、あの、形に できるんだったらそれってすごく面白い チャレンジになるなっていうのが、あの、 1つ目のところになっています。 で、ま、その上であの、ま、自分自身は 結構そのコンサルっていったところもあり ますし、元々事業経営とか、あの、あとは 、ま、その事業戦略、事業開発みたいな ところが、ま、自分の中で、ま、薄い キャリアの中では一応専門性を持ってると いう風に、あの、捉えてましたので、あの 、もちろんクラフト作りは全く持って、
24:38 あの、知見はありませんでしたと。で、 そういった中で、あの、山口というものが うちの上流責任者で、え、いるんですけど 、彼、あの、えっと、ま、上流業界の中で は多分唯一だと思うんですけど、ま、 フォブ30アンダにも選ばれていて、ま、 あの、大谷翔平さんが選ばれた時に彼も 選ばれたんですけど、あの、ま、あの、も すごく酒作りに関して、あの、天才的な あの方なんですけど、あの、ま、そういっ たいわゆるうち を作れる、ま、いわゆる僕ら、僕が持って いないスキルセットっていうのをちゃんと 持っているメンバーで、あの、この事業を 起こせるっていったところ、ま、これが なんか、あの、本当にジョインした大きな 理由かなと思っていて、ま、あの、お 酒作りができなければお酒は、お酒の ブランドは持てないですし、ただ自分が 持ってるこのビジョンだったりとかやり
25:24 たいことっていうのをうまく表現するって いうことはやり続けたいなっていう中で、 ま、この一緒にそれを対現できるメンバー と出会えたといったところはすごく重要か なと思っていますと。で、あの、1番最初 は、あの、山本っていうのが、あの、代表 でやってましたので、ま、彼が、あの、 元々、ま、ファイナンスの バックグラウンドですね、証券会社 者とかのバックグラウンド持ちつつ、ま、 元々日本のあの、その酒貸すが課題なんで すっていったところを、ま、結構彼自身が あの、坂倉さんと繋がっていて、ま、それ であの、え、形にしていこうよといった ところを、あの、彼自身が1番最初に北人 として動き出していたので、ま、そういう 方がいて、で、自分自身もあの、貢献 できる場所っていうのを見つけられて、で 、え、僕らが持っていないその作
26:09 りっていう観点でもあのカバーできる人材 っていうのが、ま、チームとしてあの 成り立ったといったところはあのすごく 大きいポイントかなと思っています。 で、あと、ま、あのタイミングと創業形態 って書いかしてもらってるんですけど、ま 、これある意味、ま、結果論かなとは思う んですけど、あの、ま、エシカルスピリッ ツってあの創業が2020年の2月なん ですね。で、あの、その頃、あの、ま、 ちょうど僕自身が、あの、先ほどお伝えし た通り、ロンドンの企業全然うまくいか なくて、日本帰ってきて、ちょっと、あ、 学び直そうかなみたいなところで、あの、 新たに、あの、違う会社に入社をしたって いうタイミングだったんですけど、あの、 このエシカルスピリッツ全員副業で始まっ たんですね。いわゆるその誰もそのフル タイムがおらずで、ま、いわゆる言って しまえば僕たちが作りたいものをあの
26:57 ちょっと副業で作ってみて形になるかやっ てみようよみたいなそんなあの感じで スタートをしたので、ま、結構 プロジェクトベーススタートっていった ところ、ま、ここがあの結構あの結果論と してはすごく良かったのかなと思っていて 、ま、あのもちろんリスク取ってあの 100%挑戦しますっていうのすごい かっこいいことだと思いますし、それも あのやろうと思ったらあそれをやりきれる 人っていうのはすごいなって僕も思います けど、ま、リスクは取らなくていいんだっ たら取らなくていいと思うんですね。で、 その中で、あの、このエシカルスピリッ ツっていったところは、あの、全員副業で スタートして、みんなが、あの、それぞれ 、あの、ある時間の中で形にしてってみて 、あ、これ意外とちゃんと、あの、消費者 の方々にも、あの、理解されるなといった
27:43 ところで、あの、最終的にあの、フル タイムメンバー増やして、ま、今は社員も 入れてっていう形になってきてるといった ところなので、ま、あの、ちょっと スタートアップっぽい言葉で言うと、あの 、プロダクトマーケットフィとっていう、 ま、いわゆるそのマーケットに対してこの あの考え方って受け入れられるのみたいな その最初のポイントっていったところがま 、あの全副業の段階であのスタートでき たっていったところは1つ大きかったかな と思います。で、ま、かつコロナ禍あの ちょうどスタートしたばかりぐらいだった ので基本的にはオンライン販売がメイン ですしあの飲食店さんへの営業とかもいら なかったのでま、ま、時期的なタイミング みたいなところもあったのかなと思ってい ます。 ま、なので、あの、結構この共同創業とし
28:30 て僕自身が、ま、参角した理由みたいな ところで言うと本当、ま、心から自分が 好きなもので、ま、新しい消費のあり方 だったりとか、あの、ま、あの、これから の物づりの考え方みたいなところが、あの 、変えられるチャンスがあるみたいな ところが、あの、僕の中ではすごく大事に してることですし、ま、それが、あの、 参岳させてもらった理由なので、結構、ま 、直感的な部分っていったところをすごく 大事に行動をしてたかなと振り返ってみる と思いますと。で、ま、その上で1人じゃ 何もできないので、あの、それを実現 できる、ま、その頃はまだ可能性があると いうレベルですけれども、ま、実現できる 可能性のあるメンバーに出会えたっていっ たところは、あの、すごく重要だなと思っ てるので、ま、あの、皆さんもいろんな あの企業っていうテーマでやってみたい
29:15 なって思うこととかあると思うんですけど 、ま、やっぱりあの、1人の限界っていっ たところは常にあの、やっぱ理解をしとく べきだと思いますし、ま、その中であの、 誰かと一緒にあの、同じ夢を追っかける ことができるのであればそれってすごく 幸せなことだと思うので、ま、あの、そう いうチームみたいなところは、あの、 すごく大事にすべきかなと思うし、ま、 それもあの、どんだけね、あの、お互いが 優れてたとしても相性みたいなところも あると思うので、ま、そういったところの 直感みたいなのは、あの、結構大事にして いいんじゃないかなっていうのは、あの、 僕も振り返ってみて、え、思っています。 で、えっと、最後のポイントなんですけど 、あの、ま、僕が、あの、経営者として、
30:00 あの、大事にしている、ま、あの、ま、 大事にしたいと思っている3つのこと みたいなところの中から、ま、孤独 イコール1人ではないよみたいなところを 書かせてはもらってるんですけれども、ま 、あの、まず3つを大事にしてることの1 つ目としては、まあまあ、これはもう皆 さん知ってると思うんですけど、ま、あの 、自分の、ま、いわゆる選択に責任を持つ ということっていうのはすごくやっぱ大事 だなと思うんですよ。ま、当たり前と言え ば当たり前なんですけど、ま、あの、僕の 好きな言葉で、あの、ここにinthe end、WeareWeareOur choice書いてあると思うんですけど 、ま、これ、ま、Amazonジェフエス さんが言ってた言葉なんですけど、ま、 結局、ま、僕らって、あの、ま、何十年後 かに自分の振り返ってみたら、その 振り返ったものって全部自分たちが自分が
30:46 それぞれあの選択をしてきた結果が今の 自分になってるっていう形なので、ま、1 つ1つの選択に、あの、やっぱ責任を持つ とということ。ま、振り返ってみても多分 同じ選択するようなみたいな、ま、そう いうところをあの 考えて、え、行動するっていうことは、 あの、僕の中ではすごく大事に、え、して え、いますと。ま、なので、あの、例えば ですけれども、あの、ま、エシカル スピリッツっていう会社自体は、あの、え 、いわゆるそのなん、なんて言うんですか ね、ずっと黒字化だけを考えて、あの、 できる限りのことだけをやって、え、利益 を作る会社にして、え、ずっと継続してい くっていう考え方ももちろんあるんです けど、僕らは2021年にあの、出資を
31:31 いただいてるんですね。ま、いわゆる ベンチャーキャピタルと呼ばれるような ところだったりとか、あの、事業会社の方 から、あの、お金を入れてもらって、で、 いわゆるその一般的なあの、事業成長では なくスタートアップとしての事業成長を 求められるような形に自分たちが選択をし ていったっていう経緯があるんですけれど も、ま、そこもやっぱり僕らが目指すその 思いとか先、ま、1、あの、1つのなん ですかね、そのローカルブランドとして、 あの、やっていくんであれば別に出資とか もいらないと思いますし、あの、みんなで 、あの、できる範囲のだけだことだけを しっかりやっていくってことができれば いいと思うんですけど、ま、僕らって やっぱその物づりのあり方に挑戦したい だったりとか、なんかそのみんなが もったいないとか言ってる素材ってなんか 実はめちゃめちゃ価値あるよねっていう
32:17 ところで、もっとなんか国内で捨てられ てるものから何かあの新しいものを作って いこうよみたいな、ま、そんな影響とか インパクトを残せる会社になりたいって いうところが1番最初の軸に僕らはあるの で、ま、だからこそあの出資っていう形で 、より、え、大きなお金を入れていただい て、ま、あの、物づりの、物づりのベン チャーってすごく難しいんですけど、ま、 その中でも、あの、そういった成長に挑戦 をしていくっていう選択を、あの、僕らは したと思っていて、ま、その選択をした 以上、それに対してしっかり責任を持って いくっていったところは、あの、すごく 大事にしているポイントですと。 で、えっと、ま、2つ目なところなんです けど、ま、これ僕の中では結構大事に、 特に大事にしてるところなんですけど、ま
33:04 、あの、ま、一応僕はその、ま、社長って いう立場ですかね、ま、CEOっていう 立場の中で、あの、最終的に、ま、事業の 判断をする立場なんですけど、ま、あの、 だからと言って別に全てを知っているわけ ではないですし、だからと言って、あの、 何か、あの、全部把握できてるわけでは 一切ないので、やっぱその、そういう中で 言うと、その知らないっていうこととか、 あとは相談、シンプルに相談してみるとか 、いや、めっちゃ困ってるんですけど助け てくださいみたいな頼るみたいなことって いうのをやっぱ恐れないっていうのは、 あの、経営者としてはすごく大事だと思う んですね。で、やっぱその自分はもうこれ 理解してるからこれでもうディシジョン メイキングしたらあのなんとかなるよ みたいな形で常に思ってしまうとやっぱ その中で見過ごしてしまったことって
33:50 すごく多くあると思うので、ま、もちろん 最終的に判断して誰も責任取ってくれない ので全部自分が責任取ることにはなるので 、ま、そういう意味だとすごく孤独って いうところはあの味わはざるを得ないん ですけど別に孤独だからと言って誰にも 相談できないってわけではないのでま、 そういった観点で言うと、そのどんな分野 にも僕の、ま、事論ですけど、あの、ま、 僕はこのエシカルスピリッツのある1一定 の部分に関して、あの、あの、誰よりも、 あの、明確にあの、強いと言える部分は あるかもしれないですけど、どの分野にも 必ず自分より優れた人がいるというところ が僕の中で考えてることなので、ま、その 人たちの意見を聞くとか、あの、その人 たちに相談してみるっていうことは、あの
34:35 、大きい決断の中ではすごく大事に、え、 しています。もちろん直感を大事にする ところもあるんですけど、ま、そういった ことの動きっていうのは、あの、自分の中 では結構大事にしてるポイントかなと思い ます。で、えっと、ま、1番下に書いて あるところが、あの、100%の情報で 意思決定するのではなくというか、あの、 ま、こういう、あの、なんて言うんですか ね、その前例のないものに挑戦をしていく 、ま、それ新しいものに挑戦していくって いうことが、ま、1つのオンシップの形だ とは思うんですけど、ま、そういう時って あの、100%の情報で判断できることっ て、ま、まあないんですよね。ま、なぜ なら誰もやったことがないことですし、誰 もその同じ環境で同じ状況で同じ判断をし た人なんて誰もいないので、ま、じゃあ 100%の情報では判断できないよねって
35:22 なった時にどうしてもあの6割7割の情報 であの自分ってその意思決定をしなきゃ いけないと言った時にその67割の情報を どう入れるかっていうのはすごく大事だと 思うんですね。ま、なので、あの、67、 7割の情報っていったところを、それを 自分の知識だけでやる人もいれば、ま、僕 の場合だとそのやっぱ自分が知らない部分 っていうのをうまくカバーしていくって いったところで、ま、あの、他の プロフェッショナルな方々に、ま、相談を して、ま、自分自身の中で、あ、67、7 割ぐらい、ま、情報としては判断できたか なと。で、あとの4割は自分が責任持つ形 で判断していこうっていうところが、あの 、毎日の連続なので、ま、多分皆さんも、 ま、今日起きて、あの、今日学校行くか どうかとか、あの、今日起きて何をするか
36:08 みたいなって判断して、ま、それも1つ1 つ判断ですよね。皆さんが意思決定され てることっていったところの、あの、意思 決定の中で多分同じように100%で判断 できてることって少ないと思うんですよ。 でも、ま、それがあの現実であって、で、 それをあのやっていく中でその情報をどう 入れていくかみたいなところは、ま、 すごく僕の中では大事にしてるし、ま、皆 さんもあのそういう視点であの何かを決め るっていうところを考えてみると、ま、 もしかするとあの、ま、最初に戻ります けど責任が持てるあの意思決定っていうの があの自分の中でできるかもしれないなっ ていうのは思ってます。 はい。 で、えっと、ま、最後なんですけど、ま、 とはいえ、あの、ま、これは、ま、僕の 個人的な経験からも含めて、あの、こう
36:55 いった、あの、形を書かせてもらってるん ですけど、ま、あの、ま、僕ら、あの、 もう1人1人、ま、ま、ど、どんな人も 人間じゃないですか。なので、あの、 疲れるし、あの、眠いし、あの、何もやり たくない時なんて全然あると思いますし、 ま、なんでそのオンオフのメリハ りっていうのは、あの、やっぱすごく大事 にしなきゃいけないなっていうのは、あの 、ま、当たり前のこと言ってると思うん ですけど、改めて思うかなと思っていて、 ま、1人の人間には、ま、限界が必ずあ りって、ま、もちろんそうですし、ま、 あの、自分なりの健康っていったところを 持ってないと、ま、いい行動も判断もでき ないよねっていうところで、ま、 当たり前のこと書いてるとは思うんです けど、ま、これ、ま、僕の中ではすごく、 ま、勉強させられたっていう、ま、一応
37:41 ストーリーがありまして、で、それがあの イギリスの時の企業経験なんですね。で、 ま、あの、エシカルスピリッツに入って からはやっぱこれをなんだかんだ大事にし てるので、あの、例えば、あの、ま、社員 のメンバーは月金で動いてるので、ま、 土日っていったところは自分も頭を ちょっと切り替える場所を設けてたりとか 、ま、そういったことを色々やってはいる んですけど、ま、元々イギリスで起業して た時って、ま、あの、イギリスのあの、 大学の友達2人と自分3人であの、起業し てたんですけど、ま、その3人で共同生活 をしながら起業してたんですね。いわゆる そのシェアハウスみたいなしながらやって たんですけど結局ま、あの全然その事業 自体はあのプロダクトはできたけどその プロダクトが全然売れないだったりとか そのプロダクトが全然伸びないみたいな時 にやっぱもう月曜から日曜もう週7で
38:29 ずっとそのプロダクトをどうよくできるか みたいな話あったりとかもう本当練り間を 押しんでずっとやってるみたいなことま それはそれですごくいい経験だったとは 思うんですけどやっぱりそれやっていくと どんどんどんどんそのちょっと悪循環に なっていくんですよね。やっぱその3人の 中でずっとあの、ま、小さいサークルの中 であの議論してあのよくしていこうって いうところってやっぱさっきの話じゃない ですけどあのどうしても限界があ るっていったところなのにも関わらずま その月日でひたすらそれをよくしようと するそのま共同生活だったっていうところ もあるんですけどあのその動きをもう本当 に寝るまま申しでずっと1年ぐらいやって たんですかね。そういったところの中で、 あの、ちょっとはもちろんその中で良く なった部分っていうのはあるんですけど、
39:14 ま、結局そこの切り替えができなくなっ ちゃって、あの、どんな時もその、その プロダクトのこと考えて、で、その プロダクトのこと考えるけど、いい解決策 は浮かばないから、自分の中でもなんか ずっともやっとしてるみたいな形の中で、 あの、結局その、ま、えっと、事業の方針 を変えることピボットって言うんですけど 、そのピボットっていうところもうまく できず、ま、結局はクローズしたっていう 経緯があるので、ま、その中でやっぱ僕が 思ってたのはやっぱそのフィジカル的には すごく体力のある方って、ま、この中にも めちゃめちゃいらっしゃると思うんです けど、やっぱどうしてもそのメンタル的な ところって自分が思ってる以上に疲弊し てることってやっぱ多々あると思うので、 なんかそういったところをうまく自分の中 であの自分が切り替えられてますって言っ
40:02 たとしてもあの気づいてない中で結構疲弊 してたりすることってあるのでまそれは もう物理的に作っちゃっていうのは、あの 、僕の中では結構大事にしてることですね 。ま、あの、ま、それで言うと、あの、 うちの会社は結構、ま、もちろんやら なきゃいけない時はみんな頑張ってます けど、あの、結構夜の時間帯とかっていう のは、あの、ある程度もう早く切り上げて 、ま、成果主義なので、あの、基本的に 結果出してもらえればいいよって話ですし 、あの、土日っていったところは基本的に 、あの、を作業せず、ま、しっかり集合の 中で逆に言うと限られた時間だからこそ 頑張らなきゃみたいな思考にもなるので、 ま、そういったところを、ま、自分として は今まであの、ま、今までの経験を踏まえ
40:48 て、あの、すごく大事にしてる観点かなと 思うので、ま、あの、3つ目として、ま、 ちょっとこのオンオフのメリハりっていっ たところを、え、書かせて、え、もらい ました。 はい。で、えっと、ま、ちょっと1個目 からまた戻ると、その自分の選択に、ま、 責任を持つということと、あとは知らない こと、相談すること、ま、頼ることみたい なところを、ま、恐れないようにし ましょうねっていう話だったりとか、ま、 オンオフのメリハ量をつけるといった ところ、ま、ここっていうのは、あの、 すごく僕の中で、ま、経営者として、え、 大事にしてることなので、ま、あの、その 上で1番最初に、あ、1番最初というか、 あの、ここに戻りますけど、ま、あの、 さっきのオンオフの話もそうですけど、 結局その
41:34 意外と自分が悩んでることって人に話して みたらあ、意外とこれってめっちゃ ちっぽきなことだったなみたいなことって あのビジネス上でも結構あるんですよ。な のでやっぱその話してみるとか アウトプットしてみるとかあのちょっと 相談してみるみたいなところがあの意外と 1番の解決策だったりするところはあるの でまああのその連続があの自分の人生を 作ってきたなと思います思いますしまあ あのそれを大事にしてきたからこそ今の エシカルスピリッツがあるのかなっていう 気もしていますとまなのでえっと今日 ちょっとあのお話させていただいてる中で 言うとお、ま、3つ持ち帰えてもらいたい なと思ってることの1つ目が、あの、ま、 我々の理念を踏まえて、ま、価値っていう
42:21 のは、あの、そもそもある。これは皆さん に、皆さんもそれぞれもあると思うんです けど、ま、その輝かせ方といったところに よって、ええ、いろんなあの可能性って いうの広げられると思うんで、なんか価値 を作るっていう謎なプレッシャーに皆さん 負けないでくださいっていうのが僕の言い たいことなんですけど、っていったところ だったりとか、あとはなんだかんだ色々 考えた結果最後決めなきゃみたいな時って いうのはなんだかんだ直感を信じてみ るっていうのはすごく、ま、僕の中では 大事にしてきたことなので、ま、そういっ たことも忘れずにただその直感に最終的に 行く手前のところていうのは、ま、 いろんなあの相談の仕方だったりとか、 あの意見のもらい方っていうのはあるので 、ま、そういったことをあの忘れずにあの
43:06 1人じゃないっていうところはあの本当に 大事にしないとこれからね皆さんもあの 起業される方もいれば起業しない方も いらっしゃると思いますけど、ま、どうし ても何かをやって没頭してる時ってすごく 1人に感じることって絶対あると思うん ですけど、ま、そこの時にあ 1 人じゃないっていうところは、あの、ま、理解した上で、あの、これからも頑張って欲しいなと思いますので、はい、一旦僕からのあの講義になってんのかわかんないですけど、はい、以上とさせてもらえたらなと思います。ありがとうございます。 はい、ありがとうございました。 あ、そうか。 はい。 え、そうしたらですね、あの、つも通り質疑の方と思ってますが、え、まず最初、あの、あて最初に写名を紹介しなかったんですけど、エシカルスピリットというこの名のご元があれはいかがですか?
44:04 はい。はい。はい。そうですよね。失礼しました。 あの、エシカルスピリッツっていう会社は ですね、あの、ま、1番最初に大事にし てる理念で、えっと、スターリングヒジム 隠れた才能をステージへって言ったところ なんですけど、ま、スピリッツって、あの 、魂っていう意味もあればもちろん、あの 、お酒という意味もある。ま、上流種子の カテゴリーリーってスピリッツって呼ぶん ですね。ま、なので、ま、その上流種って いうところの中でスピリッツっていった ところと、ま、エシカルっていうところは 、あの、ま、我々がその今後やり続けて いく中で、あの、写名にあることで ちょっとそういうことを常に忘れないよう にしていこうといったところが結構思いに はあって、ま、エシカルっていろんなあの 考え方があるかなと思うんですけど、ま、 僕らの中で言うとその本来の価値っていう
44:50 のを、あの、しっかりと引き出していく。 ま、それを、ま、いわゆるあの、見過ごさ れてた価値を引き出してくっていうのって 、あの、逆に言うと全ての素材に対して フェアに見るるってことだと思うんですね 。ま、なので、あの、そのフェアさみたい なのをやっぱ大事にしていきたいなって 思った時にこのエシカル言葉が、ま、自分 たちなりにはしっくりきたっていうのが あの、背景かなと思ます。なるほど。まあ 、なんとなくあのエシカルっていうとね、 エシカル消費とかいろんな言葉で最近使わ れたりもしてますけど、なんかもったい ないみたいなものをなんかこううまく さっきアップサイクルもありましたけど こう活用してなんか新しい価値を作る、 生み出すみたい な話があるんで、そういう意味も含めてな んだろうなという感じはしてるんですけど
45:36 、まさに事業自身が竹か本当にあの、ま、 皆さんご存知かと思うんですけど、店頭で もね、売ってたりすることもあるかかなと 思うんですけど、あれ本当一部で多くは 結局どうしようということで、例えばあの 、え、肥料にして使えないかとかね、 いろんなあの活用の仕方を考えてるけれど も、なかなかそっちの方がコストがかかっ たり色々なことがするんで結局捨てなきゃ いけないで捨てるとなるから産業廃棄物に なるということで、また大変あの厄介な ある面なんですけど、それをうまくこうね 、もう1回こう何か価値に活か っていうところから、ま、スタートしたのかなという感じですかね。 あ、そうですね。あの、ま、今本当おっしゃっていただいた通り、その酒貸すって捨てるとコストなんですよ。なんで、あの、捨てることに対してお金を払わなきゃいけないんですね。っていうところの中で、あの、僕らは基本的に僕らが使わせてもらっているこのもったいない素材みたいなのって全部買わせてもらってるんですね。
46:35 なので、あの、いわゆる彼らからすると 元々ポストだったものが価値に変わって るっていうのってなんか僕らが使うことで 価値に変わってますっていうことはいくら でもできますけど、結構その最終的には ビジネスとして価値になってるってことを ま、示さなきゃいけないってなった時には 、あの、基本的に、あの、それこそJAL さんのコーヒー柄みたいなのも、あの、 買わせてもらってますし、ま、ハウ職員 さんの企画外のスパイスとかも買わせて もらってたりっていうので結局その僕らが そのお支払いする対価っていうのが、あの 、他の通 上の一般流しているものと比べても良いからお金を払ってますよっていうことを、ま、結構徹底して物づりはしてますね。 そう。 だから、あの、本当1 人暮らししてる人も、あの、スーパーで酒ったらこれもったいないと思って是非カす、ま、カす汁にくれないかな、みんなはな。でも少しでも活用することをちょっと考えてもらったらと思いますけど、ま、そんなような活動でされてるのかなと思うんですけど。
47:28 はい。あの、この事業ずっとあの、外部 講師の方色々企業家の方もいれば、ま、 いろんな方に来ていただいたり、過去から 色々してるんですけど、そのなぜこう企業 とかこういう、ま、言ってみは世界という か、こういうことを考えたのかっていうの をそのスタート時点でどんなとこなのか、 これセンサ万別なんですけど、小野さんの 場合どの辺からなんかこう企業ないし、ま 、言ってみりゃ普通の 会社で入ってこう普通に はいはいはい。 生活するのも1 つの人生だし、ま、人生いろんなあれがあると思うんですけど、なんかこういうことなんかやってみたいみたいな気持ちっていうのはいつ頃から芽えたもんなんです。 そうですね。でも僕の中で言うと結構
48:16 やっぱ高校大学ぐらいっていうのは結構 大きい影響のポイントかなとは思っていて なんかしらそのなんか自分で最後はやって みたいなっていう気持ちはありましたけど なんかその大学卒業してすぐに何かをやり たいっていう風にはあまり思ってなくて逆 に言うとそのまああのある意味その一般的 なあのそのちゃんと企業で働いて大企業と かま大企業も含めてですけど スタートアップとかいろんなところで働い 自分の知識と知見をしっかりなんかちゃんと得てからあの挑戦するっていうことに行きたいなっていうのが 1 番最初のプランだったんですけど高校ぐらい えっとまそうそうですね大学の時とかも本当にそういう意味でコンサルっていう業体っていうのはあの結構そのいわゆる経営とお話をさせてもらって戦略を立てたりっていったところだったりとかまあの結構その会社を動かしてる方々のあのまも聞きつその方々
49:12 と戦略を立てていくみたいなことがあの 結構できる触手だなというのをま、まだ 分からないながら結構感じてたので、ま、 そういう意味であのコンサルっていうのを 選ばせてもらってで、元々のプランとして はコンサルで、ま、3から5年ぐらい経験 して次のステップ行ってで、それ終わった ぐらいでなんか自分でできることやってみ たいなっていうのを思ってたら10ヶ月で やめちゃったっていううん。すごいあの たまたまな感じですけど。はい。 ま、ご質問でも、あ、質問してくれた子がロンド大学に行かれた経緯や目的はってこともあったんですけど、元々高校でロンドに行きましたと。 あ、高校でウェールズっていうあの超田舎なんですけど羊の数の方が人間より多いって言われてるとこなんですけど、あのそこに強いとこですね。
50:00 あ、そう、そう、そう、そう、そう。 ま、みんな強いです。 あ、 あの、そうです。そうです。あそこ、そのウェールズで、えっと、 2年間あの、ま、両学校行ってはい。 で、そのままロンドになり、 そうです。そうです。そうです。 その頃は、ま、そんな気持ちはあんまりなか でも大学、え、企業みたいな頃からなんとなく いや、でもその頃はあのシンプルにあのかに遊ぶかばっか考えてましたね。 ああ、 あの、確し、あの、普通にロンドンっていうマッチも素敵な街なんで、あの、ま、大学の勉強もしながら、ま、良くなかったのはちょうど Netflix とかが流行り始めちゃったんで、結構そればっか見てましたけど、でも、あの、えっと、基本的には別にその惚れ終わったら速攻起業してやるみたいな感じはなかったんですね。 ま、ロ業出たらまあ、日本戻ってあ あ、そうですね。
50:45 で、ま、そこら辺もなんか、ま、あの、一応戦略的には動いてたんですけど、あの、ま、あの、ロンドンであの大学受けて、ま、一応そのバイリンガルっていう形になると結構やっぱその同じ例えばデロイトでもそうですし、同じコンサルの中でもロンドンで就職するして入れる確率と日本で受けてる確率ってやっぱ全然違うんですよね。 そのバイリンガルであるっていう強みはやっぱ日本だと使えるのでていう観点で、ま、日本であの就職をして経験をしてみようっていう風には思いました。だ、ロンドン時代はまあそんな企業とかよりはまあ今 そうです。 ものを吸収していこう。 そうです。そうです。 でもロンドン大学でも色々企業とかのちょっとサークルとか友達とはやった。ま、そういうのはやらなかった。
51:31 あんまやってないかもしれないですね。 もう帰ってこようかな。 あ、そうです。そうです。シンプルになんかいろんなところでバイトしてましたね。はい。 ああ。 ま、そんな風に考えてたけど、日本に帰ってデロい入ってろってね、いい会社ですしょ。 有名なあのコンサルでね、色々ね。 で、ま、でもまあ大体があのコンサルそう いう世界的なコンサルあのファームに入る 人ってま、どっちかというとそのずっと その中で仕事するよりはそこで やっぱりスキルとか妖怪 なりドメインのいろんな知識身につけたり 人脈作ったりしてま、独立してたりこう いろんな企業の経営者やったりとかそう いうにそういうのを目指すみたいなこと
52:17 だったんですかね。そうですね。あの、 それこそもう本当おっしゃる通りで、あの 、コンサルっていわゆる、ま、1番最初に その業界をアサインされちゃうと結構その ままずっと例えば自動業界に配属された人 っていうのは結構ずっと自動業界いたり するんですけど、ま、僕の場合結構 ラッキーというか、たまたまなんですけど 、そのなんか地方創生とかをやっている セクターとあとはあのM&Aっていう、ま 、買収案件とかやってるあのチームとか なんか10ヶ月しかいなかったんですけど 4プロジェクトぐらい関わらしてもらった んですよね。なんでなんかそういうところ が元々僕の中でもコンサルの魅力というか 、いろんな全然違う企業の意思決定の タイミングみたいなところに、ま、携わ れるでかつ、ま、地見を得られるみたいな ところがすごく大あのやりたかったこと だったので、ま、ただそれを3、4年
53:06 ぐらいはあの経験してそこからじゃああの 結構コンサルだとあのえっとクライアント 側に行く人とかも結構多くて例えば元々 その製約会社さんのコンサルずっとやって ましたみたいな人がそのま制薬会社に行き ますみたいなことが多かったりとかって いうのもなんかあったんで、なんかそう いう形で自分のキャリアも次行くのかなっ ていうのは漠然として思いながら行きまし たけど、なんか全然違う道行っちゃった みたいな感じですね。私の、ま、質問とし て企業のどこで心したかみたいなことって いうのは、ま、いちりは元々なんとなくは あったけれどもその元日本に帰ってきた時 はそれほどに起業しようと思った。うん。 うん。うん。だ、たまたまこういう1 つのカルスプリットさんがあって身近に でやってるうちに これいいじゃないかってことで最初副業からだったけど上にしたみたいな
53:54 そうです。そうです。ま、副業で最初から上インをしてあのフルタイムであのこの事業を本格化していくっていう動きをま、ご意させてもらったって感じですね。 で、ま、ジョインしてみてなんですけど、ま、これ今聞いたら大抵同じ答えになると思うんですけど楽しいもんですか? 楽しい。大変でしょ。 あ、まあまあ楽しいですよ。楽しいですけど、まあまあ大変ですね。大変大変ですね。 [笑い] あの、ま、あの、一応社員数も今 13 人ぐらいいるので、ま、社員がまたいるっていうのもまた大変ですし、あの、投資家が我々株主がいるので、その株主コミュニケーションも大変ですし、 ま、そもそも事業としても大変ですし、ま、大変さを語り出したら霧りがないんですけど、まあまあでもその中でも、あの、やっぱ自分が突き動かしてるのって最終的には自分が好きなものを作ってますし、最終的には、ま、それこそ
54:49 皆さんが20十歳になったら1番最初に 飲んでもらいたいお酒だと思ってますので 、あの、そういう観点でも、あの、なんか 皆さんに、あの、なんか消費者の方々に 届けられるものを作ってるでかつそれが 自分たち、自分にとってもすごくあの誇り を持ってご紹介できるようなプロダクトを 作っるっていうのはあの最終的にはあの僕 を動かるあの言動力なのかなっては思い ますね。 ま、その中で質問としてエシカルスピリットでクラブトジを商品として売り出すまでに 1 番大変だったことっては何かなっていう一 番大変ま ま開発から作って今なんですかね、ま、コロナっていうのもあったのかもしれませんけど うん。ま、それで言うとシンプルにやっぱりその販売を伸ばしていく、販売量を伸ばしていくっていうのがすごくやっぱ大変ですよね。
55:38 というのはやっぱお酒業界ってあのもう結構あのもうトップが確定してるというかあのまサントリーさん、キリさん、朝日さん、札幌みたいな、ま、ビール 4 社があってで上流修会だとサントリーさんが圧倒的に強いんですけど、ま、そういうやっぱり強者がやっぱりマーケットに圧倒的にいるので、でもあのその中でも我々がじゃ、事業をあの、ま、投資 [咳払い] 家からの、あの、期待値も含めて伸ばしていこうってなると、ま、特に国内とかだとやっぱりその交理店さん、スーパーさんと そういったところにも廃化してったりとか 、あの飲食店にもどんどん廃化してった りっていうのと結構リソースがあの全然 足りてなかったりとかあとはま、彼らラっ てもうCM打ってなんぼみたいな世界も あったりする中でCMは全然打てないので 我々のそのマーケティングの予算規模とか
56:23 で言うとまなのでま、そういったところに 対してじゃどううまくあのこのクラフト陣 がちょっと伸びてるって波に乗りながら彼 らの波に乗りながら自分たちも伸ばして いくかみたいなところっていうのはやっぱ めちゃめちゃ大 ですね。逆になんかもを作って自分たちが納得するものを作ってそれを世の中に出すっていうこと自体は逆にそこまで難しいことじゃないと言いますか。ま、もちろんそれはあの素晴らしい作り手がいるからって話でもありますけど、ま、その彼が納得して僕も納得したものを世の中に届けるっていうこと自体はあの全然難しくないんですけどあのそれよりもその先にどうお客様に理解してもらってそれを広げていくかっていうのはやっぱすごく難しいですね。 それがわゆる消費の難しさなのかな。消費というか、ま、あの、消費者ビジネスの難しさなのかなとは思います。
57:13 ま、そういう面で、ま、マーケティングっていうかことだと思うんですけど、さっきのメンバーで言えば、ま、あの、エンジニアというか、上、 はい。増場化、 上流化、 肖像化、上流、上流 はい。 あ、の方がおられてで、あの、この社長がやっぱりやるって言ったらそのマーケティングっていうか売り方、この辺がやっぱり中心になってくるね。 そうですね。 戦略建てとか。 そうですね。そこは、ま、僕もマーケティングは別に専門ではないので、あの、事業の開発の道筋とかをまたマーケティングのプロとかにも聞きながら、あの、立てているっていうような感じで。うん。 だからその辺そのいわゆる日の中で戦ってく際に苦労し、あ、苦労ってか不したとかってなんかあったんですか? あ、ま、でも 売り上げを上げるために、
57:59 ま、それで言うとあの、ま、僕らってこのラストっていうブランドをあの、ベースにずっとやってきてますけど、元々のその最初の売上の作り方って、あの、どうしてもこの 1 つのブランドをちゃんと着実に伸ばすって、そんななんかこんな急激に伸びるってわけではないので、ま、着実に伸びてい っていうLINEの中ででも求められてる 成長曲線はこうだってなった時にじゃどう この差を埋めていくかみたいなところで 言った時にはあのそのさっきのソニー ミュミックさんの案件じゃないですけど、 ま、いろんな企業さんとかいろんなあの 会社さんのもったいないをうちで商品化し てそれをオリジナルとして届けていく みたいなまそういうなんかこの1つの ブランドだけに頼らない売上軸みたいなの を作ったりりっていうのはあのやってはい
58:45 ますね。 これは本当にあの大企業さん、さっきの表でいっぱいなんかいろんな会社がありましたけど はい。 それぞれ本当に企業側から行っても今までその言ってみ棄するようなもんになるものを val リューに変えてくって面ではま、企業としてのブランドイメージも含めてやっぱりプラスになる。 あ、そうです。そうです。そうです。はい。 この取り組みになるんかなとも思うのであれなんですけどその辺ってこちらから売り込みに行くんですか?それとも あ、でも結構最初はあのそのコナ禍でスタートした頃っていうのはその廃棄されるビールから作ってみましょうみたいなのはま営業とよりもなんか知り合いて紹介されてそれを形にして発信してったって感じで結構最初の頃はなんか使えるものないですかって結構訪ねてたりはしたんですけどもうなんだかんだもう
59:38 32年前ぐらいからは結もういろんな企業 さん側から、あの、こういうの作もらえ ませんかとか、こういうものかっていう リクエストをいただけるようになってきて ますね。ま、なのでそのいわゆるお業界の 中で何かあの価値を出てみたい、価値を ちょっと光らみたいなって思ったら とりあえずエシカルさんに聞こうみたいな なんかそういう今あのポジショニングに だいぶなってきたって感じですね。あ、 最初の頃のそういうやり方の中でとこです 。はい。 で、中にはあのせっかくお話を聞いたけどなかなかうまくいかない素材を持ってこられる方もいると。あ ああ、あります、あります。はい。あの、なんか 1 回僕らに話があったのがそのあるあのうどん大手チェーンさんだったんですけど、うどん大手チェンさんでうどんってま、もちろんは切れが出るじゃないですか、工場の中で。で、ま、一応それは切れって、ま、あの、えっと、小麦なのであの発酵ができるんですね。
1:00:31 で、発行ができるイコルアルコールを作れるので、あの、ちょっとそのうどんの破罪でアルコール作ってくれませんかみたいなことを言われて、ま、試してみたんですけど全然美味しくなくてごめんなさい。ちょっとまずいんで無理ですって言ってあのお断りしたんですけど、ま、そういうのは結構あったりしますね。 なるほどね。うどんのね、うどんというとなんとなくどっかこの辺にもあるひょっとしたらオのメーカーさんかどうかよく分かりません。 ま、その中のご質問で最初の食品開発って設備等がない状態だと思いますが、どのようなプロセスを経て製造に至るのですかということなんですけど、ま、どんなような形なんですかね? そうですね。それで言うと、あの、元々我々自社の上流所と呼ばれる、ま、いわゆる製造上ですよね。 っていうのは、あの、自社では持って なかったので、最初はそのいわゆる
1:01:17 ちっちゃいあの試作機みたいなところで、 えっと、ま、あの、上流機自体もあの パートナーの坂倉さんですね。いわゆる その酒カスで困ってる坂倉さん結構最近 坂倉さん焼酎作ってたりとか、あの、 いろんなああ、違う種類のお酒も作ってる さんが増えてきてるので、ま、そのうちの パートナーの1つの上流機を使わせて もらって、春をあ、そうですね。 あの、機械を使わせもらって、そこで、あの、最初委託上流って形、委託製造をさせてもらって、自分たちのプロトタイプは最初、ま、初期投資なしで、あの、彼らのあの、機械を作らせ、使わせてもらって作ったっていうのが最初ですね。 ああ。 で、それがま、だんだんあの、あの、しっかりマーケット的にも可能性ありそうだねってなってきた時に、あの、自分たちで、あの、ま、東京の倉前ってところなんですけど、あの、場所を抑えて、ま、助成金とかも使いながらあの、作ったって感じ。自社流所を作ったって感じですね。
1:02:13 ま、倉前のね、あの、上流所は私も拝見して ありございます。 ま、変な人大きなっていうわけではないんだけど、やっぱりどれなりの量を作れるあれなんですね。 あ、そうです。はい。えっと、会場も含め てご質問ある人、もしよかったら手を上げ てないし、チャットでもいいですからご 質問を直接聞いてみたいことがあれば聞い てください。よろしいですか? あと色々質問が今来てまして、 価値を見い出すというのはとても難しい ことに思えますが、実際に新商品を作る際 にどのように既存品の価値を見出している のか、
1:03:00 ま、それで言うと僕らってその価値の当て 方は一定なんですね。で、今は、あの、 基本的には香りとか味わいなので、あの、 そのいわゆる僕らがその価値を見い出し てるみたいな観点で言うと、あの、結局は 僕らお酒にすることしか、ま、できないの で、あの、お酒にするっていう観点で軸を 取った時に多分その、それ、その軸自体を 今まで、あの、当てられてこなかった素材 なので、あの、そういう意味で全然違う 価値っていうのを引き出せるよねっていう のが、あの、僕らの考え方なんですね。な のでシンプルに言ってしまえばこれから いい香りが取れます。これ使える香りです か?使える味わいになりますか?みたいな ところを試作の段階で我々が判断をしてで 、それがうまくいきましたってなった場合 に、あの、あの、じゃあこれは使えます。
1:03:48 じゃあこ使えるとなった時にじゃあここ から何をしたいですかっていうところを 色々企業さんとかと会話したりとか、逆に あの、使えるもって分かったら、いや、僕 らの定番品で使わしてくださいみたいな話 だったりっていうのを結構やらせてもらっ てますね。 この辺のその試作っていうのはあれなんですか?受け追いになってこうとりあえずうまくいかなかったら試作台だけでももらうとかそんな感じになるんですか? あ、でもあの試作をしてもまあうまくいかないだまさすがに今僕ら結構もう相当量の素材を今まであの取してきてるのであの大体分かるんですよね。あのこれがうまくいくものなのかうまくいかないものなのかってはその陣っていう観点だとすごく分かるんですね。 ま、なので話が来た時にや多分こういう形だったらうまくいくと思うけど一緒にやりたかったらその試作費とかはあのや、あの、あの請求しますねって話ですけど、そもそもうまくいかないものに対して作費だけ請求してごめんなさいっていうのは基本的にやってない。実験するわけでなく、ま、やっぱりパートナーをどう見つけるかみたいな形になると。
1:04:49 あ、そうです。 なるほどね。 でもこれから例えばどんなところが増えてきますか?こういうその企業的にやっぱこう、ま、程度はちょっとあれやけど割とこの一部上場系のその食品とちょっと違うような観点の 企業さんがやっぱりこれから増えてくるんですかね。 そうですね。で、なんかそこって結構地域 とも密着していく話なので、結構東さんと かだとこれは結構面白い事例で、あの、 東京のあの歌舞伎町ってあるじゃないです か。あの、歌舞伎町ってあの東急さんが めちゃめちゃでかいタワー立てたんですね 。あの歌舞伎町タっていうのがあるんです けど、東急歌舞伎町タワーで、その東級 歌舞伎町タワーが立った時に歌舞伎町の
1:05:34 地元の人たちとなんか一緒にやりたいと。 で、あの、それで色々その歌舞伎町の地元 の方々と話してる時に、いや、歌舞伎町の て特産品ないよねと、なんか作られても まずそうだしみたいな話の中で、あの、 じゃあ何作っていくみたいな、ま、歌舞伎 症といえば酒だというところで、じゃ何か ちょっと還元できるような、あの、形のお 酒を作りたいよねっていうので、あの、僕 らに話が来て、それで、あの、3者間で 色々議論する中で、あの、歌舞伎町って昔 、あの、内藤新宿っていう宿だったんです よ。で、そこの内藤新宿っていう宿場町に は内東唐辛っていう唐辛しがあの江戸時代 から育てられたんですね。で、それを ずっと細ぼとやってるおじいちゃんがいて 、ま、そのおじいちゃんに、あの、なんか その内藤唐辛しをやる中で、あの、
1:06:20 もったいないなんか部分とかあったりし ますみたいな話の中で聞いたら、結構無線 別で結構取っちゃってるから、あの、赤い のは売るけど緑のはちょっとなんか モて余しちゃってんだよねみたいな話を 言われて、あ、じゃあその、あの、緑の方 の内藤唐辛しを使って歌舞伎町の オリジナルのジを作っていうのをやったら 面白いんじゃないかっていうので、あの、 作り上げたの製品があってなので、結構 そのデベロッパーさんとかだとどうしても その建物を立てた時に、ま、その土地に やっぱ根付いていくっていうことが、あの 、やっぱ建物上すごく重要な視点の中で 言うと、ま、ローカルの人たちと何をして いくかみたいなところてすごいあの大事な 視点なので、そういう時に結構人って メディアになれるんですよね。いわゆる その土地のストーリーだったりとか、あと はそのいわゆるそのそこにあった思い
1:07:05 みたいなのを香りと味わいって形で載せる ことができるので、そうすると、ま、そこ で消費されるものみたいなのがちゃんと ストーリーを持ったものかつ、ま、あの、 歌舞伎町の場合は、あの、売上一部って いうのを、あの、歌舞伎町の エンターテイメントに還元するってこと やってて、で、そのエンターテイメント何 かって言うと、あの、結構歌舞伎書って今 路上ライブとかをやってるんですね。 で、ロジライブで、それ、そこが、ま、いわゆるアーティストさんのその、ま、いずれのあの舞台につがるような形で結構ロジオライブをあの、斡旋してやっていて、で、その路上ライブのあの運営費とかに一部当てさせてもらったりっていう形で、ま、ローカルにちょっと還元できるようなあの仕組みたいなのも設けながらご一緒してたりし お。そしたらその唐辛しが路上ライブにね、還元にということ。
1:07:50 そう、そうです。 これと歌舞伎町だな。遠辛しなんかどこで作ってるんやろ。 ごめんなさい。そういう意味で言うと全然ね、昔からの種ね、あれかなんかなんですよね。 あの、その新種を作ってる。 ええ、でも今みたいな話であると Yahホブローイングさんなんかもそうかもしれませんけど、いわゆる地域の何かと はい。 そのわゆるエシカルさんがこうまくこう合体して地域の良さを出すみたいなそんな活動もなんか一部されてる。 そう、そうですね。それで言うと白馬とかもそうですよね。 なんか白の流所がないのでの白の森のの香りみたいなのを届けられないかいので白馬の観光局の人たと話をして白馬人っていうのを作らしてもらってでそれをあの白馬側でどんどん売ってもらって僕らの野望としてはあのそのプロダクトがまず成り立っていけば言ってしまえばさっきのプロダクトマーケットフィットじゃないですけど白場人ってもうあるよねっていう状態になって最終的に白馬で流ジを作ってもらってもうそこで治産してもらうみたい
1:08:50 流れに持っていくっていうのが、ま、今やろうとしてることだったりっていうのはありますね。だからさのこれからのそのやっぱり自分なりのこうやりたいことみたいなことから言うとやっぱりこの地域も含めた何かこうもったいないを価値にしてやっぱ回していく。これはまによったら人だけじゃないかもしれますよね。 が、 あ、でもそう、そうなんですか。 ま、でも本当におっしゃる通りで、ま、今 はやっぱその選択と集中っていうのが やっぱビジネスやる以上非常に重要なので 、ま、そういう意味ではクラフト陣って いうものに今集中はしていますけど、あの 、いずれはもちろんそのノーアルのところ もそうですし、ま、あの、上流って感じて 香水とかもすごく近いところあるので、ま 、そういう香りビジネスに広げていく みたいなところも、ま、可能性としては あるかなと思いつつ、ま、僕らが今直近で
1:09:36 大事にしようとしてるのはこのいろんな コラボレーションで、そのメディアとして いろんな地域で、人っていうお酒自体が そういうものになれる。そういうお酒とし て楽しまれる、ま、言ってしまえば新しい 字酒みたいな形で文化として広がってい くっていうのはやりつつもその1番 フロンティアに立って、え、あの、定番と して認められるっていうのをこの ラストブランドで作っていくっていう、 いわゆるそこが認められてるからこの作れ 方っていいよねっていうあの循環をうまく 作ろうていうのが今僕が目指してると。 このラストをやっぱりジの中でも 1つの ステータスとしてやっぱり はい。そうです。そうです。ま、そこ によってとこ。 そうですね。ラストっていうブランドがサントさんが作ってたりとか、ま、海外だとディアジェオペルノリカールって大手さんがいるんですけど、ま、そういうところが作ってる人のブランドとちゃんと並んでいく、ちゃんと勝負ができるクオリティであるといったところがあの世界にまず示していくっていうのが、ま、大事なことかなと思いますね。
1:10:34 そうなってくるとさっきその自分はマーケティングのま、専門ではないみたいな話もありましたけどやっぱり 1 人ではできないところがあってメンバーってことになって最後のね、いろんな若い人も含めて はい。 色々ありましたけど、 こういう方々ってどうなんですか?そ、新卒で入ってくるもんなんですか?それとも色々話を聞いて友達の連れ連れのなんかとかそんな あ、でもそうそうですね。 なんか色々その元々お酒業界に興味があっ たあ子っていうのがなんか違う会社を経て うちに入ってくれるってこともありますし 結構ま流 ですね。いわゆるその製造メンバーとかだ とあの元々ずっとバーテンダーでしたとか あのずっと酒境酒屋にいましたとだ自分 作り作る側に作る側になってみたいんです みたいなので入ってもらう方も
1:11:21 いらっしゃいますね。うん。新卒もでも 一応ね2人2人3人ぐらいます。 ターンやってくれてて、そこからそのまま入ってもらったりとかそういう方もいます。 なるほどね。やっぱりその1 つの目的を達成しようとすると本当 1 人でできないので、ま、その社員って意味ももちろんあるかもしれませんけど、仲間をどう作ってくかの辺だと思うんですけど、その辺のご苦労みたいなのはあるんですか?それともうみんな集まってくるもんな。 いや、でもそこあのま、その今、ま、人材不足が、ま、常に言われている社会ですから結構それ、それ自体は結構大変ですね。 うち自体もその上流所があってそれを 1 番あのあの皆さんにお示しできる場所としてバーダイニングも直営してるんですね。
1:12:08 上流所の2階がバーダイニングになってる んですけど、あの、そこで、ま、あの、人 のカクテルと、あの、料理を出してたり するんですけど、やっぱそこの人材のあの 、離れ入りはすごく盛、あの、すごく 多かったりとか、結構それで悩んだ りっていうのはありますし、ま、とはいえ なんかその会社がずっと持ってるやりたい ことみたいな理念の根感のところてやっぱ まだ変わってはいい。ずっと同じものを見 てるので、ま、それを軸に、ま、あの、逆 に言うと、あの、集まってきてくれる方 っていうのは一定数はいるかなと思います ね。逆に言うと、あの、僕らももうだいぶ 6年経って、あの、次のフェーズに行こう としてるってなってくると、今度は経営人 ですよね。ま、例えば僕、僕、僕の場合 CEOってロールからCO になったので、今実質 CEO、CO
1:12:53 っていうロールを、ま、自分でやっちゃってるたところで言うと、もうちょっとそこに入ってこれるような人材を入れるとか、マネジメントの部観点で、あの、ちょっとアップデートしなきゃいけないフェーズっていうのはあるかなと思いますね。 ただ、ま、人っていうのは本当、ま、物的にもグローバルでも戦える そうですね、1 つの商品なので、今やっぱり元々のそのロンドンでの はい。 あの、生活もあるんで、グローバル戦略みたいなものってのもやっぱりお持ちなん そうですね。今もうすでに韓国、台湾、アメリカを輸出し始めてるので、ま、アメリカ、あ、台湾、韓国は引き続きやりつつ、戦場としてはアメリカを今見てるって、まあ、今ちょっと政治情勢的にあれですけど、あの、特にその例えばカリフォルニア州って、あの、この価格帯の人の流通量って日本全国と同一なんですよ。なんでフォルニア
1:13:42 州だけで日本の市場 規模があるんですよね。 っていうところも踏まえると、あの、結構やっぱそこにしっかりあの 1 つ、ま、見据えてあの戦いに行くっていうのは、あの大事なポイントかなとは思ってます。 そん時そのカリフォルニアのもったいない形にして現地上、 ま、最終的にはそれもあるかなと思うんですけど、まずはあのメイドインジャパンのこのコンセプトとこの形っていうのを、ま、あの今回脱さんっていうブランドも上してもらってるので、ま、その方々と一緒にあの持っていく、新しい日本の価値っていうのを届けに行くっていうのをやりたいなと思って。 なるほど。 本当海外生活も長いんですけど、海外の生活が長いというか、海外で勉強されてて簡単に日本をどの風に見てます?
1:14:27 いいところ。 あ、いい。 遅れてる。 遅れてるところ。遅れてるところはある。 まあまあまあでもあのでもなんか海外に 行った時ってあのなんかまああのもちろん 日本人がいっぱいいる大学でもないので あのな何を言われるかってなんかある意味 そのなんか日本の代表みたいな感じは こいつに聞けば日本のこと何でも分かる みたいな感じでいろんな人がいろんな角度 からいろんな日本の質問してくるんですよ ね。で、そうなってくるとやっぱさすがに 答えられないの微妙だなってなって、結構 自分なりにその日本をもう1回見つめ直す というか、あの、日本ってなんかなんで そもそもこういう文化あんだっけとか、 あの、なんでこういう、あの、今 カルチャーなんだっけみたいなところを ある程度語れるようにしておくみたいなの が結構その高校の頃からずっとあったので 、なんかそれで改めて日本見つめ直した時 になんかすごい日本の良さも改めて理解
1:15:14 できたし、あ、なんかこの日本のカル チャーってやっぱすごいなとか、ま、あと コンビニって異常だなとか、あの、あんな に揃ってるのってもう海外やっぱ絶対ない のでなんかそそカルチャーを育て上げてる この日本の消費者ってやっぱすげえなとか あのそういったところのなんか 見つめ直しっていうのは結構海外にいる からこそできて逆にそれってもっと あの世界に持ってったら勝負できるもの た々あるよねみたいなところていうのは なんか気づかれた部分はいっぱいあります ね。はい。分かりました。質問はよろしい でしょうか?あ、はい。どうぞ。
1:16:00 ありがとうございました。えっと、質問な んですけど、結構こういった企業さんと 協業していく中で、えっと、ジというもの なんですけど、例えばJALのコーヒーを 使ったジってなるとJALの方が目立っ ちゃって、その本社のブランドがなかなか 目立たないんじゃないかなって思うんです けども、今後サントリーさんとかそういっ たライバルと同じぐらいの地名度に上げて いく中でブランディングはどのよう にお考えでしょうか? 僕いい質問ですね。あの、なんか、あの、僕らがやってる取り組みって 2軸あると思っていて、あの、 えっと、まず1 つはその言ってしまえば我々のブランドしっかり認知度上げてあの、勝負していくっていうと軸と、あとはそもそもクラフト陣が今ってまだまだマーケットちっちゃいんですよね。
1:16:54 なのでクラフト人自体は多分知らない方も 多いですし、クラフト人を飲んだことも ない方が多いっていう中で言うと、 クラフト自体の接触機会を増やすっていう こと自体もものすごく重要な取り組みだと 捉えていて、で、その中で言うとこの JALさんの取り組みとかっていうのは こういう作られ方のクラフト人が世の中に ありますっていう接触機会を増やすって いう方に結構重きを置いている部分はある ので、あの、そういう意味だと逆に言うと 我々がもう目立っていない状態っていうの を大前提に捉えてやっているってことは ありますね。で、ただ、あの、今 おっしゃっていただいた通り、その、 じゃあ最終的に、じゃあとはいえ サントリーさんとかキリとか朝日さん みたいにど、どうなってくのみたいな話な とこで言うと、やっぱそこはもうシンプル に代表ブランドとして勝負をしていく、ま 、ラストっていうブランドをいかにあの、 定番品としてあの、いろんなところに
1:17:41 差し込んでいくかっていったところ、ま、 これはあの、まず地域を固めるだったりと か、あの、彼らもやっぱそれぞれが発症の 地があるので、その中でこの前っていう 我々の場合だと浅草はちょっと旭日さんも いるんですけど、あの、前っていうエリア をまず、あの、しっかり固めていくであっ たりとか、ま、そういうあの戦略をし ながら、あの、方や片方でその接触機会を 増やしつつ、片方で自分たちのブランドを しっかりエシカルスピリッツといえばこれ ですっていうところを、あの、印象付けて いくっていうこの領熟で今はやってるって 感じですね。答え、答えになってますかね 。 はい、ありがとうございました。いい質問 ですね。なかなかね。はい。他にご質問 よろしいでしょうか? よろしいでしょうか?オンラインもいい
1:18:26 ですかね? はい。それでは、ま、今日皆さんに言い たいことは先の3つの話で多分あると思い ますんで、え、お忙しい中東から来て いただいたですね、小野社長にあの全員で 感謝で、え、感謝の気持ちを込めて拍手で お送りしたいと思います。どうも今日は ありがとうございました。 はい。それでは授業の方終わります。