0:00 皆さん、こんにちは。ピボットの佐々木です。今回のピボットマネはエンドル相場とかわせ介入、そして選挙の影響をテーマにお話を伺います。ゲストにお迎えしましたのは福豪華ナシャルグループチーフストラテジストの佐々木さんです。佐々木さんよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい、佐々木さん早速ですけど、この、ま、介入と言いますか、レートチェックが行われたのではないかってことで、これ世界的なニュースになっていて、ま、一気に円高に触れてますけれども、この数日間起きたことどういう風に振り返りますか? そうですね、ま、あの、ニューヨーク連がレートチェックを行ったっていうのは、ま、非常にこうサプライズだったと思ってます。 ま、あの、ある程度私は、あの、介入の タイミングはもっと遅くて、え、165円 ぐらいまで行かないと介入はないかなと 思っていたんですが、ま、今回はおそらく レートチェックだけなんですが、ま、それ にしてもちょっとタイミングが早かったな
0:47 という気もしますし、あとは、ま、 やっぱりニューヨークレギがあの、一緒に 強調レートチェックみたいな形でやっ たっていうのはサプライズだったかなと いう風に思っています。こちらのチャート で、ま、あの、ドレン相場と、あの、過去 の円外介入っていうのをこう並べてるん ですが、ま、あの、前回2024年の時が ですね、介入が160円台、160円 ぐらいのところだったので、ま、同じ ところでやるとそこをこう守ろうとしてる という風に思われてしまったりとか、ま、 変動相場性じゃなくなってしまうような イメージになってしまうので、ちょっと あの、そこではやらないかなと思ったん ですが、選挙の手前だったっていうのが、 ま、選挙期間に入るっていうことが、あの 、選挙期間中に円安がどんどん進んで、ま 、その国民の不満が高まるというところを 、ま、少しこう回避するための目的もあっ
1:34 たのかなという形で、ま、あのタイミング は早かったし、ニューヨークレンギングは サプライズだったなという気はしています 。で、この、ま、アメリカの当局がですね 、協力したあの背景っていうのがいくつか あの考えられると思います。つまり、ま、 ニューヨーク連金がなんで今回あの強調 レートチェックしたのかというところなん ですが、ま、1つにはですね、日本の財務 省と懸面を共有していることを示すための 行動ということで、ま、非常にこう綺麗な 形で、え、脳の理由っていうのはつくと 思うんですが、え、もう1つがですね、 意外にこれが大きそうだっていうのがその 日本の長期金利上昇が米国の長期金利上昇 に波及するのを止めたいと、え、いう ところがあったようです。あの、ここの ところ、この日本とですね、アメリカの 超長期金利の動きを見ていると、日本の
2:21 町長金利の上昇にそうような形でアメリカ の調長金利も上昇してきてるんですよね。 ま、もちろんそのアメリカはアメリカなり の固有の理由はあるんですけれども、上昇 してきてると。で、特にアメリカの場合に は、あの、グリーンランドのアメリカの 保有に反対する欧州の8カ国に対して完税 を引き上げるという話があったところあり からアメリカの長期金でもこう上昇し始め たんですが、ベスセンと財務長官はあの いやこれは日本の長期長期金利の上昇が あの引っ張ってると、え、影響して るっていうような形で、ま、若干こちらに 日本に責任をなすりつけるようなことを 言っていたですね。あと、ま、その そもそも日人が日本が介入をするとですね 、米国祭を結局は売る、売るかドルの キャッシュで持ってる部分を使うにしても 、あの、ロールオーバーで米国祭を買わ
3:07 ないことになるので、受給には影響して しまうので、長金が上昇するということで 、どうもそのトランプ大統領とかベステン と財務長官はアメリカの長長期利、内種 長期金利の状況を懸念してるということも あったようです。で、もう1つがですね、 え、この3番のところなんですが、え、 これアルゼンチンにも同じことをやってる んですね。昨年の秋にアルゼンチンの中間 選挙の、ま、最中にですね、え、新米派の 未レ、え、政権ですね、こちらをこう サポートするためにアルゼンチンペソ外 介入っていうのをやってるんですよね。な ので、ま、今回ですね、ま、高一政権も新 派っていうか、ま、トランプサポート派と いう風に、ま、考えられてますので、そこ をサポートするために、選挙をサポート するためにやったっていうこともあるのか
3:53 なという風に思っています。で、特にです ね、そう考えると、ま、ちょっと若干こう うがった見方が続いてしまうんですが、例 のあのパウエル議長に対するですね、司法 当局の操作に対して主要中央銀行が、ま、 避難するような共同声命をこう出したわけ なんですけども、これに日本銀行は加わら なかったですよね。ま、その辺もそれに 対するこうお礼なのかそういうのもある から加わらなかったのか分からないですが 、ちょっと政治的なところを感じるなと、 え、いう感じがしています。そもそもこの レートチェックが、え、誘入だったのか どうかっていうのは、え、今週の金曜日、 え、30日の、え、日本時間午後7時に、 え、財務省から発表されるので分かるん ですが、ま、おそらく今回は会議はなかっ たんじゃないかなという風に考えられます 。今後、ま、例えば少し会議があったとし
4:40 て、それが効くのかって言うと、ま、過去 の22年とか24年の時のですね、介入の 例を見てみてもですね、例えば最初の介入 のところでは、え、ドレその反転はない わけですね。 なので、ま、そういう意味では、ま、その介入したからこれでドル円の上昇が終わりっていうことにはならないだろうなという風には考えています。 今回のレートチェックは不い打ちだったこともあって、かなり効果は出たということですよね。 そうですね。割と出たんですが実はこれですね、そのドレン相場見ると効果は出てるんですが実は途中からドル売りになってしまってるんですよね。 ああ、 ドル売りになってしまっていて、ドルの名目実行レートなんですけれども、ユーロドルはですね、約 4年半ぶりのドルの安値 1.20 超えてきてしまってるんですね。で、人民でも 2 年半ぶりの安値まで下落していて、途中からドれ安になってきてしまってるっていうのがあのあります。なので実はあのレートチェックがあった以降ですね、円はそんなに強すごく強くいいわけじゃなくて、あの、むしろドル安が目立ってるような感じになってるんですね。
5:41 おお。で、そうなってくると、ま、この ドルとですね、国際の関係でこれ実は今日 の朝方ですね、トランプ大統領が、え、 記者から、え、このドル安についてどう 思うかっていう懸念してないのかって聞か れて、いや、あの、別に懸念してないと いう話をしてたんですが、このチャート、 あの、ドルの名目実行レートとアメリカの 10年金利の、あの、並べてるチャートな んですが、ちょうど真ん中ぐらいで、え、 オレンジの国際の金利が上昇して青のドル が下がってるとこありますよね、これ要は あのトランプ大統領があの大きなボードで 完税発表した後にアメリカ売りみたいに なったところですね。ドル売り長期金利 上昇みたいになってるとこなんですが、 ドルの方はしっかりもう売られ始めていて 、まだ長期金利の上昇にはそんな繋がって
6:27 ないんですが、今後これが長期金利の上昇 、つまり米国祭売りにつがってくると、ま 、さすがにトランプ大統領もあんまりいや 、これあのドレアは全然構わないと言って もいられなくなるんじゃないかなという風 に思うので、今後のその長期金の動きに ちょっと注目かなと思ってます。分かり ました。 こちらの理由であのおっしゃったこの日本の長期金利上昇と米国金利上昇ってこれはもう相関するのは一般的なんですか? いや、一般的ではないと思うんですが、ただまその例えば日本の長金利が上昇してくれば日本の投資家が米国祭に投資してる部分を、あの、もう日本の方でも十分だということでアメリカの国際を売って日本の国際を買うっていうような動きになりなるかもしれないという、ま、そういう連想もありますし、あと、ま、期利ってのは割と世界で連
7:14 して動くような時もあるので、ま、あの、 それがあの背景にある。だからむしろこの 日本とアメリカの30年金利の上昇って いうのは別にこう日本とアメリカが連動し てるというよりか、ま、世界的な現象でも あるしアメリカサイドで、ま、景気腫が まあまああの下げ止まってきて るっていうところとかインフレが高止まっ てるとかあとはそもそもそのFRBの独立 性に対してこう議義が生じ始めて るっていうま、トランプ政権の方の理由で もあるのでちょっと言いがかりだとは思う んですけども、ただなんかアメリカサイド はその日本の長金の上昇が、ま、アメリカ の長金上 に繋がってると言いたいようですし、アメリカの長期の上昇に懸念を示してるのは事実のようですね。 あとこのアルゼンチの前例も含めて自分と相性がいい政権に対して支援するために介入していくってのはこれは慰例のことなんですか?過去にもあったことなんですか?
8:04 ないですね。ま、やっぱりあのはい。 あの、ちょっと先進国では考えにくいことで、ま、もしかしたらそのどっかのあの進国同士でそういうことがあるのかもしれませんが、ま、少なくともアメリカがそういうことをするっていうのは初めて聞きましたよね。 ああ。そしたらじゃもうそこにも川のところまで介入政治的なものに道具になりつつあるということなんでしょうかね。 そうですね。あの、その可能性はあるのかなと思います。ただこれ、あの、じゃあアルゼンジンペソで上昇に展じてるかっていうとそうでもないんですよ。 まだやっぱ売られててなので、ま、そう いう意味ではそのファンダメンタルで売ら れるつかは、ま、介入があっても売られ るってことですし、例えばアルゼンチンを その、あの、ずっとサポートするために ずっとアルゼンチンペソ会議やってるわけ でもないということと選挙期間中だけだっ
8:49 たんですね。アルゼンジンペソって めちゃくちゃその日本円と比べると マーケットはちっちゃいですのでなので それでさえこう上昇に展示ないってことは まあ円を上昇に展示させるのはちょっと 難しいだろうなという風に思いますね。 この意味でこの選挙中の今後のわせの動き、強調入もあるのか、そして選挙の動きも含めて今後どういう面に注目していけばいいんでしょうか? そうですね、あの、ま、 1 つはですね、円下まだ相変わらず弱いっていうところなんですね。このちゃんと 2025 年中の主要通貨の対円登落率、ま、これ去年のですね、登落率見ると、ま、結局去年は何が起きてたかって言うと円は、ま、これで 5年連続で最弱通貨だったわけですね。 で、ドレソがね、あんまり円安が目立た なかったのはドルが1番弱かったからって いうのがあるわけなんですね。で、今年今
9:37 年所から見てどうかっていうのが結局です ね、またドルが弱いんですよね。円は 真ん中ぐらいじゃないですか?これその レートチェック5を今日の朝までで見ても 、あの、これなんですよ。だから相変わら ず円は弱くてレートチェックあってもここ までしか強くなってなくてで一方でドルが 弱くなってきてるっていうとこがあるので 、ま、1つにはですね、その、ま、選挙 日本の選挙あるんですが結局ドル死体なの かなとドルがもっと弱くなってくんだっ たらどれも落ちちゃうかもしれませんが、 もう少し落ちると思う。下落すると思うん ですが、ドルが結局買い戻されてくるん だったらドレはまた上がってくるという ことかなと思います。それでちょっと過去 のですね、介入後の動きをですね、見てみ たいんですが、さっきもちょっとちらっと 申し上げたんですが、例えばこれ2022
10:22 年ですね、え、9月22日に2.8兆円の 介入を行っていて、で、土連は一瞬こう 落ちてるんですけれども、え、大体3週間 後ぐらいにですね、介入の行う前の水準に 戻ってしまってるというのがあるんですね 。で、これなんでだったかって言うと、 ドル高で上がってたからなんですね。 ドル高がドルが強かったのであんまり聞か なかった。で、10月2124に 6.3兆円の介入をやって、え、ざっくり したチャートだとそれで落ちてるように 見えるんですが、実はこうやって細かく 見るとですね、しばらく横ばえだったん ですよね。で、11月10日にアメリカの CPIが予想したってドルが下落し始めて ドレーンが落ちてるんですね。なので やっぱりここもですね、ドル次第っていう ところがあったわけですね。で、次24年 のチャートとか見てもですね、え、24年
11:09 は、え、4月の29、5月1日の2日間で 9.8兆円も介入して、で、ま、5.2% ぐらい下落してるんですね。で、ただ、ま 、これもですね、結局約2ヶ月後ぐらいに は介入前の水準に戻っているということで 、これもですね、ドルが強かったからなん ですね。で、7月11、12日に5.5 兆円の介入をして、こっからは下がってる ように見えるんですが、実はその7月11 日にアメリカのCPIが予想ですね。うん 。で、あとこの時は7月31日に日銀が 利上げをしてるんですね。これ、ま、あの 、少しは折り込んでたんですが、若干 サプライズだったんですね。0.25に 利上げしたっていうところですね。で、 それで、ま、円外になってった部分もあっ たので、ま、そういうこの辺の観点から ですね、ちょっとこう観業だけでは反転し ないですし、レートチェックだけでは反転 し、当然しないですし、ま、結局ドルが
11:57 強くなってったらドレンは上昇することな ので、ま、もちろんその選挙の結果どう なるかっていうよりかはドル円相場にとっ てはドルがこっから反発するのかどう かっていうところがポイントになってくる かなと思います。 それでは記書の予想で佐々木さんは今年はちょっと泥高になるんじゃないかっていう風に言っておっしゃってましたけど、その見立てが変わってないとしたら中長期トレンドは別に大きく変更はないということなんでしょうか? そうなんですね。結局経済が底が高くて 利下げ期待が交代してく中でドルが買われ ていくっていう形になれば、あのその見方 は変わんないですし、今も年末のその予想 165円っていうのは全然変えてないん ですけども、ま、あの年所からまた ちょっとドルが弱くなってきてるというか 、ま、これはそのどっちかっていうとその 、ま、そもそもまたカナダとか、え、韓国 とかに関税かけるとか、ま、
12:42 グリーンランドの問題とかでその再量が 弱くなってきてるところにレートチェック とかするので、ま ま、余計ちょっとドルにとって弱くなってるので、ま、それでドルが弱くて落ちてるっていうような状態になってるのかなと思ってます。 うん。今登期筋はどういう風に動いてるんでしょうか? 登期筋はですね、実はこれを見ていただいても分かりますようにほとんどポジションはフラットになってるんですね。 この青があのポジションなんですけども、 ま、去年はですね、だいぶ円ロングが 積み上がっていって、それでそれが 巻き戻されて円が売り戻されてるっていう 流れだったんですが、え、かなりですね、 あの、フラットになってるということなん ですが、ちょっと注目したいのがこの ロングとショートを見てみるとですね、 両方とも広がってるんですよね。うん。 つまり去年の後半エンロングポジションが
13:30 なくなってってるように見えたのは実は炎 とポジションが積み上がってったからなん ですね。だから両方積み上がってるので、 ま、ちょっとそういう意味では両サイドに 動きやすいとも言えるし動きにくくなると いうことも言える。あの、どっちも ポジションと解消するのか、あの、解消 する流れの中で総細しもあるので、え、 ちょっとそこんところのあの同向は注目な んですが、全体で見るとポジションは フラットになってるという感じですね。 あ、これ両面が積み上がってるのはこれ登期するプレイヤーが増えてるからなんですか? そうですね。それとあのあとですね、なんかこう多分リスク許容が増えてるっていうのも可能性があるかなと思っていて、今年からそのアメリカの銀行の資本規制が少し緩くなってるんですよね。 なので、ま、結局そういう、例えばヘッファンドとかそういうところに対する余心がこう大きくなっている可能性はあって、ちょっとその、ま、リスク強度が増えて、ま、リスクテイクのよ大きさが増えてる可能性はあって、それはちょっとマーケットにとっては変動要用意になってくる可能性はあるかなという風に思ってます。
14:31 うん。そうそう。 表期数値の動きによって動くパーセンテージと言いますか、度合が高まってるとも言えるんですか? 言えますし、あとはでも両サイド積み上がっちゃってるので、 例えば、ま、どっちか片に行ったら理食いが出やすいとかいうこともあるので、ま、ここはちょっと何とも言えないですが、逆に変動が大きくなってしまうリスクもあるということで、ちょっと見ていく必要があると思いますね。これ日銀の制作であるとか、インフレっていうのは今どういう風に常を見てるんでしょうかね。 はい。あの、こちらの青のチャートが青の 線がですね、今のその日銀の政策の金融 政策の折り込みなんですが、え、実は 利上げ期待がじわじわと高まってきてるん ですね。年末なんかに比べるとですね、 もう今年末までに2回以上の利上げ、え、 3回弱ぐらいの利上げは折り込んでいます
15:17 。で、これ実はそのレートチェックがあっ た後もですね、え、結構上がってきてるん ですね。これなんとなくイメージとしては レートチェックがあって、ま、一旦円安 ちょっと落ち着きましたということになれ ば日銀もその利上げを慌てなくていいって いうような形にも考えられるので下がって もいいのかなという風に思うんですが一方 でアメリカ側がレートチェックで協力して あげたんだからまレートチェックで ちょっと落ち着いてる間にもうさっさと 利上げしてくれと。ま、そもそも別センと 財務長官はその介業で為せ相場が コントロールできるなんて思ってない でしょうから、やっぱりちゃんと日銀が 金融政策で対応しなきゃいけないという風 に考えてるので、ま、そうやってこう アメリカ側が協力してあげたんだから、 じゃあ日銀の利上げ期体も高まるよねって
16:02 いうことで利上げ期待が高まってるのか、 ちょっとその辺のこう解釈は両方に 分かれると思うんですが、事実として 利上げ期待は高まってるという形です。で 、もう1つちょっと注目したいのが インフレ期待も高まってるんですね。この オレンジ色の線が、え、日本の機体 インフレ率なんですが、これもあのレート チェックが入ってからですね、ちょっと 高まってきてるんですね。で、それが10 年期、名目の10年金利を押し上げてる 部分もあるんですが、ちょっと実質金利の 上昇が抑えられてるという感じで、ま、 この辺を見るとどちらかって言うと解釈は 全車の方、さっきの全車の方ですね。 つまり、え、円安が一旦止まれば日銀が そんなに焦って利上げしなくて済みますよ ねと。でも結局それは将来のインフレ期体 を高めてしまいますよね。ということで 長期金利の上昇につがって
16:48 るっていうことも考えられるので、ま、 今後その辺のどういうこう絡みで、え、 長期金利が動いてくのかっていうのも注目 ですし、あと今日あの日本は40年歳の 入札がありますので、ま、これによって ちょ長金利がこうどう動いてくるかって いうのは、ま、あの、そのいわゆる今 申し上げたようにこうどっちでマーケット が見てんのか日銀が利上げをしないで住み 、しばらく利上げをしないで済みそうに なるから逆に期インフレ率が上がっていて 長期金利が上がりやすくなる。で、結果的 に日銀が利上げをしなきゃいけなくなるの か逆にアメリカがもうこう協力してあげた んだから日銀早く利上げしろよなってなる だろうなってマーケットが思ってるのか、 ま、ちょっと測る計上では今日の40年の 入札なんかも注目なんかなと思います。
17:33 うん。その辺りの金融政策の動きも含めて やはり今回の選挙結果の大きく影響して くるんでしょうか?そうですね。ま、結局 、ま、非常に単純だと思うんですが、高一 政権が晩弱になるということになるならば 、やはり少しこう日銀の売利上げ上げって いうのは、ま、難しくなるというか、ま、 若干こう日銀に対してこう抑えるような形 になり財政がどんどん出るという形になる ので、期待インフレ率は上がりやすくなる ので、直金金利は上昇、それから実質金利 がマイナスになりやすくなるので円安圧力 っていうことにはなると思います。で、逆 に、ま、高一政権が若干、ま、ま、自民党 が議績を減らすという形になったりとか、 ま、勝てないということになると逆に日銀 の利上げが高まるということで長金は低下
18:20 するでしょう、え、円も変われやすくなっ てくるということで、割とその選挙結果に 対する反応いのは、あの、素直に出てくる んかなという風に考えてます。今後何らか の強調介入行われるという風に見 てらっしゃいますか? 持ってないです。強調はないと思ってます 。はい。やはり今回の動きは、あの、 どちらかというと政治的なところ、ま、何 らかの形でアメリカが長期のところをこう 起している、アメリカの長金利の上昇を起 しているというところと、ま、選挙を なるべく高政権にこうサポートしたいって いうところがあるのかなと思っていて、 アメリカ自体がその介議をするっていう 選択肢を取るのはちょっとないのかなと いう風に思っていて、ま、もちろん政府
19:06 日銀の単毒の円外介入っていうのはまた 円安方向に行けばあるとは思うんですが、 強調介入っていうのはないと思います。で 、あともう1つ加えたいのはおそらく今回 のレートチェックでやっぱりこれだけドル 安になってくるとアメリカも慎重になると 思うんですよね。そもそもユロドルが 1.20超えてくるとですね、あの グリーンランド買いたいとかってこう言っ てもドルがどんどんどんどんこう安くなっ てっちゃうわけじゃないですか。だから なんかバーニングパワーって言うんですか 、勾配力が落ちていっちゃうので、 やっぱりドリアンスあんま良くないよねっ て話にもなるでしょうし、あとは当然 インフレ圧力も高めてくるということなの で、今回のレートチェック、ま、割とその アルゼンチンと同じような形で高一政権 ちょっとサポートするっていうような意味 合いもあったと思うんですが、やっぱり アルゼンチンペソとドル円相場っていうの は市場の規模が違うので、アルゼンジン
19:53 ペソの方は実際に介入やったみたいなん ですが、あの、ドレン相場の方はレート チェックだけでこんなにドルが全体的に 落ちて っていうのを見たところでやっぱりちょっと慎重になってくるアメリカの当局も慎重になるので、え、実際のドル売り会議をするってことはちょっと考えられないんじゃないかなという風に考えてます。 これ単独介入はありうるということだと思うんですけど、ありうるとしたらどれぐらいが目安になるんでしょうかね。 あの、私は引き続き160 円をやっぱり超えてくるのかなと思っていて、ま、今回このレートチェックは結構効いたので、あの、 160円手前ですね、聞いたので 160 円に行くところまで多分時間がかかるんだと思うんですね。 で、その後 160円超えてきて、またさらにこう加速するようなところがあったところで、今度実談の介入っていうような形になるんじゃないかなと思うので、やっぱり 165
20:38 円近くまで本当に介入するとはそこまでないんじゃないかなという風には考えてます。 うん。ま、その局面はさすがに選挙には訪れないですよね。 選挙前には訪れないと思いますね。 まだまだあの先でむしろ今回のあのことで 時間はかかってくと思うので、ま、もしか すると年後半とかそういったところでドル が買われてく中で上がっていくっていう 常識ですね。ま、何らかの形で、ま、 ちょっと分かんないですけど、今度 アメリカ中間選挙が近づいてきますので、 アメリカの政策も色々こう変化してくる。 もうちょっとなんかトランプ政権トランプ 大統領の言うことだんだんもう本当予測不 可能な感じなんですけど、アメリカも行わ れるのでアメリカ経済やっぱ強いと。で、 ま、何らかの形で完全に関しても少しこう 手を引くような感じになってってアメリカ にお金が戻りドルが変われっていうことで
21:25 上昇してくとドル円が160円を超えてく ということになると思うので、ま、円は 相変わらず弱いんですからね。なのでそう すると160円ってのが年後半に中間選挙 前にとかにですね、出てくるってことある のかなとは思ってます。しかもそこで 単独介入してもトレンド転換になるわけで はなく、ま、ドル次第なので変わらないっ てことですね。円安自体は。そうですね。 はい。22年と24 年の例を見てもドル高手動で奴隷が上がってる時に介入してもほとんど効かないというのが、ま、経験速ですので、そういう形になるのかなと思ってます。 うん。FRB のリ下撃体はどう見ていくといいんでしょうか? FRB のリ下撃体も徐々にちょっと交代してきてるんですね。 これが青が昨日の時点なんですが、ま、 連末までに2回弱ぐらいの利下げを 折り込んでるという状態なんですが、あの
22:11 、ここのところのですね、動きを見てると だいぶFRBとトランプ政権の対決で FRBの方が有利になってきてるような 感じになってますよね。もう地区年金総裁 はあっさり2026年の候補者がこう 決まってしまってで2026年に投票権を 持つ逐連金総裁は2人、え、結構高派な 総裁がいるのでもうそれがすんなり決まっ てしまったということとあとまねパウル 議長に対する疎意の話でパウエル議長がま かなり起こってますよね。それで対抗して て、そこに共和党の議員も同調するような 感じになっているので、ま、結果的に トランプ大統領はハセットNEC委員長の FRB議長への使名を諦めてしまったよう な感じですし、ま、もしこれでトランプ 大統領が議長は退任するんですけど理は
22:58 残りますということになったら、ま、これ だけちょっと対決モードなので十分あると 思うんですよね。これでなんかじゃあ、ま 、理議長の人気が来たので理事をやめま すってことにならないんじゃないかなと 思うので。で、そうなっちゃうとですね、 今度クック理事もあの会認できないとする と、もう新しいメンバーをトランプ大統領 は任命できなくなってしまうんですね。ま 、最後の最後、トランプ大統領トの人気の 最後にファウエル議長の理事としての人気 は来るんですが、もうそこまで変えられ ないので、なのでそうなってくると だんだんだんだんもうトランプ大統領の 金融政策に対する影響度っていうのは やっぱり交代してきてるなっていう感じが するしますし、ま、今後減税の効果なんか が出てきて経済使も改善してくるというに なればやっぱりその理差期待は大きく交代 してくるんじゃないかなと思っているので
23:44 、ま、それもちょっとドル外のサポートに なってくるんじゃないかなと思ってます。 で、ま、最後にこの金利差と演奏相場の関係のところですけど、ここはまた変化起きてますでしょうか? 全然起きてなくてですね、相変わらずこれ横日米 10 年金利差と縦宿ドル円ですね、えっと、茶色のところが去年の 4月から10月で黄緑色がその後で 11 月以降というのがオレンジ色の線なんですが、点なんですけども、ま、相変わらず逆走関係みたいな感じになってるんですね。 左側のポンポンとに出てる3つの点、 オレンジ色の下の方のですね、3つの点が 、ま、直近なんですけども、ま、金利差が 縮小しながら、ま、少し落ちてる、ドレが 落ちてるってのはあるんですが、ま、これ はね、あの、レートチェックが背景なので 、ま、そういう意味では相変わらず金利差
24:29 とドレン相の相関係っていうのは崩れ たまんまということですね。どうすると やっぱりですけど、ドルが強くなるかどう かそこが1番商点だね。そうですね。が 強くなるかどうかで、ま、円は相変わらず 弱いということで、ま、実質金利が マイナスで、え、大外直接投資なんかも 含む大外フローが続いてる限りは相変わら ず円は弱い。レートチェックしても円は そんなに強くなれないということなので、 こっからドレンを見ていく上ではやっぱり ドルが強くなるかどうかというところが ポイントになると思います。分かりました 。ありがとうございます。 ま、今回の選挙はこれからのわせを占う上でもいろんな意味であの考えるいい材料になると思うんですけど、ちょうど佐々木さん本出されたそうなんで、そちらも最後ご紹介ください。はい、ありがとうございます。え、こちらのですね、え、インフレ、円安、ばら巻き、国府、スという本ですね。
25:16 結構、結構インパクトあるタイトルですね。 そうですね。 あ、日経新聞出版さんの方から出させて いただいたんですが、ま、内容としては 過去の失われた30年、え、これの背景と かあと、ま、その結果としての円安がどう やって円安になってきたのかという話を 書いていて、で、ま、今明らかに金利上昇 、インフレ上昇なので失われた30年から は動き出してるんですけども、なんかこう 思った方向とちょっと違う方向、悪い方向 に動き出してるんじゃないかっていうよう な話でを書いてます。 で、あとですね、あの、ま、こっからどう日本が変わんなきゃいけないのかっていうのもちょっとこの本の中ではあの強調して、え、書いてるので、ま、もし是非よろしければ、あの、ご覧いただければなと思います。 ありがとうございます。ま、ちょっと消費税、減税の議論だけで収支するのはちょっと良くないですよね。
26:03 そうですね。ま、あの、この本の中でも ちょっと書いてるんですけども、減税とか んですかね、再出するのはいいと思うん ですけども、ま、結局ですね、それがその どうやってリターンとして戻ってくるの かっていうの考えないまま単なるばら巻き をしてるとですね、政府はやっぱり債務 長官になってってしまいますし、あとこっ から考えなきゃいけないのはもう日本は 金利が上がってくる世界なので、今までの 0金利の時とは違うので、このまま行くと リバライがすごく大きくなってくるわけ ですね。 そこところもあの考えていかなきゃいけないっていうのがもう失われた 30年とは違って失われた 30年って動かなくて良かった30 年なんですけど もういい方向か悪い方向かまおそらく悪い方向なんですが動き始めちゃってるのでその動きも勘案しながら対応していかないともっとひどいことになるっていうのがやっぱり気をつけていかなきゃいけないんじゃないかなと思います。
26:51 分かりました。その上でも日本の未来を考えるためにも自分の資産形成を考えるためにも是非読んでいただければと思います。 そうですね。よろしくお願いします。ということで本日は佐々木さんありがとうございました。 ありがとうございました。 PBO では新たなメンバーを募集しています。特に営業と映像制作を担うメンバーを積極採用中です。募集の詳細につきましては概要欄の URL をご覧ください。是非一緒に日本をボットしましょう。 お