【高橋弘樹vs教育経済学者】衝撃告白!学力は遺伝で決まる!?学歴と収入の関係とは?【ReHacQvs中室牧子】

簡単なまとめ

この動画では、科学的根拠に基づいた子供の教育と子育てについて、学力だけでなく、スポーツ、リーダーシップ、非認知能力の重要性を解説しています。また、小学校での教科担任制の導入に関する問題点や、千葉県での成功事例を紹介し、教育政策におけるエビデンスの活用について議論しています。

  • 学力だけでなく、スポーツ、リーダーシップ、非認知能力が重要
  • 小学校での教科担任制導入の問題点
  • 千葉県での成功事例とエビデンスに基づいた政策の重要性

はじめに

この動画は、ビジネスパーソンにとって役立つ教養を楽しく学ぶ番組「リハック」で、科学的根拠に基づいた子供の教育と子育てについて議論します。ゲストに慶應義塾大学総合政策学部の教授、中室牧子さんを迎え、データに基づいた政策提言や教育経済学の専門家としての視点から、子供の教育について解説します。

教科担任制への疑問

MCの子供が通う小学校で教科担任制が導入されたことをきっかけに、教科担任制の是非について議論します。中室さんは、小学校低学年での教科担任制には基本的に反対の立場を示し、アメリカで行われた研究を引用し、教科担任制を導入した学校では学力が低下し、子供の問題行動が増え、先生の満足度も下がったというデータを示します。

千葉県の事例

中室さんは、千葉県で行われている学級担任制を維持したまま、理科や算数などの専門の先生を非常勤で招くという取り組みを紹介します。この方法では、担任の先生の負担を減らしつつ、子供たちへの目配りを維持でき、学力向上にもつながっていると説明します。また、退職した先生たちの活用にもつながり、先生たちの満足度も向上していると述べます。

EBPM(証拠に基づく政策立案)の重要性

科学的なデータがあるにも関わらず、そうではない選択が取られる理由について議論します。中室さんは、子供の教育成果を測ることが難しく、学力だけでなく、先生や親の満足度など、漠然とした合意形成が行われてきたことを指摘します。また、過去の研究について詳しくないため、現状肯定的な追認が行われてきたと述べます。

国の教育方針への懸念

小学校3、4年生も教科担任制を導入するという国の方針について懸念を示します。中室さんは、文科省が海外で行われた実験や研究の結果を反映していないことを指摘し、教育政策の決定に関わる人々の問題意識が教員の負担軽減に偏っていることを批判します。

教育予算の使い方

教育無償化よりも、教員の労働環境改善にもっとお金を使うべきだと主張します。質の高い教育が無償で提供されるなら良いが、現状では教員の残業が多く、教育の質も低いと言われているため、無償化は安価な教育を無償化しているのと同じだと指摘します。

東京都と千葉県の比較

東京都は子育て予算が非常に大きいが、効果の検証をせずに予算を使っている可能性があると指摘します。一方、千葉県は限られた予算を効果的に使うために、きちんと効果検証を行っていると評価します。

教育における自治体の権限

教育は自治体の権限が強く、基礎自治体が幼稚園、保育所、小中学校を所管していることを説明します。県全体の教科担任制の導入などは、都道府県の教育委員会が決定します。

書籍「科学的なエビデンスで子育て」の紹介

中室さんが執筆した書籍「科学的なエビデンスで子育て」について紹介します。この本は、学力だけでなく、社会に出てから本当に役に立つスキルや知識は何かを考え、より中長期で役立つ技術や知識を解き明かすことを目的としています。

学歴と収入の関係

学力と収入の関係について、学力の変動が将来の賃金の変動を予測できるかという研究を見てみると、あまり予測できないという結果が出ています。ジェームズ・ヘックマンの研究によると、学力の変動は将来の賃金の10%から15%程度しか説明していません。

非認知能力の重要性

将来の収入に影響を与えるものとして、認知能力だけでなく、コミュニケーション能力や誠実さ、責任感などの非認知能力が重要であることを説明します。企業が求める人材は、学力だけでなく、勤勉で責任感があり、コミュニケーション能力が高い人であると述べます。

学歴偏重の是正

日本社会における学歴偏重の偏見について議論します。名門大学に行くことが就職で有利になるという考え方があるが、学歴の効果は労働市場に出て初期の頃にしか賃金プレミアムを高めないという研究もあると指摘します。

受験の功罪

受験には勉強する意欲を高めるという良い面もあるが、過度な受験競争は本来あるべき人的資本投資を歪めている可能性があると指摘します。人間が社会で成功するためには、勉強だけでなく、人物面や体力、コミュニケーション能力、リーダーシップなど、多くの能力が必要であると述べます。

収入に影響を与える項目

収入に影響を与える項目として、スポーツ、リーダーシップ、非認知能力の3つを挙げます。

スポーツの重要性

体力がある人は強いという認識のもと、スポーツの重要性を解説します。ドイツで行われた研究では、体育の時間を増やした結果、学力も向上したことが示されています。また、アメリカで行われた研究では、女子のスポーツ参加率が向上したことで、学歴や就労率、収入も高くなったことが示されています。

リーダーシップの重要性

リーダーシップポジションについたことがある人は、将来の収入が高いというデータを示します。リーダーシップはスキルであり、トレーニングによって積み上げることができる技能であると説明します。

非認知能力の重要性

非認知能力は遺伝で決まっているという意見もあるが、経済学の研究では学校の中で鍛えて伸ばせるという研究も出てきています。自己管理能力などはトレーニングによって向上する可能性があると述べます。

非認知能力を伸ばすための研究

自制心や忍耐力を伸ばすための研究として、自分の将来には2つの道があることを知らせるというワークショップを紹介します。トルコの小学校で行われた研究では、このワークショップを繰り返すことで、子供たちの自制心や忍耐力が向上し、学力も上がったことが示されています。

グロースマインドセット

キャロル・ドゥエックの研究によると、人の能力は努力によって変えることができると信じている人の方が、成績が良くなり収入が高くなるという結果が出ています。

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0:00 みんな感覚的に学歴が高い方が将来成功するよねみたいなことなんだけどジェームセクマンっていうこの人のノーベル賞を取った人なんですけれどアメリカで行われた 50 年間とか追跡したデータが出てきて将来の賃金のあ 10%から15% ぐらいしか説明してないんじゃないか 日本で実社会の裸偏見と裸そないんちゃうかなそう思われる最大の理由は 人間が体制するためには勉強だけが必要なわけではない過度な受験競争っていうのは本来う あるべき人的資本投資をかなり歪めてるんじゃないか。 科学的根拠で子供に良い教育と将来の収入を上げるために子供の頃何をすべきなのか。 1 つやっぱスポーツをやる。 しっかりスポーツをやってた子の方がコミュニケーションスキルとかチームプレイヤースキル、近便性、対抗性とか自身体力とか

0:50 収入の高そうなポジションにつくのに必要なことが概体育に詰まってると そういうこと で2がねリーダーシップ リーダーシですね。教育でやろうってなんかみんなにできるもんじゃない気がするですよね。 うん。リーダーシップっていうのはスキルだっていう考え方。トレーニングしてちゃんと積み上げていくことができる技能。 3つ目はですね、 小学校、低学の強化担任性っていうのは 基本的には反対です。 アメリカでローランドフライヤーっていう研究者がハーバードにいるんですけれど、テキサスの高立学校を強化担任性を入れる学校軍と入れない学校に分けてするっていう研究担任性を導入した学校軍の方が学力が下がってた。 不学的な、ま、データがあると EBPM

1:35 で大事と言われているっていう中でそうじゃない選択が取られていくんですよ。実写現場では。 うん。これなぜかって言うと、 リハックリベラツ。 え、この番組はビジネスパスにとって役に立つ共用を楽しく学んでいく番組なんですけども、ゴブ沙汰してます。 ゴブ沙汰しております。 あれ、リハックでは初、 初ですね。前パンダの時にお目にかかりました。 あれ成田さんとの番組ですよね。 そうです。そうです。 弘さんと。 そうです。そうです。懐かしい。 非常に懐かしいですね。 なんかちょっとあのビジネス動画メで見まくるんで久々と 確かに 感じですけどこれがリハックもちょっとレギュラーでよろしくお願いします。 どうぞよろしくお願いいたします。 今回はえ科学的根拠でえ子供に良い教育と科学的根拠で子育ていうですね売れまくってますんで皆さんどうぞお願いします。今

2:30 10万部弱ぐらいですね。ちょうど。 え、これ第10釣り10万部すげえ。 その前のこの学力のこれもめっちゃ それはうん。40万部弱ぐらいかな。今 ちょっとこちらに沿ってね的根拠私もこて最中なんで ありがとうございます。お願いします。あざ す。欅宿大学総合政策学部教授の中村こさんですけども 子です。 さんて簡単にちょっと自己紹介をですね、大学卒業ぐらいからいただいてもいいですか? はい。あ、そうですね。私大学はあとKO のSFCっていう今を卒業しまして、で、 この時の師匠がですね、あの、よく最近 こう炎上しておられます。ひ幸さんや成田 さんと絡んでは炎上しておられます竹先生 でいらっしゃいまして、はい。で、まだ 竹奈永先生が30代の後半だった時にSC

3:17 に入りまして、あの、ご指導いただきまし て、で、あの、ま、その後、あの、私は 日本銀行というあのところに務め始めたん ですけれども、そこで5年か6年ぐらいた かな。それでその後コロンビア大学に留学 して、で、学院を取ってで、日本に帰って きて、あの、大学の教員をやってるという ことでございます。 なんかデータに基づいた政策低限とか そうですね。ず あのね、なのでキャリアの最初は日本銀行にたんで国際金融市場とかマクロ経済とか景同行とかそういうことをやる方面のエコノミストだったんですよ。でもま、キャリアの後半今はですね、あの教育をデータで分析するっていう教育経済学っていうのを専門にしてまして、ま、子供の学力とか、ま、子供の行動とか、ま、そういうのを分析してるっていう感じですね。

4:10 え、ちょっと本題に入る前にこう雑談聞いていいですか? もちろんどうぞ。 僕小2なんすよ、子供が。 はいはいはいはい。 で、勝査にもうすぐあかかるんですけど、担任性が廃止されたんですよ。 ああ、なるほどなるほど。 で、なんか うん。 いや、一応保護者の間ではこれや普通に担任の うん。 人が大変だからみんなで、ま、それもそれで大変なんでしょうけど なのか本当に効果があるのかいまいち ょっと議があるんですけど、これどう思います?任性配信。 そうですね。 これ私はね、強化、小学校低学年の強化担任性っていうのは基本的には反対です。あんまり良くないと思ってる。 反対。反対ですよ。 で何ですか、 これ?なぜかって言うと、アメリカでローランドフライヤーっていう研究者がまして、この人今ハーバードにいるんですけれど、この人がやったすごい有名な研究があって、テキサスのその公立学校をランダムに分けて、その強化担任性を入れる学校軍と入れない学校に分けて、あの、その比較をするっていう研究をやったことがあるんですね。

5:07 で、そうすると任性を導入した学校の方が学力が下がってたっていうことが分かってるんです。はい。 で、さらにはですね、やっぱり子供の問題行度も増えているし、先生たちの満足度も下がっていてっていうことなんですよね。 うん。先生だって、ま、担任として1 年軸人間関係気づきたいって人もいるわけですか? そうですね。 特に小学校の子供っていう観点で言うと教化を教えるっていうよりかはやっぱりその子供そのものを育ててるっていう感覚があったんじゃないかなと思うんですよね。だからま強化を、ま、強化のを教えることに専念した結果子供たちとの関係がやっぱり気迫になってしまったっていう風に考える人が多くって、ま、そのことによって満足度が下がってしまって先生たちの退職も増えちゃったっていう結果になってるんですね。 いや、保護社会にいて欲しかったわ。

5:57 保護会にいてくださいよ、ちょっと。 そう。で、これね、学年が上がってくれば 良い効果があるんじゃないかっていう研究も徐々に出てくるんですけど、低学年に関して言えばね、今あんまりポジティブなエビデンスはないっていう感じ。 え、何年ぐらいからポジティブかなみたいなエビデンスがちょっと見られ うん。これはね、ちょっとわかんなくて、あの、あんまりはっきりしないんですよ。中学校になると例えばステム系の科目、理科だったりとか、数学だったりとかではポジティブな影響があるんじゃないか。 かって言ってる研究もあるんですね。で、実際に中学生ぐらいになるとそのそこまで先生との愛着関係って重要じゃなくなることもやっぱりあるんですよ。 部活とかね。 そう、そう、そう、そう、そう。で、他にもやっぱりこう色々その接触が増えてくる。 友達同士のコミュニケーションも増えて くるし、塾の先生、部活の先生、色々相談

6:43 できる人もいるから担任の先生との関係が そんなにめちゃくちゃ3つじゃなくても いいこともあるかもしれないんですけど、 小学校の低学はやっぱりね、信頼できる 大人がいつも近くで自分のことを見て くれるって結構大事なことなんですよね。 大事ですよね。うん。じゃ、今日そう教科 ごとに先生変わるんですよね。で34人で 1年見てくんですよね。うん。で、こう 言えばいいですね。 ローランドフライヤーがテキサスで行った研究によればランダムに地域分けてやった結果学力においてもネガティブな影響見られたし、 ま、子供の人間かけてみおいてもネガティブだった。先生のモチベーションもネガティブだった。これ何でやるんですかって。 そうですね。 遅かったも決まっちゃったよ。 そうなのでね、私はもし仮にこれね、実はね、強化担任性ってのはね、先生の負担を減らしたくて始まったんですよ。

7:32 そっちですよね。 そっちなんです。 先生ドリブンですよね。 はい。 なので子供の成果っていうのはあんまり考えられてないんですけれどなのでやっぱり子供の成果をちゃんと見なきゃいけないっていうことがあるので私はね今千葉県なんかはそういうやり方してんですけど強化担任性っていうのをあの学級担任性っての維持したまま 理カの先生と算数の先生と体育の先生音楽の先生だったかなこだけはね非常金で退職した先生を連れてきてるっていうねそういうそうそうそうそうそうそう専 の先生、専門の数学の数の先生、専門の 音楽の先生、専門の体育の先生が退職した 先生たちが入ってくれますと。で、そう すると担任の先生の負担はぐっと減ります と。理とか、ま、音楽とかやっぱりすごい

8:19 授業準備に時間がかかる科目だからそこを こうとっ払ってあげると担任の先生の負担 は減りますと。なんだけれど性が維持さ れるんで、担任の先生はちゃんと1人1 自分のこう35人ぐらいの子供に目を配る ことができますと。 で、しかもね、退職した先生たちとこう、あの、色々こうやり取りをすることで結構 OJT みたいになって先生たちの満足度も上がってるっていうね。そういう結果になってるので。 千葉県 千葉県。 そのモデルいいなですか?い ですよね。だって先生いとこ見てそれがいいと思ってですよね。 うん。そうなんです。だからうちはその効果検証をやった論文ももうすでにそれ書いていて発表してるんですけど、ま、確実に良い効果が出てる。学力もね、理価は結構大きく上がってるんで、ま、そういうモデルにした方がいいと思いますよね。うん。 だからまた非常金野雇野党の方を雇うプラスの支出だけ確保した方がいいですね。

9:06 そうなんですよ。そうなんですけど、ま、非常金の先生を例えば週 10 個まとかっていうことになれば実はね、そんなにコストはかからなくって、フルタイムの 1000人の先生を1人とか2 人とか増やすのに比べるとずっとずっと低いコストで済むんですね。でも退職した先生にフルタイムで来てくださいって言うとちょっとそれしんどいわけですよ。 65歳から70 歳の先生たちにフルタイムで来てって言われるとしんどいんですけど、週 10 コマとかだったら大丈夫ですみたいな人もいらっしゃるんで、そこはこう受給をこう合わせるっていうかね、そういうこともあると思います。サプライティーチャー制度って言ってイギリスでは結構ね、そういう退職した先生に来てもらうっていう制度がすでにあるんですよ。ま、それに近いような感じですよね。 うん。せ、その退職なさった方だって週 10 個ぐらいやってた方が人生の替いになりそうなもんね。

9:52 そうなんですよ。そうなんですね。 しかもね、これうちの父も実は学校教員の出身だから分かるんですけど、学校を 65 歳でやめました。もうちょっと働きたいなって思うんだけど、 近所のスーパーとか駐車場とかでね、なかなか働けないんですよ。顔が知れちゃってるから。うん。うん。先生、こんにちは。てね、レのために言われてもからね。 なるほど。なるでしょ。 で、みんなに知られてるから、その地元の人たちになので、そう簡単に人に顔を晒らすところで仕事できないってのうちの父は結構よく言ってたんですね。なので客商売は結構難しいからん。 仮に退職した後働くにしてもなんかこうできれば学校に近いようなところで働けた方がいいなっていうことは結構よく言ってたんですよね。なので学校の先生たちにとっても退職した先生たちにとっても選択肢が増えるからいいんじゃないかなと思うんですよね。 うん。いや、もうやばいわ。中村先生ちょっとはれが良すぎて。

10:39 え、そう 気持ちいいわ。そう。全部制作中室さんに作ってほしいわ。本当 そうだってエビデ1個質問ですね。 なんでそういう科学的な、ま、データがあると EBPM で大事と言われているっていう中でそうじゃない選択が取られていくんですか?実写現場では。 うん。これ難しいんですけど、やっぱり子供の教育っていうことになるとその成果を測るのが難しいって考えられてきたんじゃないかなと思うんですよ。で、学力って 1 つの成果なんだと思うんですけどでも学力だけじゃないよねってみんな思うじゃないですか。 だって勉強だけできたって将来できるわけじゃないから、すごい高い学歴だけど、将来仕事ができなくてポンコだみたいな世の中いっぱいいるじゃないですか。だから学力だけじゃないよね。

11:26 じゃあ学力だけじゃなかったら何なんでしたっけっていうことにやっぱりなかなか答えられなかったからなので、ま、みんな満足してるよねとか、先生たちもいいって言ってるよねとか、親から見れば、 ま、これでいいんじゃないみたいな感じになってるみたいな感じで、こうボわっとした合意形成が行われてきたんじゃないかなと思います。 そうでもね、実際に今日担任性始めました。 これってどうですか皆さんって聞いたらだってみんな一生懸命やってるのに 良くないこれでっていう風になるのが当たり前じゃないですか。他と比較もできなければね、実際にその過去に行われた研究とかについて不刑が詳しいわけでもないからまあなので一生懸命皆さんやってくださってるしいんじゃないでしょうかねみたいな感じでなんとなくこう現状肯定追任みたいな感じになってきたっていうこともあるんじゃないかなと思います。

12:15 許性が行学校に関して うん。 いや、でもそれはっきりデータさんならもう大きい声でいいくてほしいさ、中さんに。 そうなんですよね。で、これやっぱ危険なのは今小学校 56 年生ってもうすでに強化任性が導入されて久しいんですけれど、ま、 2022年から小学校3、4 年生も国の方針で強化担任性をやるっていうことに決まって、今そっち側に家事を切ってる最中なんですね。 え、ごめんなさい。何年生なんですか? えっと、34年生です。34 年生か。それない。それに巻き込まれて。 はい。そうなんです。 で、なぜかいうと、小学校4年生と56 年生ってほとんど業時間数が変わらないので、小学校 4 年生の先生だけ負担が重くなっちゃうのかいそうじゃんみたいな感じで小学校 4年生も5年生も6 年生も、ま、ま、小学校3 年生から中学年のところから強化年生にするっていう方向で、今国が家事を切ってるんですけどうん。

13:01 それは家事を切る前に 色々調べとこうよっていう感じなんですよ。 ないんですか?その俺の認識だと文科の人って それなりに頭がいいというかだって一応試験通って入ってきて、 ま、新一さんとか見てても頭いいじゃないですか。コメトの だからま、そんくらい論文把握した上でやってんじゃないかと思うんですけど、政策とか。 うん。そうですね。で、ま、中教心の身でそれが、ま、強化担任性が推進されてるわけなんですけど、 あんまりそういう海外で行われた実験とか研究の結果を反映してる様子はないですね。 誰が審議家に入ったんですか?それそのちゃんとやっと欲しいんですけど、ちょっと誰なんすか、その人たちは。 そうね。難しいな。なので、え、ま、中教心自体はね、あの大学の先生だったりとか、その校長先生とか、あの、教育委議員会と教育長とかそういう人たちがこう集まってるっていう感じなんだけど、やっぱりそこの

13:55 1 番の問題意識は教員の負担を減らしたいっていうことにあったんだと思うんですよ。 ああ、ゴールがね。 ゴールが。 うん。うん。 ま、大変だって言わね。 うん。で、離職がどんどん合いついちゃうし、で、一方でその入職する人は少なくなってるし、で、もう今担任がいないっていう学級も出始めてきてるから、そんなことになるようなぐらいであれば、やっぱり働き方改革をちゃんとやるとか、先生たちにもっとそのやりがいを持ってもらうとか、ま、何よりかにより負担を減らしたいっていう風に考えたんだと思うんですよ。そこがゴールだから。うん。 そっちがこになっちゃって。ま、そう。ミッションとして与えられるとな。 うん。 でもなんか俺だったらもう教育無償化しなくていいから金払ってもいいからちゃんとやってほしい。 そうなんですよね。また使うところがそういう風になっちゃう。どちらかといえばこう無償化とかそっちに流れちゃうから本当だったら教員のその職を改善する方にもっとお金を使えた方が私は意味があったんじゃないかなと思うんだけれども結局無償化の方向に流れちゃうから

14:56 うん。 うん。そうなんだよね。困ってる人が無償になるのはいいんだけど全員無償じゃなくてもいいから金俺。 もいいから 全体にちゃんとしてくれっていう。 そうなんですよね。で、これやっぱりね、制作って順番がとっても大切で その非常に質の高い教育が無償になりますっていうんだったらみんなねっていう感じになると思うんですけれども色々問題ありますと先生たちは残業だらけでで教育の質も低いという風に言われていてどんどんその利職者が出てくるようなそういう環境でで部活をどうやって維持していくかみたいな話になってます。で、え、クラスは 40 人で結構先進国の中でも大きい方のクラスです。 みたいな問題がめちゃくちゃある中で 無償化したらそれは安かを無償化してるのと同じでしょっていうことでで結果だったらちょっと効率は心配なんで私立へみたいな感じで受験競争が加熱な加熱してるんじゃないかなって思うんですよ。

15:48 思うってかそうなんじゃないですか?それは うん。 ちょっとどうにかしてほしい。え、優年生が選択学校による選択性でそうなってんですか?そう一律でそうなってんですか? えっとね、一律そういう方向に今家事を切ってるということですね。 あ、じゃあうちの小学校だけじゃなくてみんな 違います。全国今そういう風になってます。 全国そうなっちゃうんですか? そうでね千葉県の知事はそのことに多分疑問を持ってたんだと思う。本当にこれで家事を切って大丈夫かと。あと文科の方にしようとしてでも教育委員会ごとにそれ採用しなくてもいいんですか? そうなんですよ。 あ、じゃ採用しない学校もある。 うん。採用しないっていうかお金がついたところから順番にやってるっていうイメージなんですよ。今イメージ的には。 えっと強化担任性。 強化担任性すると金つくんですか? そうですね。がつくんですよ。な んで楽になのよ。金さん。 そうでもやっぱにお金がついてるからお金がついたところから順番にこう前次みたいな感じになってるわけですね。

16:39 それ何費なんすか?その数ついてるかな? えっとね、多分定数、あの、定数のあの改善だと思います。なので先生の数が増えてるっていうことなんだと思う。 先生の数を増やすからこれを導入してねっていう。 うん。うん。うん。うん。 ええ。千葉県に引っ越したいよ。 そう。 それでね、千葉県知事は多分今の状況にこういろんな疑問を持っておられるんだと思ってて、そう、そう、そう、そう。どういうやり方をすればうまくいくかってことをちゃんと検証したいっていうことを再算行ってこられて、で、それで実はえっと、えっと、 2 年前ぐらいからその千葉県の強化担任性っていうのをきちんと検証するってことをやり出したんですよ。 なるほど。 はい。 で、そうするとした教数とかと育とか音にけるっていうことがどういう効果があるかちょっとやってみましょうっていうことで千葉県全体でやらないで

17:25 60個だけまず対象にしてその実験をして はい。で、その中で分かったことが何ですかてで分かったことの中からあのうまくいくやつだけを横展開千葉県全体に横展開しますっていうやり方なんですよ、今。 え、千葉県知事素敵 そうなんですよ。あ、素敵。 そうなんですよ。 やっぱあの、あの若い方ですよね。 そうなんですよ。今まだ40 うん。後半ぐらいだと思いますよね。 え、 うん。 我らがゆり子さんは守ってくんなかったですか、そこ。 うん。なので東京都の場合はお金もあるし結構あんまり効果とか関係なくじゃんじゃんやれてることって結構あるんですよね。で、実際私も東京都の学校、中古一貫校とか特に色々見に行ったりするんですけど、やっぱりお金があるってすごいなっていう感じはするんですよね。

18:12 検証とかではなくて そうそうそう。お金があるんで、あの極端な話をすればやりたいこと全部できるっていう状況なんだと思うんですよ。 い、羨ましいですね。やっぱ そうでもやっぱり千葉とか埼玉とか神奈川とか周辺の自治体は必ずしもそういうわけではないからやっぱり限られた予算を何に突っ込むのが効果的かっていうことをやっぱ周辺の都道府県の知事は常に考えてると思うんですよね。うん。 東京都知になる要件としてだからもう千葉か埼玉神奈川で知事やって実績を出したっていう要件 1個 そうです。 で、それ聞くといや、ま、わかんないですよ。熊さん全然知らないんであれですけど結構ちゃんとやってんのって聞こえましたもん、今。 そうなんですよね。で、これ実はね、子育て予算って本当に東京は大きくて今年の当初予算で 2 兆円とかぐらいつけてると思うんですよ。

18:59 で、これってね、埼玉県全体の当初予算が 2兆円だから 埼玉と一緒だ。 そう。子育てだけでね、 ちゃんと使ってくんないかな、それ。 なので、ま、その意味においては東京はね、ケチケチしなくて済むっていう意味において非常にアドバンテージがあるんだけど、ある意味そのそのことを有権者もやっぱりよくよく知ってるから、その周辺の自治体からこう東京に子供を持ってる人がこうどんどん流入してきちゃうっていうようなことにならないようにやっぱりそのきちっと効果の検証をして何がちゃんとうまくいくのかどうかっていうことを検証しようっていう意欲のあるま知事が千葉県にいらっしゃるということがますね。 農科書が振ってもそうか、知事が教育に届けが止められのか。 そう、そうなの。実はね、これ教育はね、あんまり知られてないんだけど、自治体の権限がすごく強くてですね、基礎自治体がありますね。ここがえっと、幼稚園、保育書、小学校、中学校っていうのを所管してます。

19:51 高校は実はえっと都道府県が所管してますみたいな感じになっていて県全体の例えば強化任性の導入みたいな感じになるとその県の方のその都道府県の方の教育委員会がま、わ出てきてその全体でこうどうしていくかみたいなことを考えたりするっていうような仕組みになってるんですよね。 その他担人戦に関しては東京都とですね。 そうなんです。 ゆい子様、ゆ子様、ローランドフライヤーの論文出てますよって誰か誰か研山口花さんか佐藤しおさん言っといて佐藤さ織おりさんだよね言ってんですよね。でも野党の人は うん。わかんないですね。今強化担任性って私の知る限りね、そこまで話題になってないんじゃないか思議の話題にしてなんかね、あの多分不からすると結構重大な変化だと思うからいいてましたよ。なんか

20:38 そうなんですよ。 護テんてんなに大きなお金じゃないしそもそも うん。なので、ま、結構 私の感覚からすると研究者が興味を持ってるプラスアルファぐらいの世界観かなっていう感じですね。政策の中でめちゃくちゃ火がついてるテーマっていう感じじゃない。 でも2014 年の保護者が今わって思ったわけですよね。だって東京の全部の中あの証拠ですよね。 そう、そう、そう、そう。 あの、うちの証拠だけじゃないですよね。 違います。それ前次まっていくっていうことだ。 あ、だ、今年から始まるとこと始まんないとこがあのか あります。去年から始まってるところもあるんじゃないかな。多分 そうとかちょっと誰か関口さんお願いしますよ。だから自民党の人でもいいや。もうお島さんでもいいよ。お島さん全員で言ってください。もうそかトミーファは無理か。

21:28 誰か本当あ、違う。そ、ちょ、雑談から入ってましたけど。 全然全然雑談大歓迎 ね。はい。で、雑談でもなんか面白かったな、今の。そういうまね。 教育の根本のとこが見えましたけども、この本は、え、科学的根拠のちょっとざっくりどんなこと書いてある本か教えてもらってい そうですね。これ、えっとね、実はね、学力の経済役って前にすごい売れたその本を書いたのがね、 2015年なんですよ。 でね、もうよく編集者も 10 年も待ってくれるよなと思うんだけれど、ま、 10年ぐらいかけて書いた本なんですよ。 そこからで、あの、まあ今回何を書こうかって思ったんですよね。 で、前回学力の経済学を書いた時は私なんか特にテーマとかなく、ま、自分が面白いと思うこと書こうみたいな感じだったんですよ。本って書いたことなかったからなんだけど、今回の本はちょっとやっぱりちゃんとしたテーマを決めてこういうこと書きたいなっていうのがあってから書きたいっていう風に思ったんですよね。で、その時に何を考えたかって言うと、私たち結構小さい頃勉強勉強って言われて大きくなってきたじゃないですか。

22:26 塾に行ったりとかなんか習い事したりとかして しっかり勉強しなさい。勉強するのが子供の仕事みたいな感じで言われて育ってきたんだけれど うん。 私もま、慶王を出て会社に入って 1 番最初に思ったのは勉強だけできても活躍できるわけじゃないなっていうことだったんですよね。 ああ、なるほど。 で、みんなそう思うんじゃないかなって思うんですよ。今こうやって 50代にもなってみるとます学歴とか 勉強とか どうでもいい話になってうん。 もはやこの年になると学歴の話なんてする人いなくなるわけじゃないですか?ちょっと寒いすからね。 だからなんかそんな感じなのに結構私たちは自分の子供にはまた勉強勉強行ってしまうっていうなんかこう変なループがこう繰り返されてるような気がして

23:14 なので本当に私たちが社会に出てからうん こう役に立つような必要な こうスキルとか うん その知識って一体どういうものなんだろうっていうことをもう 1 回ちゃんと考えようって思ったんですよ。 うん。小学校6年生の時にで1 番でしたでも50 歳になって活躍できてませんて。それ意味ないですよね、全く。 だからやっぱり大事なのはより中長期でその人の役に立つ技術や知識だっていうことだから、ま、そういうものが何か うん。 ということを解き明かしたいと思って書いた本だったんです。 はい。先生。 はい。 よしもります。うん。 学歴があったでの話なのか、学歴があって学歴だけていう話なのか。 ま、あるいは 学歴も一定程度からはそのすごい効果が提減してくるから、ま、

24:02 67割7割のとこで学歴の に対する理想諦めて他のとこに集中した方がいいって話なのか。うんうんうん。 あるいは学歴全く関係ないのか。その 3つで言うとどれに近いですか? うん。これはもうずれもあると思うんですけど、 1つはですね うん。 学力の変動でその同じ個人の将来の賃金の変動をどれぐらい予測できるかっていう研究を見てみると はい。 あんまりできないっていう研究が結構多くなってきたんですよ。最近。 そう。爆歴と収入関係ないんでしたっけ? うん。 でね、これはそのすごい難しいんですけど、今までは結構こう、それこそそのさっきの教育政策の話じゃないけど、みんな感覚的にやっぱり学力が高い方が、学歴が高い方が将来成功するよねみたいなことなんだけど、ずっとデータが蓄積されてきて、子供の頃から大人になるまでずっと蓄積されたデータが出てきましたと。

24:57 と学力の変っていうのは将来の賃金の 10%から15% ぐらいしか説明してないんじゃないかっていう ほあんま基してなくはないけど 10%ぐらいのインパクト うん え何なんすかなのでその他が何かっていうことも非常に重要なポイントだと思ったんですね一緒にあったんですよ。 そう、そう、そう、そう。そこもちゃんと書解書解。 それ、そう、将来まず第1 章すげえ気になんだ。将来の収入を上げるために子供の頃何をすべきなのか。学歴の企業度は 10% だった。え、これ何のデータなんですか、それ? うん。これはですね、あの、これもろんなデータがあるんですけど、 1番、その分野で1 番有名な研究書いてるのはジェームセクマンっていう人なんですよ。 ま、少期の学力の変動ってのが将来の収入の変動をどれぐらい予測してるかっていうことで

25:45 1本論文を書いてるんですけどうん。 えっとそれで大体その10%から15% ぐらいだっていう推定になってるわけですね。 なので、ま、これはアメリカ人の、ま、成人を対象にした研究なので、日本ではどうかっていうことは分からないんですけど、経済学の他の研究でもやっぱりその将来の賃金の変動みたいなことを見た時には、ま、認知能力とあともう 1 つ非認知能力っていう風に私たち言ったりするんですけど、 例えばコミュニケーション能力があるとか、 例えば非常に誠実な人柄であるとか、例えば責任感があって近勉性があるとか、 そういう人間の性格的な特徴とかあるはう 実質みたいなものも結構将来の収入の変動に影響与えてるっていうようなことが分かってきたんですよね。で、これやっぱり考えてみれば当たり前のことで、じゃあ自分が一緒に仕事する人ってどういう人がいいですかっていう風に考えた時にやっぱり近勉誠で責任感があってコミ力の高い人と一緒に働きたいわけじゃないですか?

26:41 それその通りだわ。 学力が高い人と一緒に働きたいわけじゃないですよね。 だから将来の収入の変動を決めてるものって何ですかっていうことを考えてみると学力だけじゃない。 ない。これは私たちはちゃんと知ってたんだけれども、 でもやっぱりなんとなくこう思い込みってすごいもんで、 こう学力が高ければ、学歴が高ければバ色の未来だみたいにちょっと思ってたところはあるんじゃないかなと思うんですよね。 ここでもちょっと うん。 ちゃんと改造高く人がないと 変なメッセージ当たもうちゃんと聞きたいんですけどうん。うん。 ま、学歴だけじゃないってもちろん理解できますよね。 で、清度10% ってのどう、その、ま、そのアメリカの有名な追跡調査によとそうなのかもしれないですけど日本で実社会の裸 うん。 ちょっとこう偏見という裸ちゃうかな。そ、そう思われる最大の理由は結構名門大学に行く方が就職だったりとか少なくとも職の段階では有利になるんじゃないかと思う人が多いからなんじゃないかなと思うんですよね。

27:38 ま、一時期どっかのその会社さんがですね、えっと、あの、いわゆるあの、名門大学の人だけをあの、くり出してメールを送ってたっていうような話が問題に就職活動で問題になったことあったじゃないですか。なので早と G マーチみたいな人たちだけにこう特別に送ってるメールがあるみたいなそういうようなこと。 よね。みんなやってました。そんなの ね。 そういう問題がこう起きたんですけど、やっぱり一の名前のある大学に行くと就職で有利になるとで、職で有利になると、ま、やっぱりその後のキャリアにプラスになるっていう話があるから、その意味ではやっぱり名門大学に行くっていうことは意味があることなんじゃないかっていう風に考える人がいらっしゃるんですけれども、これも実は多くの研究で 学歴の効果っていうのは労働市場に出て本当に初期の頃にしかその賃金プレミアムを高くしないっていう研究もあるんですよ。

28:30 なので例え大学に卒業し 22歳からま、例えば25歳とか26 歳ぐらいまでは卒なんですとか東大卒なんですみたいな感じになると いい部署に行けたりいい会社に行けたりみたいなことがあるかもしれないんですけれど 50 歳になって私慶王なんですからっていうことになりますよね。で、学歴だけじゃないんだけど入れないじゃないですか。 も学歴ないと。うん。うん。 だからその そうなんです。なので入り口のスクリーニングのところで機会があるかないかっていうことに影響してるんじゃないかっていうね。 でもそしたら学校練習の多い少ないにかなりインパクト与えそうじゃないですか。 うん。 でも与えてない。 うん。その大きくはないっていうことなんだと思います。 ええ。だ結局別にじゃ大企業に入るとか入んま関係ないってことですか? うん。

29:15 うん。ま、あの、日本の場合は大企業とそうじゃないところでかなり大きく年収が違いますから、今言った話っていうのはほとんどアメリカのデータを使った研究なので、直ちに日本に集ま、あの、当てはまるかどうかってことはちょっと慎重にならないといけないっていう部分はあると思うんですけれど、大きな意味での願意っていうことで言えば、あの、アメリカの研究が教えてくれてることってのは私は結構大きいと思うんです。 要するに学力が大事じゃないというつもりはないが、それだけが全てを決めてるわけじゃないっていうことなんですよね。うん。これは私たちの多分今の実感にも合ってるんじゃないかなと思うので。 で、私は実はね、受験っていうことに関して言えば良い面と悪い面両方あると思ってて、やっぱり受験をすることによって勉強する意欲が湧くっていうのもあると思うんですよね。

30:01 ちゃんとそのデートがセットされていて、この日にこう試験日ですいのがこうちゃんとセットされていて、その日に向かってちゃんと着々と準備をして努力をしていきますっていうことは、あの、子供たちが勉強するインセンティブになるからそこはすごくいいと思うんですけれども、 一方で人間がやっぱり体制するためには勉強だけが必要なわけではないから過度な受験競争っていうのは本来あるべき人的資本投資をかなり歪めてるんじゃないかっていうに あるんですよ。大人になってみればもちろんいんな知識があるってことは大事だけれど人物面もとても大切だし体力があるみたいなことも重要かもしれないしコミュニケーション能力があるみたいなことだったりとかリーダーシップがあるみたいなことも重要かもしれないし人間がこう体制するためにはすごくたくさんの能力や技術やあるいはその知識みたいなものが必要なんだけれども

30:53 ご強化のうん 勉強というめちゃめちゃ狭い範囲にスコープした セレク をやるせいで結構本来やるべきことを歪めちゃってるんじゃないかなっていうのはちょっと心配してるんですよ。 うん。なるほど。で、ちょっとそのご強化にガッと行きすぎちゃってるんだけど本当に科学的に見てった時に うん。 収入やっぱ金俺も大好きなんで収入に影響を与える大きそうな項目、ま、 10個大きいかどうかてのちょっと1 回評価置いとくとして当たるこ何なのかじゃ 1個見ていきましょうか。 そうですね。丸んですか? 丸1、これ私3 つ重要じゃないかなと思うこと勉強以外に書いたんですけど、 1 つはやっぱスポーツをやるっていうことですね。はい。で、これもうみんな私たち大人になったら知ってんですけど、体力がある人って結構強いですよね。 はい。スポーツ。これは科学的にやっぱ出てんですか?

31:40 出てます。これも スポーツはスポーツ。 これじゃちなみにちなみに何歳から何歳ぐらいの話をして これはですね、いろんな研究がありまして、初期の研究はね、高校時代にスポーツをやってるかっていうところから始まってるんですね。 で、高校代スポーツをやってた人のはどうやら収入が高いらしいやったんです。最近学年が降りてきて、あの、データがこうだんだんこう長くなってきてこう溜まってくるんで、だんだんそのあの下の方にこう来るっていうことがあるんですけど最近はやっぱり小学生とかでもしっかりスポーツをやってた子の方があの将来の学力も高くなるし、あの収入も高くなるっていうようなことがわかってる。そうなんですよ。 え、小学校からスポーツさせろ事ですか? そう。小学校の方は習い事の事業ではなく、習い事の研究ではなくって体育の時間を増やしたらどうなったかっていう研究なんですよ。

32:27 はい。で、昔そのドイツでその体育の時間を減らしてご強化の授業を増やせっていうね、圧がまた起こったことがあったんですよ。 で、本当にそんなことすべきかっていうことで、その体育の時間をこう増やしたり減らしたりするっていうことをテストしてみたっていう、そういう時期があったんですけれど、その時のデータを使って検証してみると実はちゃんと体力をつけることとかきちんとスポーツの運動の習慣があることっていうのは長い目で見た時に彼らの学力にもプラスになってるし将来の収にもプラスになってますよねっていうことが分かってきたんですよ。だから体育の授業を減らしたらダめだっていうね、そういう結論になったんですけど。 体育はじゃ、増やすた方がって同時の研究がある。そう、そうなんですよ。で、ま、中学校とか高校になると今度部活動っていうのがありますから部活動のデータを使った研究ってのがこう出てくるわけなんですね。ま、例えばですけれどスポーツ系の部活に入ってた人と入ってなかった人っていうのを比較して、ま、どうなるかっていうの見た研究もありますし、ま、それだとね、単純に見ちゃうとこうセレクションが生じるわけですよ。

33:27 例えばスポーツやってる人とやってない人みたいな感じになると、元々体力がある人がスポーツやってたかもしれないじゃないみたいな話があるんですけど、アメリカでね、一時期 あの部活動をやることに補助金がついたっていう時期があるんです。 その男女平等のその政策を押し進めるために女子のスポーツ参加率が低いから男子と同じぐらいまでにできたら補助金上げますよっていうそういう法律がこうできたことがあってその時の状況を利用して補助金保守さにですね子の部活のその参加率が急速にガーンって上がったところがあるんですね。 体力あるかやってるっていうノイ。 そう、そういうこと。そういうこと。除できる状況あったわけ。 そういうことです。 学校の先生たちももうやんやんや言って女子に部活をやれとスポーツやれスポーツやれっていう風にやんやんや言ってでそうするとその本人たちの意思にあの剃ってたかどうかわからないけどガーンって女子のこうスポーツ参加率が上がったっていうところがあってでそこの方をこうずっと追跡するとその前の方と要するにスポーツを全然やってなかった人たちに比べると学歴も高くなってたしその収労する確率も高くなっていたし入も高くなってましたっていう研究があるんですよね。

34:30 やっぱりそのきちんとスポーツをしておくこというのは、ま、体力を身につけるっていうことにもなるしで、もう 1 つはやっぱりさっき言ってた非認知能力、近便性とか自心とか チームプレイヤースキルとかそういうものを身につけるっていうことにそのあの死したのではないかという風に言われてるんですよね。 うん。 やっぱベース体力がないとダメだからその体力けましょうっていうのはそれは分かるんですけど非認知能力っていうのはもう 1 回なんですか?コミュニケーション能力とかの体育なんか そうなんです。これあのまどこまでをね非認知能力って言うかってのは難しくて経済学者はね認知能力以外のものを全部非認知能力って呼んじゃうわけですね。 なので学力以外のものを全部非認知能力って呼んじゃうんですけど、ま、これはね、心理学の人たちから非常に厳しくあの批判されてそんな雑なりはないっていう風に言われるんですけど、ま、経済そうそう伝統的にその、ま、認知能力と非認知能力ってものがこう独立した能力としてあって独立してこう分析するっていう傾向があるんですよね。

35:30 で、ま、ちょっとその是非はさておき、その非認知能力っていうのはその今おっしゃったような、 ま、コミュニケーションスキルとかチームプレイヤースキルとかあるは近便性とか外交性とか自信とか忍耐力とかそういうものを全部コミにして非認知能力っていう風に我々は読んでるっていう感じなんですよ。 なるほどな。まあまあ普通に会社で上司になって引きいてく上で当たり前な収入の高そうなポジションにつくのに必要なことが概体育に詰まってるってことですか? そういうそういうことですね。簡単に言うとね。 きちいな。 で、もちろんね、運動って好きな子もいると思うし、嫌いな子もいると思うから、その必ずしもその絶対スポーツやれって強制する必要はないんだと思うんだけど、重要なことは教育活動っていうのはね、ご強化の勉強だけじゃないっていうことなんだと思うんですよね。で、学力を上げるために必要なことはとにかくひたすら机に座ってこう何か問題を解くっていうことだけではなくって、例えばスポーツをやってる人っていうのは学力が高くなるていうこと。

36:29 ことも示されてるから結構そのあのなんて言うのかな人間全体をこう見ての教育投資っていうかねそういうこと大事ですよっていうことを言いたいっていうことなんですよね。 それが1のスポーツ が2 がね本の中で書いたのはリーダーシップちょっと関連してますけどね。 リーダーシップとは これはねちょっと面白い研究があってアメリカにねタレントサーベーっていうサーベーがあるんですよ。 はい。 で、これは高校生のが部活動とかを始めとして高校の中で一体どんな活動をしてるかっていうことについてこと細かに 400 問ぐらいの質問で聞いたっていうしつこすぎる質問しがあのアンケート調査があって高校事にどんな生活をしてるかどんな活動をしてるかってことをこと細かに把握した上でその人たちを

37:15 10年20年とこう追跡したっていう すごいな。すごいな。アメリカの調査やっぱり面白いな。 すごいんですよね。 で、そうするとその、あの、そのデータの中だとアメリカで部活動のリーダーをやってたとか、ま、クラス委員をやってたとか、そういうこうちゃんとしたリーダーシップポジションについてる人って全体の、ま、 20% 弱ぐらいいるっていうことが分かってるんですよ。その人たちがじゃあ将来どうなってますかっていうのを見に行くとやっぱりリーダーシップロールっていうのを取ったことがある人っていうのは将来の収入が高いっていうことも分かってるんですよね。 うん。うん。そのために教育でないです。 ま、リーダーシップって、ま、先生の本にはこれ実は才能じゃなくて教育だって書いてありましたけどでも誰も慣れるわけじゃないし、そのポジションって限られたじゃないですか。うん。 で、教育でやろうったってなんかみんなにできるもんじゃない気がするんですけどね。 うん。とはいえ、これやっぱりリーダーシップっていうのはスキルだっていう考え方なんですよね。で、これは、ま、経済学以外の学問分野もリーダーシップスキルっていう風に言うように、あの、リーダーシップって多分こうトレーニングしてちゃんと積み上げていくことができる技能なんだという風に思うんですよ。

38:17 だから何らかの機会をまえてそのリーダーシップを鍛える機会があった方がいいんだと思います。で、トーマス君たちの研究によるとその高校生の時にリーダーシップロールを取った人たちが 1 番その将来の収入という意味で恩恵を受けるのは管理職になった時だっていうことが分かってるんですね。要は私たってほとんどの人が会社に入れば管理職になる日が来るわけじゃないですか?嫌が多にもね。 うん。1人か2 人かもしれないけど部下ができる日ってのは来るかもしれないし部下というほど大げじゃなくても更新を指導しなきゃいけない後輩を指導しなきゃいけないみたいな時があるわけなんですけれどその時にどういう風にリーダーシップを発揮したらいいでしょうかみたいなことっていうのは結局私たちが高校時代に部活だったりとか生徒会だったりから学んだことから来てますっていう話なんだと思うんですよね。

39:09 だからやっぱり経験したことがないとその経験を発揮する場が来たとしても発揮できないからやっぱなんかで経験をした方がいいんだと思うんです。どうやって強制的にま、生徒会ってま、 1年ぐらいですけど1 ヶ月ごとにするとかそういっ うん。そうですね。なので私はね、結構その学生にリーダーシップロールを回すっていうことをやってやらせてまして例えばなんですけど議論の議長をやるってこれリーダーシップロールですよね。 5人しかいないかもしれないけど、その 5 人の中で議長を決めて議長が必ず取りめてくださいみたいなことを授業の中でも必ずやらせるみたいな感じにしてるんですよね。 で、そうするとその自分が勝手に意見を言う場合と自分が取りまとめをしなきゃいけないとして限られた時間の中でみたいなことだとやっぱりあの少し態度が違うのもを見るその目が違うっていうことがあるので本当に小さなロールからでもいいのでリーダーシップを取るっていう機会があった方がいいんじゃないかなと思うんですよ。これ

40:08 分かるな。これそういうねそういう会社もそういやったことないやつは不平不満しか言わないですからね。 そうなんですよね。 お前そんな全体像が成しないだろうみたいなことばっかり言うから。 うん。そうなんです。だからやっぱりね、リーダーの役割をしたことがないのにリーダーになるっていうのはね、かなり難しいんじゃないかなと思うんですよね。 うん。 あのちょっとうてると高校のにねリーダーやってたんですっていう人ってやっぱり社長になってるみたいな人結構多かったりする一方でそういうリーダーシップロールとかそういうの本当にやったことないんですっていう人は自分がリーダーになった時にめちゃくちゃマイクロマネージメントだったりとかして なるほど。それそれ研究ですか?その N1の話? 私のN1 の話私が完全に見た世界観の話なんです。

40:54 そうだからやっぱどこかでちゃんと経験しておいて、そのスキルをこう積み重ねておくって大事なんじゃないかなって。 うん。なるほどな。そのリーダーになったけも個人プレイみたいになっちゃう。 そう。で、私はリーダーにならないんですっていう風に言う人はいるんだけどそれは自分で決めることじゃないかもしれないじゃないですか。 確か確かに会社がね、決めることですからね。あ、なるほどな。 だから リリーダー教育ってでもその、ま、大学のゼミぐらいに行ったら議長させとかありますけど、小中高校で何させたらいいんですかね? うん。ね、どうでしょうね。 でもなんか私小学校とかで研究に行ったりする時にあの小学校の先生とかにお話したりするのは遠足だって事業参って運動会だってなんだってやっぱりリーダーみたいな人がいないと回らないっていうのが学校っていうところだと思うんでま、いろんなその役割をそのやらせてあげるっていうことがすごい大事じゃないかなと思いますよね。

41:44 え、ちなみに、ま、これ研究でビデス出すって難しいかもしれないですけど、ドラクエでドラクエやると強制的に勇者になるんですよ。 そうです。 で、一応4 人ぐらいのパーティー引きて命令するんですよ。そう、そう。 あれもリーダーシップってこといいんですか? そう。なんかね、最近実はロールプレイイングゲームをやるとそういう非認知的なスキルだったりとか、チームプレイヤースキルとかリーダーシップスキルが身につくんじゃないかっていう研究は出てきてはいますよね。 うん。ある。 うん。 で、仮想的な空間であったとしてもそれをやってみるっていうのは悪くないかもしれません。 うん。ただ、ま、現実の場合ね、やっぱり現実になるとね、プログラムされたものとは違う答えが帰ってくる可能性だってあるわけじゃないですかね。あの、やっぱゲームの中だと乱暴な言葉使う人はいないけど、現実の世界だと当然それは出てくるし、ゲームの中だと暴力振われることはないけど、現実の世界だと議論が行きすぎて手が出ちゃう人って実際にするじゃないですか。で、そういうのも含めてどうやってマネージしていきますか。

42:39 みたいなことが結構大事なんですね。で、アメリカで結構面白いのはその非認知能力を鍛える時に劇をやらせるっていうのは結構よくやる方法なんですよね。なのであなた今回リーダーの係かりです。あなたはあの問題を起こした人の役割です。あなた防感者、防感者にみたいな感じで、じゃあこの状況でみたいな、今どういうあなたたちはどういう行動を取り、どんな言葉をかけますか?じゃあやってみましょう。まずっていう風にして。うん。う ん。 台本のない劇をやらせるっていうことをやった。 ま、リアルでのロールプレイング。 そういうことです。そういうことです。そういうことです。なのでゲームでこうまず仮想を体験してでこう次に現実に移ってくみたいなことがあってもいいかもしれませんよね。 うん。なるほどな。リーダーシップ 2 つ目3つ目は3 つ目はですね、非認知能力です。はい。もうここまで散々話が出てきたその非妊認能力っていうのを、ま、鍛えていけるかどうかっていうところなんですよね。

43:34 で、これはですね、あの、私が長年になってる安藤行っていう遺伝の専門の先生がいるんですけど、 この前教育心理学会で 1 回ご一緒した時に安藤先生なんかは遺伝のご専門なので非妊能力っていうのはほとんど遺伝で決まってるっていう風におっしゃるんですよ。 だから担性猛レアビリティとかって学問では言いますけれど、鍛えて伸ばせる余地はほとんどないっていう風に結構おっしゃるんですよね。 でも最近の経済学の研究はこういう非妊認知能力ってのは学校の中で鍛えて伸ばせるんじゃないかっていう研究が結構出てきてて、そこは結構遺伝の研究、遺伝学の研究と経済学の研究でかなりあの別れてるっていうところじゃないかなと思います。 ま、ノタですよね。この先点的なものと好点的な教育で環境で。

44:20 そう、 でも結構好点的なものある。 で、これはまだそこまではっきりしたことは言えないと私は思っていて、あの、こういう能力を伸ばせるっていうことが分かってる研究は出てきてる。 でもその非妊認能力と言われるようなものっていうのは基本的に遺伝の影響が強いという風に言う学問分野もあるという感じで、これこの先どうなってくかなっていうぐらいの感じ今。 うん。でも非妊日能力が大事そうなのは間違いない。 それは間違いないと思う。 非妊能力どうやっじゃ鍛えらんない可能性もあるですか。 うん。 でもなんかこう直感的には人間ってやっぱり成長するからあのちゃんとあの鍛えられるんじゃないかっていう感じもするじゃないですか。例えば自己管理能力とかって ちゃんとある程度トレーニングを詰めば自己管理できるようになっていくっていう部分もあるからそれないと思いますよ。あで俺の部屋見せますよ。もう無理。無理。

45:13 あ、そう な。ADHDには無理す。 あ、そう。 なるほど。 まあでもできる人もいるかもしれないですね。うん。 そうね。そうね。私の友達も結構な、財布なくしまくっちゃう人たちいるからな。ちょっと何とも言いようがないけど。 無理でしょ。 うん。うん。 何をしてももう そうそう。で、やっぱりね、安藤先生の研究はすごい面白くて遺伝の力ってすごい強いんですよね。 そうですよ。 うん。だから私もそこはあの、まだこの分野についてはっきり言えない部分もあるかなという風には思うんだけど、簡単性がある。 要するに鍛えて伸ばせる余地があるっていうところも、ま、少なくとも経済学の研究ではいくつか示されてるから、ま、そういう部分はあるのかなと思うんですよね。だから、ま、私も結構そういうその今非認知能力を伸ばせるかみたいな研究はやってはいるんですけど、なかなかね、いい結果が出なくって、

46:02 ちょっとなんかこう軽いこう教育的な介入では そう簡単に変えられないってこともまた確かだと思う。 ゴリッとした介入すればいいですか? そう。うん。 どんな介入しましょうか? うん。すごいね。 難しいんですけどね。なんかそのあの本の中に書いたのは自精神忍耐力を伸ばすっていう研究と やり抜く力を伸ばすっていう研究とそれから知的好奇心を伸ばすっていう研究が 3つあってこれ3 つともアランっていう欧州大学院っていうイタリアのフィレンチアにある大学のあの大学院の先生がやってる研究なんですね。 で、これ3 つも超トップジャーナにされてる優れた論文なんですけど、この辺は小学校 3、4年生を対象とした 授業の中で、あの、その事業のやり方を工夫すればちゃんと伸びてますよねってことが確認されてはいるんです。

46:51 知りたいです。自忍耐やり抜く力、成功き基心全部知りたいです。自身やり抜くから何しましょうか?ちょっと調査ちょうどうちのこのソだ。 これはそう、これは面白いんですけど、何回かこうワークショップをやるんですね。 はい。 で、このワークショップのワークショップやるんですけど、ワークショップは全部ね、哲学的には同じことなんです。あの、手を返しのいろんなワークショップやるんだけど、通定してる目標は同じで、 どういう目標かって言うと、自分の将来には 2 つの道があるっていうことを知らせるっていうことなんです。要するに、今自分が選択したことによって見える未来ってのは 1 個しかない。でもこれを選択しなかった場合には別の未来があるんだっていうことを教えるっていうことがこの自精神とか忍耐力を発揮させる上です。 に考えたんですね。なので例えばこういうことなんですけど、ゼイネップのタイムマシーンっていうワークショップがあって、ゼイネッていう小学校

47:40 3年生の女の子が今1 番欲しいもの何ですか?これ自転車ですと。 で、自転車を買うためにはどうしたらいいですかって言うと、毎月のお小遣いをちゃんと貯めないといけませんと。で、貯めてそれが溜まったら自転車を変えるとなんですけど、その小学の毎月もらう小遣いをおもちゃ買ったりお菓子を買っちゃったりするっていうその短期的な商品に当てる誘惑ってのも当然あるわけなんですよね。 で、貯金をするっていうのはこれはすごい忍耐力と自信を要するんですよ。自か忍耐力がない人っての貯蓄率が低いっていう研究はもう 5 万とあってなのでちゃんと自を発揮できなければ貯金っていうのはできないと。 で、じゃあ今 考えてみましょうと。タイムマシーンを作ってでこれなんか授業の中で子供たちが自分の考えたタイムマシンみたいな自するんですよ。で、そのタイムマシンに乗ってある未来に行ってみましょう。この未来はゼネップが

48:28 自転車を手に入れられた未来です。 はい。 貯金ができて未来が手にあの自転車を手に入れられた未来です。 もう1 つの未来はお菓子とかおもちゃとかを毎月毎月買ってしまってお金が貯められずに 自転車を買えなかった未来です。今の私たちの選択ってのはそういう 2 つの道に分かれてるんだっていうことを教えるんですね。うん。うん。 結果この自転車が手に入れられた未来でゼイネプはどんなことを考えて何をしてるでしょうか。 じゃ、劇にして表現してくださいとゼイネが自転車を手に入れられなかった未来でゼイネプはどんなことを感じてるでしょうか?自転車がない世界で彼女は何をしてるでしょうか?じゃあ皆さんそれ紙芝居いとか激して表現してくださいっていう風にして 2つの未来があるんだっていうことを 分からせるわけですね。 で、そういうワークショップを手を変えし直別の子供のステージ設定でこう繰り返していくわけです。

49:20 はい。 と同じ子供たちにやりまくると、あの、自転車だけじゃなくて、 自転車だけじゃなくて やりまくるんだ。もう調京みたいに。 そう。 はい。 そう。宿題をやらなかったらどうなるかとかね。そう、そういう設定で手を返し直同じようなことやってくんです。でも重要なことは 1 つしかなくて選択する時に自分がちゃんと自精神とか忍耐力を発揮できない選択をしてしまった場合と自精神を発揮して忍耐力をあの発揮してできた選択は違う。 アウトカムが待ってるっていうことを知らせるってことが実は 1番大事なんですね。 で、それをこう繰り返していくうちに子供たちは日常生活の中でも考えるようになるんです。今これをやるっていうことは ひょっとしたら遠い将来はプラスになるかもしれないけれども、あの一我慢をしなきゃいけないよねと。

50:10 我慢しなくていい選択もあるけれどもそうするとこうなるよねみたいなことをこう考えるようになる。 うん。 で、そうするとが減 暴力が減が減りみたいな感じでその子供たが日常生活の中でその自忍耐力を発揮できる機会が増えていって データで そうそうそうでそれで学力も上がってるっていうことがなんかその研究では示されて どこの国でしたっけ? これはトルコです。 トルコはトルコの小学校 34 年生を対象にしてやった研究なんですね。 で、この研究がさに面白いのは はい。 その、えっとね、多分 12 週間ぐらいでね、そのワークショップを手を返し直同じ哲学でやってくんですよ。で、その後その授業が終わります。 2年後にもう1 回測りに行きますってやると 引き続きその能力が残存してるっていうことが分かります。そのワークショップやめても

50:58 やめても 一応身についている そういる。 で、これは実はとっても大切な発見で、なぜかと言うと、学力とか認知能力に対する教育的な介入ってのは結構ね、すぐなくなっちゃうっていう介入が終わるとすぐ消滅するっていう研究が結構多いんですね。だから学力が低い子に塾に行かせます。塾に行ってる間は学力高いんだけど塾やめました。すぐ元に戻ったみたいなそういう話が結構多いんですよ、実は。学力に関しては。 でも非臨地能力に関しては 1 回そうやって身につけると失われないっていうことを示してる研究が結構多くて多分ねなんか自転車に乗るようなもんなんじゃないかって思うんですよ。自転車って 1回乗れるようになったらその後 2年間乗らなかろうが3 年間乗らなかろうがまた乗ったら乗れるじゃないですか。それに近いようなことなんじゃないかなて。

51:45 ついてんのか。 うん。 あ、でまあとケースってやっぱよくできてたんですよね。 で、それはあれなんですか?自分でやるってことが大事なのか、あれ繰り返し考えてことが大事なんですか?どっちなんですか?繰り返されてることなかやるってことがどこにキモがあったんですか? そうですね。そこまではちょっと分かってないんですけどやっぱりそのさすがに小学校 3、4 年生の子供なんで繰り返し繰り返し同じようなことをやらないと自然とこう 2 つの未来があるんだっていうことがこう想像できるようにならないんじゃないかって先生たちは考えたんじゃないかと思うんですね。 実はこの研究面白くてそのプログラムを作ってるのは研究者じゃなくて地元の 小学校の先生とか 絵本作家さんとかあの映像作家さんとかそういう人たちが集まって作ってる。 面白いやつなんだ。 ちゃんとガチなやつな。 そう。ガチなやつで。そうだし大体これぐらいの回数をやれば子供たちが考えるこう習慣が身につくだろうみたいなことも多分ある程度の現場感がありながらそのプログラムを作ったんじゃないかなと思うんですよね。

52:40 うん。しれえな。うん。 それ今の聞いてでも思ったのはやっぱりそしたら一発ガ人間そ落した存在じゃないですか?ガツンと 宗教がいいんじゃないですか? うん。 働かなかったら地獄に落ちるって信じ込むですよね。 そうそうそう。なんか宗教の影響って非常に大きそうなんですよね。確かに。 だからま、ま、プロ品とか分かりますよね。 近勉しろ働け蓄しろみたいなじゃないと地獄に落ちるぞみたいな。 うん。そう。あの大竹文先生の非常に有名な研究で うん。 経済 学でも宗教の研究ってのは結構たくさんありまして、宗教自体の協議が何なのかっていうことが結構重要。 リタ性高社会性人を思いやる気持ち自分の収入には跳ね返ってこないんじゃないって思うんですけど性とか高社会性が高い人っていうのは収入が高いっていう研究も結構ありましてドイツで行われた研究では

53:33 うん キャロルドエックっていう有名な先生がスタンフォード大学にいてグロースマインドセットっていうものの考え方をすごいね強く押してるんですよね。 人の能力は生まれきで決まってるので変わらないっていう風に信じてる人と人の能力っていうのは努力によって変えることができるっていう風に考えている人がいて信じている人の方が成績が良くなり収流が高くなるっていうそういう研究なんです。 信じさせるためにどうしたかって言うと生徒に言うて 宗教じゃない。 こういう研究ちょっとやだなって思う人いるんじゃないかなっていう風に思ったんですけれども うん。

54:24 うん 。

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