「【基本編】ゼロからわかるDifyの教科書!Difyでの基本的なアプリの作り方を解説してみた」の文字起こし全文です。タイムスタンプをクリックすると、その場面から動画を再生できます。別の動画なら YouTube 文字起こしツールをご利用ください。
0:00 [音楽] はい、皆さんこんにちは。にゃんたです。 本日はDIFI入門ということで生成AI を利用したアプリを簡単に作れるDIFI というツールの使い方をマスターするため の動画になっています。で、皆さんの中に もAIを仕事で使っていきたいなという風 に思ってる人もたくさんいるかと思います 。で、そうなった時にOpenAI のチャットGPTとかアンソロピックの クロードとかそういったアプリが有名なの でこういったもの使っていこうかなという 風に思ってる人も多いかと思います。で、 個人で使う場合はこういったアプリ使えば 十分なことが多いんですけれども、ただ 例えば会社の中でみんな同じような業務を やっていて、それを生成AIで効率化し たいなという風に思った時に全員 にチャットGPT登録してねという風に 言って、プロンプトの書き方とかそういっ
0:46 たところを含めて覚えてもらうというのは ちょっと難しいかと思います。で、それ だったらプロンプの書き方とかを1から 覚えてもらうよりは詳しい人が作ってあげ て、それかみんなが使えるような形で アプリとして作ってあげた方が効率がいい かと思います。で、そういった場合に 使えるのがOpenAIだったらGPTと いうものだったり、アンソロピックだっ たらプロジェクトという機能が出てるので 、こういったものを使えばですね、事前に プロンプトを設定しておいたりとか、特定 のPDFとかを設定しておけばそれを参照 してチャットを行うみたいなそういった ことができるようになります。ただこれら のアプリを作るには月3000円ぐらい 1人のユーザーでかかってきますし、 あんまり使わないなとかそういった人も出 てくると無駄な出品になってしまうという
1:32 こともあったりします。あとはOpen AIのGPTSだったら基本的にOpen AIのモデルしか使えませんしのクロード だったらクロードのモデルしか使えません よと。ただ、現状Googleと かアソロピックとかOENAIとか いろんな企業がAIのモデルを開発してい て、どれが1番性能がいいのかっていうの はその時その時で変わってきたりします。 どうせならコストと性能のバランスを見て 1番いいものを使いたいと思うと思うん ですけども、そういった場合にモデルを 柔軟に選べないというデメリットがあっ たりします。そこで今回紹介するのが DEFというツールになっています。で、 リファって何なのかと言うと、プログラム をほとんど書かずに皆さんが自分自身で 専用のチャットボットを簡単に作れると いうサービスになっています。で、これを
2:19 使うとですね、OpenAIのモデルだけ じゃなくて、Anロopicとか Googleとか他のいろんなモデルを 組み合わせてアプリを作ったりすることが できます。また重量課金性になってるので 皆さんが使った分だけ料金が発生してくる とそういった仕組みでチャットボットを 運用することができます。土日とか、ま、 仕事が休みで、ま、ほとんどチャット ボット使えませんよという場合でも月額の 課金だとその時間の料金も実質的には払っ てると。そう考えると重量課金性で使った 方が料金が安くなる場合がほとんどかと 思います。あとは大体どこの会社も月 3000円ぐらいするんですけども実は ずっとですね言語モデルを使う料金っての は下がってきています。なのに月額 3000円っていうのは変わっていないの で正直月額で使うのは相対的には割高に
3:07 なってきてるなという感じがします。で、 さらにDIFの良いところとしてはDIF を動かすためのプログラムのコードが公開 されているという点にあります。で、これ が何なのかという風に思う人もいると思う んですけども、プログラムが公開されてる のでこのコードを自分のパソコンに持って きてそれを起動させることができるという 状態になっています。もちろん会社の方で セキュリティのポリシーがあって気軽に ダウンロードできませんよという場合も あると思うんですけども許可されているの であれば皆さんが仕事の中で使っている パソコンの中にこのデファyを セットアップすればあとは言語モデルを 使う料金だけで簡単にチャットボットを 開発できます。で、注意点としては言語 モデルを使うことになるので会社の外に 入力した情報は送られてしまいますと。な
3:53 ので例えばOpenAIのサーバーには 入力したデータが送られてしまうという ところはあるので、そこは会社ごとの セキュリティに従う必要があります。で、 このDIFが、ま、非常に注目されてると いうところで、こちらアプリの人気度合 みたいなものなんですけども、2024年 の4月、5月ぐらいから一気に軍とですね 、人気が高まってきています。なので仕事 の中で生成AIのアプリを作っていこうか なという風に悩んでる人はですね、一度 このDEFの方を検討してみるといいと 思います。特にプログラミングとか技術的 な知識がなくてアプリが作れないよという 人はですね、DEFのセットアップ44と 簡単な操作を覚えればすぐにアプリが 作れるので個人的には非常におすすめです 。で、本日はこれからDIFを使ってみ
4:39 たいという人に向けてかなり基本的なとこ を含めて使い方を紹介していこうと思い ます。最新の生成について知りたいという 人は是非見ていってもらえればと思います 。それでは早速やっていきましょう [音楽] 。はい。それではデファyの使い方だっ たりとかDEFを使うと何ができるのかと いうところをもう少し具体的に説明して いきたいと思います。まずGoogle 検索でDEFという風に調べてもらうと 1番最初にですねのページが出てきます。 こちらがDIFの公式ページになっている んですけども、下の方にですね、デファy でできることの簡単な説明が載っています 。まずイメージしやすいのはチャット ボットを作るというところはですね、非常 に簡単に行うことができます。チャAT
5:25 GPT使ったことあるという人多いと思う んですけども、こんな感じでですね、何か 入力するとチャットが返ってくるという ものになっていますと、これすごく便利で 皆さんも何か知りたいことがあったら チャATGPTに聞いたりとかそんな風に して使ってるという人も多いかと思います 。ただAIのモデルだけではそのモデルが 知っている知識からしか回答を生成でき ませんと。なので、例えばにゃんタって誰 なのか、あなたの持っている知識から 分かりますかという風に質問してみても、 私が持っている知識では知りませんという 風に回答が返ってきます。こんな感じで AIのモデルが知っている情報からしか 回答が生成できませんと。なので現在は AIのモデルだけじゃなくてWebブ検索 をした結果とかこちらから与えたPDFと
6:12 かそういったファイルの情報から言語 モデルに回答を生成させるという技術が 流行ってきていますと。で、その1つが ラグと呼ばれる技術だったりとかAI エージェントとかそういった技術になって くるんですけども、こういったものを チャットボットに組み込もうとすると結構 大変ですと。色々プログラミング書いたり とかプロンプトを調整したりとかなかなか ですねくさいとそんなものになってるん ですけどもこのデファを使うと簡単にここ ら辺も使えたりします。なので皆さんが 仕事の中で使っているPDFとかそういっ た情報を参照したチャットボットを作る ことができるというものになっています。 ここら辺をアプリで開発しようとしたら 結構お金かかってしまうと思うんですけど もファyを使えばですねポチポチポチっと
6:57 やるだけで動くものを作ることができます 。はい、その他色々と書かれてるんです けども、あと何と言っても冒頭説明した ようにいろんなAIのモデルが利用できる というところがあります。で、こちらは ですね、アーティフィシャルアナリシスと 呼ばれるサイトになっていて、いろんな 会社がAIのモデル開発してるので、その モデルたちを簡単に比較できるサイトに なっています。例えばチャATGPTを 開発しているOpenAIのモデルが有名 なんですけども、それ以外にも Googleとかアソロピックとか最近 だったらdeプシックとかいろんなモデル が出てきています。で、どれが性能がいい のかなってのは自分のユースケースで使っ てみるのが1番早いんですけども、それを 行う上でも大体の当たりをつけたいという 時にこちらのサイトを見てみて、性能が
7:45 いいモデルとかスピードが早いモデルとか 、料金が安いモデルはどれかなとかそんな ところが確認できます。これ見てみると 例えば性能だったらJemini2.5 Proが1番高くなってるというので、 ちょっとJOM2.5Pro使ってみよう かなとかいう感じで利用できますと。で、 伝えたいこととしてはこのランキングです ね、1ヶ月も経ったら順位が大きく変わっ てるということがあったりします。 Googleのモデルが1番いいなという 風に思ったら、次の月にはOpenAIが もっと強いモデルを作って公開するとか、 アンソロピックがめちゃくちゃ安くて性能 が高いモデルを作りましたとか、そんな 感じでコロコロのランキングが変わって いくんですね。で、チャatGPTだけ 使ってるっていう場合はOpenAIの モデルしか使えないんですけども、DIF
8:31 の方は注目されているほぼ全てのモデルを 使ってアプリを構築することができます。 なんで全部使えるのかという風に思った人 もいると思うんですけども、各者ですね、 チャatGPTみたいなWebアプリを 提供しているんですけれども、APIと 言ってですね、プログラムからAIの モデルを使わせるということができたりし ます。で、これはOpenAIだけじゃ なくて、Googleとかアンソロピック の方でもできるんですけども、DEFの アプリの中でここら辺のプログラムが中に 組み込まれているので、皆さんがアプリを 使う時は特にプログラムをすることなく API経由でモデルを使うことができる ようになります。注意点としてはこの APIから利用する場合は利用した分だけ 料金がかかるという重量課金性になって
9:18 くるのでそこはですねもらえればと思い ます。料金的にはこんな感じで書かれてい て、これ見てもですね、パッとイメージ できないと思うんですけども、ポイントと してはチャatGPTの有料版とこの APIの利用っていうのは料金体系が別 ですよというところを抑えてもらえればと 思います。で、おそらくですね、そんな めちゃくちゃ使わないよって人はですね、 このAPIを経由して使った方が月額料金 が安くなるんじゃないかという風には個人 的には思います。で、APIの利用料金と かに関しても、こちらの アーティフィシャルアナリシスの下の方に ですね、プライというのがあって、 いろんな会社のモデルの料金体系を比較 できるので、ここら辺も参考にしながら モデルを選んでいくのがいいかと思います 。そんな感じで各者の最先端のモデルが
10:04 簡単に使えるというところで非常に便利だ なという風に思うんですが、皆さんどう いう風に思ったでしょうか?じゃ、続いて 早速DIFの方を使ってアプリの方を作っ ていきます。 で、デファイのアプリを作っていく方法と して2つあります。1つがクラウド版と いうので開発している会社が用意してくれ ている環境を使ってアプリを作っていくと いう方法と冒頭紹介したように コミュニティ版といってアプリを動かす ためのプログラムのコードが公開されて いるのでこちらをダウンロードしてきて 自分のパソコン上でを使っていくという2 つの方法があります。のクラウド版だと 無料で何回かお試し利用ができますと。
10:50 ただ本格的に使っていこうとしたらプラン が変わってくるので、ま、料金がかかって きますと。あとはこのクラウド版を使うと 皆さんが入力した情報が用意してくれてる 環境に送られてしまうので、そこはですね 、会社として問題ないのかというところは 確認する必要があります。今回はですね、 デファ使うとどんな感じなのかという ところをイメージしてもらうための動画な ので、こちらのクラウド版の方を利用して アプリを作っていこうと思います。で、 クラウド版を利用するにはDIFのページ の始めるというところを押してもらえると 私はすでにアカウントを作ってるんです けどもGoogleアカウントとかメール アドレスの認証でアカウントが作れるので そちらの方を登録してもらえればこういっ たページに繊維できるかと思います。
11:36 こちらですねアプリの開発画面になってい ます。はい、それではアプリの方を作って いきます。言語モデルを使ったアプリを 作っていくので、最初にまずその設定が 必要になります。少し難しくなってくるん ですけれども、現在DIFではプラグイン と呼ばれる機能によって利用できるモデル を管理しています。例えばチャットGPT に入っているOpenAIのモデルを使い たいなという風に思ったらOpenAIの プラグインというものをインストールする 必要があります。で、インストールするの も簡単で、こちらのマーケットプレスと いうところを押すと、こんな感じで いろんなプラグインが提供されてるので、 ここからインストールしたいものを選択し ます。で、探すのがめどくさかったらここ でですね、OpenAIという風に入力し
12:23 てもらえると、1番上にOpenAIの プラグインが出てくるかと思います。 こちらをインストールしますと、これも インストールしますと。はい、これで今 インストールが完了しました。で、完了し たらですね、こちらのプラグインンって ところを押してもらうとこんな感じで、今 デファイのアプリ上で使えるプラグインの 一覧というのを確認できます。今open AIのプラグインをインストールしたので 、こちらが参照できてるという形になり ます。で、これはdefineの バージョンの1.00から導入された 仕組みになっていて、各モデルとかアプリ 上で使うツールとかがプラグインという形 で切り離されて管理されるようになりまし た。で、なんでこんな風になってるかって 言うとですね、いろんなモデルがデファ上 で使えるんですけれども、例えば新しい モデルがOpenAIからリリースされて
13:10 、その度にプラグインじゃなくてデファイ アプリの中に埋め込まれてると毎回 ディファイアプリのコードを更新すると いう作業が発生しますと。ただそれやって しまうと各者すごい勢いで新しいモデルと かを開発してるのでその度にデファイの バージョンをアップグレードするってのは 結構めんどくさいんですね。このプラグ インンっていう形になったらですね、この プラグイン画面からそれぞれのプラグイン を更新するということができます。なので OpenAIの新しいモデルが出たら OpenAIのプラグインを更新するだけ で新しいモデルが選択できるになるという 感じでですね。デファイアプリの方の コードを更新しなくていいとそんな メリットがあったりします。ここら辺は すごく細かい話なんですけども、もし使っ ていて新しいモデルが出たのになんか選べ
13:57 ないなという風に思ったらですね、こちら プラグインで最新のバージョンになってる かというところを確認してみるといいかと 思います。最新のバージョンになって なければ更新するっていうボタンが出て くると思うので、そちらを実行すれば最新 のモデルが使えるかと思います。はい、 それではアプリの方を作っていきたいと 思います。今DIFのクラウド版を使って いるのでこちらですねというもので200 メッセージまでは無料で利用できるので 特に言語モデルを使うためにAPIの設定 とかは必要ではありません。なので回数 制限はあるんですけども無料でアプリを 作ることができます。こちらのスタジオの 方からアプリを作成するのを最初から作成 をします。そうするとこの5個のアプリの どれかを選んでくださいというところの 表示がされます。で、こちらでも書かれ
14:44 てるように初心者向けと上級ユーザー向け という2つのカテゴリーに分かれてるん ですけども、これは上級ユーザー向けって 書いてますけども、そんなに難しいことは なくて、操作する手順が少し多いのが上級 ユーザー向け、少ないのが初心者向けと いう感じかなと思います。ただこの チャットフローとワークフローもそんなに 難しくなくて、直感的に操作できます。 あと実践的に使っていこうと思った時に このチャットフローとワークフローが 使えればデファイでできることほぼできる かなと思うので最初からチャットフローと ワークフローを使ってみるというのも良い かと思います。とはいえ最初どんな感じか なという風に思う人もいると思うので上の 初心者向けのチャットボットの方を選択し てアプリを作ってみましょう。こちら チャットボットを選択してアプリの名前を
15:30 入力します。これ名前は後で変えられるの で何でも良いです。ここら辺のアイコンと かもですね、好きなものを選んでみると いいかと思います。これにしますか。入力 したら作成するを押しますと。はい。そう するとこんな画面に移しますとちょっと 難しそうだなと思うかもしれませんが、 これは設定する項目は非常に少なくて、皆 さんがチャットボットを作ろうとした時に 事前にそのチャットボットに与えておく 情報をここで設定します。例えば皆さんが これから作りたいチャットボットが にゃんたについて質問したら回答を返して くれるようなチャットボットを作りたいな と思ったらですね、ここにどういう風な 振る舞いをして欲しいとかそういった ルールを設定しておきます。例えばこんな 感じであなたはにゃんたについて聞かれ たら5尾にゃつけて回答を生成するAI
16:18 ですと。にゃんタに関する知識は、え、 白猫ですというのとAIが好きですという ところを設定しておきます。で、こういう 風に設定しておくと、作成したチャット ボットがここで入力した設定に基づいて 返答を生成するようになります。これ今 画面の左側でチャットボットの事前の設定 をして右側でその設定でのテストをする ことができます。ま、なのでここで にゃんタについて教えてという風に入力 するとにゃんタは白猫にゃーとAIが 大好きでAI関連のことに興味があるにゃ という感じで返答が返ってきてます。で、 これは左側で設定をしてるので、この情報 を反映してチャットボットが作成できてる という仕組みになっています。で、この 左側に設定している文章、これをシステム プロンプトという風に呼びます。で、
17:05 チャットGPTとかアンロピックの クロードのモデルも事前にこういった システムプロンプトが埋め込まれた状態で 提供されています。例えばアンソロピック のクロードのモデルだったら公式ページに ですね、どういったシステムプロンプトが 設定されてるのかというところがですね、 履歴として公表されています。全て英語で 設定されてるという感じなんですけれども 、クロードの言語モデルであなたの名前は 何ですかという風に聞いたら私はクロード ですという風に答えると思うんですけども 、それはですね、先ほどの仕組みと同じで システムプロンプトに自分はクロードで あるという設定がされてるので、それを 参照して回答ができてるとそんな感じの 仕組みになっています。ま、なので皆さん がチャットボットを作る時もどういう風な
17:51 チャットボットにしたいのか、そういった 情報をこちらに設定してあげると、 いろんなチャットボットが作れるという わけです。で、今入力をしたらAIの モデルが使われてこんな感じの返答が返っ てきてますと。じゃ、何のAIのモデルが 使われてるのかというのがこの右上の方で 設定されてますと。で、今GPT3.5 ターボになってるんですけども、ここから ですね、いろんなモデルを選択できます。 今openAIのモデルしか使えないん ですけども、もっといろんなモデルを使い たい場合は先ほどのプラグインのところ からそれぞれの会社のプラグインを インストールする必要があるという感じに なっています。はい。これで今テストが 完了したので続いてこのチャットボットを 公開しましょうという場合は右上の公開 するボタンから更新を公開という風にして
18:36 アプリを実行します。はい。そうすると今 アプリが公開されました。これが実際に ユーザーが使う場合のチャット画面になっ ています。なので先ほどの画面で皆さんが いろんな設定をした後にこの公開をすると いう風に押したらこんな感じの画面に アクセスできるようになりますのでこの URLを誰かに共有すればその人が チャットボットを使えるという感じになり ます。こんにちはという風に言ってみると 、ま、こんな感じで5尾にゃをつけて返し てくれるというチャットボットができまし た。はい。非常に簡単にチャットボットが 作れるというところがですね、イメージ できたかと思います。で、注意点としては 今クラウド版を使ってアプリを作ってその URLを誰かに共有すればチャットボット が使えるようになりますよという説明をし
19:22 たんですけども、逆に言うとこのURLを 知っている人は誰でもチャットボットを 使えてしまうというところはあるので、 そこは注意した方がいいかなと思います。 で、この開発者画面に行くとこの言語 モデルの設定以外にもどういう風に利用さ れてるのかなっていうのをログとして見る ことができたりとか、どれぐらいの ユーザーが利用したのかなってのも確認 することができます。ここら辺も全部 デファイ上でできるというところはすごい 便利ですよね。アプリの方今公開されてる ので、このURLが知らない人に渡って しまうと勝手に利用されてしまうという ところで、現状ですね、クラウド版だと アクセスの制限をかけるのが難しいので、 デファイのコミュニティ版を使って認証と かの仕組みを自分で作っていくとかそう いったことが必要になるかと思います。
20:08 あとはこちらの画面でオフにすればこの アプリが非果になりますので、先ほどの 画面に行くとこんな感じで利用できなく なるので、使わなくなったら向効にすると か、もしくはアプリを削除するとか、そう いったことをしておくと良いかなと思い ます。はい。その他defineのアプリ 作成で共通して出てくる概念として変数と 呼ばれるものがあります。で、プログラム やってないとこの変数っていう言葉に 聞き馴染みがないかもしれないんですけど も、これは何かの値を入れる箱みたいな ものだという風に思ってもらえればと思い ます。例えばチャットボット作る時にその チャットボットが皆さんの名前を認識して くれたらちょっと嬉しいなという風に 感じるかと思います。で、それをやるには どうすればいいのかって言うと、この
20:54 チャットボットの事前の設定のところで ユーザーの名前という風に設定して、ここ に設定しておけばチャットボットと会話し た時にこの情報を使って回答してくれるの で、皆さんの名前を認識した状態で会話が できるかと思います。問題はユーザーごと に名前が違うというところですと。なので ユーザーに自分の名前を入力してもらわ ないといけないんですけども、その時に ユーザーが入力してくれた情報をこの プロンプトの中に埋め込むのに変数と呼ば れる概念を使います。使い方は簡単で、 この追加ボタンを押しますと、そうすると どのタイプの変数ですかというところを 選ぶことができます。文章の変数なのか、 数字なのか、選択式なのかとかそういうの が選べるんですけども、今ユーザーの名前
21:40 っていう文章なので、この短文を選択し ますと。はい。そうするとこんな感じで 項目が出てきました。で、ここでですね、 この鉛筆マークを押すとこの変数の設定を 行うことができます。今ユーザーの名前な ので変数名は何でもいいんですけども ユーザーネームとしましょうと。ラベル名 はチャットボットを使うユーザーに表示さ れるので、あなたの名前を入力して くださいという風に設定します。で、最大 の長さは48で必須として保存をします。 はい。そうするとですね、今ユーザーネイ ムっていう変数が作成できました。で、次 はこの変数をこちらのプロンプトに 埋め込みます。スラッシュを押すと今 使える変数が出てくるので、これで ユーザーネームですね。これを選択します と。はい。そうするとこんな感じになり ました。はい。で、右側見てみると今です
22:27 ね、あなたの名前を入力してくださいと いう風に出るので、ここで例えばワンタ ですという風に入力してこんにちはって いう風に送ってみます。はい。そうすると チャットボットですね。こんにちはにゃと ワンタさんにゃと元気にゃということで私 がワンタであるというところを認識し ながらチャットが行えています。で、これ 何が起きってるかって言うと、ここに入力 した値がこのユーザーネームっていう ところに入力されて、この文章全体がAI のモデルに渡されてるんですね。ま、なの でこれ今波括こで囲われてますけども、 実際はこちらでチャットをするとユーザー の名前はワンタという情報がチャット ボットに送られて対話ができるとそんな 感じになっています。これ非常に便利で、 例えば皆さんがチャットボットを作って
23:13 それを皆さんの仕事の仲間に共有したとし ます。で、他の人たちは最初どういう風に チャットボットを使っていいかわかんない という状態になるかと思います。ただ チャットを使う時にですね、これを公開に し てこんな感じで何を入力すればいいの かっていう説明文が表示されるようになる ので、これだったらですね、かなり使い やすいチャットボットになるかと思います 。今あなたの名前を入力してくださいと いうものなので、これ自体はですね、仕事 ではあんまり使わないかもしれないんです けども、例えば何かの文章を要約するよう なチャットボットを作りたいとかいう場合 だったら、ここに新しい変数として インプットテキストとかそんな感じで定義 してあげればですね、こんな感じで定義 できるので、そうするとこのアプリでは
24:00 ここにようやくしたい文章を入れればいい んだなというところがですね、すぐに 分かるかと思います。で、これ他の人が 使いやすくなるようにという面もあるん ですけども、自分もチャットボット作った 後に1ヶ月とか2ヶ月経ったらこれ何 入れればいいんだっけという風になるかと 思うので、そういう意味でもですね、 こんな感じのどういう入力を受け付けて チャットができるのかっていうのを変数で 定義しておくと便利な場面が多いかと思い ます。で、変数の種類としては半分という のが1で表示されるものだっていてはい。 これですね。段落っていうのがこんな感じ で長い文章を入れられるとそんな感じの 入力フォームが作成されます。ただ画像が 入力できないので最初にユーザーに入力し てもらいたいのが画像とかですね、音声 ファイルの場合はこの後紹介するチャット
24:47 フローとワークフローを利用する必要が あるかと思います。はい。こんな感じで ですね、変数機能かなり便利ですので、 特にこういったアプリを使ったことない人 に向けて開発するっていう場面では変数 機能を使うと分かりやすいかと思うので、 是非使ってみてください。はい、続いて他 のアプリも見ていきましょうということで 上のスタジオのボタンからスタジオ画面に 戻ります。で、アプリを作成するのを最初 から作成押すとまた新しくアプリを作成 することができます。で、クラウド版では アカウント作成するとこのサンドボックス Proになってるので作成できるアプリの 制限としては5個までという風になって ます。はい。なので今1つアプリ作ったの で5個まで作れますと。続いて エージェントは難しいのでテキスト ジェネレーターとチャットボットの違いと
25:33 いうところについて簡単に紹介していくん ですけども、テキストジェネレーターを 選んで文章ようやくアプリを作ってみます 。アイコンは何でもいいんですけども こちらに設定しときますと。で、作成する を押すとアプリの開発画面に移します。 こちらアプリの設定画面になってるんです けれども、先ほどのチャットボットと ほとんど同じかと思います。左側の方に プロンプトを設定して、右側の方で設定し たブロンプトでのテストが行えると、そう いった開発になっています。今デフォルト ではクエリーという変数が定義されていて 、これが段落で必須という風になってるの で、右側でユーザーが何か入力しないと このアプリは使えませんよという状態に なっています。で、先ほどのチャット ボットとの違いとしてはテキスト ジェネレーターは過去の会話の履歴を保存
26:20 しません。なので例えばここで、ま、 こんにちはという風に言って実行します。 そうするとですね、どのようにお手伝いし ますかというのでにゃんたがいて見にくい んですけども、返答が返ってきますと。で 、この後に私は先ほど何と言いましたかと いう風に入力して実行してもですね、私は 過去の会用の履歴を記憶していませんと いう風に表示されます。なのでテキスト ジェネレーターはチャットじゃないので皆 さんが過去に何を入力したのかという ところを保存できないというところが 大きな違いとしてあります。で、こういう 風に聞くと、じゃあチャットボットの方が いいじゃないかという風に思う人も多いと 思うんですけども、チャットボットですね 、生成AIに関してある程度リテラシーが 高い人しか使えないかなと思います。ま、 例えば皆さんがチャットボットを作って
27:05 それを他の人に提供するという風に考えて みると、おそらく知らない人はどういう風 にチャットしていいか分からないという人 がほとんどじゃないでしょうか。で、 チャットって自分から何か質問したりとか プロンプトを入れないといけないので ちょっとしたのスキルが必要かと思います 。これに対してテキストジェネレーターだ と何を入力すればいいのかってところを 書いてあげれば誰でも使いやすいアプリに できるというところがメリットとしてあり ます。例えばですね、こちら文章のようや という風にしてるのでユーザーが何か入力 した時にその文章を要約するとそんな アプリにしてみようと思います。その場合 ですね、プロンプトの中でこんな感じで あなたは優秀な要約が行えるAIですと 書きの文章を分かりやすくようして
27:51 くださいという風にしてここに変数を 埋め込むと今クエリーっていう名前で表示 されてるんですけどもこれだったら分から ないのでこの鉛筆マークのところでラベル 名を編集します。ようやくして欲しい文章 を入力してくださいというので10万文字 ぐらいにしておきますと10万文字だと 言語モデルの入力値を超えるので1000 文字にしましょうか。で、そうするとここ のラベルの名前が変わりました。で、一旦 これで更新を公開ってちょっとおかしい ですけども、公開済みでアプリを実行をし ます。そうすると今先ほどのプロンプとの 設定でアプリを作成してそれをユーザーに 公開するということができています。で、 もし皆さんが生成AI触ったことないと いうような人だとしても、このアプリだっ たら使い方がすぐイメージできるんじゃ
28:36 ないでしょうか。このエスキュトってのが ちょっと難しいかもしれないんですけれど も、ここにようやくして欲しい文章を 入れればいいんだなというところがすぐに 分かるかと思います。で、ここに例えば 適当な文章を入れてXQを押すとこんな 感じで要約された文章が出力されますと。 これ5時脱字を含めたものになってるので どちらかというと文章の構成になってるん ですけどもイメージとしてはこんな感じ です。ここら辺のプロンプをいじってあげ てGPT4とかそういうのを選べばもう ちょっと便利なアプリ作れると思うんです けども、ポイントとしてはテキスト ジェネレーターですね、ユーザーが使う時 の負荷が低いというところがあるかと思い ます。なので会話履歴保存するから必ず しもチャットボットがいいというわけじゃ ないと。あとチャットボットで過去の会話
29:21 履歴を含めて言語モデル使うとコストが 上がっていくのでその面でもテキスト ジェネレーターがいいと思います。あとは テキストジェネレーターですね。ラン バッチと言って複数の入力を一括で同時に 処理するとそういった機能もあります。 これ何かって言うとようやくして欲しい 文章が1つじゃなくて5個とか10個とか ある場合ですね。決まったフォーマットの CSVをアップロードしてあげればそれが 1ずつまとめてアプリを実行するという 機能があります。今回紹介しないんです けども、チャットボットとのサ分としては こういった一括機能があるというところも 抑えておくといいかと思います。続いて チャットフローとワークフローについても 説明していきます。スタジオ画面に戻って アプリを作成するから、え、最初から作成
30:08 をします。チャットフローとワークフロー がありますと、チャットフローとワーク フローの違いとしてはチャットボットと テキストジェネレーターですね。この違い と対応してるイメージです。つまり先ほど まで作ったチャットボットとテキスト ジェネレーターの違いとしては会話の履歴 を保存できるかできないかあとは ランバッジ機能って言って一括で複数の 入力を処理できるかできないかという ところが違いとしてあったかと思います。 それと同じようにチャットフローの場合は チャットをしながら処理を行ってくものに なっていて、ワークフローの場合は過去の 会話の履歴を保存しないので、1回の実行 で文章を要約するとか翻訳するとか、何か のタスクを自動化するといった場合に使え ます。ここではチャットフローでアプリを 作成していきます。アプリの名前は
30:54 チャットフローのアプリという風にして アイコンも適当に選ぼうと思います。この 溶けてるやつにしましょう。で、作成する という風にするとこんな感じの画面になる かと思います。先ほどのチャットボットと テキストジェネレーターと大きく開発の 画面が違うんですけれども、このブロック みたいのがノードという風に呼ばれるもの で、この濃度たちがこの線で繋がってい ます。これはどのような順番で処理を実行 していくのかというところを示すものに なっています。で、これだったら最初に 開始の濃度から始まって、次にこのLLM と呼ばれる濃度が実行されて、最後に回答 と呼ばれる濃度が実行されます。ここら辺 は1度実行してみるとすぐイメージが できると思うので、右上のプレビュー ボタンからこのノードの構成でのテストを
31:41 行うということができます。なので適当に こんにちはという風に言うと左側から 始まって早すぎて見えなかったと思うん ですけども開始濃度、LLMノード、回答 ノードとそういった順番で今実行されて 返答が返ってきました。こんな感じで チャットフローとワークフローはこの ノードと呼ばれる単位で処理の順番を提示 してアプリを作っていくというものになっ ています。なのでチャットフローとか ワークフローを理解していこうとすると各 ノードの設定方法を理解していく必要が あります。例えばLLMノードの方ですね 。こちらの方を設定しようとしたらここを クリックしてみるとノードの設定が行え ます。ノードの設定としてはAIのモデル を選択したりとかこれで他のモデルを選べ ますと、あとはシステムというのがあって
32:27 これはチャットボットでもあったシステム プロンプの設定になっています。チャット ボットではここで設定してたと思うんです けども、チャットフローではこちらに システムプロンプトを設定していきます。 今設定されていないんですけども、 OPENAIのモデルは何も設定しないと デフォルトであなたは親切なアシスタント ですよという風に確か設定されてたので そのシステムプロンプトが設定されて チャットが行えるという感じかと思います 。で、大事な点としてはLLMノードに 実行する時にはユーザーの入力が何かって いうのを伝える必要があります。つまり 先ほどこんにちはという風に言ったらこの こんにちはっていう内容を言語モデルに 入力しないと返答が生成できませんと。な のでユーザーの入力をLLMノードに設定 する必要がありますと。ちょっと難しく
33:14 なってきたんですけども、それをやってる のがですね、こちらになってます。これ今 消したんですけども、もう1回ですね、 スラッシュを押すとこんな感じでいろんな 選択肢が出てきます。これがデフォルトで 使える変数になっています。これシステム 変数と言うんですけども、システム変数と してはシスクエリーというものがあって、 こちらを設定するとユーザーが入力した 内容がプロンプトとして設定できるので 言語モデルに入力できるというわけです。 先ほどのチャットボットで言うとここに 入力した内容がユーザーのプロンプトに なってます。こっちがシステムプロンプト ですね。それがこのシステムプロンプトと ユーザープロンプトという風に分かれて ますと。で、ユーザープロンプトのところ にユーザーが何を入力したのかというのを 表すシスクエリーというものを設定します
33:59 。はい。そんな感じなのでこのノードの 設定とあとは変数ですね。この2つを理解 しておけばあとはその濃度をどういう順番 で組み合わせるかというところ考えて あげれば皆さんが作りたいアプリを作れる かと思います。LMノードで設定をしたら 最後は回答ノードというのでこちらに設定 することでLLMノードを使った時の出力 を表示できるという形になっています。 これもちょっともう1回設定してみると このLLMノードを実行した時にどういう 出てくるのかというところがこの下の方に ですね書いてますとこの出力変数という ところですね。これ今テキストっていう風 になっていて生成内容と書かれてますと。 なのでこのノードを実行したらテキストっ ていう変数で生成内容が出力されますと
34:47 それをユーザーに表示したいのでこの回答 濃度の中でスラッシュを押して下の方見 てくとここです ねというのが出てくるのでこちらを選択し ます。はい。これでチャットボットができ たので、この右上の公開するから更新を 公開と日本語がおかしいですが、アプリを 実行すると作成したチャットボットを ユーザーが利用する時の画面に繊維でき ます。ここで普通にチャットするみたいな イメージですね。こんな感じですと。これ で先ほど作ったこのノードの構成で チャットボットを作って公開するという ことができています。チャットフローと ワークフローですね。こんな感じで濃度を 組み合わせてチャットボットを作っていく というところで上級車向けっていう風に 書いてあるんですけども、そこまでやっ
35:32 てることは難しくないと感じた人も多いん じゃないでしょうか。で、この濃度の 組み合わせ方次第で皆さんが作ってみたい アプリを柔軟に作ることができますという ので、例えばですね、もう少し難しい例と してこんな感じのアプリを作ってみようか と思います。何かしらの請求書みたいな 画像をアップロードしたら、その後AIの モデルを使ってCSVの表形式に変換する というアプリを簡単に作ってみます。生成 AIを活用していく時にそもそもデジタル データになってませんよというケースって 結構あるかと思います。皆さんも成I使っ てみたいなと思ったけども、仕事で使っ てるのは全部紙だしなという風な状況の人 も多いと思います。そういう場合でも現在 は画像を入力してそれをAIで解釈して
36:19 書き起こした内容をまとめるとかそういっ たことも簡単にできるようになっています 。その一環としてこんな感じのアプリを 作ってみましょうというのでちょっと大変 そうだなという風に思った人も多いと思う んですけどもDIFを使うとこれが本当に 数分とかで作成することができます。はい 。 ということで作っていきたいんですけども、今回は OpenAIのモデルじゃなくて Google のモデルを使ってみたいと思います。 新しいモデルを利用するには右上のプラグインからモデルをインストールする必要がありますと、今 OpenAI がインストールできてるので続いて Google インストールします。ジェムニーと検索するとこちら出てくると思うのでストールします。はい、ストールが完了しました。
37:05 で、プラグインの方も見てみるとちゃんと ですね、ジェミニのプラグインが インストールされています。これで先ほど 設定していたLLMノードの中でジェミニ のモデルを選択できるようになっています 。先ほどはOpenAIのモデルを利用 できていて、こちらですね、今 サンドボックスプランを使ってるので利用 できていたんですけども、ジェミニの場合 はおそらくDEFINEの方で無料で使え るっていうのがないかと思うので、API の設定をしていきます。Pキーって何だっ て人もいると思うんですけども、最初の方 で紹介したようにアプリの裏側ではこんな 感じのプログラムが中で実行されてAIな モデルが利用できていますと。で、これを 利用するのは本来重量課金性で使った分 だけお金がかかりますと。現在DEF
37:51 のサトボックスプランで200メッセージ まではOpenAIのモデルが使えるん ですけれども、ジミニのモデルは使えな いっぽいので自分でAPIの設定を行い ます。APIキーってのは個人を識別する パスワードみたいなものだという風に思っ てもらえればと思います。このプログラム は誰でも実行できるのでOpenAIから すると誰がそれを実行してるのかってのが 分からないわけですね。なので私が使って ますよというところを識別するために APIというのを設定する必要があります と。OpenAIの方はOpenAI APIkeとか調べれば出てくるかと思い ます。今回Googleのモデルを使う ためにはGoogleのAPIキーを発行 する必要がありますと。Googleの
38:37 場合は2種類あるんですけども、簡単に APIキーを発行できるGoogleAI STというところからAPIキーを発行し ます。はい。GoogleAISTという 風に検索するとこちらの画面になるかと 思うので、このゲットAPIキーという ところを押してください。アカウント持っ てなければ登録してもらえると GoogleAISTIの方使えるかと 思うのでこちらから利用していきます。 こちらのクリエイトAPを押すとAPIが 発行できます。私はGoogle Clラoudドっていうところと連携 できるようにしてるのでここら辺が選べる んですけども皆さんもクリエイトAPI キーとするとAPIキーが発行できるかと 思います。はい。APIキーが発行され たらですねをコピーしてコピーって押せば コピーできますのでこちらを押して
39:23 もらえればと思います。で、APIキー ですね、個人を識別するパスワードみたい なものになってますので、これ誰にも公開 してはいきません。私はこれ動画作成した 後消すのでいいんですけども、皆さん作成 する際は気をつけてください。削除する 場合はこちらのゴミ箱マークから削除でき ます。今APIキーをコピーしたらDEF の画面の方に戻って右上の、え、こちらの 設定ですね。こちらの画面からこのような 画面にしてモデルプロパイダーという ところですね、設定してもらえるとこんな 感じの画面になりますと。これジェミニの APIキーのセットアップというのがある のでこちらを押しますと。ここにですね マスクされてるんですけどもペーストし ますと。で、保存を押すと変更が正常に 行われました。ということでAPIの登録 が完了しました。これでアプリの中
40:10 でジェミのモデルを使うと皆さんの アカウントを識別して利用することができ ます。で、ジムニの場合はですね、現在 だったら利用回数の制限はあるんですけど も、無料で何回か利用することができます というところがあるので、すごくお得に 言語モデルを使うことができます。ただし 無料枠で利用する場合は入力したデータが Googleの方でAIのモデルの学習に 使われてしまうというところが書かれてい たので、そこはですね、皆さん気をつけて ください。なので本格的に使っていきたい という場合はGoogleCloudとか そちらを連携して重量課金で使ってくと いうところを検討する必要があります。 はい。それではですねアプリの方を作って いきます。DEFのスタジオ画面の最初 から作成をしてチャットフローで作ります
40:57 か?画像からCSV変換アプリという風に して作成するをします。はい。そうすると こんな感じで先ほどやったようにノードが 3つデフォルトで表示されています。で、 これのLLMノードを選択してAIの モデルというところを選んでもらうと、 先ほどまではOpenAIのモデルだけ だったんですけども、ジェミのモデルが 現れていますと。これはプラグインを インストールしたので選択できるように なってますと。ジェミニのモデルです けれども、JOMIPro のエクスペリメンタルにしましょうか。 ジェミ2.0フラッシュとかでもいいと 思います。これモデルを選択した時に マルチモーダル機能ってところでビジョン とかオーディオとか出てるので画像を扱い たい場合はビジョンというのが付いてる ものですね。そのモデルを選択する必要が
41:42 あります。最も性能がいいのが現状2.5 Proなのでこちらを設定します。ここら 辺のモデルの選び方がよく分からないと いうところがあるかもしれないんですけど も、最初の方で紹介した アーティフィシャルアナリジisAIって サイトですね。そちらの方参照してみると 参考になるかもしれません。で、ここで プロンプトを設定していきます。作りたい ものとしては画像を入力してAIのモデル に入れてCSVにするというので、この AIのモデルが今JOMの設定をしてい ます。で、このジェミの設定する時にどう いうプロンプトにするのかというところで 、今回はですね、ユーザーから与えられた 画像ファイルからマークダウン形式で情報 を抽出してくださいと。マークダウン形式 以外は出力しないでくださいという風に 設定してユーザーのプロンプトを設定し
42:28 ます。これ今シスクエリーを含めないと エラーになってしまうのでスラッシュ でシスクエリーを設定します。で、 ファイルとしてはシスファイルズという ものを設定してこれで設定が完了しました 。このSIスファイルズっていうのが画像 とかそういったものが格納されるという 変数になっています。はい。これでLLM ノードの設定が完了しました。これで何 やってるかって言うと、LLMノードを今 こんな感じで設定してるので、ユーザー から画像ファイルが与えられたら マークダウン形式で出力しますと。 マークダウン形式をCSVに今度変換する 必要がありますと。で、その場合ですね、 プラグインとしてマークダウン形式のもの をCSVファイルに変換するというのが ありますので、そちらの方を使っていき
43:14 ます。それもプラグインになってるので、 右上のプラグインからマーケットプレスを 探索するというのでマークダウンという風 にして検索します。そうすると マークダウンエクスプローラーというのが あるのでこちらの方を使っていきます。 ここら辺のツールに関しては色々開発され てたりして便利なものがたくさんあるん ですけども、このツールに関しては マークダウン形式の入力をこれらの ファイルに変換するツールになっています 。ちょっとよくわかんないという人も多い と思うんですけども、とりあえずですね、 インストールしますと。はい。これで今 プラグインがですね、インストールでき ました。マックダウンエクスポーターと いう風になってますね。今プラグインを インストールしたのでアプリの中で利用 できるようになっています。スタジオ画面 に戻って先ほどのアプリですね、もう1度
43:59 開きますと、今先ほど設定した内容でです ね、プロンプトとかが設定されてますと。 今処理としてはこのLLMノードは マークダウン形式で情報を抽出してくれ ます。なので画像が入ってきたら マークダウン形式に変換してくれると。で 、そのマークダウン形式をCSVファイル に変換するという流れになっているので、 このLLMノードの後にマークダウンから CSVに変換するという処理が必要になっ てきます。ちょっと色々と難しくなってき たんですが、とりあえずですね、この ノードとノードの間のプラスマークを押す とこの間にノードを追加できるので、ここ のツールですね、押してもらって マークダウンエクスポーターですね、 こちらの方が選択できるかと思います。 もう1回いくとプラスボタンでツールです ね、こちら押してもらってマクダウン
44:44 エクスポーターでで、ここでマックダウン toCSVファイルですね。こちらを設定 します。これでですね、今ノードが4つに なりました。で、ここに入力変数を設定 する必要がありますと、これはLLM ノードで出力したマークダウンを入れる 必要があるので、ここはLLMノードの 出力であるテキストですね。スラッシュを 押して下の方にテキストがあるので、 こちらを設定します。これでマークダウン からCSVにするという設定ができました 。で、マダウンからCSVに設定したら、 CSVにしたファイルを次はユーザーに 表示するっていう処理を行う必要があり ますと。ユーザーに表示するのはこの回答 ノードになってますので、この回答を編集 します。削除してですね、スラッシュをし て、ダウンtocsvileのfile
45:32 変数、こちらを参照します。はい。こう すると、マーダウンtocsvilでさ れるこのファイルっていう変数ですね。 これが今回答濃度の中で設定できてるので CSVになったものが出力されるっていう そんな感じの状態になってます。これで アプリができたので実行してみましょう。 こちらのプレビューから画像を アップロードしたいんですけども、 デフォルトだと画像をアップロードでき ませんというのでちょっとにゃんタを移動 させてこの管理っていうとこですね。 こちらを押してもらってファイルをアップ ロードっていうところですね。こちらを オンにします。はい。もう1回いきます。 この管理のところのファイルアップロード ですね。こちらをオンにしますと。で、 そうすると設定が出てくるので、もう1回 押して画像っていうとこですね。 アップロードできるファイルの設定を行い
46:17 ます。デフォルトで画像っていう風に設定 されてるので、このままでよくて保存を 押します。はい。そうすると今ですね、 にゃんタが忙しいんですけどもこっち行っ て右下にこのクリップマーク見える でしょうか?ファイルをアップロードする ボタンが出てくるので、こちらを押して ですね、画像ファイルをアップロードし ます。利用するのはこちらの私が自作した 請求書になっています。こちらをですね、 アップロードしてお願いしますという風に 入力します 。はい。待ってたんですけどもなかなか 終わらなくて、ま、おそらく現在DIFI がバグっていてJeminiの画像機能が 使えないようでした。色々試してみたら JMI1.5Proであれば画像機能使え たので今回はこちらを選択します。最新版 は2.5なんですけども、今やってみると
47:04 処理が終わらないので、今回1.5のプロ の方を使っていきます。動画を見てる時期 によっては、もしかしたらここら辺修正さ れてるかもしれません。あとですね、 プロンプトとしても表を抽出するという ところとコードフェンスは不要ですという 風に設定した方が安定したので、こちらを 追加しています。何やってるかって言うと 、このMKダウンtoCSVというノード ではマークダウンの表形式機ですね。 こんな感じの入力を期待してるので、それ 以外の入力はエラーなってしまうと。なの で、プロンプトでこういった指示を入れて おきます。こちらで画像をアップロードし ます。で、お願いしますという風に入力し ます。はい。そうすると、ま、40秒 ぐらい実はかかっているんですが、処理が 終了してCSVファイルが出力されました 。こちらをダウンロードして表示してみ
47:51 ます。はい。CSVファイルを見てみると こんな感じで表を抽出できています。数字 としても正しく単価と集計総額とかもです ね、抽出できてるというところでこんな 感じで書類の中の表データとか紙で物理的 に保存してるようなものでも簡単にデータ 化することができます。で、これができ るってことは例えば複数の画像を入力して 、それぞれマークダウン形式とかで出力し てあげて、言語モデルで比較するとか、 もしくは1つの言語モデルで比較するとか 、そういったこともできるかと思うので、 是非皆さんも仕事の中で使えそうだったら 色々触ってみるといいかと思います。はい 。で、他にもですね、チャットフローとか ワークフローで使えるノードの種類って いうのはたくさんあって、これらも非常に
48:38 便利で、いろんなアプリを作る時に使うん ですけども、全部説明してると動画が5 時間ぐらいになりそうなので、もっと知り たい人はですね、リファの本、私の本以外 にも色々と出てますので、これらの方見て もらえるとありがたいです。私の方紹介 するとチャプター3のテキスト処理を行う アプリケーションの開発というところで 基本的なところから文章を構成したりとか 要約したりとかいろんな濃度が効率的に 学べるように一緒にアプリを作ってくと いう構成にしてますのでもっとノードの 種類とかどういう風に使うのかなという ところを学んでいきたい人はですね本を 参照してもらえるとありがたいです。ここ までで上での基本的なアプリの作り方が なんとなくイメージできたかと思います。
49:23 続いて生成AIのアプリを作る上でかなり 注目されているラグと呼ばれる技術を使っ たアプリの開発について学んでいき ましょう 。皆さんが仕事してる時に何かの文章を 確認しながら仕事進めるみたいなことない でしょうか?例えばお客さんから何か聞か れたりとか違う部署の人から何か聞かれ ましたとその時にその質問に答えるために 何か書類があってその中から必要な項目を 探して回答するみたいなことって結構ある かと思います。そういった場合にラグと 呼ばれる技術を使うとAIが勝手にその 文章を参照して返答を生成するということ ができるようになります。それがラグと 呼ばれる技術になっていてデファイ上で
50:08 簡単にアプリを作ることができます。まず は参照したい文章を登録しますというので このナレッジというところですね。こちら の方を押してもらってナレッジベースを 作成というところをクリックします。 こちらに何か参照させたい文章を登録して おいて、その登録した文章を使って チャットボットを作るとAIが勝手にその 文章を参照して回答を生成してくれます。 ひまずやってみましょうというので、今回 はですね、私の方で作ってみたんですけど も、キットAI社の内部文書というので、 こんな感じのPDFがあったとします。 これも生成AIで作ったPDFになってる んですけども、会社の中でこういった PDFがあって、これを参照してチャット ボットに回答を考えてもらうという時は
50:55 このPDFをナレッジとして登録します。 チャットAI社内部文書ですね。次へAを 押します。え、そうするとどういう風に このPDFを登録するのかという設定が 行います。上から順番に設定をしていくん ですけれども、どういう風にAIに文章を 参照させるのかというところなんですけど も、この文章をですね、全部入れても PDF4ページぐらいなので、言語モデル に入力することもできます。ただそうする と質問によっては使わない文章ってのも たくさんありますよね。キットAI社の 製品のラインナップについてユーザーが 質問した時にここの文章さえ言語モデルに 渡せれば他の文章は入力する必要がないか と思います。言語モデルは入力した文章の 長さによって料金が発生するので、当然
51:43 全部入れるよりもこの1部分だけを入れて あげた方がコストが安くなります。長い 文章を入れると仕組み上は性能が落ちて いくという傾向があるので必要な文章だけ 入れてあげる方が効率的ですと。あとは 当然皆さんが仕事で扱っているPDFって 4ページとかじゃなくて100ページとか もしくは100ページのPDFが10個 あるとかそんな場面もあるかと思います。 なのでまずは部分的にAIのモデルに入れ られるようにこの参照する文章を分割する ということを行います。それがこちらの チャンク設定というものになっていて、 どれぐらいの分割の長さにするのかという ところの設定を行っていきます。今500 トークンという風に設定してるので大体 500文字ぐらいで分割できてるという
52:30 感じになっていますと。一旦これでできて いますと。で、こういう風に分割できてる ので、AIのモデルが参照する時はこの 分割された文章のどれかがですね、AIの モデルに入れられてペトを生成するみたい なそんな仕組みになっています。はい。で 、このまま進めていって続いて インデックス方法ですね。これ好品質と いう風にして埋め込みモデルの設定と検索 設定ということを行います。で、ここら辺 はですね、少し難しくなってくるんです けども、今分割された文章としては14個 あるんですけども、この中のですね、いく つかの文章を入れますという時に、どの 文章をAIのモデルに入れればいいのか なってのを検索する仕組みが必要になり ます。それがこの埋め込みモデルとこの 検索設定というので、検索する時の
53:17 アルゴリズム、これを設定するのがこちら の項目になっています。このベクトル検索 っていうのが意味的に近いものを検索する というものになっていて、例えばユーザー が商品のラインナップを教えてくださいと いう風に入力した時にこの14個の中から 検索したいのは商品のラインナップについ て書かれてる文章になります。1つ目の 分割された文章で製品のラインナップが 書かれているので意味的にはこちらの文章 が抽出されやすいみたいなそんなイメージ になっています。で、ベクトル検索以外に も全分検索とハイブリッド検索と呼ばれる ものがあったりします。で、ここら辺の 詳しい話は今回はしないんですけども、 注意点としては現在DIFIではこの全文 検索の日本語での制度がかなり低いという
54:04 ところがあったりします。ここら辺はです ね、私の書籍の方でも少し書いたんです けども、日本語での全文検索は特定の処理 が必要で、そこの制度があんまり良くない というので、個人的にはの全分検索は ちょっと微妙なのかなというところがあっ たりします。今後アップデートされるかも しれませんが、現在はですね、ベクトル 検索の方を設定しておきます。で、こちら のトップ系というのが今3になってるん ですけども、これは14個の分割された 文章のうち意味が近いものを3つ抽出する という設定になっています。なのでこれ 増やした方がいろんな文章がAIのモデル に入れられるので質問に答えやすくなると ただその分コストが上がったりするので ここら辺は思考錯誤しながら調整する必要
54:49 があります。この設定で保存して処理と いうのを押します。はい。そうすると今 設定した内容でナレッジの作成が行われ ます。作成が行われたらドキュメントに 移動してみてこの利用可能という風に ステータスが変わっていれば準備が完了 です。これで皆さんが参照させたい文章の 事前の設定が完了しました。なので追加で 新しくこの文章も参照させたいなという風 になったらこちらのファイルを追加から 新しいPDFを設定していくとそういった 必要があります。今はこちらのキットAI 社の内部文章だけでいいのでこの状態で アプリの方を作っていきます。その前に ですね、先ほど言った入力した文章と意味 が近い文章をどういう風に検索できるのか
55:34 なというテストをこちらで行うことができ ます。例えば製品のラインナップを教えて くださいという風に入力すると1つ目の チャンクが出るかと思いきや6個目の チャンクが出てしまったんですが、こんな 感じでですね、どういう風に分割された 文章が検索できるのかというところを テストできます。アプリを作る時はこの 分割された文章が言語モデルの中に入力さ れるようにアプリの方を作っていきます。 はい。それではですね、スタジオの方から アプリを作成していきます。ここら辺の 作成したアプリはもう不要なので削除して もらって構いません。はい、最初から作成 を押します。で、チャットフローで初めて のラグアプリという風に設定してアプリを 作っていきます。はい。どういう風に作っ ていくのかというとノードの中で知識検索
56:20 と呼ばれるノードがあります。これがです ね先ほど登録したナッチと連携して関連 する文章を検索するとそういったノードに なっています。今こちらを選択してこんな 感じで4つのノードになりました。開始 濃度から始まって知識取得LLM回答 ノードですね。この順番になってますと こちらの知識検索のノードを設定していき ますと検索変数としてはユーザーが入力し た内容という風にしたいのでシスクエリー で問題ないです。これつまりユーザーが 何か入力したらその入力した文章と意味が 近い文章を持ってくると。先ほど14個の 分割された文章があったんですけどもその 中の意味が近い上位3つを持ってくると
57:05 いう状態になります。このナレッジベース のところで先ほど登録したナレッジの方を 設定します。CATAI社の内部文章 PDFですね。こちらを追加しますとこれ で3つの関連する文章を検索することが できるようになります。こちらの鉛筆 マークでどういう風に設定してたかなと いう風に見るとトップKが3になってるの で3つの分割された文章を持ってきますと 。これで知識検索の設定が完了しました。 はい、続いて検索して抽出した分割された 文章を言語モデルに入力するということを やっていきます。LLMノードを選んで 今回モデルとしては少し難しいタスクなの でGPT4の方選択しておきましょう。 これでオッケーですと。で、GPT4に
57:51 切り替わりました。このLLMノードの プロンプトの中に検索して取得した文章を 埋め込んでいくという必要があります。で 、それをやるにはこの知識検索から出力さ れる情報をこのLLM濃度に設定する必要 がありますと。じゃ、これ何が出力される かって言うと、この出力変数見てくとです ね、このリザルトっていう変数が出力さ れるんだなと。つまりこれ実行すると リザルトっていう変数が高続の濃動に渡さ れるとちょっと複雑なんですけどもこの リルトっていう変数の中にさらに コンテンツとタイトルとURLとか色々 入っていますとこれは先ほど設定した文章 だけじゃなくてその文章のタイトルPDF の名前とかそういったものも含まれてます
58:37 よというところが分かります。ただ文章の タイトルとかは特に今回必要ないので、 このコンテンツというものが必要になり ます。で、そのコンテンツをチイスする ためにこのLLMノードのコンテキストと いうところでですね、リザルトを設定して あげれば検索されて意味が近い文章だけが 抽出することができます。ちょっとよく わかんないと思うので実際に動かしてみ ましょうというのでシステムプロンプトと してはこんな感じであなたは質問に正確に 答えるAIですと下の情報をもにユーザー の質問に答えてくださいという風に入力し て参照する文章というところでスラッシュ を押します。はい。そうするとこれ コンテキストというのがあるのでこちらを 設定します。はい。これでですね、知識 検索から取得された文章だけがこの
59:24 コンテキストという変数に格納されるよう になりました。あとはユーザーの入力も こちらに設定しておきますと。これでです ね、文章を参照して検討を生成することが できます。回答に関してはこのLLMの 出力であるテキストを設定しとけばいいと いうのでテキストを設定されてますと。 こちらで実際にラグの方をやってみ ましょうか。ニンタを移動させてAI キャットの研究成果について教えて くださいという風に入力してみる とはい。今ですね、こんな感じで回答が 生成されました。AIキャットじゃなくて キットAIでしたね。研究開発のロード マップがこんな感じですよというところで 、どの文章を参照して答えてるのかという ところがこちらの引用のところから確認
1:00:10 できます。この3つですね、今参照してる んだなと。なるほどと。この研究開発 ロードマップというところが1番関連して そうだったんですけども、ちゃんとここも 拾いながら回答ができています。当然 このキATAI株式会社ってのは適当な 会社になってるので言語モデルは学習して ません。でもこのPDFを参照して ちゃんとユーザーの質問に答えることが できてるというところでラグという技術を 使って回答ができました。で、先ほど言っ たように皆さんの仕事の中でもPDFとか Wordとかそういったものを参照して 仕事進めてるという人もいると思うんです けども、その場合はこちらのラグを使って みるといいんじゃないかなという風に思い ます。例えばこの状態で公開するを押して ですね、更新を公開とでアプリを実行する
1:00:56 と先ほどのチャットボットと同じように チャットの画面が開きますとここでキット AIの商品について教えてくださいという 風に入力する とはい。こんな感じで文章を参照して返答 を生成してくれます。いい感じですね。 猫ボットフォームがありますという回答が 返ってきてます。で、皆さんが仕事してる 中でいろんな人から同じこと聞かれるなと 。で、それによって仕事が止まってしまっ てるみたいな。そんな場合は自分がよく 聞かれてることを例えば文章にしてそれを ナレッジとして登録してラグのチャット ボットを作ってこちらのURLをみんなに 共有してですね、私に質問する前にまず このチャットボットを使ってくださいとか そんな感じの運用にしてあげれば効率化 できる部分もあるかもしれません。ただ
1:01:42 ラグをやる上ではうまくできないケースと かもあったりするので、そこら辺はですね 、ちゃんと仕組みのところを理解すれば 分かってくるかと思います。その場合は ですね、私の本の中でもラグの制度向యా とかあとはうまくできない部分とかそこら 辺についても書いてるので興味があったら 見てみてください。こんな感じですぐラグ を使ったアプリが開発できるというところ ですね。の便利なところで普通ここら辺の 設定とか検索のアルゴリズムとかこういっ たものをプログラムで実装しようとすると そんな難しくはないんですけども結構大変 なんですよね。これが数分とかでできて しまうのでプログラムかける私でもまずは defyの方で作ってみて制度どれぐらい 出るのかなというところを見たりするのに 非常に便利です。是非ですね皆さんも ラグナアプリを作ってみるといいと思い
1:02:28 ます 。はい、続いてAIエージェントを搭載し たアプリの作り方を紹介していきます。 2025年はAIエージェントが流行り ますよという風に言われてるので、皆さん もAIエージェント聞いたことあるかも しれません。DIFIでもAI エージェントを搭載したアプリを作ること ができます。初心者向けのアプリタイプと してエージェントというものがあったりと か、チャットフローとワークフローの中で もエージェントというノードがあって、 それを選択すればこちらですね、AI エージェントを搭載したアプリを作ること ができます。ただいつ使えばいいのかとか 、AIエージェントってそもそも何なのか となんかすごそうだけど自分のやりたい ことに必要なのかなという風に疑問に思っ てる人もいると思います。こちらがAI エージェントの簡単なイメージになってい
1:03:15 ます。AIエージェントはAIのモデルが 自分で考えて行動をしてくれるという ところがポイントになっています。例えば ユーザーがCATAIとはという風に質問 したとします。AIのモデルはCATAI については知らないので答えられませんと いう状況ですと。この時に事前に先ほど 説明したCATAIについて書かれた ナッジとかあとはWeb検索を行うための ツールとかそういったものをエージェント に渡しておきます。そうするとAIが自分 の知識では答えられないからこれらの ツールを活用して回答を生成しようという 風に考えてこのツールを使ってくれると いう仕組みになっています。で、これだっ たらキATAIについて書かれたナレッジ が渡されているので、このナッジを使って
1:04:01 回答を生成しようという風にAIが考え てキチャットAI特徴とかそういった検索 キーワードで必要な情報を検索してくれ ますと。そうすると何かしらの情報が取得 できるのでそれを使って返答を生成する みたいなそういった流れになっています。 これまではこういう質問が来たら次にどう いう風な処理をして言語モデルを使って 回答を生成するとか1つ1つ事前にどう いうステップで処理を行うのかというのを 決めていたかと思います。それがAI エージェントだと自分で次に何をすれば いいのかというところを考えてツールを 選択して実行するということをやってくれ ます。で、すごく簡単に言うとこの チャットフローとかって事前にどういう風 に処理をすればいいのかっていうのを定義
1:04:47 してるかと思います。ただAI エージェントの場合は入力したら次に何を するのかというところはAIが考えて実行 してくれるというのでこの処理のステップ がAIの方で勝手に作られてそれが実行さ れるとそんな風なイメージを持って もらえるといいのかなという風に思います 。なので、例えば難しいタスクであれば たくさんのステップが必要だなという風に 考えて、この濃度の数がどんどん増えて 実行されるみたいな簡単なタスクであれば 少ないステップでウェブ検索したりとか そんな感じで柔軟にAIの方で処理する ステップを調整してくれるという感じに なっています。こういう風に聞くとAI エージェントめちゃくちゃいいじゃないか と。こんな感じのワークフローとか毎回 作らなくていいんだったらそっちの方が
1:05:32 いいんじゃないかという風に思った人も 多いと思います。ただ実際にAI エージェントを作ってみると分かるんです けども、思ったようにAIがツールを使っ てくれないという事象が起きたりします。 で、先ほどの図で言うとキットAIとはと いう風に質問した時にキットAIについて 書かれたナッジを渡してるので、こちらを 使って欲しいんですけども、AIのモデル が謝ってWeb検索をするとかで、Web 検索して情報が見つからないとキATAI について知りませんという風に返答を生成 してしまったりとか、そういった思った ように動作してくれないということがあっ たりします。で、これは現状のAI エージェントの1つの課題かなと思ってい て、AIのモデルを使ってツールを選ばせ てるので、出力が不安定になりやすいと
1:06:18 いうところがあったりします。で、皆さん の仕事の中で何かしらの業務をAIで自動 化しようという風にした時に場合によって はうまくいかないとそういったものだっ たらあまり使いたくないという風に思うん じゃないでしょうか。結局毎回正しくでき てるのかを細かく確認しないといけないと いう風になったら、AIを入れる意味が なくなっていくので、特に定型業務を自動 化していこうと思った時にAI エージェントは少し相性が悪いかなと思い ます。じゃあAIエージェントは使えない のかという風に言うと、そういうわけでも なくて、現状は探索的なタスクを行う時に よく使われています。探索的なタスクって いうのは迷路みたいな感じで右に行った時 に行き止まりだったら次は左に行くとか
1:07:05 何かを行動した結果に基づいて次の行動を 決めていく必要があるという場合のタスク になっています。例えばWeb検索をして 何かを調査したいという場合って検索した 結果に基づいて足りない情報を分析して次 に調べることを決めてくとそんな感じで 調査していくかと思います。そういった ことが体感できるのがOpenAIの deプリサーチとかGoogleの方でも 出てますけども、こういった検索型のAI エージェントが搭載された アプリケーションになっています。現状は こういったアプリケーションとか プログラムの分野で言うとクラインとか そういったAIエージェントが搭載された アプリケーションがAIエージェントと 相性がいいとそういう状態かと思います。 特に探索的にタスクを行う時に大事なのが
1:07:52 途中途中で評価ができるというところに なっています。つまり何かを行動した時に どれぐらいゴールに近づいたのかという ところを評価できると次の行動が決め やすいということですね。プログラミング だと自分で作成したプログラムを実行すれ ばエラーが出たりとかするのでそこで フィードバックが得られて次の行動を最適 化できるとそういったところもあって かなり相性がいいのかなと思います。で、 一方で普段の業務を考えてみると探索的に 何かをやっていくっていうよりはすでに ある程度業務のやり方ってのが決まってて 、それを置き換えていくというところが今 は多いのかなと思うので、そういう場合は ですね、ワークフローで順番に処理を実行 していくという方が仕事の中で使うには
1:08:37 向いているんじゃないかなと思います。で 、その他のAIエージェント使ってもいい んじゃないかなと思うところとしては、 ユーザーの入力をいい感じに変換させると いうことができるので、そこに関しては 使えるかもなと思います。先ほどの例で 言うと、ユーザーがCATAIとはという 風に入力した時にAIエージェントが検索 するキーワードをCATAI特徴とか そんな感じで変換してくれるんですよね。 で、先ほど学習したラグの場合だったら 自分でこの検索キーワードの変換を実装し ない限りはユーザーが入力した検索のキー ワードでラグを行ったりとかwe検索を 行ったりとかそんな感じになってしまうの でここら辺をAIエージェントの方で自動 的にやらせるというところは1つ使える
1:09:25 ポイントかもしれません。ただ中で行っ てることとしてはユーザーの要望に答える ためにどのツールを使えばいいのかなと いうツールの選択とそのツールを使うため に必要な入力の作成の2つになっています 。これ自体は別にAIエージェントを使わ なくてもワークフローを組めばできるので そちらについてはですね私の本の中でも 紹介してるので興味があったら見てみて ください。ここではAIエージェントに ナッジを与えた時にどういう風な挙動を するのかというところを見ていきましょう 。はい。それではですね、スタジオ画面の 方からアプリを作成していきます。こちら のテストアプリは不要なので削除しますと 。最初から作成を押して今回は簡単に エージェントの方で作成していきます。 AIエージェントという風に設定してAI
1:10:12 エージェントっぽいアイコンを選んでおき ますか。これにしときます。作成をすると はい。そうするとこんな感じの画面に繊維 します。最初に作ったチャットボットと 同じ開発画面になってますね。左側の こちらにプロンプトを設定したりとか変数 を設定することができます。右側の方で 設定したプロンプトでのテストを行うこと ができるという画面になっています。今回 エージェントでモデルに考えてもらう必要 があるので少し性能が必要になりますと いうのでJemini2.5Proを選ん でおきますか。こちらで設定をするんです けども、設定することとしては事前にAI エージェントにどういったツールが使える のかというところを設定します。今回だっ たらこのナレッジを設定しておく必要が あるのでそれを設定しますと。それが
1:10:59 こちらのコンテキストという部分になって います。こちらの下のツールに関しては Web検索とかをツールとして設定したい 場合はこちらの追加をしてWebブ検索の ツールを登録しておくとそんな感じになっ ています。今回はナレッジだけを登録する ので、こちらのコンテキストから追加をし て、先ほどLEGのアプリを作った時に 作成したキットAI社の内部文章を追加し ておきます。そうするとコンテキストとし てナレッジが追加されました。これで チャットをするとAIのモデルが必要に 応じてこのナッジを使ってくれます。これ どういう風にAIのモデルがこのナレッジ を使うべきなのか使うべきじゃないのかと いうところを判断してるかといううと ナレッジに設定しているこのナレッジの 説明ですね。この説明文とかナレッジ
1:11:47 ベースの名前とかそういったものが言語 モデルのプロンプトの中に埋め込まれてい てそれに基づいて回答してくれます。なの で例えばあなたが今設定されてる コンテキストとかツールの説明をしてと 言うとこんな感じで以下のツールを利用 するように設定されていますというところ でデータセットが設定されてるのが分かる かと思います。これは見えないですけれど も裏側でこのナレッジを追加してるので こういった情報がすでに設定されていて それを出力してるという形になっています 。これで簡単なんですけども、AI エージェントがもう作れていて、キャット AIについて教えてという風に質問すると ナッジを使ってくれると思ったんですが、 使ってくれないという感じになってますと 。で、これは先ほど説明したように
1:12:34 ユーザーとしてはキAIの情報を使って ラグをやって欲しいんですけども、今回は 使ってくれなかったという状態になって ます。これはですね、言語モデルに教えて あげればですね、使ってくれるかと思い ます。はい。こんな感じで設定しておき ますと。で、もう1回ですね、同じ質問を 入力してみると次は使ってくれるかと思う んですが、使ってくれないですね。あ、 使ってくれましたね。はい。こんな感じで ナレッジベースを参照して回答を生成して くれました。で、一応このナレッジのこの 情報もプロンプトに入っていると思うん ですけども、分かりやすくこちらの プロンプトに設定してあげる方が精度が 良かったりするので、ここら辺は思考錯誤 が必要になります。今ナレッジが使われて ラグが行われましたという感じで引用した
1:13:20 文章も確認できますね。こちらのログを 確認してみるとどういう風に実行されたの かというところが分かります。で、私の 入力としてはキットAIについて教えて くださいという風に入力してるんですけど も、ラグで検索するキーワードとしては 言語モデルがキットAIについてという 検索のクエリーを使ってラグを行ってると いうところが分かります。そのイメージと してはユーザーの入力からキットAI特徴 とかそんな感じで検索してくれるという風 に言ったんですけども、今回はCatッ AIについてという風な変換が行われて ラグが行われてると。こちらの図で言うと ここがCATAIについてという風な検索 キーワードを使ってラグを行ってくれてる とそんな感じのイメージになっています。
1:14:07 例えばここで検索キーワードは単語で 区切ってくださいとかそんな感じで入力 する とはい。ログを見てみる とCapッスペースAI社というところで ちょっとこれはあまり良くない検索クエリ なんですけどもプロンプトを設定して あげればある程度制御することができます 。イメージとしてはこのAIのプロンプト を設定しておくとユーザーの入力を変換 する時にその情報を反映して検索クエリー を作成してくれるみたいなそんな感じの 動作をしています。はい。以上がですね、 AIエージェントの簡単な説明になってた んですけども、皆さんどういう風に感じた でしょうか?AIエージェントって聞くと すごく高度な技術っぽくて難しそうなん ですけども、実際に作ってみるとこんな
1:14:53 もんかという風に思った人もいるかと思い ます。是非ですね、皆さんも1回作ってみ て、これだったらワークフローでいいから とか、AIエージェント使えるじゃんとか 、そういったところの感想とかがあったら 是非コメントの方で教えてください 。はい、一通りデファイでできるアプリに ついて紹介してきたんですけども、皆さん どういう風に感じたでしょうか?他にも ですね、デファイでできることとしては ツール機能っていうのがあって、こちらを 使うとですね、Web検索とか画像生成と かいろんな外部のツールを利用しながら アプリを作成することができます。プラグ インの方のマーケットプレスを探索すると いうところをしてもらえると、この道具 っていうところがあるので、こちらを押し てもらうといろんなツールをインストール することができます。大体ですね、 OpenAIとかのモデルを使う時と同じ
1:15:40 ようにAPI機の登録をして重量課金で 使うと最初は無料枠でお試しで何回か 使えるんですけども基本的には重量課金に なってくるサービスが多い印象があります 。このツールを先ほど紹介した エージェントのアプリに組み込んで使わせ たりとか、あとはチャットフローとか ワークフローの中でもこれらのツールを1 つのノードとして使うこともできるので皆 さんの方でも見てみて便利そうなツールが あったら試してみるといいと思います。 今回作成したのは非常に基本的なアプリに なっていてもっとですねはいろんなノード があってこれらを組み合わせるといろんな アプリケーションを作ることができます。 ここら辺は全部カバーできなかったので、 もっと知りたいなという人はですね、宣伝 になってしまうんですけども、私の本の中 でかなり細かく紹介してますので、興味が
1:16:27 あったら見てみてください。こちら私の GitHubというページで、この本を 読み進める上で作成するアプリとか プロンプのデータとかが格納されています 。本を読んだだけだと自分で作るのが ちょっと難しいよという人もいると思うの で、こちらのフォルダーに置いてある ファイルを読み込むことで同じアプリを皆 さんの環境に再現することができます。 例えばチャプター3っていうところですね 。こちら見てもらうと本の中でいろんな アプリを作っていくんですけども、例えば この3.6っていうものだとこんな感じで アプリの設定ファイルを共有しています。 こちらのURLですね。こちらをコピーし てDEIDEFの画面の方に行って、この スタジオの画面からDSLファイルを インポートというところですね。こちらを 押してもらってURLからというところに
1:17:15 先ほどのURLを貼り付けます。もう1度 言うとGitubのページの読み込みたい アプリケーションのURLをコピーして これをですね、こんな感じで貼り付けます と。で、この状態で作成するという風に 押してもらえると、本の中で紹介している アプリケーションを読み込むことができ ます。一応こんな感じでコメントとかも 書いてるので、なるべく初心者の人が つまづかないようにというところをケアし てるので、本を買う前にこちらを見てみて もいいですし、私の本以外にもDEFIの 本は最近出てますので、そちらも合わせて 初点で見てみるといいかなと思います。 あとですね、皆さんが自分でアプリを開発 してる時におそらく何かしらバグが出たり とかうまく動作しないなってことがあっ たりするかと思います。例えばこれだっ
1:18:01 たらこちらの方をですね、ま、読み込んで こんな感じで実行しますと。そうすると このアプリはうまく動くんですけども、 実行した後にこの実行追跡というところが あるので、こちらを押してもらうと、どの 順番でどのノードが実行されたのかという ところと、各ノードでどういった入力が あって、どういったのかというところを 細かく確認することができます。エラーが 出たらですね、実行追跡とかチャット フローでも実行ログみたいのがあると思う ので、そちらの方から各ノードの入力と 出力を確認してみるとエラーの原因を特定 しやすくなるかと思います。是非ですね、 自分でアプリケーション作ってみてAI ってこんな感じなのかというところの感覚 を掴んでいただけるといいのかなと思い
1:18:46 ます 。で、最後に注意点なんですけども、今回 いろんなアプリを作ってそのアプリを公開 していました。例えばこれ初めてのラグだ とこれ作った後にこの右上の公開すると いうところからアプリを公開していました よねと。クラウド版で作った場合はこの アプリのURLに誰でもアクセスできて しまうという状態になってるのでそこは 認識しておく必要があるかと思います。 URL自体もランダムな文字列になってる ので簡単にアクセスされるということは ないと思うんですけども知らない人に使わ れてしまうとAPIキーとかで利用してる 場合は皆さんのアカウントの方に課金され てしまうのでそこは注意してください。 例えばですね、簡単な対策としてはここで パスワードっていう変数をつけてこの
1:19:33 パスワードを最初に入力してもらうような 条件文をつけた後に公開してあげれば チャットをする時にですね、パスワードを 入力しないとチャットができなくなると いうところもできるので、最低限ここら辺 もやっておくとちょっと安心できるかも しれません。ただ今回の動画で作った アプリケーションは練習用になってるので 削除しておきましょうというところでです ね。この右下のところから削除できますの で必要に応じて削除しておくと良いと思い ます。はい。デファイについて基本的な 使い方を紹介してきたんですけれども、皆 さんどういう風に感じたでしょうか? かなり直感的にアプリが作れて皆さんの 仕事で使えるようなアプリケーションも 作れるかと思うので是非ですね触ってみる といいと思います。また今後デファイの方 のアップデートとか応用的な
1:20:18 アプリケーションの作成とかそういった ところもですね紹介できたらいいかなと 思います。 はい、最後にですね、お礼なんですけども 、この度先ほど紹介したようにデファイの 方を書かせていただいたんですけども、 そのきっかけとなったのが私が YouTubeで投稿したデファ入門と いう動画になっています。おそらくこの 動画を見て出版社の方から声をかけて いただいたというところで、皆さんが動画 を見ていただけなかったらおそらく本書く 機会もなかったかなと思うので、いつも見 ていただいてありがとうございます。で、 本格のですね、初めてだったので非常に 大変で、毎日仕事とYouTubeと本と いうところでその他何もできないみたいな そんな感じの生活でした。ただその 分しっかりと自分の頭を整理しながら色々
1:21:04 と書くことができたので終わってみたら 書いて良かったなという風に思いました。 もし本買ってくださっていいなという風に 思ってもらったらAmazonのレビュー とか書いてくださると非常に モチベーションが上がります。協力して いただける方はよろしくお願いします。 はい、ということで皆さんいつも動画見て いただいてありがとうございます。という ので本日の少し長い動画を終わりにしたい と思います。この動画が良かったなって 思った人は高評価、コメント、チャンネル 登録の方よろしくお願いします。それでは また次回の動画でお会いしましょう。バイ バイ。 [音楽]