「基礎研修 講義3「サービス等利用計画と個別支援計画の関係」」の文字起こし全文です。タイムスタンプをクリックすると、その場面から動画を再生できます。別の動画なら YouTube 文字起こしツールをご利用ください。
0:10 これから 相談し全問員によるサービス等利用計画と サービス管理責任者による個別支援計画の 関係の講義を始めます 私は福岡県社会福祉士会サービス管理責任 者研修事業推進チームの稲岡と申します どうぞよろしくお願いします この講義の狙いです 講義のタイトル通りではありますが総合的 な援助の方針であるサービス十両計画と 個別支援計画の関連性について
0:55 およびその前提としての連係について理解 をしていただくことが狙いです 1 サービス等利用計画と個別支援計画の間二 連星 その前提としての連係について 2 サービス等利用計画は総合的な援助計画で あり将来計画であることを理解する 個別支援計画はそれぞれの授業内容に 基づいた計画であることを理解する 4サービス等利用計画と個別支援計画の 調整等に関して サービス担当者会議を活用することを学ぶ の4つが内容となります
1:44 ご本人に対する総合的な援助計画と服地 サービス事業所ごとの個別支援計画を それぞれ作成する人がし違うという システムをより効果的なものにできるかは サービス管理責任者等の役割にもなってき ます この2つの計画の関連性と2つの計画を 利用者の方々に撮って有効な援助計画に するための連係について理解して いただければと思います ではないように入らせていただきます まずはじめに 相談支援専門員とサービス等んサービス 管理責任者とについて説明いたします
2:33 資料にありますサービス管理責任者トトは サービス管理責任者と児童発達支援管理 責任者を示す言葉になりますのでご承知 おきください この表は 相談支援専門員 サービス管理責任者管理者の立場や役割の 違いを示したものです 指定要件については示されている通りです 皆様はサービス管理責任者等になられる方 達なので ここの指定要件について確認していきます
3:20 サービス管理責任者等 1 1名以上を選任常勤で配置しないといけ ません 利用者数60名以下に対して1名以上 グループホームの場合は利用者数30名 如何に対して1名以上など 授業によって配置基準が異なりますのでご 注意いただき 担当する事業については古語にを確認 ください ちなみに仙人とはその業務の担当者として 特定されている人のことで 常勤とは雇用形態が週40時間労働の常勤
4:06 職員として雇用されている人のことになり ます また サービス管理責任者の対象損はサービス 提供部門の管理職 または指導的立場の職員が想定されてい ます 責務と業務内容については相談支援専門員 とサービス管理責任者等で比較して確認し ていきます 相談申請も員の責務は 利用者の意向を踏まえ 自立した日常生活や社会生活の実現のため の支援 中立公平な立場からの効果的で適切な上
4:53 適切な障害福祉サービス事業のための詩絵 となっており 業務内容は 1 生活全般に関わる相談情報提供 2利用者に関わるアセスメントの実施 サービス利用計画の作成と変更 4 サービス利用計画の説明と甲府 5 サービス利用計画の実施状況等の把握 および評価 モニタリングの実施 6 サービス担当者会議等による専門的意見の 聴取 7 障害福祉施設等との連携 という風になっています
5:41 それに対してサービス管理責任者の責務は 個別支援計画の作成やサービス提供 プロセスの管理他のサービス提供職員への 技術指導と助言 教務内容については1 個別支援計画の作成に関する業務 2利用者に対するアセスメント 利用者との面接 4 個別支援計画作成に関わる会議の運営 も利用者家族に対する個別支援計画の説明 と抱負 6個別支援計画の実施状況の把握 モニタリング
6:27 定期的なモニタリング結果の記録 8 個別支援計画の変更 9 支援内容に関連する関係機関との連絡調整 10 サービス提供職員への技術的な指導と助言 11 自立した日常生活が可能と認められる利用 者への必要な援助 という風になっています このような相談支援専門員とサービス管理 責任者のそれぞれの役割についてご理解 頂ければと思います
7:13 これは 相談支援事業者が作成するサービス等利用 計画と個別支援計画の作成プロセスおよび その2つの関係性を示さずです 皆さんこの頭は見たことありますでしょう か これからこの像を見にすることは多いかと 思いますのでしっかりと覚えていただき たいというふうに思います もちほど詳しく説明いたしますが簡単に この図の説明をすると 対象者の方から 障害福祉サービスの利用に関する相談を 受けた相談支援事業所は 対象者の方の日頃の生活の様子や希望する
7:59 生活就労に関する困りごとや いろんな想いなどを聞き取りサービス トーリーを計画案の作成を行います それを受けて市町村はサービス等利用計画 案 を勘案して対象者の生活や支援の実態に 合った 障害福祉サービスの支給決定を行うことと なります 地球決定ご相談申請もん位はサービス等 利用計画に基づくサービスの利用が 当該障害者のニーズを満たすことにアプラ ピールパップ て希望ステイルパンを確認するために一定 期間のもいいがリングを実施します
8:49 大まかにこのようなプロセスで 進んでいくというところを覚えておいて ください ではサービス十両計画とはどんなものかと いうことですけれども サービス等利用計画は福祉サービスの利用 調整するというだけではなく 対象者の方が地域で自立した生活をして いくときに必要となる様々なサービス障害 福祉サービスのほか インフォーマルな支援や社会資源等も含め て 上手に活用するために作る計画で本人の ニーズや置かれている状況を勘案して福祉 保健医療
9:37 教育 就労 住宅などの総合的な視点から作成する計画 です 作成者は指定特定相談支援事業者の相談 支援専門員です その他ん本人や家族支援者等が急く作成 するセルフプランという方法もあります けれども 一部の人になっております 強制が認めた場合ということになります けれども 次の受給者証の更新までには サービス等両計画を作ってもらうようにと いうふうに言われる場合が多いかなと思い ます
10:23 その他本人の障害特性だったりいろんな 状況に合わせて個別に相談しているケース もあります では 相談支援し事業所が作るサービス十両計画 とサービス管理責任者が作る個別支援計画 の作成プロセスと関連性について詳しく 説明します 障害福祉サービスの利用の相談は居住区の 行政窓口もしくは 福祉サービス事業所に曲折問い合わせが あることが多いかと思いますが そこでサービスの利用までの手続きの流れ
11:08 の説明がありサービス等利用計画と 計画作成と相談支援事業者の紹介も行われ た後 相談支援事業所にたどり着きます サービス管理責任者等も利用相談を受けた 際に強制窓口に行ってくださいと伝える だけではなく 手続きの流れや各市町村がまとめている 相談新事業所の一覧表があることを説明 する対応は行う必要があります 私も実際 実務で相談支援専門員の仕事をしているん ですけれども 実際に相談支援事業者のリストがたくさん
11:54 あるのでその中から利用者さんが選ぶって いうのがなかなか難しいので まあどういったところがいいかなどの情報 提供してあげると利用者さんも迷わず相談 支援事業所につながるのではないかなと いうふうに思っております でそこから相談支援専門員が利用者の cc の状況を置かれている環境 日常生活の状況 現在利用しているサービスつ サービス利用の行こう 支援する上で解決すべき課題 などについて情報収集し課題分析の アセスメントを行います 本人からの聞き取りのほか
12:40 活用できる地域の社会資源について調べ たり 我々福祉サービス事業所に対して事前に 専門的な助言を求める虹アセスメントを 行われます そしてそのアセスメントを踏まえ [音楽] 相談申請門院はサービス送料計画の案を 作成します 計画の内容は 生活に対する意向 総合的な援助の方針 解決すべき課題 長期的および短期的サービスの目的とその 達成時期
13:25 サービスの種類 内容量 サービス提供の留意事故という風になって おります 皆さんはサービス十両計画を見たことは ありますでしょうか 今 皆様の事業所に通って来られている 利用者さんにも一人一人にこの計画が付い ているはずなのでもしよければ見て いただきたいなというふうに思います そしてその後 相談支援専門員が作成したサービス等利用 計画案を受けて市町村が障害福祉サービス の4級検定を行います
14:11 地球検定後は 相談支援の方でモニタリングも行われます サービスの支給決定の前後やモニタリング 時には 相談先生門院が主催する サービス担当者会議というものが開催され ます 当然その会議は各支援機関の連携の場と いうことにもなります えっ ですがサービス管理責任者等は会議の時 だけでなく日頃から顔の見える関係づくり を行い本人を中心に杖様々な情報交流を 行っておくということが必要になります 例えば
14:56 就労継続支援 b 型と グループホームを利用している利用者さん がいたとして 就労継続支援 b 型の事業所がグループ ホームでの本人の様子を全く知らなくて いいということにはなりません 日中活動や就労生活を支援する上で生活の 様子の把握はとても重要です 何かあったときだけではなく日頃から情報 共有をさせてもらいながら 関係性を作っておくことで連携しやすい 状況が問われると思います そのサーミスタんと社会にとは被災者は
15:43 相談生成も員となります 会議の参加者は本人家族 成年後見人がついていらっしゃる方は成年 後見に 後は障害福祉サービス事業所必要に応じて 役所の方やインフォーマルな ca 者 など計画に盛り込まれている対象者を支援 する関係機関が参加者となります 本人を取り巻く 支援チームのメンバーというふうに思って いただけたらいいかなと思います 会議の内容はホニーのサービス刀流を計画 案の内容の説明 それからそれを基に本人や環境に関する諸
16:29 情報を参加者で共有し ニーズや支援方針を確認する その他各支援機関の顔合わせあったり立っ たり協力体制やよくあり分担などを確認し 相互の連携体制を構築するばというふうに なります サービス担当者会議の後正式に利用計画 契約が決定した利用者さんに対して私たち 福祉サービス事業所は当団信正門員さんが 行ったアセスメントとは別に事業所でも 利用者の希望する生活サービスの利用目的
17:15 置かれている環境 日常生活の様子 支援が必要な課題などをアセスメントし ます s 面とで本人のニーズや支援が必要な 課題が整理されたら サービス等両計画の内容を踏まえて 自分の事業所での支援の内容について具体 的に掘り下げて 個別支援計画を作成するという流れになり ます 今サービス等利用計画と個別支援計画の 違いについてプロせずを中心に説明いたし
18:03 ました こちらが計画の違いについて整理した スライドになります 繰り返しにはなりますがサービス等両計画 は作成者は相談支援専門員 そして総合的な援助方針や解決すべき課題 を踏まえ 最も最適なサービスの組み合わせ等につい て検討し作成する のがサービス鳥を計画 それに対して個別支援計画はサービス管理 責任者 サービス等利用計画における総合的な援助 方針を踏まえ 当該事業所が提供するサービスの適切な 支援内容等について検討し作成する
18:51 といったふうに整理されます 以前この研修の受講者の中で所属される 法人の中で計画相談もサービスの提供も 両方を行っていて実務の中で計画の違いや 作成者の区別サービス等利用計画の モニタリングと個別支援計画の見直しの 区別がついておられながら長いましたいっ サービス等利用計画と個別支援計画は 連動しなければいけませんがこのように 違うものであるということを理解しておい てください
19:36 次に連携による支援とはということについ てお話しさせていただきます 先ほど サービス担当者会議の説明の中にも 申し上げたように 各支援機関や支援者は利用者に対して支援 を行っていくにあたり 協力体制や役割分担等を行い 相互の連携体制を構築することが求められ ています サービス管理責任者はなぜ連携が必要なの か またサービス事業者の責務について説明 いたします
20:23 サービス管理責任者等はなぜ連携が必要な のか 整理していきます そもそも連携とはどういう意味でしょう 辞書で確認すると 連絡を密にとりあって一つの目的のために 一緒に物事をすることっとあります つまり単につながるだけではなく目標に 向かってともに動くといった意味がある ことがわかります つまり単につながるだけではなくといった ところで レンゲを使った言葉には と職種連携地域連携地域医療連携
21:11 医療介護福祉連携などいろんな言葉があり ます 一つの目的を達成するためには個人の あるいは一分野だけの関わりでは成し遂げ られないことを意味していて特に福士は 人間の生活全体を豊かにするというのが 目的ですので当然様々な分野が連携し なきゃあれば成し遂げられないということ になります またこの時連携する各職種は本人を中心に 据え 並列的な関係が求められます 例えば相談支援専門員が全体の
21:57 コーディネーターだからといって また 関係機関の中にドクターがいた場合 ドクターの社会的立場のイメージや多忙な なか時間を割いて来てくれているからこう しようなどそういった上下関係はありませ ん 本人の生活を豊かなものにするための あくまでも一部んや一つの側面でしかない という自覚を持つ必要があります またもっと根本的な事本質的なほどとして そもそもなぜ連携しているのでしょうか
22:43 根拠としてここのスライドに障害者基本法 や障害者総合支援法の第1条に目的が記さ れています それが 私たちサービス管理責任者等がいつでも 立ち返るところであることを認識しておか なければなりません 法の目的を読み解けば誰もが住み慣れた 希望する地域で安心して暮らし続けるため であり24時間365日の安心を実現する ため フェアリー 午後の障害児者のニーズを支えていくため に連携が必要であるという原点に立ち返る
23:32 ことができると思います ちなみに資料にはありませんが連携の必要 性は 障害者総合支援法に基づく指定障害福祉 サービスの事業等の人員設備及び運営に 関する基準の第12条にもサービスの利用 について相談支援事業所や市町村が行う 連携調整に対して協力しなければならない ということ また障害者総合支援法の第四十二条にも 関係機関との綿密な連携を図るよう努め なければならないということが定められて います
24:18 なので相談新事業所と我々 サービス事業者のサービス管理責任者等の 連携は必須義務ということになります ではなぜ連携が必要なのかを具体的な例を 挙げて考えてみましょう 障害児者のニーズに基づいたサービスを 提供するため以下のような場合に連携が 必要不可欠となります 皆さんも実際に関わっているケースなどで をも浮かべながら聞いて頂ければと思い ます
25:03 まず最初に障害障害児者のニーズは常に 変化するものである そして新たなニーズへの対応ができない 場合に連携が必要というふうに言われてい ます たとえば子どもの0 d いうと子供は 当然年を重ねていきます うまれてから未収額になりその後小学校中 学校高校専門学校大学就職などといった ライフスタイルの中で当然ニーズは変化し ていきます また大人になると 30歳から40歳を超えると介護している
25:49 親が高齢化したり介護負担が増えたり 親亡き後の生活についての不安が出てき たり また65歳を超えると介護保険の移行など の変化も出てきます 障害のある方の支援に関わる場合 とても対象年齢が幅広いかなというふうに 思います なのでより ライフスタイル new 変化による ニーズの変換っていうところに対応して いくためにも連携が必要というふうに思い ます 次に個別支援計画書に実現できなかった ニーズ反映できなかったニーズがある場合
26:34 ということで 例えば一般就職を目指して就労移行支援 を利用した場合に現時点では 就職が難しくもう少し本人のペースで 働ける環境が必要なのではないかという ことで就労 a型を利用することになる 場合もあります 実際に就労移行支援の事業者で働かれて いる方はイメージしやすいかもしれません がそういった場合新たな a型の事業所 だったり 雇用の場などの創出が必要になりますが 当然ここでも新たな連携が必要になってき ます
27:21 生活訓練自立訓練などのま期間限定の サービスなどは特にこういったところは 大きいのではないかと思います 次に事業所としての関わりが部分的で生活 の全体像が見えない場合 ということで 通所型の事業所であれば日中の支援という ことになりますが家に帰ってからの様子に ついては当然分かりません 実際に夜眠れない家事ができなくて困って いる金銭管理ができないなど生活面の課題 を抱えている場合はヘルパーやグループ ホーム など生活面の支援をする事業所との連携が
28:08 必要になります 1日24時間をどのように支えていくかと いう視点は 2社の事業所であっても 夜間とかそういった生活のサポートをする 事業所であっても皆さんその視点っていう のは思って支援をしていく必要があります ただ1事業所でできるところには限界が ありますので当然そういった場合は連携が 必要ということになります 次に複数のサービスを使い分けて生活して いる利用者の場合 ということで 先ほどの話と重なる部分はありますが 日中活動や就労を支援する通所事業所
28:57 生活面の支援をするグループホーム ヘルパ健康管理をする訪問看護 金銭管理や本人の権利を守るために支援 する成年後見人など 関わっている支援者とのそれぞれの情報 共有が当然必要になります そこは フォーマルなサービス以外にも インフォーマルなサービス 例えばご友人や地域の民生委員さんなども 入ってくると思います 次に迅速な対応が必要なニーズと時間を かけて間違いのない結果を出すニーズを 混同している場合ということで
29:42 迅速な対応というのは例えば 介護している親が倒れた時に緊急的に 預かってくれる場所の調整がだったり 住まいの確保が必要な場合 ということで緊急時の対応というところを イメージされたらいいかなと思います それに対して時間をかけて間違いのない 菊花を出すニーズと1 将来的に1人暮らしに向けての火事の練習 に取り組むことなどが挙げられます この場合は本に家族にとって急ぐもの急が ないものと整理していく必要があります 長期的に同じ目的を共有していることが 重要になります
30:30 こういったニーズがあるま場合は相談 せいぜい門院と連携して一緒に今取り組む べきことはこれ 将来的にはこれをやっていこうなどと整理 をしていくことも大事じゃないかなと思い ます そういった意味では事業所さんにこういっ たニーズがある方の音を考える連携先とし て相談申請も員と一緒に考えていく場を 設けるなども連携になるかな思います 次に複合的なニーズを有し サービスが有効かつ効果的に使われてい ない場合とありますが 例えば本人は必要性を感じていないけれど
31:18 も 生活状況を見ると支援の必要性はあるよう なと言った場合 ヘルパーの支給決定は降りているんだ けれどもなかなか利用にまで至らなかった いい 支援者はいるけどうまく機能していない謎 のことがあります こういった場合は う 無理やり支援を入れるということではなく ご本人と相談しながら ご本人のキーパーソンがいればそういった 方も巻き込みながら何らかのアプローチを していく必要があります 次に 専門的なアセスメントが必要な場合医療 保健教育など
32:05 がありますが 医療保険とは 例えば医師による障害の診断見立 教育では学校での様子や学習面の評価 就労では就労の評価 またここに書いてはないですが心理面では 心理状態の把握などそれぞれの分野の専門 家の力を借りるということも必要になって きます 具体的には医療的なニーズを持つ重度 障がいのある人 ヘルパーの例えば重度訪問介護のサービス を使っているとします だけれどもヘルパーの支援だけでは対応は
32:52 できないと思います 医療的なニーズを持つので命にかかわる ことになりますので病院や訪問看護などと の連携が必須になります これは市担当者や1事業所の限界を知り 受け止めるということにもつながります そして最後に意思疎通やニーズ消失が 難しく ベスト interest 最善の利益を 生み出す家てを追求しにくい場合 とあります これは 障害があることで自分の意志を相手に伝え
33:39 られない人がいると思います こういった方は 今まで意思決定をしてきた経験がなかっ たり どのように決定していいのか分からない人 が多いかと思います その場合には意思決定できる情報提供し 体験する中で本人にとってベストな選択が できるように支援をしていくということが 必要になります 意思決定支援というととても難しいこと 難しいかないかなというふうに思いますが 当然本人に関わる家族や本人が信頼する 支援者本人のことをずっと関わってる支援
34:26 者などキーパーソン部連携してご本人の 意思決定というのを促していく必要がある かと思います では 連携の必要性を見る試験として3つの軸が あります 一つ目が利用者のニーズに関する軸 二つ目が支援者事業所組織に関する軸 3つ目が関係機関地域 街に関する軸です 一人乗り用車でこの3つの軸から連携を
35:13 考えていく必要があります それぞれに連携の必要性の例を見ていくと 1利用者のニーズ 門司区では 先ほどのお話と重なる部分もありますが ライフサイクルや成長重度化など新たな ニーズやニーズの変化が生じてきている 場合 複合的なニーズや複数のサービスを 使い分けて生活している場合 満足度が低い場合やサービスがマンネリ化 してしまっている場合 意思疎通やニーズの氷室が難しく ベスト interest の追及が必要 な場合 家族ニーズやその他の周辺環境に巻き込ま
35:59 れてしまっている場合などです 次に支援者事業所 組織の軸では新たな20ニーズの変化に 対応できにくい場合 実現できなかったニーズ反映できなかった ニーズがある場合ん 事業所としての関わりが部分的で生活の 全体像が見えない場合 緊急な対応や時間をかけたの取り組みなど の混在や混乱対応がこんなの場合 ということです 3つ目関係機関地域街に関しては専門的 アセスメントや関わりが必要な場合 社会参加や地域生活における様々な関わり
36:46 が必要な場合 [音楽] 事業所間で対応の統一や混乱をさせない 支援ができていない場合 地域にニーズを支える資源がない場合 連携の土俵になっていない場合 2年型が必要と考えられます 敵のほどの話もこの3つの軸で整理される かなというふうに思いますがこれの村が それぞれの視点は単一的ではなく相互に 関連しているということも踏まえておく 必要があります この3つの軸から 連携の視点が5つにまとめられています
37:34 というのがこのスライドになります 利用者の願い 望みを叶える為には自分の事業所単独のか 香りだけでは難しいので 地域の社会資源を知り使い改善し広げると いった活動が必要になります そのための連携の視点がこの5点に整理さ れています この5点についてここからは具体的に説明 し深めていきたいとおもいます まず1つ目 完結型支援からオープン型支援へ
38:21 ということで 例えば利用者のライフサイクルを考えると 小学校の時期では放課後デイサービス1 事業所ですべて完結することはできません おややがっを友人近隣住民などさまざまな 周囲の環境がありこれらと強調して本人の 支援を考えていかなければなりません 利用者の個別性多様なニーズに応えていく ためには個人や事業所として完結した サービス提供のみでは対応が難しくなり ます そのために完結型支援からオープン型支援 へという視点が必要です 個別支援計画は連携ツール
39:08 ということで対応できないニーズや新たな 地域社会とのつながり俯瞰的な生活全体像 を見ながらの支援には関係機関ととの連携 が不可欠になりますそのためには個別支援 計画小連携ツールとして活用することに なり専門性とチーム力を高める支援も必要 となります 3連系の意味を考えるん 専門性とチーム力を高めるということで ニーズに応えることをベースにしながらも 支援者や事業所の質の向上や地域の ネットワークによる支援の底上げにも つながるということです 4事業所内組織部門間連携を考える
39:58 ということで連携とは他の機関との連携 ばかりではなく内部の連携チームワークも 重要になるということです サービス管理責任者と職業指導員生活支援 員との連携は基本的なところだと思います 猫 様々な会議の活用協議会の活用と活性化と いうことで 1から4までの長期の連携をしていくため にはパーベース担当者会議や事例検討なる の ojt や他者との関わり 人材育成が重要となるためさまざまな会議 道の活用していくことが必要となります さらに地域の課題として共有するためには
40:45 自立支援協議会の活用と活性化が必要に なります 自立支援協議会については 聞いたことがない方もいらっしゃるかも しれませんのでまた後ほど説明をしたいと 思います はいでは これからも深めて説明をしていきたいと おもいます 1 完結型支援からオープン型支援会について ですが 技術支援法から障害者総合支援法会など 法律が変化していく中で福祉の方も 施設収容型の福祉から地域共生型の福祉会
41:30 と時代は変化してきました 季節としての役割も収容から地域の バックアップ拠点へと変化しています 地域での強制を基本とするならば 施設や各事業所の機能をオープンにし事業 所の壁を越えて本人を中心に据えた支援を 行っていることあ 必然でもあります ポイントとして 人の生活を多面的にとらえた職種で連携し さまざまな人の視点から多面的に物事を 捉え目標に向かって共に働く 多職種協働で行うことを議論と考えること です
42:17 同じものを見ていても価値観や視点の違い により見えていないとき見えていないもの があるということを認識すること 黒電話から携帯年終えということでニーズ や時代に合わせて常に福祉サービスは変化 していくということです 固定電話から携帯電話さらにはスマート フォン ict 活用など時代に合わせで 通信手段が機動性を増してきたように 常にサービス内容も支援方法も変化する これまでの常識にとらわれない柔軟体と いうことが必要になってきます そのためには今までの業務を見直し
43:03 業務のブナや行わないことも見つけながら 支援会議の介在 個別支援計画書の作成 モニタリング evaluation など を定期的に行う体制をつくる 方法の例えとして事業所 組織業務の効率化 qc 室の管理活動等 が挙げられると思います また抱え込みや過剰な支援がないかなどの チェックが常に行われる大勢 チームアプローチ強化と権利擁護の視点も とても重要です 数年前に入所施設で虐待事件が起きたこと がありましたん
43:49 そこの施設は地域に重度障がいのある人 特にん知的障害がありうまく自分の気持ち を伝えられる 違い今や自傷行為などの行動障害 のある方が多かったという風に聞いてます がそういった方たちの受け皿は少なく多く の利用者さんを受け入れ 無理のある人員体制で運営をしており スタッフも疲弊し結果的に利用者さんへの 暴力をしてしまったということが発覚した のです 施設の中にいるとなかなか気づけないこと もありますが 施設での抱え込みはとても危険で利用者 さんの権利を侵害してしまうことにもなり ますので権利擁護という視点は絶対に忘れ
44:35 ないでいただきたいと思います ポイントの最後としてサービス向上 絵に描いた餅にしないための重要な大勢 システムづくりと捉えるということです 組織内組織外のチーム作り フォロー体制等により職員のバーンアウト モチベーションの低下を防ぐということも とても必要という風に考えられます 次にケアマネジメント体制の強化と構築と いうことでサービスお洋服に例えた説明を 行いますが最初サービス提供開始時に着て
45:20 いた洋服 サービスも本人や周りの環境に変化が生じ サイズの合わない洋服になっている場合が あります 地域の社会資源の存在と社会資源も常に 同じ状態で存続し続けるとは限らないので その変化を把握し本人のサイズに合った 洋服が見つかれば直用を流す ということが大事になってきます 望みを叶えるために日々活動していても 変化がない場合もあります その際に原因を本人だけにも留めないんと いう前提で事例共有や事例検討を定期的に
46:06 実施する中で見えてくることもあります 例えば本人にやる気がないから ついつい言ってしまいがちですが本人に 興味関心が持てるように または必要性が感じられるような説明や 方法体験 それをすることで自分の状況がどう変化 するのかなどのイメージが持てるように 支援できているのか 事例共有や事例検討をを定期的に実施して 確認見直しを行う必要があります 本人の満足度が上がらない場合 型マネジメントプロセスに沿って原因を 探っていくことが重要です フェアマネジメントプロセスとは
46:52 アセスメント 支援計画の作成支援の実施会議 モニタリングの変更というこのプロセスの ことです 支援の経過 支援の実態を振り返り原因を探る そのためにはそれまでの記録が重要になっ てきます またモニタリングを通してサービス提供や 計画の内容を変更する勇気を持つことも とても大事です 計画の変更はこれまで提供してきた サービスの否定ではありません 何が違うと思いながら 計画変更をしないこと こそこれまで積み上げてきた支援を壊す
47:37 ことになってしまいます 計画の内容が本人のニーズや状態などから ずれていると感じている場合は 見直しを行い必要な支援や必要な専門性を 検討し 変更するということが大切です 私の経験上 支援経験が長い人ほど自分の支援への自信 が生まれなかなか支援内容を変更できない ということがあります 私も常に自分には 言い聞かせてはいるんですが 初心に戻り本人にとってのニーズは何かと いうところに立ち戻るということが必要だ なというふうに感じています
48:27 次は個別支援計画は連携のツールという点 について詳しく説明します この頭はサービス等利用計画と個別支援 計画の関係性です 繰り返しになりますが サービス等利用計画は生活全体を アセスメントし本人の願いを中心に生活や 必要な支援の全体像 将来像を考慮しながらトータル的に示した ものです 個別支援計画はサービス等利用計画を土台 にそれぞれの専門分野のサービスにおいて 生活全般を見ながら本人の願いを叶える ために必要なあ雪面とさらに深め個別な
49:15 ニーズに対してより具体的な支援内容を 盛り込んだものになります 相談支援正門は広く把握 そしてサービス管理責任者は深く アセスメントをする アセスメントの幅と深さに違いがあると いうことがわかるかと思います ではサービス等利用計画と個別支援計画の 関係性を別のもので数えてみたいと思い ます 結婚披露宴を例にしてみます あるカップルが 結婚披露宴をしたい
50:01 でもどんな風にしたらよいか分からないと 悩みその分野の専門家である ブライダルコーディネーター に相談しようということになりました 相談を受けたブライダルコーディネーター はどんな披露宴にしたいのか 予算はドラッグままくらいなのか 招待したい人数は何結婚する二人はどんな 人なんだろうと確認したいことについて アセスメントを行います 2人はたくさん人を招待してガーデン パーティーのような披露宴をしたい と希望を伝えます
50:50 ブライダルコーディネーターは ふたりの希望を踏まえて料理遺書引き出物 会場演出などの必要なサービスの 組み合わせの全体的なプラントータル プランを作ります ん 次にその二人の希望に沿ったトータル プランを基に各専門職に役割をオファーし ます 料理はシェフに衣装はドレスのデザイナー に引き出物は村井ダルギフトの専門体に 会場演出は披露宴会場に相談します ブライダルコーディネーターの相談 ok 各専門職は提供できるサービスを検討し
51:35 ます シェフはメニューや品数 ドレスのデザイナーはドレスのスタイルや 装飾などギフトの専門店は2人の予算から 支出可能な金額や希望に沿ってどんな品物 がいいのか提案できるものを検討します 披露宴会場は広さや庭の装飾 テーブルの設営などを検討するというよう に東亜プランから 専門職による個別のプランが当人たちに 提案され各専門分野の点が線になって つながり2人が希望する披露宴が組み立て られたには幸せな披露宴を開催することが できます
52:20 今の例えをサービス等利用計画と個別支援 計画に置き換えると トータルプランであるサービス等両計画は 午後に例として書いてあるように就職する ための支援を受けたい週末にスイミングに 通いたい 卒業生と定期的に同窓会で会いたいなどと いう複数のニーズが含まれています そのそれぞれのニーズは就労移行支援事業 所 行動援護 インフォーマルなサービスなどへと つながっていき各事業所においては本人の 思いを踏まえた事業所れできるサービス 支援について組み立てる個別支援計画を 作成するということになります
53:10 次に個別支援計画者の視点や出席変顔編 意識するモニタリングの重要性についての 説明です 個別支援計画は最初からすべてを網羅し 完璧な計画書は作ろうとせず スモールステップで少しずつ進み上げて いくイメージを持ち成功体験や役割を意識 することが重要となります 一度にいろんなことを取り組もうとしても 本人に過度な負担がかかったり困難さを 感じで取り組む意欲の低下にもつながって しまうことになりかねません また関係機関との連携はつなげてもうまく いかない場合もあるため つながるだけではなく一緒に必要な支援に
53:56 ついて考えるしてが必要になります また相談支援専門員とサービス管理責任者 か モニタリングのための会議等で一緒に 考えることであなたが解決方法やつなぎ先 を得たり気づきが生まれます 計画の視点や質的変化については例えば サービス利用の初期においてはリスク管理 を重視し生活の安定を中心に考えた計画と ならざるをえない場合もあります しかし生活が落ち着いてくれば徐々に本人 の生きがいを重視した小ぬリスクはあって も可能性を追求していく計画となりさらに
54:43 将来のより質の高い生活を見据えた計画へ と変化していく流れもあります その際行きつ戻りつということも保証し ながら徐々に個別性の高い上質な支援と なっていくようスモールステップを刻み ながらブランディングしていきます 本人の人生を豊かにするというある意味 途方もない目標に向けてさまざまな人たち がそれぞれの取り組みを行っています 支援者一人ひとりが本人に向き合い本人も 含めて話し合い一つの方向性を出していく ことが重要になります その際一人の人生ですからそこに正解が
55:29 あらかじめ用意されているままではない ことを前提に共に考える姿勢を保つことが 重要となります 次に連携の意味を考えるという視点です 連携には専門性とチーム力を高める目的が あります 連携することによりグループを作るのでは なくチームを作る チームとはある特定の目的のために多様な 人材が集まり共同を通じて相乗効果を 生み出す少人数の集合体のことです 連携する関係機関の間で支援目標の メーカーかと共有をすることがとても大切
56:14 です チームには3つの条件があります 一つは目的や目標があること二つ目は ルールや決まり事があること 3つ目は目的目標が成し遂げられる人材が そろっていること ぶらずモチベーションです 連携することは see スイングプラン 2のプロセスを回しながら業務に当たる ことです グループではなくチームを作るという ところが大切になります 皆さんは事業所内でのチームはできてい ますか
57:01 また地域の中でチームができていますか ぜひ振り返ってみてください もしこれからであれば今お話ししてきた ようなことを意識して単なる同じ属性の 集まりであるグループではなくチームを 作ってみて下さい 次に事業所内連携部門間連携を考えてみ ましょう あなたの事業所は大丈夫こんな方が起きて いないということで 事業所では様々な職種外協力し連携し合っ て1人の利用者を支援しています 外部との連係がうまくいかない事業所は
57:48 内部の連携もうまくいってない可能性が あります 送迎を兼務する生活支援員相談員ケア スタッフ 看護師理学療法士などが連携して1人の 利用者を支援しています 事業所業務を1人のスタッフがすべて こなすことはないと思います 人員配置基準も含めスタッフ間でお互いに 助け合いながらチームとして気持ちよく 業務を進めたいはずです ここの例にあるように 中での健康管理があるから病院への送迎は やりません排泄介助や入浴介助夏帆業務で はないのでやりませんときっぱり言い切る
58:35 看護師 免許を取ったら送迎までやらされるから 撮ると損よねと同じ生活支援員さん この利用者は何をしても文句ばっかりなん だよ 相談員さん相談に乗ってあげてあなたの 仕事でしょと発揮してるようなピアスだ 家族から苦情の電話にその日は自分はお 休みでしたからよく分かりませんと答える 生活シーン あなたたちはリハのこと何も知らない でしょ こっちの言った通りにしてくれればいいと 上から目線のセラピスト 仕方ないんだろう現場で何とかしてくれと 話しも聞いてくれない総務事務タント
59:20 ということでいろんな例を挙げてます けれどもこういったことではまともな子へ というところは困難になります 連携のリミアチーム作りを仕掛けていくの も サービス管理責任者の役割のひとつです 次に最後の視点の様々な会議の活用につい てです 様々な会議の活用については 利用者のニーズを充足するためには連携の 視点と 軸を整理していくと支援者事業所組織関係 機関地域 町の軸の中で勉強していくための歯の設定 と実践が重要となります
1:00:07 またこの場は双方における連携を強化する とともにそれぞれの人材育成やサービスの 質の向上地域の活性化にも繋がるものです 職場では朝礼のミーティング グループ会議 qc 活動などなど さまざまな会議がある中で個別支援計画 作成会が生まれているはずです また本に音通じたん 関係機関との連携実践はサービス担当者 会議となります またその先のステップとして自治体にある 基幹相談支援センターや自立支援協議会を 利用した検討会議などが地域づくりや まちづくり8つながるものとなります
1:00:56 会議の場を活用した連携のイメージです サービス管理責任者は相談支援専門員等と 連携して個別化支援の課題を解決するため のチームをつくり地域でサポートするため のネットワークを組織します ここの会議に参加することでつながる支援 を実践します また個別支援会議では個別支援計画を作成 することで小部支援会議を深める支援を 実践します つながる支援深める支援ということで何も 会議の場を活用した連携になります
1:01:44 連携の意味を考える体において専門性と チーム力を高めることにおいてなぜ他者と の関わりが重要なのでしょうか 社会人の能力開発の70%以上は経験に よって説明できると言われています つまり教育や研修が社会人の成長に郷愁る 部分はわずかであってそのほとんどが職場 での業務経験を通じてもたらされる それでは 業務経験を通じて成長していくためには どうすればいいのでしょうか 哲学者であり教育思想家でもある留意は 経験とは自分を取り巻く環境との相互作用 である
1:02:30 トゥイ 発達心理学者の3号機は個人の限界を 超えるためには周囲の人々彼の相互作用が 欠かせないと説明しています つまり業務経験を通じて成長するためには た車 という触媒が欠かせないと言えるんです またサービス管理責任者の関係者が熱心に 支援に取り組むほど無意識に家に偏った 思ったと出された 抱え囲い込みの支援となる傾向があります サービス担当者会議の司会進行役には サービス提供を直接を行っていない相談
1:03:17 支援専門員が中心に担うことが想定され ます 相談支援専門員は当事者から見れば自分の ための支援者の一人でありサービス管理 責任者にとっては大事なパートナーとなり ます 具体的には自立支援協議会 サービス担当者会議 事例検討会 様々な場面で横のつながりを持ち事故の 実践を振り返ることや支援内容の客観的な 評価 確かにつながるものと考えられます 先ほども何度か出てきた自立支援協議会に ついて みなさん聞いたことはありますでしょうか
1:04:06 設置状況は地域によって異なりますし運営 方法も行政がしているところ 行政が委託して相談支援事業所がしている ところなどさまざまですが個別の事例から こんなサービスがあったらいいよね という地域の課題を掘り起こし行政学校 相談支援福祉サービス事業所などでその 課題の解決策はどんなことがあるかを検討 し制度 政策に反映させていけるという機能を持つ 会議です 具体的には情報機能調整機能開発機能 教育機能権利を動きの評価機能といった
1:04:52 いろんな機能を持つかい気になるのですが 事業所レベルから捉えればこのような会議 に 参加するということはとても意義のある ことだと思います ベテランのサービス管理責任者だけが参加 するのではなくその連携を学ぶ機会として 中堅職員などの育成対象職員や を参加 させたり同席させることで 人材育成の促進が期待できるのではない でしょうか みなさんの地域では事実支援協議会で何か 取り組みに参加したことはあります でしょうか もしまだなければどんな競技会の数は同が
1:05:40 あるのかとかそのあたりを調べてみると 良いかと思います 次に会議等において業務を検証する具体的 なポイントを挙げると 利用者の概要の確認 当事者主体となっているか 利用者が望む生活への動機付けができて いるか アセスメントの精度は高いものとなって いるか 様々なニーズんだから商店ができているか 法定サービスだけでなく インフォーマルサービスも取り入れている か 当初はリスクマネージメントを重視しつつ 徐々にストリングスマネジメントへ移行し ているか 弱めの中にある強みを見つけられているか
1:06:28 環境因子から強みを見つけ考慮しているか チームアプローチが意識されている間 地域かないが あるのかないのか 課題がある場合は自立支援協議会に上げて いく などがポイントになるかと思います 以上が5つの連携の指定についての説明に なります う では事例とおさらいに入っていきます ua 福岡 t子さん30代女性 障害者手帳は療育手帳 b 1を持ってい ます 父親と二人暮らしです
1:07:16 また現在就労継続支援 b 型事業所に 通っています 貞子さんはこれからグループホームで生活 する がんばろう でもちょっと不安だけど b 型の友達も いるし という風に思っています 相談支援専門員は本人や環境に関する諸 情報共有し ニーズを把握し総合的な援助方針を確認し ます 最初の段階でいわゆる見立てを行う役割 です サービス管理責任者は自分の事業所におけ
1:08:03 るサービスの提供状況 目標の達成状況 本人の状況についての評価を相談支援専門 員と共有します しかしサービス管理責任者が日々の支援の 中でニーズの変化に気付き総合的な援助 方針とのズレを感じるということも当然 ありますので 3タテを全くしなくて良いということでは ありません t子さんの同居している父親が急に入院 することになり 父親は一緒に暮らしていたいけど 入院することになってしまい t 5の 暮らしはどうなるのだろうと心配してい ます 相談支援専門員は自宅でこのまま暮らす
1:08:51 方法はないか 近くで暮らさない場合どんな事業所がいい だろうかと考えています そこでまずは t子さんに聞き取りを行い アセスメントします t子さんはお父さんが入院している場合 どのように暮らしたいですか 家にいたいけど家事もしたことないしお金 もお父さんにもらっていたからわからない んです 自宅に料理や洗濯掃除ナローなお手伝いに 来てくれる人がいたらどうですか 分かりませんできたらいいけど夜もずっと 家にいてくれるのですか
1:09:37 一人で家にいるのは不安ですか 範囲 夜は一人で家にいるのは嫌です 最後は t さんの夜は一人で家にはいる のはリヤという気持ちを聞くことができた と思います 次にお父さんに話を聞きます 1カ月の入院期間中にもうとさんに来て いただくことは可能ですか 家庭があるので長期間はできません 何かあったときは協力してる人開いてい ます これを機に t koni も自立をして 欲しいと思いますが家のことは何もさせた ことがありません お金の管理もできるのか 施設に預けたほうがいいんでしょうか
1:10:23 でも b 型も楽しく通っているみたいで あまり生活を変化させたくありません ということでお父さんの気持ちを聞くこと ができました ん 相談支援専門員さんは t子さんとおとう さんが以降踏まえ b 型の近くにグループホームがあった そこから貞子さんが通う b 型に通って いる人もいる 秋はあるんだろうかと必要なサービスのみ だけを立てます 次に空きが確認できたグループホームに ついて t子さんに合っているか ピーコさんをよく知る b 型事業者の サービス管理責任者に息を記しました 近くのグループホームに空きがありそこが
1:11:09 かよそこに通っていただこうと思っている んですが貞子さんはご利用できそうですか そちらのグループホームから回打っている 利用者さんもたくさんいますし 知っている人の環境だと t子さんも 気付かれます t子さんはこちらの事業所で行為にして いる男性がいていつも職員に結婚したいと 話しています そのための練習といえば本人の モチベーションになるのではないでしょう か [音楽] サービス管理責任者はサービスを利用計画 と個別支援計画の整合性を保ち適切な サービスリーを計画となりサービス開始後 の支援が摘まずに進むためにも支援の困難 性が想定されるような利用者の場合なので
1:11:56 相談支援専門員から20アセスメントの 依頼があれば 利用契約前から相談宣誓文員と連携し事業 所としての見立てを助言するなど適切な サービス業計画案となるよう協力すること が必要です えっ 相談支援専門員によるアセスメント課題 分析の後サービス等利用計画案の案が作成 されそれを持って担当者会議が開催され ました そして 担当者会議を経てサービス十両計画が決定 します これはサービス十両計画の様式です
1:12:44 今講義を聴いておられる方達の中にも サービス十両計画を目にしたことがある方 もおられると思います 書式な主な項目については表が大きく4つ に分かれています まず上から3つ目の表にある利用者及び その家族の生活に対するいこうという ところで本人と家族の意向が分けて明示さ れています 本人との以降のずれなど家族と本人の思い が違う場合もそこについても根拠をもって 記入し理解しておく必要があると思います その下に総合的な援助の方針が書かれ
1:13:32 さらにその下に長期目標短期目標 でそれに合わせた福祉サービスの利用や 本人が取り組むこと本人の役割などが明記 されております 再度復習すると相談支援専門員は生活全体 をアセスメントし 本人の願いのぞみニーズを明らかにした上 でその上で生活や支援の全体像としての サービス等利用計画を作成します 法定サービスだけでなく インフォーマルサービスも含めて本人と各 サービスをつなぐ支援を行う計画という
1:14:20 ふうに言えます また 個別支援計画はサービス十両計画を土台と しつつ サービス担当者会議で自分の事業所の役割 を明確にした上で必要なアセスメントを さらに深め 本人の願いを叶えるために支援の内容を より具体的に組み立てた計画ということに なります サービス管理責任者による深める支援と いうことになります このスライドは連動性についてです サービス管理責任者も出席したサービス
1:15:08 担当者会議で総合的なシーン計画である formal インフォーマル両方の サービス等利用計画が作成されます それに基づき サービスとぅ管理責任者は事業所で個別 シーン会議を開き計画の内容をより具体化 して共有し事業所独自の支援計画を加え 個別支援計画を作成するという流れになり ます 計画が実行されるようになって以降は モニタリングを通じて1と2は相互に影響 しあう関係ということになっております
1:15:58 を知っ t子さんのサービスと利用計画です サービス管理責任者等はこの計画の中から サービス等利用計画の総合的な援助の方針 と長期目標 短期目標及び 解決すべき課題から自分の事業所がを担う 役割を抽出します ここでは例として グループホームのサービカッツ管理責任者 の立場で見ていきたいとおもいます 少し計画の文字が小さくて見にくいかも しれませんが 見ていきたいとおもいます t子さんの総合的な援助の方針としては
1:16:45 住み慣れた地域で慣れ親しんだ 人たちと安心して生活できるよう支援し ます 関係機関と連携を図りながら将来的には t子さんが望む暮らしができるよう支援し ます ということになっています それに対して長期目標はグループホームが 安心できる住まいになり 意欲的に家事や仕事に取り組むことが できる 短期目標はグループホームでの生活に慣れ 生活面でできることを増やす 不安なことは周りのスタッフに相談できる ようになる
1:17:31 という風になっています グループホームが関わる解決すべき課題 本人のニーズはグループホームの生活に 慣れる 料理を覚えたい になります そしてこちらが グループホームのサービス管理責任者が 作成した t子さんの個別支援計画の様式 です 計画の様式は特に決まりはありません 行政のホームページ等に様式集があります ので参考にされると良いかと思います
1:18:17 利用者さんにとっての見やすさ分かりやす さに配慮し各事業所で試行錯誤しながら 作成するのが良いと考えられます 米支援計画を見ていきたいとおもいます 総合的な印所の方針本人の意向は今回は そのままサービス等利用計画のものを載せ ています 個別支援計画の長期目標の設定です 長期目標は設定した期間までに利用者が 目標に掲げた状態像になっているという 視点が大切です t子さんの場合サービス等利用計画の グループホームの生活に慣れる料理を覚え
1:19:05 たいという本人のニーズから個別支援計画 では グループホームでの登板は一人でできる 作りたい料理を1品決め作れるようになる と言う 2つの長期目標が設定されています 達成期間は3か月ということで次にそれに 対して短期目標の設定です 短期目標は小教区表を設定するための スモールステップのことです d子さんの短期目標はグループホームでの 登板を職員と一緒に体験する 食事の準備を通して調理器具の使い方を
1:19:51 覚えるとなっています 達成期間は1ヶ月ということです このように個別支援計画はサービス サービス等利用計画の このように個別支援計画はサービス等利用 計画の内容をさらに細かく 専門的にしたものになります サービス等利用計画と個別支援計画はこの ような形で連動していかなければなりませ んん
1:20:41 こちらは連携イメージの頭です 相談支援専門員が作るサービス等利用計画 を踏まえて各サービス事業者のサービス 管理責任者が個別支援計画を作成し支援が 開始するとともに本人を中心として家族 相談支援事業所 各サービス事業所 その他の関係機関地域の社会資源が顔の 見える関係で戦でつながり 連携しながら本人の支援が展開されていき ます t子さんの事例を通して [音楽] サービス等利用計画と個別支援計画の
1:21:28 イメージはできましたでしょうか 皆さんの利用者さんもこのような形で サービス十両計画と個別支援計画があり その中でいろんな事業所さんが関わって 支援をしているということがあの理解して いただければというふうに思います 計画の関連や連携の必要性大切さについて 長時間説明して参りましたが 最後に直接支援を行う福祉サービス事業所 から見たサービス等利用計画のメリットに
1:22:16 ついていくつかお伝えをしたいと思います 1番目に 新規利用者から の支援があった場合ということで以前は 利用相談があった時点で0から本人に 関する情報やニーズ 事業所を利用する目的などをアセスメント する必要があったのですが計画相談が入る ことでそれらのことを把握して情報提供し てくれる仲介やが入るという便利さがある ということが言えるかなぁと思います 二つ目に
1:23:02 サービス等利用計画に 自分の事業所の役割が示されているため それを作成するための具体的な方法を 組み立てる 個別支援計画が作成しやすくなるといった 点もあるかと思います 皆さんは実際に通って来ている利用者さん 利用されている利用者さんのサービス トーリーを計画を見たことがある方または ない方いるかと思うんですが実際にもう 一度サービス十両計画を見ていただくと そことの連動性とかそういったところが
1:23:48 確認できるかなというふうに思います もしまだ見たことがないという方は是非観 ていただきまして そこを確認して頂けるとより利用者さんの 支援の全体像の理解が出来るだけではない かなというふうに思います 3つ目に計画相談が生えることで 事業所としての関わりが部分的で生活の 全体像が見えない利用者に対して改めて 全体像を把握するツールとして活用できる ということが挙げられます 利用者さんのニーズは常に変化していく
1:24:34 ものではあるのですが その変化に気づかず 新たなニーズに対応できずに 呆然と支援しているという状況を避ける ことができます 自分たちの支援にターンする客観的評価を 得ることができると言ったところかなあと いうふうに思います また他機関との役割分担や連携が明確に なることで 自分の事業所で多様な支援を行わずに済む ようになったりだとか 提供するサービスについて 専門特化した質の高いサービスを提供する
1:25:21 ことが可能になります 例えば今までは 1就労型の事業所だけを利用して 就労面のサポートを中心に行なっていた人 が生活面の課題が出てきて 例えば金銭管理に関するサポートを一部を お手伝いする もちろんそれが必要な方はそういった事業 所でしている場合もあるんですがそういっ たところをそういった金銭管理をして くれる 問えば社会福祉協議会さんの日常生活支援 時自立支援事業の利用であったりだとか 成年後見23の利用とかそういった他の 資源を使って金銭管理に関してはそちらに
1:26:07 行っていただけるっっそういった環境を 作ることでより修理オジエに特化した支援 ができるっていうたいうようなこともある かと思います 抱え込みの支援がなくなるというところで も一つの事業所で頑張りすぎずにピチット いろんなニーズに対して役割を分けて考え ていくことで 破壊込まずに継続可能な支援ができると いったこともメリーとかなあというふうに 思います ん 4つ目のメリットとして
1:26:52 サービス事業者の責務として法的に位置 づけられている その他の関係機関との綿密な連携が相談 支援専門員という調整役がいる ことで実践しやすくなるといったことです 具体的には 相談支援専門員の役割がいることで例えば 利用者さんに何か課題が起きた場合にその 課題を 1事業所で解決しようとするのではなくて 全体をコーディネートする相談支援専門員 さんに1巻ちょっと相談をして会議を開い てもらおうとか
1:27:38 まあそういったことで提案をして会議を 開いてもらうことでよってこういった課題 が最近あるのでこういったことが気になっ てます っていうようなことを共有してじゃあ新た なちょっと支援としてこういうことを考え ましょうとかですねそういったこともあの 調整役がいることで実践しやすくなるって 言うところがあるかなというふうに思い ます 5番目がサービス等利用計画をツールに他 の事業者の方たちとの顔の見える連携と いうのが可能になってネットワークが 広がるということですね 計画相談が始まったのが2年前にはなるん ですがどうしてもあとから始まった制度に
1:28:25 なるのでもともとはサービスを利用したい と言ったら行政に入って受給者証をもらっ てその各事業所さんと契約をすれば サービス料ができていた時代というのも あったのですが計画相談がま数年前から 本格化して一人一人に相談支援専門員さん がつくようになったわけですけれども 最初はですねえっこ この制度何なのっていうような形で契約が あったり自作訪問があったりとか あの 一人一人にいろんな計画がついて会議が 必要だったりというそういった手続きが とてもやっぱり利用者さんや家族にとって 負担になるんじゃないかだったりとか めんどくさいなあっていうようなあの意見
1:29:12 も最初あったんですけれども まあ今ではですね相談支援専門員さんが いることで全体の 本人の全体像を見据えた上での計画を作っ てくれる人がいる 少し俯瞰的な立場から見る人がいるって いうところであの本人さんの支援をする上 ではとても有効なものというふうにはなっ ているかなというふうに感じます まぁ実際に相談支援専門員さんもまだ やっぱり新人さんからベテランさんまで いるかとは思うんですけれども 実際サービス事業所との視点としてこう いうふうなことが課題だなぁと思っていて も相談支援専門員さんが作る利用計画に そう言った言葉乗っていないっていうよう
1:29:57 なことももしかしたはまだあるかもしれ ません そういった時はですね是非相談員さんの方 にこういったことが気になるんですけど っていうようなことをどんどん相談して あの 状況を情報脅威を積極的にしてもらって ですね相談員さんも気づいていないでこの は当然あるかなと思いますのでそういった ところもあの 計画がにこういうことが反映されてない から あーなんか連携しないどこではなくてこう いったことが事業所としては気になって いるのでこういったこともちょっと 取り入れてほしいっていうようなことを モニタリングを通してですねどんどん言っ ていただくという形で相談支援専門員と サービス管理責任者が後対等な立場で連動
1:30:43 していくというところが本当に大事だなぁ というふうに思いますので当然そこには 本人家族の中心としてっていうところを 忘れずにですねやっていただきたいなと いうふうに思います はいま終わりにということで 90分というですねあの長い時間のあの 講義を進めてきましたけれども 相談支援専門員や他の事業所との連携や 地域実勢についても触れてきました 障害福祉を突き詰めると本人を中心に据え た支援を実践していく中でどうしても他と の連携というのが必須になってきます サービスを利用計画との整合性を保ちつつ
1:31:30 具体的な個別支援計画を作成し自分の事業 所内連係はもちろん 相談支援正門や他の事業所との連携が上手 がサービス管理責任者になっていただき たいなというふうに思っております はい何度もですね連携の話繰り返しお伝え してきましたけれどもとてもあの今後の 支援において重要なポイントになるかなあ というふうに思いますので あの是非今後の実勢につなげて頂ければと いうふうに思いますはいでは以上で抗議 さん相談申請門院よるた美 story 8 計画とサービス管理責任者による個別支援 計画の関係についての講義終わりたいと
1:32:17 思います 長時間ご静聴ありがとうございました