「基礎研修 講義4-1「アセスメントのポイント(介護分野)」」の文字起こし全文です。タイムスタンプをクリックすると、その場面から動画を再生できます。別の動画なら YouTube 文字起こしツールをご利用ください。
0:02 これから分野ごとのアセスメントの ポイント介護分野について講義を始めます 私は服を喰え社会福祉士会サービス管理 責任者研修事業推進チームの有馬と申し ますどうぞよろしくお願いします ではスライド方を進めてまいります はい今回のお話の内容ですねはい 主にですねヨーヨー会合利用されている方 と生活介護を利用されている方のお話を 中心にさせていただきます えっ 少しですね療養介護と生活介護のサービス 内容について説明をさせていただきます
0:49 ますぞよう要介護 なんですけれども 病院によってですね医療的ケアを必要と する障害のある方のうち常に介護を必要と されることに対して 方に日中ですね病院で行われる機能訓練で 療養上の看護管理看護医療て非管理のもと における介護及び一応生パチを乗せ真央と なっていきますはいでへポイントとしては ですね医療機関において行われるサービス ですよいうところここが大きなポイントに なります 対象の方といたしましては成就の介護を 必要とされる方でヘイル s を発症され た方とかですねと筋ジストロフィーの方と か まあ重賞 c 障害の方ですねそういった
1:36 方々が対象になってきます 続いて生活介護ですね 障害者支援施設などで既に介護を必要と する方に対して主に日中 ね入浴排せつ食事等の介護 調理洗濯掃除等の家事生活等に関する相談 助言その他の必要な日常生活上の支援 創作的発と生産活動の機会の提供が進退 機能や生活能力向上のために必要な異常を 行います でこのサービスはですね障害のある方の 社会参加と福祉の増進を支援するという サービス
2:21 になっております 対象者の方としましては主にですね障害 支援区分が3以上の方ですね3以上の方が 対象になりますはい一部例外があるんです けれども50歳以上の場合とかですね あとは8揃え貞淑町村がですねはいその方 にとって生活課のサービスが必要だよと いう風に認める形 そういった形に対して提供されるサービス が生活介護となります で対象者の方ですね 大まかなイメージでいいますと 常時介護が必要な方だとかと言葉での コミュニケーションが困難な方 ご自身の想いを言葉にすることバニラてな
3:07 方ですねそういった方々は対象になるのか なというふうに思います そういった方々に対してけどのようなてに 着目しても本人の思いを捉え新車側が捉え ていけばいいかですねはいこれからの時間 でですねいくつかのポイントを抑えて いこうというふうに思ってます 次もするんですね 日 あるんですけどもいけど自分のことを自分 で決めてるかどうか p ところ卒中 チェックしていくというところそういった
3:53 方たちがそういった高自分のことを自分で 決めることば難しいっていう方々に対して じゃあどうやったら自己決定自己選択が できるのかというところ そういったことを考えていくですね2力を つけていこうねというサービスになります でその中でですね多くの可能性や選択肢を 広げて事後決定しやすい環境も合わせて 作っていくというところですねっ それから血統馬支援者とか関係者の方その 両者の取り巻く関係者の方々の思いの 押し付けにならないようにパターナリズム にならないように新車一人の価値判断では なくてですねまあ不屈の担当者とか 複数の専門職が多面的ニーズを捉える支援 方法であると
4:39 ことですねぇー 第先ほど言いましたようになかなかご自身 で重いとかですね意志を表現する言葉で 表現することが難しい方がた の支援になりますのでその方々が本当に 行動いう思いを持っているのか はいどういうふうなことがしたいのかなぁ とどういう生活がしたいのかなということ を考えていくうえで上でですねやはり公 一人の一人だけの視点ではなくてさまざま な人の視点 様々な大職員とかですね 関係者の視点を持ってその方の幸をとの ニーズですね本当に素は明らかにしていく 必要があるのかなというところです それと権利信頼を受けやすい環境にいる 方たちだと思いますそういった方たちに
5:26 対する支援のスタンスを明らかにしていく ということも一つ大事な事かなというふう に思います 月ですねアセスメント力を高めるとどこで に4つのポイントが書いてあります アセスメントの過程は資料の収集と分析で ありますよということ ぱ支援を実戦ではアセスメントは常に継続 連続していますよと言 アセスメントで大事なのは利用者をどの ように見ているかということ 利用者との関わりの中で気づくこと発見 することであるということですね アセスメントとはを支援者と ですね支援者側と利用者の方が相応に理解 する場でもありますよととこですねはい
6:13 そこはしっかり押さえておきたいなという ふうに思いますはい それと甲子園署も利用者に対する見方と いうところでははいこちらの見立てとです ね利用者の方の思いですねしっかり合致 するように十分な傾聴とかですね行動観察 が求められるというところ ここでの傾聴っていうのは言葉を聞くだけ ではなくていい勇者の方の行動ですね行動 とか普段の活動の様子とかをしっかり見 ながらですねこちらが感じ取るということ はいそこも一つ大事な点かなというふうに 思いますさあ それから 左下のところですね必死とは脅威心理判定 後の専門家からの情報を入手っということ
6:58 で foma フォーマルな視点という ことですね一つ大事なところ撃ってきます フォーマルな評価だったりとかあとは8 過去にどういった公正かつされてきたかと かですねそういった情報を聞いていくと いうところおですねはいでそこも一つ大事 なポイントかなというふうに思います 次のスライドですね はい 生活介護療養介護のアセスメントのビュー 移転して肺に書かれてありますけれども 障害の重い方を支援しているために adl とか課題行動に関して能力評価をする経路 にあるところ どうしてもまあこれができないなアレが できないなというふうに3がちだという
7:45 ところですねはい あとは安全性ばかりに着目ならないように するというところ このことに関しましては なリボ安全性ですね安全管理ばかり着目し てその方の本当にやりたいことができて いるかどうかしっかりチャレンジできるか どうか明日ねはい安全性ばかりに気を遣う が上廣使うがゆえにへその方の可能 コンセプトを出してないかというところ ですねそこは留意する必要があるのかな ところ こういった高能力評価っていうところです ね決してを間違った説明ではないんです けれどもやはりですねできないところ ばかり探すんじゃなくてアセスメントの 視点を切り替えていく必要が求められてき
8:32 ます でしたどうやったらいいかというところで はその方の自立性も考慮したストレングス 対象の方利用者の方の強さというところを 常に意識しておく必要あるのかなと その利用者の方の樹脂性が向上するように 自己選択自己決定を基本とするということ 利用者の方がしっかり納得して自分で決め て進んでいけるというところをしっかり 基本とするととこですね 標準化されたサービスは事業所マニュアル で示して個別化されたサービスの ca 計画で cs というところですね この4種は欠点が一つ大事なところかなと いうふうに思います 次のスライドですねはいアセスメントの
9:20 視点を変えてみようというところですね はい入所施設の場合利用者のストレイムス が見えにくいペーパー面倒ストレイムスが ロン待っている可能性が高いというところ ですね入所施設といっても全部がそうでは ないというふうに思いますけれどもなり高 ユーザーの方も活動は制限されているって いうところ ねそういった小事業所がもしある場合です ねそういったところでは利用者の方の強み というところがなかなか抑圧されて見え にくいというところがあるというところ ですねはい 考えられる理由として何かというところで は一つは環境4位ですね 限られた空間だとか限られた人間関係で長 期間生活しているといういうふうになると
10:07 環境から受ける刺激っていうのが少ないと いいですねこれもメリハリのない生活を 送ってしまっているとなかなかこう 利用者の方の強みか見えづらいとところが あると思います それから在宅で生活している人と比べて 地域との接点が少ないとなりご本人を 取り巻く世界が相撲ですねご本人に来煽る 環境だとかですね 人もそうですねそういったところが狭く なってしまうというところですねそういっ たところで後ほにょ強みがせ塩されている というところか考えられるとところ それからご本人の状況ですね ほほう人としての力はすごく本当はその力 をすごく持っているんですけれども 大剣とか経験の場面
10:53 刺激が少なくてここに力がよくなっている 可能性が高い なかなかこう力を発揮できる場面がないん じゃなかろうかというところですね それから光素子と現場のスタッフですね 現場の職員さんが ストレングスに対する監視な薄いという ところ た所の利用者の方に対してこういう先発で いいよね安全だからいいよねとかですね誰 かなくもチャレンジしていくこう姿勢と いうのがなかなかでない方またね 太った方たちのそういった交換型置かれて いる利用者の方についてはやはり子 なかなか力を発揮できないストレングスは 弱まっているという状況が考えられます
11:39 次のスレですねはい でそういった方なかっちに対しては8 e ストレングス強みいいところですねと人が 本来持っている力とかですね強さに着目し てそれを引き出して支援に活用していくと いうところが求められますよというところ で ストレングスとしては大きい4つに分類さ れるものがあります正品の性質性格のスト でいますですね優しいとか面白いとか 真面目とかですね几帳面とかそういった ところを上げられるかなと思います それから本の木の才能のストレングス 買い物ができるとかですね歌が上手とか 工具が使えるとかそういったところが挙げ
12:24 られますねはい それと本人の関心要望のストリングス 例えばこえー警備アイドルグループが好き だとかですね 女性よりも男性の支援者の方が 力を開けていくいいなあというところです ねえっ それから本の環境のストリングス友人が 多いとかですね持ち家があるとか 駅が近い貯金がある近くに授業所が5箇所 もありますよとかですねはい そういったポストレングス強みをしっかり 見つけていくというところがポイント 大きなポイントになってきます はいでた蛇行アセスメントを取る中では何
13:10 をどうしても悪い女に目が行きがちなのか なというふうに思います ここに書かれてあるリフレーミングという 技法でですね視点を変えていってご本人の 強みをたくさん見つけていくというところ が一つ大事なところかなというふうに思い ますここに書かれてある通り 例えばこうわがままで自己主張が強いと いう高 方ですねこういった特徴を持ちの方に対し てはわがままで自己主張が強いという ところをポジティブな視点 これって逆ねみたら自分の意見が言え るって事だなというふうに 弱みを強みの表現に変えていくという ところ そこはご本人のストリングスとたくさん 見つけていく 一つの技法かなというところです
14:01 はいこの表はですねリフレーミングの米 ですねはい 強度行動障害支援者養成研修を資料から いいよしたものなんですけれども まあ例えば言葉を聞いて理解することが 苦手っていうとこにこと対してはあっちゃ 逆に個目で見た情報は理解しガスってこと だねぇとかですねえっ 表情は意味ベリーを誤って理解してしまう というところに対してはあ じゃ逆輸入はこう明確にはっきりとですね はっきりと区別して支持すればわかって くださるんだなと ですねあ が集団で一斉に行動することが苦手という ところに対してはあって逆にはマイペース に片方を完了することができるんだねと
14:48 いうところ こういった形でですね一見好 弱みに見えるところも へ 別のし角度から見て 者強みだねっていうところですね男強みに 返還していくというところが大切だと思い ます えっ 頬2-ですねニーズを探っていく 上ですね井戸探ってこういう生活を目指し ていこうというところでは5本の ストレングスをたくさんにつけていくと いうところ ここが一つですねうまく支援計画を進める ポイントになってくるのかなところです はい次のスライドですねはい 生活介護療養介護は接するとの留意点にと
15:33 いうことでへ 虚無的なこのゲーション捉え捉えるのなく て生活の中で起こっている状況をつながり のある者としてしっかりと総合的にとらえ ていくと ところです えっ次ですね流砂の方の生活が人間らしい 健康で文化的な生活の数人を満たしてい ない状況を敏感に捉えるとと それと利用者の方の多様な訴えを冷静に 受け止めて支援者が思いを的に会食する ことないように気をつけるといいですね え まずはそうですね一つ一つの現象っていう ところは生活の中で起こっているんだと
16:18 これですねそのつながりを常に移行支援者 自身が考えておく必要があるとところです ねはいで出ている行動業者の方が高表出し ている行動っていうのはあくまでも表面的 なものでありますのでそのコードの全部の つながりをしっかり意識していくという ことが一つ大事かなというふうに思いまし てい 永遠にお家の方の生活の状況をですね生活 の状況についてはしっかり敏感に捉えて いくということが必要かなとですねこの人 の生活の状況はどうなのかなという問いは ですねそういったと言わ常にご支援者の中 で考えておく必要があるというところです 利用者の方のだよですねまずは受け止める とところ
17:04 良い悪いっていう判断ではなくてですね あっじゃあ何を訴えようとしてたのかなと いうところをまず受け止めている必要が あります 受け止めてパラですね色んなことが発生 するかなというふうに思うんですけれども アセスメントは訴因では総合理解の場で あってお互いに交流しているというふうに 言えます高いやり取りをしているんだなと いうところ はい stop は言えるのかなというところ です 次のされですねはい 意思のない人はいないとこれは大前提です ねはいこの大前提で考えてみてください と障害の重い人でも必ず氏はあって考えや 気持ちを持ち自分で決めることができると
17:50 ところ このことを大前提に一新していく必要が あってそれぞれ違う形で表現表出する意思 決定をのとの部分をどのように支援をして いくのかというところ そういったところを模索していくとか大事 ですよとどのようにすればこちらに伝える ことができるのかというところ 支援者バーの想いもですね伝えることが できるのかというところですねお互いに こうどういうふうに受け止めることが できるのが表出することができるのかと いうところそこをしっかり考えていく必要 がありますそれにとってそれをするうえで はご本人特性ですね僕にトップ制定のを しっかり捉えながらですね考えておくと いう言葉っていうことは重要かなという ふうに思います そのためにコミュニケーション名の
18:35 アセスメントをしっかりと押さえていくと いう大事かなというふうに思います ですねはいで例えば重度の障がいのある方 のニーズのプラエ方としてポイントとして は意思の疎通という形がどうなのかなと いうところ 言語的なコミュニケーションどうなのかな とかですね 棒銀の独特なコミュニケーションの方法 あるのかとか姫言語的な コミュニケーションが何にゃんな何かある のかとかですねはい 2たことを記録を取りながら検証して支援 者同士でしっかりすり合わせをしていくと いうところ あとは気づきに対するですね気づきが大事 であるというふうに感じていますけれども 気づきに対する根拠ですねなぜそういう
19:21 ふうに気づいた彼と行動みて気づいたかと いうところの築きの根拠を明確にしておく 必要というのもあるのかなというふうに 思います アセスメント力を高めるためこれらの検証 の着目点の一例ですはいえっ 行動です一つの行動に対してそのコードの 背景は何なのか その行動を起こしたきっかけは何なのか その行動の結果 ね原因と書かれてますけど行動の結果何か いいことがあったのかなとかですね何か 悪いことがあったのかなと ここにコードの前後ですね背景きっかけ 原因ですね そこを押さえておくということがよう者の 方の思いを検証していく一つの方法かなと
20:07 いうふうに思います 行動こそ背景はというところでは誰かに見 てほしいとかいそばに来て欲しい声をかけ てほしいとかですね 注目されたいという思いがあったりとか 何かモノを手に入れたいとか興味のある 活動をやりたいというプラスの欲求があっ たりとか 苦手なことをやりたくない嫌いなことを 避けたいというマイナスな欲求回避行動が あったりとか これをやると気持ちがいいというプラスの 体験があったりとか そういった背景が必ずあるはずです逆に 暴動が起きないですね行動が停止して しまう理由というところですねはいはい何 をするのか分からなかったりとか求められ ていることが難しかったりとかそういった 背景があるのかなというふうに思います
20:52 こういったことはですねそのコード先ほど 言いましたリスの行動の前後の状況から 読み取ることができます ただ個前後の様子だけではなくてですね 違いに気づくためにも普段の様子とかパパ その定型発達についての理解ですねそう いったところもしておく必要があるのかな と なぜ普段と違う行動をしたのかとかですね 提携8発でこういう報道をするのになぜ今 こういうことしてるのかな ところが語学習なのかなみ学習なのかな そういったことを理解していくっていう ことも必要になってくるのかなというふう に思います 最後のストライプですねはい 障害が重い方が立ってというところでは
21:37 はい行き方の100暮らしの方のイメージ を持ってプランを時ベンツって自分で決め て実行していくことは難しいんじゃ なかろうかとかですね本人なりの力を持っ てるんだけども大剣とか系の場面刺激が 少なくて あるいはですね商売とか疾病によって本人 力が弱くなっている可能性が高いかもしれ ないとところ の生活たいことが療養介護を利用している 方々は具体的に希望やう夢をうまく示せる 人は少ないのかもしれないなとところは あるのかもしれないんですけれども を支援者として持っていたり4点としては ですね10台持っている力とか 可能性吹田させ製麺努力は大事だよという ところ このような状況の人たちに対して言っ方や
22:22 暮らし方のお手伝い 支援をするのが我々の専門的な仕事だと いうところ 究極的に言えばいろいろの方がより良い 生き方暮らし方をするための支援を系形に したものが個別支援計画だというところ こういった視点を支援者の形に持っていっ てほしいなというところですね愛 で自立の捉え方としては様々だと思います ライフステージの変化に応じて変わって くるものもありますし はいえっ ポー そうですねその方の持っている特性とかに よっても自立の形って違うと思います なので支援計画立てて立った後もですね こまめに見直しを行いながらですねはい その方にもより良い生活よりよい生き方
23:10 暮らし方を目指した a 神戸支援計画が できてくればいいのかなというふうに送り ますはいこれで抗議の方はありますご静聴 ありがとうございました