「基礎研修 講義4-2「アセスメントのポイント(身体分野)」※動画途中から同じ内容が繰り返されます。ご迷惑をおかけいたします、ご了承ください。」の文字起こし全文です。タイムスタンプをクリックすると、その場面から動画を再生できます。別の動画なら YouTube 文字起こしツールをご利用ください。
0:01 はいではこれから分野ごとのアセスメント のポイント地域生活 身体分野自律訓練機能訓練の講義を始め たいと思います 私は福岡県社会福祉士会サービス管理責任 者 児童発達管理責任者の 研修事業推進チーム福島と申します よろしくお願いします 本日はこちらのサービス管理責任者発達 管理責任者の 講義の中で 障害者総合支援法の中における 訓練等給付の中の自立訓練機能訓練 サービスについてのアセスメントの
0:47 ポイントについてお話ができればと思い ます 賃貸分野における福祉サービスの一つとし て 訓練等給付の中の自立訓練機能訓練という 事業サービスがありますその内容としては 障害者に対して 障害者支援施設へ入所もしくは 障害福祉サービスを実施する通所事業所に 通所することにより 理学療法作業療法もしくはその他必要な リハビリテーションや生活などに関する 相談および 助言その他の必要な支援を行うサービスに なります また 支援施設やサービスを実施する事業所から そのサービスを利用する
1:32 障害者の居宅を訪問して 先ほどお伝えしたようにリハビリですね 理学療法作業療法その他必要なリハビリに 関する 相談及び助言 講座の必要な支援を行うサービスです こちらの自立訓練機能訓練の 標準利用期間は1年6か月1年6ヶ月が 最大になりますで平成30年4月から 障害種別限定が解除となり 身体障害のみならず知的障害 精神障害などの 障害に関係なく利用が可能になっています 対象の方としてはですねこちらにあの身体 障害者と書いていますが先ほどのように 知的障害の知的精神の障害者も対象に含ま
2:19 れております 対象者はですね入所施設や病院を対象退院 したものであって地域生活への移行などを 図る上で 身体的リハビリテーションの継続や 身体機能の維持回復などの支援が必要な もの もしくは特別支援学校を卒業したもので 地域生活を営む上で 身体機能の維持回復などの支援が必要な ものこちらですね機能訓練になりますので リハビリの継続だったり 身体機能の維持回復が必要なし回復などの 支援が必要なことが対象となります リハビリテーションにおける機能訓練事業 の位置付けですねリハビリテーションと
3:04 いうのは発症してからすぐに 医学のリハビリテーション教育の リハビリテーションということで始められ これが日常生活能力の獲得ですね最低限の 日常生活能力の獲得のために行われます その後ですね今回ご紹介するような社会 リハ職業リハと呼ばれる機能訓練事業です ね生活スタイル地域生活を送るにあたって の生活スタイルの再構築 定着を行うサービスになります 自立生活 身体障害に 身体障害ですね主に身体障害を持たれた方 の自立生活に向けた支援なんですけれども どこまでできるかを補うのかどう補うのは
3:51 ものですね 末裔だったり車椅子だったり 環境だねあの住宅の改修もしくはサポート してくれるヘルパーさんのような人そう いったことをどう補うから関係機関の連携 を行い制度やサービスの活用そして個別 支援制度計画の作成に 至ります つまり 障害によって自立生活が困難となっている 状況に 治療や訓練教育をされることによってまた プラスでですね福祉用具などのものを活用 し環境整備人による援助これらすべての 条件が相まって自立生活が可能になって くるという形になります
4:38 エラはですねその人にあった社会参加の 具体化ということを目標としております ここでアセスメントですねアセスメントと はニーズを明らかにするプロセスです アセスメントは利用者へ理解を深めていく 中でどのようなニーズを持っている人なの かを明らかにしていくことですそしてその ニーズはですねこちらは何度も出てきます が利用される方と支援をする場合そちら 双方が合意するものでないと 支援を開始またはですね継続することが 難しくなってきます つまり利用者 支援者どちら利用者が合意できたニーズに よって利用者が目指す生活の実現に向けて 一緒にですね
5:25 協働して取り組むことができます この人独自の生活ですね今まで例えば機能 障害であれば途中で交通事故に遭って体が 思うように動かなくなっても動かなくなる 前の生活ですねその人独自の生活を尊重し そして 障害を 追ってもより良い生活を目指すためには 支援者と利用者総合によるですね アセスメントによる適切なニーズを共通 理解を図りながら明らかにしていくことが 重要です そしてこのニーズが把握できれば次の段階 として個別支援計画の立案に入りそれぞれ のニーズごとの目標設定やその目標を達成 するために必要なサービスや
6:11 支援の選択こちらがですね利用者主体の 視点で行われていくことになります そこで機能訓練事業ですね機能 訓練事業におけるアセスメントの留意点 こちら 障害の予後予測を見極めるということです 機能 訓練事業の対象者の多様な障害像を理解 するということは大事です していることとできること今していること とできることから実際にすることを極める または代償手段ですね 自分のその体の機能で 障害を負うことによってできなくなった
6:57 ことものだものであれば細分 環境は例えば住環境整備動画ですね解除 介護をしてもらえるこういった記録の力と いったものを見極めることが大事です そしてゴールとしての社会参加を想定する ことやその利用者その人自身が持っている ストレングスの活用を意識していくのが 大事です そしてニーズを明らかにしていくプロセス では 専門職による心身の評価が優先されます これは専門職がこの人はこういったことが できてないとかこういった状況が気になり ますっていう風な評価をするとですねそう いったことがどうしても周りの支援をする 方にとっての優先事項ですね
7:46 専門職がこんなことを言うのであればそれ に従った方がいいのではないかというそう いうことからのパターナリズムですね パターナリズムに陥らない意識が必要で あります 利用者への説明責任とまたですね利用者が 実際に体験をしてみてそれで 理解する体験的理解を保証してその人自身 の決定を大切にするということが大事です 先ほど申し上げたように機能訓練事業は 期間限定の支援ですね最大で1年6ヶ月に なりますので 期間限定であることを意識してこの サービスを提供することによる機能改善
8:32 ですねそれや対象手段の活用による 応用動作の獲得などを想定しそれを 丁寧に個別支援計画に反映していかなくて はならないということを意識してください これはいずれもそうなんですが現在初期の 状態ですねサービスを開始した段階でこう いった状況でここにあるどのような支援が あれば達成できるかの分析これを アセスメントと言いますけれども そこに向かって個別支援計画を立て サービスを提供することにより本人の ニーズが満たされた状態実現したい状況 っていうのが 必ず 達成できるようになったということです
9:18 次にアセスメントのための情報の収集整理 を通した利用者理解ですね情報収集と アセスメントは表裏一体の関係にあります 把握できている情報を整理し不足している 情報は関係者から収集を行いますで必要が ある場合はですね関係者を収集招集して 情報の集約共有化を目的に会議を実施する こともありますその時にはですね情報整理 シートなどの活用等も有効になります 整理した利用者情報を活用して アセスメント ニーズ課題を明らかにするということを 行うことになります その時は ICFの 視点に立った利用者総体の理解が必要に
10:05 なります利用者のニーズや課題は人と環境 の相互作用 の相互作用によって生じてくるということ を理解します利用者もストレングスデーの 気づきも大切です ICSICFの視点からの利用者の情報 整理が大切こちらですね ICFの 図になります 活動ですね心身構造を身体構造や活動 参加で健康条件あと環境因子個人因子それ らがそれぞれですね相互に作用している ことで [音楽]
10:50 その人の状況っていうのを理解することが できますまずはですね点としての理解 それぞれですね表れている状態像を理解 するっていうことこれが 健康状態や心身の状況ADLはいADL などというのを都としてね点として理解し ます そしてまたですね 環境システム 面による理解家族や地域社会資源経済状況 サービスなどの利用者とそれらの環境との 相互関係から理解する人と環境との関わり でその人を理解していくという 面ですねそして時間軸線による理解この方 の過去や現在そして未来ですねこちらの
11:35 連続体として 理解するその人のヒストリーですね 生い立ちなどを知っていくことから 理解し情報を整理しているの天面線って いうのの情報整理が大切だと思います そして自立訓練はですね機能訓練は身体 障害者のみだけではありませんけれども 主に身体機能に対するサービスではあるの ですが 身体機能のみならず心理状態ももちろん アセスメントをする必要があります 例えば障害需要というですね言葉よく聞く と思うんですけれどもこの障害需要という 言葉の裏に潜むものですね 障害を受容するできない自分を受け止める
12:21 という風に知らず知らずのうちに否定的な メッセージになっていないかというのは 意識する必要があるかなと思いますこの 障害というのはですね周りの人がこの本人 に対して受容をさせるものではなく本人が この今の自分というのを自然に受容する ものなので周りの人がタイミングやですね 授業をするというこちらを 無理やり調整をすることはできないもの ですね また利用者が障害を受容しているか受容し ていないかではなくてですね スタートとして 障害そのものや 障害を持ったご自身自分自身をどのように
13:07 捉えているのかっていうのを わからなくても理解に努めることが重要だ と思いますその人に対して 説得や助言ですねそういった少しちょっと 上の立場からですね関わるよりも一緒に やってみることですねまずは行動してみる ことから見えてくることもありますそして 障害に関する知識や本人の社会参加の状況 と現実をですね 検討する力だったり自己効力感自分がどれ ぐらいできるのかそれをご自分でどれ ぐらい 感じることができている また後はですね精神疾患や高次脳機能障害 発達障害などの 複数のですね 障害があればまずはそれらの症状に対する
13:55 支援の検討も優先させます 認知機能の低下というのは法人の機能障害 のみならずですねうつに伴って見られる こともあります 生涯になられた場合はですね 少なからず 精神的にもどうしてもあのメンタルが 傷ついてしまったり気分が下がったりです ね 抑うつ状態になることがありますのでそう いったことからも認知機能の低下っていう のが生じてきます また家族に対する心理的な支援も視野に 入れることが重要です 時にはですね利用者ご本人とその周りの 家族との橋渡し役としての役割が得意に 求められることもありますご家族だから
14:41 こそ言えないこと聞けないことというのは たくさんあると思いますので 職員の方々がそちらをサポートすることも 時には必要かなと思われます こちらですね 障害需要のプロセスですねまずはこちら 障害を持った自分というですね 障害を自分に対してやっぱりショックを 受ける交通事故にあったりとかですね 脳出血とかで途中で倒れてで目が覚めた時 には安心が麻痺して動かない抜けなくなっ てるとかそういった今の自分の状態をまず ショックを その中からこれは 障害を負ったわけではないこんなのはなん
15:28 か間違っているんですね 赴任して 拒否っていう風なことにもなるかなと思わ れます 歌ですねあのその後混乱期というものが 生じで何らかのですねタイミングでそのご 自分の障害の に対しての適用ですね努力をするような きっかけが出てくるんじゃないかなと思い ますそこから徐々にですね 適用へのプロセスを保っていくと思います けれどもこのプロセスはですね一旦例えば ショック機から 適応努力そして適用しましたこれで終わり ではありません 適用したと思っていてもそれでもやはり できないことに対する
16:14 混乱だったりここに対してもう 絶望だったりそういったことが繰り返さ れるそれが 障害児用のプロセスここにはおそらくです ねあの終わりがないものではないかなと 思います そして紹介需要のステージ理論に対する 批判としてこのプロセスのですねステージ 理論に当てはまらない事例も存在します そしてリハビリテーション効果が上がら ない要因をですね 障害需要の問題にすり替えてはいないかと いったリハビリテーションへの批判も生じ ています生涯需要に関する当事者責任です ねご本人が障害受容をしていないのがこう あたかもこうちょっと悪いこと
16:59 障害受容するべきかという風な当事者責任 への変調と社会的責任の 軽視ね先ほどICFの図でありましたよう に人というのはですね点と面と線で捉える ものそれをですね 点と線 のところにはやはり人と環境の相互作用 っていうものが発生しますそこには必ず 社会的な責任も存在しますそれを 軽視して その障害需要とかですねそういったことを 本人のみの責任にすることは 避けなければいけないことではないかと 思われます 次ですね ニーズを明らかにするということで
17:45 アセスメントを通じて利用者の主訴表出さ れている 希望ですねそちらからニーズへと確定をし ていきます 本人や家族の希望と専門職による評価結果 をすり合わせて利用者に合意が得られる ニーズとしていくことが大切です ニーズを考えるためにはまず 把握したニーズや評価結果からゴールを 想定その後 提供するサービス内容を検討しますそして 本人のエンパワーメントを高める支援を 行いそしてその都度ですね ニーズは変化していくものですのでこちら のニーズの変化にも留意をしていきます 先ほども何度も出てきましたけれどもこの
18:31 ストレングスの活用を意識します ストリングスをですね利用者の目標の設定 として活用していきます 夢や希望そういったですねものだったり あとは環境だ周りにいる人たちだったり そういったものも全て利用者の持つ ストレングスになります このストリングス利用者ニーズに変換し その実行に重点を 置くということはストレングスを活用する ことから見えてくるできること可能性が あることにつなげ 自分の好きなものをするためにじゃあここ まで歩けるようになるここまで体を 動かせるようになるそういったことも ストリングスやですね夢や希望などを活用 すると 具体的に目標として設定しやすくなるかな と思います
19:18 そしてそのプランを実行するために利用者 自身が取り組む力ですねご本人の役割とし て 支援者が利用者の力を利用すること 支援者の役割ですねそのために ストレングスを活用を し本人利用者のですね ニーズを構造的に捉えるということで 支援者の役割を意識します 先ほども申し上げましたが利用者と支援者 と 合致されたニーズこれはですね利用者の 合意と 納得による ニーズを確定するこれがリアルニーズ ニーズではなくただ 納得されていないもう表面上だけのニーズ
20:03 であるとそこに対してですね利用者と支援 者の人数合致されたニーズにはなりません のでまずは利用者の思いですね ベルトに利用者の夢や 希望その背景にある様々な思いこちら フェルトニーズですねそれに支援者の 気づきの方ならこんな生活が送れるだろう 送ってほしいおなか代できるようになる だろうなってほしいそして 専門的知識 経験により見つけられるニーズであるため 本人も気づいていない事柄であることも たくさんあると思いますこれがですね支援 者の気づきノーマティブノーマティブ ニーズになりこのフェルトニーズと ノーマティブニーズに対してご本人の ストリングスの活用を行うことでリアル
20:49 ニーズになってをしていくと考えて いますではですね機能訓練事業における アセスメントにおけるサービス管理責任者 の役割ですサービス 管理責任者はですね利用者のニーズを醸成 するそして利用者の気づきの支援を行い ます先ほどの主訴表出されている 希望というのはニーズの一つフェルト ニーズですね ニーズの一つではありますが本人の思いを 全て代弁しているわけではありません また中途障害ですね 障害を負って間もない方やご家族ですね 希望を聞かれても不安な状態というのが まずベースにありますのでこの希望をです
21:35 ね的確に表現できないということを 理解しなければなりません ここに遭いました体が思うように動かなく なりました将来的にどうしたいですかって いう風にどれだけで聞かれるとそれはもう 不安な気持ちしか先に出てこないのでは ないかなと思います ここでサービス管理責任者はですね特に 初期の段階では一つ一つ成功体験を 積み重ねることでまず 意欲や自信を持ち 活動性を引き出すということを目的とする 取り組みを想定すべきであります そして 支援を通した小さな 成功体験ですね小さな成功体験を 積み重ねることによって少しずつ意欲が 高まり先はこれができるようになろうとか
22:22 これをしたいという小さな目的意識が 生まれます それを積み重ねることで 将来に目を向けたニーズが証明されるよう になりますそしてそれを現実的なニーズに していけるよう支援をしていかなくては なりません 電車の気づきはですね利用者の理解に向け た支援です 機能訓練事業では 身体機能の改善回復を多くの規模を多くの 利用者が希望として表出しますサービスの 性質上それはですね当然のことだと思われ ますただその背景には早く仕事に行きし なければ家族としてですね役割を果たさ ないといけない 特にですねあの
23:08 男性などが今までですねあのお金を稼ぐと か 働くことを一手に担われている場合って いうのはこういったこうしなければいけ ない自分が何とかしなければいけないと いうこの責任感ですねやらなければいけ ないというそういった様々なニーズが秘め られていることが多いと思いますなので 利用者の背景にあるニーズへの気づきの 支援というのはサービス管理責任者の重要 な役割となります またですねサービス管理責任者は心身の 状況していることできること本人を 取り巻いている環境そして線の部分ですね これまで生きてきた人生や価値観そういっ
23:53 たことへの理解から 専門職としてのニーズを明らかにしなくて はいけませんそしてその必要性にしても 利用者とともに確認をしながら理解を深め ていくそういった支援も重要になります そして利用者と支援者の合意ですねこれが 意思決定の支援となります ニーズは明らかにするプロセスでは サービス管理責任者が様々な生活や社会 参加の状況が可視化できるというように 情報提供を求められ利用者が具体的生活の 再構築に向けた選択ができるようにしなく てはなりません この訓練の場合は訓練や代償手段ですね そういったことを活用したそういったこと
24:40 を活用を通じた変化が期待され利用者の ニーズ支援者のニーズにも反映されること から利用者の合意や納得の支援っていうの はアセスメントのみならずですね モニタリング一定期間でその支援を 振り返るその場面においても積み重ねられ 目指す生活を利用者自身ご本人が決定して いく力をつけるエンパワーメントする支援 というふうにすべきであり 利用者中心の支援を進めるためですね こちら 参考資料ですけれども若年の障害者の場合 はですね 例えばまだ10代で受賞をされて中途障害 を得られた場合ということを想定しますと
25:27 まず第一に 圧倒的にですね体験と経験人生経験という ものが不足していますそしてここに対して 情報不足またや理解の困難や制限という ことがかかってきます 機能的にも医師の表出手段の制限がかかっ てきます そこに対して体験や経験を不足している ものに関しては本当に体験や経験ですね あのそういった場の提供っていうのが特に 若年障害の方に関してはすごく重要だなと 思います体験の学習利用実習などですね 様々な機会の提供をして安全の確保をし ながら経験の拡大を行う社会生活力 プログラムの実施そして失敗体験も時には
26:16 必要なんですがそれがあのどれだけ必要な のかどれだけあのリスクが少ないのかそう いった見極めも必要とされます そして情報提供と理解の促進ですね あくまでもその本人が選択することです けれども本人が全て責任を負わなければ いけないっていうわけではありません本人 の責任に押し付けないための事前の メリットデメリットの説明は必須だと思わ れますそして選んだサービスの目的と効果 というのを確認し ますで選択が承認される経験ですねご自分 が選んだ自己選択がはいそれでいき ましょうと承認される経験 意思を表明したいと思う動機付けですね どういった選択をされるかっていうのは まずその意思決定
27:03 支援の前に 意思表出支援だって選択するための支援が 必要です安全安心な場所でなければ相手で なければ心を開くことはできませんそして 選べると言いながらですね選ぶものがない あなたの選択肢はこれです例えば事業所の 選択肢とかですねリハビリの選択肢が一つ しかない選ぶものがない場合っていうのは 諦めざるを得ない状況になってしまう しまいますそれを極力減らし 諦めない諦めさせないという 意思を表出できる 環境や手段の確保が必要になる 次に重度障害の方に関しては 一番ですねパワーレス状態した視線の低下 諦めからこういったですねパワーが
27:48 なくなってしまう状態になることは多いと 思います そして受賞ですね 障害を持ったものを前そして 折った後の違いへの気づきにとても時間を 必要としますで最後ですね先ほどと同じ 医師の表出手段の制限が もちろん若年の方もですね中途障害の方も そうなんですがやはり生活費が長い分この 中途障害にですね少しちょっと 年配の方だったりそういった方は生活し からドレングスを探すのもとても重要です 了解ですね 身体の障害とかそういったことを見るので はなくその方その人自身を見ることが大事 ここに主体性の低下とありますので主体性
28:36 の回復がとても大事です 障害があってできないというところから 障害があってもこうすればできるという 自信の回復自律的な存在ご自身が自律的な 存在であるということとしての復権は 活動を選択肢が広がる環境設定内発的動機 づけてありますが外発的にですねこれをし ましょうあれをしますと言われるのでは なく自分がこれがしたいあれがしたいと いう動機から動くことの方が主体性能回復 につながります 財政が回復すると自己効力感ですね役割が 回復しいつのまにか患者から 主権者ご自身が 生活をする主体者になっている回復ですね
29:23 そして体験的プログラムを通して気づきを 促す支援を行うことでそれまでの価値観の 変換というのを促していく 意思を表出できる環境手段の確保としては 教室資産のものを活用したりですね例えば 言葉がうまく使えない場合はその言葉を 表示するための手段を 押してそれを使ったりして 管理責任者 児童発達管理責任者の 研修事業推進 チーム福島と申しますよろしくお願いし
30:09 ます 本日はこちらのサービス管理責任者地と 発達管理責任者の 講義の中で 障害者総合支援法の中における 訓練等給付の中の自立訓練機能訓練 サービスについてのアセスメントの ポイントについてお話ができればと思い ます 賃貸分野における福祉サービスの一つとし て 訓練等給付の中の自立訓練機能訓練という 事業サービスがありますその内容としては 障害者に対して 障害者支援施設へ入所もしくは
30:56 障害福祉サービスを実施する通所事業所に 通所することにより 理学療法作業療法もしくはその他必要な リハビリテーションや生活などに関する 相談および 助言その他の必要な支援を行うサービスに なります また 支援施設やサービスを実施する事業所から そのサービスを利用する 障害者の居宅を訪問して 先ほどお伝えしたようにリハビリですね 理学療法作業療法その他必要なリハビリに 関する 相談及び助言 講座の必要な支援を行うサービスです こちらの自立訓練機能訓練の 標準利用期間は1年6か月1年6ヶ月が 最大になりますで平成30年4月から
31:45 障害種別限定が解除となり 身体障害のみならず知的障害 精神障害などの 障害に関係なく利用が可能になっています 対象の方としてはですねこちらにあの身体 障害者と書いていますが先ほどのように 知的障害の知的精神の障害者も対象に含ま れております 対象者はですね入所施設や病院を対象退院 したものであって地域生活への移行などを 図る上で 身体的リハビリテーションの継続や 身体機能の維持回復などの支援が必要な もの もしくは特別支援学校を卒業したもので 地域生活を営む上で 身体機能の維持回復などの支援が必要な
32:30 ものこちらはですね機能訓練になりますの でリハビリの継続だったり 身体機能の維持回復が必要なし回復などの 支援が必要な方が対象となります リハビリテーションにおける機能訓練事業 の位置付けですねリハビリテーションと いうのは発症をしてからすぐに 医学のリハビリテーション教育の リハビリテーションということで始められ これが日常生活能力の獲得ですね最低限の 日常生活能力の獲得のために行われます その後ですね今回ご紹介するような社会 リハ職業リハと呼ばれる機能訓練事業です ね生活スタイル地域生活を送るにあたって
33:16 の生活スタイルの再構築 定着を行うサービスになります 自立生活 身体障害に 身体障害ですね主に身体障害を持たれた方 の自立生活に向けた支援なんですけれども どこまでできるかを補うのかどう補うのは ものですね 末裔だったり車椅子だったり 環境だねあの住宅の回収もしくはサポート してくれるヘルパーさんのような人そう いったことをどう補うから関係機関の連携 を行い制度やサービスの活用そして個別 支援制度計画の作成に 至ります
34:01 つまり 障害によって自立生活が困難となっている 状況に 治療や訓練教育をされることによってまた プラスでですね福祉用具などのものを活用 し環境整備人による援助これら全ての条件 が相まって自立生活が可能になってくると いう形になります こちらはですねその人に合った社会参加の 具体化ということを目標としております ここでアセスメントですねアセスメントと はニーズを明らかにするプロセスです アセスメントは利用者へ理解を深めていく 中でどのようなニーズを持っている人なの かを明らかにしていくことですそしてその
34:48 ニーズはですねこちらは何度も出てきます が利用される方と支援をする場合そちら 双方が合意するものでないと 支援を開始またはですね継続することが 難しくなってきます つまり利用者 支援者どちら利用者が合意できたニーズに よって利用者が目指す生活の実現に向けて 一緒にですね共同して取り組むことができ ます この人独自の生活ですね今まで例えば機能 障害であれば途中で交通事故に遭って体が 思うように動かなくなっても動かなくなる 前の生活ですねその人独自の生活を尊重し そして 障害を負ってもより良い生活を目指すため には
35:33 支援者と利用者総合によるですね アセスメントによる適切なニーズを共通 理解を図りながら明らかにしていくことが 重要です そしてこのニーズが把握できれば次の段階 として個別支援計画の立案に入りそれぞれ のニーズごとの目標設定やその目標を達成 するために必要なサービスや 支援の選択こちらがですね利用者主体の 視点で行われていくことになります そこで機能訓練事業ですね機能 訓練事業におけるアセスメントの留意点 こちら 障害の予後予測を見極めるということです
36:19 機能 訓練事業の対象者の多様な障害像を理解 するということは大事です していることとできること今していること とできることから実際にすることを極める または代償手段ですね 自分のその体の機能で 障害を負うことによってできなくなった ことものだものであれば細分 環境は例えば住環境整備動画ですね解除 介護をしてもらえるこういった記録の力と いったものを見極めることが大事です そして ウォールとしての社会参加を想定すること やその利用者その人自身が持っている
37:05 ストレングスの活用を意識しているのが 大事です そしてニーズを明らかにしていくプロセス では 専門職による心身の評価が優先されます これは専門職がこの人はこういったことが できてないとかこういった状況が気になり ますっていう風な評価をするとですねそう いったことがどうしても周りの支援をする 方にとっての優先事項ですね 専門職がこんなことを言うのであればそれ に従った方がいいのではないかというそう いうことからのパターナリズムですね パターナリズムに陥らない意識が必要で あります 利用者への説明責任とまたですね利用者が 実際に体験をしてみてそれで
37:52 理解する体験的理解を保証してその人自身 の決定を大切にするということが大事です 先ほど 申し上げたように機能訓練事業は 期間限定の支援ですね最大で1年6ヶ月に なりますので 期間限定であることを意識してこの サービスを提供することによる機能改善 ですねそれや対象手段の活用による 応用動作の獲得などを想定しそれを 丁寧に個別支援計画に反映していかなくて はならないということを意識してください これはいずれもそうなんですが現在初期の 状態ですねサービスを開始した段階でこう
38:39 いった状況でここにあるどのような支援が あれば達成できるかの分析 これをアセスメントと言いますけれども そこに向かって個別支援計画を立て サービスを提供することにより本人の ニーズが満たされた状態実現したい状況 っていうのが 必ず 達成できるようになったということです 次にアセスメントのための情報の収集整理 を通した利用者理解ですね情報収集と アセスメントは表裏一体の関係にあります 把握できている情報を整理し不足している 情報は関係者から収集を行いますで必要が
39:24 ある場合はですね関係者を収集招集して 情報の集約共有化を目的に会議を実施する こともありますその時にはですね情報整理 シートなどの活用等も有効になります 整理した利用者情報を活用して アセスメント ニーズ課題を明らかにするということを 行うことになります その時は ICFの 視点に立った利用者総体の理解が必要に なります利用者のニーズや課題は人と環境 の相互作用 の相互作用によって生じてくるということ を理解します利用者のストレングスデーの 気づきも大切です
40:10 ICSICFの視点からの利用者の情報 整理が大切こちらですね ICFの 図になります 活動ですね心身構造の身体構造や活動 参加で健康条件あと環境因子個人因子それ らがそれぞれですね相互に作用している ことで [音楽] その人の状況っていうのを理解することが できますまずはですねあの点としての理解 それぞれですね現れている状態像を理解 するっていうことこれが 健康状態や心身の状況ADLなどというの を都として点として理解します
40:56 そしてまたですね 環境システム 面による理解家族や地域社会資源経済状況 サービスなどの利用者とそれらの環境との 相互関係から理解する人と環境との関わり でその人を理解していくという 面ですねそして時間軸線による理解の方の 過去や現在そして未来ですねこちらの連続 体として 理解するその人のヒストリーですね 生い立ちなどを知っていくことから 理解し情報を整理している天面線っていう のの情報整理が大切だと思います そして自立訓練はですね機能訓練は身体
41:42 障害者のみだけではありませんけれども 主に身体機能に対するサービスではあるの ですが 身体機能のみならず心理状態ももちろん アセスメントをする必要があります 例えば障害需要というですね言葉よく聞く と思うんですけれどもこの障害需要という 言葉の裏に潜むものですね 障害を受容するできない自分を受け止める という風に知らず知らずのうちに否定的な メッセージになっていないかというのは 意識する必要があるかなと思いますこの 障害というのはですね周りの人がこの本人 に対して受容をさせるものではなく本人が この今の自分というのを自然に受容する
42:28 ものなので周りの人がタイミングやですね 利用をするというこちらを無理やり [音楽] 矯正をすることはできないものですね また利用者が障害を受容しているか受容し ていないかではなくてですね スタートとして 障害そのものや 障害を持ったご自身自分自身をどのように 捉えているのかっていうのを わからなくても理解に努めることが重要だ と思いますその人に対して 説得や助言ですねそういった少しちょっと 上の立場からですね関わるよりも一緒に やってみることですねまずは行動してみる ことから見えてくることもありますそして
43:14 障害に関する知識や本人の社会参加の状況 と現実をですね 検討する力だったり自己効力感自分がどれ ぐらいできるのかそれをご自分でどれ ぐらい 感じることができている また後はですね 精神疾患や高次脳機能障害発達障害などの 複数のですね 障害があればまずはそれらの症状に対する 支援の検討も優先させます 認知機能の低下というのは工事の機能障害 のみならずですねうつに伴って見られる こともあります 障害になられた場合はですね 少なからず 精神的にもどうしてもあのメンタルが
44:01 傷ついてしまったり気分が下がったりです ね 抑うつ状態があることがありますのでそう いったことからも認知機能の低下っていう のが生じてきます また家族に対する心理的な支援も視野に 入れることが重要です 時にはですね利用者ご本人とその周りの 家族との橋渡し役としての役割が 職員に求められることもありますご家族だ からこそ言えないこと聞けないことという のはたくさんあると思いますので 職員の方々がそちらをサポートすることも 時には必要かなと思われます こちらですね 障害需要のプロセスですねまずはこちら
44:47 障害を折った自分というですね生涯私文に 対してやっぱりショックを受ける交通事故 にあったりとかですねあの 脳出血とかで途中で倒れてで目が覚めた時 には安心が麻痺して動かない動けなくなっ てるとかそういった今の自分の状態をまず ショックを その中からこれは 障害を負ったわけではないこんなのはなん か間違っていいんですね 赴任して 拒否っていう風なことにもなるかなと思わ れます ただですねあのその後混乱期というものが 生じで何らかのですねタイミングでそのご 自分の障害の
45:34 に対しての適用ですね努力をするような きっかけが出てくるんじゃないかなと思い ますそこから徐々にですね 適用へのプロセスを保っていくと思います けれどもこのプロセスはですね一旦例えば ショック機から 適応努力そして適用しましたこれで終わり ではありません 適用したと思っていてもそれでもやはり できないことに対する 混乱だったりそこに対してもう 絶望だったりそういったことが繰り返さ れるそれが 障害者用のプロセスここにはおそらくです ねあの終わりがないものではないかなと 思います そして紹介需要のステージ理論に対する 批判としてこのプロセスのですねステージ
46:23 理論に当てはまらない事例も存在します リハビリテーション効果が上がらない要因 もですね 障害需要の問題にすり替えてはいないかと いったリハビリテーションへの批判も生じ ています 障害需要に関する当事者責任ですねご本人 が障害受容をしていないのがこうあたかも こうちょっと悪いこと 障害受容するべきかという風な当事者責任 への変調と社会的責任の 軽視ね先ほどICFの図でありましたよう に人というのはですね点と面と線で捉える ものそれをですね 点と線 のところにはやはり人と環境の相互作用
47:08 っていうものが発生しますここには必ず 社会的な責任も存在しますそれを 軽視してその障害需要とかですねそういっ たことを本人のみの責任にすることは 避けなければいけないことではないかと 思われます 次ですね ニーズを明らかにするということで アセスメントを通じて利用者の主訴表出さ れている 希望ですねそちらからニーズへと確定をし ていきます 本人や家族の希望と専門職による評価結果 をすり合わせて利用者に合意が得られる ニーズとしていくことが大切です ニーズを考えるためにはまず 把握したニーズや評価結果からゴールを
47:55 想定その後 提供するサービス内容を検討しますそして 本人のエンパワーメントを高める支援を 行いそしてその都度ですね ニーズは変化していくものですのでこちら のニーズの変化にも留意もしていきます 先ほども何度も出てきましたけれどもこの ストレングスの活用を意識します ストリングスをですね利用者の目標の設定 として活用していきます 余命や希望そういったですねものだったり あとは環境だ周りにいる人たちだったり そういったものも全て利用者の持つ ストレングスになります このストリングス利用者ニーズに変換し その実行に重点を置くということは
48:42 ストリングスを活用することから見えて くるできること可能性があることにつなげ 自分の好きなものをするためにじゃあここ まで歩けるようになるここまで体を 動かせるようになるそういったことも ストリングスやですね夢や希望などを活用 すると 具体的に目標として設定しやすくなるかな と思います そしてそのプランを実行するために利用者 自身が取り組む力ですねご本人の役割とし て 支援者が利用者の力を利用すること 支援者の役割ですねそのために ストレングスを活用を し本人利用者のですね ニーズを構造的に捉えるということで
49:27 支援者の役割を意識します 先ほども申し上げましたが利用者と支援者 と 合致されたニーズこれはですね利用者の 合意と 納得による ニーズを確定するこれがリアルニーズ ニーズではなくただ 納得されていないもう表面上だけのニーズ であるとそこに対してですね利用者と支援 者の人数合致されたニーズにはなりません のでまずは利用者の思いですね ベルトに利用者の夢や 希望その背景にある様々な思いこちら フェルトニーズですねそれに 支援者の気づきの方ならこんな生活が 送れるだろう送ってほしいおなか代できる
50:13 ようになるだろうなってほしいそして 専門的知識 経験により見つけられるニーズであるため 本人も気づいていない事柄であることも たくさんあると思いますこれがですね支援 者の気づきノーマティブノーマティブ ニーズになりこのフェルトにニーズと ノーマティブニーズに対してご本人の ストリングスの活用を行うことでリアル ニーズになってをしていくと考えて ではですね機能訓練事業における アセスメントにおけるサービス管理責任者 の役割です サービス管理責任者はですね利用者の ニーズを増税するそして利用者の気づきの
50:59 支援を行います先ほどの主訴を表出されて いる希望っていうのはニーズの一つ フェルトニーズですね ニーズの一つではありますが本人の思いを 全て代弁しているわけではありません また中途障害ですね 障害を負って間もない方やご家族ですね 希望を聞かれても不安な状態というのが まずベースにありますのでこの希望をです ね的確に表現できないということを 理解しなければなりません ここに遭いました体が思うように動かなく なりました将来的にどうしたいですかって いう風にどれだけで聞かれるとそれはもう 不安な気持ちしか先に出てこないのでは ないかなと思います ここでサービス管理責任者はですね特に
51:44 初期の段階では一つ一つ成功体験を 積み重ねることでまず 意欲や自信を持ち 活動性を引き出すということを目的とする 取り組みを想定してあります そして 支援を通した小さな 成功体験ですね小さな成功体験を 積み重ねることによって少しずつ意欲が 高まり次はこれができるようになろうとか これをしたいという小さな目的意識が 生まれます それを積み重ねることで 将来に目を向けたニーズが証明されるよう になりますそしてそれを現実的なニーズに していけるよう支援をしていかなくては なりません 電車の気づきはですね利用者の理解に向け た支援です
52:31 機能訓練事業では 身体機能の改善回復を多くの規模多くの 利用者が希望として表出しますあの サービスの性質上それはですね当然のこと だと思われますただその背景には早く仕事 に行きしなければ家族としてですね役割を 果たさないといけない 特にですねあの 男性などが今までですねあのお金を稼ぐと か 働くことを一手に担われている場合って いうのはこういったこうしなければいけ ない自分が何とかしなければいけないと いうこの責任感ですねやらなければいけ ないというそういった様々なニーズが秘め られていることが多いと思いますなので
53:17 利用者の背景にある ニーズへの気づきの支援というのは サービス管理責任者の重要な役割となり ます またですねサービス管理責任者は心身の 状況していることできること本人を 取り巻いている環境そして線の部分ですね これまで生きてきた人生や価値観そういっ たことへの理解から 専門職としてのニーズを明らかにしなくて はいけませんそしてその必要性にしても 利用者とともに確認をしながら理解を深め ていくそういった支援も重要になります そして利用者と支援者の合意ですねこれが 意思決定の支援となります
54:03 ニーズは明らかにするプロセスでは サービス管理責任者が様々な生活や社会 参加の状況が可視化できるというように 情報提供を求められ利用者が具体的生活の 再構築に向けた選択ができるようにしなく てはなりません この訓練の場合は 訓練や代償手段ですねそういったことを 活用したそういったことを活用を通じた 変化が期待され利用者のニーズ支援者の ニーズにも反映されることから利用者の 合意や納得の支援っていうのは アセスメントのみならずですね モニタリング一定期間でその支援を 振り返るその場面においても積み重ねられ 目指す生活を利用者自身ご本人が決定して
54:48 いく力をつけるエンパワーメントする支援 というふうにすべきであります 利用者中心の支援を進めるためですね こちら 参考しているようですけれども若年の障害 者の場合ではですね 例えばまだ10代で受賞をされて中途障害 を得られた場合ということを想定しますと まず第一に 圧倒的にですね体験と経験人生経験という ものが不足していますそしてそこに対して 情報不足またや理解の困難や制限という ことがかかってきます 機能的にも医師の表出手段の制限がかかっ てきます
55:34 そこに対して体験や経験を不足している ものに関しては本当に体験や経験ですね あのそういった場の提供っていうのが特に 若年障害の方に関してはすごく重要だなと 思います最近の学習利用実習などですね 様々な機会の提供をして安全の確保をし ながら経験の拡大を行う社会生活力 プログラムの実施そして失敗体験も時には 必要なんですがそれがあのどれだけ必要な のかどれだけあのリスクが少ないのかそう いった見極めも必要とされます そして情報提供と理解の促進ですねでも その本人が選択することですけれども本人 が全て責任を負わなければいけないって いうわけではありません本人の責任に
56:22 押し付けないための事前のメリット デメリットの説明は必須だと思われます そして選んだサービスの目的と効果って いうのを確認し ます 選択が承認される経験ですねご自分が選ん だ自己選択がはいそれでいきましょうと 承認される経験 意思を表明したいと思う動機付けですね どういった選択をされるかっていうのは まずその意思決定 支援の前に 意思表出支援だって選択するための支援が 必要です安全安心な場所でなければ相手で なければ心を開くことはできませんそして 選べると言いながらですね選ぶものがない あなたの選択肢はこれです例えば事業所の 選択肢とかですねリハビリの選択肢が一つ
57:09 しかない選ぶものがない場合っていうのは 諦めざるを得ない状況になってしまう しまいますそれを極力減らし 諦めない諦めさせないという 意思を表出できる 環境や手段の確保が必要になり 次に重度障害の方に関しては 一番ですねパワーレス状態した視線の低下 諦めからこういったですねパワーが なくなってしまう状態になることは多いと 思います そして受賞ですね 障害を持ったものを前そして折った後の 違いへの気づきにとても時間を必要とし ますで最後ですね先ほどと同じ医師の表出 手段の制限が
57:55 もちろん若年の方もですね中途障害の方も そうなんですがやはり生活費が長い分この 中途障害にですね少しちょっと 年配の方だったりそういった方は生活し からドレングスを探すのもとても重要です もっと障害ですね 身体の障害とかそういったことを見るので はなくその方その人自身を見ることが大事 ここに主体性の低下とありますので主体性 の回復がとても大事です 障害があってできないというところから 障害があってもこうすればできるという 自信の回復自律的な存在ご自身が自律的な 存在であるということとしての復権は 活動を選択肢が広がる環境設定内発的動機
58:43 づけてありますが外発的にですねこれをし ましょうあれをしますと言われるのでは なく自分がこれがしたいあれがしたいと いう動機から動くことの方が主体性能回復 につながります体 経済が回復すると自己効力感ですね役割が 回復しいつのまにか患者から 主権者もご自身が 生活をする主体者になって いる先生の回復ですねそして体験的 プログラムを通して気づきを促す支援を 行うことでそれまでの価値観の変換という のを促していく 意思を表出できる環境手段の確保としては 教室資産のものを活用したりですね例えば 言葉がうまく使えない場合はその言葉を
59:29 表示するための手段を 押してそれを使ったりして