基礎研修 講義5「個別支援計画作成のポイントと手順」講義6「個別支援会議とは」

簡単なまとめ

この動画では、個別支援計画の作成における重要なポイントと手順、そして個別支援会議について解説します。アセスメントの目的、ニーズの明確化、ストレングスの活用、計画作成の具体的なステップ、会議の進め方、地域課題との連携など、サービス管理責任者や児童発達支援管理責任者が実践で役立つ知識とスキルを習得できるようになります。

  • アセスメントを通じて本人の理解を深め、ニーズを明確化する
  • ストレングス(強み)に着目し、それを支援計画に活かす
  • 個別支援計画は、本人と支援者が合意形成を行い作成する
  • 個別支援会議は、計画の同意を得るだけでなく、支援の方向性を共有する場である
  • 地域課題を把握し、自立支援協議会等と連携する

講義の狙い

この講義では、サービス管理責任者と児童発達支援管理責任者がアセスメントの目的、ポイント、手順を学びます。また、アセスメント情報を活用した個別支援計画の作成におけるポイント、手順、注意点を理解することを目的としています。アセスメントと個別支援計画の作成が主な焦点となります。

支援サービス提供の流れ

支援サービスの提供は、相談支援専門員による生活全般のアセスメントから始まります。ニーズに基づき、サービス等利用計画案を作成し、市町村の支給決定を得ます。その後、サービス担当者会議でサービスの方向性を確認し、サービス等利用計画を作成します。サービス利用開始後、サービス管理責任者が再度アセスメントを行い、個別支援計画原案を作成、個別支援会議を経て、利用者同意のもと個別支援計画を作成します。サービス提供中にはモニタリングを行い、必要に応じて計画を修正します。

アセスメントの目的

アセスメントの主な目的は、ご本人の理解を深めることです。ご本人への聞き取りは必須であり、日頃の様子の観察や意図的な場面設定による反応の確認も重要です。雑談や家族、関係機関からの情報収集も有効です。収集する情報には、本人の持つ力、置かれている環境、生活状況、希望などが含まれます。

ニーズの明確化と課題の整理

アセスメントのもう一つの目的は、ニーズの明確化と課題の整理です。ご本人や周囲からの情報を分析し、望んでいる生活を明確にします。現状とのずれを確認し、そのずれを埋める方法を検討します。個別支援計画では、ニーズを満たすために本人のストレングス(強み)を活用します。相談支援専門員のアセスメントに加え、事業所でも改めてアセスメントを行い、ニーズの変化に対応します。

ストレングス

ストレングスとは、個人の持つ強さや力を意味し、ストレングスモデルは、その人の持つ強さに着目し、引き出し、活用するケースマネジメントの理論です。ストレングスを活用することで、利用者の意欲を高め、課題改善を促します。個人の性質、才能・技能、関心・願望、環境の4つの領域に分けて考えます。課題に焦点を当てるのではなく、できること、得意なこと、好きなこと、やりたいことに視点を当て、動機付けを行います。

ニーズ整理表

ニーズ整理表は、法的に必須ではありませんが、本人の思いや現状、課題、ニーズ、ストレングスを整理し、目標設定につなげるために非常に有効です。本人や家族の思いを出発点とし、目標を考える上で役立ちます。相談内容、本人のニーズ、状態などを確認し、支援に必要な情報を共有・可視化します。本人のストレングスを多く見つけることが重要です。

事例紹介:福岡ティーコさん

30代女性、療育手帳B1の福岡ティーコさんの事例を通じて、アセスメントからニーズ整理表、目標設定までの流れを具体的に説明します。ティーコさんは父親の入院を機にグループホームでの生活を始めることになり、その際の不安や期待、ストレングスをアセスメントで把握し、ニーズ整理表にまとめ、長期目標と短期目標を設定します。

個別支援計画のプランニング

個別支援計画は、サービス開始時の状態から最終的な目標達成までの道筋を示すものです。利用者の希望やアセスメントに基づき、目標達成のために必要な支援やサービスを提供します。最終目標に向け、スモールステップで段階的に進めていくことが重要です。

個別支援計画の作成の目的

個別支援計画は、サービス提供のために利用者一人ひとりの意向や適性、障害特性を踏まえて作成する計画書です。アセスメントをもとに作成し、利用者が施設を適切かつ効果的に利用できるようにします。計画案をもとに個別支援会議を行い、本人の思いと支援者の見立てをすり合わせ、支援の方向性について合意形成を行います。

個別支援計画作成のテクニック

計画書には、作成日、作成者名、同意の文言、利用者または代理人の署名・捺印が必要です。代理人の場合は、その立場を明記します。計画期間を明示し、モニタリングまでの期間を設定します。サービス管理責任者の配置は報酬算定上重要であり、未配置や計画未作成は報酬減算の対象となります。

個別支援計画表の様式

個別支援計画表の様式は原則自由であり、各事業所で使いやすいように作成できます。根拠のある目標期間の設定、具体的な支援内容の記載が重要です。サービス等利用計画との整合性を保ち、本人の思いや必要な支援を確認します。

個別支援計画作成のポイント

計画書は、第一に本人のためのものであり、ニーズが反映されているか、支援者の押し付けになっていないかを確認します。本人にとって具体的で分かりやすく、イメージできる内容になっていることが重要です。支援者にとっても支援の根拠が明確で一貫性のある内容である必要があります。

サービス利用計画との整合性

サービス利用計画との整合性を保ち、本人にとって成功の可能性が高い目標を設定します。課題だけでなくストレングスに注目し、ストレングスが生きた目標になっているかを確認します。本人と支援者で達成度の捉え方を確認・共有します。計画をご本人や家族に説明することを意識し、難しい言葉を避け、分かりやすく説明します。

個別支援計画の循環

アセスメントと個別支援計画は、援助課程において循環します。アセスメント、計画、支援、振り返りを繰り返し、継続的に改善を図ります。サービス等利用計画を確認し、本人の意向に沿った計画を作成します。

事例:福岡ティーコさんの個別支援計画

福岡ティーコさんの事例を基に、グループホームでの生活に慣れたい、料理を作れるようになりたいという希望に対し、長期目標と短期目標を設定し、具体的な支援内容、頻度、担当者を計画に落とし込みます。ニーズ整理表と個別支援計画表を一体として捉え、常に本人の思いに立ち返りながら計画を進めます。

個別支援会議とは

個別支援会議は、サービス管理責任者や児童発達支援管理責任者が開催し、作成した個別支援計画原案を利用者や保護者に説明し、同意を得ることを目的とします。支援の方向性が合っているか確認し、支援者側と支援を受ける側が同じテーブルで方針を決定します。

個別支援会議の開催の目的

個別支援会議では、必要な機会、できること、できないことを明確にすることが大切です。自事業所では難しいニーズに対しては、他の事業所や相談支援専門員と連携し、解決策を探ります。同意を得られたら、個別支援計画の原案を確定します。

個別支援会議のプロセス

会議の目的、支援経過の確認、個別支援計画案の説明、決定事項の確認、会議の終結というプロセスで進めます。会議の目的を明確にし、参加者を紹介し、所要時間を伝えます。支援経過を確認し、内容に間違いがないか本人や家族に確認します。個別支援計画案を説明し、ニーズや目標、支援内容について具体的に説明します。

決定事項の確認と議事録

利用者や家族からの発言を受け、課題を解決できる場合は支援計画に反映し、同意を得ます。解決できない課題は検討課題として記録に残し、次回以降の検討課題とします。計画の作り直しや個別支援会議の再開催も必要に応じて行います。会議録を作成し、日時、場所、出席者、決定事項、意見、要望などを記録します。

個別支援計画表の関連

ニーズ整理表と個別支援計画表は関連しており、常に本人の思いに立ち返りながら、目標や支援内容を検討します。短期目標と長期目標の関連性、達成時期の妥当性などを確認します。

個別支援会議を通して地域の課題を集約する

個別支援会議で出た課題は、利用者個人の課題として捉えがちですが、地域全体の課題である可能性も考慮します。自立支援協議会等の場で課題を共有し、地域課題として集積していくことが重要です。

サービス担当者会議と個別支援会議の違い

サービス担当者会議は、相談支援専門員がマネジメントし、様々な支援をコーディネートする会議です。一方、個別支援会議は、サービス管理責任者が主体となり、各事業所で行えることを確認する会議です。サービス利用計画はポータルプラン、個別支援計画はテクニカルプランと捉えることができます。

ロールプレイについて

ロールプレイは、現実に起こる場面を想定し、それぞれの役を演じることで、疑似体験を通して学習する方法です。意思決定過程や対人関係について学ぶことができます。シナリオの作成、オリエンテーション、実施、フィードバックという手順で行います。

ロールプレイの手順

個別支援会議のロールプレイでは、参加者を決定し、役割を配分します。配役が決まったら、配置や席順を決め、ロールプレイを実施します。振り返りでは、役割を演じて体験して考えたことや、外から見て感じたことを共有します。ロールプレイを通じて、実践的なスキルを習得します。

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0:04 皆さんこんにちは 今からのコマは個別支援計画作成の ポイントと手順 また個別支援会議についてという2コマを 続けて行っていきたいと思います 私は 福岡県社会福祉士会のサービス 管理責任者研修事業 推進チーム 井上と申します お聞き苦しいところもあるかと思うんです けれどももし今回の 研修動画で わからない点などがありましたら グループ 練習当日にまた 質問などをしていただけるとありがたいな

0:51 と思いますのでどうぞよろしくお願いし ます ではまず個別支援計画作成のポイントと 手順からお話を進めていきたいと思います この講義の狙いです この講義はサービス化に責任者 児童発達支援管理責任者が行う アセスメントとその目的やポイント手順に ついて学ぶ また個別支援計画を作成する際には アセスメント情報を活用することを理解し

1:37 作成の際のポイントや手順注意点について 学ぶというのが 狙いとなっております 大きくアセスメントと個別 支援計画の作成というところが大きな 狙いになってくるというところです まず個別支援計画作成のポイントと手順1 ですねを進めていきます こちらが 支援のサービス提供の流れの 図になっております

2:23 皆さんが 今から 聞いていただくのは こうですね アセスメントと個別支援計画の作成 この後の2つ目の講義では個別支援会議に ついて こちらをお話ししていきたいと思います まず流れを 1から説明をさせていただくと 一番最初にですね 相談支援従事者 相談支援専門員さんがまず生活全般に わたるアセスメントを取ります

3:09 その方の生活 困るとですね 全体に関することのアセスメントを取っ たりとか社会資源の情報などを確認したり して その方がどんなサービスに使うと ニーズが満たせるかなというのを考えて いきます そこでサービス 等利用計画 案というものを作成して例えば 就労支援B型とかグループホームとかこう いったサービスまたどうでしょうっていう 計画を作っにそれを市町村に出して

3:54 支給決定使ってもいいですよという支給 決定を出してもらいます その後に 相談支援専門員さん主体にサービス担当者 会議を開きます このサービス担当者会議では利用する いろんな 見方だったりとかグループホームだったり とか使うサービスの 事業者さんあとは例えば行政だったり医療 だったりその方を取り巻くいろんな 担当者の方だけに ここでサービスの方向性というのを確認し ていきます

4:40 ここでサービスの方向性が確認されると サービス 等利用計画の 案が 案が取れて本番が作成され ではじゃあ今からいよいよ実際の利用が 開始しますというところですね ここで皆さんが再度アセスメントを取って いただく形になります アセスメントを皆さんがとって アセスメントから個別支援計画の 原案というのを作成し個別 支援会議を経て 利用者さんに同意を得られればこの 原案というのが取れて本案が作成されます

5:31 計画が作成されたら実際にサービスの提供 が開始して サービスの提供を実施していくという形 ですね サービスが続いていく中で 途中でモニタリングですね チェーンが 計画通りに行ってるかなそもそもこの 計画で支援その方のニーズに 合ってるかなというのを確認していく モニタリングというのが入ります そのモニタリングを経て また 計画を 立て直して再度個別支援会議をしてという

6:17 ような流れになっていきます 今からご説明するのはここですね 大きく流れを説明したんですけれどもその 中のアセスメントのところからご説明して いきたいと思います アセスメントの目的ですねアセスメントの 目的はまず第一にご本人さんの理解ですね いろんな 情報を 収集してその方のいろんな ことを知っていくという風になるんです

7:03 けれども まず本人への聞き取りこちらは 必ずしないといけないですねご本人さんの 聞き取り 非常に大事なんですがこれとはまた別に 日頃の様子の観察 どんな風に利用されてるかなとかあとは 意図的に場面設定をして本人の反応とかを 見るというような情報収集の仕方もあり ますね 本人さんとも雑談とか何気ない会話関わり の中で得られる情報もありますしご家族や 関係機関からの聞き取り記録などから得

7:52 られる情報もあります ありとこの本人さんとの何気ない話とか あとは周囲からの情報っていうのは 結構サービスを使っていく中で増えていく 結構大事な 収集方法かなというふうに思っております ここでいう情報というのは 本人の 持っている力であったり 置かれてる環境であったりとか生活の状況 とかご希望ですね望んでいる生活などを 指しています アセスメントの目的の2つ目ですね

8:39 ニーズの明確化と 課題の整理 まずはご本人さんからこう聞いた情報とか 周囲からの情報もあるんですけれども情報 を分析して ご本人さんが望んでいる生活って何だろう にも明確にしていきます その 望んでいる生活に対して今どうであるかと いうところを確認していきます 実際こうなりたいなとかこうしていきたい なっていうご希望があるということは 現状は取りになってないということですね なのでこの こうなりたいというニーズと現状のずれ

9:28 どうしてそのこうなりたいなっていうのが 発信されてないのかなっていうのを見極め ていきます なんでかなーっていうのと同時にそのズレ を埋めるにはどうしたらいいかな本人さん の人数のためにはどんな風に していったらいいかなっていうのを 確認していってそれが個別 支援計画 で目指すものとなっていきます この 腕を満たすために生かすことができる ストレングス

10:14 本人さんの強みっていうのを 探していくこちらの作業はもう必ず行って いただきたいと思います 先ほどもちょっとお話し出たんですが 相談支援 専門員さんも最初にアセスメントを行って いると思いますが 旅時間も 必ず 改めてアセスメントを行ってください これは 相談支援専門員さんからの情報 筋はもちろん一番最初多いですし活用して いっていただきたいんですけれどもそれ だけじゃなくて例えばB型であればB型を

10:59 使うにあたってのアセスメントより 詳しい専門的な情報 いたりだとかあとは サービスを使う中に得られる情報っていう のはもう 短時間でしかこう取れないアセスメント だったりするので 必ず 事業所でもアセスメントを行ってください また人数というのは変わってきたりとか 最初は 口に出されてたことと実はちょっと違って たんだなとかそういうことがままあります なので 必要に応じてアセスメントというのも行っ

11:46 て水の明確化というのを行っていただけ たらと思います 先ほど出てきましたストリングスですね ストリングスというのは英語に強さ力を 意味する言葉に ストリングスモデルというのはその人が バンダイ持っている強さ力に着目をして それを引き出し 活用していく ケースマネジメントの理論実践の体験です スプリングスを活用して利用者の思い ニーズですねの実現を目指すことで本人の 意欲が増し

12:31 課題も改善しやすくなります ここでは 今回ですねストリングスの4つの領域に 分けて 考えていただきたいと思っております まず一つ目が個人の性質性格ですね その方がどんな人なのかなというような ものが人柄や個性を表すものです 人懐っこいとか ムードメーカー 穏やかとかですねそういったのが

13:17 絵になります 次が 才能 技能ですねこれは本人が持つ タイのそのままですね他にも 経験やその人の 経験からくる自負などもストレングスとし て数えられます 例えば ギターが弾ける単価を読めるお茶を立て られるパソコンが使えるとか ご飯が炊けるとかそういったのも ストリングスになるかなと思います 3つ目は関心願望このストリングスは最も

14:02 重要視されるストリングスの一つですね 本人が関心を示すもの強く望んでいるもの を指します こうしたいとかこうなりたいとか 希望ですねというところになるので やっぱりここが大きく 比較にも反映されていくかなと思います 例えば旅行に行きたい陶芸を教えたい小説 家になりたい 犬を飼いたい ギターを弾きたいとかそういったのが 肝心 願望になるかなと思います 4つ目は環境ですね 本人本人の

14:49 個人的な要因 以外取り巻く外的な要因もストリングスと してあげることができます 例えばも年金をもらっているなどの制度的 なものもですし 迅速や知人などの人間関係住んでいる場所 地域などの住環境などにも が挙げられます ね例えば先ほどの年金とかもそうですし 協力的な親戚が近くにいるとかもし家が あるとか ですね そういったのが 環境要因になっていきます

15:39 なぜストリングスに焦点を当てるかという ところなんですけれども 課題に 焦点を当てると どうしても 声ができない声ができないから と かこれが ダメだからちょっとこうしましょうとかっ ていうなんかなってくるとどうしても自信 とか 意欲っていうのは 低下していきますし 困惑したいとかこうなりたいという気持ち っていうのはですね 失いが気になってしまいます なのでできないことっていうのに こうあまり何でできないのかなとかいう

16:25 ところに着目をするのではなくて できること 得意なこと とかあとは好きなこと やりたいことというところに 視点を持っていってですねその人がどう なりたいかっていうところを動機 付けとか していっていただけるといいのかなと思い ます なのでこのストリングスというのは とってもとっても重要な考え方なので 今後もしっかり 覚えて使っていただけたらと思い

17:15 ますこれはですね ニーズ生理表 の 例になります今回このニーズ生理表という のをグループワークでも作成していただく 予定なんですけれどもその中でも ストリングスここはですね事前課題でを 書いてきてくださいという風になってるか なと思います ここが少ないとどうしてもこの表を作るの にちょっと 難しさが出てきたりするのでしっかり ストレングス 春夫さんのですねストリングスを すみません

18:00 じゃないですね ナスコさんのストリングスを書き出して いただけたらいいなと思ってい ますこの表なんですけれども法的に必ず 作らないといけないものという位置付けに はありませんただこのストリングスもそう ですし 本人さんがどんな思いだったかな こうなりたいっていう思いに対して実際今 どうか などうしてそれがこのこうなりたいよって いうのが今難しいのかなどうしたらご本人

18:46 さんのニーズ 埋められるか なその 腕を満たすために 使えるご本人さんのストリングって何だろ うっていうのを 順を追って考えていくことに 目標っていうのを 立てるのに自然と 繋がっていきやすくなりますなのでこの 目標を考えるにあたって出発点はここです ね 本人や家族の思いというところが出発点に なりますこれを 立ち返るためにもこの表があることに非常 に分かりやすくなりますのでぜひ 活用していただけたらいいかなと思います

19:35 ニーズ生理用の作成のポイントです 相談内容本人のニーズ本人の状態状況など の確認を行う ということですねあとは支援を行うに必要 な情報を 支援者が共有し近く化する 個別支援計画を作成する運営での土台と なるものである 本人のストリングスを多く見つけることが できるか先ほどもお伝えした通りですね ここですね いっぱい見つけてください 本人が表現できているニーズの裏に

20:20 隠れたニーズはないか 本人の生活を支える上で必要なことは何か グループで話し合うという風になってい ますこれはグループワークで実際に グループで話しながら作成をしていって いただけたらと思います ここからは 福岡ティーコさんですね30代女性 療育手帳B1の方の 例を使いながらちょっと進めていきたいと 思います 今回t子さん今までお父さんと二人暮らし だったんですがお父さんが入院することに なりました

21:07 これからグループホームで生活をする 頑張ろうちょっと不安だけどB型の友達も いるしきっと大丈夫かなと思ってある状況 ですね ここで一番最初この相談支援専門員さんが まずは要となってサービス担当者会議が 開かれますその中に 今使っているB型の事業所だったり今から 使うグループホームの 今後の方針での確認していくところですね その後じゃあ実際グループホーム使い

21:54 ましょうとなった後ですね グループホームのサディカンが アセスメントを取っていきます これからグループホームでの生活心配な ことはありますか今までお父さんと 二人暮らしでした自宅 以外で生活するのが初めてなので 慣れるまでは不安ですにも楽しみですB型 のお友達もいるので頑張ります一緒に 頑張りましょうね 初めて会う利用者さんも数人いますが 大丈夫ですか はい初めての人とも話はできるので大丈夫 です 不安な時に相談できる人がいると助かり

22:40 ます わかりました福岡さんと定期的に話が できるようにしますね他の利用者とも交流 ができるように計画しますねそういった形 でこれアセスメントですね 流れていきます 他にも 具体的にですね生活の状況 何時に寝返り寝てましたかとか こんな風に起きてましたかとかご飯はとか ですね このご飯の中でも上位に興味がありますか とか 生活のこととか 興味のこととかもアセスメントの中で聞い ていただきます

23:26 このサビ感がとった 整理表 タピカがとったアセスメントをもとに作っ た人数整理表がこちらですね ひこさんの会話の中でいろんな ストリングスだったりとか 希望っていうのが出ていたかなと思います 例えば もう初めての人とも話はできますよと か グループホーム 楽しみです頑張ります 意欲的だなとか B型のお友達もいるので

24:14 いうところですねこれも 環境の ストリングスの一つかなと思いますこう いった形でアセスメントの中から ストレングスをいっぱい 拾っていただいて ご本人の希望 グループホーム ちょっと不安だけど 頑張りたいな 生活になれたらいいなというところとか 実際は今 医学でお父さんと二人暮らししてたけども 入院になったので生活の状況を変えざるを 得ないというのが今現状に

25:02 なんでこうグループホームの生活っていう のが 泣いてないのかなというの 初めて自宅以外の場所で 暮らすこと 初めて暮らすというところで この人形と 希望のずれというのが出ているという ところですね この図面を満たすにはどうしたらいいかな というのはグループホームでの生活の流れ まずは流れを 話せる人がいいないるといいなそんなこと が話せると これに使えるストリングスというのを上で 書き出したものですね

25:55 ちょっと泣いていくのにいいんじゃないか なとか それに嘘を書き出していただき ますこれをもとにじゃあどうしたら 生活に早くなれるために ピーコさんの役割はどんな目標だったら いいかなというのを こちらにですね長期目標と短期目標って いうのを考えていっていただいて 先ほどのですねアセスメントの中なんです けれども こういった会話の中にこう大事な 情報っていうのが入ってますので アセスメントをしっかり

26:41 利用者さんの話を聞いたりとか一見 ちょっと 打診しているような話だったりとか本当に 何気ない 雑談だったりするように見えることもある んですけどもそういった中からも非常に 有用な情報っていうのは得られますので 利用者さんの話を聞いていただけたらと 思いますまた 児童の方は どうしてもこのアセスメントっていうのは 放射線からの情報親御さんからの情報って いうのが 宗となってくるかなと思いますもちろんご 本人さんから聞けるところがあればご本人

27:27 さんからも聞いていただいたりあとは 面接の様子だとか日頃の様子っていうのを 見ながらお子さんは何を望んでいるのか なっていうのを見つつもちろん保護者さん からの情報っていうのも大切にしつつ進め ていっていただけるといいかなと思います 次に個別支援計画作成のポイントと手順の 2番目ですね 個別支援計画のプランニングなんですが 個別 支援計画はまずサービス開始の最初の状態 ですねこの状態初期状態って書いてあるん

28:12 ですけど今の状態で こうなりたいなって 例えば b子さんだったら そうですね そうだな 他の方でもいい例えば最終的には 一人暮らしがしたいなとか いう方がいたとしてでも今は一人暮らしが できてない状況 だったりこうなりたい愛したいっていうの が 火星されていない状況だからこそサービ スっていうのを使い始めるわけですね

28:58 どんな 支援とか どんな サービスを提供すれば 目標を 達成していけるのかなっていうのを 個別支援計画に利用者さんの お話聞いてアセスメントを取って 希望を確認して個別 支援計画のとしてそれを行っていくことで これで の最終的な目標に近づけていくというのが このプランニングの流れになっています 例えばじゃあ一人暮らししたいなでもまず は一人暮らしじゃなくてグループホームを

29:44 使いながら自分のことは自分でできるよう になれたらいいなって いうのがあるとしたらまずはその中から一 つ できるように 一緒にやっていきましょうとか電話で 例えばそうですね洗濯機回せるようになり ましょうとか そういったのを 計画に例えば落とし込んだんですすれば 選択できるようになったよみたいなのが 一つをステップとして考えられることから じゃあ次は 陶磁器かけれるようになったらいいなとか

30:31 あとは そうですねとかそういうのがこの まず目指す状態 ステップを踏んでいかないと例えばその 一人暮らしをしたいなってなったとしても じゃあ何していけばいいのかなって祈って やっぱりこうスマートステップですねその 人に合わせたステップを踏んでいかないと なかなか声 達成するのって難しいかなと思うのに その人に合わせて 計画を 立てて スープを踏んでいただけたらと思ってい ます 今までアセスメントについてのお話をさせ

31:20 ていただきました 次は個別支援計画の作成ですねこちらのお 話をしていきたいと思います 個別支援計画の作成の目的ですサビ 管等が サービスを提供するために利用者一人一人 に 移行を聞き 適性を見極め 障害の特性を不明だ踏まえた上で作成する 計画書 アセスメントをもとに作成する計画書です ねまたこの計画書を用いることにより利用 者が施設を適正かつ効果的に利用でき なければならない この計画を持って

32:06 ですねどんな風にその事業所を使って使っ ているのが書かれてますので かつ効果的に利用できなければならないと なっています 作成された個別支援計画をもとに個別支援 会議を行います個別 支援計画 案ですね 原案をもとに個別に会議というのを行って いきます 会議では本人の思いと支援者の見立てを すり合わせ 支援の方向性について 合意形成を行うとなっていますなのでこの 計画っていうのは

32:52 前半は支援者が建てるんですけれどもこの 個別支援会議の中でご本人さんとの こんな風にしていたらどうですかというの を確認して 発行していきましょうねっていう 合意形成 ですね こちらまた後からもちょっと出てくるかも しれないんですけど 説得をするのではなく 合意形成を行っていただきたいと思います このテクニックとしてというのはちょっと 計画に書いといていただきたいなっていう 内容なんですけれども 日付と日付と

33:39 寂しい時間の名前と 民間ですね この人が作成しましたというのがを残す 必要があります あとは同意と 計画のうつしを受領したという文言 ご本人さんとか 代理の方であれば代理の方の記名や 印鑑が必要になります もし代理の方の場合はその立場 貢献にあなた後見人とか 立場を明確にお願いしてい ます計画の期間ですね これこの計画 立てたらずっとそのままではなく

34:26 モニタリングまでの間の計画になりますな ので この計画いつ見直すのかなというのを明確 に記載をお願いします この報酬3点以上も重要というところで 旅館 旅時間がいないと 全利用者の報酬というのが 減算されます これが長く続くとさらに 議員さんの額が増えていきますまた個別 支援計画を作成していないとなるとそれも 報酬の減産の対象になります

35:11 なのでこの サビ時間がいなくて 計画 立ててないなんてことになるともう報酬 こんな風になりますのでこれ必ず サリン時間がいて 立てなければならないものという風に思っ てください これが今回 ループワーク練習で利用する個別 支援計画表の になっていますこれは 一芸というかですね 就労支援のa型以外は個別支援計画の表は

35:58 決まっこれこうしなければいけないとは 決まっていませんなので 各事業所で使いやすいように 明確に作っていただけたらと思います 出ましたね様式は自由となってますので 事業所の実情にあった様式を作成して ください 1回作ったらそれをもう絶対変えたらいけ ないなんてことはないのでこんな風に書い た方が分かりやすいんじゃないかなとか 絶対 載せないといけない内容はあるんです けれども試行 錯誤してより良い様式に作成するという

36:46 ことが 大切にこの根拠のある目標機関の設定をと いうのはなんとなくまあこのぐらいでいい かなではなくてですね例えばこの長期目標 が 半年だったら何でその長期目標半年にした のかなというのが わかるようにしてください 半年であればその半年後にこんな風になっ て いるというのが 起点になります その長期目標の前の短期目標ですね

37:31 例えば大気目標1ヶ月だけの長期目標は1 年とかいう風にあんまりにもかけ離れて いるとそのえじゃあその間の何ヶ月にどう したらいいのっていう感じになりますので あんまりにもかけ離れてると ちょっと分かりづらいかなと思うので目標 の機関設定というのもその方に合わせて 行っていただけたらと思います 支援内容は具体的にというところに 支援者が利用者にどんな 支援をするのかとか誰が何を行うのか というのを 支援者が見てわかるように していただけたらと思います

38:20 これですね利用者さんに見ていただいて こんな風に支援しますよどうですか」って 見せる 計画書なんですけれども私たち 支援者が見てもあこんなシーンをするんだ なと わかるようにするものでもあります なので 支援者が見て わかる 神社がこれを見ればどんな チームをすればいいかわかる 妙な内容がベストかなと思い ますなのでこの 計画に 乗り切らない乗り切らない内容であったり とか 実際には例えばフローチャートを作った方

39:07 が分かりやすいんじゃないかとか写真が あった方がいいかなとかあれば 飯を作成してより詳しく記載するという ことも一つの手かなと思います 全体的にですね サービスストーリー用計画 相談支援専門員さんが作ったサービス等 利用計画こちらは 元になってないとちょっと かけ離れてるとおかしいかなとは思います なので サービストリオ計画をもとに押し付けてが

39:54 降りて事業所を使いましょうってなってる のにこのサービストリオ計画に書かれた 本人の思いとかですね必要なシーンという のも 確認をしてくださいこれをさらに細かく 事業者でじゃあ具体的にこうしましょうと いうのがこの個別支援計画書になりますの で このサービスを利用計画に書かれている 本人さんの 希望とかあとはそれにこのサービスを利用 することでどんな風に どんな効果が得られるのかなという視点は 必要になってきます

40:40 個別支援計画の作成のポイントですね 誰のための計画書なのかというのを意識し てください まずはまず第一に本人さんのための計画書 ですね本人がニーズが 計画に反映されているか 支援者の押し付けになっていないか 本人さん自身が自分の思いが盛り込まれて いるということを実感できる内容になって いるか とは本人にとって 具体的で分かりやすく本人が イメージできるようなものになっているか というところですね

41:26 どうしてもこの人こんなことができた方が いいんじゃないかとかっていうのをついに こうですね新車の気持ちでこう 盛り込んでしまってこうした方がいいです よってこういう思いが初心者の思いがこう ね寝てしまうこともあるかと思うんです けどもそこは 最初に見ていただいてニーズ生理表こちら のですね本人のメール 希望というところにまずは立ち返ってその 支援を何のために必要なのかなこの方の ニーズに 沿ってるかなっていうのは もうちょっとこうした方がいいんじゃない かってこうなってきた時は

42:15 立ち返って 見直していただけるといいかなと思います そのこうしたいなというのがやっぱりこう 盛り込まれてないとですね よしじゃあ頑張ろうこうしていきたいなっ ていう気持ちになかなかならないですよね してくださいって言われてもそうなんだ じゃあそうするかっていうのでなんかこう あんまり 納得してなくてもこうサインをしたりと いうのももう ゼロじゃないんですねよくわかんないけど まあ最初とかとかいうのもあったりするん ですけどそれはそうじゃなく に本人さんが

43:00 じゃあこれにやっていこうって思えるよう な 計画というのがベストだなと思います 本人によって具体的に分かりやすく イメージできるようなものっていうのは 例えば そうですね 生活リズムを整えるとか ご飯をちゃんと食べられるとかお薬を ちゃんと飲めるとかなんかそういった なんかこう一見良さそうな内容であっても うーんじゃあ生活リズムって何とか ちゃんと食べられるとちゃんと何とか

43:52 そういう言葉を使ってはいけないっていう ことではないんですけれどもじゃあそれは こういう意味でこういうこんなふうなこと が達成できたらいいねっていうのを本人と 支援者がすり合わせて わかるようにしておかないといけないかな と思いますので 計画に落とし込む時も 具体的に 分かりやすいようにというのがやっぱり 一番いいのかなというふうに思います 2番目が支援者が支援するためのツールと いうところで 先ほども 支援者が見てわかるようにっていうお話が

44:37 あったかなと思うんですけれども シーンの根拠が明確で一貫性のある新 ラインになっている必要があるところです ねはい人によって真の 解釈がバラバラとかそれによって支援内容 がバラバラではもう意味がないんですなの でこの個別支援計画を通して 内容を一貫性のあるシーンができるように 確認とか検討しておく必要があります また 支援者自身もですねこうしたらいいねって いうような 支援する側もなんかこう意欲がわくない色

45:24 になっているというのも結構 必要なことなのかなと思います 個別支援計画の作成のポイントの2番です ね サービスを利用計画との整合性に到達す べき目標を設定するというところに かけ離れたものじゃなくて 整合性があるもの 日本にとって成功の可能性が高い目標で ある 質問して少しずつ達成ができる 内容で 意欲が湧くものになってるかなという ところ

46:10 また本人の 課題に注目しがちですがストリングスに 注目してストレングスが生きた目標になっ てるから 本人が分かりやすい言葉で 支援内容を抽象的な言葉でごまかさない先 にちょっと説明しちゃったんですけど安定 した生活 楽しい暮らし 薬がちゃんととかちょっと それってどういうことみたいな言葉って いうのはやっぱり確認が必要になってくる んじゃないかなと思います 本人と支援者でタスク度の捉え方確認共有 をしておくここにもつながるんですけど じゃあどういう状態になったら

46:56 達成したって言えるのかなっていうのは 支援者と本人でじゃあこういう状態になっ たらOKだねっていうのを確認しておか ないと 支援者はもうできたって思ってても本人 さんはいやいやできてないってもしかし たらモニタリングとかの ズレが出てしまうことがあるかもしれませ ん なのでパス程度の捉え方というのは 必ず確認をお願いします またその計画をご本人や家族に説明すると いうことを意識してくださいその計画を 見せながら同意を得ていきますなので

47:42 細かく言うと文言とか 書き方一つとってもその難しい 漢字たくさん書いたこの 計画でご本人さんを見て わかるか なといったところも意識していただけると いいかなと思います アセスメントと個別支援計画は 援助課程において循環するというのは アセスメントを取って 計画 立てて 支援を行って 支援を行ったらまた 振り返ってまた 振り返る中でまたアセスメントも取って 計画を立ててという形で ずっと かけてるのは

48:28 循環を これはサービスストーリー用計画の いいですね先ほどの福岡t子さんの サービスを利用計画ですこの 生活に対する 意向とか総合的な援助のこの辺からずっと 見ていただいてですね 例えば グループホームの 事業所だったらこのグループホームの ところでは 必ずどんなことをご本人が

49:14 希望で言われてですねどんな支援目標に なってて サービス利用計画の達成時期とかこの辺 全部確認をお願いします ことかけ離れているのはちょっと 違うかなと思うのでここも見ながらご本人 さんもアセスメントしながら個別 支援計画を立てていただけたらと思います a子さんですねグループホームでの生活に 早くなりたいいろんな料理が作れるように なりたいというご希望に対して d子さんの意向に沿った計画 建物はどんな支援してどんなシーンがあれ

50:01 ばいいかなどんな 期間でその後 希望を聞いていったらいいのかな誰がいつ どんな風に支援していったらいいのかなと の計画に落とし込んでいただけ ますこれが落とし込まれたのがこの個別 支援 計画表ですね まずは長期目標3 ヶ月でグループホームでの当番が表示 できる 目標は来るという当番を職員として体験 するというような今回こんな目標になって ます このトーク目標とか短期目標は

50:48 t子さんの目標なので店舗さんが主語に なってます利用者さんが主語に作品をして ください 支援内容は 支援者が行うことなので 支援者が主語になります 今回 支援内容は例えば答弁を使って登板の内容 を説明しますとか1週間ごとに肝臓癌を 一緒に行いますとか 新車がこんな風にしていきますよっていう のを書いてますね これはそのシーンいつするのかなっていう のがこの頻度時間というところに 毎日の花と

51:33 右から1時15分間と いつやるのかなそれを見てるかなという 見直しは 横にするかなというのは1ヶ月 誰がするのかなというのはここですねその まるまるさんっていうので 具体的に誰がいつどんな風に支援しますよ というのはこれを見ればわかるような内容 になって 先ほどなんですね個別支援計画書ですね

52:19 評判 を一緒に 回して3ヶ月後の人にできるようにし ましょうねっていうのを 個別支援計画書に書いてt子さんに説明を していただいて これでいいかなというのを一緒に見て いただいて 病院を得るという風な流れになっています 最初に出てきたこのニーズ生理用と個別 支援計画表ちょっと 枠に入らないので上下にこう 並んでるんですけれども実際はこれが

53:06 横向きにこう横向きに並んでいると思って いただいて出発点がここですね 今度重い というところが出発点ですここからこう右 に右に流れて右に目標 侵害をどんな風にしていこうかっていう風 になりますなのでこの中で例えば目標 じゃあこれでいいのかなとか 支援内容もこんな チェーンライン にいいのかなってこうちょっと行き詰まっ たり話がこうちょっと

53:52 煮詰まったりした時は ここにまた立ち返ってください どんな気持ちやったかなそもそもどんな 気持ちやったかなでもここに立ち返って みるとなんかちょっと目標ちょっと違うな とかいやいやこれやっぱりなりたいって 思ってる中で当番していけたらいいかなと かいうのがこう確認できると思いますので このニーズ生理表と 支援計画表っていうのは一体となってまず はここに立ち返っていうのをしていただけ たらと思っています

54:39 続きまして個別支援会議とはの 講義に生きていきたいと思います この講義の狙いはサービス管理責任者 児童発信管理責任者が開催するホビー支援 会議についてその目的やプロセスについて 学ぶとなっています 今までは計画アセスメントと 計画の立て方っていうところお話をしてき たんですけれどもそれを 利用者さんに説明しましょう見ていただき ましょうという個別支援会議ですねについ

55:27 て確認をしていきたいと思います 今ここの 講義が終わりました 今からはここですね この個別支援会議を行うことで サビ時間が立てたこの 計画の原案から 愛を外して本願に変えていくという作業に なります これはこの図をちょっと大きくしたものな

56:12 んですけども 流れの再確認ですねまずは カーディスタント 社会議で 水の再確認がこんな風にしていきましょう にっていうのを他の事業者さんたちとか いろんな関係機関と確認してじゃあ それぞれこんな役割にしていきましょうね というのをここで確認します 確認して その後事業所でアセスメントに個別 支援計画にみんなも立てました この事業所で こんなことを頑張っていくのはどうですか

56:59 とかこんなシーンができますよっていう ここで サービス管理責任者は サービス 管理責任を大切にお話をしていって いただきます なので こっちは 相談支援専門員さんの役割なんですけども こっちが 寂しい時間が主体となって行っていただけ ます 個別支援会議の開催の目的ですね 作成した個別支援計画の 原案を利用者及び保護者または法定代理人 に説明し個別支援計画に対して

57:45 同意をいただく 待機期間が入る場合は 意見をもらいながら自分たちが行うシーン の方向性が合っているか確認を行う 新車側と 支援を受ける側が同じテーブルで支援の 方針を決める 必要な機会できることできないことを明確 するにすることも大切とあります 他機関がこう入るというのは しょっちゅう他ではないと思うんです けれども何かこうちょっと大きく変わる時 とかこう他の機関も入ってほしいなという 時は利用者さんの同様に 一緒に

58:30 計画個別の会議に入っていただくというの もありかなと思います またこのできることできないことを明確に する 書いてあるんですけれどもこれはできませ ん に終わりじゃなくて 普通の事業所ではこういったことは難しい 例えばグループホームの中で お仕事に関する サポートは 難しいってなった時は例えばB 型だったらそれなんかこうちょっと 相談してもさせてもらえないかなとか そういうのはあるかもしれませんはいでき

59:17 ませんに終わらせるんじゃなくて例えば そういった他の事業所とかが 相談支援専門員などにもちょっと連携を とってこんなご 意見が出て ニーズを満たせるところがないかというの を確認していただく 他の事業所サービスも 活用していくという視点が 重要ですなので 自分の事業所ではできないようなご 希望が出た時もそれをそのまま 放置するっていうのは やめてくださいぜひいろんな事業所とか 相談支援専門員さんと連携をお願いします

1:00:10 そこで同意を得られたら個別支援計画の 計画 案の 案を とっていきます 個別支援会議のプロセスなんですけども まずは会議の目的 支援経過の確認個別支援計画案の説明決定 事項の確認会議の集結 プロセスになります一つずつちょっと説明 していきますね まず会議の目的の確認なんですけれども 今日の会議は何のために行われるのか何に ついて話し合われるのか

1:00:55 手の明確にしてください 例えば今からグループホームを買うに あたってこれからの3ヶ月間こんなことし ていきましょうねっていうのを今からお 話ししますよ 何を話すのかというのを伝えてください 会議の導入でもあり結論となるべきもの 目的を明確に伝えることで話題が目的から そういった場合も修正が行いやすくなり ます 必要に応じて 会議に入る人の紹介とか

1:01:41 今日何時ぐらいまで に 予定ですというのも伝えていただけたらと 思います そうですねこれは あった方がいいですね今日は何時ぐらい までに見通しがあった方がいいかなと思う ので伝えていただけたらと思います 次が支援経過の確認ですね 初めて使う人はこちらはちょっと ないかなと思うんですけども 初めての人はこういう のに来ていただいてますねっていうのを はいこのサービス利用にただ系などを確認 してもいいかなと思います

1:02:30 今までもシーンをしてきた方の個別に会議 であれば今までこんな風に 発信してきていてこんな風に目標 出ました時の 判決にですね 加えていただけたらと思います ここで大事なのは一方的に伝えるだけには なく内容に間違いがないかなどを本人家族 関係者に確認をしていくというところです ね ここですねこうですねって話をして一方的 に話すのではなくにこんな風に高校こんな

1:03:18 風に 作業とかを頑張ってこられたと 頑張ってこられてましたようにとか 巫女さんどうですかとか そういうのを 確認しながら になります 個別支援会議の中で一番 の目的一番大事なところはやはりここです ね個別支援計画愛の説明これが 題目 状になります本人家族のニーズに間違いや 変化がないか確認声に当てますかというの

1:04:03 を一つずつ確認をしていってください ニーズを生み出すためにどのような目標を 立てたのかを説明 をさんがこんな風に話してたのでこんな風 な目標を立ててみましたという 具体的にですね 理由を説明をしてください 目標を立てた 理由っていうのはここですね ニーズを満たすためってのが もう立ち返ってここが 重要になりますので ここを意識してお話いただけたらと思い ます 次に目標達成のために

1:04:51 神社はどんなシーンを行うのか今もこちら も 具体的に説明をして ください目標に対しての役割分担と支援の 方向性を 改めて本人家族や支援者からも意見を聞い た上で確認を行うということで 個別支援会議にもし 実際の 特設支援をしている方とか一緒に同席 できるのは同席していただいてもいいかな と思いますしできない時は 会議の前に直接 支援をしている 職員からも話っていうのは

1:05:38 聞いて確認をした上で 会議に臨んでいただけたらと思います ここが再確認のところなんですけれども 短期目標と長期目標が 定義されているか ニーズとかけ離れたりとかつながりが 分かりにくい目標になっていないか 眼内に達成の見込みがある目標になって いるか ステップになっているかそういったところ を 意識をお願いします プロセスの4つ目ですね決定事項の確認 利用者さんとかご家族とか出席者からの

1:06:25 発言を受けてこんな風にしてほしいなとか 課題っていうのもその場で 解決できる場合は 支援計画に反映させた上で動員を得て いただきます その会議ではちょっと 確定しないこととか引き続き協議が必要な ことっていうのは 検討する課題として記録に残して次回以降 の検討課題となることを ご本人さんとか そういうのを得ていただくという風になり ます その場に解決できないことはあったらそれ をまた本日するのではなく今はこれ

1:07:14 ちょっと今すぐはこれご返答できないのに さ次 これ考えていきましょうねとか いうのをその 場で確認をしてください 計画一生懸命ですね メルセデヒョから 絞り出して作戦を皆さんしていかれるかと 思うんですけれども 計画 作った原案をそのまま 同意を得ることが目的ではありません 同意が得られることっていうのが 重要なこと

1:08:00 合意形態をできるということが重要なこと なので 計画の作り直しとか個別支援会議を もう一回行うということも 場合によっては必要になりますそこはもう 何とか同意を得ようというところじゃなく てその人にあったものを作るという 意識を持っていただけたらと思います 5つ目は会議の 手術の 議事録などを残すというところで同意が得 られたら 会議を 終了という風になります

1:08:46 意外な方場合は新たに作成して再度会議 を行ってまた説明してそこに同意が得られ たらっていう風になりますね 今後の予定とか次回の会議日程の確認など も行ってください次はまた3ヶ月後に確認 しましょうにとか ですね出席者への賑わいの言葉も 忘れずに今日はお時間いただいて ありがとうございましたというのもお願い します この個別支援会議は会議録入力は 必ず残さなければなりませんなので行った 日時や場所出席者が会議で変わったことと か見た意見

1:09:32 要望なども記載した 議事録での 必ず残してください これ先ほども同じ のが出てきたかと思うんですけどもこの 個別 支援計画表の関連ですね まずはここに立ち戻って 見ていただいて 例えば 短期目標と長期目標も こことここが 関連性が全然ないものだったりすると なんかこう業者さんにとってじゃあこれが

1:10:20 達成したからじゃあ次これねっていうのが 分かりにくかったりするので ここもちょっと右に見ていただきながら つながりがあるかなというのはここに 立ち戻るのももちろんですし目標長期目標 と短期目標の関連性というのも 確認していただけるといいかなと思います 達成時期などもですねこれが達成するのに ちょっと3ヶ月後これに達成できるかな いいのかなっていうのを出せる時期を

1:11:06 考える上でですねよく 検討していただけたらいいかなと思います 次がですね個別支援会議を通して地域の 課題を集約するとなっています個別 支援会議の中で出た課題っていうのはもう どうしてもその利用者さんご自身の課題 っていう風に 捉えがちではあるんですけれどもそれを いやいや実は 同じような 課題を持っている方が実はたくさん いらっしゃって実は地域の課題なんだよっ

1:11:53 ていうことがちょっと 意識していただけたらいいかなと思います その地域のに共有する課題として 自律神経協議会という場がありますこの 基礎研究では大きくは増えていかないん ですけれども また 皆さん実践研修 更新研修を受けていかれる中で 詳しくは更新研修の方で 触れて行かれるかなと思います もしかしたらこうあまり聞かれになじみが

1:12:38 なかったりとかあとは地域によって呼び方 が違っているんですね 地域生活支援協議会とかちょっと自治体に よって呼び方は違っていますがそういった ところに 課題を 挙げて共有化していくという 意識も持っていただけたらと思います 地域には以上 就労教育いろんな分野での共通の課題と いうのがありますこういった 課題を個別 委員会議でいろんないろんな利用者さんの 個別支援会議を 持つ中で

1:13:25 課題だなって感じることっていうのは どんどん上げていっていただいて地域課題 として集積していくということが必要に なってきます 自律神協議会のメインなんですけれども こんな風に こんなんですね個別支援会議の中からこう 課題とかみんな 上げていって 例えば子供に特化したことでは子供部会と かこういった部会が あってですねそれをまた 上げていって地域の 課題として

1:14:11 情報 通訳したりとか 共有していきたいとか 課題を顕在化していくというのに 運用していただくようになります こちらはサービス担当者会議と個別 支援会議の違いを 記載しています 説明の中にもちょっとあったんですけども サービス担当者会議っていうのは

1:14:56 相談 支援専門員がマネージをして行う会議です ねこれはつながる 支援もあるんですけれども 相談支援専門医でいろんな ご支援をコーディネートしていく コーディネーターの役割がありますねなの で 相談支援専門員と 旅時間が連携をして ネットワークづくりだとか その人の生活全部全部を支援する ためにどんな風にしていったらいいかなと いう役割分担とか を確認していくのがここサービス対象社会

1:15:45 になります なので相談センター 専門員が作るサービス利用計画は ポータルプランですね全体の ポータルプランになります 一方で個別支援会議は深入信 サービス利用計画をもとに 例えばB型にはこんなことをしていき ましょうかというのを細かく そこそこの事業所に行えることっていうの を確認していく会議の場になります なのでサービス 管理責任者等による個別支援計画は テクニカルプ

1:16:31 トータルに対してその一つ をより深めていく細かく見ていくブラウン という風に思っていただけたらと思います 次にロールプレイについてなんですけれど も個別 支援会についての 説明は一旦 終了になるんですが皆さんグループ ワークの中でロール プレイを行っていただきますなので ちょっとロールプレイについてもちょっと 触れさせていただけたらと思っています

1:17:18 ロールプレートはなんですけれども現実に 起こる場面を想定して 複数の人がそれぞれの役を演じ 疑似体験を通してある事柄が実際に起こっ た時に 適切に対応できるように学習をする方法の 対応できるようにする学習方法の一つで ある 学習者は役割を演じなければならないが 演じ方は大抵演者の自由である対人関係や 態度行動して行われる学習に用いられると いうことでそのロール プレイはその 場になりきってその役になりきって実際に

1:18:04 やってみる というような 学習方法になります ロールプレイのメリットは 意思決定過程に見られるような物事の プロセスについて学ぶ可能性は高くなる となっています ロール プレイの方法なんですけれども事前準備と して シナリオですねもうシナリオーンの作成し たロールプレイをするのか役割になって 決めて自由に行うのか目的によって あったりなかったりとなってます

1:18:49 オリエンテーションですね実施する前に 学生さんにその目的を 十分に説明するこのロールプレイはどう いった目的に行いますよというのを実際 あのグループワークの時にも説明をします ね実習にロールプレイを 録画しておけば見直すことができるとなっ てるんですが今回の演習ではビデオ録画と いうのはしません フィードバックですねロールプレイ終了後 気づきや学びを話し合うことで学習を深め 広げることが大切ということです 今回もロールプレイをしたらその

1:19:35 振り返りというのを行っていきます ロールプレイの飲酒の手順としては役者 例えば個別 支援会議のロールプレイだったら個別に 会議の参加者を誰にしようかな じゃあ誰 を個別賃金に参加するかというのが決まっ たらじゃあその役割を 誰にになってもらおうかな 配役ですね 配役が決まったら配置とか 席順とか今回はオンラインなので 席順とかは実際にはこう見つめられなかっ

1:20:22 たりあるんですけども実際の対面の 会議とかねあれば 座る 位置とかそういったところから決めていく 必要があります これここまで 事前準備が 終わったら実際にロールプレイに役割の 演技の実施を行って最後に振り返る 夫婦になっています 例えばこんな風にですね配役表とかを使う と誰が何をしてるというのが わかるかなと思います

1:21:09 振り返りフィードバックですね役割を演じ て体験して考えたこととかいうのが を言っていただいたりとか あとは 楽になってない方も 楽になってない ところからの どんな風に感じたかっていうのを見て いただけますので 役として自身が気づいたこととか他の人の 役について感じたこと 逆になってないけど外から見ていて感じな ことを実際今度の連中の時にですね

1:21:56 フィードバックの時にこういった視点で ちょっとお話をこの時にしていただけたら と思っています このロールプレイでの気づきってとっても 大切で やっぱりこう演じてみることで わかることとか ロールプレイをやることで気づくことって いうのがありますのでぜひ 積極的に 参加していただけたらと思います 大変長くなりましたが以上で私の講義を 終わりますご清聴ありがとうございました

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