足首を伸ばしても変わらない人ほど、原因は骨盤です!

簡単なまとめ

この動画では、足首のストレッチやセルフケアをしても足首が柔らかくならない、またはすぐに硬さが戻ってしまう人の特徴と、その改善策について解説します。足首の硬さの原因は、足首だけでなく、背骨や骨盤、股関節など、体全体のバランスが影響している可能性があることを指摘。骨盤の前傾や背骨の反り、体の傾きやひねりなどが足首の動きを制限するメカニズムを説明し、全身的な視点からのアプローチの重要性を強調します。

  • 足首の硬さは、足首だけでなく全身のバランスが影響する
  • 骨盤や背骨の位置、体の傾きやひねりが足首の動きを制限する
  • 全身的な視点からのアプローチで足首の柔軟性改善を目指す

導入

理学療法士である薬師寺偲が、足首のストレッチやセルフケアをしても効果が出ない人に向けて、その原因と改善策を解説します。足首の基本的な動き(背屈・底屈)の重要性を説明し、特に背屈が日常生活やスポーツにおいて重要であることを強調します。

足首の動きのメカニズム

足首の背屈(足をそらせる動き)は、脛骨が足に対して前方に倒れる動きと、脛骨が内側にねじれる動き(内旋)が組み合わさって実現します。足首が硬い人は、脛骨が前傾・内旋できない状態にあり、脛骨が後傾・外旋していることが多いです。

足首が硬い人の特徴

足首が柔らかくならない人の特徴として、背骨や骨盤、股関節など、足首より上の体の部位からの影響が大きいことを指摘します。股関節や背骨の位置が悪いと、足首を柔らかく使いたいのに使えない状況になりやすいです。

骨盤と背骨からの影響

骨盤が前に倒れ、背骨が反っている人は、足の重心が後ろに寄りやすく、膝が伸びやすくなります。このような状態では、足首を曲げようとしても曲がらない環境になりがちです。改善策として、背骨を丸めたり、骨盤を後ろに倒す動きを取り入れることで、膝が自然と曲がり、足首の背屈がしやすくなることを提案します。

体の傾きからの影響

骨盤が左右で高さが異なり、片方の骨盤が上がっている場合、上がっている側の足の裏の重心は外側に寄りやすくなります。足首が適切に曲がるためには、足の内側(土踏まず)に重心が乗ることが重要ですが、外側重心になっていると、脛骨が外旋しやすくなり、足首の動きが制限されます。

体のひねりからの影響

足首が硬い側の方向に体や骨盤が回りやすくなっている人は、足の裏のアーチが上がり、踵と外側に重心が寄りやすくなります。これにより、脛骨が外に向かって回りやすくなり、足首を曲げたいのに伸ばされるようなストレスがかかり、可動域が制限されます。

まとめとオンラインサロンの紹介

足首のストレッチを頑張っても改善しない場合、骨盤や足より上の関節からの影響を考慮する必要があることを改めて強調します。オンラインサロンでは、個別の悩みに合わせたアドバイスを提供していることを紹介し、愛媛県松山市のピラティススタジオの案内も行っています。

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文字起こし

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0:00 はい。え、の利学療法士なです。今回は 足首のストレッチやセルフケアを普段から しっかりやってるけど、ま、足首のこう 柔らかさが全然出てこない人とか、ま、 そのストレッチやセルフケアをやってる時 はいいんですけど、また硬さが戻ってしま うっていう、こうい立ちごっこみたいな形 にこうなってしまってる人の特徴について お伝えさせていただければなと思います。 で、後半に改善するための考え方っていう ところをですね、全身から見た時の考え方 っていうところをお伝えしてますので、 是非最後まで見ていただければなと思い ます。で、足首の基本的に動きっていうの はこの足首のそらせる動きとか下に下げる 動きとかっていうのが基本的にあります。 ま、排屈、抵っていう風に言いますけども 、足首をこうそらせたり下に下げた

0:45 りっていう動きが基本的に足の動きって できますよね。で、どちらも大事なんです よ。どちらも足首をそらす動きも下に 下げる動きも大事なんですけども、人間の 日常動作だったりとか、ま、例えば スポーツのね、場面、スポーツの動作だっ たりとかですね、その時にやっぱりこう 色々できないとエラーが目立つ、おかしな 動きとかその動きそのものができないよう な状態になりやすいってのは、ま、足首を こうそらせる動きがしっかりできないと、 ま、色々と問題が起きやすくなってくるん ですね。ま、例えば日常動作で言うと しゃがみ込みとかそうですよね。立った時 にしゃがみ込みとか下にしゃがむ時っての は股関節とか膝とか足首ってのが全て連動 して曲がっていかないとこうやって しゃがめませんので足首この曲げる動きが

1:33 前に倒れる動きができなければもうここ からしゃがめませんみたいな形になり やすくなったりしてきます。ま、それだっ たりとか、ま、あとは日常毎日歩行したり 歩いたりしますけども、歩く時にもですね 、足首が適切に曲がる。の骨が足に向かっ てちゃんと曲がってくる。足に向かっての 骨がしっかりこう曲がる動きが入るから 正常の歩行ってできるんですけども、この 足首がまっすぐ曲がらない人っていうのは この足りない可動域を足首を外に払うよう なアブダクトリーツイストって言ったりし ますけど外に足をこねるような動きを出し ながら歩行をするみたいな形になってき ますので、ま、この歩き方もおかしくなる し、このそもそもいろんな動作ができない

2:18 、こうこういう動きしたいんだけど足首の 硬さのせいでできないんだよなみたいな ところになりやすくなってきます。なので 足首の稼働域っていうのをしっかり高めて いくための、ま、ストレッチだったりとか 、ま、セルフケアっていうところをやって いくのは大事なんですけども、こう足首の 動きで排っていう動きをしっかり出して いくためのこのメカニズムとしては、まず はこの骨がですね、この状態で前方向に ちゃんと倒れなきゃいけないんですね。足 に対してスが前に適切に倒れていくって いう動きが出なきゃいけないです。で、が 前に倒れる動きが入る時に基本的に骨って のはまっすぐ倒れてるだけじゃなくて、

3:05 この内に向かって回転しながら倒れていっ てるんですね。こう見た目はわかんない ですけども、ってのはまっすぐ倒れてるん じゃなくて、この内に向かって回転する 内線って言うんですけど、このスが内に 回転する動きが入りながら曲がっていくな ので、この硬の前傾っていう前にスの骨が 倒れていくっていう硬の前傾っていう動き と合わせて硬の内線っていうこのスが内に ねじられながら前に向かって倒れていくっ ていう動きがセットで入るから足首が 曲がる動きが生まれてくるんですね。で、 逆を言えば足首が硬い人っていうのはスが

3:51 前に倒れて内にねじられない状態になって ますんで、このスが光景硬の光景と硬の 外線っていう内ねりに入りたいのに常にス が外にねじれてるような状態が外に外に 向いてる。本当は内に向いて欲しいんです けども、常にスが後ろに倒れて外に向かっ てねじられてるような状態で固定されてる ような力が働いてる人ってのは、ま、足首 どれだけストレッチしても柔らかくなら ないならないわけですね。で、この足首の ストレッチとかセルフケアをするのは もちろん大事なんですけども、ま、 柔らかくならない、足が柔らかくならない 人の特徴としては、ま、この背骨とか背骨 周りとか骨盤、股関節周りとかこの上から

4:38 下に向かっての影響ってのが結構大きく 関係してることが多いです。基本的に人間 ってのはこう立ってる時、まっすぐ立っ てる時っていうのはこの足っていうのは 1番下にある関節になりますのでこの股 関節とか胴体の背骨とか膝とかこの足より 上にある関節の位置によって足首の動き やすさとかが決まってくるんですね。なの でこの股関節とか背骨とかこの足より上に ある関節の位置が悪いことによって足首 柔らかく使いたいのに使えないみたいな 状況になりやすくなってきます。で、今回 はこの股関節とか背骨とかどういう状況に なってくると足首の硬さ言うたら足首が

5:24 硬い人っての骨がこう後ろに光景してが 外旋するっていう外にねじられてるような 状態になってる人ってのは足首がどんどん 硬くなってしまってるわけなんですけど どうしていくとスが後ろに倒れてスが外に ねじられた状況になりやすいのかっていう ところをですね知ってもらうだけでもこう 足首の柔らかさを出す解決策につがります ので、ま、そこをちょっとね、あの、解説 しようと思います。まず骨盤とか背骨から の影響で言うとですね、こう人間って まっすぐ こうやって立ってると思うんですけども、 こういう状態でね。で、まず骨盤とか背骨 からの影響で言うと、普段からこの骨盤と か背骨がぐーっと剃ってる人だから、背骨

6:10 の進展っていう動きた、剃ってる動きです ね。ぐーっとそり返った動きとか骨盤が前 にぐーっと倒れてるような状態になってる 人ってのは基本的にこの足の重心ってのが 後ろかの方に寄りやすくなったりとか膝が 角にこうロックするような形で伸びやすく なる。スが前傾していけば足首曲がって いくんですけど骨盤を前に倒せば膝って 伸びやすくなりますよね。皆さんもやって もらったら分かるように骨盤とか背骨って ぐーっとわざとそらせば膝ってこう伸ばす の違和感ないじゃないですか。で、こう いう腰が沿ったり骨盤が前に普段から ずっと倒れてる人ってのはこの骨盤とか 背骨からの影響で足首がこう曲げようとし

6:57 ても曲がらないような曲げることを許して くれないような環境になってしまってる 可能性があります。で、それに対して、 じゃ、どうやったら足首の柔らかさを 出せるかって言うと、背骨が沿ったりとか 骨盤が前に倒れたりするような状態じゃ なくて、背骨を軽く丸身を作ったりとか、 骨盤が前に倒れてるんではなくて、骨盤を 後ろに倒すような動きをすると、これ意識 してなくても勝手に膝って曲がってくるの 分かりますかね?膝を伸ばしたまま背中 曲げにくいじゃないですか。それよりは 背骨を丸めたり骨盤を後ろに倒していけば 勝手に太も曲がってきて膝が曲がってきて 膝が曲がってるってことは前に倒れて るっていうことなのでま、足首の動きって

7:43 こう出やすくなりますよね。足首の排屈 っていう動き出やすくなりますよね。なの で普段から足首が硬い人ってのは骨盤が前 に倒れて背骨がそり返ってる可能性がある 。で、そういう人が足首の柔らかさを出す のであれば、今言った背骨を丸めたり骨盤 を後ろにね、こう倒すような動きが ちゃんと入らなければ、いくら足首の ストレッチをしてもこううまく足首の可動 域ってのが出ていかないっていう可能性が 出てきます。っていうのがまず1つ目で、 今はこの前後の動きですね、こう剃ったり 丸めたりする動きのことを解説したんです けども、こう人間の動きって横に倒す動き とかひねる動きとかもありますよね。で、 この横に倒すような動きで言うと、基本的 にこの骨盤とかが上がったり下がったりし

8:31 ますよね。こう上がったり下がったりし ますけど、基本的に骨盤が上がってる側、 この場合だったらわざとやりますけど、右 骨盤が上がって左骨盤が下がるとこの足の 裏の重心ってのは基本的に外側に向かって 寄りやすくなります。もう1回言います。 骨盤が上がって反対の骨盤が下がると 上がった側の骨盤の足の裏って外側重心に なりやすくなるんですね。今この場合だっ たら右の外側に向かって重心が乗ってる わけなんですけども、足首が適切に曲がる 。スの骨が前に倒れてちゃんとスが内して いくっていう状態が入るためには足の ずっと外に重心があったらダメなんですね 。むしろカの内側とか内側の土踏まずに

9:17 重心がしっかり適切に乗ることでスが内線 していけるんですけど、常に外側重心に なってる人ってのはこうスがむしろ凱旋外 に向かってねじられたりしやすくなってき ますので普段から骨盤が常に上がったよう な状況になって立ってるような人っていう のは足首の動きね、こう柔らかさを出し たくても足首の硬さが生まれてしまうって いう状況になりやすくなります。なので そういう方の場合上がった骨盤をちゃんと 下げられるようなエクササイズとかそう いう方向性でこう改善していかないと いくら仕組みのストレッチとかをしても 改善されにくくなりますので、ま、そう いう方向性で改善していくってことが重要 になったりしてくるかもしれないっていう のは知っておいて欲しいなと思います。で

10:02 、今は横の面をこう解説させてもらったん ですけど、最後はこうひねる動きも人間 できますよね。で、ひねる動きで言うと この足首が硬い側の方向に体とか骨盤とか が回りやすくなってる人が非常に多いって ことですね。立ったまま皆さんもやって もらったら分かると思いますけど、足の裏 をついたまま同じ側に骨盤を回せば足の裏 のアーチってこう上がってくるし、足の裏 の重心ってま、かとなおかつ外側重心に なりやすくなってきますよね。で、かとか 外側重視に基本的になってくるとこの常の 骨っていうのが外に向かって回りやすい 状況になってきますので、足首曲げたいん ですよね。足首を曲げてスを前に倒したい

10:49 のに常に外に回ってるかの外側とかに体重 がずっと乗ってるとこれ曲げたいけど ずっと伸ばされるようなストレスがかかっ てしまうから足首全然こう可動域が出なく なったりしてきやすくなってくるんですね 。なので、今言ったような体をですね、 この丸める動きとか前後のこういう動きと か体のこの横側の動きとか骨盤とか体の ひねる動きとかでこういう上から下絵の 影響によって足首の硬さというか動きにく さとかそういう稼働域制限っていうことに 結構繋がってるケースっていうのは非常に 多いのでなのでもし足首回周りストレッチ とかめちゃくちゃ頑張ってるけど全然こう

11:36 改然されないとかした時はいいんだけど、 こうすぐ戻っちゃうっていう人はもしかし たら骨盤とかこの足より上の関節からの 影響によって足の制限っていうところが 生まれてる可能性ってのが非常に考えられ ますので、ま、そういった人はですね、 今回の内容参考になるかなっていう風に 思いますので、是非、え、実践して いただければなという風に思います。はい 。ま、今回の内容も一部になりますので、 自分自身に直接動画とか画像とか送って いただければ、ま、お体の悩みの相談とか ですね、このやっていくべき方向性とかの アドバイスとかもさせてもらっていますの で、もし必要な方がいらあの、おられまし たら、あの、自分自身がさせてもらってる オンラインサロンっていうのを概要欄載せ てますので、ま、是非チェックして いただければなという風に思います。また あの、姫県の松山市の方でもピラチスとか コンディショニングなスタジオの方させて

12:22 もらってますので、ま、愛媛県内の方は もちろんですけども、ま、県外からえっと もし愛媛県お立ち寄りいただく機会機会が ありましたらご覧いただければなという風 に思います。ま、今回は足首がこう ストレッチとかをしても柔らかくならない 人、すぐ戻ってしまう人の特徴について、 ま、お伝えさせてもらいましたので、ま、 そういったところでですね、あの、生かし てもらえればなという風に思います。はい 。じゃあまたですね、あの、次回の動画で お会いしましょう。じゃあね。 [音楽]

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