「04 3講義4「アセスメントのポイント(就労分野)」2025」の文字起こし全文です。タイムスタンプをクリックすると、その場面から動画を再生できます。別の動画なら YouTube 文字起こしツールをご利用ください。
0:03 はい、では分野ごとのアセスメントの ポイント収労分野講議を始めたいと思い ます。私は、え、福岡県社会福祉会 サービス管理責任者自動発達支援主演管理 責任者研修事業推進チームのと言います。 え、よろしくお願いします 。はい、では早速ですね、え、講義の方 始めていきたいと思います。まずはですね 、え、この収労分野っていうものが、ま、 サービスの中のどの位置にあるかっていう ところをですね、確認していきたいと思い ます。はい。え、障害者総合支援法と自動 法とありますけれども、この障害者総合 支援法の中の訓練給付の中のこの黄色の 編みかけの部分ですね。ここに、ま、収労
0:49 分野のサービスがあります。え、収労以降 、収労継続支援A型、え、収労継続支援B 型、そして、え、収労支援と、そして 新しくですね、令和7年10月から サービスが開始する収労選択支援といった ところがですね、収労分野になります。 収労分野サービスになります。はい。で ですね、ここで、え、まずですね、働く ための支援ということで、ま、様々な働き 方があります。ここをですね、え、整理し ていきたいと思います。まず一般雇用と いう風にありますけれども、その中にも いくつか種類がありまして、え、一般求人 枠の中で、え、障害を開示してオープンで ですね、働いていくという働き方、また非
1:35 開示ですね、クローズで働いていくという やり方があります。また障害者求人枠です ね、障害者枠という風に言ったりします けれども、ま、一般企業の中に働いていっ たり、あと特例子会社といってですね、え 、障害者雇用率の算定において親会社の1 事業と見なされる子会社ですね。はい。 特例子会社で働いていくという働き方も あります。ただテレワークですね、最近は ですね、多くなってきてますが、通信技術 を活用し、自宅など会社以外の場所で、え 、仕事を行うというのが、ま、一般雇用の 中にある働き方になります。またここに ですね、受けいと書いてあるんですけれど も、え、民法第632条民法におけるい 契約ということでですね、ま、ここに書い
2:21 てある通りのことなんですけれども、ま、 依頼された仕事を完成させることで一定の 報酬を受け取るということですね。ま、 これはあの内色という風に、え、よく言わ れるもので、ま、会社さんから頂いた仕事 を家でしてで納品するといったところが、 ま、受けという風になってます。 はい。で、続いてですね、働くための支援 ということで福祉サービスですね。え、 もう1度確認していきたいんですけれども 、ま、福祉サービスのもで行われですね、 収労支援ということで、え、これだけあり ます。はい。先ほどお伝えした、あ、訓練 給付の中の、え、収労以降、A型、B型 収労支援ね。で、追加される収労選択支援
3:07 というものとそれに加えてですね、ま、 介護給付の中の生活介護の中でもですね、 収労支援というものも行われていますし、 地域生活支援事業の中の地域活動支援 センターでも収労支援というのが行われ ます。はい 。ではもう少し詳しくですね、福室 サービスの元での収労支援というものを 説明していくんですけれども、え、収労 以降支援ですね。訓練給付の中の収労以降 支援ね。はい。というものがどういった ものなのかっていうことで内容としては ですね、え、生産活動職場体験などの活動 の機械の提供、その他の収労に必要な知識 及び能力の向上のために必要な訓練、給小 区活動に関する支援、その適正に応じた
3:55 職場の開拓、就職後における職場への定着 のために必要な相談などの支援という風に なっています。ま、収労公子支援っていう ところはですね、一般企業にですね、え、 就職するために、え、そこで支援が行われ て、え、そこあの一般収労ですね、目指し ていくっていうのが収労以降支援なってき ます。もちろんですね、え、その中で、え 、A型の方に行く方もいらっしゃればB型 の方に行く方もいらっしゃいますが、ま、 基本的にはですね、一般目指していくと いうようなところが収労支援になってき ます。で、このサービスですね、利用期間 が原速2年ということで有期限のある サービスになります。で、対象者としては ですね、収労を希望する65歳未満の障害 者で通常の事業所に雇用されることが可能
4:43 と認まれるものと、ま、この事業所って いうのは証位福祉サービス事業所ではなく て企業のことですね。通常の企業に雇用さ れることが可能と見込まれるものが、ま、 対象者となっています。 続いてですね、収労継続支援A型なんです けれども、A型はですね、契約の締結など による収労の機会の提供をしていく。で、 生産活動の機会の提供、その他収労に必要 な知識能力の向上のために必要な訓練等の 支援ということになっています。少し 小しく書いてあるんですが、ま、収労継続 A型ではですね、え、スコを利用する方々 が、ま、働くと働くことを提供すると政作 の機会の提供ですね。働く。はい。で、 対象としてはですね、対象者は通常の事業
5:32 所に雇用されることが困難であり、雇用 契約に基づく収労が可能であるものとなっ ています。ですので、収労継続支援A型を 利用される方はですね、このA型事業所と 雇用契約を結びます。はい。で、雇用契約 を結びますので、え、最賃が最低賃金が 支払われるという風になっています。はい 。これが収労継続支援A型です。 続いて収労継続支援B型内容はですね、 収労の機械の提供及び生産活動の機械の 提供、その他の収労に必要な知識及び能力 の向上のために必要な訓練、その他の必要 な支援という風になっています。はい。 映画似ているんですけれども、こ対象の ところが違いますね。え、通常の事業所に
6:19 雇用されることが困難であり、え、かつ ですね、雇用契約に基づく収労が困難で あるものです。はい。ですので、え、収労 継続支援型の利用の方はですね、利用する 方は雇用契約を結ません。はい。ですので 、え、収労継続支援型で支払われるあの月 の給料っていう風には言わずにですね、え 、コーチという風に表現するのになって ます。はい。ま、ここが大きくA型と違う ところですね。雇用契約を結ばないのがB 型。雇用契約を結ぶのがA型。はい。と いう風になってます。これが収労継続支援 B型になります。 続いて収労支援ですね。はい。え、障害者 との相談を通じて生活の課題を把握して
7:06 いったり、え、企業や関係機関等々の連絡 調整やそれに伴い課題解決に向けて必要と なるシね、両者の自宅企業などを訪問する ことにより、月1回以上は障害者との対面 支援を行う加えて、月1回以上は企業法も 行うように務めることとするという風に なってます。ま、その名の通りですね、 収労が定着するように支援するのがこの サービスですね。はい。医療機関は3年に なっていて、経過後は障害者、修業生活 支援センターなどへ引き継いでいくという ことになってます。ま、対象者としては、 ま、何らかのサービスを経てですね、え、 一般収労へ移行した障害のある方で、え、 収労に伴う環境の変化により生活面の課題 が生じている方が対象者となります。はい 。これが収労支援になります。
7:57 続いて収労選択支援の説明をしたいと思い ます。新たにですね、始まるサービスと なります。え、障害者本人が収労先働き方 についてより良い選択ができるよう収労 アセスメントの手法を活用して本人の規模 収労能力や適正などにあった選択を支援 するというものがですね、収労選択支援と いうものになります。はい。で、対象者は ですね、こちらに書いてあります。え、 収労意項支援または収労継続支援を利用 する移行を有するもの及び現に収労意行 支援または収労継続支援を利用している ものとなっております。で、米メ印で書い てあるんですが、え、この収労選択支援
8:42 ですね、段階的にスタートしていきます。 まずですね、令和7年10月以降ですね、 収労継続支援B型の利用申請前に原則とし て、え、収労選択支援を利用していくと いう風になっておりますので、え、令和7 年10月以降にですね、え、新規に、え、 収労継続支援B型を利用したいという方が いらっしゃいましたらですね、原則として この収労選択支援というものを利用すると いうことが必要になってきます。はい。で 、また新たに収労継続支援A型を利用する 移行があるもの及び収労以行支援における 標準利用期間2年間ですね。この2年間を 超えて利用する移行のあるものは天体制の 整備状況を踏まえつつ令和9年4月以降
9:29 原則として収労選択支援を利用していくと いう風になっております。ですので、え、 まずはですね、B型の方が令和7年10月 以降スタートしまして、え、その後ですね 、令和9年4月以降収労継続支援A型、 または、え、収労以移行支援ですね、標準 利用期間を超えて利用する方は収労選択 支援を利用していくという風になっており ます。はい。で、基本的にですね、この 収労選択支援というですね、まあ、その方 のですね、収労の選択を支援していくと いうことになるんですが、原速1ヶ月の 利用と子給系的がですね、原則1ヶ月と なっております。で、じゃあ、あ、どんな ことをしていくのかというところで、ここ に基本プロセスという風になっているん
10:16 ですけれども、え、短期間の生産活動等を 通じて、え、収労に関する適正知識及び 能力の評価並びに収労に関する移行等理、 ま、かこアセスメントですね、こういった ものを実施していくと、そして アセスメント結果の作成にあたり、利用者 及び関係との担当者などを証集して、え、 多期間連設計会議を開催し、利用者の収労 に関する移行確認を行うと共もに担当者 などに意見を求めるというところですね。 そしてアセスメント結果を踏まえ必要に 応じて関係機関等との連絡調整を実施して いくと。そして協議会への参加などによる 地域の収労支援にかかる社会資源や、え、 雇用事例などに関する情報収集、利用者へ
11:03 の新能選択に支出する情報提供を実施して いくというところで、え、収労選択支援と いうものはですね、え、ま、1ヶ月の利用 の間の中にですね、え、アセスメントを 実施したり関係の会議を通してですね、 収労の選択を支援していくという風なもの になってきます。え、こちらにですね、え 、フローチャートありますので、ま、参考 にしていただけたらと思います 。そして、え、先ほどお伝えした介護給付 の中の生活介護でもですね、こう内容見て いただいたら分かるんですが、こう入浴 排泄食事等の介護、捜索的 活動で書いてあります。生産活動の機械の 提供などを通じた申機のまた生産生産能力
11:51 の向上とありますので、え、生活介護事業 所でもですね、え、この生産活動ですね、 え、作業ね、いわゆる作業なんかを行っ てるところも結構あります。はい。また この地域活動支援センターもですね、を 書いてありますように生産活動の機会の 提供という風になってますので地域活動 支援センターでもですね、え、その中で、 え、作業を行っていたりするところもあり ます。はい。ま、福祉サービスの元での 収労支援ということで紹介させていただき ました 。はい。で、ここからあはですね、収労 分野特徴というところで、また少し考えて いきたいんですけれども、ま、収労分野の 特徴はということで、え、利用者はですね 、え、色々なニーズを持っているんですが
12:38 、ま、共通のニーズはですね、働きたい、 働き続けたいであるという風になるんじゃ ないかなと思います。はい 。ではなぜ、え、働きたいのかの方はです ね、なぜ働きたいのかというところで ちょっとですね、事例を事例というかです ね、ここから少し皆さんと一緒に考えて いきたいと思います。はい。事例をから 考えていきたいと。で、ま、皆さん ちょっとイメージしていただいてですね、 皆さんの事業所で、え、利用者の方がです ね、あの、走りたいなという、ま、希望と いうか、ま、気持ちを言ってるわけですね 。ま、これに対して皆さんですね、 ちょっと、ま、どんな国に助言をしていく かっていうところで少し考えていただき たいんですが、ま、ちょっとこの流れの中
13:25 で見ていただきたいと思います。ま、ある 利用者の方がですね、え、走りたいなと いう風に気持ちを思ってるわけですね。な ので本人の走りたいという気持ちを大事に して助言をしていきます。この後の流れで ですね。はい。走りたいなと利用者が言っ てるということでですね。ま、そういう 相談がありましたので走りたいんですよね と。ま、ある者が言ってるので、じゃあ、 ま、10km走ってみようかと。はい。 走りたいっていう気も思いをですね、聞い てその思いが達成されるように助言をした わけですね。はい。職員としてですね。 はい。支援者として助言をしました。 10km走ったらどうですかと。はい。 ただですね、利用者がですね、走ってみ ました。はい。助言にしたから10km 走ってみたんですが、すぐに疲れて歩いて
14:10 しまったと。はい。うまくいきませんでし た。なぜと。はい。皆さん考えますよね。 なぜか。うまくいかなかったこと。はい。 で、そこで皆さんおそらく考えるはずなん ですね。はい。走り体の背景には何がある かっていうところですね。はい。何がある でしょうか?ま、何のために走りたいん だろうなって考えますよね。はい。よし、 本人に聞いてみようということで、あの、 利用者の方に聞いてみるわけですね。はい 。あなたはどうして走りたいんですかと。 ただ利用者の方が言いました。はい。少し 体力をつけたくて。ああ、そうか。そうか 。じゃあ、毎朝5km走ってみようかと。 体力作りが目的なら5kmぐらいが ちょうどいいよね。ということで、ま、 助言をするわけですね。はい 。で、走ってみました。両者走ってみまし
14:56 た。はい。5km走りました。走れた。 やったと。目で立ち、めでたしという風に なるところがですね。3日坊主になっ ちゃったと。はい。3日坊主になった。 長続きしませんでした。なぜと。はい。で 、またあ、考えるわけですね。無理のない 計画だったのかなと。ま、シール時間帯は どうだったんだろう。頻度は良かったのか なと。普段生活どんな風に送ってるの だろうか。ま、いつなら無理なく走れる だろうかと。ま、これらの情報をもにです ね、考えて、え、こういう風に助言しまし た。2km走る後20分ぐらい、まずは 月日、あ、月金からということで助言をし てみましたと。そしたらですね、利用者の 方、あの、それに沿ってやって走れた。 続いた。やったと。めでたし、めでたしと
15:43 。 なったところがですね、あの、体力がつか ないなと、ま、ちゃんと続いてるのにどう して体力がつかないと感じているのかなと 。はい 。体力をつけたいの背景には何があるん だろうかと。走りたい理由は体力をつけ たいから。では、体力つけたいと思った 理由は何だろうか。どんな時に体力をつけ たいと思ったんだろうか。もしかしたら 走る以外にいい方法があったんじゃないか ないう風に考えたりするわけですね。はい 。で、本人に聞いてみました。どうして 体力をつけたいと思ったのと。はい。仕事 中眠くなるんです。集中できない理由は 体力不足のせだと思って、え、眠くなら ないようにしたいから体力をつけたいと 思ったわけですね、この利用者の方は。な ので本人の思いを走りたいではないという
16:31 風になるわけなんですけれども、皆さんも ですね、あの事業所に務めらっしゃる方で あればこういったことあるんじゃないかな と思うんですね。あの、本人の言葉をです ね、聞いてですね、その通り支援してみた けど、なんかちょっと違うと本人が言って みたり、なかなか結果が出なかったりする ことがあるんですね。はい 。で、考えるわけですね、本人の首都です ね、主な訴えは何なんだろうかと。ま、 この例で、この事例で考えていくとですね 。はい 。走りたいですと本人が言った。で、ま、 体力をつけたいから走ろうと思ったんです けど、走りたいっていうのは、あの、手段 だったわけですね。手段。はい。で、体力 をつけたいって言ったですね。眠くなる
17:18 から体力つけたいと思った。ま、これは 体力をつけたいていうのは不足している ものね。はい。で、本当はですね、午後も 午後も眠くならずに仕事したいって言って たところが、ま、収束ニーズになってきた わけですね。はい。はい。思いの出発。 この、ま、仕事を頑張りたいなという ところから今後も眠くならずに仕事がきた わけです。はい。なので、ま、皆さんも 事業者に務めてたり色々していく中で やっぱこういったところですね、本当の格 となるニーズがあのちゃんとこちらが把握 していないとですね、あの止まりしちゃう ことがあったりするので、こういった ところをですね、しっかりこちらが把握し ていくっていうのがとても大事になってき ます。はい。で、またこの収労分野特徴は
18:07 ということで、え、最初のこの、え、 スライド出したと思うんですけれども、 利用者はですね、ま、色々なニーズを持っ ています。で、共通のニーズは働きたい、 働き続けたいということで書いていたん ですけれども、本当はですね、あの、 ニーズを満たすための共通の手段は働き たい、働き続けたいなわけですね。はい。 なので、あの、働きたい、働き続けたいっ ていうのは手段であって、目的ではない、 ニーズではないんですね。はい。といった ところをしっかり理解していかなきゃいけ ないというわけですね。はい。で、もう 少し、え、深く言ってしまうとですね、 何かしらの収労分野サービス自体もですね
18:52 、手段の1つなわけですね。ま、一般企業 に就職して、え、何々したいっていう方の そういったニーズとか思いを叶えるために 収労以降支援っていうのがあったりする わけですね。はい 。なぜ働きたいのかということですね。 はい。手段は寝ているが背景、ま、ニーズ は人それぞれであるということをこちらが ですね、しっかり理解していかないといけ ないというところですね。働くことが目的 ではないですよというところですね。はい 。なので働きたいの背景にある思いを知ら なきゃいけないですね。はい。本人の思い は働きたいではないと。働きたい。なぜ 働きたいのかっていうところですね。働い
19:39 てどうしたいのかっていう、ま、背景には 何があるのかっていうのを考えていか なきゃいけないと。で、この働き方や職業 の選択はですね、背景によってもやっぱ 変わってくるわけですね。はい。福祉 サービスの選択も先ほども言ったように ですね、サービス選択後の目標もですね、 この背景が何かを知ることで大きく変わっ てくるわけですね。なのでこの背景ですね 、ニーズっていうところをしっかり、え、 理解して把握していかなきゃいけなていう ことで、ま、そういった意味で アセスメントの出発点であるということ ですね。はい 。はい。ということで収労分野における 基本的な視点でアセスメントとありますが 、ま、本人の、ま、その収路分野での アセスメントというところで、え、意識し
20:26 ていかなきゃいけないっていうところです ね。ここで述べています。本人の潜在的な 能力や働く力を見い出し最大限に引き出す 環境の中でアセスメントができているかね 。ま、どんな仕事が得意なのか立ち作業、 座り作業、流れ作業、1人でできる作業 色々あります。どんなことが得意なのか。 その人はですね、まずは本人が落ち着いて 作業できる環境を見つけ、その中で アセスメントをすることで持っている力を 知ることができるわけですね。はい。また 苦手な環境へのアプローチも必要になって きます。はい。苦手な環境はどんな環境な んだろうか。得意な環境での作業と比べ質 や速度はどういう風に変わるんだろうか。 こういったところも知っていかなきゃいけ ないですね。アセスメントしていかなきゃ いけないと。苦手な環境でも力を発揮
21:13 できるツールはないだろうか。苦手な環境 においてはどのような行動が見られるのか 。こういうとこアセスメントしていか なきゃいけない。身長かつ計画的に アセスメントを実施する必要がありますし 、本人家族の同意も必要になってくると いうこういったところも大事になってくる んじゃないかなと思います。はい。続いて ですね、目標や将来像が明確な支援という ことで、本人自身が働きたいという希望を 描けるような支援内容を提供できているか 。はい。本人が自分がどんな人生を送って 、その中でどのような仕事を引きたして いきたいと考えているのか。仕事をする ことが目標になっていないかと。はい。 仕事をすることで豊かな人生が遅れること
21:58 の方が、ま、重要であるわけですね。仕事 の先にあることまで本人が思いがけるよう な支援をしていくと、え、大事ですね。 はい。なので、え、ここですね、主囲に 言われてなんとなく仕事をすると言って いるのではないかっていうというところ ですね。もしこういう方がいらっしゃっ たらですね、仕事の先にあることまで 思いがけるようにね、なんとなく仕事する ではなくて、何のために仕事をしていくの か、どういう風になっていきたいのかって いうところもおい描けるように支援をして いくのも私たちの仕事ではないかなと思い ます。はい 。またですね、え、収労支援という風に 言ってもですね、教育福祉労働との連携 っていうのも重要になってきます。中労 支援にあたっては労働政策をはめとする
22:44 地域の関係機関や企業との連携が大切です 。はい。事業所で解決するのではなくて 関係機関との連携が必要。例えばハロー ワークとか他の事業所さんとか障害者職業 センター、修業生活支援センターなどです ね、連携を取っていくことが必要になって くると。事業所の内での訓練においても 外部から交渉を読んでの座額や企業と連携 した仕事の提供などを通して仕事への理解 や意識を高めていく必要があるんじゃない か。え、職場開拓を通して利用者のニーズ に合致したりドレングスを行かせる職場を 見つけていくことが必要になって就職者に 関しては就職するまでが支援ではなくて 仕事を継続できるような支援が求められて くるという風になっています
23:29 。はい。で、また収労分野における サービス管理とはということで、え、いい サービス、質の高いサービスとは何かって いうことですね。え、皆さんも一度考えた ことがあるんじゃないかなと思いますが、 ま、収労分野でいくとですね、え、収労は サービスの結果がですね、数値化されやす いってありますが、されやすいわけですね 。え、収労以行支援事業であればですね、 就職率とか定着率っていうのがもう しっかり出ますし、ま、A型、B型であれ ば好とか給料っていうのがですね、 はっきり出ますね。はい。またこれは件が 公表してたりしますので、ま、これも しっかり分かるわけですね。はい。では、 ま、この就職率や定期着率、給料コーチが 高ければサービスの質は高いということが できるのかですね。ま、もちろんこのこう
24:17 いったものの数値がですね、高いっていう のは質の高いサービスのと言える要素の1 つではあると思うんですが、先ほどもお 伝えした通りですね、働くことだけがです ね、え、働くことが目的ではなくて、働い た結果、あ、どんなことが実現するかとか ですね、どのよう、ま、本人が望んでる 生活がどれだけできるようになったかと いうですね、ま、その働くことだけでなく て、その人の人生全体の質が生活の人が 良くなってるかっていう視点もですね、 大事になってくるんじゃないかなと思い ます。 働くことの意味を考えるということでです ね、皆さんそれぞれですね、働く意味って いうのは違うと思うんですが、ここでは ですね、3つご紹介します。個人的側面
25:04 ですね、ま、個性の発揮ということで働く ことでですね、生きいを感じたり、達成感 を感じたり、人との繋がりを感じたり、ま 、個人的側面ということでこういった ところが働く意味として大きい方も いらっしゃれば社会的側面ですね、役割の 実現ということで求められることでの重速 感を感じたり、地域社会への参加と貢献、 こういったところをですね、ま、働く意味 として捉えてる方も中にはいらっしゃると 思います。また経済的側面ですね。の維持 ということで、ま、生活の基盤を安定さ せるために働いているんだ方も いらっしゃると思います。はい。ま、人 それぞれですね、働く意味っていうのは 変わってくるっていうことですね。はい 。サービス提供の基本的な視点ということ
25:50 で、え、なぜ、え、収労支援に取り組むか という理念の共有をですね、ま、事業所、 ま、サですね、え、本人、家族、事業所、 法人などそれぞれでですね、共有していく ことがまず大切になってきます。はい。 働きたいと願う人の気持ちや意欲に 寄り添う支援もしていかなきゃいけない。 ま、アセスメントをしっかり取って個別 支援計画を立ててですね、え、計画に沿っ て日々の実践をやっていく。こういった ところも重要になってきます。障害のある 人が働き働きスキルアップする環境作りも していかなきゃいけない。放置に聞き上げ の取り組みや障害者雇用への理解と実現と いうところですね。暮らし全体をサポート する視点ですね。本人家族との共同関係と
26:36 の連携共同ですね。はい。この視点も重要 になってくると利用する人が今よりも さらにより良い生活や生き方を目指す視点 。ま、こういったところが必要になって くるというのが大事です 。はい。え、ニーズを把握する アセスメントということで、まず皆さん ですね、え、それぞれ事業所で務め てらっしゃったりするとは思うんですが、 ま、アセスメントの現状振り返ってみ ましょうと。え、障害の程度や手帳の投級 で職業能力を判断し可能性を限定してい ないかと。障害の軽い思いが食業能力に 直結するわけではないですね。はい。丸を つけるのがアセスメントではないっていう ことを理解しているか。できるできない 希望するしないという捉え方ではなくて
27:22 その人の生活全体でニーズを捉えられて いるか。アセスメントシートを使って行う 面接だけでアセスメントを行っていない こと。はい。コベ計画を作成することが 目的のアセスメントになっていない。個別 支援計画と日々の実践が結びついているか こういった視点が大事になってくるわけ ですね。え、このアセスメントっていうの はですね、あのこういった面接の時とか だけで行うものではなくて日々行うもの ですね。はい。日々行っていくものです。 え、何かしらサービスを利用している、え 、ご自身のですね、事業所に通ってると いうことはサービスが提供されているわけ ですので、何かしらの変化があるわけです ね。成長しているわけなので、日々その人 はですね、変わっていってるわけですので
28:08 、そういったところもですね、 アセスメントをしっかりしていって、え、 情報を教育していくわけですね。事業所で 情報教育していくというところが、ま、 アセスメントですね、大事になってくるん じゃないかなと思います 。はい。様々な場面でのアセスメントです ね、申し上げた通り、ま、初期相談、初期 状態の把握、ニーズ課題の整理、別に計画 の作成、ま、色々な段階が、ま、場面が あるわけですけれども、ま、こういった 段階、段階でですね 、色々と、ま、アセスメントしていく中で ですね、こういう段階があります。はい。 働くことに関する意思確認、ま、初期相談 の段階でですね、こういったところで アセスメントも行われていきます。相談 受付表なんかを使うわけですね。で、初期
28:55 状態の価格ということで、ここで、ま、 あの、面談、面接などをしてアセスメント をしていくわけですね。ようなツールにも 書いてあります。で、ニーズの課題の整理 ですね、こういったところでは、ま、 ニーズ整理表なんかを使ったりして、え、 ニーズの課題整理をしていくわけですね。 はい。で、コベ支援計画の作成ということ でですね、ま、こういったところではコベ 書ですけれども、こういったサービスです ね、支援をしていく中での、ま、 アセスメントも行っていくわけですね。ま 、どの段階においてもですね、え、本人の 状態っていうのはアセスメントしていく 必要があるというところですね。はい。え 、収労への目標や将来像を描ける支援と いうことでですね、え、働き続けるために 必要なことね。自分を評価してもらえる
29:43 仕事があるということですね。評価とは やりが達成感収入るんですね。ま、こう いったことが働きするために働き続ける ために必要なことじゃなかろう。また困っ たら相談できる人とかですね。助けて くれる人が共に働く場にいること。これも 大事ですね。重要になってくると思います 。また仲間がいることですね。誰もが1人 ではやっていけないっていう、ま、こう いったところもですね、働き続けるために は必要になってくるんじゃないか。ま、 サービス管理責任者自身がですね、自分 だったらどうだろうかと考える中で、え、 形を抱くことが大切になってくるんじゃ ないかなと思います。はい 。ということでですね、ここではですね、 え、職業生活のライフステージに対応した 障害福祉サービスの活用、ま、例として
30:29 ですね、え、乗っけています。はい。ま、 就職したりしたらですね、ま、色々 サービスもありますし、ハローワークとか ですね、相談支援、ま、色々な関係機間 あるなので、ま、そういった中でですね、 就職して移植して、ま、再チャレンジし たりですとか、再職したり、ま、退職って いうところもあるんですけれども、ま、 あの、私たちが提供してるですね、収労 分野ですね、サービスだけじゃなくて色々 な期間がありますので、こういったところ を活用しながらですね、えこう働いき続け ていくですね。ていうところが大事になっ て、ま、そういった図になります。はい。 また社会生活の対応性ということで、え、 また図を1つ載せていますので、ま、これ
31:16 もまたお時間ある時に見ていただけたらと 思います。はい。で、え、職業準備性の ピラミッドということでですね、え、白行 支援の事業所なんかではですね、よく活用 されて、え、いるものじゃないかなと思い ます。皆さんも、ま、え、目にしたことが あるかもしれないんですけれども、え、 職業準備性のピラミッドという風にものが ありまして、え、ま、このピラミッドが ですね、バランスよく立ってないと長く 働き続けることは難しいですよということ ですね。はい。ま、1番下に健康管理、次 に日常生活管理、対人技能基本的労働集業 的、ま、こういったピラミッドがバランス よく立っていることで長く働き続けられる
32:02 という風になっています。ま、それぞれ どういうことが対応してるかっていうこと が書いてあるんですけれども、え、そう ですね。ま、これはですね、特にあの自動 分野皆さんも受行して自発会になられる方 も受行してると思うんですけれども、ま、 例えばデイの方からですね、よく質問が あるわけですね。ま、法電は、ま、18歳 になったらですね、え、卒業していくわけ なんですけれども、ま、卒業を見つけて ですね、ま、収労していくわけなんです けれども、どういったところをですね、 あの、支援を、あの、法電にルチにして いったらいいですかっていう質問がですね 、よくあるわけなんですね。ま、そういっ た時にですね、この職業準備性のピラミッ ドっていうのをですね、活用していただく ととてもいいのかなと思うわけですね。 はい。ま、その法電に来られている方が、
32:51 ま、こういったピラミッドがバランスよく 立ってるかな。この健康管理、日常生活 管理、対人技能、ま、こういったところが ですね、え、しっかりできてるか、ま、 できてないのであればできるような支援 っていうのを提供していただけるといいの かなと思います。はい。で、働くためには ですね、こういった土台部分ですね、 暮らしの部分があの土台がきっちりして、 きっちりというか土台があ、ちゃんとない とですね、働き続けるっていうことはあ、 難しいです。あの、暮らしがベースにあっ てその上に働くということになりますので 、こういった職業準備してのピラミッド なんかを参考にしていただいて、支援をし ていただくといいのかなと思います。はい 。で、これですね、え、アセスメント表を
33:37 ですね、え、参考として載せています。 はい。各支援機関に連携による収労支援の イメージですね。のも載せております 。はい。B型、A型における移行の仕組み ですね。はい。こういったのも載せており ます。はい。最後ですね、この収労支援 サービスの提供プロセスっていうことで、 え、載せていますが、これはですね、あの 、演習ですね、皆さん演習を受けて いただくんですけれども、この流れですね 、とても大事になってきますので、え、 覚えていただきたい、覚えていうかですね 、え、しっかり読んでおいていただけたら と思います。 これ収労分野に特化したものになるので 働きたいという風になってますけれども、 ま、こういったニーズがあって
34:22 アセスメントしてコベシ計画の原案を作成 してコベシ開業してコベシ計画を実施して 、え、モニタリングして終了時評価という ことですね。ま、こういった形で途中で 就職される方もいらっしゃいますし、就職 した方が離職して戻ってこられて、また サービスを利用するっていうこともあっ たりするわけなんですけれども、この サイクルはですね、ま、基本的には福祉 サービスですね、え、全てに通るものに なりますので、こういったところですね、 しっかり覚えておいていただくといいのか なと思います 。はい、最後ですね、え、参考資料載せて おります。はい、以上でですね、え、収労 分野アセスメントの講義はですね、終わり
35:07 たいと思います。ご成聴ありがとうござい ました。