0:10 子供の領域相談です今月は遊びを生かした 領域法をシリーズでご紹介したいと思って おります今日は1回目なんですが遊びを 生かしながら健康な体作りをするという ムーブメント教育を取り上げましたお話 くださいます先生ご紹介いたします横浜 国立大学の小林義文先生ですよろしくお願 よろしくお願いいたしますあの ムーブメント教育動く教育体を動かす教育 という意味なんだろうと思いますがそれは 一般の運動とは違うんですかそうですねま 一般の運動とかあるいはタクと呼ばれるの はですねええあの体の参加がま中心ですが はいあのまこの教育はですねそこに頭とか 心というええまそういう他の機能が参加 するまそれがですねムーベン教育の特徴な
0:55 んですねと体を動かしながら頭の発達心発 を考えていくいうことですああそうですか はいまそこら辺がですね特徴ですけどえ はいじゃあその辺りをちょっとご説明 いただけますパターンでご説明させて いただきますねまずあのいくつかポイント をえ上げてみましたがえ基本はですねええ やはり運動遊びを原点にした教育なんだと いうことですね動くことですねはいですね それからえ動きづくりを楽しくやるという こと楽しい動き作りはいえーそれからま心 と体のでですね揺れを中心としたえ感覚の 教育であるということ揺れはい揺れですね あえそれから実はここにですねえ1番この ムーベントのポイントでありますが軸で
1:40 ありますがえ身体意識を発達させるとこれ はどういうことですかえこれはですねま 自分の体の気づきまこのことがですね自己 意識の確率そしてえ他者意識まそれが発展 してきますと時間とか空間意識うんさらに はですね文字数というまこういう非常に軸 ですからまこのですね大事な土台をえ 育てるというのがこの身体式発達さです はいそれからだんだんとですねえ子供の 知的な活動あるいはえ心理的な機能となり ますようにね想像的な運動を発達させると はいまえ動きづくりから知的な発達までと いうことを狙いとしたものが私ね ムーメント教育なんですねはいはいで中で もこの体の気づき自分の体がどうなって いるかということを子供に気づかせると
2:27 いうことが中心なんですねそうですねこ辺 をええまとめたものですねありますから ちょっとはいはいどういうような活動を するのかをちょっとご覧いただきたいと 思いますがはいまこの身体意識というです ね活動はえま1つはまここにあります豊か な触角し焼ですねこれは触り触られあ つまりええ自分たちにはいくつかの触覚の 感覚器がありますねはいそれをですね参加 させることいっぱい色々触らし触らせええ それからですねえ転がり運動とまこれは 私たちのまあ金の感覚ですねまこういう ものは実際に活動をすることによってです ねえええあれですね体の気づきが生まれ てくわけですどこの筋肉を動かせばどう転 れるかというそういう意味ですねはいはい
3:13 それからあのくぐり抜け運動とあります けどねまこれはあの体の部位ですね頭とか あるいは体の背中とかどうして分かるん ですかこえ例えばですねええ机の下を くぐったりあるいはあの椅と椅の間歩く時 にですね実際に活動していく中で足をどの ぐらい広げたらいいとかですねあるいは 背中をどのぐらい丸めたら当たらない かって形ま実際のですねそういう活動が 身体式を触っててくわけですねあそれが はっきりしないと頭をボンとぶつけたり するわけですああなるほど最後にですね このバランスに関わる度ですねこれはまあ 身体の方向性とかあるいはえそういうです ね位置まこういうものをですねこう動きの 中でま学習してくわけですまこれをえ 大きくですねこうまとめてみたわけですが
4:00 これによってええま身体式はいというよう なですね高い心理的なあるいは発達的なえ ベースができようになってくわけですはい はいああはいではそれをどのようにして 作っていくのかというのを実際の場面を見 てみたいと思いますがまず集まりの様子と それから基本的な動きの様子をご覧 いただきたいと思います どうぞこちらはあの大田にあります子の 保育園はいそうですねこちらであの ムーブメント教育をいらしわですねはい 定期的にですねえ子供たちが集まりまして はいま生害った子供たちとですね子さんた そしてまたねえボランティアのお兄さん お母さん一緒にですねやってますね お母さんもいらっしゃるんですよ
4:46 ねこれはまず挨拶そうですねあの実はこの ですね え心の準備ってか活動の準備っていうか ですねえまこういうみんながきますて今日 はが主なんだよあなたが主なんだよてこと でですねえ子供さんを大切にしながらはい スタートしてくさい1人1人名前を読んで そうですはい子供さんはそれによってです ねあ僕は今日やろうという気持ちですね出 てきますねはいこれは大事なことなんです ねそしてええロープをみんなで持ってえ これもですねやはりまず円形で分かります よねロープをみな持ちますと動くときます よねええええまこれが私たちが大切して
5:32 ですねあ心のねえ伝線というかはいあそう いう意味があるんですかえ繋が りっていうかはいこれも1つの準備ですよ ねえ体の不な方それたらま中の方も含め ですねみんな一緒に一緒にやってくこれが じゃあ運動に入る前の行ってみれば準備 運動という風に考えたらいいんですか ええでこれあの上上げてとか下げてとか先 がって自然にそういうま実はねと言ますか この活動の中でですねえ言葉を教えたり はいあるいは時間に関する言葉空間に 関する言葉ねそしてなんか自然に身につい てきます自然にですねこれがムーブメント 教の1つの特徴ですねはいでこれは課題 運動になるですこれからも課題運動に入っ
6:19 てくんですけどねあのま未だ準備を通して えええ子供に応じてですねま色々課題を 組み合せていくわけですはいこれはあのじ ちゃんはですねもう地運動ができますから はいえ色にあったところに足をね運ぶと はいえ目と手の目と足の近ですねこの両 ちゃもそうですねもうちゃんと足型の ところに足を手形のところに手を置くと いうことができるようになっこの準備 終わってからこれだんだんと課題運動やる てわけですああで課題運動はですねえ気が いますねはいこれがまた1つのね良さです よねあそうですねえはいなんか刺激になり そうですねこれも
7:04 はいいやお子さんによってやはりこの課題 も違って違ってきますあのここら辺をです ね十分見極めることがまできればですね はい子に応じた人ができてくわけですね はいやはりこの集まりの意味と言いますか あれはやはりみんなで心の準備をするえ そうですねとても私たちはこういう場面を 大切にしておりますええそしていよいよ 課題に入っていくというそういう手順とと 考えてよろしいんでしょうかはいはい わかりましたえそれでは次は親子でできる 親子ムーブメントの様子ですこれを見 ながらまたお話を伺いたいと思います どうぞ 121これはあの実際にあのお父さん お母さんもなさるわけですねそうですま あの体はですね素晴らしい遊具であると
7:51 はいま私たちはこの点はですねもう1度 こうえよく確認していきますと結構できる んです色々ですねあ素晴らしいムーベンが ねはい直接震触れ合うえそうですこの スキンシップですねえ触り合うはいそれ からこの子供たちはですね今子供同じゆで もですねこれ安心して動きますよねああ あの先ほどの横の色と違ってこれは前後 リングですよねはいお父さんやお母さんに こうやって捕まってれば安心してられる わけですねはい子供さんもねええやっぱり この直接こう顔が合いますからはいね なんかこう落ち着いてあ顔を合わせながら
8:37 ね先ほどですおっしゃったいろんなこう 刺激を与えるということにもなるわけです ねまこれがですね私たちがこの遊びの中で できる教育のま1つのポイントだと思い ますけどねはい例えば私たちは楽しみな 子供たちを指導するそれから色のに触らせ ながええそしてこれこの僕のですねこの 動きながらですねえはいどうしたらですね えこのお兄さんとかおじさんのですね えそのお母さんのところまで足運べるか ああねこれ実際に体で覚えてくわけですよ ねどのくらい足を開けば次の人のところに 渡れるかというようなことをはいこれも実 は身体式なんですけどね先ほど出てきたね
9:23 ああはいそ足をどのぐらい動かしたらとか ねええ自分の足についてのなんか えでこの見ながらですねやっぱりあのこの 活動するっていうのも実はこの手段である 1つの強みですよねはああのお友達のする ことをそうはい見ながらそしてそれをです ねもしはいええ えその友達の力を書いてですねあの活動 できるっていうのもこのモメントケークの 魅力なと思いますね はいま工夫によってですねえあの色のです ねアションがれるとはいあちゃんと前の あのお子さんの真似してあこれが素晴です ねはい僕もやってみようということにな
10:09 なってくるね周の方でがね拍手してさ 頑張って頑張ってとね励まがありますから ねはい子供もその気になるんですね はいまできない子さんの場合にはねこの ようにですねあのシの方がですねええ手伝 したはいねこの子供にもチャンスがある わけですねえ参加するいう いいんでしょうし はいやっぱり皆さん楽しそうですねこれ僕 はね基本だと思いますこのムーメント力の ポイントはねここだと思いますねえはい 楽しみながらということなんでしょうが このムーブメントに参加してらっしゃるお 2人のお母さんのお話を伺っておりますお 聞き ください私も仕事持ってるんであの保預け
10:54 ちゃうとなかなかやる機会がないんでそう いう意味であのすごい好きっていうのが 意識的にできるっていうかであの子供の 興味があのどういうものがあるかっての ここきてわかあの結構発見するっていうか あなるほどえそういうのもあってであの 遊びなんかもトランポになんかが結構好き みたいなんですけどあのそれまでは機械も なかったし えであのここでやってあこういうのが好き だだっていうのが分かってで保育園でも あのこういうとこ好きなんでよろしくお 願いします やってくださったりしてああそうですか それはやっぱり親子でやってみて初めて 実感するっていうところがあるんでしょう かええやっぱりあの普段見れるところと
11:40 見れないところてのがありますしあのこう いうところ来るとあの新しい発見っという かそういうのがあってとても勉強になり ます普段普通に親として子育てをしてい てる時にはやっぱりこういろんな とかいうの考えてやりませんけどもこう いう動きだとこういう風に意味があって その先にこういう繋がりもあるんですよ みたいなこともやっぱり教えていただく ことで意識をして子供を遊んであげ るっていうのかなそういうのってやっぱり 違ってくるようなところが1人で 起き上がって座ることもできませんでした から最初はいはいここに通ってるうちに なんとかこう1人で起き上がって座るよう になったりとかちょっと歩行機みたいな 使って移動ができるようになったりとか
12:28 やっぱ気持ちが起きてくるんですよね見た いという気持ちとかやっぱりあの動きたい とそこに自分も近づいていきたいとかって いうなんて言うんでしょうね石が出てきて それに体がこう追いつい追いついて 追っかけてきたようなところが感じらるん です けどお子さんの気持ちが起きてくるという ねお話がとても印象的だったんですがお 聞きになっていかがですかそうですね私も ま2つほどですね今お子さん方のこの話を 聞いて感じたんですけどねえま1つは あの興味を発見するんだとかですね あるいは楽しいってことをですねやはり あの言われてたと思うんですねええでこの やはり え先ほど言いましたようにこの子供たちの 気持ちをですねえやっぱり我々がこういう
13:15 場面を作ればあの1番大事なですね発達の え今の点が育てられるんだということと それからもう1つはですねうんそのま見 たいとか動きたい近づきたいというこう 気持ちが出てきたということを言われまし たがえええええこれをですね我々はあの 問いかけっていうか環境からの問いかけ 環境からの問えつまりですね子供たちに そういう場面をいっぱい作ってあげること がですね大事なんだとはいそしてその結果 ですねえ子供たちが答えとしてのですね 動き手を出す触るとかそういうですねえま 子供のその活動の流れを作ることができる ということをですね えま今の母さんの話の中であの言ってくれ
14:01 たような気がするんですねうんねていう ことは子供が思わず乗り出してくるような そういうこうシチュエーションって言い ますか環境を作るということですかえはい そうですねま問いかけとえ答えええこれが うまくですね流れができましたら発達は 引き出せるということをですねまあの言い たいとこなんですねああでやはり楽しい 環境の中でするっていうのが大事なことな んですもう全然違うんですねこれはあの 子供のですねえ能力を2倍も3倍にも出す ということが言われてますよねはいそう ですねえはいじゃあその辺りをもう少し見 てみたいと思いますが今度は個別 ムーブメントですどうぞご覧 くださいこれはあのお1人お1人がこう 運動にするということなんですねはいえ
14:48 非常に大事な件だと思いますね支える子供 それからえやってもらうこともああまこの ですね人のつがいはい関係 えええ社会的な的な力をってますねこれね そういう意味もあるんですねあるんですね はいだからちはねあのまた今度もう自分 からやりたいあるんですねこれとても大事 なことですねあそうですねどこさんによっ てこういう風に寝てあのゆすってもらうお 子さんと座ってさんで人ですねえ縦よれ じゃなくて横よれとかですね色々あります ねこれもですね実はあのムントの1つの え特徴を出す1つですけどねこれは例えば
15:34 えゆこというんですけどねえただこう 動かして上下にハンモックのようにやるん わけじゃなくてこソリとしてもなりますよ ねああそうですね下富の方もできるわけ ですねはい はいいい顔してますねやっぱり楽しいって いうことははい子供たちの心まで動かすん ですねはい みんなでやるあの光る側にも回ってしかも この4人ですよね4人お客さんこれは 素晴らしい社会性を育てるためのねはい 活動になりますねだこういう シチュエーションを作らないといけない ですはいそうですかえこのあの男子のじ ちゃんもすごいですねそうですねお友達が 楽しそうだなっていうのもこれで分かる
16:22 わけですものねということはやはり集団の 中でもこをとても大切にしていらっしゃる いう1番だだと思いますねはいあの中に 障害の思いあのお子さんも参加して いらっしゃいましたけどもそのようなお子 さんがムーブメントに参加なさる時っての はどういう注意が必要なんでしょうえっと ちょうどですねここにあのパターンがあり ますからねま私は2つのまポイントを ちょっと上げてみたんですねはいで1つは ですねやはり高重力の姿勢をできるだけ 経験させるとまこれはですねまネタっきり の状態ですとえやっぱ健康の流れは作れ ませんねあだから体をできるだけ 持ち上げることをあ体を起こすということ ですかはあはそしてもう1つはですねえ この揺れの刺激を大いに経験させ
17:07 るっていうのはえまあの前提感覚と言い ますけどねま内人の中に感覚器があります ねええああいうところが気持ちよくですね 感覚の活動があの経験させられることに よってええまこの子供たちにとって1番 大事な点は健康の力ですよねはいこういう 脳HALがま活性化していくためにもです ねこういうことは当に大事なんですがはい この2つの点をですね楽しみながらああれ ですねこういうこのバを作ってくという ことがポイントだと思いますえああはいま 先ほどの映像でも多分分かると思います けどねこの2つが入ってますねええそう ですねそれでお母様が気持ちが動いてき たって言ってらっしゃいましたけれども そうねえでこれただな訓練ではだめなん ですねえええ子供がやりたいはいえやって
17:53 ちょうだいというそういうまず基本となる ことがですね土台になってると思いますえ そうですねええいやそれにしましても やはりお子さんの発達段階をかなり きちんと見極めてそれに応じたこうあの 運動って言いますかムーブメントを組ま なくてはならないわけですねえそうですね まこの子供さんはですねそれ個性がある わけですねえはいそのそれぞれのニーズが まどこにあるか特に障害の持った子さん たちはですねえそのポイントをこう我れが こう引き出し見てえそれをきっかけにです ねいいところを使いながらはい非常の反応 の高いところを使いながらですねえ弱い とこを伸ばしてくという形で発達を見かめ るってことはとても大事だと思いますはい まこのムーベント教具の場合にはですねえ
18:39 あの72ヶ月までの間にですね6歳ぐら までま大体7つぐらいの段階でですねええ その発達にこのま手がかりをええ売るため の目この1つのですね あの指導のポイントて えそうですか細かく目配りをしてね いらっしゃるということなんですがはい あの次はダイナミックえムーブメントなん ですがどんな運動かご覧ください どうぞダイナミックって言うんですか ダイナミックなんですよねそうですねあの 実は前までのですねこの前での映像見て 分かりますあれはえ子供さんに色々準備さ
19:25 れた動きをですね子供がやってましたねえ はいところがまこの場面からはですねま ダイナミクってのは今度は自発的に自分 から参加するとああそういう意味が大きい んですねこういうことなんですねはい やっぱりここに置いて始めてこの子供の ですね気持ちがやはりですねえ揮できると 思います ねこれ素晴らしいですね自分でぶらさがっ てるんですね ええでしかも友達ができたのを見て自分も 頑張ろうという気も起きてくるでしょうし バラたの大変なんですそうですねこれ やっぱ意識があって初めてできるんですね ああこの顔がいいですね顔がねちゃんも そうですね高いところが飛びたいはいこれ
20:10 まさにですね自的な運動ですよね初めから こんな飛べませんでしょうあもちろんです ねここに来るには先ほどやきたような 色んな準備をですね流れの中で基本を教え てえそしてだんだんとこくですね動きの 基本をずっと身につけていってそしてここ まで来てでしかもはい分気持が出てくるん ですねえはいそしてこれは静かな動きえ あのれがですねそのムーメントやってる時 にですねえはい銅の運動とそれから聖の 運動というのをですねうまくですね 組み合わせていくことを配慮してますああ でこれはせいですよねえでここにはですね 遊具とそれから音楽とえええから人の力 友達の力ですねはいこれが実はね動きを
20:57 引き出すんですね うんこれまあなんとなく雰囲気もいいです ね海ですよね海に浮かんでいる船という ような感じなんですがはい本当にやっぱり こういう場をうまく作れれたらですね 素晴らしいムベと協ができるんですねと 遊具音楽それから 集団人の力子供の動きを引き出すわけです ねはいはいであのこれまで見てきましたの はかなり大きな体の運動だったんですがえ 最後は手の操作性を高める運動ですはい ご覧 くださいこれやはりあれですかあの小さい 運動に修練していくっていうか最後の方は あのですね体の動きがですね大々できてき ますとね今度私たちは物を操作できるよう になってくるます物の操作これはビンズ
21:45 バックですよねはいで豆が入ってんですね はいそうですこれをですねこれまたね持つ と気持ちがいいんですよね触覚としても 使えますしねこれはねえ音が出るもんです からねはいこういう音楽の楽器としても あるんですよねあこれはやっぱり大きな 運動をしてそれでだんだんにこういうこと ができてくるなんか逆なような気がします がそうじゃないですねえ違うですねあの 発達の流れで言いますとねこういうこの ものを操作するていうのはですねえ高い ものなんですで私たちは基本の動きを教え てうんそしてさらにはそんなものを操作 するという場面を作っていくことが必要な んですねはいだからまこれは投げてますね 今これね分かり非常にえ面白いますけどね
22:31 投げたものが受けてくれる窓があるんです ねだから子供たはねえ投げるんですよ つまりねまは的なことで言いますとねえ 推進と需要というですねつのシスできてる ですけどねでこれはですねまた子供たちの ですねこのり取るというかこの音ねつを 持ち上げそしてです 上これがですね然に動くようになってます ねはいそしてこれはパラシュートなんです ねこれはね子供たちが大好きなねあの ベントの場面なんですよあでこれもですね 1つは操作性なんですよね先ほどは1人 ずつ投げましたよねええ今度はみんなで
23:16 ですねパラシュートの口に捕まってそして 動かしてあげるああこれも全体での操作な んですお子さんも参加してパラシュートを 動かしているはいはいあといろんな動きが はい出てくるんですね今ね揺れを経験して ええバランスを学習したりでこれはですね えええまさにファンタジーの世界を子供 たちに作ってますねあねえ言い顔してます ね一緒にあのねあの抱っこして動いてアの 姿いいですねはい夢の世界なん ですこれもそうやはりせのはいで心の今度 はです ねえ子供たちもこのねやっぱりえ 心を動かしてあげることこういうことで できると思いますねいや本当にこれは楽し
24:03 そうな風景でしたねはいま色々なあの運動 をご覧いただいたんですがここで良い子の 保育園の園長佐々木正弘さんのお話を伺い たいと思いますどうぞお聞き ください1番はやっぱり子供たち生き生き してですね今日もあの見ていただいた目が 輝いてますねやはりあの子供たちが喜び いっぱいで活動する中からねうんあのこの 回手作業なんかにも入ってきますし言葉 なんかも人に生まれてくるというなござい ましてね楽しく楽しくっていうのは絶えず 我々意識してることなんですねあのどんな 効果的なことであっても無理やり合わさ れるというのは楽しくありませんよねあの 子供さんたちにとってやはり10に
24:49 伸び伸びやりながらなおかつあの自分の こうなんて言うんですかね想像性も加え ながら遊びを展開していける重度の障害の お子さんでもねあのまそれないに無理し ないでねあの様子を見ながら取り組んで いけば必ず効果があるとうんやはりあの 細かい作業も大変重要ですけれども大 ナミックのですねその大筋肉活動と言い ますかねそういったことからやはり入って いくのが1番発達的にはのましんじゃない かなという風気がいたしますよねまやはり お子さんが楽しく参加できるが何よりだと いうようなお話だったんですがま今日あの 色々なダイナミック教育の場面を見て
25:34 いただきましたがねこれあのこういうよう なムーブメント教育をする場合のこの大切 なことって言いますかどういうことがあり ますんでしょうそうですねあのま ムーブメント教育にはです計画にはですね 受難的なそういう対応が必要ですけどねま 一応私ですねここに3つほど目ですねあの ポイントを出してみたんですね1つはです ねこの発達の段階に合わせると子供さんの ねはいこれはあの個々に応じたこの ムーブメントの流れを作るためにもとても 大事なことですねえええそれから運動の 基本系を大切しますこれははいこれはです ねえその基本の動きが知らないできない子 さんにはですねえこれを練習する機械を 作ってあげないといけないってことなん
26:19 ですねうんはいその機械を多く与えられる ことによってですねええ動きがだんだんと 育ってくわけですと例えば飛んだり跳ね たりあるいは はいそうですこれをですねうまく教えて いかないといけないんですあそうはいそう しますと発達の流れができますはいそれ からですね3番目はですねこの楽しい環境 を作るとまこれはあのまムーブメント教育 の運動ってのはですねええ楽しくなければ ダメだあるということなんですねでねこの 子供が楽しかったと感じた時にはですねえ これはですね発達の流れが素晴らしいもの ができてくるんですねから結果的にですね 子供が楽しいことは指導者も楽しいことが 大事なんですけどねはいまこれがまあ3つ のですねえ指針と上げてみましたはい何何
27:07 にしましてもやはり子供がもう全ての中心 になっているというはいそうですあの活動 はですね子供中心であるとはいでこのえ点 をもう少し説明してみたいと思いますけど ねえあのま子供の気持ちを大切することが ですねとても大事だと思うんですねえはい そそれにはですねまず自発的な動きをです ねえ引き出せるようにえ状況を作ること はい えー挑戦させたりですねやってごらんとね そういう機会はですね色々工夫することな んですねええそれからあの2つ目はですね えあの子供にあの選択できる動きをですね いっぱい提供してあげることああはいこの そのためにはですね色々な動きの場をです
27:54 ねえええ作っていかないといけないとます ねそうですかはいはいそれからですねえま 何回も出てきましたけど楽しめる動きええ 楽しめる動きこれはですね活動の意欲をね あの引き出す伝統力ですね確かにそうです ねええねそれからもう1つですね全子運動 えはいまこの手遊びだけでなくですね体 全体を使った運動はですねできるだけ できるような配慮をすることはいそしてま 遊具にですね色々適用できるようなそう いう色の遊具場面を作っていく使える場面 を作るということがはいえ子供を中心の数 だったと思いますはいかなり色々な工夫が 必要だと思いますけどやはりこういうこと をすることによってお子さんの色々なこう
28:41 発達が伸びていくと考えていいんでしょう かそうですねま我々はあの環境を育てる 環境を設定ってことにといてですねえ本当 にこう配慮して声してくべきだと思います ねはいわかりましたどうも色々と ありがとうございました来週のこのさんは 音楽療法どうありがとうございどうも ありがとうございました [音楽]