アメリカ経済論Ⅱ①(25 9 27)

Reiji Miyazaki www.youtube.com

簡単なまとめ

この講義では、アメリカ経済の歴史的変遷と、それが現代アメリカ経済に与える影響について概説します。特に、経済思想の変遷(レッセフェール、ニューディール、新自由主義)、建国理念(自然権、社会契約、革命権)、マニフェスト・デスティニー、そしてアメリカ経済の台頭と通商政策、財政思想に焦点を当てます。トランプ政権の政策がアメリカの伝統的な価値観や経済思想とどのように関連し、または矛盾しているかを分析し、アメリカ経済の過去、現在、未来を理解するための枠組みを提供します。

  • アメリカ経済の歴史的変遷と現代への影響
  • 経済思想、建国理念、マニフェスト・デスティニーの分析
  • トランプ政権の政策とアメリカの伝統的価値観との関連性

講義の趣旨と方法

この講義では、アメリカ経済史を単なる過去の出来事としてではなく、現代アメリカ経済、社会、政治、そしてアメリカ人の考え方の原点を理解するための手段として捉えます。歴史的な流れを重視しながら、過去の出来事が現在にどのように影響を与えているかを解説します。

アメリカの経済思想の変遷

アメリカの経済思想は、建国以来、時代の変化とともに変遷してきました。当初はレッセフェール(自由放任主義)が主流でしたが、1929年の世界恐慌を契機に、フランクリン・ルーズベルト大統領によるニューディール政策が登場し、政府が市場に介入するようになりました。1970年代のスタグフレーション(景気停滞とインフレの同時進行)を経て、新自由主義が登場し、再び市場原理を重視するようになりました。

アメリカ建国の理念

アメリカの建国理念は、自然権、社会契約、革命権の3つを柱としています。自然権とは、生まれながらにして自由かつ平等であるという考え方であり、身分制度を否定するものです。社会契約とは、人民が政府と契約を結び、人民の幸せのために政府が機能するという考え方です。革命権とは、政府が約束を破った場合、人民が革命を起こす権利を持つという考え方です。

マニフェスト・デスティニー

マニフェスト・デスティニーとは、アメリカ白人が文明化されていない土地や人々を文明化する使命を神から与えられているという考え方です。この考え方は、アメリカの領土拡張や対外政策を正当化するために利用されてきました。冷戦時代には共産主義に対抗する資本主義世界の守護者としての使命、2003年のイラク戦争では民主主義を広める使命として用いられました。

アメリカ経済の台頭

19世紀後半から20世紀初頭にかけて、アメリカ経済は急速に台頭し、イギリスを追い抜いて世界最大の経済大国となりました。1870年代にはGDPでイギリスを逆転し、1890年代には貿易収支が黒字に転換しました。この背景には、国内産業を保護するための高い関税率と、製造業の発展がありました。

アメリカの通商政策

アメリカの通商政策は、保護貿易主義から自由貿易主義へと変遷してきました。19世紀には、国内産業を育成するために高い関税率を維持していましたが、第二次世界大戦後には、GATT(関税および貿易に関する一般協定)やWTO(世界貿易機関)を通じて自由貿易を推進してきました。しかし、トランプ政権は、再び保護貿易主義に回帰する姿勢を見せています。

アメリカの財政

アメリカの財政は、連邦政府と州政府の二元的な構造を持っています。19世紀には、連邦政府の歳入は関税が中心でしたが、20世紀に入ると所得税が導入され、歳入の中心となりました。財政思想としては、均衡財政主義と拡張財政主義があり、共和党は均衡財政主義、民主党は拡張財政主義を支持する傾向があります。

アメリカの軍事

アメリカは、第二次世界大戦後から巨大な軍事力を保有するようになりました。冷戦時代には、ソ連との軍事対抗のために国防費が拡大し、連邦財政に大きな割合を占めるようになりました。アメリカの軍事力は、国内の軍事産業を支えるとともに、世界の安全保障に大きな影響を与えています。

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文字起こし

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0:01 アメリカ経済論に及び現代アメリカ経済 研究の授業を始めたいと思います。え、 まず前回はあの、え、掲示板で簡単な ガイダンスをしました。え、今日はですね 、ま、前期取った人もこの後期から取る人 もいますので、ま、前期取った人には復讐 全体像ですね、復讐を兼ねる。それから もう1つ今回から取る人、それから前回の 人も含めてですね、この講義の趣旨、え、 方法ですね。つまり前回の、え、掲示板で も強調しましたけども、歴史的にこう捉え ていくけども、アメリカ経済市という歴史

0:47 の、え、事業ではないと。つまり現代これ を読み解くために必ずアメリカ経済、 アメリカ社会、アメリカ政治、また アメリカの人々の考え方の原点に戻って 説明をすると、またアメリカの歩みの中 から今日のアメリカ経済を位置づけると、 ま、こういう作業を行うとそういう趣旨で ですね、歴史的な流れというものを重視し ながら講義を行っていきます。ですから 過去の話だけども実は今これを理解する ための過去という繋がりになってますよと 。ここのところはあいてください。それで は皆さんにのえっとWebクラスかなに

1:35 アップしてある講義資料参照してください 。レキチャーノート1ですね。まず1番 最初この講義、またアメリカ経済を理解 する1つの重要なポイントとしてアメリカ の経済思想というものがどういうものなの かと。で、このアメリカの経済思想という のは建、1776年の建う移り変わり ながら動きながらその時々の経済というの があ、構築されてきてますよと。そこで まず1つ目、建想 とは何であったか?え、これは、あ、 レセフェールですね。自由法人主義と言わ れるものです。レセフェール、つまり皆

2:21 さんのミクロ経済学のような世界ですね。 市場、需要と供給、う、買手と売り手、 この 関係、つまり市場の問題経済というのは 市場だけなんですよ。だけで自由に行えば 望ましいと。つまり不近衡が生じても市場 の需要と供給価格が動くことによって需要 と供給は均衡を復活させるとね。という ことは市場に全て委ねておくのが望ましい という考え。つまり市場の外にある政府 政治はで関与しないという考えですね。 つまり市場と政府というのは全くここには ない繋がりがこういうことをまず建の理念

3:10 の中に持っていたわけですね。で、しかし アメリカ経済が独立して1776年に独立 しました。そっから農業国として徐々に 徐々にこう発展を遂げていって、え、19 世紀末ぐらいから一気にイギリス経済を後 で見えますけども、イギリス経済を 乗り越えていく、経済が巨大化していく。 そういう中で何が生じたかと言うと、 1929年10月24日、これはいわゆる 暗黒の木曜日と言われる経済事件が起こり ましたね。アメリカの1920年代半ば 以降のバブル、バブル経済で株価が うわーっと上がってく。これが29年10 月24日木曜日。ここのこの時にドーンと

3:57 暴落を始めてえいくと それによってアメリカ経済は1930年 代教皇 に一気に引きずり込まれていくと。で、 さらにこの大教皇がアメリカ初の大教皇が 世界中を引きずり込んでいくとこういう 展開があったわけですね。で、この教皇、 大教皇に直面して、え、1933年に登場 してくるフランクリンローズベルト大統領 ですねがニューディール政策という新しい 政策を持って政権に登場してきたと。これ はどういう考えであったかというと、市場 レセールだけではこの大教皇から脱出でき ないじゃないかとね。本来の考え方は不

4:43 近衡が生じてもこれは市場の力で均衡が 実現するんですよとこう考えてきたわけ ですね。しかしマテド暮らせ度解決しない 解消しない失業者は増えてく一方不近行 ですね労働市場のこれはどうしたらつまり 需要が足りないじゃないかと。需要が復活 しないと均衡しないね。で、そこで ローズベルト大統領がニューディール政策 でここの部分に足りない需要が足りない ところに財政を入れていく。つまり安定的 なマクロ経済の運営には安定的な経済成長 にはこの政府財政が入っていかないといけ

5:29 ないとこういう考え方を打ち出したわけ ですね。それまでのレッセールが市場と 政治は別与するなと。それに対して市場に 政府政治が関与していく。それによって 需要を作り出して安定的なマクロ経済の 運営を図っていきましょうと。こういう 新しい考え方、ニューディールが登場して きたと。で、このニューディール政策、 ニューディールという考え方ですね。経済 思想。これは経済学的に言うと体制を超え たイギリスで同じ時期にジョンメナルド ケインズが一般理論で打ち出した。ま、皆 さんの大学で勉強するマクロ経済の基礎。 これをケインズが作り出したわけですね。

6:15 つまりケインズは理論的にこの有効需要 政策、財政とマクロ経済の関係ですね。 これを理論化した人でニューディールと いうのはそれをローズベルト大統領が、ま 、実践していったと。ま、もちろんここは あの、どのくらい共有してたかっていうの は色々議論ありますけども、え、言ってる ことはほぼ一緒ですよね。市場に政府財政 が関与していく。そうしないと安定的な 経済運営はできないとこういう考え方が 定着していくということですね。で、これ で第、え、大教皇、それから第二次世界 大戦という展開があって、戦後、え、 アメリカはこのニューディル政策史上と

7:01 財政の関係、これで、え、安定的な経済、 または経済成長を実現していったという ことですね。で、しかし1970年代に 入ると第1次オイルショック、さらに70 年代第2次オイルショックが起こります。 この中でアメリカ経済70年代後半、80 年代所島に下フレーションという景気状況 に追い込まれたと。この下フレーション ンっていう景気状況は何であったかと言う と、え、まずstaation、景気停滞 ですね。停滞からインフレation、 物価上昇。これが同時に起こるという景気 状況ですね。それまでの経済の常識、また は経済政策の土台というのはフィリプス

7:47 曲線で説明されると、またフィリプス曲線 を前提に、え、政策が組まれていたわけ ですね。これは何かと言うと、縦軸を 物価上昇率、横軸を出業率で表す。そう すると、え、まず物価が高い時には出業率 が低いぞと。物価が低い時っていうのは 出業率高いぞという物価と出業率の逆感 ですね。逆の関係というのがフィリプス 学生によって描かれたと。え、つまりこれ はどういうことかって言うと需要が たくさんあるっていう時は景気がいいだ から出業率は低いね。だけども需要が強い ということは物価が上昇しやすい

8:34 一方物価があ、一方ですねが弱いていう ことは景気が悪いだから失業率は高い で物価は重要がないわけだから低いとこう いうような関係性があこの経済政策の土台 をなしていたわけですね。フィリプス極算 でしかし この下グレーションというのはこの関係を 全否否定したわけですね。高い出業率と 高いインフレ率、物価上昇率。このように フィリプス曲線を大きく逸脱する状況と いうのが生まれたと。で、この状況でなぜ 、え、経済の常識が通用しなくなったのか ということで反ケインズ、反ニュー ディールの経済思想がわーっと登場して くると。これは何か?つまり市場を政府が

9:23 財政市場を政府がコントロールするという ことで市場機能が働かないね。それ家に 市場が混乱して従らしになってるんだと。 じゃあこれを解決するためにはどうしたら いいか?政府は市場から撤退するという ことはレッセフェール型または19世紀の 自由主義の考えに戻るべきであるとこう いう考え方ですね。え、これを、え、新獣 主義と言われる経済思想が登場してくると 。ま、その、その後ですね、この新住主義 80年代、90年代、現代という中に ずっと続いてきて、結論から言うと グローバリゼーションを推進していく、 自由貿易を拡大していくという政策が

10:11 アメリカからどんどん出てくると。その 期決はどうなったかていうと、アメリカ 国内で所得が拡大していく グローバリゼーションの中でアメリカの 製造業企業中心として他国性化がどんどん どんどん外に出てきますからアメリカから 、え、雇用が失われていく、技術が なくなっていく、人々は失業していく。で 、その不満、グローバリゼーションに 対する不満であるとか、自分たちの大豊か であったアメリカからどんどんどんどん どんどん衰退していく不満ね。これを捉え たのが今のトランプ政権、トランプ大統領 とだから一言でよくトランプ者たち反グ グローバリゼーションという風にも言い ますけども、この新獣主義の期決で困窮化

10:58 するこの新獣主義の中で見捨てられた人 たち。この人たちの不満、怒りをトランプ 大統領が 捉えて選挙で勝っていくと、ま、こういう 展開が、え、その後ですね、え、見て 取れると、ま、そこの部分はこの 後期のね、え、経済アメリカ経済論2の 後ろの方で現代のところで触れていきたい と思います。ま、いずれにしてもこのよう な経済思想というのがレッセフェール ニューディールそれから新獣主義という風 に大きく変遷変化しながらアメリカ経済は 動いてきてるんですよということですね。 それからもう1つですね、この歴史的な 展開というのを踏まえるその意味というの

11:44 はここの星印を見てくださいね。え、 そもそもアメリカが国建意識 ですね。え、アメリカの建告の理念何で あったかって言うと覚えてますが3つ 大きく3つありましたね。1つは自然権、 もう1つは社会契約、もう1つは革命権。 この3つがアメリカ建の理念だったと。で 、この3つというのはどういう考えであっ たかって言うと、そもそもアメリカという のは1620年イギリスからピューリタン と言われるキリスト教のプロテスタントの 一部、一部グループが100人ばかりあの 第1にイギリスから渡っていくわけですね 。なぜ?つまりこの人たちはイギリス本国 で迫害を受ける。だからそのイギリスで

12:31 自分たちを破壊する権力から逃れて権力の ない真っさなところに行けば自分たちの 自由が獲得できるぞと。もうあのイギリス ねのような方険性はコリゴリだとね。こう いう方険性の形ではなくて自分たちの国、 自分たちの社会平らな社会を作るぞと。ま 、こういう風なヨーロッパやイギリスと いう17世紀、18世紀の常識または基準 、これを否定して人々あの大地に入植し てったわけです。で、そういう中で ヨーロッパ、イギリスで最先端の哲学が どんどん出てくるわけですね。それが皆 さん高校で、え、学習してきた啓蒙思想と

13:17 例えばジョンロック、モンテスキューね、 えとかそういう人の名前覚えてると思い ますけども、そういう人たちの哲学、思想 、考え方、これをアメリカの人たちが自分 たちがこのヨーロッパの最先端の思想考え を実践してこれで国を作っていこうじゃ ないかと。この新しい考えって何かって 言うとイギリスやヨーロッパの方険性王様 教会が頂点にいてこういうピラミッド型 ですね。これを否定する考え方が啓蒙思想 だったわけですね。で、この啓蒙の柱と いうのの柱土台が1つが自然権は生まれ ながらにして自由かつ平等であると、 つまり身分性を否定するこの地球上に 生まれてくればみんな自由や平等の権利を

14:06 持っているんですよと。これ保険性は違い ますね。王様王族に生まればここだけど 農民であるとかで生まればここともう 生まれた時からえ不自由不平等の社会だっ たわけですね。これを否定して自然権 みんな自由で平等なんですよとこういう国 を作ろうじゃないですかとなったわけです ね。 だけども政府というもの国家統治国家が 必要ですよねと。だからそこで社会契約。 人々がこの政府で働く人たちと契約をする 。例えばアメリカでは大統領がそうだし、 え、裁判官がそうだし、政治家、公務員で こういう人たちは契約をするんですよと。

14:52 おい、お前ら、俺らの幸せのために仕事 しろよと。こういう契約を結ぶとね。で、 契約、これを社会契約というわけです。 つまり人民の幸せのために国っていうのは 仕事しなければいけませんよとね。しかし 約束破る場合があります。自分たちのね、 力を持ちますから。統地の 、え、約束破ったら 人民は革命をする、抵抗する権利があり ますよと。これが革命権ですね。つまり 政権なり政治をひっくり返してくと。これ があ、保証されると。いわゆるこれは民主 主義というやつですね。え、古い古い時代 にならば革命武力を持ったわけですけども

15:37 を現代は神と鉛筆つまり選挙で ひっくり返すことができると裏切るなよと ね。え、こういう風な形で国が出来上がっ たと。で、この時のアメリカの人たちを 我々はあの古い世界、つまりイギリス大陸 ヨーロッパ古い世界でのなく人世界を作る んだとこういう意識を持ってヨーロッパ 中心からアメリカが中心の世界を作るぞと こういう風な考え方で建告してったわけ ですね。つまりこれは何かと言うと イギリスや大陸ヨーロッパのような方険性 王様君守試験王険ですね。これを全否定し て ね、アメリカ合衆国の最高権力者は自民で

16:25 あると民主主義ですね。君守主権ではなく て国民主権、人民主権を打ち立てたという ことになります。 そうするとここで皆さんちょっとね、気が ついて、え、もらいたい。また気がついた 人いると思いますけども、今のトランプ 大統領共和党政権ですね。そもそも アメリカ2政党性。え、これを簡単に描写 するならば今の政権、トランプ政権共和党 対するは民主党ですね。これは政治思想 政治人理念ではどういう違いがあったか。 共和党は保守、民主党はリベラルという風 に一般的に言われるわけです。 保守、共和党、リベラル、民主党、この

17:11 基本的な考え方の違いは何であったかと 言うと、保守というのは漢字を見て分かる ように守り保つという風に書きますね。 つまりこれは何かって言うと、アメリカの 伝統、または建の理念。これを 現代においても忠実に厳格に適用しよう じゃないですかとね。伝統を現代にも 当てはめていくとこういう考えですね。 それに対しリベラルはこう考えるわけです 。この建の理念、アメリカの伝統は大切で 尊重するし共有するけども目の前で起こっ ている様々な問題これを過去のね精神建念

17:59 伝統だけで解決できるんですかとできませ んねと。だからこの理念は共有するけども 柔軟に問題に対応してかなければいけない とこういう考え方がリベラルということに なるわけですね。で、そうするとトランプ 共和統制権トランプ大統領今アメリカで 何て言われてるかまたアメリカの前度で いろんなプロテスト講義活動が行われて ますけどノーキングって言われてるんです ね。運動のスローがノーキング。つまり王 様はいらないという、え、運動が広がって ます。トランプ大統領は自分でも言った ことありますけども、キング、王様になり たいとIamねという風に言ったことが

18:47 あるんですね。つまり王険、王険ってこと は全部の権力を自分が握るってことですね 。独裁。これを目指してるんじゃないかと いう風に言われてるし、そういうような 兆項も見られるわけです。で、ここでずれ があるのを気がつきませんか?共和党は 保守、つまり建議念、アメリカの伝統に 立ちってこの価値観、この考え、この哲学 をこの2025年21世紀でも厳格、厳密 に適用してこうじゃないかとこういう考え です。 そうするとアメリカの伝統、アメリカの建 の理念の柱というのは人民主権ですね。

19:34 この人民主権自然権、社会契約革命権と いうのはこの王険君守試験古いね世界 つまりイギリスヨーロッパ型ですね。これ を全否定したのがアメリカの出発点にある わけですよ。だ、本来ならば、本来の共和 東歩ならばここに戻ってこの精神を今日に も適用するということが自然なわけ でしょう。しかしトランプ大統領は王と いうことはこの建の理念を 外してその前アメリカが否定した王様これ を自分自身がなろうということはこれどう いうことかと言うとトランプ大統領という

20:21 のはこのストーリーに当てはめてみると アメリカの保守の精神 考え方から逸脱をしていると言わざ得ない わけですね。だから果たしてトランプ 大統領はアメリカの 伝統的な共和党保守という立場からすると 大きくですね的なアメリカの保守の考え方 からは逸脱をし外れちゃってますよとね。 だから改めて アメリカの伝統、アメリカの保守、 アメリカの理念とトランプ政権、トランプ 大統領というものをしっかりと見ていか ないと保守というものの考え方、または

21:09 保守って何なのかなと。これもね、判断が ずれてきてしまうと。だから皆さんにも この共和東歩というのが1番大切にするの は建の伝統ですね。そことこのトランプ 大統領がやろうとしてることの 矛盾またはずれがどういう風にこれから なっていくのかと。またはトランプ大統領 が大きくアメリカで批判されるとリベラル のみならず伝統的な共和保守からも批判さ れます。これなぜなのかっていうのを しっかりとね、この理解するためには やはりアメリカの歩み、またはこのアメリ カってのはどういう国なのかという原点。 ここを知らないと読み解けないということ

21:55 になりますよと。それ家にこの歴史的な 展開を知ることは現代アメリカ経済を分析 するね、非常に重要なトール道具手段に なるということ改めてね、認識して ください からもう1つ講議書ティニー というのが書いてあります。これは何だっ たか覚えてますか?これは明白なる点名と いう風に日本語では言うことができますね 。これはこういうことです。え、アメリカ は建の前イギリスの職民地だったわけです けども、白人が船に乗ってイギリスから こう入ってくる。さらにはその後大陸 ヨーロッパからも移民がどんどんどんどん 白人が移民が入ってくると。で、白人たち

22:43 は真っさらな大地、拍死の大地っていう風 に表現したわけですね。だから権力がない 。自分たちの国は王様がいて教会がいて ドーン 抑圧弾圧ね。差別があるわけですね。で、 こっから抜け出てあの大地に行くと王様が いないわけですよね。真っさ国がないんだ もん。権力がない。だから自分たちが自然 権で幸せに生きられるぞとこういう風に 考えたわけですよ。しかし現実はあの第一 には千住民がいたわけでしょ。そうすると 白人がこう入ってくる俺らね。自分たちの ものだとだけど千住民の土地のわけですよ 。ということはアメリカっていうのは そもそもの最初から侵略、侵略で始まった

23:31 国ですよと。で、当初はこう仲良くね、 千住民ってやってる局面もありましたけど も、だんだんだんだん入植者が増えてくる と千住民が邪魔になりますね。殺す、弾圧 する、強制移住させるという風になって いくわけです。で、そういう中で自分たち 白人、これ白人たち矛盾矛盾があるわけ でしょ。だってヨーロッパイギリスや ヨーロッパで大陸で差別される、弾圧さ れるね、こういう権力で 自分たちの自由のために海を渡ってきた。 で、今度は自分たちの自由のために、 あたかも母国で自分たちが受けてきた迫害

24:16 のごとく先住民を迫害していくわけ でしょう。これ本当に自然権を実現しよう という風に考えてる人たちからすると非常 に矛盾を感じてしまうわけですよ。自分 たちの土地を獲得できなくなっちゃいます 。そういう矛盾を解消するアイデアとして このマニフェストデスティニーですねと いう考えが広がってきます。これ何かと 言うと我々白人 あっちは千住民 我々白人は文明人であるとあの千住民は 野番人ではないかと。では我々の使命仕事 は神からおい、あの野蛮人たちを文明人に

25:04 変えてやりなさいという風に点名を受け てるんですよと。使命を与えられて。だ から我々白人はこの野番な大地、野蛮人 たちこれを文明の世界に変えていくために どんどんどんどん広がっていくんですよと 。こういう風に自分たちの侵略行為を正当 化していく白人の 世界というものをね、作っていくことの 政当性を神に求めたわけですね。で、これ がどんどんどんどんずっと 続いてその時々で形を変えながら例えば、 え、第2次世界大戦後で言うならばベ戦、 いわゆる資本主義対共産主義と言われる

25:51 大制間の対抗があったわけですね。冷戦。 この時もアメリカの考え方の土台には マニフェストデスティニーですよ。つまり ソビエトを中心とする共産主義というもの が拡張していく。いやいや我々は資本主義 世界守るという使命を帯びてるんですよ。 与えられてるんですよと。だから対抗し てくんだということで冷戦での軍事対抗を 正当化するということがあったわけですね 。または冷戦が崩壊した後、1990年代 以降ですね。え、例えば象徴的なのは、え 、2003年2004年アメリカ物政権が

26:37 イラクイラク戦争を開始しました。不員を 不政権を潰すとその時のおこの侵略行為を 中東に対する侵略行為を政党化する論理は 何だったかていうと民主主義そうですね アメリカのこの建の人民主権民主主義と いうこのねアメリカ人が誇りに思っている アメリカの精神ですよ。それを広めていく 使命でマニフェストデスティニーを我々 アメリカは持っているんだと。だから イラクを侵略する。これは中東に民主主義 を広げていくための神から与えられた使命 ですよと。こういう風に政当化をしていっ たということですね。だからこういう風に

27:23 ですね、時代ごとに対応の仕方が異なり ますが、その土台はこの建国以来の建以前 からのアメリカの精神っていうのは今日に 脈々と続いてるということですね。です からアメリカの行動、これを理解するため にも必要な概念がマニフェスト デスティニーということになります。 ま、あの、来年2026年これアメリカで 非常に大きなイベントになりますね。建が 1776年ですから、え、建統領 は、あの、ほら皆さんご存知イベント好き

28:10 でしょね。あの人は、ま、政治家ってって よりもよく最近言われてんのは3流の ビジネスマンっていう風な評価もあります けども、ま、イベントを打って金儲けを すると、ま、き、あの、まあ、なんて言う の?うん、エンターテイナーであったり、 ま、そういうね、イベントで金稼ぐ自分の ね、息子たちの会社がそこにで、いろんな グッズ売ったりね、いろんな企画って、え 、お金を稼いでこうっていうのもあります けど、自分の名前もね、歴史に残すために この来年26年建260年のイベントこれ を代々的に行うだろうという風には言われ てますね。だその時にもやっぱり土台はあ 、土台との関係、建国以来または建国前の

28:55 アメリカの精神ですね。ヨーロッパ、 イギリスとの関係こういうのを踏まえて 色々見てもらえると、え、これはどういう ことなのかなというのがすっと見えてくる と。だからこの歴史的な側面っていうのを 軽視しないで現代をしっかり見るという ことに努めてください。さて次アメリカ 経済の対当ということですね。皆さんもご 存知のようにアメリカ合衆国というのは 今日世界最大最強と言わね経済は当然の 世界最大ですね。え、軍事力も世界最強と いう風に評価されています。この世界最大 最強のアメリカ合衆国ですけども、いつ からそういう風になったのかと言うと19

29:41 世紀後半とけ19世紀末になります。そこ でここのグラフアメリカとイギリスの GDPの水移の比較グラフを見てください 。ちょっとこれ読みにくいてかちっちゃい のでね。またはちょっとまだ当時の古い 統計は大雑なので、まあまあこのくらいの イメージで見てもらえればいいんですけど も、お、これはGDP、ま、もちろん当時 はですね、GDPって概念ありませんから 、え、GNPなり計算し直したものです けども、 えっと、 この点々点てですね。これイギリスです。 で、実践線の部分、これがアメリカの GDPと。そうするとパッと見てもらうと 1870年代にイギリスとアメリカが逆転 するとね。え、その後19世紀まつ20

30:30 世紀に入ってくとどんどんどんどん アメリカ経済の成長が目覚ましく起こって いくでイギリスとのギャップがどんどん どんどん大きくて2度とイギリスは 追いつけないとこういう風な展開があった わけですね。で、これはもう周知の事実ご 存知のようにアメリカが国というのは イギリスの職務地でだったと。つまり イギリス19世紀イギリスは世界最大最強 の派遣国ね。で、そこの職民地だった アメリカが建告して1776年18世紀 後半にね、この建告して発展と上国新国型 の経済でじわじわじわじわじわじわ イギリスが頂点ですね。18世紀、19 世紀でこうアメリカは徐々こういう中で

31:17 1870年で経済規模はアメリカの方が バーンと乗り越えていく逆転 ね。え、こういう展開があったんですよと 。1870年代、1880年代というのが 逆転、経済での逆転と で、それがあ、両的な逆転がそこに確認 できるわけですね。のクオンティ でさらに貿易関係貿易国際競争力つまり アメリカの技術力であるとか生産力ですね の側面で貿易で見てみましょうということ で次のグラフを見てください。え、この棒 の部分は輸出と輸入で折レ線は貿易収支を そうするとアメリカというのは建国以来 ずっと貿易赤字なんですね。それはそう

32:02 ですよ。新国発展と途上国工業生産力が ないわけです。だから工業製品に関しては 輸入イギリスとか大陸ヨーロッパから輸入 しなきゃいけないと。それで農産物だとか 鉱物資源いわゆる一時3品を輸出すると こういう風な途上国型の経済だったわけ ですね。 え、それがこの貿易収支を見ていくと 1890年あたりからまたは20世紀初頭 から万年の貿易赤字から徐々に防衛黒字が 定着する で貿易黒字額が大きくなっていく。それが バーンちょ 大国になっていくということがこのグラフ で見て取れますね。で、この貿易黒字に

32:48 転換して巨学の貿易黒字を獲得するように なった。その背後には何があるかと言うと 、その下の防グラフですね。アメリカの 輸出品目が変わっていったんですよと。 そうするとこの1870年、1880年 あたり見ると特徴は何かと言うとアメリカ の輸出品は未加工原料であるとか未加工 食品という、ま、減材料原料一次3品 レベルとね、え、加工品は輸出が弱いと いうのが見て取れますね。これが1890 年20世紀に入るとこのカラーで見ると 水色がぐんぐんぐんぐん伸びてくるの 分かりますね。それで20世紀、1913

33:36 年、え、あたりになると、この最も アメリカが輸出で競争力を持っていた 未加工原料、これをこ完成工業品が逆転し てその後はもう工業製品が圧倒的に輸出の 品目になっていったというのが見て取れ ます。そうです。アメリカが1870年代 にGDP両的にイギリスと逆転をして世界 最大規模の経済を実現していく。その中で 一次、第1次産業を中心とする経済から 製造業、第2次産業が競争力を持ってね、 対当していくとこのように質的クリ

34:22 クオリティですね。クオンティのみならず クオリティの面でもアメリカ経済が大きく 形を変えたというのが19世紀まず20 世紀初頭にですよとこういう展開がある わけですね。 で、そこで改めて ね、え、この転換はどういう風に起こって いったのかなというのを見てみましょう。 それが次の平均完税率のグラフですね。 え、まずアメリカの通称政策、貿易政策の 特徴。これはね、今トランプ政権が世界中 を大きく揺さぶっている。また歴史的な こう別れ道になるんじゃないかって言われ てる理由がアメリカの通称政策の転換があ

35:10 、行われてるというところから来てるん ですね。1つはそれは何かと言うとご存知 のようにアメリカ合衆国というのは 1945年第2世界大戦集結後また 戦前先中戦前線中からですけども自由貿易 に自由貿易大国なわけですねアメリカで 戦後はさらにガッと完税美貿易に関する 一般協定それからドルを中心IMFドルを 中心にドルを中心とした自由貿易体制を 支えてきたのがこのアメリカ合衆国なわけ です。つまり自由貿易の名主なわけですね 。守護神 で1995年にWTO世界貿易機関を設立 して他国性を含めて自由貿易を拡大して いくとこういう風に全面的に

35:55 グローバリゼーションを推進していくと 自由貿易でグローバリゼーションを推進 するぞというのがアメリカが中国だった わけですね。で、それがトランプ大統領が バン、つまり自由貿易の完税率をぐ 引き下げて貿易消壁をなくしていくと あたかも神奈川県と東京都ね、ここに県が あるわけですけども、国境ここのところは あったかね、何も消壁ないですよね。移動 貿易取引、貿易っていうか小取引同じよう に国と国の間も完税率通制をなくしていき ましょうと。これが自由貿易なわけですね 。で、これをトランプ大統領はバン上げて 壁を作って保護貿易の方に転換しつつある とこういう風に言われてるわけですね。

36:42 じゃあアメリカが国のもうちょっと長い 歴史の中での通称政策、貿易政策見ていき ましょうと。そうするとこの平均完税率見 てください。アメリカというのはほぼほぼ ね、このグラフに書いてある通称協定法 以前というのは高い完税率の期間の方が 長いんですね。つまり保護防衛主義ですね 。で、この後計通称協定を1934年、 これを景気にぐっと完税率下がって下がっ てきます。ここからアメリカはこの間の 自由貿易が始まっていったと。しかしその 前見ていくと高い率ですね。これはどう いうことかって言うと、先ほどの話を

37:27 思い出してください。国発展と上国新広告 型の経済ですよと。1品を輸出して工業 製品を輸入するという形。そういう中で 19世紀半ばあたりからアメリカで工業 生産がどんどんどんどんどんどんせ発展し てくるわけですね。独自に。だけどもまだ 発展にあるから当時のイギリスだとか大陸 ヨーロッパの工業生産に対して競争力が ないわけですね。 で、当時はイギリスを中心とする自由貿易 の時代ですから、イギリスはどんどん どんどん輸出してこようとするわけですね 。でもそうするとアメリカの弱い工業生産 力は負けて自分たちで育てることができ

38:13 ないされてしまうね。そこでアメリカは 高税、完税率を引き上げて保護完税、国内 のこのピよピよ幼地の製造業を育成して いきましょうと。 こういう風に保護貿易を通じて幼地産業 育成を行ってったわけですね。それが 先ほどの防グラフで見るように大成功して 20世紀に入って一気に競争力をバン輸出 像工業生製品を輸出できるぞとこういう 時代を作り出したわけです。で、これが 第二次世界大戦後の最大最強の発見国 アメリカの経済的土台を作ってったわけ

38:58 ですね。 この展開があったわけです ね。で、もう1つのグラフでは貿易収支と 完税率の水移ね、え、上の完税率の平均 完税率よりもちょっと時期を短くしたもの ですけども見てください。えっと、実践が 貿易収支、点々点が、あ、実行、平均実行 完税率。ま、イラたけて完税率という風に 理解してください。そうするとアメリカが 貿易収支1880 年代、90年代黒字にって動いてく。そう いう中で完税率が最終的にこう逆転して 下がっていく。自由貿易に入っていくん ですよと。で、ここでアメリカの貿易収支

39:47 が黒字を定着していくところの特徴の1つ に完税率が1890から1900のあたり でぐっと上がってますね。高でこの高税を 受けてその後からアメリカの貿易収支が ずっと黒字を拡大して拡大して拡大して いくという展開が見て取れますね。これが 何だったわけん。これがこの時の1897 年から1901年。まさにこの時の大統領 がウィリアムマッキンリー大統領ですね。 マッキンリー大統領。え、第25代大統領 かなね。このマッキンリー関税、または

40:35 マッキンリー大統領の時のこの高税政策が 20世紀アメリカ経済の土台を作ったじゃ ないか。20世紀の世界最大最強の経済 大国プラス国際競争力製造業で世界1位ね 。これを作ったのがマッキンリー完税じゃ ないかという風に感じてこれを真似し ましょうということをしているのが今日の トランプ大統領とね。だからこの19世紀 まず20世紀諸島を再現すれば同じように 再びアメリカ経済はこう登っていくんです よと。こういう考え方をトランプ大統領は

41:20 持っているとね。だからトランプ大統領は このマッキン里大統領を敬愛崇拝してる わけですね。だからこう同じような政策を 打ち込んでくると。だからトランプ大統領 の高税政策ねの理由っていうのはまず貿易 収支の改善、貿易赤字を縮小していく。 それからアメリカ製造魚を復活させると まさにこの2つっていうのはこの時代に、 え、マッキンディがあの後両方ね、黒字、 それから製造業これを作ったという関係と 全く一緒ですよね。だから、ま、そう 考えるとトランプ大統領のトランプ関税、 ま、トランプ大統領のメイク アメリカグレイドアゲン再び第2の土台 っていうのは、まあまあまあ、あまりその

42:06 、え、聖地と言いますか、細かくしっかり 考えられたっていうよりもイメージね、 トランプ大統領が動いていると、まあ、 そういう風に言えるかなということですね 。 さて、トランプ大統領が、あ、ね、この 完税に非常に固執して保護主義的になって いく。え、貿易収支改善。それから アメリカ製造業の復活とね、他国用化して 海外に出てった自由棄でどんどん グローバリゼーションでどんどん出てった 企業を呼び戻してくる。また海外で作っ てるんじゃなくて、アメリカ国内で作れよ とこういう風にしていこうじゃないかと いうことで、え、完税を導入しているとお いうことなわけですけども、もう1つ特徴 があります。これが次です。財政との関係 ですね。ここで、え、グラフ黄色と赤の

42:55 グラフを見てください。 これはアメリカの 税収ですね。憲法政府の収入歳入のが何に よってもたらされているかという ことを示したグラフです。そうすると ちょっと下のね、これ念が書いてあるん ですけども分かりにくいんですがずっと 左側半分ちょっとまで黄色が中心ですよね 。この黄色つまり連邦政府の収入のほぼ ほぼ全てが完税にあったと。完税で運営さ れていたんですね。アメリカっていうのは 。 これが赤が始まってくるのは1913年 あたりです。この赤というのは所得税ね。 つまりアメリカ合衆と20世紀に入って

43:42 から所得税が導入されると。 つまり19世紀型のアメリカの財政歳入 ってのはもう完全に完税を中心として作ら れていた。 20世紀、これ見て分かるように税収の 中心は所得税に変わっていくんですよと。 ということはトランプ大統領のこな間だの 大統領選挙の公約何と言ってたかと言うと ね、選挙公約、政権公約は所得税廃止その 財源は完税で賄えますよと。こういう風に 言ってきたわけです ね。え、もちろんこれはこの所得税の大き さと完税だと

44:31 埋め合わせできませんから現実的には所得 では全面配するっていうのはね、え、これ は非現実的で、え、ま、夢物語にしか過ぎ ませんけども、それでもトランプ大統領 支持する人たちは飛びついたわけですよね 。所得税廃止完税で置き換えるんだと。で 、なおかつトランプ大統領は完税というの は外国が負担するんですよという風に本来 は完税というのは輸入業者アメリカの輸入 業者がね連邦政府に支払ってこここの部分 をコストが増えた部分を完税コストは消費 者に転下していくと結局アメリカ国内で 負担されるというのが常識なわけですけど も

45:16 、え、トランプ大統領は常々外国が負担 すると言い続けて支示者たちもそれを信じ たわけですね。だから外国が負担した関税 でこれを財源として関税収入を増える アメリカが就告でこれを財源として所得税 を減税または廃止するんですよと。ほら皆 さん幸せになれるでしょうと。こういう風 に言ってきたわけですね。その背後には 先ほどのマッキンリー関税によって アメリカの貿易収支の黒字が定着していく 、拡大していく土台ができたじゃないかと 。それからピよピよピよピよでイギリスや 大陸ヨーロッパに勝てなかった製造業が マッキンリー関税または高税によって保護 されて育成されて成長して世界最強の競争 力を持つ製造業が実現したじゃないかと。

46:02 こういうところから完税19世紀後半を 復活させようというトランプの経済政策と 同時にもう1つ財政の側面でも19世紀型 をイメージするわけですよ。つまり トランプ大統領というのはこの19世紀に まずねアメリカの経済を戻していこうじゃ ないかと。こういうような政策ということ は保守的な立場からすると望ましいわけ ですよ。アメリカの伝統、アメリカの元々 の姿に戻ろうじゃないかという星の保守 政治の理念精神にガチしていくとね。え、 こういう風にロジックがこう結びついてる わけですね。ただ、ま、あの、冒頭言った ようにトランプ大統領は個人的に言うと、

46:49 そういう保守がこ当然保守と一体保守の 考えが実現していく方向に動いてくわけだ けど、トランプ大統領はそれをもっと超越 して王様方険性的なところにブーっと行っ てしまっていると、この矛盾っていうのが ね、あるわけですけども、少なくとも経済 政策の運営で見ていくと、この交換税を 持ってきた理由っていうのはね、20世紀 を再び作り出そう。じゃあ、作り出すため にはそれを作った前提に戻ろうと。あ、 それはマッキンリー完税だなというのが1 つ。それからね、この19世紀というのは 所得税ではなくて完税で連邦政府が運営さ れるとことは保護税、高で税収が増える。

47:38 これで所得税減税をしていく。財政のあり 方はもう大きく19世紀に戻していき ましょうとこういう風に主張するという ことが確認できるわけですね。 それからもう1つですね、財政の特徴とし ては、あ、この連邦財政の規模を拡大と、 え、アメリカの場合は、あ、前期にも強調 しましたけども、政府と言った場合には アメリカ合衆国というのは日本のような 一元性日本国政府があって47都労府県が その下にあって法律から全部この一元的に こう日本国があってこう動いてく。ここに ね、皆さん生活していて四町村があって県 があって東京都があって負があって同が

48:26 あってその上日本政府があるとだ法律も 一言的に管理されているというのに対して アメリカが合衆国が2元的だったわけです ね。連邦政府と修政府修政府修政府これが 横並びになってるんですよと。で、この修 政府の元に、州の元にこうね、あると、だ から法律も連邦法というのがあるのと同時 に集法によってみんなね、え、別れている と独立してるわけですね。週はステイト、 州は国家であると。ですからここで アメリカで財政をですね、政府、政府財政 の合計というと連邦財政と修在財政、これ を合わせたものが政府合計なわけですね。

49:13 で、そこでこのグラフの実践を見て ください。え、政府合計、つまり連邦政府 と修政府50種。これの合計の中に連邦 政府はどのくらいの規模ありますかという のを示したものですね。そうすると 1920年代見てください。政府全体で 連邦政府というのは20%ないんですね。 修政府が中心だっていうのが見て取れます ね。これが徐々に増え、徐々にじゃない急 にこう連邦政府が大きくなってきて見て 取れますね。1930年代半ばなぜ そうですね。つまり小さかった時代って いうのはレッセフェリの時代ですね。政府

50:00 の仕事ってのは限定的でいいんですよと。 こっちの市場ね、こっちでいいんですよと 。しかし大教皇を経過して、え、33年に フランクリンローズベルト大統領が登場し てきたニューディール政策、連邦政府が 有効需要政策、つまり財政を打ち込んで くるということから財政がボン、連邦財政 が大きくなる。ですからニューディール 1935年見てください。30% 50種連邦政府、それまで20%なかった 連邦政府が30% というところまでバン巨大化していくとね 、ニューディールですね。ニューディール がこの連邦財政の規模拡大をもたらしたと いうのが見て取れます。で、その後

50:46 1939年、40年、41年、42年、 43年、44年、45年一気に大きくなっ て政府全体の90%を連邦政府があ、 占めるという圧倒的に連邦政府の時代って いうのが生まれますね。これは何ですか? そうですね、第2次世界大戦ね。え、 つまり戦争のお金。これは連邦政府の財政 ですから、一気に戦争費用で連邦財政が 巨大化したと。で、これで戦争が終わり ました。だから45年以降急激に連邦財政 の規模がふーっと落ちていくということ。 しかし50%にしか落ちないんですね。 ニューディール以前は20%なかったね。

51:33 ニューディール30%戦後戦がなくなった のに50%。さらに51年、52年、53 年あたりりっていうのは再び連邦財政が 拡大していく何なんでしょうと。そうする とまず戦争が終わった後連邦財政があ、 50%という高止まり引っぱなしと。これ は第2次世界大戦後資本主義世界を 立て直すために例えば西ーロッパに対して はマーシャルプランという復興援助政策 から日本に対しては対日占領政策の中での ね援助であったりベース冷戦が始まってき ますから世界中に軍事基地を配置していく または軍事的な展開を準備していかなけれ

52:20 ばいけないということで冷戦という状況の もで、徐々にこの連邦財政、または援助、 復興援助、資本主義市場経済を復活させる というために財政が高止まりしていたと。 で、これが51年以降の上昇ですね。これ は朝鮮戦争ということになります。で、 朝鮮戦争が低戦急した後も60%、50% を下回ることないですね。これは先ほど 言ってない冷戦ですね。ゲ戦での軍事対抗 、ソビエットの軍事対抗がどんどん どんどんどんどん激しくなっていきます から、常に兵事戦争がない時代も巨大な 軍事、これを装備して準備しておかなけれ ばいけないということで連邦政府の、え、

53:09 軍事費、国防費ですね。これが高止まりし たままですから連邦財政に大きな国防費 軍事費っていうのがグーンと加われます から、え、この政府全体における連邦政府 の規模というのが大きい状況が続いていく とね、いう特徴が網みて取れるわけですね 。つまりこの背後にも経済思想の転換 レッセフェールからニューディールという ものがあるね。で、ニューディールに転換 して連邦政府の規模が拡大する中で冷戦と いう状況で巨の国防費がここに突っ込まれ てくるとこういう風な形で現代に至って 巨学の財政というものが、え、蓄積してき

53:55 たということですね。 ま、こういう風な転換があると。で、そう いう中でこの財政を巡る考え方、大きく アメリカはこの財政の思想というのが共和 党と民主党の争点のもう1つですね。 レセフェールを施行する保守共和党ニュー ディール民主党ですね。ノーズベルト民主 党政権リベラルの考え方がニューディール という風になりますけども、これと同じ ように財政思想これは何だったかって言う と1つは均衡財政主義という考え方ですね 。もう1つは拡張主義、拡張財政という 考え方。均衡主義って何かって言うと、

54:42 連邦政府のお財布収入と支出ですね。 この支出というのは収入に応じて支出する 。つまり収入と支出は均衡等しい方が 望ましいんですよと。こういう考え方が 均衡財政ですね。均衡主義 一方拡張主義というのは収入に対して必要 に応じて支出が大きくなってもいたし方 しょうがない。つまり財政を容認すると こういう考え方ですね。だから例えば ニューディールというのは 世の中で需要が足りない財政で需要 作り出さなきゃいけないだけども均衡主義

55:30 だと作れないわけですね金額が小さすぎて だから収入に対して財政赤字を作っても 有効需を作り出しそれで経済を復活させて いけばねぐるぐる動いてきますよとこう いう考えですね。で、それに対して近衡 主義というのはアメリカが合衆国というの はそもそも劣静フェール連邦政府なん ちゅうのはそんなに経済に手入れちゃいけ ないんだとことは支出は歳質は必要ない でしょうと。 必要ないんだったら税率も税金も少なくて いいじゃんと。小さな政府、小さな税収で 歳入税収で小さな歳出支出で小さな政府

56:16 連邦政府はね、巨大じゃなくていいんです よっていうのが保守の考え方ですね。だ から財政赤字は大嫌いというのが共和党 保守だからトランプ大統領はこの財政を いかに削減するか。削減、削減、あ、支出 を削減する連邦政府を規模を縮小して いこう。連邦政府の公務員の首切りを大量 にしていこうと。こういう考え方が出てき て、なおかつアメリカの保守の人たちの 指示が得やすく得やすいと近衡主義。一方 共和党ではなくて民主党リベラルは いやいやいやアメリカね、格差がこんな 拡大して高齢者貧困ね高齢化貧困者が いっぱいいるじゃないか。だから財政支出

57:02 有効需を作る社会保障を充実してあげない といけないでしょうということで拡張主義 を言うとということでこの財政思想も近衡 主義保守共和党と拡張主義リベラル民主党 の常にぶつかり合いというのが起こって くるということなわけですね。 だからさっきのね、あの完税率が税収の 中心であったっていうね、まさに連邦財政 って規模が小さかったわけで、19世紀。 これが20世紀になって巨大化巨大化し でしょ。歳入の規模が。つまりこれが ニューディール以降の特にニューディール 20世紀型の財政拡張主義の方にこう動い

57:48 ていくだけども保守は戻そうとねいう政治 的なあを行っているということですね。 で、先ほど、え、国防費冷戦というのを 話しましたけども、もう1つですね、この 連邦支出、ここに占める国防費の割合も 確認しておいてください。え、なぜかと 言うと、元々アメリカ合衆国というのは、 え、ご存知のに今皆さんもね、日本 アメリカからトランプ政権の圧力だけじゃ なくて、長年ですね、アメリカから兵器、 え、防衛装備品ですね。これをどんどん どんどん購入をね、え、している。特に トランプ大統領の時は、え、ゴルフしてる やるからとかね、え、完税引き下げてやる

58:34 からっていう色々交渉の交渉で、え、 じゃあ見返りにアメリカからミサイル いっぱい買えよとかね、アメリカから、え 、戦闘機いっぱい変えようとかね、オスプ で変えようとか、こういう要求が出てき ます。で、その背後にアメリカには巨大な 軍事産業があるっていうのは皆さんご存知 ですよね。 え、しかしですね、アメリカの特徴という のはこの向的戦争がない時にあっても軍 産業が存在するというのは第2次世界大戦 後のこことなんですよというお話をしまし た。そのきっかけは1957年 スプートニックショックソビエトが宇宙に 先に行ってしまったと。これを受けて アメリカが軍事技術ね、最先端技術、これ

59:21 遅れてるぞということで戦争じゃなくても 財政を突っ込んで軍事技術を開発常にして いかがなければいけないということで戦前 までは民間の企業が戦争になると兵器を 作るとで戦争がおると民間の会社に戻ると こういう風な関係で軍事産業ってのは戦争 の時しか軍事企業はなかったわけですね。 しかし冷戦化において専業の軍事産業、 軍事企業というものが作られてく。って ことはこの企業っていうのはどうやって飯 を食うかって言うと、戦争をやってなくて も常にお客さんである連邦政府が武器を 買ってくれる。さらには開発のために補助 金がどんどん来ると。こういう風な関係が

1:00:08 第2次世界大制が今日に至るまでの特徴と 、それが連邦政府に占める国防費の割合 ですね。戦争がない時も連邦財政に40% 、50%近くのね、こう、え、予算を持っ ていると、え、いうことですね。で、 ちなみにもう1つトランプ大統領の話を 思い出しね、思い浮かべていただくと アメリカの特徴が分かるんですけども、 アメリカというのはそもそも巨大な軍隊、 連邦政府の軍隊要するに国防総省の元あ、 これ今あの皆さん知ってます?トランプ 大統領、それから、へ、え、あの今の国防 長官ね、ヘグセスかなが、あ、国防総省と

1:00:56 いう1947年戦後を作った名前。これを 変えますよっていう大統領例。これをに 署名しましたね。で、役所の名前変えるの には議会の賛成が必要なので、まだ正式に はね、え、決まってませんけども、 トランプ政権、トランプ大統領は何という 風な名前を変えるか。戦争省 に変えると。これは第2世界大戦前ね、え 、までの名前に戻すと。ま、これもだから せ、え、戦前会機過去に戻っていこうと いうのと同時にもう1つヘセス国防長官は こう言ったんですね。え、またトランプ 大統領も言ってますけども、え、国防総省 っていうのはdepartンオブディfン 、ディフェンス防衛ですね。という名前な

1:01:44 んですね。 で、トランプ大統領は何て言ったかと言う と、アメリカの軍隊はディフェンス だけではダメだと。攻撃 に変えなければいけないと。ヘグセス国防 長官も何言ったかと言うと ね、攻撃それもつまらない国際的なルール に縛られないで攻撃ができる国になん なければいけないと。ここまで今の トランプ政権っていうのはあ、発言をし てるんですね。で、そもそもアメリカが ですね、巨大な、あ、連邦政府の軍隊、 国防軍、国軍を有するようになったのは第 2世界大戦5、まさにこのグラフで示さ れるう時代なんですね。それ以前というの

1:02:34 は戦争がない時というのはこの向上的な 上備軍っていうのはなかったんですね。 非常にちっちゃい。 で、むしろアメリカというのは、あ、建軍 は保有しない、所有しない、持たないと いうのが原則だったんですね。これは何 かって言うとですね、え、 アメリカの人たちというのはヨーロッパ、 イギリスでのこの王勢、王様であるとか 宗教、神様ですね、教会、この常に弾圧に さらされてる人たちだったわけです。そう すると王様の軍隊っていうのはね、皆さん のイメージって軍隊ってさ、外国の敵に 向かっていくという風なイメージ持ってる かもしれませんけども、歴史的に見れば 軍隊というのはもちろん外国とね、あの

1:03:22 領土争いだとか相手の領土盗んでくるため に使ったり相手が来た時に自分の領土守 るちゅう外に向かってえ向かうだけでは なくてですね国内つまり王様や権力に はかう人たちに常に軍事力が向かってくる とこういうこれが常識なんですね。です。 アメリカの建国また植民地時代の人達って いうのはヨーロッパイギリスの自分たちの 経験つまり軍隊は人民を抑圧しにくるぞと こういう記憶があるわけですよ。だからね 、この連邦政府が巨大な軍隊を常に保有 するっていうのは ダメというのがアメリカの伝統だったわけ

1:04:08 です。だけど先住民と戦ったりいろんなね えことありますね。そういう時には人民が 自分たちで銃を手に取って自分人民があ 戦うんだとね。こういう風な考え方で来た 国なんですね。だから常にこの巨大な軍隊 を持つっていうのは第2世界大戦後のこと です。あ、そうすると皆さんどうですか? この人々がお家にある自由を持って敵と 戦うんだとね。こういう考えの国だから アメリカ合衆国憲法修正第2条ね、武装権 という憲法の修正があるわけですね。これ

1:04:57 は人民が 銃を手に取って戦う権利。これによって 自分たちの自由を守るんですよと。こう いう保証されてる人権の一部として人権の 1つとしてアメリカでは武装権10の所有 これが保証されてるんですね。だから自由 がなくなんないんですよね。特に保守原点 会機ですから合衆国憲法修正第2条。これ によって我々はね 自分たちの自由を守ってるんだということ 強く信念として持ってるんですね。あの、 この間ね、トランプ大統領の強い支援者で

1:05:43 日本ではあの賛成党のね、神や代表かなと あの、あの暗殺される数時間、数日前日本 でね、来て対談したとか講演したっていう 、え、カークという人いますね。 あの人は皮肉なことにですね。え、合衆国 憲法修正第2条武装権、これの絶対的なあ 、進歩者なわけです。つまり自由の自由。 これを常に主張してきた人です。で、え、 ある時ですね、自犯罪例えばよくアメリカ で、え、自由の乱車事件っていうのは学校 だとかでよく起こるんですね。高校とか 大学でも起こるし、事業中いきなりね、 こう人が入ってきてこうバーってね、え、 小学生、中学生、高校、大学でこういう

1:06:30 事件が起こるわけですね。こういう銃の 乱射事件であるとか銃犯罪についてどう 考えますかという質問受けた時にこの科学 さんは何て言ったかと言うと、え、合衆国 憲法修正第2条武装権ですね。これを守る と、つまりこの武装権というのは、え、 合衆国憲法がアメリカ人民、アメリカ国民 に保障している権利、これを守るために 必要であるとですから不幸だけどもこの 人々のえ、権利を守るためにはいし方 しょうがないね。不幸だけどでもいし方は しょうがない。い、まあ ね、我慢我慢しなければいけない部分なん ですよと。関西はこれを我慢することに

1:07:16 よって全面的なアメリカでの権利という ものが武装権によって保証されていると こういうことを主張してる人なんですね。 だから僕はそれをね、以前聞いていて、 あのね、暗殺されてしまいましたけど、 不幸なことにね、え、非常に皮肉だなと。 だって他の人がね、バーンと打たれて銃犯 歳ね、え、打たれて死んで、死んだりね、 負傷したりしてもそれは武装権を守るため にはいし方しょうがない。不幸な、ま、 さ末とは言いませんけどもね、不幸な事件 だけどもね、こっちを守るためにはしょう がないコストであるよって言ったんですよ 。で、こっちのしょうがないコストに自分 自身がなってしまうというね。え、これは

1:08:02 だから悲しい出来事であるけども、うーん 。 銃のね、従社会を正当化するっていうのは こういうことなんだろうなと。うん。いう ことでね、で、あの、事件以来、あの、 トランプ大統領とかね、え、こな間だの トランプ大統領とか今もう防弾ガラス必ず 演説とかね、では防弾ガラスバーンって 貼るようになりましたね。あの、ま、 トランプ大統領の候補者の時に、ま、耳ね の事件もありましたけども、あの、徹底的 にこの銃から あの、守るというのが今強化されてます けども、これも皮肉ですよね。トランプ 大統領もこの自由武装権、え、それから銃

1:08:48 の保有の自由、これを強く主張する人です 。自分たちが銃どうぞて言っててだけども ね、俺様は銃が銃から守られると普通の人 たちはどうですか?こんな防弾ガラス貼っ て生活なんかしてないわけでしょね。自分 たちは銃どうぞつっといて自分たちだけ こう守られるとま、こういう矛盾もですね 。ちょっとね、今のアメリカっていうのは あるなと。おお。だからそういうところを ですね、このアメリカの原点、それから今 のトランプ政権、または共和党保守の考え 、こういうのをこう対話をさせながらです ね、アメリカというものをこう読んで もらえると面白い、また興味深い

1:09:36 ことになるんじゃないかなと。ま、そう いう風にですね、この後期の講義は進めて いきたいという風に考えております。で、 さて、え、次回からですね、え、この冒頭 にですね、経済思想の変遷 というところでニューディール型から新獣 主義に移っていくと、ここのね、新獣主義 というものが、え、どういう政策、どう いう考え方、またどういうアメリカ経済を 作ってくるのかというトランプ大統領が 出現してくる土台がどのように作られて くるのかというような、あ、時代、 1970年代後半80年代あたりからです ね、え、講義を始めたいと思います。です から、来週もこの講義資料アップしますの で、え、講義資料を参照しながら、あ、

1:10:25 動画を視聴してください。はい。それでは また来週。

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