0:03 はい、皆さんこんにちは。え、 リテーリングケーススタディの14回目の 講義を始めていきたいと思います。え、 どうぞよろしくお願いいたします。それで はですね、早速ファイルを開きたいと思い ます。 え、ちょっと待ちくださいね。 はい。 はい、それではですね、え、やっていき たいと思います。で、今日14回目の講義 ということで、え、ま、皆さんあんまり この言葉知らない人もいいんじゃないかな と思うんですけども、ライブコマースと いうことでお話をさせていただきたいと いう風に思います。
0:53 はい。で、ライブコマースって何なのかと 言うとですね、ま、ここに書いてるように ライブコマースとは配信者がですね、 リアルタイムの動画を通じて商品を紹介 する。で、それで所がですね、購入できる 仕組みのことをライブコマンスという風に 言います。 ま、言うたらですね、ま、あの、日本ってテレビショッピングが結構盛んで、 ま、テレビショッピングの1番なんか最、 1 番大きな会社ってどこかって言うと、ジャパンネット高田かなと思うんですけれども、ま、ジャパンネット高田だけじゃなくて、ま、結構夜遅に、え、テレビ番組でテレビショッピングやってる会社って結構多いくかなと思いますが、ま、この
1:40 テレビショッピングのようなやり方をね、そ ソーシャルメディアでやるっていう で、これがですね、ライブコマスって言っ て、で、このライブコマンスはですね、 結構中国ですごく盛に行われている販売 形態なんですよね。 で、正視聴者はですね、その場で質問やコメントができて、 で、ま、そのなんていうのか、総方向性、ま、テレビの場合にはそういったことできませんから、 ま、総方向で、え、その配信してる人と、え、聞いてる人がコミュニケーションできる。 で、それで即事性があるということで、ま 、今例えば何個売れたかとかそういう風な ことが言えるということで、ま、非常に こう新しいですね、勾配チャネルのあり方
2:27 として非常に中国ではですね、人気のある 、え、販売手法だという風になっています 。 でですね、 次のスライド見ていきましょうかね。 で、従来のイコマンスの大きな違いって何 かって言うと、従来のイコマースってのは 精子画やその説明文がですね、えっと、 こう書かれていて、で、こう実演とかあ、 そういったものなかったんですけれども、 ライブコマンスの場合にはですね、こう いったこう、ま、ソーシャルメディアって 言っても、ま、YouTubeみたいなも 考えてもらったらいいかなと思うんです けど、ま、え、 今その場でこう実演してると
3:13 あとそのなんかこう解説があるということ で、ま、非常にこう 精死でね、あの文章中心で説明してるのと かなり大きな違いがあるよということです ね。 でですね、商品の例えば質感とかで、あと 使用感をリアルタイムでこう伝えることが できるっていうことで、ま、例えば具体的 にどういった商品が売られているかって いうと結構化粧品とかね、そういったもの がね、このライブコマンスで結構売られて 、売られてるっていうか、結構その 、ま、ちょっと後でまたお話しします けれども、例えばこう口紅に出会ったりと かね、え、そういったものがね、こうこの
4:00 ライブコマンスで、え、販売されている いうことがあります。 え、視聴者はですね、その配信者との対話 を通じて疑問を解消することができて納得 して購入することができるという風に、ま 、言われています。で、特にね、この ライブコマンスがすごくね、大きくなった のが、ま、先ほどもちょっと言ったように 中国なんですよね。で、中国はね、なんか このライブコマンスをやってる人が むちゃくちゃ人気があってね、あの、 例えば北京とか上海で歩いてて、この ライブコマスうん、1番人気のある人、 あの、ちょっとまた後でお話ししますけど 、ウイアっていう人がいるんですけど、ま 、この人がね、北ピキンとかシャンハで 歩いてたらもう全員分かってるみたいなね 。それぐらいね、人気者がいたりとかし
4:46 ます。で、2020年は、えっと、中国 だけでですね、えっと、そのライブカマ スってのが、ま、約20兆円のマーケット になっていて、で、2025年にはですね 、なんと約44兆円になるという風に言わ れています。ま、とてつもない、え、拡大 ぶりだということですね。 世界全体ではですね、えっと、2028年 までには約438億元になるという風に 言われています。ま、むちゃくちゃ規模が でかすぎて、ま、何のごちゃよくわかん ないぐらい、ま、額がでかいですけど、ま 、とにやっぱり中国がもうとても成長し てるというのが、ま、分かるかなという風
5:32 に思います。 で、次のスライド見ていきましょう。で、 ちょっとこれ動画見てもらいましょうかね 。 流れかな?ま、ちょっとこれ動画あの 見れないかもしれないので、見れないと いうかな、あの、流れないかもしれないの で、ちょっとこれは飛ばしましょうか。 よいしょ。ライブコマスですね。え、こう 非常にこう大きな人気があるという風な ことでございます。 え、 ちょっとこれも本当はね、動画をね、皆 さんにお見せしたいところなんですけれど も、ちょっと著作権がね、あの YouTubeで流すと違反になる可能性
6:18 があるので、ちょっと流せないんですが、 え、 こちら見ていきましょうか。技術発展と ライブコマンスっていうとこ見ていただき ましょう。で、ライブコマンスのですね、 普及はスマートフォンのですね、普及と、 ま、高速通信技術の進化に、ま、もちろん 支えられているというところがあります。 ま、元々インターネットって、ま、え、 通信回線に元々ちょっと限界があって、 元々文字情報が中心だったわけですね。ま 、特にアメリカであったりとか日本が インターネットがこう普及した頃っていう のはまだ文字ベースが中心だったので、え 、Eマスも、ま、先ほどお話しさせて いただいたように精子がであったりとか
7:05 文字が中心だったんですけれども、え、 中国でですね、え、ま、非常にこのライブ コマンス、つまり動画で配信しながら、え 、テレビショッピングみたいなことをや るっていうのがなんかすごく広がっていっ たんですね。で、具体的言うと中国の タオバで2016年にライブコマスが、え 、開始されて、それで世界で、ま、非常に 大きなトレンドになっていったっていう ことがあります。 で、ま、中国の留学生の方だったらご存知 だと思うんですけども、ま、これがタオバ の、え、ホームページですけれども、ま、 こういった、あ、形で、え、こういった形 とかこういったホームページで、え、この ライブコマンスが行われているわけです
7:51 けれども、ま、中国ではですね、あの、 決済システムが、え、ARIPayであっ たりとか、VATPayっていうものが ございまして、で、こういうですね、 モバイルの決済システムがライブコマスの 成を支えたという風に言われております。 で、視聴者はですね、配信中にスムーズに 決済を完了できるため、ま、非常にね、 購入のハードルが低いということがあり ます。で、迅速なですね、購入体験が 勾配欲を高めて、ま、マーケットの拡大の 後になったという風に、ま、されています 。 で、じゃあ、あの、ライブコマス、あの、 具体的に中国ではどういったサイトで行わ
8:37 れてるかって言うと、先ほどあの、 タオバオっていうところのサイトを見て もらいましたけど、タオバオライブであっ たりとか同員ですね。ま、海外では TikTokって言われてますけども、 こういうTikTokなどの プラットフォームで、ま、ライブコマン スってのが、ま、非常にこう普及し、普及 しているということですね。で、ま、商品 の情報が、え、表示されたりとか、ま、 ワンクリックで購入できるっていうような 、ま、こういう機能が、ま、視聴者の利面 性を高めています。で、あとですね、うん 、ライブコマンスの大きな特徴ってのは何 かって言うと、先ほどちょっと出てたと 思うんですけど、即事性ですね。は要する にこうライブだから、え、そのライブ
9:25 コマンスをやってる人が要するにこう 生中継でやってるわけですよ。生中継で。 だから今何人買ってるかとか、あとどれ ぐらいで売り切れそうかとかっていうのが もう全部表示されるわけですね。かある人 なんかこうなんて言えばいいんだろう。 あといくつで売り切れとかね。今100 個売れましたとか200 個売れましたとか、 あとそのなんか見てる人がなんかどういうあの感想を持ってるかみたいなものがどんどんこう出てくるわけです。だからそのライブ感っていうのがすごく大きいということですね。 はい。ま、ここの下のとこに利用者体験 スって書いてますけど、ま、これ略して UXって言ったりとかしますが、この ライブコマンスのこのUXが、ま、結構 大きな要因となって、ま、皆さんがある
10:13 なんて言うのかな、ある種 ちょっとこう盛り上がって購入するって いうのかな。ま、そういう風なことで ライブコマースってのが広がってるかなと いう風に思います。 で、ま、これ日本でもね、この言葉すごく 広がってるかなと思うんですけど、 インフルエンサーが、ま、あの、この ライブコマンスをやってるわけですね。で 、インフルエンサーのことを、えっと、別 にKOLって言ったりとかします。います 、しますが、キーオピニオンリーダー、え 、ですね。で、この要するにライブコマー スってやっぱ喋る人がいるわけですね。 例えば口紅とかあるいはなんかお化粧品と かっていうのをなんかマルシのなんかこう
10:58 ライブコマスやってる人がこう試して こんな風に口にやったら綺麗だよとかって いう風に言うわけですね。で、こういった 、え、ま、日本で言うとインフルエンサ ですよね。で、え、英語で言うとKOって ことになるわけですけども、こういう、え 、人がそのライブコマンスのその商品の 信頼性を、え、担保する役割を果たしてん だということでございます。 で、中国のその美のKOL、ま、1番有名 なのが先ほど少しお話ししましたけれども 、という方ですけれども、1回の配信で、 ま、むちゃくちゃすごいですよね。ま、 ちょっと日本のインフルエンサーのお金の 稼ぎ方とちょっとわけが違うんですけども
11:44 、数十億円の売上を記録するっていうよう なことで、ま、その影響力がもうとてつも ないということでございます。で、 インフルエンサーの推薦は視聴者の勾配 行動を 直接的に、ま、促す、ま、そういった要因 になってんだということですね。 で、実はあの、ま、これもちょっと動画は 流せないんですけれども、えー、日本に 住んでいる中国の人が、あ、 インフルエンサーで、ま、560万人の フォロワー持っているっていう風なことも あってですね。だから、ま、中国のこの ライブコマスっていうのはもう本当にこう 日本からこう考えるともう非常に大きな
12:30 勢い、え、非常にこう大きなビジネスとし てですね、え、非常にこう力を持って るってことがあります。 で、ライブコマンサの特徴っていうことな んですけれども、ま、ここはですね、あの 、先ほどもちょっと言ったようにライブ コーマンスの最も重要な特徴ってのは リアルタイムであるっていうことと、あと 総方向性であるっていうことが、ま、非常 に大きな特徴です。で、従来のですね、 Eコマンスでは、え、消費者は商品の静止 側やその説明文を一方的に見るだけだった わけですけども、ま、先ほども言ったよう に、え、ライブコマスでは、え、リアル タイムでコミュニケーション取ることが できるっていうことがあるということです
13:16 ね。で、あとですね、え、ちょっとこちら でどっか、あ、ここには出てないか。 えっとね、ライブコマスではね、視聴者 同士でコミュニケーション取るってことも 活発に行われていて、ま、配信画面上に ですね、表示されるコメント、ま、中国で はですね、あの弾幕って言ったりとかする わけですけれども、ま、視聴者は他の視聴 者の意見や感想をリアルタイムで共有する ことができると。で、例えばある視聴者が 、ま、この商品を使ってみたけどとても 良かったよとコメントをすれば、それを見 たですね、他の視聴者の勾配が高ま るっていうこともあったりとかします。
14:03 あと、あの、商品展示の仕方ですけれども 、えっと、やっぱりこうだけじゃちょっと できないようなことっての動画だとできる わけですね。え、例えばこの配信者は商品 を様々な角度から見せたり、ま、実際に その使用したりしながら、ま、詳細な説明 を行うことができますし、あと当然ながら ですね、え、 視聴者から質問が来た時にその質問に対し て答えるよ、答える形でですね、その商品 を試すことができると。ま、例えば、えっ と、サイズはどうなんですかっていうよう なこととかだったりとか、着心地どうなん ですかみたいなことを、ま、視聴者から 質問されてですね。で、それを、ま、その 質問に対してまた視聴者に答え
14:49 るってこともできるわけです。で、食品の 場合はですね、調理方法とか試食の要素を 見せることで、ま、商品の魅力をより効果 的に、え、伝えることもできます。 ということで、ま、非常にこう大きなね、 ま、ここにちょっと書いてありますけど、 ま、そういったことができるよということ ですね。で、あと勾配を高める戦略って いうことで、ま、配信限定のですね、え、 価格う設定とかっていうのもライブコマス ではよく行われていることです。 ま、例えば、ま、これも皆さんよくお 分かりだと思うんですけど、ま、日本でも テレビショッピングとかでよくやってるし 、あとそのジャパネット高田とかでもよく やってることですけども、ま、今日だけ
15:36 いくらとかね、あと100人限定でいくら ですよっていうようなことっていうのは ジャパネット高とかよくやってると思うん ですけど、で、これをね、インターネット の中でやってるっていうのがこのライブ コモンスの大きな特徴で、ま、例えばこの 配信中だけ特別価格ですよと、まま、あの 、日本のテレビショッピングも似たような もんだと思うんですけど、テレビ ショッピングの間だけこの価格で、え、 提供しますみたいなことっていうのを テレビショッピングもやってると思うん ですが、ま、中国も似ていると配信中原点 の特別価格や限定数量での販売が行われて 、で、その視聴者にですね、今すぐ購入し ないとこのなんか、え、買うチャンス逃し ちゃうよねていうような、ま、ある種焦り
16:22 みたいな意識を持たせることができる。 え、例えば中国のですね、ま、ある人気の KOL、え、インフルエンサーは通常価格 の50%以上の値引きを行うことでですね 、ま、短時間で大量の商品を販売すること に、え、成功しています。 で、あとライブコマンスの場合には、えっ と、ブランドと消費者のこう距離感を 縮める効果があります。で、ここにも ちょっと出てますけれども、ブランド代表 者や開発者が直接こう配信に登場すること があります。 え、例えばそのオートブランドの場合、え 、代表者やその開発者が直接配信に登場し
17:11 て商品の特徴や開発の背景っていうのを 説明すると。 で、そうすると消費者とその企業との間の、ま、ある種のなんかこう関係性っていうのが作ることができるわけです。 例えばその化粧品ブランドのシャネル、ま 、皆さんご存知のシャネルですけども、 民間パーティストが登場する配信を行って 、ま、プロフェッショナルな視点から商品 の魅力を伝えています。 と、こっち側乗ってなかったかな。えっと あとですね、あのこういったその、ま、 これもちょっと日本であんまりまだやられ てないかなと思うんですけれども、中国の プラットフォームではARとかVRって いうのは生まる仮想現実みたいなことを
17:57 ですね、えっと、積極的に活用して、ま、 より魅力的なその商品展示を可能にしてい ます。ま、例えばのライブコモンスでは AR、え、を使って、え、視聴者が自分の 部屋に家具を設置したイメージを、ま、 確認することができるみたいなライブ コマンスもあったりとかします。 で、またですね、あの、ライブコマンスの 場合非常に面白いのが、え、当然ですけど 販売レターを集めることが簡単だっていう ことがあります。配信中のですね、あの、 見てる人の反応あるいは例えばですね、 あの、どれだけの人が見てて、どれだけの 人が買ったかってのが分かるわけです。だ からマーケティングのなんか分析がすごく
18:44 やりやすいってことがあって、えー、じゃ どうすればそのより優れた、より効果的な マーケティング戦略ができるのかっていう 風なことを、ま、非常にこう、なんていう の改善しやすいっていうことがありますよ ね。ま、例えばどの商品の説明の時に視聴 者が、え、最も、え、よく反応したかとか 、ま、どのような価格設定が最も効果的 だったかっていう風なことを、ま、すごく 細かく分析することができ るっていうような、ま、そういうメリット があるということでございます。 はい。ということで、中国と日本のライブ コマンスの、え、マーケットの比較って いうことなんですけれども、ま、先ほど
19:30 言ったようにですね、えっと、このライブ コマンスのマーケットってのはやっぱり こう中国が非常にね、あの、もう日本、 日本よりもはるかに進んでいて、ま、逆に 言うと日本は全然あまりこうライブ コーマンスのマーケットってのは全然 大きくないんですけども、え、2020年 にライブコマンスのマーケッケトってのが 約20兆円に、ええ、足していて、ま、 世界で1番進んでいるわけですね。えー、 タオバはその大手ブランドから地方特産品 まで幅広い、幅広い商品を取り扱っていて 、ま、非常にこう成長を牽引しています。 ということで、ま、あの、ライブコマンス は視聴者の公配行動を大きく変革したと
20:16 いう風なことが言えます。 え、中国のですね、じゃあ有名な、え、 ライブコマンスのKOL、 え、は誰かというと、ま、キーオブ リーダーですよね。え、有名な人としては リージャージや、えっと、僕ウアって言っ て、ウェイアって言った方がいいのかな。 中国嫁だと。で、この2人が、ま、ライブ コマンスの成功を象徴する存在、存在です 。で、リーチャッチーっていう人はこの人 は別名口紅王子っていう風に言われていて 、ま、口紅をむちゃくちゃ売る男性なん ですけどね。ちょっと次のスライドに、ま 、出てますけれども、むちゃくちゃ口紅を 売る、売るんですよ。で、どれぐらい売る
21:04 かって言うと、ま、信じられないですけど ね。1回の配信で数百万本の内目に 売り上げる記録を持っていると。で、 つまり、ま、この板のちょっと姿見て もらったら分かると思うんですけど、ま、 エンターテイメント性があるっていうのと 、ま、あの、あとアイドル性もある。あと 当然ながら商品知識も持ってい るっていうことで、ま、この3つを、え、 金備えているっていうことで、ま、消費者 が、え、非常にこう消費者から人気がある しで消費者がこって、え、購入するという 風な存在ということですね。 これって動画じゃないか
21:50 。で、それで日本市場の課題としては日本 ではね、ライブコマスって本当にこう 中国に比べると運転のさ、運の差というか な、あの配信者自体が全くいない。全くい ないって言うとちょっと語弊があるかも しんないけどうん。だいぶコマンスみたい なことやってる人ってのは本当少ないです よね。ま、例えば 皆さんあんまりていうか、ま、僕とかおじ さんなんであんまりちょっとよくわかん ないとこもあるんですけど、ま、皆さんの ような例えば20十歳ぐらいの人が例えば 口紅に買えますとか何か洋服買えますって 言った時になんかライブコマンスから買 うっていうのはあんまりないんじゃないか なと思うんですよね。日本の場合だから
22:36 日本ではそもそもライブコマンスをやる人 があんまりいなくて専門性もあんまりい ない状態だと。で、これ理由が色々あって 、ま、多分1個はあの日本ってまだ現金 使う人が多いとか、ま、購入手続きの スムーズさってのが不足しているとか、 あとま、うーん、例えばYouTubeと かでも最近こうインフルエンサーが確かに 有名なインフルエンサーって出てきては いるんだけど、ま、例えばこう hikakinとかね、有名な人いますよ ね。だけど、そのHIKAKINとかも、 ま、YouTubeの配信をしてる時に その時にこう商品売るっていうような、 そういうこうお金の稼ぎ方してないんです よね。どちらかっていうとYouTube
23:21 のその視聴者数で ま、例えば、あ、YouTubeの場合に はYouTubeのこう見てる人が多けれ ばいいほどそのYouTubeの コマーシャルの契約でお金もらえると、だ からこう視聴者がお金を払うとかね、視聴 な、何て言うのばいいのかな、視聴者に なんか商品を売るとかそういうことでお金 稼いでるわけではないから Hikakinって だからあの中国のね、ライブコマンスと 日本のインフルエンサーって、ま、そこが 全然違うかなという風に思いますね。だ から日本もこのライブ配信で、つまり ライブコマンスで商品を販売するっていう ことはおそらくこれから求められるん だろうなと思うんですけど、日本でこの ライブコマンス、え、似たようなことやっ
24:09 てるのはどこかって言うと、一般企業の方 がまだやってるかなという風に思います。 え、一般企業の場合例えば店員さんが、え 、ま、なんかこう同時配信で、それで、え 、例えばユニクロとかだがね、やってるん だけど、ユニクロの例えば、えっと、神戸 のユニクロの、え、社員さんが、え、 新しい商品が出てきた時に、ま、ライブ コマス、ライブコマスでもないんだけどね 。ユニクロの店員がやってんのなんか単純 みたいな感じなんだけど、ま、そういうの やったりとかするってことはあるかなと 思います。 で、次ですね、ライブコマンスによるその 消費者コードの変化っていうとこ見て いただきたいんですけども、ライブコマン スってのは、ま、こう今までのですね、
24:57 うん、消費者行動にかなり大きな変化を 渡たらせたかなという風に思います。で、 どういう風にこう変化させていたのかなっ て考えると、ま、従来の、え、消費者行動 っていうのは、え、なんか自分がなんか どういう、え、ものが欲しいかっていうの で、で、そこからこう情報を探索して、で 、それで、えっと、勾配決定して、で、 勾配後になんかその商品に対してなんか 評価をするっていうような、え、段階で、 ま、勾配が行いてきました。だけど、ま、 ライブコマンスの場合にはですね、ま、 かなり、え、変化が起きていると。で、 どういう風に変化が起きてるかって言うと
25:43 、ま、単純にここの部分の、えっと、時間 がね、短いんですよね。え、情報をこう 調べるで、あと他になんか似た商品ないか とか、あるいはそのなんかこう買うまで 決定するまで悩むみたいな時間っていうの がむっちゃ短くなっていると。で、時には なんかこう同時進行で行われるようなこと が起きているということが言えるかなと 思います。 ま、つまりあのここですよね。ま、特に 重要なライブコーマースってのは迅速で、 ま、効率的な勾配行動を促して るっていうところが 非常に大きいのかなという風に思います。 で、特にですね、えっと、ちょっと
26:30 こっち側見ない方がいいかな。え、特に ですね、大きな変化が見られるのが、ま、 情報収集の部分かなと思います。え、従来 のe-コマンスでは消費者はですね、商品 の写真や説明文、あとレビューなどを見て 自分で探しに読む必要があったわけです。 だけどこれライブコマンスだと、えっと、 配信者が商品の特徴や使用方法詳しく説明 する。それで視聴者からの質問に対して、 え、リアルタイムに説明するという風な ことで、え、ま、例えばですね、スキン ケア製品の場合、え、配信者が実際にその 商品を使用しながら、ま、肌への浸透具合 とか使用感を具体的に伝えることができる
27:18 わけです。で、ということで、ま、あの、 いちいちなんか文章読まなくていいと、ま 、直接、え、ライブコマンスやってる人が 伝えることができるし、あと勾配決定とか も、ま、非常にこう、そこの勾配決定に 至るまでのプロセスってのが非常に早いと いうことがある。 で、今まではその商品の比較検討に結構時間かかってたということがあるんですけれども、 ライブコマンスでは今だけとか限定と言った時間的な制約っていうのと、あと他の視聴者がどれだけ買ってんのっていう風なことで、あるし断結の、ま、勾配行動ってのが促されているよということですね。 で、中国の人気配信者の、え、配信では、
28:07 ま、商品が数分で完売するっていうことも 珍しくないので、ま、視聴者が、ま、ある 種感情的な要素に影響されて購入を決定 するっていう風な特徴もあります。 ということで、今言ったことが、ま、この 辺りにつがるかなと思います。要するに 専門知識を持っている人が商品を進めるの で視聴者は、え、例えば今までのライブ コマンスじゃない時のインターネットだと 自分でこうレビューとか見ないといけ なかったんだけどそれやんなくていい みたいなことがあるしさっき僕が言った ような衝動外っていうのが誘発されるよう なことってのが起きてるんだよということ
28:54 ですね。残りわずかだよみたいなことで、 え、みんなが、え、こぞって買うという ことでございます。 あとライブコマンスではですね、これも あのなんか皆さんだったらすぐ想像つき そうなことなんですけども、社会的な勾配 みたいなことってのもあるらしくてそれは 何かって言うと配信中のコメント欄に、え 、視聴者同士がですね、商品について議論 したりとか、ま、使用経験を共有するっ てことがあるわけですね。で、ま、基本的 にお店で購入するって言った時、例えば ユニクロのお店で購入するって言った時、 お客さん同士って全然知り合いじゃない わけだから、なんかお互いのそのなんか
29:39 使用経験を共有するってことまずないわけ です。あるとするとインターネットで言う とレビュービューってことになるんです けれども、え、これがライブコマンスの 場合には、えっと、インターネットの今 までのレビュー以上に、ま、あの、ライブ 配信してる時のそのコメントのやり取 りっていうので、ま、みんなでそのなんて 使用結共有することができる ですので、ある視聴者がですね、この商品 を使ってみたけど、ま、非常に効果があっ たよっていう風にコメントすることで、ま 、他の、え、所が、え、勾配よく高めてい くっていうようなこともあるわけでござい ます。 だからそう考えるとね、あの、今の日本ってまだ結構レビューとかランキングみたいなことっていうのが、ま、信頼っていうかな、え、この商品買っていいのか悪いのかみたいなことを決め手になるってことが多かったんだけど、中国、特に中国とかに関して言うと、
30:43 あの、レビューランキングってもちろん重要なんだけど、その専門知識を持っているそのフルエンサーが どういう風に評価するか。これが、ま、 所以者にとってすごい説得力を持ってい るっていうことなんですね。ま、例えば 美系のKOLはあ、ま、美容系のKOL って、ま、要するにインフルエンサーです よね。ライブコマンスやってる人が化粧品 を、まあなんか進めると その人が推薦するからっていうことで消費 者が、ま、信頼するってことがあるわけ です。 で、あとだから、まあ、衝動会ってのもね 、ま、別にお店でも消動会ってあるわけ
31:29 ですけど、ま、例えばなんか店頭で ディスプレイしてたりとか、ま、で、なん か沈列とかでね、ま、こういうのが刺激と なって、ま、衝動外するってことがあった わけですけれども、ライブコマンスの場合 にはその配信者の パーソナリティっていうのかな。その配信 者がみんなにとってどれぐらい信頼され てるかとか、あるいは演出とかね、限定感 とかね、他の視聴者の反応とかね、ま、 こういうこう複数の要因が重なり合って 衝動外を誘発してるという風なことが 言えるわけです。で、こういうようなね、 だからあのなんかこうライブコマンスの 場合にはその消費者と、え、消費者って 要すに買う人だよね。で、あと売る人の
32:16 関係性がだいぶすごく変わってきて るっていう風なことがあるんじゃないかな という風に思います。 で、ライブコマンスはもちろんね、とても こう面白い現象で、 ま、なんで日本であんまり広がってないの かってあんまりちょっとよくわからない とこもあるっていうかな。ま、どちら かって言うと、あんまりこれは中国に相当 先行行かれているなという風な感じがする んですけども、ま、中国のね、留学生の方 だったらウェアでしたっけ?うんとかも 多分全員知ってると思うんだけど、日本で ね、ライブコマンスやってる有名人って 多分1人もいないんじゃないかなと思うん ですけど、ま、僕は知らないだけかもしれ ませんけどね。え、なので、ま、かなり
33:03 この中国の、え、事情っていうのは結構 興味深いかなという風に思います。ただ それじゃがないかって言うと、課題はなん か、ま、いくつかあるかなという風に思い ます。 まずですね、商品の品質管理と信頼性の 問題があるんじゃないかなということが あるかなと。 で、ライブ配信では、ま、当たり前ちゃ当たり前ですけど、ま、別にこれはライブ配信っていうかライブコマンスだけじゃなくて インターネットのコマス全体に言えることですけれども、 え、商品をその実際に手に取って確認することができないので、ま、画面上での見え方とそのこう実物、え、とのその違いっていうのが当然問題になることってのがあるわけですね。
33:54 ま、特に色味とかね、ま、例えば化粧品と かに関して言うと、やっぱりその画面の 見え方とその実際のその商品っていうのは 、ま、結構違うってことはあるわけです。 ま、単純に 皆さんが例えば 、え、スマートフォンで写真撮った時に、 え、実際のそのなんか見え方とスマート フォの写真での色っていうのがちょっと ずれるっていうことは普通にあるかなと 思うんですね。ま、ということは要するに もう動画でも同じようなことってのは十分 可能性としてあるわけです。ということで 、あの、こういった化粧とか口紅とかの 場合やっぱり色ってむちゃくちゃ重要なの で、その色の見え方が変わっちゃうと、ま
34:40 、当然ながら、え、返品とかね、え、 あるいは苦情っていうことになる可能性 だってあるわけです。 え、 ということで、これをどうすんのっていう のが、ま、結構課題かなという風に思い ます。で、特にあのライブコマンスの場合 には化粧品の売上とかが結構大きいので、 ま、さっきもちょっと口紅王子の話をさせ ていただいたんですけども、口紅ってなる とやっぱり色の見え方とか、ま、あとその お化粧品の場合で言うと裸感みたいなもの のっていうのがもうとても細かい、え、 ところが非常にね、気になることでもある ので、例えば中国のですね、あるアパレル ブランドの場合、ええ、
35:30 画面で見た色と実際のその商品の色が、ま 、異なるという理由で、ま、返品率が通常 のeマスの2倍に足したケースがありまし た。 あとですね、ここね、あの、書かれるよう に ちょっと待ってくださいね。 か、えっと、ちょっとここで書かれているように過剰な宣伝みたいな問題もあります。で、人気配信者の中にはですね、その商品の効果を、 ま、過になんか固調したりとか、謝った情報を提供するケーってのが、 え、報告されていて、ま、これが相当大きな問題になってます。
36:16 中国では2021年に、え、複数のですね 、有名配信者が、ま、虚偽の商品説明、 要するに嘘の商品説明を行ったとして、ま 、当局から処分を受けています。で、この 問題をですね、え、ま、どうすんのって いう風なことで、ま、配信者に対して、ま 、どういう風に規制かけていくかとか、 あとそれに対する監督体制ってのどうして いくかみたいなことが結構大きな問題に なってったりとかしてます と、 ちょっと1個飛ばしちゃったかな。あ、 決済のとこちょっと見てみましょうか。ま 、決済っていうかね、ちょっとあの スライドにあの受けてないんですけど、 あの価格設定のところも大きな課題かなと
37:04 思います。あのライブコマンスは、え、ま 、先ほどちょっと言ったように視聴者を ですね、引きつけるために幅な2きを行わ れることが多いんですけど、こ れってま考えてみるとね、ま、当たり前っ ちゃ当たり前な話なんですけれども、ま、 そこの会社の利益を圧迫する可能性があり ますよね。 例えば中国の事例では一部のブランドが 可動な2引き競争に巻き込まれた結果何が 起きたかていうとブランドイメージの低下 あと収益性の悪化を招いたっていうことが 言われています。 例えばある化粧品のブランドはライブ コマンスでの、え、激しい価格競争によっ
37:49 て実際の店舗での低下販売が難しくなっ ちゃったっていう事態に落ちました。 ま、皆さんもブランドの話っていうのはこれまで他の授業も含めて何度か聞いてるかなと思うんですけれども ブランドがあるっていうのはすなわち引きをしなくて済むってのがね本当はブランドの意味なわけですよね。 その 魅力が伝わることによって消費者は値引き 値引きがなくても購入すると つまりライブコマンスで値引きしちゃうと 、え、ブランドの感知が下が るっていう垂らす 可能性もあるわけですね。だけどその
38:35 ライブコマースっていうのはなんか やっぱりこう値引きみたいなものとすごく 相性がいいわけです。 かって言うと、さっきもちょっと言ったようにライブマ スっりの配信だから限定な限定くつまでは例えば 50% オフだよとかって言ってみんなを集めるわけですよ。で、そうするとやっぱりね、 値引きがなんかね増えちゃうんですよね。それはジャパネット高田とかとかも同じだと思うんですけどジャパネット高田見ない見ないと思うです。 だからジャパネット高だって、あの留学生の人はあまりよくわかんないかもしれない。テレビショッピングね。ま、日本のテレビショッピングに似たようなとこがあって、え、寝引きがこうやっぱり重要なわけです。引きをするからみんな見てるわけです。で、だけどこれを物でやろうとするとやっぱり
39:30 イメージが低下してまう。あるいは実際の店で売れないみたいなことが起きちゃうっていう風なことですね。 あとは、え、 ま、ここにちょっと書いてあるような、え 、個人の情報保護っていうのもすごく重要 な話ですね。え、ライブコーマスではその 視聴者の、ま、勾配履歴とか決済情報、 あとあの、みんなが盛り上がっていっぱい コメントを書くわけですけども、ま、そう いうのも含めて大量のその個人情報が一気 に、え、流れる、一気に取り扱われるわけ ですけども、これらの情報を本当に適切に 管理できんのかいうことですね。ま、特に
40:16 あの、こう デジタル決済っていうことなので、ま、 クレジットカードの情報であったりとか、 あとそのデジタル決済のそこで出てくる 個人情報っていうのをどこまでちゃんと しっかり守れるのかっていうのがとても 大切です。ま、あとここ最近あんまりそう いったことないと思うんですけど、 やっぱりこう同時にみんなが配信あ、じゃ 違う。同時に配信みんなが配信じゃなく 配信した時に同時に一気一気に多くの人が 見るのでそこシステムの安定性とか技術的 な課題ってのどうやって乗り越えるの かっていうのもとても大切です。そう中国 だと人気のあるライブコマンスでは 同時接続数が数百万人にえ達することも
41:01 珍しくないんですね。ま、あんまりこう 日本の人は知らないかもしんないですけど 、中国で有名なセールっていうのは独身の 日ってのがあるんですけど、この独身の日 のセールでですね、一部の プラットフォームで、ま、システム障害が 発生して、ま、取引に支障が出るっていう 風な事態も起きました。で、ま、こういう ねことっていうのは、ま、あんまり最近は ないかもしんないけどね。けどここ最近も ね、実は日本でも万博のチケットが なかなか手にありませんみたいなね。で、 ネットで接続した ネームみたいなことありましたけど やっぱり一気にこうみんなが同時に見ると やっぱりね、こう問題が起きることっての があるということです。
41:51 で、あとこうすっとこに出てくるかな。あ 、ちょっとあとね、ごめんなさいね。もう 1個あるとするとね、マーケットの健全性 みたいなことってのもあります。で、一部 のね、プラットフォームではなんかもう これもまたありそうな話なんだけどなんか ね、皆さん桜って分かります?桜ってね、 要するにこう 例えばあの最近うちの大学で学際あったと 思うんだけど なんかこう 自分の知り合いを並ばせるみたいなね、 そういうのが日本語で桜って言ったりとか するんですけど要にこ そこのうん、なんて言ばの?ライブ コマンスが人気があるかのように見せる
42:38 ために嘘の視聴者数とかあとスワの購入 コメントとかこういうのを乗っけちゃうっ ていうことがもうすに中国でも行われてる らしいんですよね。で、こういうことが 起きるとやっぱりこうライブコマス全体の 信頼を失わせるっていう風なこともあるか なと思います。で、あと、ま、当然ながら ね、ま、1番なんか苦情化が書きそうなの は、え、海賊品とか、え、ブランドの偽物 とかね、そんなのをこう販売する。え、 これもなんか今まで何度か中国で問題に なったらしいですけど、ま、こういった ことも含めて、ま、あの、ライブコマンス
43:23 どうしていくかっていう風なことが、ま、 色々こう課題にはなってるらしいです。 ただ、え、ライブコマンスね、課題がある 程度どちらかって言うと、ま、かなりあの 未来の展望ってのは結構明るいところある かなという風に思います。で、特にあの この1年とか2年ぐらいで、ま、とても そのAIサービスってのが広がりました けど、え、AIによるね、あの活用で ライブコマンスってこれからも発展んじゃ ないかっていう風なことが言われています 。え、AI技術を使うとですね、え、視聴 者1人1人のその興味関心とか公配履歴に
44:10 基づいて、ま、そのライブコマンスの サービスを使って最適な商品を提案する ことが可能になると思いますし、あとね、 うん、おそらくね、AIができて何がいい かっていうとね、 ま、自動がね、かなりこれからどんどん 進むと思うんですよね。で、そうするとね 、多分ライブコマンスがすごくね、世界的 ななんかこう広がりっていうのかな。 例えば中国でやってるライブコマンスを 日本人が見るのが全然普通になっていくと 思うんですよ。どういうことかって言うと 中国の人は当然中国語でこう配信してんだ けどそれをこう自動翻訳すれば普通に日本 語の字幕で中国の配信見ることができる。
44:57 で、それで今これだけね、国際物流っての が普通に盛っていうか当たり前のように なってると中国から直接物を送ってもら うっていうのも普通にこれから可能になる 可能性があるわけです。もうこれはね、 もう来年とか再来年ぐらいに実現してる 可能性がかなり高いかなと思いますね。ま 、皆さんもおそらくご存知の通り、えっと 、Appleとかでもね、もうほぼほぼ もう自動翻訳っていうのが、え、今の iPhoneとかは、あ、組み込まれてい て、で、何でしたっけ?えっと、今あるか な?僕の手元にあったような内容だ。あ、 あった。これ皆さん分かります? AirPodsAirPodsProの僕
45:44 は、え、3っていうの持ってんですけど、 APsProの3でね、これを耳にはめ てると相手が中国語喋ってたりとか英語 喋っててもイヤホンから聞こえるのは日本 語であてていうことがもう普通にもう今の 段階で実現してるんですよね。 だからこれ、ま、別に中国語で喋ってのを 日本語で聞いたりとか、ま、逆に言うと 留学生の場合で言うと日本語を喋ってるの を中国語に自動に翻訳するってことも可能 になると。とするとね、中国の、えっと、 インフルエンサー日本で活動することが 簡単になるわけです。だからこういうこう AIのあの翻訳機能っていうのはおそらく
46:32 国境を超えたライブコマンスの展開に 繋がっていくんじゃないかな。だから、ま 、例えば、あの、この授業を聞いてる人 ってのは、ま、日本人の人も多いと思うん だけど、日本の人が中国で、中国で ビジネスやるとか、アメリカでビジネスを やる 簡単に、つまり日本語で喋っててもすぐ 英語に変換することができるし、中国語に 変換することが簡単なので、ま、例えば こう英語むちゃくちゃできなくても、まあ 、非常にこうビジネス、国際的なビジネス がやりやすくなってきてい るっていうことがあるかなと思います。 ま、AIがライブコーマスってこう書いて ありますけども、これもちょっと動画なの で、ちょっと皆さんにお見せすることが
47:18 できないんで、著作金違反になっちゃうん で見せることができないんですけれども、 あのVRとかAR、ARでこれVRっての は、え、仮想現実でARってのは拡張現実 ということなん に新たな可能性をもたらしているかなと 思います。ま、例えば、え、VR技術を 活用することで視聴者は、え、仮想空間の 中で商品を360°から確認したりで実際 のサイズ感を体験したりすることができ ます。ま、これはさっきもちょっと言った と思うんですけど、家具や不動産のライブ コマンスではARを使って自宅に商品を 設置したイメージを確認することが可能
48:05 です。 で、中国ではすでにもう一部の不動産 デベロッパーがVRを活用した物件内乱 付きのライブコマンスを実施しています。 ま、日本でもね、ここ最近結構それは怒ら れてるかなと思います。あの、ま、いくつ かね、不動産のサイトってありますけども 、え、360°こう360°カメラが、え 、 動かせるっていうかな。で、それで、え、 どういう部屋なのかっていうのを内乱する ことができるっていうのは、ま、非常に こう、今日本でも増えてきてるのかなと いう風に思います。 ま、こういったことが、ま、実現するよう
48:51 になったのはやっぱりこう インターネットの高速、あと大容量で遅延 しないってのは要するにこう向こうが配信 してる情報がこうリアルタイムでこう届 くっていうかなんか遅れない。ま、こう いうことができるようになったってのと、 あとこう、ま、今ね、なんかすごくこう カメラも優秀になって、複数アングルで、 えっと、映像撮ることができるし、さっき もちょっと360°カメラの話とかしたん ですけど、ま、ああ、いった、こうカメラ が非常にこう安く手に入るってこともでき たので、ま、ファッション関連の配信では モデルの全身と商品の細部を同時に表示 することっていうのができるようになっ
49:37 たっていうのも結大きいかなという風に 思います。 で、今後のことで言うと、ま、あの、今さ 、今というか、先ほどちょっと言いました けれども、ま、グローバルなこ展開、え、 これもそのすごく重要な、え、トレンドに なるんじゃないかなと思います。ま、 すでにですね、中国の一部の プラットフォームでは海外市場への進出を 始めていて、ま、例えばこう中国の インターネット技術であの、今世界的に 広がってんのっていうのはTikTokだ と思うんですけど、あの、ま、 TikTokあまりにもね、こう広がって て、今ね、アメリカではTikTok使わ せるなみたいなね、ことをトランプ言っ
50:23 ちゃったんだけど、で、トランプ大統領が いくら言ってもTikTokを若い人は 使うので最終的にどこに落ち着いたかって 言うと、えっと、中国のTikTokと アメリカのTikTokっての切り離して 、で、え、アメリカの会社が、え、 アメリカのTikTokに関しては経営 するっていうことで落ち着いたんですけど 、ま、それぐらい、ま、中国のこの インターネットの技術っていうのは、ま、 世界的に広がっていると。ま、そもそもね 、世界中のiPhoneなんて中国で作っ てるしで、 iPhoneだけじゃないですよね。ま、 例えば僕の、え、今持っているMacの パソコンも全部これ中国で作ってるものだ
51:09 から、こうインターネットのサービス、 インターネットの技術ってもうかなり中国 から始まってるところが大きいかなと思い ます。 で、このTikTokは今、えー、 TikTokショップってのをやっていて ね、で、それでそれぞれの国の地方地域 特性に合わせてサービスを行っていたりと かします。例えばね、なんかこれも僕ね、 あんまり知らないからちょっと調べないと いけないなと思ってんですけど、日本の 地方の特産品を海外向けにライブコマスで 販売する取り組みってのをTikTokで やってるらしいんですよね。で、これ日本 人がやってのか中国人がやってるのかよく わかんないんだけど、ま、すごい話だよね
51:55 。で、本当は日本のね、インターネット サービスでこういうことができればいいん だけど、やっぱTikTokみたいなサー ビスっていうのは日本にはないよね。て いうか、日本から生み出された うん。あんまりインターネットサービスっ てあんまないからね。例えばみんなが使っ てるLINEでもあれ韓国で作られた サービスですから。 だからあんまりこう日本で作られたものっ てあんまりないんだよね。もうちょっとね 、日本に頑張ってもらいたいとこですけど ということであんまりやられていないと いうことがあります。あ、それでね、 グローバル市場の拡大でもうちょっと喋ん ないといけないことで、こういったライブ コマンスってのは産業用途でも活用が期待
52:43 され、ま、皆さん、えっと、この 方たちが受けていると思うんですけど、 えっとB2の取引にもですね、ライブ コマンスの手法が取り入れられている らしいです。ま、例えばですね、ある メーカーが新製品の機能とか特徴を詳しく 説明する時に、ま、ライブ配信を行って、 それで企業担当者からの質問にリアル タイムで回答するっていう風な使い方も 進んでいるらしいです。あと考えてみれば ね、ライブコーマスって共 あの接点は結構大きいかなと思います。 あんまりこんなこと言うとね、なんか自分 の存在を否定するようなことになるかも しんないですけど。うーん。例えばその今
53:33 もね、オンライン配信をしていますが、ま 、考えてみたらね、教育サービスっていう のもね、え、ライブコマス つまりこう 今はね、なんか僕はスライドこうやって 映してるだけですけど、もっとこう いろんな技術使えばもうちょっとこう教え やすい内容を動画で配信するってことは できるかなと思うんですね。なんか僕の顔 とスライドの画面だけだとあんまり分かり づらいと思うんですけど、もっとこれを あの本当の教室で受けてるような感じの形 にすることはもっとできるんじゃないかな と思いますね。で、実際ね、あの 中国で進んでるのは料理教室とかはかなり
54:20 進んでるらしいんですよね。なんかあのな 、何て言ばいいんだろう。料理教室の場合 だとやっぱりこうリアリティのリアリ ティってのがかなり問われるしあとDIY 、DIYって皆さん分かると思うんだけど 、えー、自分でなんか例えば家具を作ると かね、ああいうのとかも実疑指導と商品 販売を組み合わせた、ま、形態として結構 こうライブコマンスが広がってるらしい です。で、教育で言うと英語教師が教材を 販売しながら無料の体験レッスンを行う ライブコマンスが人気を集めていたりとか するっていう風なこと。ま、こういうと、 こういうことも広がってるらしいですね。 で、あとあの、ま、皆さんメタバスって
55:07 いう言葉聞いたことあると思いますね。 メタバース。えー、ま、VRとちょっと 近い言葉かなと思いますけど、ま、拡張 現実っていうのかな。えー、 仮想現実、えー、拡張現実、えー、これを くっつけたような言葉がメタバース、その メタっていうのはね、あの Facebookの会社がメタっていう 会社に変わりましたけど、それなんで 変わったかっていうとメタバースていう ところから取ってメタっていう会社に 変わったわけですけども、えっと、この ライブコマースとこのメタバースってのも やっぱりすごく相性がいいものかなと思い ます。メタバースの中でライブコマンスを 展開することでより没入感のある、え、 勾配体験を提供することが可能になると
55:55 いうことですね。ま、今あのメタバースて 言うと、え、Appleがバカでバカ でかい。の なんて言うのかな?え、メタバース用の でっかいごっついカメラ売ってますけど、 まだ50万ぐらいすんのかな?え、 360°没入できる世界が体験できる みたいなね、そういったものを売ってます けれども、え、メタ豆売ってるよね。そう いったメタバース空間を体験できるカメラ みたいなのをね、売ってたりとかしますが 、ま、こういった、え、ことっていうのが もし広がるとするとそのメタバースの中に 仮想店舗を解説したりとかアバターを使っ
56:42 てその商品体験ができるみたいなことって のももしかすると広がっていくかもしれ ないなという風に思います。 ということでまとめを見ていきたいと思う んですけれども、ま、ライブコーマースっ てのは、え、何だったかって言うと、配信 者がリアルタイムで商品を紹介し、ま、 視聴者が、ま、すぐに購入できるような 仕組みであるということでございます。で 、 これはその総方向性と即事性ってのがある ということですね。で、配信者が直接紹介 することで、ま、信頼できる勾配体験を 提供しているということがあります。で、
57:30 即事購入ということなので、え、ま、ま、 あるの衝動街みたいなことっていうのを 促すことができて、で、例えば限定商品と かね、え、この期間だけこの金額で売るよ とかね、そういうような、ま、 衝動外をこういろんな形で促すことが できるということがあります。 で、あとその配信者が何かの分野に強いと 。え、今日の話で言うとやっぱ化粧品が 結構やっぱり中国ではすごくこのライブ コマースと相性がいいってことが分かって ますけれども、この化粧品に詳しい人が
58:15 やってるから買おうねという風なことで、 ま、そのライブコマンスをやってる人に 対して信頼している。で、その信頼して いる人が、え、情報提供してるから買うん だっていうような、ま、そういうような、 こう、新しい信頼、新しいその勾配と信頼 との関係みたいなことが起きてるという風 なことですね。 で、ま、いろんな分野でね、このライブ コーマースって広がってて、ま、さっきも ちょっとお話ししましたように、例えば 日本で活躍している、ま、日本で活躍し てるじゃないな。日本に在住しながら中国 向けにライブコマスをやってる人もいる。 で、あるいは、え、日本の地方の特産品を
59:03 、えっと、TikTokライブを使って ライブコマンスで売っている人もい るっていうことで、だから日本人はあまり ライブコマンスを使ってないんだけど、 日本のものを販売するためにこの中国の ライブコマンスの技術を使ってる人がい るっていうことらしいんですね。だから、 ま、その意味で言うと、ま、皆さんも将来 このライブコマス使ってご商売されてみて もいいかなと思うんですけど、で、こう いったその成長の背景には何があるかって 言うと、当然ながら、ま、インターネット の回線が早くなったとか、掲載技術が、え 、非常にこう、うん、進化しているとか、 あとやっぱり大きな違いってのは日本と
59:49 中国の大きな違いって意味で言うと、 インフルエンサー配信者が何を考えてんの かっていうところですよね。中国の インフルエンサーの場合はも自分で商品 売ろうぜということですね。で、日本の インフルエンサーの場合には視聴回数で、 ま、ちょっと今日も少しお話ししました けど、ま、Hikakinであったり有名 な人っていうのはこうYouTubeの 視聴でお金稼いでる。あの要するに広告で お金稼いでるわけですね。で、中国の前に はもう本当に直接商品売ってると。で、 それで1日に何十億円とかお金を稼いで るっていう風なことがあります。 で、とてもね、お金が動いてるんで、ま、 いろんな問題がね、ここに書いてるように 品質管理とか過剰に宣伝しちゃったりとか
1:00:35 ね、ま、そういう風な問題あるんです けれども、ただなんか今言ったような話 ってのはね、あんまりこう後ろ向きに捉え るっていうのはもうこれから、ま、 おそらくライブコマースって広がるん だろうなと。ま、最後のとこでちょっとお 話をさせていただきましたけれども、AI とかAR、VR、ま、こういったことが、 え、広がるとと共に、ま、よりこのライブ コマンスの、ま、技術、ライブコマンスの 技術っていうかライブコマンスが広がる 可能性がかなり高いという風なことなので 、まあ、まみ、ま、どうなるかわかんない けどね。ま、5年後、10年後、どうなる のかわかんないけど、まあなんか そういえば新たがこんなこと喋ってたなと
1:01:21 いう風に将来思わないようにできるだけ皆 さんもこういったライブコマンスみたいな 新しい現象に、ま、興味を持って いただければいいかなという風に思います 。ま、あの、できるだけね、再端の情報は やっぱり知っといた方がいいと思うので、 なんか知らないうちにね、流行ってると かっていうのはもったいないことなので、 皆さんもできるだけ新しいこういった現象 ってのは知っといた方がいいでしょう。と いうことで、今日は、今日はというか、え 、リーデリングケーススタディの14回目 の講義はこれで終わりたいと思います。皆 さんお疲れ様でございました。さようなら 。