簡単なまとめ
この動画では、膝の内側、特にやや後ろ側に痛みがある場合に考えられる半膜様筋の痛みの確認方法と、その改善エクササイズを紹介しています。痛みの場所を確認し、半膜様筋腱を引っ張りながら膝を曲げ伸ばしすることで、痛みの軽減を目指します。
- 膝の内側の痛みが半膜様筋によるものかを確認する方法
- 半膜様筋腱を引っ張るエクササイズの具体的な手順
膝の痛みの場所の確認
膝の内側で、真ん中よりやや後ろ側に痛みがある場合、半膜様筋の痛みの可能性があります。膝を伸ばした状態で上から強く押して、その際に膝の内側のやや後ろ側に痛みがあるかどうかを確認します。痛みがあれば、半膜様筋の痛みの可能性が高いと考えられます。
半膜様筋腱を引っ張るエクササイズ
膝の裏側にあるギターの弦のような半膜様筋腱を、膝に近い部分で内側に強く引っ張ります。腱を引っ張った状態を維持しながら、膝を曲げ伸ばしする動作を30秒ほど繰り返します。エクササイズ後、再度膝を伸ばして上から押してみて、痛みが軽減または消失していれば、痛みの原因が半膜様筋である可能性が高いと言えます。

