【ホルムズ海峡封鎖「本当の深刻度」】危機は石油ではなくLNG|日本のガスはいつまでもつか|海峡封鎖、代替ルートは?|大ダメージを受ける国は…|批判必至な「インフラ輸送攻撃」も起きる時代に【大場紀章】

簡単なまとめ

この動画では、エネルギーアナリストの大場紀明氏をゲストに迎え、文藝春秋PLUS編集長の村井氏が、イラン情勢と原油価格への影響について解説しています。ホルムズ海峡の封鎖が現実味を帯びる中、石油危機は回避できるのか、日本へのエネルギー供給にどのような影響があるのか、そして長期的なエネルギー戦略はどうあるべきかを議論します。

  • 石油備蓄とLNG供給の現状
  • ホルムズ海峡封鎖のリスクと影響
  • 日本のエネルギー戦略の再考

はじめに

文藝春秋PLUS編集長の村井氏が、エネルギーアナリストの大場紀明氏をゲストに迎え、イラン情勢と原油価格への影響について解説します。イスラエルとアメリカによるイランへの攻撃が国際情勢の中心となる中、原油価格の高騰が懸念されています。ホルムズ海峡の封鎖報道や石油危機への懸念に対し、大場氏が現状と今後の見通しを解説します。

石油危機ではない理由

ホルムズ海峡が封鎖される事態に対し、大場氏は石油危機という報道が正確ではないと指摘します。その理由として、石油危機を教訓に各国が石油備蓄を保有している点を挙げます。日本は現在、約250日分の国家備蓄があり、民間在庫だけでも100日分が存在します。また、70年代にはなかったホルムズ海峡内側からの液化天然ガス(LNG)輸出も、供給源の多様化に貢献しています。

ホルムズ海峡の現状と封鎖の影響

ホルムズ海峡は長さ約560km、幅約6kmの狭い海峡であり、サウジアラビア、クウェート、イラク、イラン、UAEなどの産油国からの輸出の大半がここを経由します。仮にホルムズ海峡が完全に封鎖されると、海上輸送される石油の約25%が滞り、備蓄が底を尽きる可能性があります。ホルムズ海峡の封鎖が長期化すれば、国家備蓄の放出や国際協調が必要となり、危機的な状況に陥る可能性があります。

LNG供給への影響と日本のエネルギー戦略

ホルムズ海峡の封鎖が長期化すると、LNGの在庫が少ない日本はより深刻な影響を受ける可能性があります。スポット調達の価格高騰により、新電力会社が倒産するリスクも考えられます。日本のエネルギー戦略としては、LNG火力発電への過度な依存を避け、原子力や再生可能エネルギー、石炭火力など、電源の多様化を図る必要性が指摘されています。脱炭素の文脈と安全保障の文脈でバランスを取ったエネルギー政策が求められます。

代替ルートの可能性と限界

サウジアラビアのペトロラインやUAEのフジャイラ港など、ホルムズ海峡を迂回する代替ルートも存在しますが、輸送能力には限界があります。サウジの東西パイプラインをフル稼働させても、ホルムズ海峡を通過する石油の約1/3しか賄えません。また、これらの代替ルートもフーシ派の攻撃を受けるリスクがあります。

地中海でのLNGタンカー沈没とエネルギーインフラへの攻撃

イラン情勢と同時期に、地中海でロシアのLNGタンカーが攻撃を受け沈没する事件が発生しました。これにより、LNGタンカーの運賃が急騰しています。エネルギーインフラへの攻撃が常態化しており、エネルギー事情を巡るリスクが高まっています。

ホルムズ海峡封鎖で影響を受ける国々

ホルムズ海峡の封鎖により、最も大きな影響を受けるのは台湾です。台湾は電力の半分近くをLNG火力に依存しており、その大半をカタールから輸入しています。韓国も同様に大きな影響を受ける可能性があります。中国はガス依存度が比較的低いため、他の電源で代替できます。

カタールのLNG基地攻撃と復旧の見通し

イランの攻撃により、カタールのLNG基地が破壊され、生産停止の状態になっています。復旧には最低でも2週間、フル稼働には1ヶ月以上かかると見られています。ホルムズ海峡が通れるようになっても、LNGの供給はすぐに回復しないため、ガスマーケットは今後高騰する可能性があります。

各国の立場と影響

アメリカは世界最大の産油国であり、LNG輸出国でもあるため、ホルムズ海峡の封鎖による直接的な影響はほとんどありません。中国はイランからの石油調達をドル決済なしで行っているため、イラン情勢の悪化は中国の制裁回避能力を低下させる可能性があります。ロシアはイランに対する攻撃を強く批判しており、国際秩序の変化の中で存在感を示そうとしています。

肥料価格への影響と今後のエネルギー戦略

ホルムズ海峡の封鎖は、肥料の原料となるアンモニアなどの供給にも影響を与える可能性があります。肥料価格の高騰は、食料価格の上昇につながる可能性があります。日本は石油を備蓄で乗り切れるものの、LNGの供給途絶に対する備えが必要です。再生可能エネルギーや原子力の活用を安全保障の観点からも検討する必要があります。

結論

ホルムズ海峡を巡る情勢は、過去数十年で最大級の危機的状況と言えます。日本は石油とガスを分けて考え、石油については備蓄を維持しつつ、輸送燃料における電気の活用などを検討する必要があります。ガスについては、LNG以外の電源をどう活用していくかという観点で、再生可能エネルギーや原子力の議論を深める必要があります。

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0:00 基本的な今の日本のエネルギー政策というのは LNG の供給いものが、あ、ま、比較的安定安全に行われるということを前提にしています。 もう今やもう成り振り構わずですね、インフラを攻撃するという時代に突入してしまったので、最も恐れていたレベルの出来事が起きてしまったと。 うん。 文芸春 新獣ペプラス編集長の村井です。速報解説ニュースの論点。今回のテーマはイラン情勢有本当の申告です。ゲストにはエネルギーアナリストでポスト石油戦略研究所代表の大葉の明さんをお招きしております。おばさんよろしくお願いいします。 よろしくお願いします。

0:46 はい。あのおばさん本当にもう今かなりいろんなメディアにも出手ずっ張りだと思いますけれども新ジプラスにもお越しいただきましてですね。 はい。ま、本当に今イスラエルとアメリカ によるへの攻撃がもう国際情勢のニュース の本当ど真ん中にありますけれども、 やはりその経済の代が懸念される中で特に 今注目集めてるのが、ま、原油価格のかな という風に思います。はい。ま、あの、 現時点でもうホルムズ会峡実常封鎖されて いるという風な報道もありますけれども、 メディアSNSではですね、石油機器を、 ま、危惧するような声もあります。ま、 これに対して、ま、実際にはどうなのかと 、さらにこの先どうなるのかっていう ところをちょっと今日は大葉さんに解説を していただきたいなという風に思っており ます。 あの、まあ、今本当に原油石油価格がかなり上がって本当に大丈夫なのかと、これは石油危機なんではないかという風な声もありますが、おばさんは今回の事態を受けまして、ま、石油機という報道は、ま、正確ではないんではないかと、そういうようなことをおっしゃっていますが、改めてなんですが、その理由をちょっと教えていただいてもいいでしょう?

1:40 はい。そうですね。 あの、すでに、あの、今お話にあったようにホルムズ海峡が封鎖されるっていう事態になっていますので、ま、そうなりますと 70 年代の石油機の再来ということで、え、石油機器だ、え、日本は大丈夫かという話に、ま、特にメディアはどうしてもこう歴史的なこともあって積反射的になってしまうんですけれども、あの、ま、確かに石油の供給は、あ、ま、危機ではあります。 で、日本もそのホルムズ海峡を経由した石油が大体 8割から9 割ぐらいになってますので、その教給が、え、ストップしているということはある種危機的な状況ですし、 えっと、昨年までは、ま、私もですね、ホムズ海峡の封鎖はまあないという風に言っていたんですけれども、もうイランももう国家存続の危機というところで、え、ま、最高指導者が殺害されるということになっていますので、

2:37 もう振り構わないという形で、え、ちょうど今日もですかね、あのペルシャワンの本と奥の方の単価まで、え、攻撃を受けるということでホルムズ海峡を通る通らないという問題ではなくてですね、もうその地域一体のエネルギー設備がターゲットになってるという時態です。 で、なぜ私が石油機器では必ずしもないという風に言ってるかというと、その 70年代の石油機の時と違うところが 2つ、え、あります。 1 点は、え、その石油機を教訓して、え、日本も含めて世界中の国がですね、石油美地区を持っているということです。 で、あの、これ、え、高一政権も発表してますように、え、日本では現在 250、え、4日ですかね、250

3:25 日程度の、え、国家備地区があると言われてまして、え、そのうちの 100 日程度はいわゆる民間在庫を、え、国が、ま、借り上げているような形になります。 で、従って民間在庫だけでも 100日ありますので、 例えば1 ヶ月供給止まったとしても、ま、一応計算上はあの 100が70 になる程度で済むということで、え、ま、直ちに供給危まれる 状況ではないというのが、ま、備蓄をこれまで作ってきた、あ、ま、おかげと言いますかというのは 1点です。で、もう1点がの70 年代になくて今あるものというのが、え、ホルムズ海峡の内側からですね、え、駅化天然つの輸出が、え、されるようになったということです。

4:13 はい。 で、これが主にカタールなんですけれども、カタールからの、え、天然ガス、液化天然ガスの 輸出というのが、え、世界の、え、 LNG の、え、マーケットに占めるシェアが、ま、約 2 割ぐらいあるということで、え、ま、瞬時に、え、その供給の 2 割が失われるということで、これはあの、非常に大きな影響があると考えられます。 で、あの、日本は、あ、ホム海峡の内側から LNGを大体4% ぐらいしか買ってないから、あの、大丈夫だという風に、あの、言う方もいらっしゃるんですけれども、あの、こういったコモディティというのは全てマーケットが 繋がっていますんで、え、タールから買っていた国が、あ、え、他の手段と、え、他の手段として、ま、買い付にきますので、間的に、え、日本にも、ま、まずは価格う

5:11 すぎて買いけて、え、分なが得られないというリスクあるという体が、ま、想定されます。 なるほど。あの、ま、価格の話が出ましたけれども、ま、未備未蓄としてはありますよと。一方でこの価格は、まあ、今上昇傾結向にありますが、やっぱりどうしても積原油の価格っていうのは 今の状況が続けば上がっていくっていうのはもう当然そういう流れになって そうですね。 あの、比較的そのまま、これほどまでの事態が起きている割には今大体 10% ぐらいの値上げで住んでるということを考えると、え、原因マーケットは、ま、上がってはいますけども、え、現時点においては比較的冷静かなという風に思ってます。 なるほど。もっとショッキングなガーって上がり方になってもおかしくないよう。

6:00 シナリオがホルズの封鎖だということを考えるとそれが今起きているのにも関わらず、 あの、ま、多少の期間はり、乗り切れるだろうという風に関係者が見てるということですね。 なるほどですね。 あの、備蓄の話があってちょっと気になったのがその、ま、確かに当面は大丈夫だと。 でもこの事態が仮に年単位で続いてしまうとこれはかなりまずいことですね。 あの、これは、えっと、まずホム海峡の、え、船の運行が、あ、何ヶ月、え、後に通れるようになるのかと。 その期間の長さがもう最大のポイントで、 ま、あとはあのただ通れるだけではなくて ですね、え、その運行する船や設備、ま、

6:50 石油輸出設備等が安全に攻撃されないと いうことが、ま、担保されて平事に戻る までに、何週間何ヶ月かかるかに、ま、 全て寄ると思います。なるほどね。 ちょ、改めて地図を見ながらホルムズ海峡がどういう場所なのかということと、ま、封鎖された時のことにつてお聞きしたいと思いますが、こう見ると、あの、ま、アラブ市長国連邦のこうとんがった部分がグっとなって、ここが、ま、ホルム海峡になりますよね。 はい。 ま、見るからにめちゃくちゃ狭いってとこですよね。 そうですね。え、あの、一般に、ま、長さにして、え、ま、 560kmで幅が、え、6km という風に言われてます。 はい。 界国であるサウジアラビア、え、クエ、イ、そしてイランという国がありますので、あと

7:36 U もそうですね、え、ま、その内からの輸出が、ま、大半になっていて、あの、後でも少し飲めますが、あの、一部その迂するルートもあるんですけれども、ま、ほぼ全てですね、このホルムズ海峡を経由して輸出されているということになります。 これここがもう完全に封鎖されると、ま、どんな困ったことが起きるのかという点で言うと、やっぱりもうここを通らないと石油がもう届かないっていうことはもう 1つ そうですね。その会場輸送されている石油のうち、ま、約、え、 25% ぐらいがここを通っていますので、え、こちらもですね、え、ま、備蓄があるとはいえですね、あの、長くうん。 これが続きますと、それもかは底こを尽きてしまいますので、え、ま、非常に、え、危機的な状況になります。

8:22 これちょっとそもそも基本的な質問で恐縮なんですが、あの原因っていうものをそう運ぶ際はま、あの石油ですよね。会場輸送が基本的にメインなその輸送手段になるんですか? そうですね。あの化石燃料色々ありますけども石油ガ数石炭あって、え、石油は 7 割ぐらいが会場輸送になってると思います。はい。 そうですね。それやっぱり運ぶ、運びやすいというか効率的だからやっぱり会場で あ、それもあるんですが、あの油国が消費消費量が小さいという事情があります。 ああ、なるほど。 はい。例えばアメリカというのは世界最大の油国なんですけれども、最大の消費国でもあるので、輸出量としてはそこまで大きくないんですね。え、一方で中東の国々というのは産有量も大きいけども時刻で消費しませんので、そうすると結果的に世界中に輸出するということになって会場輸送が多くなるということ。

9:14 なるほどですね。 このホルムズ海業すごく狭いエリアですけれども、あの国としてはそのイランにかかってるというか、ここのそのなんて言うんでしょう?こう通るものところを見てる国ってのはイランだという風に考える ですかね。 えっと、ま、両側あります。ええ、ええ、え、あります。 しがってそのUE 側も当然あの見てるわけですけれどもあの はい。 ま、イラン側からも攻撃することも一応距離的にも稼働できてしまうということですね。 なるほど。 あ、これあのペルシャワンをね見るとまあ今回その最新のニュースではそのペルシャワンのこのもうそれこそクエトとかイラクのところにあるイラクのその港イラクの港の石油単価もえ攻撃を受けたということでもうホルムズ海峡を通る瞬間だけが危ないわけではないという今事態になってしまっています。

10:03 なるほど。 もうペルシャーマン全体当然ですけど、ま、イラクがこうイランがこう接してるわけですから、どこにてもイランの攻撃を受けるリスクはもあるということですか? そうですね。はい。 あの、おばさん、このX の投稿で拝見したんですけど、このホルムズ会機が封鎖されると日本は石油の 75% を失うという、ま、数字で見るとこういうことなんですが、 これっていうのはやっぱり数字的に見ると結構ショッキングなんですけど、やっぱりポイントとしてはやっぱり長期化するかい舎かっていうとこです。 そうなんですね。あの、その1ヶ月、2 ヶ月であれば、ま、通常の在レベルで、え、なんとか乗り切れるレベル。 そしてそれを超えてくると国家備蓄を放出しないしないと、え、対応できないレベル。 さらにそれを超えると国際強調で備蓄放出をしないと耐えられないレベルという風にだんだんレベルが段階で上がっていくんですけども、ま、一応計算するとホルムス海峡に依存しないといけない供給料を世界の備蓄と在庫で乗り切ると、ま、計算上は需要が減らなければ

11:04 10ヶ月から12 ヶ月ぐらいはあの数字上はあの賄えるという計算なってる。そうなんですね。 でもこれ例えばウグライナとロシアの、ま、県もありますけど はい。 あれはもうすでに4年やっているわけで、 ええ、 それぐらいのことにもしなってしまった場合は相当なダメージがありますよね。 そうですね。ま、従ってトランプ大統領は 45 週間という言い方をしていますけども、その本当に期間の、え、長さが極めて重要で、ま、石油に関して言えばその計算上は 10 ヶ月という風に申し上げましたけれども、あの LNG の場合は、あ、日本もそうですけども大体在庫が 2週間とか、え、台湾もそうですね。 で、韓国も、え、大体 4 週間ぐらいしか在庫がありませんので、え、そういったその、え、

11:50 2週間とか4 週間ていう期間を超えてホル物海峡が封鎖されたり、え、カタールの LNG設備が回復しないと、え、 LNG の方がもっと短期間に危機的な状況になるということです。 なるほど。これLNG がその日本に入ってこなくなるってことは日本に対して例えばイメージしやすいところで言うとどういうような影響できますか? えっと、ま、直ちに入ってこなくなるってことはあの全量が止まるってことはないんですけどもずはその今 8割が長期契約で大体 2 割ぐらいがスポットの調達になるんですけどもそのスポット調達の部分で、え、まず価格が高騰しで高すぎるともう、え、現実的ではない値段になると買えなくて、え、供給量が減る というあの形になると思います。 ああ、 で、えっと、値段が非常に高くなりますと、え、スポット価格上がると電気下ろし売り価格というものが上がりまして、え、そうすると最初に被害を受けるのは、あ、発電設備を持っていない電力の、ま、いわゆる新電力と呼ばれるあの、え、小売り会社が家庭との契約料金は変わらないのに、あの、仕入れの値段だけが上がってしまうので、それで倒産するということがあり得、これ

13:03 2021年にもう 社産してますけども、そういった形で、え、契約してる電力、え、会社が産してしまうということが、ま、一応あの、過去の例から行くとあり得るってのは最初の事態です。 なるほど。これL とか石油、ま、全てエネルギー戦略という点で考えると日本は今後のその、ま、長期感を踏まえた上で何を検討していけばいいんでしょうか? そうですね。 あの、基本的な今の日本のエネルギー政策というのは、ま、もちろんあの、こういったあの危機的な性額リスクも想定はしてるんですけども、ま、ベースとしては LNG の供給いものが、あ、ま、比較的安定安全に行われるということを前提にしています。 はい。 で、それが今回ので、え、ま、最も恐れていたレベルのできる事が起きてしまったということですので、え、その前提がこう改めて見直す必要があるということになります。

14:00 なるほど。これそうなるとその前提を見直すとなるとどういう形がこう理想というかどういう風にシフトしていくのが望ましいんですか? はい。そうですね。 で、これは非常に難しいんですけれども、ま、 LNG による、え、火力発電の比率を、ま、え、過に上げすぎないということが非常に重要で、そうすると LNG 以外の電源とは何かっていう話になって、そうすると原子力、え、再生化能エネルギー、そして石炭化火力という形です。 で、原子力再生化のエネルギーは、まあ、今の政府も基本的に推進する方向だと思うんですけれども、え、ま、こういう事態になりますと、え、石炭火力を本当にゼロにして良いのかと、今あの廃止の方向に向かってるんですが、え、それをこうもう一度見直すという、ま、その、え、脱炭素の文脈と、え、安全保障の文脈でちょっと折り合いをつけるような、ま、そういった考えが出てくるのではないかと思います。

15:00 なるほど。 かなりじゃ事連マになりますよね。脱素に行きたいけど安全保障を考えると石油も残しとかなきゃいけないんじゃないかっていう。 ここの判断で相当難しいですよね。 難しいですね。ま、ただ時代もそのトランプ大統領も今仮協定を離脱したりしていますけれども、え、ま、ある程度こうバランスを取ったエネルギー政策の判断になっていく可能性が高いということです。 あの、石炭の方は、ま、どんどんもちろん減らす方向に今国は行ってると思うんですけど、今後そ増やしていくっていうことは、あの、現実的に可能な うん。ま、その増やすというところまで行くとちょっと話は変わるかもしれないですけども、その はい。 え、将来的になくしていくというその議論を、え、一定程度を残すというような感じですかね。

15:46 あ、なるほど。 だからなくすきじゃなくて一旦踏みとまってちょっと保険としてどこまで残すべきかっていう議論になるんじゃないでしょうか。 ああ、なるほど。ま、それぐらいそのホルムズ海峡はかなり重要なあの場所だということですけど実際問題地図を見ると大体する輸送ルートはあるのかなとかちょっと思ってしまうんですが代替ルートっていうのは存在するんでしょうか? はい。 一応ですね、あの、サウジアラビアに、え、東西を、ま、貫くですね、ペトロラインという、え、パイプラインがありまして、これ、あの、え、西側の後悔に突き抜けています。そこからその、え、北に行くとスウェズーンが、え、南に行くとバブエルマンデブ海峡といったところを通るんですが、その、そこをルートにして地中海や、え、インド太平洋に抜けるがあります。

16:35 で、ま、ただしここの怪域もですね、あの風派の攻撃を受けて、今あのほとんどこう通行してないんですが、まだあのホルムズ海峡よりはマしと いう風に言えます。で、もう、もう 1 つがあのここの地図で言うとアラブ国連邦と書いてある、え、もう少しホレムス会級の近いところを拡大して はい。 いただくと、え、実はこの、え、アラブ市長国連邦は、あ、え、ペルシャワンの外側にも港があるんですね。え、従ってその尖がってるところをこう渡るようなあのパイプラインがあ あ、そうなんですね。 はい。あ、ありまして、え、その外側の藤ジャイラという港から、え、ホルモズ海峡を迂して輸出す既すでにされてます。

17:21 はい。 ただ、あの、かなりもうすでに稼働しているので、あの、これをもっと増やして今よりもホムズ海峡をより迂するっていうのは難しくてですね、あの、すでに、え、その迂ルートで輸出がされているということです。 従ってあのサウジの東西パイプラインほとんど稼働してないのでこれをこうフル稼働させると、 え、大体そうですね、え、ホム会を通過している石油の 1/3ぐらいは、あの、計算上は賄える 形になるんですが、え、ただし風派の攻撃を受けるリスクリックがあるということです。 だから輸送ルートを全部仮に奇跡的にフルで使えても半分に満たないぐらいそれはとても届かないですね。え、 そうなんですね。も、現実的にそれこそあのアラブ国連邦のルートなんかも運べる量がもうかなりもう上限が少ないという風に見るべきなんですかね。

18:15 はい。元々少ないですし、元々そのルートの 1/1 ぐらいですし、すでに、え、フル稼に近いというのと、え、あともう攻撃を受けて一度パイプラインが損傷してます。 なるほど。 かなりまずい状況ってますよね。 ええ、 あの先ほどLNG の話もありましたがニュースで、ま、今回イランては別の件ですけど、地中会のその LNG を運んでるロシアの船が、ま、沈没したっていうニュースも出てきてますけれども、 これも、ま、ウクライナとの戦争のあの一環でこうなったるわけですが、これも結構大きな影響がある。そうか。 そうです。はい。 あの、ちょうどこのイランとの戦いと時期を同じくして地中会のですね、イタリアの、え、先にこうマルッタっていうはい。 島があると思うんですけども、え、そのマルタ沖を高校中の、え、ロシアの

19:06 LNG 単ン価がウクライナの勢力と思われる、え、無人、え、水中ドローンだったと思うんですが、え、の攻撃を受けて、え、 N 単価が炎上して、え、ま、沈没するということがありました。で、これあの LNGの歴史の中でL タンカーが炎上して、え、しまうというのは、あの、初めての なるほど。 出来事で はい。 で、この件と、え、ホムズ海峡の件合わせてですね、今 L 単価の運賃があの、ま、本当に急筒とか爆上がりしているような状況で、え、 1日あたり、 えっと、 10万ドルとかだったかとかの計算にあ、 そんな上がってるんですね。 はい。 でも地図見るともうウクライナとロシアは上の方で戦っている。

19:55 はい。 そして、ま、イランもこういう状況になってるともう周りの海が全部リスクだらけみたいな感になりますよね。エネルギー事情考えると。 そう。で、その特にエネルギーインフラがターゲットになることが、ま、今まではかなりタブー だったのが状態化してしまってるという感じですね。 うん。なるほど。 あの、地中会でもね、そういうようなことが起きてしまうってことは、こうエネルギー状況を巡っては、ま、地中会もダメ、ベルシャワンもダメっていう本当にもう、なんていうか優エリアのもう全ての周りの全ての怪気がもう 危険なとこになっちゃってますよね。 そうですね。 あの、以前であればエネルギーインフラや船を狙った攻撃というのは、ま、世界全体に影響を与えますので、あの、国際世論からこう反管を得るということで、ま、こういった戦争の時には、あの、な

20:44 んて言うんでしょう?味方になってもらわなければいけませんから、あの、あまりそういうところは攻撃しないというのが、ま、セオリーだったんですけども、もう今やウクライナもイランももう成り振り構わずですね、 あの、 インフラを攻撃するという時代に突入してしまっ たので、そこはだいぶこう常識が、あ、この、え、半年というかで、え、大きく変化してしまったなと思います。 はい。そうですよね。もうこれまでのご解説で、ま、ホルムズ海峡を封鎖されると日本はものすごい影響があるっていうのは分かったんですが、他にその影響を受ける国であの、考えられるっていうのはどこがあるですか? はい。 あの、石油よりもガスがあの、大変だっていう話をずっとしてるんですけども、あの、そういう意味では最も きつい国というのは、あの、台湾になんです。

21:30 はい。あの、台湾というのは、え、電力の、ま、半分近くが LNG火力 になってまして、そして、え、その大半をカタールから買ってるんですね。従って最初にその、え、燃料の供給厳しくなるのが台湾、台湾ということです。 え、次に厳しくなるのはおそらく韓国になると思います。日本はあの関節的な影響なので、え、語るから買ってませんから、え、そういった韓国や台湾といった国が別の調達を求めて新たに買い付に行くところで日本との競争がバッティングが起きるという はい。そういうことですね。 はい。 結構あれなんですね。遠く離れてるように見えますけど、東アジアの国々はここの LMGを相当依存してる状況。

22:17 1 番買ってるのは実は中国です。中国、インド、パキスタン、台湾、韓国っていう うん。 国々が、ま、主にカタールのガスを買っているんですけれども、あの、じゃあ中国は大変じゃないかと言うと、中国は、えっと、電力構成に占めるガスの割合が比較的小さいので、他の石炭とか別の電源の出力を上げることで LNG の輸入量をかなり抑制することができるんですね。 なるほど。 で、同じ事情がインドやパキスタンも言えて、実はカタールのガスがなくてもなんとかなるのがその国々。はい。ああ、そうなんです。 なんですね。ところがその台湾はもう半分がガスですのでないと電気をすることはできないんですね。 なるほど。なるほど。あの、カタのね、

23:03 あの、から輸入してるLNGガスですけれ 、これもしあの、この取れるようになった 、ホルムズ解通取れるようになれば しっかりそれをまた届くようになるんです か?それがですね、今起きていることは、 あ、ホルムズ会計を通れないというだけで はなくて、え、そのカタールのL基地その ものが、あ、イランの攻撃によって破壊さ れてしまってですね、今、あの、生産停止 の状態になっています。 で、あの、フォースマジュールと言って、え、ま、あの、相手が訴え、訴えても、ま、訴えられないような状態になっていて、で、えっと、技術的には、え、最低でも復帰に、え、 2週間、そしてフル稼働になるにも

23:49 1 ヶ月以上かかるという風に言われてますので、ホム海峡が例え通れるようになったとしても、え、 LNGに関しては最低 1ヶ月は戻ってこない ということがもうこれ決まってることですので、それをこう折り込んだ行動がこれから出てくると。え、そうなると 1 ヶ月の停止になると当然台湾は耐えられませんから、 あのガスマーケットが、あ、 2週間、え、4 週間後にかけて、え、どんどんどんどん上がっていくということはもう今から、ま、想像に、え、固くないということです。 イランもだからそれを分かってるからホルムズ海峡を通る船だけじゃなくて語る攻撃してるわけです。 そうですね。これは本当にガスにとってはあの最も恐れていたことが起きてしまったということです。

24:37 だから安全放とかその有事のことを考えると国の電力構成のポートリオって バランスよくしとくのが実は重要なんですね。 ま、本来そうなんですけども、ま、残念ながら台湾は、あの、台湾実は石油の方はですね、ここ、え、 3 年ぐらいで中東比率を極端に下げているんですけども、あの、ガスの方は、あの、ま、原子力の、え、停止等もあってですね、え、比率が非常に高い状態になっちゃってる。なってるということなんですね。 ま、アメリカは世界最大の産有国であり、世界最大の消費国でもあるという話もありましたが、アメリカはホルムズ海峡を封鎖で受ける影響っていうのはほぼないんでしょうか? えっと、ま、原油マーケットを通じて、え、その関節的な原油価格の高等というのは受けるんですけれども、あのまずホムズ海峡海峡を経由する石油の輸入というのは、ま、ほとんどしていませんので、直接の調達のリスクはありません。

25:33 え、またあのガスもですね、どちらかというと、どちらかというというか、あの、世界最大の LNG の輸出国なので、え、輸出価格が上がれば上がるほど、ま、むしろアメリカにとってはプラスになるぐらいの世界です。 え、従ってその原油価格が上がることによってアメリカ国内のガソリン価格が、え、上がることは、え、考えられますので、そういった意味でその国民がですね、え、ガソリン高いと言ってトランプに対する反発っていうリスクはあるんですけれども、マクロの経済で見ると、ま、なんなら少しプラスになるぐらいの なるほど。 そう考えると、だからトランプ大統領がここ封鎖されたら困るんからやめてくれっていう、そういうカードにはだからなり得ないってことなんです。 そのガソリン価格が上がると中間選挙ありますのでそこは相当気にしてるとは思うんですけれども、あの、まあ、

26:23 1 ヶ月程度であればアメリカにとっては、え、そんな大きな打撃ではないということですね。 そうですね。 これ中国は先ほど、ま、かなりここにそのエネルギーのね、あの、買ってるって話もありましたが、中国はどうなんですか?イランに対してそういう意味でここは封鎖される、困るっていう風に働いかけするしもすでにね、なんか言ってますけど。 そうですね。 その中国にとっては、え、イランとベネズエーラとロシアという 3 加国からの、え、石油の調達というのがあのドル決済を はい。 え、しない石油調達先として非常に重要なんですね。え、中国は石油の輸入量のうちの大体 1/3ぐらいがその3 カ国から輸入していて、え、その打ち訳けの半分がロシアで残りがイランとベゼエーラという形になってます。

27:09 で、今トランプ大領は様々な国に税で脅しをかけるとか色々制裁をかけたりとか してますけども、その制裁を、え、受けるのを避けるためには、あ、要するにドル決済をしているから制裁対象になってしまいますので、ドルの決済を経ない、え、石油の調達っていうのが中国にとって非常に重要になっています。え、その、ま、重要な 3カ国のうちの2 カ国が、あ、トップを、ま、排除されてしまう。 はい。 で、え、ま、手段として奪われたということになりますので、ま、中国にとってはアメリカに対しての制裁の体制が今回の、え、攻撃によって、ま、落ちてしまったというのが 1点あります。もう1 つは、ま、これより軍事的なあの観点なので、私の専門ではないんですけども、今回はイランの、え、ミサイルシステムや防衛システムはの大半が中国が提供したものだと言われてますので、それがもうほとんど破壊されてしまったということで、このイランと中国の、ま、協力関係も、ま、相当打を受けたということが言えると思います。

28:16 なるほど。 中国がこの、ま、イランに対して要するに圧をかけるというか、そのホルムズ海峡のこう、なんて言うんでしょうね、こう封鎖するなというようなパワーをかけてイランがそれに従うっていう可能性ってあるんですかね。 ああ、というか、今、え、もはやです。あ、むしろですね、あの、イランは中国とロシアの船はあ、通っていいと ああ、なるほど。そういう感じになると言っていますので、あの、少なくとも中国 にとっては直接の今被害はない。 なるほど。 そうなんですね。日本はそういうようなところには入ってこないわけですね。 そうですね。あの、やはりアメリカの同盟国と見なされていると思いますので、直接の攻撃対象まではなってないかもしれませんけれども、ま、アメリカの仲間だと思われてると思います。

29:03 うん。うん。 この、あの、ホルムズ海峡の件、ま、イランを巡る情勢ですけど、ロシアに対してはロシアとの関係で言うとどういうような影響、動きが考えられますか? そうですね。 ま、その今は直接の関係があるわけではないんですけれども、まず今回のアメリカのとイスラエルによる、え、イランに対する攻撃には ついて最も強く批判しているのがロシアということになります。 で、今、あの、西側の国々でアメリカの行動に、え、こういった意見を言っている国って存在しないと思うんですけれども、ま、こういった、こう、大きな国際秩序の変化の中で、ま、この、え、ものを言うロシアという国に対して、ま、どういう反応する他の国が出てくるのかという意味で、ま、ある種の資金石になってるのかなという感じですかね。

29:55 うん。なるほどですね。 こう、今主に石油と話をしましたけれども、この他この今回の件で、ま、影響が出る各国のエネルギー事情っていうのは他に何か考えられるものってありますか? そうですね。ま、エネルギーではない。えっと、直接ではないんですけども、実はこの、え、ペルシャンの内側から、あ、あの、肥量に関わる原料というものがかなりの視野輸出されています。 あ、そうなんですね。 例えば素であったりとかアンモニアだったりとかあとあのまこれ肥料ではないんですがあのもそうですね相当世界の供給シェ野をホム海峡を通過した原料が占めているという風に言われてますので、え、まずはその肥料マーケットに対する影響というのも関節的にあるかなと思います。

30:44 なるほど。 肥料マーケットっていうのは日本のあの経済を考えた時には結構重要なものになってきました。 そうですね。 あの、ここを通過したアンモニアを使ってインド等が、あ、肥料を生産し、それが本世界に流通しているという形ですので、え、その、それも直接から買ってようが今まいが結局供給は全部繋がってますので、え、その肥量価格の高等というものが、あ、今後エネルギーと合わせて発生するということが考えられます。 そうですね。 いや、でもこうなると本当に石油のね、原油価格っていうのはもうどこまで上がってしまうのかっていうような、あの、心配してる人結構多いのかと思いますけど、危機レベルで言うと過去数十年でかなりマックスに近いぐらいやばい状況とですね。

31:35 あの、ま、比較してしまうと、あの、 70 年代の請求機というのは本当に数年間に及ぶ、え、危機でしたので、え、ま、それに筆匹敵するものっていうのは、ま、逆にないぐらいなんですけれども、あの、ま、比較するならば、ま、ウクライナ戦争 クラスは、ま、行ってるかなとは思います。 なるほど。 実際ウクライ戦争始まって、まあ 4 年ですけれども、あれで日本が受けたエネルギーの、ま、エネルギー的な影響っていうのはかなり大きかった。 そうですね。 あの、ま、直接その、え、ま、価格の高等という形で、え、日本も財政支出で、え、ま、 10 兆円近い補助金で、え、電気代、ガソリン、ガソリン台を補助してきますけれども、そういった財政支出の負担ということも、え、ありますし、

32:24 え、ま、そうですね、燃料調達の部分でも相当日本はそれの以降、え、苦労していますので、え、そういった、 そうですね、中東から安全に変えないとい いう事件が起きてしまった以上ですね。日本にとっても大きな影響はあると思います。 そうですよね。日本の財政にこれ長引いたらかなり影響が出るかもしれま すね。あの上がったからといて補助ればいいっていうのがやっと終わったと思ったらまたかと旗か感じですよね。 はい。はい。 これういうような、ま、本当によくわかんないことが起きてしまう時代、日本のエネルギー戦略ってどうあるべきなのかって気になるところですけれども、今後この有事が起こりうる世界で日本はこう時刻の安全保障も含めてエネルギー戦略どうしたらいいというのおばさん思いますか? はい。はい。まずその石油とガスと分けて考える必要があると思います。

33:13 で、石油については、あの、繰り返しるように備蓄がいってありますので、あの、石油を中東に 9 割依存しているから、ま、直ちに危険というわけではないんですけれども、やはりこういった事態が起きますと不安に、え、なると思います。従がってその、ま、過去も様々な努力があったんですけれども、え、よいよその石油を日常の中で、え、安全なものとして使って良いのかということ。 ことを、ま、問い直す必要があるというのが 1 つ、ま、要するにその、え、輸送燃料で、え、電気をどう活用するかとか、そういった話がより加速する可能性があると思います。 で、ガスにおいてはより、え、ま、初めて

33:59 ですね、その供給の大型の途というのは歴史的にも初めての、え、経験ですので、え、改めて LNG のあり方というのが問われると、え、思います。 従って、ま、また繰り返しですけども、 ガス以外の、え、電源をどう活用していく かという観点で、え、ま、最や原子力も ですね、単に、え、カーボンニュートラル のためだけではなくて、え、安全保障の ために、え、再生可能エネルギーや原子力 をどう活用するかという議論がこれから 必要なんじゃないかなと思います。 だからこれまではそのLNG ガスが届かないっていうようなことをそこまで想定してなかったっていうことですね。ま、あのもちろん戦争が起きればあり得るっていうのはあの計算上は想定はあったんですけども本当に起きて現実的に

34:50 えあるかどうかってとまではね。 そうです。ええ、それにだから今の日本直面してしまってるってことになるってことですよね。 はい。 いや、でも本当これからどうなるのかって 1 番これ気になるテーマで動きもあると思うんで是非またお越しいただ解説していただければと思います。 ということで今回の速報解説ニュースの論点のゲストはエネルギーアナリストの大葉明さんでした。大葉さんどうもありがとうございました。 ありがとうございました。

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