【機能性◎デザイン◎】Excel多機能ガントチャート【2種類のスケジューリング機能】

簡単なまとめ

この動画では、Excelで高度なガントチャートを作成する方法を解説します。このガントチャートは、フェーズ、タスク、マイルストーンの3つのタイプでプロジェクトを管理し、フォワードスケジューリングとバックワードスケジューリングの両方に対応しています。また、進捗率の反映やフェーズごとの色分け機能も搭載されており、長期プロジェクトにも対応可能です。

  • フェーズ、タスク、マイルストーンの3つのタイプでプロジェクトを管理
  • フォワードスケジューリングとバックワードスケジューリングに対応
  • 進捗率の反映やフェーズごとの色分け機能も搭載

機能紹介(何ができるの…?)

このガントチャートは、フェーズ、タスク、マイルストーンの3つのタイプでプロジェクトを管理します。フェーズはプロジェクトの大きな塊を表し、その中にタスクを記入して管理します。マイルストーンはプロジェクトの節目であり、チャートに反映されます。タスクの開始から完了までが視覚的に表現され、タスクやマイルストーンの日付を変更すると、フェーズの範囲も自動的に連動します。フェーズが切り替わると、チャートの色も自動的に変わります。計画の立案方法として、起点日から順に計算するフォワードスケジューリングと、期日から逆算するバックワードスケジューリングの2つに対応しています。進捗率をオンにすることで、入力した進捗パーセントがガントチャート上に表示されます。日付を指定することで、強調表示される部分を切り替えることができます。スクロールバーを使用することで、長期プロジェクトにも対応しています。

初期準備について

まず、マスター用のシートを用意します。左側にはプロジェクトの詳細を管理するマスター、部署を管理する部署マスター、プロジェクトメンバーを管理するメンバーのマスターの3つを用意します。部署マスターには、正式な部署名と略称を表示するようにします。プロジェクトメンバーのマスターには、氏名の横にその人がどの部署なのかをあらかじめ用意しておきます。部署名のところには、部署名に対して略称が自動的に入るようにVLOOKUP関数を入れます。レイアウトはあらかじめ用意した状態で進めていきます。プロジェクト名やタイトルは、先ほど設定したマスターの部分を参照しています。プロジェクト期間の開始日と終了日は、今は適当な任意の日付を入れてあります。期間を表す部分は、NETWORKDAYS関数を使って2つの日付の間の期間を表示しています。

日付部分の作成

まず、1番最初の起点となる日付の部分に、上にある開始日を入力します。数式の部分は、文字の角度を変更することで横向きに表示するようにします。隣のセルには、WORKDAY関数を使って隣の日付プラス1日するという計算を入れます。WORKDAY関数を使うことによって、常に平日だけを表示してくれるようになります。これを右の方までコピーします。その下には、曜日を表示します。TEXT関数を使って、この日付の表示を曜日に直します。これも同じように右にコピーしていけば、日付と曜日が作成できます。日付のセルを名前の定義から名前をつけます。名前は「日付」とし、範囲はガントチャートというシートにします。参照範囲はF4を押して行だけ固定します。こうすることで、適当なところで「日付」と打つと、常にこの該当する日付のセルを参照してくれるようになります。

入力項目の作成

まず、「タイプ」という項目を作成します。セルを選択して、データタブからプルダウンを設定します。入力するのは、フェーズ、タスク、マイルストーンの3つです。このように、フェーズ、タスク、マイルストーンが選択できるようにしておきます。「タイプ」という列も名前の定義をします。数式タブから名前の定義をし、「タイプ」と名前をつけます。参照範囲を列だけ固定するので、F4を2回押してCの前にドルマークをつけます。全体を選択して、条件付き書式を開きます。数式を入力し、「タイプ」という項目がフェーズという内容だった時に、条件付書式で書式を変更していきます。グレーの経線を上下に引き、フォントも変更します。この時は太字にします。フェーズの時は区切りを入れてくれるようになります。タスク名の部分は、自分でタスクを入力する部分なので特に設定はいりませんが、1つだけ条件付き書式を入れておきます。タスク名の部分を選択して、条件付き書式を設定していきます。

スケジューリング機能

起点日、記述、日数、開始予定日、完了予定日というのを名前を定義づけていきます。セルを選択して数式タブから名前の定義と進んでいきます。名前を入力したら参照範囲の部分は列だけ固定しておきます。これをそれぞれの項目で設定していきます。起点日が空白ではない時は、起点日を開始予定日として採用していきます。こうすることで、起点日のところに日付を入力すると、開始予定日も起点日が反映されるようになります。完了予定日については、起点日が入力されている時には、開始予定日から所要日数をプラスし、そこからマイナス1日した日付を入れます。起点日に対して所要日数を入力すると、完了予定日も算出されるようになりました。作成したWORKDAY関数の部分をコピーしておいて、この数式に対して名前を定義していきます。これは起点日から完了日を順に計算していることから、名前を「完了日準計算」とつけます。

フェーズ色分け機能

フェーズごとに色を切り替える機能を搭載していきます。まず、1番左にあるフェーズナンバーというところに数式を入れていきます。フェーズナンバーというところは、タイプが入力されている時、COUNTIF関数でフェーズの数を数えてくれます。下までコピーすると、今まで出てきたフェーズの数がいくつなのかというのを判定してくれる数式になるわけですね。第1フェーズのところは1、第2フェーズのところは2、第3フェーズは3という風に表示されるようになります。フェーズナンバーという列にも名前をつけていきます。チャートの部分に適用していきたいと思います。先ほど設定した条件付き書式を選んでいきます。3つのチャートの部分の数式を修正していきます。

進捗度反映の機能

進捗度、いわゆる実績を反映する機能を作っていきたいと思います。まず、M列にパーセントを入力する部分があります。ここの部分も名前を定義していきたいと思います。名前は「進捗度」と入れます。参照範囲は列だけです。名前の管理を開いていきます。先ほど作成した計画判定の数式をコピーしておきます。新たに名前の定義をしていきます。これは「進捗度反映」と名前をつけていきます。コピーした計画判定の式を貼り付けていきます。入力したのがWORKDAY関数の部分です。WORKDAY関数は、開始予定日に対して進捗度、先ほど設定したここに入力しているパーセンテージ、ここの所要日数を足した値を表しています。

仕上げの3つの修正

最後に3つ修正したら完成します。まず1つ目はこの日付部分の調整です。1番最初にこのプロジェクト期間の最初と最後は適当に設定してありますがここに数式を入れていきます。使うのはMIN関数そしてここのセルをプロジェクトがどれぐらい長くなるか分からないので1ぐらいにしてこの開始予定日の1番小さい値を表示するそしてこちらはMAXで大丈夫です。同じように完了予定日のセルを選択して範囲を伸ばしておきます。下のガントチャートに入れた日付の中の1番小さい日と1番大きい日を起点にしてくれるわけですね。そしてこの1番最初の日付の部分ですがこれがここのセルプラスこの隣のセルを選択しておきます。開発タブから今度はスクロールバーを挿入していきます。

完成(使用上の注意点)

これで完成です。最後にこれを使う上での注意点少しだけ触れておきます。下にも行を追加していきたい時はこの行を選択して行ごと下にコピーしていくようにしましょう。そうすることで条件付き書式であったりここの関数も一緒にコピーしてくれるわけですね。そして逆に間のタスクを削除したいよという時にはですねもちろん削除をしてもらっても問題ないです。逆に追加したいよという時はですね行を追加してもらって行を選択しながらCDを押して上の行をコピーするとかですね。もしくはここの上の部分ですねここにえ行の削除ボタンを入れておくと業削除したり追加して下にコピーするということもワンタッチでできるようになるわけですね。

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0:01 はいどうもこんにちは今回はExcelで ガントチャート作っていきたいと思います 皆さんも仕事の中でプロジェクト管理や 自分のタスク管理またはチーム マネジメントにおいてガントチャート使っ ていると思いますですがこのガント チャート皆さんが普段使っているものとは ひわ違うものになっています痒いところに 手が届く仕様になっているのでどんな プロジェクトであってもこれ1つで管理 できるようになってきます何ができるのか 見ていきましょうこのガントチャートの 特徴は3つのタイプで管理をしていること ですそれがフェーズタスクマイルストーン この3つなんですね1つの塊をフェーズと 捉えてそのフェーズにおけるタスクを記入 して管理することができるわけですそして 節目であるマイルストーンこれを入力する

0:47 ことで右側のチャートに反映できるように なってるわけですねタスクの開始から完了 がこのように表現されていますそして タスクとマイルストーンという塊を1つの フェーズとして管理することができるわけ ですねももちろんこのタスクや マイルストーンの日付を変更すること でこのようにフェーズの範囲も自動的に 連動してくれるわけですねそしてフェーズ が切り替わった時にはチャートの色も自動 的に切り替わるようになってます試しに この下にもう1つフェーズを増やしていき ましょうこんな感じですねこのように フェーズタスクマイルストンの3つで管理 できてそれぞれ資格的にも認識しやすい ようにできていますさらにすぐれている 機能がありますそれが計画の立案方法です

1:33 ね例えばこの業のタスクを見ていくと起点 日が2月3日そして必要な日数が3日間と いうことで2月3日から2月5日まで 塗りつぶしがされていますこのタスクに ついて機転日ではなくて記述を先に入力し ます今回2月13日に記述を設定します そうすると2月13日を期日として3日間 前倒しした部分が塗りつぶしされるように なっているわけですねこのように起点日 から順に計算するいわゆるフォワード スケジューリングと期日や納期から逆算 するバックワードスケジューリングこの2 つの立案方法に対応しているわけですね あなたの管理したい方法によって計画の 立案方法も切り替えることができるように なっているわけですそしてそれだけでは

2:19 ありませんこの右上に進捗反映というプル ダウンがありますこれをオンにすることで この進捗率を反映してくれるんですねもう 1度やります 進捗反映がオフだと何も反映されていませ んが進捗率をオンにすることでここに入力 した進捗パーセがガントチャート上に表示 されるようになるわけですね試しにこれを 80%と入力するとここにあったゲージが ここまで塗り潰しされるわけですこのよう に計画だけではなく実績も反映することが できるようになっていますそしてその表示 をするかどうかの切り替えボタンまでつい ていますそして他ににも日付を指定する 部分今は今日の日付ということで todayの表示をしていますがこれ日付

3:06 を切り替えることでこの強調されている 部分も切り替えることができるわけ ですこんな感じです ねこういった機能があることで見たい部分 にフォーカスすることができるということ で非常に使いやすくなっていますそして プロジェクト管理において少し困る場面と いうのがそのプロジェクトが長期にぶ場合 ですよね通常であればこのガントチャート の日付が横にずらっと並んでしまってい たり長くなりすぎるとここを列を非表示に して仕方なく隠すということをすることが あるとは思いますがこのガントチャート スクロールバーが付いているので スクロールバーをクリックすることで日付 を自動的に横にスクロールすることが できるんです ねこのようにスクロールバーを使用する

3:53 ことで長期プロジェクトにも対応している わけですこれだけの機能をExelの ガントチャートに搭載するともしかしたら 関数が複雑すぎて重たくなっちゃうんじゃ ないのとかうまく動かないんじゃないのっ て思う方もいるかもしれませんがこの ガントチャートはそういった部分も考慮し てなるべく関数をシンプルにしたり負荷が かからないような設計になっていますので 全く問題ありません今回このガント チャート誰でも作れるように解説をして いきますがより細部まで知りたいあるいは 作るのが面倒だという方がいればですね 概要欄の方からダウンロードできるように なってますんで是非覗いてて見てください また公式LINEではExcel ダッシュボードテンプレ商標限定動画 600ページ超えの電子書籍まで全て完全

4:38 無料でプレゼントしています定期的に プレゼント企画も行っていますのでまだ 受け取っていない方は是非そちらも除いて みてくださいでは作り方を見ていき ましょうまずはマスター用のシートを見て いきましょう左側にはプロジェクトの詳細 を管理するマスターそして部署を管理する 部署マスターそしてプロジェクトメンバー を管理するメンバーのマスターこの3つを 用意してあります部署については正式な 部署名とリアクシを表示するように用意し てありますそしてプロジェクトメンバーの マスターについても使命の横にその人が どの部署なのかというのをあらかじめ用意 しておきましたここの隣の部署名のところ には部署名に対して略称が自動的に入る ようにVルックアップ簡素で入れてあり ます以上が必要なマスターです今回は

5:25 レイアウトはあらかじめ用意した状態で 進めていきます各項目名の役割や使い方に ついては今後作成しながら説明をしていき ますのでご安心くださいそしてこの レイアウトにおいてもこのプロジェクト名 タイトルについては先ほど設定した マスターの部分を参照しています プロジェクト期間の開始日と終了日という ところは今は適当な任意の日付を入れて あります後ほどここも修正していきます そしてここの期間を表す部分はこの ネットワークDAYS関数というのを使っ て2つの日付の間の期間を表示している わけですねこれは式を入力するだけで できるので難しいことはないと思いますで は早速作成していきたいと思い ますまずは日付を用意していきますこの 1番最初の起点となる日付の部分について

6:12 はこの上にある開始日を入力していき ましょう今回この数式の部分については ここにある文字の角度を変更することで 横向きに表示するようにしておきました そしてこの隣のセルには関数を入れていき ます はい入力してきました今回はワークデイ 関数を使用していきます隣の日付プラス1 日するという計算ですねワークデイ関数を 使うことによって常に平日だけを表示して くくれるようになるわけですそしてこれを 右の方までコピーしていきますはいこれで 日付けの部分はオッケーですその下には 曜日を表示していき ますはい入力してきました今回はテキスト 関数を使ってこの日付の表示を曜に直すと

7:00 いうので使用していますこれも同じように 右にコピーしていけばこれで日付と曜日が 作成できましたそして今度はこの日付の セルを名前の定義から名前をつけていき ます今回は 日付そして範囲はガントチャートという シートそしてここが大事な部分なんですが 参照範囲ということで今回はF4を押して このように行だけ固定しておきますこれで オーこうすることで適当なところで日付と 打つと常にこの該当する日付のセルを参照 してくれるわけです ねこんな感じです ねこれ今回のガンドチャートにおいて非常

7:46 に重要な部分なので是非確実にやっておき ましょうそしてもう1度名前の定義を開い ていきますそして今回は今のセルから見た 次の日はいつかという名前を定義していき ます名前は次の日でいきます 範囲はガントチャートにして参照範囲を 変更しますこれは隣のセルを参照して今回 も行だけ固定しますこれでオッケーこれ何 ができるかというとこれを例えばこのセル を打って先ほど入れた日付と入れるとこの セルから見た今日の日付をさしてくれます が今度は次の日と打つと今度は次の日の 日付をしてしてくれるわけですねこういっ たように名前を定義することで参照先を

8:33 簡単に切り替えることができるので是非 マスターしておいてくださいでは早速この 機能を使っていきましょうまずはこの チャート部分を選択して条件付き書式を 開いていき ますはい数式を入れていき ますはい入力してきました今回はデイ関数 を使いましたこのウィークデイ関数という のは曜日を表現しています今日の曜日が次 の日の曜日よりも大きい時これすなわち 金曜日をさしているわけですね金曜日の時 にグレーの経線を右側にだけ表示していき

9:20 ますこれをすることでこのように金曜日の 横には常に経線を引いてくれるようになる わけですねこれで単位で固として管理 できるようになったわけですでは日付部分 ができたので次に進んでいき ましょうはいまずはこのタイプという項目 を作成していきますまずはセルを選択して データタブからプルダウンを設定していき ます入力するのはフェーズタスク マイルストーンの3つ ですはい入力してきましたこのように フェーズタスクマイルストーンが選択 できるようにしておきますはいこれで フェーズやタスクマイルストーンを それぞれ入力することができるようになり

10:06 ましたこのタイプという列も名前の定義を していきます数式タブから名前の定義 そしてタイプと名前をつけていき ます今回はこの参照範囲を列だけ固定する のでF4を2回押してCの前にドルマーク をつけておきますこれでOKを押すと 先ほどと同じようにタイプと打つと このようにタイプの列を参照してくれる ようになるわけですねそしてこの全体を 選択して条件付き書式を開き ます数式を入力していき ますはい入力してきました今回は今設定し

10:52 たこのタイプという項目がフェーズという 内容だった時に条件付書式で書式を変更し ていきます今回はグレーの経線を上下に 引いてえフォントも変更していきますこの 時は太字でOKそしてオを押すとそうする とこのようにフェーズの時は区切りを入れ てくれるわけです ねはいこのようにフェーズごとに区切って いきたいので今回はこの条件付き書式を 設定してきましたはい今度はタスク名の 部分を作成していきますタスク名というの は自分でタスクを入力する部分なので特に 設定はいりませんが1つだけ条件付き書式 を入れておきますこのタスク名の部分を 選択して条件付き書式を設定していき

11:44 ますはい入力していきました今回はこの タイプがタスクの時あるいは マイルストーンどちらかの時には書式を 変更するというのを設定していき ます表示形式のユーザー設定から進でここ にスペースとアマークを入れてきますこれ でOKを押すことによってこれでタスクと マイルストーンの時だけ少しインデントを 設定することができるわけですねフェーズ の中におけるこのタスクやマイルストーン なんだということが分かりやすくなるわけ ですねはいこれでタスク名の部分も オッケーですはいでは次はこのタスク名の 隣のセルを選択していき ますここも条件付き書式を設定していき ます今回も先ほどと同じようにタイプが

12:30 フェーズだった時は濃いめのグレーで 塗りつぶしをしていきますこんな感じです ねそして同じよう に先ほど設定したようにタイプがタスク だった時あるいはマイルストーンだった時 は薄めのグレーにしておき ますはいであとは列の幅を狭めておくと こんな感じでフェーズの区切りがより 分かりやすくなるわけですねはいでは次は この部署名と担当者名を入力する部分を 作っていきますまずはこの設定用のシート に飛んでプロジェクトメンバーのところで 担当者マスターを作っていきますセルを 選択して数式タブから名前の定義ここに 担当者マスターと入れていき ますはいでオであとはガントチャートの方

13:19 に戻ってあは担当者の部分を選択してプル ダウンを設定していきますデータタブから データの入力規則そしてリストと入れて ここに担当者マスターと入れておくだけ ですこれで担当者をプルダウンで選択 できるようになったわけです ねはいあとはこの担当者に対する部署をV ルックアップで引っ張ってくるだけ ですはいVルックアップ関数を入力して いきます検索値は担当者の名前範囲は 先ほどのマスターの範囲 ですはいで列番号は3列目そして検索方法 は完全1で押していきますはいこれで部 署名が反映されるようになりましたただ このままだと担当者が消えてしまうと

14:05 エラーになってしまうのでFエラー関数で くっていき ますはいエラーの時はクーラーになるよう にしておきましたあとはこれを下まで コピーしていけばOKですはいこれで タイプタスク部署名担当者これらを入れる 部分を作成することができましたでは次に 進んでいき ましょうはいでは次はスケジューリングの 機能そしてチャート部分について作って いきたいと思いますまずは起点日記述日数 開始予定日完了予定日というのを名前を 定義づけていきますセルを選択して数式 タブから名前の定義と進んでいき ます名前を入力したら参照範囲の部分は列

14:50 だけ固定しておきますこれをそれぞれの 項目で設定していきます はい設定していきましたこれも先ほどまで と同じよう に起点日と打つと起点日のセルが参照さ れるわけですねこれは行を変えたとしても 同じことができますこんな感じですね同じ ように他の項目でやっても同じことができ ますはいではこれを使って開始予定を入力 していき

15:38 ますはい入力していきましたまずは起点日 がクラではない時は起点日を開始予定日と して採用していきますこうすることで起点 日のところに日付を入力すると開始予定日 も起点日が反映されるようになるわけです ね同じように完了用備も入れていき ましょう はい入力していきましたこの完了予定日に ついてはこの起点日が入力されている時に はこの開始予定日からこの所要日数を プラスするそしてそこからマナ1日した 日付を入れていきますはいこれで起点日に 対して所要日数を入力すると完了予定日も

16:23 算出されるようになったわけですねそして 今作成したこのワークデイ関数の部分を コピーしておいてこの数式に対して名前を 定義していきますこれは起点日から完了日 を順に計算していることから名前を完了日 準計算とつけておき ますはいここの名前は何でもいいんですが 後から見て分かりやすいようにしておくと いいと思いますそして参照範囲の部分に今 の数式を入れておきますはいこれでOKを 押しておきますこれ今なぜこの数式を名前 で定義しておいたのかというと後から 見返した時にこの関数が複雑になることを 防げます もう1度同じ関数を使いたい場合や後から 修正する場合もやりやすくなるからですね 試しに今の部分を名前でお換えておきます

17:08 完了 日準計算とこ候補が出てきますね完了日準 計算とやっておきますそうするともちろん 同じ結果が出てくるんですが数式はこれ だけすっきりするわけですねはいここまで できたら今度はこのチャート部分に数式を 入れていきます はい入力していきました先ほど定義した この日付の部分が開始予定日よりも大きい 時そして完了予定日よりも小さい時条件に マッチするかを判定していきますはいでは 確認のためにこれを数字で1かけるという のを追加していくと該当しないところは0 そして該当するところはこのように1と 表記されているので正しく反映されてる

17:56 ことが分かるわけですねはいでは今作成し たこのこの数式にも名前をつけておき ます名前の定義からこれに関しては計画の 範囲内かどうかを判定するという数式に なっているので計画判定と名前をつけて おき ますはいこのように数式を入力してOK ですはいでこの計画判定というものを使い ながらまた関数を入力していきます はい入力していきました今回はア関数を 使って先ほど設定したこのタイプの部分が マイルストーンだった時かつ計画判定で

18:42 計画の範囲内だった時このようにアイコン を表示するという数式を入れてきました これをコピーしていくと今入れた部分は タイプを見てみるとフェーズになっている のでここは反応しないですそしてこれを下 にもコピーしておいてこのマイルストーン のところに日付を入れてみ ますはいこんな感じですねマイルストーン の時そして日付が入っている時にこのよう なマークが表示されるような数式を作って いきました今作成した数式をセル全体に コピーしていき ますはいそうすることで日付を入力した時 に同じようにマイルストーンの部分が表示 されるようになったわけですねはいでは次 はチャート部分の書式を設定していくので チャート部分を選択して条件付き書式を

19:30 開いていき ます数式を入力していき ますはい入力していきました今回はタイプ がフェーズの時そして計画判定によって 計画上にある時この時に色が変わるように 設定していき ますはいこんな感じですねそして今作成し た条件付き書式がこちらですこれをコピー して修正していきます今度はタイプが フェーズでは なくタスクの 時少し薄い色にしておきますこれで適用

20:16 するとそうすると先ほどはフェーズだけ だった部分が今度はタスクの部分も色が つくようになったわけですねこれで フェーズとタスク反映されるようになり ましたそしてこれももう1度作成して 今度はタイプがマイルストーンの 時なおかつ計画判定上にいる時これは 塗りつぶしではなくてフォントの色で調整 していき ますこれで適用としていきましょうそう するとマイルストーンのフォントの色も 変わるわけですねまこれでチャート部分と しては機能するんですがもう少しだけ修正 を加えていき ます今3つのルールを作成していきました タイプがフェーズの時タスクの時マイルス の時それぞれの場合書式が変更されるよう

21:01 になっていきますこれにさらにルールを 追加していき ますはい入力していきました今回はノット 関数を使って計画判定上にはないという 場合を条件付き書式で変更していきます これ何に使うかというとこれ先ほど設定し た3つのルールの上に設定しておいてこれ が条件を満たす場合は停止というのに チェックを入れておきますそうすることで 必要以上にこの条件を判定するという作業 がなくなるのでこれだけでもExelの 負荷計算が少なくなるわけですねなので 重複して確認作業をさせないためにこの 関数を作成していきました今回この計画 判定に当てはまらない時はここでストップ するのでこの下の3つの関数このアンド

21:49 関数の部分が正直いらなくなるのでここは シンプルにしていき ましょうこんな感じですねタイプだけ見れ ばいいという形になるわけ ですはいこのように数式を修正していき ました今回はどのように条件付き書式が 機能しているかというのを説明するために あえて段階を分けて入力していきました もし真似して作成するだけという場合で あればこのように作成していけばいいと 思いますこれ適用していきますはいこれで 起点日と所要日数を入れたらチャートに 反映されるという仕組みができるように なったわけです今度は完了日から逆算 できるバックワードスケジューリングの 機能を搭載していきましょうまず試しに この起点日を削除して記述だけ入れておき

22:35 ましょうそしてこの開始用整備の数式を 修正していき ますはい入力していきました元々入ってい た起点が入力されている時は備を反映する というのは残してありますそうではない時 のルールを設定していきました記述が入っ てる時は次の通りに計算をしていきます ワクデイ関数を使ってこの記述というセル からこの所要に数分をマイナスするという 数式ですねはいそうすると記実に対して 開始予定日が反映されるようになりました はいでは先ほどと同じようにこのワクデイ

23:20 関数の部分をコピーして名前の定義をして 数式に名前をつけておきます先ほどは完了 日を準計算するというものだったので今回 は開始日逆計算とつけておき ますはいこのように設定しておきますそし たら今入力していた関数のところも名前で 置き換えておき ますはいこれで数式がすっきりします ねはい今度は完了予定日の方も数式を修正 していきます はい修正していきましたはい起点日が入っ

24:06 ていない時は完了日準計算という数式を 適用しますがそうじゃない時なおかつ記述 が入っている時というのは記述をそのまま 反映するというのに設定しておきますはい こうすることで記述 から日数を逆算して開始日を算出すると いうバックワードスケジューリング両方に 対応したチャートができるようになった わけですはいこれで2種類の スケジューリング方法が機能として搭載さ れましたここまで見ていて疑問に思った方 もいるかもしれませんがじゃあ起点日と 記述が両方入っていたらどうなるのという ところですよねこれ試しに押してみると 起点日が入ってる時は常に準計算がされる ので2月5日から5日分足された11日が 優先されるわけですねなのでこの起点日と

24:54 記述両方が入った時はこの記述という部分 は機能しないわですねなので記述の部分に 条件付き書式を設定しておき ますはいこのように起点日が入っている時 はまフォントの色を薄くするよ とま入力してもいいんだけど機能はしてい ないよという形で設定しておくわけですね そうするとこのように数字が入ったところ には記述の方は機能していないよという ことでグレイアウトされるようになるわけ ですまえなところではあるんですがこう いった部分も搭載しておきましょうそして もう1つこれを使いやすくするための機能 をお伝えしておきます今回のガント チャートの特徴としてこれらのフェーズと

25:40 いう塊で管理するということをお伝えして いきましたなので本来はこの第1フェーズ というものに対しては1番最初の日から 1番最後の日までが第1フェーズの期間と しては適切になるはずですなのでこの上に 用意していた関数なんですがまミニマム 関数をここに入れるわけです ねそしてこの開始予定日の期間を選択して おきますそうするとこの第1フェーズの中 のタスクの日付を変更した時 にこのように第1フェーズの期間も自動で 連動してくれるようになるわけですね そしてこれを所要日数の方にも同じような 関数を適用していき ます関数を入力して範囲を選択しておき

26:25 ます今度は完了予定日の方を入れておき ますはいこの関数を入れてくことでこの ようにこのフェーズの中の期間が変更さ れるとま追従してフェーズの期間も変わっ てくれるわけです ねはいこんな感じですね常にこの中の タスクとマイルストーンの期間に応じて フェーズの範囲が変わってくれるわけです ですがこの今触っているここの部分ですが 本来手入力で入力する部分にここだけ数式 が入っているというのは見てる人は分から ないのでここにも条件付き書式を設定して おき ますはいこんな感じですねこのis

27:11 フォーミュラ関数ということでセルの中に 数式があるかどう かこの場合にフォントの色を変えておき ますこんな感じですねそうするとこの数式 が入ってる部分というのは色が変わって くれるので何か違うんだなというのが 分かりやすくなるわけですもちろんこの フェーズの部分の日付っていうのは自分で 手で変えてもいいんですがやっぱり中の タスクやマイルストーンと連動している方 が適切に切り替わってくれるので使う際に はこのように数式をコピーしておいて中の 範囲だけ変更するというのを癖付けておく といいと思いますこれでえ天日から算出 するフォワードスケジューリング記述から 逆算するバックワードスケジューリング そしてそれらに関連して連動して反映して

27:57 くれるチャート部分を作成することができ ましたでは次に進んでいき ましょうはいでは次はこのフェーズごとに 色を切り替えるという機能を搭載していき たいと思いますまずはこの1番左にある フェーズナンバーというところに数式を 入れていき ますはい入力してきましたこのフェーズ ナンバーというところはまタイプが入力さ れている時カウントIF関数でフェーズの 数を数えてくれますこれ下までコピーする とこのように今まで出てきたフェーズの数 がいくつなのかというのを判定してくれる

28:42 数式になるわけですねなので第1フェーズ のところは1第2フェーズのところは2第 3フェーズは3という風に表示されるよう になるわけですね今回はこのフェーズ ナンバーという列にも名前をつけていき ます はい今回も列だけ固定しておき ますはいでは早速こちらのチャートの部分 に適用していきたいと思います先ほど設定 した条件付き書式を選んでいきますこの3 つのチャートの部分の数式を修正していき ます

29:29 はい設定してきました先ほどの数式にア 関数を追加してタイプがフェーズの時かつ フェーズナンバーが1の時この時 塗りつぶしを青系の色にしておくわけです ねこれでオそしてタスクの時も同じように 修正していき ますはい修正していきました今回も同じ ようにフェーズナンバーが1の時薄い青色 にしておくわけ ですそしてマの時も同じ ですはいこんな感じですねなのでタイプと フェーズナンバーの両方を見て色を判定 するという条件付き書式になったわけです

30:15 試しに適用をしていき ますはいこれでフェーズナンバー1の時は 色が変わるようになったわけです ねこれと同じことをを複し てそしてこれはナンバーが2の時色はお 好みで選んでいけばいいと思います がはいこんな感じでフェーズナンバーが2 の時の色も設定しておきましたルールが できたら下に追加していきます はいこんな感じですねなので条件として

31:03 フェーズナンバーが1の時のが3つ2の時 のが3つというのを用意したい色の数だけ 準備をしておきます今回は4色用意して おきますはいこのように条件付き書式の ルールを作っていきました一見ルールが たくさんあるように見えますが同じルール のものが複数パターン用意してあるだけな んですねフェーズナンバーが1の時のが3 つフェーズナンバー2の時のが3つ フェーズナンバー3が3つそしてそして4 つ目がフェーズナンバー0これ4ではなく 0になってる理由は後ほど紹介しますこの ように用意したい色の数もちろん4色以上 用意したい方はこれ以上用意してもらって も大丈夫ですこれだけ条件付き書式がある とExel重たくなるんじゃないかなと 思うかもしれませんがこの条件を満たす 場合は停止というところで止まっているの

31:48 で複数回検索はしないんですね1つずつ 確認していって基本的に多くのパターンは ここで止まりますそしてここをすり抜けて きたやつもどれかに当てはまった時点で 止まるので重複して確認するということは ありませんこれで適用をしていきますそう するとこんな感じでフェーズごとに色が 変わるわけですねはいでは今はフェーズの 数が3つしかないので1つフェーズを 増やしていきます4つ目のフェーズを第4 フェーズを追加していきましたこの時 フェーズナンバーの数が4になっています がこれを修正していきたいと思います はい修正してきましたここにMOD関数を 入れたんですねMOD関数4ということで

32:36 4で割った時の余りの数を表示してくれる ようになるわけですそうすると数字の順序 が 1230そして次また1と来るようになる わけです ねこうすることでえフェーズの数が4つ 以上になった時はまた1から青色から戻る ので4色展開をすることが可能になるわけ ですなののでここでチャートで表現したい チャートの色が多ければこのMODのここ の除数の部分は5とか6とか7に増やして いくことも可能なわけですねここまで準備 できたらここのフェーズナンバーの部分は 不要なので非表示にしておきましょうはい これでフェーズごとに色を切り替えると いうことができるようになりました試しに 間のところでフェーズを増やすとそれぞれ 色が切り替わるのが分かると思います

33:22 こんな感じで色がどんどん切り替わって いくわけですねそして4色を使用したら次 また1番最初の色に戻ってくるわけですね はいこれでフェーズの切り替え機能も完了 しまし たはいでは次は進捗度いわゆる実績を反映 する機能を作っていきたいと思いますまず はこのM列にパーセを入力する部分があり ますはいここの部分も名前を定義していき たいと思い ますはい名前は進捗度と入れてきます 今回も参照範囲は列だけですでOKはい次 は名前の管理を開いていきますそして 先ほど作成した計画判定の数式をコピーし

34:09 ておきますで1回閉じて大丈夫ですそして 新たに名前の定義をしていきますこれは 進捗度繁栄と名前をつけていき ますそして今コピーした計画判定の式を 貼り付けていきますはいこんな感じですね そしてこの関数の後ろの部分を修正して いき ますはい入力してきました今入力したのが このワークデイ関数の部分ですねこれ何し てるかというとこのワークデイ関数という のは開始予定日に対して進捗度先ほど設定

34:54 したここに入力しているパーセンテージ ここの所要日数ですねを足した値を表して いるわけですこれでOKを押しておきます この名前をつけた進捗と反映というものは 後ほど使いますそしてその前にここの進捗 を反映するかどうかという切り替えボタン を作っていくのでここもプルダウンを作っ ていき ますまここはオンとオフでいいと思い ますはいこれで切り替えができるように なったわけですねそしてここのにも名前を つけていきますここは進捗切り替えとして おき ますはいこれでオッケーですそこまででき たら全体を選択して条件付き書式を開いて

35:41 いき ますそして数式を入力していきます はい入力していきました今回はアンドカス を使って3つの条件を満たす時の書式を 設定していきますまずは進捗切り替えが オンここのスイッチがオンの時そして進捗 度範囲先ほど設定したここの進捗率をかけ た部分の範囲内にあるかどうかそして タイプがフェーズかタスクのどちらかの時 この3つを満たす時に塗りつぶしをして くださいねという式を入れていきますこれ

36:27 はパパターンの色をグレーにしてパターン の種類を75%くらいでオッケーでやって いき ますそうするとこの上から塗りつぶしがさ れるようになったわけです ねはいこんな感じですねもちろん進捗範囲 をオフにすると表示されずにオンにすると また表示されるということができるように なったわけですこれで進捗度を反映する 部分についてはオケですでは次に行き ましょう はいではここまで見てきて結構難しいなと か疲れたなと思ってる方もいるかもしれ ませんがあと少しです最後に3つ修正し たら完成しますまず1つ目はこの日付部分 の調整です1番最初にこのプロジェクト

37:12 期間の最初と最後は適当に設定してあり ますがここに数式を入れていきます使うの はミニマム 関数そしてここのセルをまプロジェクトが どれぐらい長くなるか分からないので1 ぐらいにしてこの開始予定日の1番小さい 値を表示するそしてこちらはMAで大丈夫 です同じように完了予定日のセルを選択し て範囲を伸ばしておき ますこれでオッケーそうすることで下の ガントチャートに入れた日付の中の1番 小さい日と1番大きい日を起点にして くれるわけですねそしてこの1番最初の 日付の部分ですがこれがここのセルプラス この隣のセルを選択しておきますそして

38:01 開発タブから今度はスクロールバーを挿入 していき ますはいこんな感じですねこれ右クリック のコントロールの書式設定からこの隣の セルを設定していきますこれ最小値は0 最大値はお好みですがま50ぐらいで今回 は設定しとき ますでシャフトの増分も1はいそうすると スクロールバーと同時に数字が増えてて 日付もスクロールされるようになるわけ です ねはいこんな感じですここの数字は不要な ので白色で潰しておきましょうはいこれで 日付けの部分とスクロールバーは設置完了 しました最後の仕上げ2つ目ですね今度は この日付指定のハイライトを作っていき

38:46 ますそしてここの部分はプルダウンにする のでデータタブからデータの入力規則と リストと進んでいきますそして範囲はここ を選択しておきます これでOKそうするとtodayから 始まって隣のセルを選択できるようになる わけですねそして再3を行っていますが ここのセルについても名前を定義していき ますこれは日付指定と入れていき ますはいこれでオッケーですそしてセルを 選択して条件付き書式を開いていき ます数式を入力していきます

39:35 はい入力していきました似たような言葉が 並んでいますが意味を理解しておき ましょうこの日付指定というのはここの プルダウンの部分ですねここの部分が todayという文字だった時にこの日付 とtoday関数の今日の日付ですねここ の上の部分のことを差しますここの上の 部分のうちの今日の日付を差し示します そしてここがではなく何らかの日付だった 場合はその日の日付のセルを参照しますよ という内容になってるわけですねこの時何 をするかというと経線を入れていきますま 赤色の点線で右側だけ表示するようにして いき ますこれOKを押すことによってこのよう にこの日付で指定された日の横に強調線が

40:22 入るわけですね はいこんな感じですねはいで今作った ルールをもう1度コピーしてこの適用先の 範囲を変更していきますこれを12にする ことでこれどこを挿してるかというとこの 日付の部分だけを挿してるわけです ねこの時の書式はえ塗りつぶしも使用して いきます例えばオレンジそして白 文字にするとどうなるかというとまこれで 適用をしていきますそうするとこの日付の 部分も強調されるわけですね形成も引かれ て日付の部分も 切り替わるようになったわけですはいこれ

41:08 で日付の強調部分も完了ですはいそして 最後の修正点になりますこれ今チャート 部分を見てみるとこれ全てのセルに数式が 入ってるんですねこの部分を条件付き書式 から修正をしていきますこの マイルストーンの時です ねこれを表示設定 からマイルストーンの時は常にこの アイコンが来るように設定しておきます これでOKこれを全ての書式で設定して いき ますはいこんな感じです

41:55 ねこれどうなるかというとこの数式を消し ても反映されるようになるわけですねこれ デリートを押すと消えてしまうんですけど これ全てのセルに0というのを入れておき ますこんな感じですねそうすると マイルストーンの部分が表示されてるのが 分かると思います最後はここをセルの書式 設定 から常にクラという表示にしておくわけ ですねはいこれでここのセルの部分には0 しか入っていないので計算はされています ませがこの日付を変えたりチャートの長さ を変えるときちんと反映してくれるように なるわけですねはいお疲れ様でしたこれで 完成です最後にこれを使う上での注意点 少しだけ触れておきますはいまず下にも行

42:41 を追加していきたい時はこの行を選択して 行語と下にコピーしていくようにし ましょうそうすることで条件付き書式で あったりここの関数も一緒にコピーして くれるわけですねそして逆に間のタスクを 削除したいよという時にはですねま もちろん削除をしてもらっても問題ない です逆に追加したいよという時はですねま 行を追加してもらって行を選択しながらC Dを押してまると上の行をコピーするとか ですねもしくはここの上の部分ですねここ にえ行の削除ボタンを入れておくと業削除 したり追加して下にコピーするということ もワンタッチでできるようになるわけです ねなので頻繁に追加したり削除したりする よっていう人はですねこのように行の コピーまショートカット覚えておいても

43:28 いいですしこのアクセスクイックツールバ に入れておいてもいいと思いますはいでは このガントチャート作るの少々大変だなと 思う人もいるかもしれませんが是非挑戦し てみてください最後までごご視聴いただき ありがとうございました公式LINEでは Excelダッシュボードやテプレ商標 限定動画を無料でプレゼントしています オンラインコミュニティやExcel講座 も是非除いてみてくださいではまた

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