「泉 房 穂 × 福 田 充「市民の『生活』と選挙、万博」」の文字起こし全文です。タイムスタンプをクリックすると、その場面から動画を再生できます。別の動画なら YouTube 文字起こしツールをご利用ください。
0:00 さんね、バトルされてバトルしてないですけどったね。学 [笑い] だったもんや。 今政治ってどう考えたらいいんだろう?どうやって政治向き合ったんでいいんだろうっていうの。ちょっとぜひ 楽しい時代ですよ [音楽] ましたね。はい。そうなんです。 部の学部長になりさんは今これからね、あの選挙に向けて頑張ってらっしゃるところなんですけども、 えっと僕の生まれ故郷も実は兵庫県の西宮市ということで昨日もね、泉さん 昨日ちょうど西宮市演説そう今どんな感じですかね?西宮とか宝塚とか神戸とかあの辺りずっと兵庫県も回ってらして
0:46 あ、でもどうですか? でもやめ高いですよ。 やっぱり、ま、該当演説しますけど、反応がものすぐ意識高いのでみんな立ち止まって演説聞かれますし、終わった後も色々コメントというかお話いただきますし、キーワードはやっぱり生活ですよ。 活、 やっぱりもう今うちにどんどんね、いろんな値段上がってますやん。やっぱり生活、西宮で結構ね、ま、ある意味生活、あのね、あの、行って程度あのいいイメージですけど、そうであったとしてもやっぱり時代状況からして政治やってるんですかと。ちゃんと政治。 意識は高くなってるなと思いますね。うん。 なるほど。 今兵庫県ってやっぱりね、幅広いじゃないですか。南部はやっぱり都市部になってるして、北部はやっぱりね、あの従来型の古き良きね、あの地域車検たものが残っていて、その辺りのあの感覚さとか感触みたいなものはいかがですか?兵庫県。
1:38 えっと、お、兵庫県、ま、見てる方はね、表庫県どのご存知かあれですけど、ま、私も、え、兵庫県というエリアなるので 橋橋全部行ってます。 つい先週は鳥取県新長というんですけど、の 1 番北日本海側の1 番西側ですね。鳥取県の村に行ってきました。で、その前はえっと言いまして、南側の西、岡山県とかで淡路島、南の方は兵タの淡路島のかつ離れ島 の、え、人口300万、300 人ぐらいの島の方にも行ってきましたけど、あれ行くもんですね。 感じります。私も政治って何か それぞれに地域ごとに違う暮らしがある。 うん。なるほど。良さも限界もある。
2:25 なるほど。それが政治ですよ。 つまり政治というものは東京の長田町やだけ見ていてはわからないんですよ。そうではなくてそれぞれの暮らしがあってその原れ島も少し前は 2500にお乗ったんですよ。今も300 人になってしまったという中のそこのリアリティが政治なんですよね。 それに対してじゃどうするかこと考えるのが政治だからやっぱ現場にあると政治のベースは地域地域の暮らしにあるかつねただ地域に景色も違うし特徴も違うけどを繰り返しています共通するキーワードはあります。 もうみんな言います。 もう昔に比べて生活がきつくなったと。もうほぼそれはあのあの端っこの町であろうがど真ん中であろうがもう共通で今国民共通のテーマは国民生活暮らしやと思いますね。それ本当にリアティ持ってもうちょっとなんとかしてよというなってきたんじゃ。
3:19 うん。なるほど。 これ今までは明師相でろんなことをされ実践されて結果を出されて あの死のレベルでは成功できた。 で、今はもう兵庫全体を見ている。 これから国へいにね、あの、やっぱり切りんでかれるんだと思いますけど、やっぱ市町村と県全体の違い、さに言うともっと国全体の違いっていうのはもう全部見てらっしゃるから感じられるところあるんだと思うんですけど、そこって民主義のプロセスの過程の中でかがですか? この生活っていう感じで でもおかげ様でというか、ま、自分は明の主長 12 年させていただいてやっぱりあの表件の方は、ま、明のこと皆さんよくご存じで かつての証と違う やったのが市長であるうちに5%1万 56000 も人口増え収支率も予言トップみんな知てあるから
4:07 やっぱりあの市長として12 年間で町を作り替えたと人工源芸源を人工像経済も元気ですし率も高まった結構知ってるんで次はクでやっててと言われますね。 で私改めてねこと演で感じるのは喋ってるうちに整理ができてくると実は よく言われるんですよ。うん。 小さな証できたからて大きな国だったらできないというんだけど私逆やと思います。 なるほど。 小さな権限もなくかつ財政力も少ない証師長でできたことは国やったらもっとできますわ。もっと良い。 うん。お金だってそれこそC だと自分で借殺金を起こすことも難しいんですけど国はそれこそ国際を発行する方法もあるし
4:53 規模も大きいからやりくりだってもっとできるわけですから。 うん。 だからそういう意味では師匠でできたことは国だったらもっと簡単にできる思いますね。正直なところ。うん。 ちょっと話が繋がっているようでずれるんですけど、今兵庫県ってやっぱりね、県知事の問題で大きく揺れている政治不信もある、もしくは色々なネット上のね、トラブルもある。そういうことの影響で兵庫県の人たちが感じてるところていうの伝ってきます。断です。ですか? [音楽] うん。やっぱりもう完全に意見が割れてしまっていて、 同じ景色を見ているように見ていない。 うん。 どっから見るか違う風景にしまってるので、ま、そこはも少しその傷があの簡単に言えない状況でポイントは事実です。 ちゃんとした事実確認。 事実を確認をしてしっかり事実を確認した上でそれぞれの立場でも言わないと事実に基づかないような形であたかも事実でないことが事実であるかのように思われてる部分がまだたくさん残ってるのでもう少し丁寧な丁寧なこうなんていうかな事実の確認が必要かなと思いますね。
5:55 ありがとうございます。で、もう1 つちょっと これ聞いていいのかな?あの、万博の問題ね、ちょっとだけ話したいんですけど、僕は基本的には大阪万博、あの、 1 歳の時に、あの、昔の大阪バありました。 で、親に連れて行かれて記憶はほとんどないんですよ。 なっ、 えっと、万僕自身はですね、やっぱりあのグローバルの社会の中であの日本を知ってもらう、そしてインバウンドが増えてくる。で、日本の中でのさらなる経済成長の次のステップっていうのは 1 つの論理としては分かる部分があるんですけど、あの、泉さん自身が万博に思われてた思いっていうのは うん。1 番大事なとこで言うとどういうことなんか
6:45 あね、そこはね、私も、えっと、色々言われてますけど、私自身はまさに 1970 年のおっしゃった大阪万博で1963 年生まれなんで6歳、7 歳の時で懐かしい思い出ですね。ただポイントは時代状況 やっぱりああいう高度経済成長の状況の延長戦上における万と今は時代は違う。 1964 年の東京オリンピックでまさにそれに合わせる形で東海道新幹線が走り始めに合わせる形で山新幹線が走り始めハードステイも今につがるようなやっぱり意味のある世界的基盤整備と設定やったですね。 うん。だからそういう状況の中におけるハード整備とかコストをかけることはあと々残るようなものだと思うんです。
7:34 だが大きく変わって今の時代だとむしろもう右方が上がりじゃなくて時代がしんどい生活も苦しい時代においてえて今まだバーチャル方向もある中であえて 1 箇所限定の物的な部分をどう一のテーマかなしかも今回使うお金がその後々残るような何か社会的意味のあるかつてのような新幹線みたいな位置付けではないわけですからそこはまから言うと万博そのものは思い出作りとしてはあでしょうし 世界の社会的意義はありますけど、コストバランス そこのバランスがってますかに関して結構多くの国民がちょっとバランス合ってないんじゃないかと思ってる感じしますね。 なるほど。ありがとうござ 別に勘違に万博に大声で反対言ってないですよ。 やるんだったらちゃんとコストも抑えながらより多くの局民の共感を得る形でやり張ったなとスタンスで一貫してるつもりなので別に何でも反対とは言ってるわけじゃないし、ま、それい義はありますけどコストと合ってるかってちゃいますかね。
8:26 ありがとうございます。 あのそれに関してね今ネット上でも泉さんとあと橋本徹さんねバトルされててバトルしてないですけど うん。 僕ね、橋本徹さんとはね、あの同い年でやっぱり同じバブル世代を青春機を送ったものとしては 彼の発言も分かるんですけど、でもなんかあの弁護士で同期て仲良かってらっしゃったはず。 よくわかったかどうかけど、ただえっと私自身はあの大学卒業した後テレビ局行ってで、その後く経ったから少受けてで、彼はあの大学時代から勉強して通った年一緒で使央研修所で 2 年間ま、俗に同じカの店を食った中で一緒にラビやってましたね。落後に一緒によく居酒屋であの乾杯してたんでよう喋ってま
9:11 2人で 当時からおよう喋って当時から髪方ちゃいましたけどね。 ま、当時からね、私はね、ま、自分で言たけどセーフティネット 困ってる時に助き合うのが政治って考えて当時から彼は自由競争だからそれをやっぱりもっと強く生きろと人たるものもっとあの胸を張って強く生きるって感じで結構そこは当時から居酒屋でもドンパやってたのがその後テレビに移り最近 SNS でもなんかあの気にしていただいて気にしすぎやでなんか一時しするからねどうだ SBみたいそ 僕なんか思うのは、ま、それイデオロギーの闘争であり、やっぱ議論したいっていう部分でね、かつての仲間に対して 僕なんか見てるとね、エール送られてんじゃないか。選挙頑張れって。あの、やっぱりね、彼が泉さんを批判するとみんながそれ読んでくれて、泉さんって誰やっていう認知度上がっていく民な関係の中でプロレスやってんじゃないかって見えちゃうんですけど、そんなことはない。
10:29 というか、あ、でもね、あ、あの、半分層で、えっと、ま、彼は私に対してよく言うのはいわゆるおムつ配るのがよく気がするんですけど、え、自治体の小さな丁寧なのより総政策を否定はしてないです。でもそれだけじゃなくてもっと国家とかもっと大きな経済対策りますよというスタンスだと思うんですよ。で、それ外の立場なんですよ。だが若干反論したいのは私のやってる子供作も実は経済対策なんですよ。 うん。 狭い福じゃなくてちゃんとそういう市民の負担でお金を使えるようにして地元の商店が売るようにする。そしての地域回すとまさに経済対策を私は市民の方から経済やってるんです。 で、彼はやっぱり私から言うとどうしても大きな規模の大規模事業とかそっち系で経済効果ってキーワードですけど経済効果のキーワードのイメージですよ。 で、私は実は経済効果嫌なんです。経済効果って入場量も入りますやん。そつ庶民からするとお金高い入場量払って高い食いもん食うと中で本来より高いような食べ物を食べることが経済効果なるから使わされてるやんか。それってそれプラスなのとそのによって利益を得る方もいるけど一般の国民からするとそれってお金をさらに使ってる話なんで一般国民生活さかりませんかて思っちゃうので目線の違いか。 [音楽]
11:27 なるほど。 分かりました。やっぱり元々やっぱ大阪で誕生した維新っていう文化はなんていうかなとかあのサプライサイドの方にちょっと目がるなっていう部分はそうです。 やっぱりそういう意味で関西の経済会と一緒に俗に言う経済会が潤うことによって大阪も町全体がうるおで発想で私の場合にはま小さいなありましたけど明の市がちょっと気持ちがなくなる生活が助かることによってその結果じゃあ家を買おうとかそしようとかでその市民の方からお金を回すという方法なのでまか手法の違い経済の回し方の違いが実はある ありがとうございます。
12:17 本当はもっとお話聞きたいとこなんですけど、時間のあれもあるので、あの、このチャンネルは高校生とか大学生がよく見てくださってるはい。今 30代、40 代の方も見てくださってるんですけど、 是非その若者たちに向けて今政治ってどう考えたらいいんだろう?どうやって政治向き合ったんでいいんだろうっていうの。 ちょっとぜひ楽しい時代ですよ。 はい。ことです。えっと、私今60 過ぎなんですけど、まだ私の時代にはこうでなきゃいけないという周りが言ってる時代です。うん。うん。 うん。 例えば、え、高校卒業したら大学とか大学卒業したとか非常に周りのプレサーが強くて人生の生き方にとか大してフレクチブルというかじゃなくてこうあるべしという時代です。今は逆にそうあったってどうかわからない時代なので逆にそれでもいいし違うかってもいいわけですよ。逆に私から言うたら自由度が高まってるんですよ。それ悪く言うと不安にもありますけどそれどう捉えですよ。それを私から言うとチャンスと思います。
13:22 今の時代は逆に今の高校生とかは将来私は楽しみやとここ将来不安と思うのかいや自分の人生自分で選んでいいんだなと思うからの違いなので私はねむしろそれを前向に捉え直せばいいのかなというタイプなんでちょっと前向きすぎきますかね。 うん。いや、ということは今自分たちあのなんていうかな若者の中でもそうですけどあの指示生徒なしって無闘って多いと思うし指示できる政党政治家ないんです。 だったら作りゃいいじゃんというかじゃあ出ればいいじゃんていうかねをみんなで作ればそれはね、もう是非見てる方立行してくださいよ。いいですか?選挙に行こうとよ言われますけど選挙に行ったって入れた人ますか?てすよ。入れたい人がいなかったら自分が出るか、自分の知り合に頑張るとうか。 [音楽] 自分含めて周りで頑張れよていう方が楽しいと思いますけどね。 私はね、ま、政治もかかってたから私はも政治という最だけど政治は未来であり可能性です。まさに政治というものが時代を作っていく面強いですから政治を諦めずに政治に希望を生い出す。その方が私はいいと思いますけどね。うん。うん。ありがとうございます。
14:21 いや、本当に元気もらいまして僕の尊敬する大先輩泉久さんなんですけど、できればつかね、あのこのき家に学部や大学院きっ家に学園会に特別講義公講公演に来ていただきたいなと思ありがとうござい じゃあ続きはそちらでやらせていただきたいと思いますので皆さんもしこういうテーマで話して欲しいってことがありましたらぜ非ぜひどんどんコメントいただきたいと思いますしもよろしかったら高評価ねあのチャンネル登録していただければと思いますのでよろしくお願いし はい、さ、どうもあ はい、ありがとうございます。皆さんありがとうございました。さよなら。