「「日本再生の道」とは?政治と選挙を語る 西田亮介 × 福田 充」の文字起こし全文です。タイムスタンプをクリックすると、その場面から動画を再生できます。別の動画なら YouTube 文字起こしツールをご利用ください。
0:04 お、来たんじゃないか。始まりました。 はい、皆さんこんにちは。こんにちは。 え、日本大学危機管理学部の福田充と言います。あと西田り涼介先生。 こんにちは。久しぶりのあの YouTubeトークバトル。 あ、そうですね。 トークバトルっていうものが世界には存在し 過去には先生と何回撮ったんでした?34 回4回か5回やってました。4回か5 回でしたっけ?あ、そうですね。 オープンキャンパスとかで、ま、取ったものとかも合わせれば、あ、守護会やりましたね。そうですね。 はい。だけど、ま、あんまりバトルにならずに我々やいやいとやってるっていう何かなんですけど。 そうですね。うん。 僕着認して即こう、これやってました先生。 はい。ありがとうございます。去年のね4 月にあの西洋介先生日本大学管理学部と大学院き管理学研究家の理学研究会はい。
0:54 教授としてあの不妊していただいて2 年目の春を迎えたんですけど、 あ、もうなりましたよ。先生かですか?2 年目。ま、やっぱり2周目っていうのは 慣れてるから何でも大丈夫です。 はい。あり。で、やっぱりうん。 これ大事なことですけど、 僕いろんなところで 日台きて台から給料っちゃ下がったってこと言いまくってるわけですよ。 すいません。 で、それがぐーっとなぜかこう上がってですね。僕はもうホクホクな春を迎えてます。はい。 はい。 それは合法的にちゃんとルールにまたついて上がってますんで、あの多分報症がグっとそこ上げていただいたんで。 そういうことなんです。はい。 やっぱすごく大事なことですよ。 ありがとうございます。なので先生とは一緒にね、これからもね、あのこういう広補活動を通じてですね、日本大学きっかかり学部のいいところアピールしていきたいと思ってるんですけど はい。はい。今日のテーマはですね、
1:39 今日のテーマははい。 先生がですね、あの石丸慎司さんと一緒に出されたこのあの日本再生の道っていうですね。 昨日だか昨いだか出たやつですね。 そうですね。 もうこれあの、え、今絶賛発売中のあの新賞なんですけれども、これについてね、僕もちょっと早速読ませていただきまして、非常に面白いでかつあっという間に読めるので、僕多分 1時間半ぐらいで読めたんですけど、 でもあ、分量ありますよね。 分量あります。 し情報量あるんだけど読みやすくて すごく面白かったんで是非この中に書かれてることでね日本政治今僕たち何を考えるべきなのかってことをちょっとね、え、西田先生とあの生配信していきたいと思います。よろしくお願いいたします。
2:27 ああ、初反則です。あ、なるほど。2 回目失礼。えっと、2回目でこないだ安で うん。 最後一瞬出したので安の昼のニュースのコメントタ長い間やってるんですけど、それで一瞬出しました。 だけどちゃんとこうやって時間取って 反則じゃない。うん。反則じゃないです。 反則ではない。えっと、このもん、この本をきっかけにしながら、あ、いろんな話をするのは初です。 そう。番組のエンディングでこんなの出ましたみたいなのはやったんですけど、それ以外は初 うん。なるほど。はい。 ありがとうございます。 多分学部のために取っといたんだと思います。あの、とても自己工程的に解釈すれば 多分そういう機会がなかっただけかもしれません。 ありがとうございます。はい。 じゃあちょっと僕が聞きたいことをちょっと本当ランダムに聞いていきたいと思うので、あの是非色々教えていただきたいと思います。はい、よろしくお願いします。
3:15 えっとね、僕読んで1 番刺さったところ、ま、たくさんあの胸に刺さったポイントってあったんですけど 刺さりますか?本読んで先生胸に刺さります。 さうん。刺さる。結構刺さりやすい。 我々仕事になってるじゃないですか。本読んでも僕何にも刺さらないんですけど。 [音楽] マジすか?情報がこう流れていく。 情報であるみたいな。 なるほど。なるほどね。 僕は、あの、逆に言うとなんていうかな、こういうものにからいろんなことを学びたい、受け取りたいっていうその受け身なあのポイントが強いのかもしれない。あの、コンテンツとして楽しみたいと思っちゃってるのかもしれないですけど。 先生、エモショなタイプでいらっしゃいますよね。い、 ぐっとこう、こう、グっと行くみたいな。あ、 [音楽] 僕ちょっとそういうのが不足してて、そういう要素が いや、いや、いや。 なのでちょっとあのまず僕1
4:00 番刺さったのはね、あの西田先生で書かれてたんですけど、あの石丸信氏をね、今理解することっていうのがこれからの政治を考えるために重要だということ。 あ、一番最後のところではい。書いてますね。はい。 批判するにしてもみたいなこと書いてるはずです。 そうでね。それでもう1 つそれに関連してやっぱ西田先生があのここの中で強調されてたのがその他者の合理性を理解すること。 社会です。はい。 会が現代社会において非常に重要なんだっていうことをね、おっしゃっていて、あ、この本出した意義っていうのはそこなんだな。日本政治石丸さんを通じて今の日本の政治がどう変わろうとしてるのかっていうところを探りたいっていうのがあったんだなってのが伝わってきたんですけど間違ってますか?それはどんな感じだったんですかね?これ。 [音楽]
4:47 いや、それそうです。そもそもなんですけど、 僕あのかなり今対談とかの回数多いんですよ。月ちょっと何本やってるかってのはよくわからないぐらいやっ て。 これはもう本当に円なんですよ。 うん。うん。 多分ざっくり20 とかそれぐらいは毎月やってるんですね。連載だけで えっと対談とかの連載が6とかあるので そう考えでそれからランダムに入ってくるまの元になったリハックなんかも結構やってるってことを考えると 多分20 ぐらいは平均やってるはずなんですよ。 20から30 ぐらいじゃないかと思うんですけど。うん。うん。 で、そういうことやりながら、ま、色々考えてるんですけど、当たり前ですけど、そういう数でやっていくと別に自分と意見が同じ人とか好きとか嫌いとか全然関係なくブッキングされるわけですよ。
5:33 で、ま、それうん、 このなんかこの人と話すとか話さないとか決めてもいいんですけど、僕もある時からっていうか、もうかなり昔なんですけど、そういうことはやらないと何でも基本的にやる。それが僕の公平性であるみたいな。だ、オファーがあるものに対して基本的にカルとマルチ担当者が嫌い以外は全て受けるみたい。 ま、カルとダみたい。 マルチもみたい。で、それから担当者が嫌い。これも許せないみたい。あ、いや、そんなちょっと真面目に頷かれるとがなくなるので適当に逆ていただきそうですね。はい。で、いや、あの、ま、んでもいいんですけどで とかって言ってる中ででも理屈も必要じゃないですか。で、じゃあ好きでも何でもない、興味もない人と何をするのかみたいな、その時に、え、ま、思ったことが先ほどおっしゃっていただいた点でうん。うん。うん。 ま、僕と福田先生もかなり違うと思うんですよ。
6:20 先ほどからその福田先生はエモーショルでなんせあのキッスの T シャツ来てらっしゃるみたいなところもあって多分僕まずま、世代があの上でいらっしゃるから着ないと思うんですけどで僕はま、どっちかっていうと特にシラフの状態だとあの心がないとか心が機能不全だっていう風によく言われがちょっとアルコールでも入れないとですねエモーショナルのものって出てこないんですけど [音楽] まだから違うといった時にで、ま、政治家ってもうなんかこう うん。 もうとんでもない人たちいっぱいいるわけですよ。とんでもない。 そう。体重だらけです。 そうです。で、とても同じとは思えない。 うん。 て言った時に自分とは全く違う人たちがどういう基準でものを考えてそれからどうやって意思決定をしてるのかもちろん聞けば教えてくれるってようなもんでもないしうん。 ないんですけど、ま、それをつまびらかにしていくっていうことが、ま、仕事であり、そのことっていうのは
7:06 急に学問の世界に引きつけていくんですけど、社会学はそうやって発展してきた学問だっていうことなんですね。で、他者の合理性を理解するっていうのは、これはマックスウェバーとかに遡っていくができる。 [音楽] 考え方なんです。社会学とか、ま、政治学とかの中のと呼ばれてる、ま、 19世紀の終わりから20 世紀の諸島ぐらいに活躍した人です。で、その時期ってのはどういう時期かっていうと、ま、近代社会っていうのができて、ま、大体、ま、産業革命とか、ま、それから、ま、民主主義のプリティブな形ってのが制度化されて、ま、これ欧州とかアメリカとか、ま、アジアで言えば日本とか大体 100 年ぐらいの時期ってのはその時期ですよ。 ざっくり言えば、ま、100年から150 年ぐらい で、ま、近代ての一周して、ま、様々な問題が出てくると。 で、隣の人が何をする人がよくわからなくなってきた時期っていうのがその頃だと。で、その頃に社会は立ち上がってきたと。で、そこで出てきたのが、ま、他者の合理性を理解する。つまり自分とは全く異なる人。それまでってのはその現象的な社会、近代以前の社会だと、ま、自分の隣にいる人は自分と同じような人なわけですよ。
8:05 農民の子は農民みたいな商人の子は人支配会の子は支配会級 みたいな形で隣の人が何してる人かわかって でだけど今わからなくなって でその隣にいる他者のまその合理性だ合理性ってのは単にそのコストパフォーマンスがいいとかそういうことじゃなくってまうことを行動基準にしていて実際どういう行動をしているか でこれを理解するっていうのがま社会学のまいくつかあるんですけど学問的な感の 1つだとまされてるんですね でまそれを今持ってくるで僕は今たまたま縁があって僕ちみう 政治に特別心があったとかじゃないんですけど、ま、もう 10 [音楽]
9:03 運年仕事にしてるんで、ま、今更あの仕事じゃないとかそういう気は全然ないんですけど、ていった中で、ま、考えてることっていうのは今申し上げたような、ま、政治家という他人そして現代において、ま、その石村さんなんかもその例だと思うんですけど、伝統的な政治家とはかなり違う政治家が出てきていると違った行動原理を持っているようだと、違ったことを考えてるようだとて言った時に、ま、その人たちが何を考えて、どういう、ま、選択、それから してきたのかっていうことをつびらかにするっていうことが、ま、今僕がやる仕事の 1 つなのかなと考えてるってことです。で、それを 1 つ具体化したのが、ま、この仕事であり、ま、今なんか山ほど対談してるものの とこで考えてるとこですね。 うん。なるほど。 あの、非常にすっと入ってきたとかすごく 分かりやすかったんですけど、じゃ、 ちょっとそこでね、あの、西田先生があの 、石丸市と対談されていく中で、もしくは 色々議論されていく中で、あの、 紡ぎ出してきた言葉とか、あの、発見され た部分みたいなもので気になったところが やっぱいくつかあるので、あの、ちょっと 聞いてみたいのはやっぱショッキングだっ たのはなんて言うんですかね。 あの、東京都議会もそうなんですけど、あの、地方議会秋田方もそうだったのかもしれないですけど、腐敗した議会をガラガラポンするっていうキーワードがものすごくですね。
9:57 それ僕じゃなくて、石丸さん、石さんです。石丸さんがそう言ってる。 つまりそれはそのなんて言うかな、さらに都議会を浄化するとか健全化するっていう言葉も石丸さんが言ってたってことですね。 それに対してそのなんて言うのかな?日本 とか世界とか地域とか社会みたいなものが 共通して持ってるその閉塞感みたいなもの とかそういう公着状態というかそういった 部分をその突破するっていうような部分 ですね。 もしくはリセットするっていう感覚なのかもしれないんだけど、それっていうのがあのものすごく強く伝わってきて、で、それが彼のモチベーションになってるのかなっていう気もしたんですけど、西田先生はその点についてはどのように感じられましたか? [音楽]
10:44 そうですね、ま、そういう部分もあるのかもしれませんが、今みたいなお話って歴史的に考えれば連続してると思います。 石が何を考えているのかとか、ま、ガラガラポンてこと面的にはおっしゃってるんですけど、僕は意外とあの、なんていうのかメラが回ってない石丸さんもある程度知ってるので総合すると僕たちとそんなに変わらないんじゃないかっていう認識が持っています。 うん。 ま、しかしそれはそれとして石さんがではなぜ、え、そのガラガラポンとかそのリセットグレートリセットみたいなことを言うのかっていうことを考えてみるとここに連続性があると思って。で、連続性ってのは何かっていうと、特に、 え、そうですね、2000 年代ば頃からそういう政治家たちが表にポツポツと出てくるようになったっていうことです。で、例えば、あ、富山光一さんとかご存じですかね? 選挙でね。そうですね。はい。 とか、あ、そうですね。え、それから、ま、三宅用平産とか、ま、グレートリセットとはちょっと違うんですけど、しかし、ま、既の政治を、ま、別のやり方で大きく変えるんだみたいなことを主張する。で、それぞれのがいいとか悪いとかそういうことではなくって、そういう人たちは、ま、そのネットとかを使いながら、それから従来の政治的な手法ではないあの、宣伝方法を使いながらポツポツと出てたんですよ。うんうん。うん。
11:53 で、その中でうん。 彼らが使ってきた手法と実は石丸さんがやっている方法って似てるっていうのがあ、ま、この本の中でも何回か指摘してることなんですけど、 それは僕の発見だと思っていて、ま、発見っていうのが、まあ、ま、僕の原名だと思っていて うん。うん。 で、その意味において連続性がある、つまり 2000 年代から、あ、つまり急に石丸さんという新しいなんとかニューカマーが来たと 2020 年前後頃から発見されたと思われがちだけれども、そのような振はあるの連続した。 であるっていうのです。2000年代から 2010 年代にかけて色々な実践が行われてで、その中には、ま、違法性がある方法なんじゃないかとかうん。それからそうですね。 うん。うん。なんだろうな。あ、実際には
12:39 1 度も議会に登せずに、ま、女名になってしまうような例とかね、え、ガシさんとかあったりとかして、ま、それかがなものかみたいなところもあるわけですけど、ま、そういう手法があった後で石丸さんがあるとで、それらを総合して石丸さんみたいなものがあ、対現されているっていうのが僕の認識だってことですね。 だから新しい、ま、確かに新しいんですけどのと同時に連続的な存在であるっていう問題意識は多分この本の一貫した視線だと思います。 なるほどね。僕その連続性っていうキー ワード僕すごく大事だと思ってまして、 そこがそのなんて言うのかな、2点 ちょっとね、その、えっと、連続性って ところに今関わってくるんですけど、あの 、今、えっと、僕が切り、切り抜いたその なんていうかな、議会を浄化するとか、
13:26 ガラガラするキーワード、あの、石丸さん の言葉はかなりリセット感強いんですけど 、そう、その歴史の連続性の中で出てきて いて、彼身もそこはあの、 よく踏まえてる、分かってるなっていう部分があの実はありました。で、そこでちょっとあの感じたのはあのこういう風にその社会っていうのは政治っていうのはドーンと新しい存在が来てリセットしていきながら改革していくっていう部分ともう 1 つはそのなんてかな前次的っていうのかな。 そうですね。 徐々に徐々に改善改革していく。ま、 つまり、ま、僕らもよく言われてる PDCAサイクルを回していきながらそう やって全時的に変わっていくっていう部分 と、まあ多分両方あるんだろうと思うん ですけど、えっとどっちかと言うと僕は この石丸さんの言ってることの面白さって
14:13 いうのはあの表向きそのリセット感とか ガラガラポンっていうことも言いながら しかしかなり近代合理主義的にあの前次的 に今あるルールの中で改革していくんだっ てこともおっしゃっ 部分ありますよね。それってかなり意識的に使い分けてるんですかね?石丸さんっていうのはその両方 そうですね。僕あの石丸さんは大変なんて言うのかな?あ、劇作家的っていうのか うん。そういうところがあると僕の認識では そう石丸さんを捉えてるので、ま、かなり振る舞いて意識的だろうと、 あの天然だっていう見方と意識的だっていう見方がある時に僕は意識的羽織っとるんですけど、 ま、そういうところあるんじゃないかと思う。
15:04 判決とかま、出てるけど、ま、民事上の想の問題なんですよね。で、ま、その積極的に例えば公職選挙法とかを本人が破っていくってことを例えば貢言したりしてるわけでは全くないんですね。特に、えっと、再生の道にも光戦法違反疑惑っていうのが出ていて、え、そうですね。 え、今捜査期間に、ま、その申告っていうのは、ま、受理されてる状態ですけど、これも元々疑惑は人営なんですよ。石さん本人じゃなくてね。で、だからそういうのがある時に、え、巡法精神豊富なんですかてとすごく岩を覚えるかもしれませんが、少なくとも石丸さん本人が法を破るべきだとか、あ、それからルールを逸脱していくべきだなんてことは多分おっしゃってないはずです。僕の関係の限りでは。 [音楽] [音楽]
15:51 で、再生の道の取り組みにもですね、僕もざっと、僕もそれなりに 10 数年、あの、選挙とか研究してるので、公戦法それなりに詳しいと思いますけど、再生の道の取り組みに公戦法違反、明確なここが違反してるっていうのは見い出しにくいと思います。で、それから例えば 2馬力選挙ありますよね。うん。 で、選挙も問題されてるんですが、選挙はこれ何が公法違反なのか、それから誰が法違反なのかという面は難しいんですが、公明盛大な選挙が行われるべきだという公職選挙法の精神に反している可能性は高いと思うんですね。 だけども再生の道のところに関して言うと今のところそういったものも見い出しにくい考えています。 うん。 で、このようにルールを守りながら、しかしルールをに乗っかった形でこれまで考えられてない使い方をするっていうのは挑戦者にとっては当たり前のことだと思うんですね。
16:38 うん。うん。うん。 そう。で、そのような点はとてもユニークだと考えています。 うん。なるほど。 で、え、従来、先ほど来からいくつか例に上げたような 2 馬力選挙とか、あ、それからそうですね、え、当選したけど投員しないと。で、これも、ま、党員し、ちなみに党員はに関しては、あ、消集ですね。 あの、手変の少集臭を書くじゃなくって、え、そうですね。手変の消集を書く。あ、失礼。召し上げるの方かをあの議会の場合は取るので
17:23 党員しなきゃいけない義務があるんですよね。で、だから、ま、最終的には女名になりましたけど、ま、これも言ってみれば、あ、国会の中の、つまり立法府の中なので、ま、法律よりかは立法府の中のルールを、ま、守らなかったわけですけど、今のところそうした、あ、なんて言うのかな、あ、ルールを守るべきではないとか、ルールは積極的に破っていこうみたいな態度が見えない。 これも重要だと思いますね。そういうその例と比べて で、それは言い方を変えれば多くの人たちにとって受けやすいんじゃないかと考えています。つまりエッジが立っているルールなんか破ってしまえばいいんだ。その無駄玉みたいなものは一見格好がいいんだけれども、ま、我々の社会ってのはかなり選択が保的だっていうことが知られてるので 目立つけれどもあまり多くの人たちに指示が広がらないということを思ってました。 で、特にこの本を書いたり、こう、あの、ま、喋ったりとか構想したりしてた頃っていうのは特にそうです。 うん。うん。 え、で、あ、ま、そうだったと。で、だから受け入れやすいじっていうのがあったと思ったんですね。で、だから、ま、多くのが指示するんじゃないかっていう風に考えたってことですね。 [音楽] うん。なるほど。 あ、だからルールを守りながら挑戦するというのが我々の社会に自されやすいんじゃないかと考えたという。
18:08 うん。はい。わかりました。 ちなみに今同説480 とかまで伸びてるから結構いい感じに すごいですね。この金曜日の平日の夕方に平 ありがとうございます。はい。 ちょっとその割には硬くて真面目な話かなと思うんですけど。そう でも本にね、重複する内容ってか本に書かれてない話も全然してますよね。 ま、そうですね。はい。で、でもね、もう ちょっとこの本の内容にもこだわりたいん ですけど、僕はやっぱり あの共感できたのは、あの、これはえっと 石丸さんも言ってるし、西、西田先生も おそらく近いんじゃないかなと思うんです けど、あの、石丸さんのやろうとしてる ことはそのイデオ、ごめんなさい。 イデオロギーフリーなあの合理主義的政治っていうキーワードがこの中にも出てくるんですけど、つまりそのなんて言うのかな、イデオロギーの逃走ではない。右だ左だとか
18:58 [音楽] うん。尊能とか保守だとこではなく 合理主義をやっぱ突き詰めていくことに、ま、その中にはその経営の理念とかもしくはビジネス的な感覚とかそういったものをその地域にも政治にも入れていくっていうような部分って強調された思うんですけど。 そうですね。 ただし、ま、イデオロギーフリーっていうのもイデオロギーの 1 つなんで、もうイデオロギーフリーってのは存在しないと思いますね。合理的な選択みたいなものもイデオロギーだと思いますし。 はい。うん。そうです。 なのでそのような意味において石さんは確かにビジネスがとかっていうようなことよくおっしゃってますが、それはそれで、ま、そういうイデオロギーっていう [音楽] ことじゃないかと僕は考えてます。 石丸さん自身は、あ、ビジネスライフであることとかをよくプレゼンテーションされています。
19:44 うん。 [音楽] 仕事仕事がくできるビジネスパーみたいなキーワードも最近動画ではよくおっしゃってると思うんですけど、そういうキーワードも 政治っていうのはなんか普段だと ビジネスつまり多くの人たちが親しんでいる業界領域とま遠いところにあるものだと思わせてるでだけれども再生の道は立行させなきゃいけない。これとてもハードルが高いわけですよね。 うん。 なのでビジネス政治の距離をうけて表現することやってられたんじゃないかの僕の立てです。 うん。なるほどね。そういうことですね。 はい。す、ちょっとそれ、あの、また後で そっちに話ちょっと戻っていくかもしれ ないんですけど、ちょっともう1つ関連し て、つまり僕はあの、なんて言うのかな、 あの、石丸現象っていうのは非常に新しく
20:31 て目新しい面白い現象のように見えるんだ けど、一方で実はこれ西田先生はもうそう いう風にお考えになってるかもしれないし 、さっき連続性ったことはそれにも関わっ てくるのかもしれないんですけど、うん、 政治におけるその社会における極めてその なんていうかな、えっと、オーソドックス な近代化の家庭論を僕たちは見てるんじゃ ないかっていう気もちょっとしてます。 それはあのどういうことかというと江戸 時代があってその後ま心があってで自由 民間運動があって僕たちはやっぱりね ちゃんと民主家の運動っていうのを明治 時代にやってきたわけですよね。で、対象 デモクラシもあった。で、でもファシズム の時代もやってきてしまった。対戦があっ た。敗線があった。で、戦後民主主義の 家程があった。55年体制があった。で、
21:19 そして今でなんて言うかな、あの、僕 なんかはやっぱり学生時代若い頃はその 市民ネットワーク社会論的な社会民主連合 みたいなものにも希望を見い出した。それ とはだいぶ石丸現象って違うのかもしれ ないけど、そういうその民主家の家庭の中 の近代化の家庭の中の連続性の中で今出て きた石丸現象ってのは実はその連続の中に ある極めて普通な現象なんかなっていうの は僕読んでそういう感想持ったんですけど そういう考え方どうですかそうですね 短期的に見た場合に先ほどから申し上げ てる2000年代からの連続性 正常進化だと思いますし、それからこの本の中でもう
22:04 1 つ取り上げてるのは地方政治における挑戦っていう視点を、ま、入れています。 で、特に、ま、90 年代以降っていうことで、あの、大前県一さんのですね、平成維新っていう、ま、ムーブメントがあって、それは、ま、実際には、え、国においても地方においてもですね、成手することてはなかった。 [音楽] うん。でもビジネス本はめちゃくちゃ売れたんですよ。 あ、そうですね。はい。
22:56 で、おそらくその大さんてのは世界的なコンサルタントで実は、ま、実はっていうか、ま、皆さんもご存知かもしれませんけど、その日本代表する知人の人で結構英語の文系とか読んでると大前さんのお名前出てきたりとかするんですけど、ま、その日本における文化人っていうのか、ま、そうそういう地位をぐっと大前さんが前に出たの実際平成維新の頃の取り組みだったのかもしれないと思いますね。その政治とかも含めて議論する。で、ちなみに大さんは地方を変えないと日本が変わらないっていうようなことを言い始めた。 まあ、その思想の1 人だと思うんですけど、もう1 つよくよく考えてみれば日本が大きく変わったっていうことを考えてみると 55 年体制の終わりがあるわけですね。細川あです。 [音楽] で、ま、55 年体制が終わって非民、え、8 会派非共産連立制権できた。 細川さんどうだったかっていうと、ま、参議議員も確かなられたことあると思いますけど、熊本の知事をご経験になって出て そうですよね。細川のね。 そうです。おでした。はい。 で、これもよく考えてみれば地方から日本を変える。で、その地方から日本を変えようとするような挑戦っていうのは、ま、 90 年代からいくつかあって、ま、細川さん、細川政権あります。これ多分エボックなんだと思います。で、成しなかったけれどもビジネスの観点を入れていこうっていう例で言うとやっぱり大前さんっていうのがまあいると。
23:44 で、その後確信知事の、あ、えっと、確信知事というよりもそのイノベイティブな知事の時代っていうの、ま、いくつかあり、例えば麻野史郎さんとか、あ、そうですねとか、それから、あ、えっと、 [音楽] え、片山先生も相務大ですね。鳥取県とか、あ、それから田中尾夫さんとかこれ 90年、え、長野県、 あ、長野県。そうです。で、だから90 年代の終わりから、ま、2000 年代の初島ぐらいにかけて、ま、その知事が首長がその地域を変えていくっていうもあっで、例えばそこで出てきたマニフェストなんていう取り組みが、あ、民主党政権、え、それから、ま、民主党が、あ、ま、国政の世界に持っていき、ま、マニフェスト今評判悪いですけど、お、ま、あの、分かりやすく政策を表現し、数値目標ではっきりと国民に
24:35 何を目指してるか示すべきだっていうことが、ま、取り込まれ、それは 2年、初とでした。うん。で、それから、 え、東国丸さん、 え、突然、ま、あの、スキャンダルがあ、あってですね、その後稲田大学に確かに入学されて、で、ま、何しようかって言ってる時に政治の世界に出ていこうみたいなことをお考えになって、え、宮、え、宮崎県知事になっていかれると。で、その後いよいよ橋本さんが、ま、出てくるみたいなところがあったりするわけです。 で、橋本さんから、ま、維新っていう流れ、え、は、これは、ま、 2000年代の終わりから2010 年代国際に大きなやっぱり影響を与えたと思うんですね。
25:36 で、例えばどういうことかと少数党であるにもわらず大阪で、え、首長とそれから大阪の地方選挙をですね、え、あれですね、統一地方戦で、ま、対象したこと、その影響力を持って、え、国に進出し、少数政党であるにも関わらず大都市地域特別区設置法を成立させることで大阪都の住民投票ができるようにしたわけですね。少数政党なのにその住民投票を可能にする法律を通してしまう。 民主党政権の時に、ま、通してしまったこの力っていうのがエネルギーはすごいものがあったと思うんですね。 はい。はい。 で、ま、こさように地方から日本を変えるみたいな挑戦ってのは度々出てきてるわけですよ。 90 年代から連続性がある。で、ま、言ってみれば維新もちょっと今元気がないはい。 うん。みたいなところがある。うん。 でとかっていった中で石丸さんが出てきて、で、石丸さん今、え、 4僕よりちょっと上なので43とか4 とかそれぐらいなんだと1学年だ43 なのかな。あ、ぐらいなんだと思います。うん。 うん。 橋本さん、これたまたまなんですけど、出てきた頃ちょうど同じ頃なんですよね。 はあは。 なんかそういうのも色々豪するなっていう意味では、あ、先ほど、ま、短期的にはそのインターネットを使ったような意義申し立て活動みたいなものが 2000
26:24 年代の半ばぐらいから度々あったその延長戦上にあるという正常進化と、ま、地方政治 90 年代以降の地方政治の正常進化、この2 つの文脈っていうのが僕には石丸さんでこう交差したっていう風に見えるって感じです。 うん。なるほどね。 なんていうかな、政治学でも社会学の中でもね、その中心中央と演っていうか周辺のね、マージナルなものがやっぱりなんか全体のシステムを変えていくっていう部分っていうのは社会変動論みたいなところでもね、見えてくるとこだと思うんですけど、ま、でも歴史的に見たってやっぱそうですよね。 京都にありましたけどでもやっぱり織田信長はね、あの大から出てくるわけだしで家康もそうだしっていうで、そっから東京っていうものがね、あの生み出されてくるわけですよ。 [音楽] はい。はい。 で、それを壊したのは徴州であったし、さ磨であったしってことを考えていくと、この地方から出てくるパワーみたいなものを飲み込んでいきながらそのダイナミズムの中で改革してきたっていうのは日本の歴史の中でシステムとしてあったっていう感じなんですかね。
27:34 ま、そうかもしれないですね。ま、あの、全台からこうぐっとスケール流して数百年の射程で取られればそうも言えるかもしれません。はい。ちょっと僕はそこまでは考えてなくて、あの、もうずっと短いスケールではい。 90 年代以降みたいなところで、ま、中期の波とそれから 2010 年代以降の短期的な波が、ま、石丸さんで合流したみたいな見立てで、え、この本を書いていて、あの、その、ま、例えば江戸時代あるいはそれをより遡っていくような 300年とか400 年のスケールでは特に考えてないんですけど、ま、あの、今のご説明でいけば、あ、そういう見方もできるともちろん思います。 なるほど。1つね、あの、そこでちょっと 地域政党っていうことに、あの、続けてみ たいと思うんですけど、あの、おっしゃっ た通り、え、橋本徹さんがね、あの、え、 作ったその大阪維新の会というものが大阪 を変えていった。 で、僕もね、あの、先生も関西ですけど、僕も関西なんで、あの、兵庫県の西宮だから、大阪ってのはもう近いし、
28:21 あの、ある種怖いし、なんかある種ね、すごいしてっていうところを見ていきながら、あの、生きてきたんですけれども、もう劇的に大阪は変わったわけですよね。 あの、言い方悪いけど、言い方悪いけど、やっぱ社会党と共産党と公明党が強かった ね。大阪が一気にひっくり返って、もしくはローソがものすごく強かった大阪、それが一気にひっくり返った。 しかし大きく変わったことは間違いないと思います。はい。特に大阪府と大阪市の一体ってあの結果的に強まってますし で首長も大阪府大阪市共に維新でそれから議会市議会共に維新が多数派だから言ってみれば維新は圧倒的に大阪あでえ局もま全部維新から抑えてるわけですよね。
29:07 そうです。 だからそう考えてみると、ま、維新は圧倒的に強い。 で、ただ大阪のパフォーマンスが高いかって言われると、ま、そうは言えないので、よく変わったかどうかっての、ま、わかんないとしか言わないんですけど、ま、僕はあの全般的にネガティブに取られてますけど、 [音楽] あの、大きく変わったことは間違いないです。政治の勢力図はもうガラリと変わりましたね。はい。 うん。分かります。で、 大阪においてもう自民党いないですからね。 いないです。ゼロです。はい。 あの、国会議ではね。え、 はい。あの、その大阪維新の会がやっぱり そうやって変えてきた部分の可能性とか 実績とか問題点ってのがあると思いますし 、で、そういうものが、ま、いろんな ところの地域で地域で発生してくる中で やっぱり今回石丸さんがチャレンジしよう としてるのはその東京にあるそのトミン
29:53 ファーストの会と小池え、都性みたいな ものを一気に書いていくっていうことの チャレンジなんだと思うんですけど、 それってその大阪維新のあのアプローチと か 色々今まで地域政党がやってきたチャレンジアプローチみたいなものから、ま、学んでる点とか、もしくは、えっと、ちょっと違うアプローチなんだっていうところとか、それ西田先生からご覧になるとどういう風に見えます? [音楽] 構図はかなり違うと思いますね。ま、その維新に関して言うと、元々その誰か、ま、その改革派の知事を立てていきたいって言った時に、ま、橋本徹さんが先行して、ま、首調を取りに行くっていうところが出発なわけですよね。 うん。うん。うん。うん。 で、その中で、ま、元々さらに存在していた自民党の中の改革派
30:38 [音楽] が、あ、まあ、自民党割り、大阪の自民党割り、ま、橋本さんの元に合流するわけですよ。うん。 で、なのでその意味においては、ま、ある意味 0からの挑戦になる 今回の再生の道の取り組みは大阪維新っていうか、維新の取り組みよりもハードル高いと思います。 うん。なるほど。はい。 で、しかもお、東京ってのは、ま、言ってみれば大阪以上に超都市なわけですよね。 そうですね。 そう。お、えっと、1400万都民、 1000万、1100 万有権者ぐらいだと思います。 で、それが、ま、超高密23 区を中心しながらぎゅっとこう都市的生活を送っている。うん。うん。 で、しかもそこには都型政党っていうのは多数存在していて、
31:25 うん。 ま、自民党は東京的なこう土着な側面ってすごく強いと思いますけど、 お、先ほどおっしゃったよう、ま、トミンファーストとかあがあり、ま、トミファーストですよね。ただトミンファーストがすでに、ま、謎の改革勢力として存在して、あの、改革付きの改革勢力として存在している。ま、実際小池さんていうのは、ま、改革というのか、まあ、なんか新しいことを大量にやっていて、それは、ま、都民の利益にある程度叶ってるみたいなところもあるわけです。 [音楽] ま、やり方がなんと、なんていうのか、あ、や強引だとか中にはこれってなんか意味あるのかなみたいな政策がないわけでもないですけど、ま、全体的に見た時にはこう改革っていうのを一応掲げてそれを推進してきた実績もあると うん。うん。 で、えっと、維新も、え、維新も1か2
32:11 ぐらい都議会利あるのかな。でもいいずれ少数存在してるみたいな感じですよね。 うん。うん。 ていうところが自盤なわけです。で、今のところトミンファーストそんなに 割れていくっていう感じはしないです。 人気があるかと人気ないと思いますけど、 なんかこう今すぐ分裂って感じでもないと。 うん。 で、そ時に今会、これ都性の話で言うと うん。 東京都議会版政治書と金の問題が実はすごい問題になってるわけです。 はい。はい。はい。この前ツイートもされてました。 そうです。で、これはあの僕は東京のローカルニュースにしとくべきじゃなくてもっと全国的に扱うべきだと思ってますけど、ま、全般的に東京版とかすごい展開されてんですけど。うん。 はい。 だ、つまり国と同じ成立お金のスキームが、あ、都議会で起きてるってことはこれ横展開してる可能性がすごい高いて同じ方法を都議会に持ってきてんだからさらに横展開されて他の地方議会とかでも同じようなことが起きてるんじゃないかと僕すごい思ってるんですけど、ま、なので全国でやるべきだと思ってるんですが、ま、それはそれとしてうん。うん。うん。うん。うん。
33:07 既存不ではあると。うん。 で、さらにここに対抗場がいて国民主党いるわけですよ。 はい。はい。はい。 で、国民民主党はもうなんかこう国もそれから都議会も元々はそんなに立しない。なんか今がじゃなくって次がなんか本当の政権交代の狙い目だみたいなことを言っていて少数営容率でいくと目されてたところが今立路線に変わってますよね。 うん。変わりましたね。はい。NHK のアナウンサーもあってね。 そうで、結構派手な校舎をたくさん集めてきていて、それ、ま、よしよしあるところですけど、ま、致名度抜群の交舎もういくつも出してきてるみたいな ところがあると。うん。 で、この層は国民民主党指示する層は再生の道みたいなものを指示する層ともやっぱり食い合うと思うんですよね。で、先ほど申し上げたように先行してすに改革を掲げているト民ファーストみたいなものが存在すると。うんうん。うん。
34:01 で、トミンファーストとそれから小池都性はこれもま、だから政治が好きな人たちがどう思ってるかさておくとして基本的にもすごい人気高いわけですよ。 だ、この間の突戦だって小池さん言ってみれば圧勝で、石丸さんが人気だとかなんとか言いますけど結局ダブルスコアに近い形で、 [音楽] ま、あの、あ、小池さんドンって勝ってる うん。うん。みたいな時に 改革ポジションっていうのが込み合いしすぎてると思うんですよ。 うん。そうですね。そうですね。そう。 で、これは大阪と全くちゃ、先ほどおっしゃったように、え、 共産党、それからローソ、それから、ま、公明党的なもの、ま、これ実質的に改革的じゃないのかどうか去っておくとして、ま、そういうなんてうのかな、勢力がものすごく強くて改革されてないっていうところがデフォルトで、改革ポジションガラきのところに自民党改革派と橋本さんが、ま、手を結ぶことで、え、立ち上がっていった維新っていうのはこれ分かりやすいじゃないですか。維新が改革ポジション独占したわけですよ。
34:47 で、ぐっと人気が出たところが、東京にの側に目を向けてみると改革混んでるんですよ。 うん。そうですね。そう。うん。その中で うん。それらを押しのけてうん。 で、ま、これあれです。ま、現実そうだと思いますけど、 [音楽] ま、自盤とか組織が強いわけじゃないじゃないですか。その再生の道がどれだけ躍信するかっていうのはちょっと急に難しくなったっていう風に考えてます。この本を書いた 23、3 ヶ月前よりも今の方がぐっと厳しいポジションに変わったと思います。うん。なるほどね。 国民 民主党が積極要用立路線にあの都議会も含めて変わったことっていうのが大きくって僕この頃っていうのはえっと動画とかだと 20議跡ぐらい取るんじゃないか20 議跡以上取ったらすごいっていうようなことを書いています。で、それちょっと言い方を変えると 2 重席結構行くんじゃないかなと思ってたんですよね。うん。
35:34 うん。 そう。今ちょっときついんじゃないかなって考えてます。 そう。10行くかなみたいな。はい。 で、他にもちょっとあの再生の道のポジションっていうのは変わったところがあるので、それも含めて 10 行ったら結構すごいなっていうのが今の見です。結構今ね、僕あのリスク取った発言しててだこれ外れたら全部記録残ってるから うん。 ま、面白いと思ってるから言ってるんですけど、ま、あの当たるも発卦、当たるのも発卦みたいなところで皆さん後で答え合わせしてください。 うん。なるほどね。今すごく分かりやすかったのはつまり改革都議会における改革ポジションの食い合いっていうのが凄まじいと。 で、それトミーファーストの回ってイデオロギー的にはね、本当保星的かもしんないんだけど、改革的なポジションを取ろう見せかけていると。そうです。 [音楽] で、国民主は、ま、当然そうなんだけど、国民主は国民主で案外連合とかいろんなところちょっとバックがあったりするから
36:26 手堅がくて強い。その2 つを書き分けて、え、この日本再生の道がですね、都議会の中で 10から20 取っていくっていうのはうん、ま、なんていうかな、台風のような嵐吹かないと難 そうですね。だから、ま、単純にその大阪とそれからその維新の薬心みたいな時と単純にはもう比較できないと思います。だ、改革ポジションガラきだった大阪っていうのはガラだから独占できたわけですよ。今もうすでに混んでるわけですよ。みんな改革しますて言ってる。うん。 で、その中で、ま、ある意味フレッシュで、えっと、政治アを一掃するっていうキーワードが実際その改革してないじゃないかっていう人たちに刺さるのであれば再生の道が約進するっていう道筋もあると思います。 うん。うん。うん。うん。だけどう
37:11 この本中でちょっと書いてるんですけど、僕もあの都民の代表 じゃないんだけど、別に代表するものでは全くないんだけど、ま、都内に住んでるものとして言ってんのは、 ま、改革なんだけど結構小池都性ばらまいてるんですよ。 うん。ああ、そうですね。 特に子育て関連とかでそれは実際の都民の満足だいんですよ。 そうですね。価されてるんですよね。そこ そういうことです。はい。 で、だからばら巻きがいいのかとかそれでいいのかみたいなことはあるんだけど、しかし東京都っていうのは基本的に豊かな実態なので、ま、ばらまいてもいいかもしれないみたいな。 そう、財政的にもいけるかもしれないみたいな。 うん。時にうん。 そう、その都民の不満ってのは本当に高いのかっての疑問ですね。 うん。うん。うん。うん。なるほどね。 そういうことですね。そう。 つまり、えっと、風が吹かないといけない。 そのを起こすのはやっぱり不満とかね、そういうものである。そして無闘破とか指示なし生徒、あ、指示生徒なしっていう人たちを動かさないとやっぱり再生の道っていうのはあの表を増やすことができない。
38:20 じゃあその無闘破想、指示政生徒なし相の人たちでも若者にはね、指示が高いって世論調査もあるんでその辺をどうやって巻き込んでいけるのかっていう吸心力をもう 1 段階、ま、別に石丸さんぽく応援するつもりでもないんだけど。 あ、ないんですか? あの、いや、あの、でもね、嫌いでもないです。 うん。 [音楽] あの、面白いなっていう、あの、新しい動きだなっていう意味で注目はしてるんですけど、そういう意味で、あの、もう 1 段階の吸心力を持っていくっていうのにはちょっとまだ状況としては厳しい。何かが足りない。 僕最後ね、石丸さんが出てくるんじゃないかとか思ってるんですよ。これちなみに僕石さんとこの間あのプライベートで連絡取ってないので、石丸さんが何考えてるのか全くわかんないんですけど、 最後ね、石丸さんどっちか出てくんじゃないかと思うんですよね。どっちに出てくるだろう。 国はちなみに国は石丸さんが出てこないとちょっとやっぱり 国も賛成あのえ、そうですね。再生の道出るって言ってるじゃないですか。
39:07 うん。うん。うん。 やっぱり国はね、石丸さん本人が出ないとちょっと厳しいと思うんですよね。 うん。そうですよね。 だ、出るとすればどっちだろうかみたいな出てくんじゃないかなと思ってんですよ。 [音楽] どうでしょうね。これも結構あの誰も当たってもね、誰も何も褒めてくれないと思うんですけど。そう。皆さんスパチャとか投げてね、当たったら外れたら笑ってください。はい。外してる。 [笑い] そこでね、あの、ま、石丸さんを勝たせる ためにってわけでもないんだけど、つまり この本の中でちょっと面白いなと思ったの が、あの、石丸さんがやってることはその 政治のリアリティシだっていう切り口、 政治の見せ方がうまいんだっていう、 それっていうのがやっぱりそのなんて言う かな、あの、石丸さんこん中でも言ってた んですけど、えっと、何のために再生の道
39:52 はあの、チャレンジしていくのかっていう と、あの、より多くの市民っていう人々に 、若者たちにその政治の世界に参加して もらうで協力してもらうみんなでやってい くっていうところのね、その資金の低さっ ていうのを作るのにやっぱ見せ方を書いて いく。政治後リアリティシのように、え、 オーディション番組のように オーディションをやっていく。もしくは、 ま、色々なSNSやYouTubeみたい なものをあの、どんどんどんどん活用して いく。 それってもう定着しつつあるんですけど、そこの効果ってまだあるんですかね?続くんですかね?これからもう飽きられるのかな?普通になっちゃなっていく。 うん。えっと、2 つのレベルで考えることができると思っていて、まず、
40:42 あの、再生の道って政策がないとか公約がないみたいなこと言われがちなんですけど、そんなことないんですよ。で、その中で石丸さんが 1番最初の記者会見の時に掲げてたのが、 ま、その政治参加を促すみたいなことを はい。書いてるんですね。そうですね。 [音楽] ということは実はもうこの再生の道は始まったとから成功してるんですよ。なんでかって言うとこれだけ多くの人たちがネットやそれからマスメディアでもお、え、再生の道だ何度も取り上げられてるわけですよね。で、それからあ、この校舎に 1000 人とかが集まってきたわけですよ。 うん。うん。 これ、この本の中ではですね、え、書いた時期の問題があるので、えっと、 300 人とかっていう記述になってるんじゃないかと思うんですけど、最後 1000を超えるうたが応してたわ。 うん。それは立候補者に。 立者にいだからで最終的に事態する人とかも 3次募集とか終わった出るんですけど でも1000人が
41:28 応募するって結構すごいこと。僕100 人集まればいいとかこの本の中で書いてるんあの中に喋ってるんですけどうん。 なんでかって言うと政治塾ってのは定期的に例えば都民とか維新とかやってて維新は全国からえっと全国から 2000 人とか集めたんじゃない?ちょっと数千人で集めてるんですよ。 ただしそれはどの選挙に立候補するとかう限定しない政治塾なんですよね。 で、トミファンとかもそう でとか言った時にもうこの夏の都戦立候補することを前提に 3回3 次の選抜をやります。ここに応募してくださいって 1000 人集まるってすごくないですか?だもう基本出ることがだから倍率高いけれども通ってったら出るわけですよ。 うん。 で、しかも元々は50 人立するみたいな話だったんで、1000 人だと20倍だから20
42:16 倍を高いと見るか低いと見るかですけど、まあまあ低いすよね。 うん。うん。 宝くじより全然低い。宝くじは全く当たま、あの、 10 枚買えば当たるっていう説はありますけど、基本的に宝くじでそこそこう当たるって全然 20倍じゃないすよ。20 枚買ったって、あの、えっと、元々払い戻しにしかならないみたいな感じじゃないですか? うん。うん。1 枚払い戻しされるみたいな。うん。 で、だからそう考えてみると20 倍とかの程度で 選挙出ちゃうみたい。うん。うん。それに 1000人集まったみたい。うん。 で、それでさらにその2 次面接の時かな、あの若い人たちをですね、え、面接の場に呼んで、まあ、なんか質問をさせるみたいな。でも最点は石丸さんがそれみたい。 うん。 で、それって、ま、すごい近いところで 今から政治の世界に出ていこうとしてる人を、ま、見ることになるじゃないですか。
43:04 だから若い人はうん。うん。うん。 すごく政治に対して近づくし関心向くと思うんですよ。うん。 うん。 みたいなことを相当の数でやったと。で、それに、ま、多くの人たちがへえと思って見たみたい。うん。 その意味においてあの政治との政治の距離をその有権者にぐっと近づけるっていうことはもうこの企画は僕は成功してるって言っていいと思ますね。ただし もう1 つ考えなければいけないのは政治的成功なんですよ。政治的成功ってのはやっぱりこれ議を取るっていうことと政策を実現するってことだと思うんですね。 うん。 で、議跡をていうことに関してとこの本を書いた時よりも先ほど申し上げた理由によってぐっと難しくなってるんじゃないかってのは見立てです。 うん。なるほどね。 だから、あ、いわゆるこの再生の道で掲げた、ま、目的みたいなものは成功するかもしれ成功したともう始まっ、もうこの現時点で成功、ある程度っていうか相当の成果を上げてると思うんですけど、一般的な意味での政治的成功は
43:55 どうかなとちょっと思ってるって感じですね。うん。そうなんですよね。 つまり僕も西田先生もやっぱり研究者なんで はい。 政治家じゃないからあのでも石丸さんにとってみれば政治家なのであの選挙で勝って議跡を取ることが勝利だしねあの 1 番大事な効果なんだけど僕たち研究者とかま市民もそうかな。いやでも市民はそうじゃないな。 研究者は特にこういうことをチャレンジしてで結局多くの人が政治に参加しようと思ったっていうその社会的変革が起きたらその部分を成功と見なしましょうよっていう うん。 なんていうかな、態度が僕らの中にあるんで うん。 そう僕それはそれで評価したいと思うんですよね。 うん。
44:56 だけど石丸さんはそれで満足する成功になってんのかなっていう石丸さんとそれから再生の道を強く指示してる人たちは僕はそれを成功と捉えるんじゃないかと思うんですよね。ただし一般的な意味で言うところの政治的成功とはちょっと違うと思うんですよ。 うん。うん。 で、石丸ファンはそのことで熱量高いましその先ほど来から言ってる政治的成功だから議跡をたくさん取るみたいなあことに至らなくてもまた次のステージに向けて行くんじゃないかっていう気がしています。 [音楽] うん。うん。なるほどね。なるほど。 それってやっぱ若者たちとかね、もしくは 今までの政治に関心が持てなかった人達っ ていうものが求めてるものにね、近いと 思うからやっぱりみんなはついてくんだ けど、それが今までやっぱりいろんな試み でうまくいかなかったことってあったと 思うんですよ。例えば中でもちょっと触れ られてたけど、シールズみたいなものの 運動はあれは、ま、若者学生たちの中から 生まれてきた部分もあるけど、あの、そこ で良かった効果もあった。 だけど持続性っていう意味では何が持続されて何が持続されてなかったのがね、断があるのかってのはちょっと若い部分があるんだけど [音楽]
45:47 それっていうのがね僕らの世代にもチャレンジはあった。次の時代にもチャレンジはあった。 [音楽] そこのその連続性と断みたいなものを考えた時にこの石丸現象みたいなものが持ってるその持続性の中での効果意義みたいなものっていうのはあるっていう繋がってるっていうイメージですか?西田先生 [音楽] まかってのは何かわかりませんけど運動自体はしばらく続くんじゃないかと思っています。 うん。 石丸さんが秋の長になられたのが21 年かな。待てよ。 お、25年が最だからやっぱ21 でいいんじゃないかと思うんですけど、いずれにせそ 20年の頭ぐらいで、今25年ですから。
46:34 だ、そう考えてみると、まあ、やっぱり5 年とかいう単位で続いている。で、むしろ石丸さんの認知とかファンの数じゃやっぱり増えてるし、広がってるんだと思うんですよね。 うん。うん。 [音楽] で、こていうことはいきなりこれが運算無償するってことはないと思うんですよ。で、おそらく石丸さん周辺の YouTube とかにこうすごくこう熱量高い人たちがこう見合ってるし多分今そういう人たちも今同説 700 人ぐらいなんですけど多分そういう人たちの中にもすごい石丸さん好きっていう人たちが来ていただいてるんだと思うんですよね。 うん。 で、これがいきなりやっぱり運算無償するっていうことは考えにくいので、ま、別にこの夏の都議会選挙、それから 3 員選挙で、ま、その政治的成功を収めるかどうかってことはさておくとしてムーブメントは次のステージに続いていくんじゃない考えてます。
47:23 うん。なるほどね。ありがとうございます。えっと、もうちょっと僕、 あ、2020年か僕間違えてた。 年ですね。間違えちゃうんだよ。 ありがとうございます。そうなんですよ。 なんか喋りながらね、考えながら喋るそして時々万しながら喋るってなかなか難しくてね。事業中でも間違ってことめっちゃ間違えてますよ。そでも間違えない決まってるじゃないですか。だ、見てる人みんな間違えないのかみたいな話を急に言い始めるんですけど。そ間違える。 大丈夫です。それ検索しようみんな。 そう。うん。ありがとうございます。 文脈があってれば大事。文脈が大事。 そうなんです。細かいのはね。 そうなんです。 で、分かってればあ、間違えたっていう言えばいいです。 そう。 だからね、鎌倉府がね、何年できたかっていうのもね、それ別にそんな別にい、いい国からいい箱になったんでしょっですよね。 そうなんですよ。ま、ちょっと話ましたけどちょっと
48:09 あの、僕が聞きたいことにさらにちょっと突き進んでいっちゃいたいと。 どうもすごい突き進んでますけど、 ちょ、ちょっと抽小度上げてね、ちょっと聞きたいことがあって、それちょっとね、是ひ水かコーヒーか飲んで、あ あ、全然大丈夫です。僕かなり喉が強いやつだと思うので。はい。全然大丈夫です。 [音楽] 点ね、僕この本を読み、そしてかつやっぱり石丸さんの言動を聞いた時に気になったキーワードはこれあの道っていうことはこの本の中でもね、あの説明されてたんですよ。日本人にとっての道ってのが大事だ。もしくはアントニオのね、この道を行けばどうなるものかっていう。 石丸さんのこだわりですね。なんかすごい好きだったらしい。 僕アントニ抜き信者であの引退試合もね、あの東京ドームで見てだーつって号泣した人間なんで。あ あ、そうですか。やっぱ世代の違いを感じますね。
48:54 ごめんなさい。 そういう人なんだなてだったんだけどでも そこでまだ語られてなかったのは僕再生っていう言葉の方で 再生っていうキーワード再生の道の再生って何なのか日本再生って何なのかっていうことがやっぱりずっと気になってですね再生させるって何かって言うと何もなかったことから再生とは言わないですよね。 [音楽] 元何かあったものを再び生まらせ、生まれ変え忘れさせるっていうか、それがさ、これ言葉のあだとは僕あんま思いたくなくて、再生させようとしてるものっていうのは過去に何かあったってことが前提になっている。 [音楽] うん。 そういうものっていうのはちゃんと意識されてやってるのか。でもね、この中で すごい言葉にはこだわりがあるらしいです。
49:41 そうでしょ。 坂の雲が大好きでってことが書いてあった。 遡の雲が大好きで再生するっていうのはね 、これ明らかになんていうか、戦前の日本 って変な意味ではないけれども、なんて いうか古典的というか、星的というか、 そこの部分の良かったところをね、再生 するイメージに見えちゃうんだけど、そう なのか、それともその経済成長してた日本 をね、もう1回成長させる物語に持って いきたいなのか、いろんな的なんだと思う んですけど、これに込められた 意味っていうのは、ま、石丸さんに聞く べきんだと思うんですけど、ごめんなさい 。そうですね。 僕がわからんみたいな感じなんですけど、ま、でも僕、あの、勝手に解釈しながらどんどん展開してって、あの、間違ってたらすいませんっていうやつなんで全然いいんですけど。 石丸ちょっと話ずれるんですけど、石丸さんすごいロマンチックな人ですね。 [音楽] うん。そうですね。僕も意外だった。 そう。ロマンな人。はい。で、だから
50:29 ま、そのなんて言うのかな、坂の上の雲的なニュアンスっていうのか、それ思想的なものじゃなくってうん。うん。 さ、繁栄みたいなものに対するロマンはあるんじゃないかと思うんですよね。 [音楽] なるほど。 同時に厳しい日本社会の現実があるよみたいななんかその儀性っていうのに意識してるんじゃないかってのは 1つうん。うん。もう1 [音楽] つはですね、やっぱり我々石丸さんと僕、ま、同世代なので、ま、やっぱり失われた 30 年と我々の物心ついた期間って、あの、完全に重なってるわけですよ。で、その一方で親世代は、ま、その経済的繁栄を強授した わけですよね。
51:18 ま、実際に教授みんながしたとは限らないと思いますけど、ま、そうは言ってもそういう時代があったと。で、ま、我々しかしゼロ成長っていうのがこう新電図がこうフラットになってしまっている 30 年生きて、今ちょっとまた何かこう動き始めたみたい金も戻りつあるみたいなことですけど、その意味では経済的な、ただそれは GDP とかそういうことじゃなくって、え、ま、抽象的な意味での経済的な、それはやっぱり関心高いと思いますね。 やっぱり石丸さん自身もそのアナリストだったっていうこととかあ、そういうことも関係してるのかなっていう気がしますね。 うん。なるほどね。 なんか経済成長って言うと尖ってるけど繁栄というか豊かさみたいなものに対する再生っていうことですかね。ただ前さんとこの話したことがあるんですけどこれからの社会っていうのは基本的に右肩上がりは無理だ。現状維持横ばすら一生懸命やって横ばいけたらオッケーみたいなことは言ってましたね。うん。なるほど。 はい。 だからなんかこう数値側が確かこの本の中にも入ってるかも。そうだ。なんか後半に、え、国政とかのちょっと大きな政治の話をしましょうみたいなことを振るパートがあって、そこで、え、こういう経済感みたいなことを聞いているはずです。で、その時にいや、ま、実際には、あ、その右肩上がりの時代が変えるってことは、ま、不可能に近くて頑張っても横倍、横倍すら難しいみたいなことを言ってるはずです。
52:25 うん。うん。うん。だからね、つまり やっぱこの本僕面白いなと思ったのはお せ辞、あの再生の道っていうことを考えて いく過程の中で今日本が向き合わないと いけない問題をどういうパーペクティブで 見るのかっていうか、どういうアプローチ で考えるべきなのかっていうのが、あの、 ちゃんとああ、されるってこがね、面白く て、あ、でもちょっとあまり僕言いすぎた から、あの、ネタバレしすぎてるかもしれ ないけど、 大丈夫そも、あの、本編コン 点は動画になって40 万再生とかですから。だ40 万部皆さん、あ、違う。今日は反則じゃないから 40万部は何もないです。何もない。 ありがとうございます。うん。40 万部はただのメルクマールですから。 うん。そうすね。そうなんですよね。で、もう 1 点ごめんなさい。ちょっと話続いてるよで飛ぶんですけど、
53:20 僕はちょっとこれ気になったのはね、さっきちょっとこれ近代カ論の家庭の中のなんていうかな、政治っていうのがどうあるべきかどうなっていくのかっていうことを考える。 結構骨太ごなテーマがここに眠ってると思っていて、そういう意味で石丸さんっていうのはあの単なる放候補とか時代のあバだとは僕思ってなくて ま、放候補じゃなかったですよね。あの、えっと、さっきの栃知事戦とでも。はい。 そう、そう。で、ただ同時にやっぱこの本も読んでみても動画で見てもかつて僕たちがね、多分僕と西田先生世代は違うんですけど、学んできた教科書とか学んできた政治理論とか社会学理論って多分同じだと思う、ほぼ。 まあまあ
54:19 でなってくると今まで僕たちが勉強してきたこのなんていうかな市民社会とか大衆社会論とか啓蒙思想みたいなものもしくはその今までの古い政治学とか政治思想みたいなものっていうのが果たして現状にその応用可能なのかっていうか、ま、ね、今のあの欧米の政治ってのはクティブにあのちゃんと進化してるのであの心配なしっていうところはあのんだけど でもちょっと僕これを読んで感じたのはあのね、えっとオルテガのねあの大衆への反逆とかね、もしくは僕がすごい好きなその [音楽] ヨハ保神のあの明日の影の中でとかね。 ああ、 そういうそのね、大衆社会論を批判しながらほ 新しいエリート主義みたいなものっていうのを構築していくっていうことの葛藤ってのが 1930年代にはあったんだと思います。 ヨーロッパには特にアメリカにもあったのかもしれない。 ま、でもそうですね。当時のヨーロッパってちょっと割り引いてってのが注意して考えないとですね。はい。ま、状況があまりに違う。あの、それと同時になんていうかな、保守主義とは何かっていう保守ってこともちょっとこの中で語られてましたけど [音楽] はい。
55:05 あの、保守主義っていうものがなんつうのかな。あの、今の日本の中での語られ方ってのはあまりにも一でちょっとおかしいと思ってますけど。 [音楽] みんな保守です。みんな保守。そう。 みんな保守っていうことの問題ここで語られてましたけど、元々欧米の中でのエドモンドバーク的な保守主義みたいなものっていうのはね、やっぱ反動的に出てきたっていう革命勢力に対する反抗的な [音楽] あの対抗的な態度から出てきたのが保守だってことを考えたりね、もしくはその市民社会論っていうのも僕なんかはすごく市民 ネットワーク社会っていうのにあの憧れたし感動もしたんだけどでもそれはそれでその反権力とかね権力の関心に対抗していこうネットワークの中 で、みんなで繋がって新しい リベラルのパワー作っていこうみたいな部分。 そういう中で自分たちをアイデンティファイしていくっていうのが
55:52 あのあったんだと思うんですけど、そういうものっていうものがもうすでにその仕組みっていうのかな。 [音楽] その思考のスキームみたいなものがもうちょっと対応できなくなってんのかなっていうを感じたんですけど、そういうことっていうのはないですか? ま、その社会科学、ま、人文的な理論っていうのはやっぱり時代と相互作用しながら発展していくものですよね。 うん。うん。 で、だから、ま、例えば先ほどの市民社会論て、ま、一体どんなものがイメージされてるのかってちょっと色々ありえると思うんですけど、ま、例えば帝国とかマルチュードとか はいはいはいはいはい。ネリとか あ、ネグリドハートはい。 いや、だから、ま、例えばネグリハートのそうですね、あのマルチュードってどういう議論かって言うと、グローバルに、ま、その資本の
56:44 グローバルにビジネスを展開するう、ま、資本っていうのがあった。 これ要するに巨大企業で、ま、Apple とか、ま、Apple じゃないなくてもいいんだけど、別になんだろうな。トヨタでもいいし、 GM でも何でもいいんですけど、ま、国境超えてビジネスする人たちがいると。で、それに、ま、で、彼らは例えば税制の有利な土地に行くしで、それからそうですね、人系費の安い土地で生産するしみたいなことを自由にやっていくと。で、それに対抗するために、ま、市民もそれこそインターネット的なものて意識されたわけですよ。 あの、各国のそれこそあの、ま、市民っていうのがテクノロジーの力でこう連しながらマルジュを形成することで、ま、巨大資本と、ま、対立するのかっていうか、ま、あの、ま、退治していくっていうような感じですかね。 え、イメージがあったと。で、これ当然ですけど、マルクス主義的なニュアンスっていうのを深く持ってるわけですよね。うん。うん。
57:31 で、だけど同時にそのインターネットみたいなものってのが自面されてるわけですよ。マルチュードの議論っていうのはなんせ国境を超えて、え、メールが届く。 [音楽] とかそういうこと全できないからね。で、だから 2000 年代とかにそういうインフラができたことていうとすごく関係してるでそれが流行こととも関係してると思うんですよ。 うん。 で、じゃあそうですね、西丸さん的なものってのが従来の議論で捉えられないかって言うと別に捉えられないわけではないと思いますけど、ま、こういう石丸現象とかを語る新しい理論的な言葉とかは、ま、もっと必要とされてるんじゃないかと思います。 うん。 それから、ま、そのことを踏まえて、もっと小的なことを言うと うん。 ま、最近その人文とか社会科学の、あ、ま、人文というのも社会科学の理論かな。あ、社会学、政治学の理論でもいいんですけど、 [音楽]
58:18 いや、ちょっと現象に追いついてないかなって思う時もありますね。で、 1番分かりやすい実は動画で うん。 動画のこのなんていうのかな表彰についてはあ、表彰ってのは何かっていうと、この、ま、ざっくり言えばこの画面のこと、皆さんが見てる画面だと思っていただければいいんですけど、この表彰についてはなんかいろんな解釈とかの研究とかが出てるんですけど、この動画配信とかを行うことで人々のコミュニケーションの様式がどう変わっているのかとか、それから政治にどんな影響を与えるのかってことは実的に研究するのすごい難しいで、あんまり進んでないんですよね。 で、理論に僕発展してできてないと思っています。うん。 で、それくつも理由があって、例えば YouTubeは これ例えばこの動画って分析するのすごい難しいんですよね。そうでアルゴリズムが公開されてないから
59:05 [音楽] やっぱり分析できないんですよね。だから実的に分析するのは難しい。で、ちなみに今は X とか、あ、その他のプラットフォームも昔は、あ、あの、公開されてて、 ちなみに僕の初期の研究ってそういうやつなんですよね。 なるほど。はい。あの、まだAPI にアクセスできて、Twitter のデータとかを、ま、みんな自由に利用できた頃に、ま、その Twitter 使ってる議員ってどんな発信パターンを取ってるんだろうみたいなことをやってたわけですよ。だけど、今動画ってどうなってるのかがわかんないし、しかもこのうん。 今皆さんが見てるのは、この画面から 我々がどんな影響を受けてるのかっていうのはますずどう評価していいかわかんない。 で、そこにいろんなパラメーターがあって、例えば今でも同時接続とか、あ、それから全体の視聴者数とか、あ、それからフォロワー数とかうん。
59:50 なんかいっぱいあるんですよね。で、それがどう聞いてるのかってさっぱりわかんないわけですよ。だ、理論の時代はもしかしたら終わりかけてるのかもっていう気もしてますね。理論でいろんなこと説明しても、ま、それってあなたの思いつきですよねみたいな、主観ですよねみたいな。で、しかもその主観とか想像力も [音楽] なんてのか現状に追いついてないかもしれないとは思います。 うん。なるほど。なるほど。ありがとうございます。 それとですね、あと、えっとね、いっぱい聞くことが、聞きたいことがあったんだけど、えっとね、え、この本読んでみてちょっと感じたのは、あの、なぜ西田先生がその石丸さんとね、あの、出会われて、それは運命なのか偶然なのかわかん。 これ偶然ですね。えっと、そう、 批判してたら名ざしで怒られた。で、そうしたらあの番組作ってる高橋さんがじゃうちでやりましょうよ。
1:00:40 なるほど。偶然す そこでね、あのでもね、これ読んでみると石丸慎司二司さんが政治でやろうとしてることとその西田り介さんが学問で大学で社会でやろうとしてることのね掃除性みたいなもの僕は見えてきたんです。 本ん当ですか?それはない。僕 いやわかんないです。わかんないです。あのむしろ先生のお金を聞いてからちょっと僕あの過剰に動画化してるのではい。 あの、動画モードになっちゃうんですけど、あの、大き いや、いや、つまりね、それはその同じことやってるとかそういうことではなく、 なんか西代を破壊する 似てるなっていうのがいや、西台破壊されたら困るんですけど、破壊から再生 はい。あ、破壊的想像みたいなね。 想像的破壊。 想像的破壊。ごめ、破壊的。ごめんなさい。ありがとうございます。そう、そですね。 [笑い]
1:01:33 あの、えっと、話戻すと はい。はい。なんて言うのかな。ちょっと 最初の方にあの出てきたキーワードなん ですけど、やっぱりその合理主義的なあの 政治っていうか、その手続きの合理性で あったりとか、もしくは方法の合理性で あるとか、そういうところをそのルールの 中で追求していくことによってね、その ままパフォーマンスを上が るっていうことをあの政治の世界で石丸 さん言おうとしてるんじゃないかなと思っ ていて、それは西田先生も学問とか大学の 中でね、おっしゃりたいことがありそう なっていうのを1年間付き合ってき あ、それは会議で僕がめんどくさいこと山ほど言うっていうことですか?一番若いくせにみたいな。いや、山ほど言ってますけど。で、皆さんがこうなんかすごい微妙なあの空気感の中で微妙なこと僕は言いまくってるのはもうあの十々を把握してますけど、あ、そういうことじゃなくって
1:02:19 いや、でもそこも似てますね。それ気づいてなかったんだけど、あのつまりあ、こいつなんか新しいこと難しいこと言ってるけど 難しいこと僕言うことないと。 なんかいや、めんどくせえわっていう風に多くの老害たちがあの石丸さんを見ているように西田先生はそう見てるってのあるかもしれないけど 先生あの僕に釣られない方がいいですよ。あの僕あの結構動画に過剰にあれしてるから先生お立場がありますからいいて僕あの結構危ないやつですからいい。ただねあのあご入慮いただいてありがとうございます。ブレーキをちゃんとんでくれてありがとうございます。 今のところは今生配信では残るけど後の動画ではカットされてるかもしれません。 大丈夫ですよ。大丈夫です。これぐらいあった方が これぐらいやった方がスパイスです。まだ大丈夫行く前だったからね。はい。行ってたら危ないです。
1:03:06 ありがとうございます。でもね、その裏返しなんだと思うんですよね。 つまり何を合理化しないといけないのか、 どこが無駄なのか、あの、どうやっていけ ばもっとみんなが参加できるのかっていう ことの考え方っていうのはなんか石丸さん が政治でやろうとしてることと西田先生が 学問や研究でやろうとしてることをね、 なんか似てるなと思ったんだけど、これは 開会ぶりすぎ誤解です。いや、そうそうだ と思います。僕は別にああ、いきなり ぶっ壊そうとか全然思ってないですよ。 無限の時間の中で自分の居心地がいいよう にしていこうというつまり僕にとってこれ 単に職場ですから職場の居心地をよくした だけです。 あの、皆さんにとっていうよりも僕にとってです。 で、僕はファンクショナルなものが好きなのでうん。うん。 例えばあのオープンキャンパスがある時に 福田先生は挨拶が好きだから朝に全員集めて挨拶するじゃないですか。あれは僕があのなんていうか企画候法担当だってあれはやめていくことにしていますとかはい。
1:03:58 これ僕が挨拶だからやってんじゃないです。 違うんですか?そう、 昔からそういう伝統だったんです。 そういう伝統だった。はい。 僕、あの、なんでこうよくわかんないですけど、何の仕事もないのに、あの、 8時半に全員集合して 挨拶みんな、あ、ありがとうございますみたいな、おはようございますみたいな眠いんだよみたいな。うん。はい。 来た瞬間思ってたので、 で、ま、そういうのを変えられるポ、あ、あの、役割を僕は別にやりたくないっていう風に言ったんですけど、学部長がやれっていう風におっしゃったのでやるっていうことになったんですけど、なの、そういうのはやめていくっていうの、これ単に僕のあの好みでファンクショナルにしていくって、あの、例的なものからファンクショナルもこれどっちがいいか、一概には言えないわけですよ。 [音楽] そうですね。はい。 ちなみにこれ、あの、全部別に、あの、皆さんとの合意の中でやめていくので、ま、別に僕は無理くりこう独裁してるわけじゃないです。ちゃんとやめてもいいですか?み、やめましょうみたいな。はい。 つまり組織を運営していく中で議的なものもあるし、ファンクショナルなものもある。
1:04:51 でもフンクショナルなものの中で考えていく時には合理性っていうのは 1 つの軸としてもしくは生産性とかそういったものは軸が 1 つとしてあるっていうのは石丸さんも言ってることやっぱ似てないですか?そこはあのこだって あまそりそうかもしれません。はい。そりはそうかもしれないです。 ただあの会議よくご一緒してるからあれだと思いますけど僕別にごリ押ししないですよね。うん。え、 [音楽] ゴリ押し?うん。 あ、ま、無理ですねみたいな。 あ、じゃあ今無理ならまあ、ま、また今度でみたいな。あの、僕すぐあの、諦めちゃうとか、あ、じゃああの今めんどくさいから無理っすねみたいな。はい。すぐ妥協しちゃうやつなんで石丸さんみたいにこう行くぜみたいな感じにならないです。 なるほどね。そういうことな、 ま、しょうがないなみたいな感じ。 いや、諦めないでください。そ、ごめんなさい。うん。 あの、じゃあちょっと話。 いや、でもちょっと強引に行ける勝ち筋があんまりないので、ま、ま、ま、じゃ、なんかこう、また偉くなったら考えますわみたいな。
1:05:40 はい。 なので僕西もっとね日本大学の中でも活躍してほしいと思ってるし僕あの平教してもらいたいと思ってるん いやあの増席にいる平教員として ただあの予性を過ごしだなんかディセってるみてディスってるみたいに聞こえちゃうからちょっと話をちょっと変えますけどね最後 全 僕ねあのこの本読んですごい面白いなと思ったのは最後にね涼介先生のあの解説文みたい あの、ちゃんとした1万5000 ぐらい書いてる、あの、分量のある文章があって、そこですごい感じたのはね、あ、西田り涼介って政治を語ってるけど社会学にものすごいやっぱこだわってるなっていうのを感じたんですよ。
1:06:25 ま、あの、他者の合理性とか今日の冒頭の話とかもあれは政治学の話じゃなくて、社会の話。 そう、そうなんですよ。 [音楽] だから西田先生にとってね、僕は危機管理学っていうのをやっぱ自分で作ってきたっていうなんていうかな、勘違いもあるし、あの思いもあって 30 年かけて機管理学って作ってきたんですけど、でも元々は僕政治学博士です。はい。え で、収支は社会学なんですよ。あ、 で、収学収支、あ、え、社会学収支、政治学生なんですけど、西田先生やっぱね、社会学ってものに対する愛情とかこだわりみたいなもの、そこをそこの考え方を大事にしたいっていうのはどういう部分なんですかね? すごい伝わってきた。 そんなにあれがあるわけじゃなくて、僕やっぱりそのうん、
1:07:10 空審判してるのですごい若い時からもう地獄のようにいろんな人に怒られてきてるんですよ。 うん。 あ、だからあ、昔は今もほとんどめんどくさいからやんなくなってますけど、データ分析とかプログラミングとかも やったし、計もやるし。 大事です。 で、今だからこうやって政治のことやると政治学の人たちもいるしで、あと今日の話と全然違うところで行くと行政とか あの政策立案とかそういうのもやるじゃないですか。 で、普通は社会学の仕事じゃないわけですよ。で、そうすると多くの人たちが両審判しやがってとかで、それから肩書きとかに例えば新聞記者とがうん。 うん。政治学者でいいですかとやっぱり持ってくるわけですよ。で、それやると怒られるってことは分かってるから、あ、絶対やめてくださいみたいな。ま、その程度のことですよ。で、日本でちなみに社会にこだわってるとかって言った時に [音楽] うん。 ま、その、ま、これ自分で言うと変ですけど、 こういうことやってる人いないすもん。
1:07:57 ああ、そうかな。だから別に宮先生は 宮大先生は僕の師匠筋の1人ですけど、 宮先生と僕の共通点ってあんまないんじゃないですかね。 あ、で、だから僕は宮台大先生から受け継いでるんていうか、僕はすごく好きなのは社会を知らない社会学者になるなんていうこと。ま、彼とこで言っていて、だから彼はその彼が言うところの社会っていうのは、ま、だからなんかその正愛とかね、なんかそうそれからなんだろうな、あ、まあ、なんかそういうものをすごく中心において考えたわけですよ。 [音楽] [音楽] でも別にそれで僕はなんかそういうものあんまり関心が持てなくってでやもっと抽象的に言うならあの社会を知らないって言った時の社会っていうのはその社会を支える経済とか 政治とか法律とか規制とかあるじゃないですか。だからこういうことを知らない社会学者になるなっていうのは僕の解釈なんですよ。だから多分法律僕そのなんてうのかなに割と法律とかあとか規制とか結構強いと思うんですよ。で割と珍しいタイプだと思うですよね。
1:08:56 で、それは流の宮先生会社です。 で、社会を知らない社会学生愛うん。いや、なんかうん、でもあんま関心ないなみたいな。 で、で、社会つった時にそう社会っていうのはその、ま、社会システムの話はなんか中的にはあんましませんけど、政治システム、法システムとかな色々重なってると。で、だからそれらと、だからそれらの専門家と結構語学に戦いた上で初めてその社会の社会システムの話ができるだろうってのは僕流の会社です。 で、それを使いながら僕は僕の仕事をしてるって感じです。 はい。なるほどね。 ちなみにあの政策的な好みとか社会とかは宮台先生とはもうここ 5 年ぐらいでかなり違うってことは本人とも議論して最近電話取ってもらえないぐらいです。 そう。電話しても取ってくれないぐらい遠いところまで来てしまったっていう感じです。
1:09:43 なるほど。 ただし宮先生が体感された時、あの対職記念論文集書いたのえっと僕ともう一方の有力な先生の 2人しか書いてないです。 ま、締め切りでかなりタイトで弟弟子たちも結構年度末の忙しい時期だったから現稿出せなくて僕でも書きましたよ。 [音楽] 批判、批判的な批判論部もですごい批判しすぎてまたこう冷たい関係になってしま だってそれリングに乗るってことがやっぱちゃんと引退していく師匠をね、死水を取るってことなんで僕それは最高の 師匠愛っていうか弟子試合だし僕そういうのが西田先生ってさそう案外あの昭和なとこありますよね。そういう いや昭和うまです。昭和生まです。案 外昭和っていうか昭和うまいです。はい。 なんかね、ドライで合理しちゃのようで案外ね。
1:10:31 いやいや、 あの、なんていうかな、一緒に酒飲んで焼肉を食うことを大事にするとかね。 もしくはちゃんと師匠の口に水を取るとかね。 そういうの、あの、ギャップがあるんですよ。 面白いな。 それは買いかぶりすぎだと思いますけど。はい。 本ん当ですか?いや、ギャップは別に 仕事し始めたのが早いっていうのは多くて、 だから僕の周りにはその昭和とか平成のそのメディア人とか、あ、その物書く人たちがたくさんキャリアの初期からのうん。 うん。 そういう舞のはついているが、しかし令和になってるので僕はモダにあのうん。 モダなパッケージに生まれ変わってるってことです。 なるほどね。はい。どんどんどん コンプライアンスとかその手のものを、ま、あのデフォルトで自分を守るためにもそれをデフォルトにした方が良かろう。昔あの色々見てきたあのメディア的な文脈とか物書き的な文脈全てリセットみたいな。うん。
1:11:20 はい。こういうもうあの電話の時代らないとは言わないけどもう時代が変わったみたい。 うん。 でもそのなんか時々やっぱりパーソナルな部分であればあるほど出てくるのがそういう昭和的な部分なんじゃないかと自己分析しています。 うん。なるほどね。 ありがとうございました。最後あの西田涼介論で終われたので僕も自分でもない。 [音楽] 僕多分ね日本大学の中で最も西田涼介ファンは僕だろうと思ってるんですけど。 ていうか、ま、あの僕はあの福田先生と 焼肉つついてここにいってい内緒ですからね。それはごめんなさい。 あ、そうなんですか。 え、いや、だって初めてあっていや、やめときましょう。それはここではやめときましょう。うん。 なぜね、西田涼介先生が日本大学に来てくれたかってのは本当に世界の七義の 1 つなんですけど、そのロマンはね、やっぱり最後までロマンとして残しておきたいと思うんで、僕が死ぬんだ時にね、りました。
1:12:09 ちょっと公開していただければありがたいなっていう思ってるんですけど、 あの、ありがとうございます。ごめんなさい。 あれ?今僕すげえ大事なこと話そうと思ったのに んですか?忘れちゃったな。すいません。 焼肉になっちゃった。焼肉。うん。 えっと、 じゃあちょっとそろそろいい時間になってきましたんで、でも 900同説とかすごいですね。 いい感じに皆さん本当にありがとうございます。で、これ生のコメントたくさん頂いてるのこれ今日ね、読み上げられなかったんですけど、このコメントって残るん?僕ら後で読めますか? 残ると思います。 え、え、ライブ、あの、マスターのコメントは表示しない設定になってますよね。西の機関部のアカウント。これライブのコメント残す設定になってます に知ってるはずです。 あ、本ん当ですか?最初の配信の時にやってなければ残すよ。
1:12:55 うん。うん。 はい。あ、じゃあ大丈夫です。 今ね、なんかごめんなさいね。中の人と語ってますけど。 はい。 これちょっとこのメッセージ、皆さんのメッセージすごい面白いしね。 最初にそういう設定してれば残りますけどしてなければ残んないですね。 うん。そうなんです。あ、そう話わ。 かった思い出した。いや、だから日本大学の中で最も僕西田介ンは僕だろうしてるからそこまで僕一緒にそう一緒に YouTubeやるんですけどはい。 時々ね、僕家帰ってスマホ、11時とか 12 時とか家帰ってスマホつけたらちょうどで YouTube あの、開いたらもういきなりもう先生の突発っていうのが あのおすすめに出てくるからおやってるわつって危ないな。 あの、入れるとね、面白い話してるわって見てると書き込みたくなっちゃうから僕書き込むんですけど僕のアカウントね実名じゃないのにあ、ボスが来てるって言われてい分かってるわてなんで僕のアカウント名分かるんだろうと思って
1:13:52 このインテリジェンス力がすげえ怖いんですけど ボスってのやめてください。ちょっと先生。 え、なんでですか?なんか 学長ってボスじゃないですか?ダイヤの中に唯一存在する式名 ボスって呼ばれるのはね、反社会勢力かもしくは台風に吠えろか。 あ、似たようなもんじゃないですか。 似なもんか。それ目なので、 大学のは基本的にこうみ、みんなフラットなこう組織体として存在してるんですけど数少ない式命令系統ってのは学部長あるは部局長と平教員っていうのは、ま、式命令系統にあり [音楽] うん。ボスでいらっしゃる。うん。 いや、でもあのね、もうバレちゃってるんだけど、僕もま、先生突発とかね、あの YouTube これからも拝見させていただきますし、そこでも僕ちょっと色々メッセージ発信させていただきますんで、嫌がらずに。うん。昼間は見れないけどさすがに仕事してるから。 [音楽]
1:14:40 だけど夜中はちょっと偶然見れちゃうんで 許してください。監視してるわけじゃないです。本当か。 うん。え、 こいつなんかどっかでそうで変なこと言ってないだろうなって見て。 これはちょっと監視感じますけど。 いやいや、まあ、まあ、全然、いいんですけど。 違う、違う。ありがとうございます。 [音楽] 田先生キッスのシャツが見たいです。ありがとう。これ僕のね、僕は本当にパンクからロックから狭いけど、あの子供の頃 1 番好きだったあのキッスのあのプリントされてるちゃんとした Tシャツです。 皆さん僕なんかよりよっぽどチャーミングな学部長先生でいらっしゃいますから僕はさておくとして聞き管理が結構よろしくお願いします。 ありがとうございとかもう機械みたいです。ごめ、これ突発じゃなかったんだ。 これ日本大学部の計画的な
1:15:29 危機管理学部のあれだったんですね。えっと多分でも 1000 人がどあの方が同説してこれだから多分やっぱり万ぐらいの人が視聴いただけると思うんですけどこれはもう学部の大宣伝ですよ。 僕もあの企画広方委員長ってやつですから学部と参キャンパス。今日はこれはもう大成功で皆さん多分全体的に僕はバーっとタイムライン見てる感じだとそんなに そんなに我々に対して悪い感じを持ってないと。 本当ですか?そんなに ありがとうございます。 ま、中にそれ色々言っていただいてるところもあると思うんですけど、ま、それね、なんかあるけど、ま、全体的見た時には今日こういう面白い企画もあったし、あっていうことをこれ業務として行われてるってことですから、危機がちょっと面白いなみたいな、ま、日体全体は日台のことは嫌いでも危機管理学部のことは嫌いにならないでください。 うん。うん。て泣いた社長がましたね。 あ、そうですね。いや、日台も嫌いにならないでくださいってのが先生のごめん、ごめん、ごめん、ごめん。 [音楽]
1:16:16 日代も嫌いにならないでください。 そう、そう、そう、そう、そう、そう。 でね、僕の、僕学部長になってもこれで3 年目なんですけど、あの、新しい危機管理学 リベラルな危機管理学っていうのを構築しようと思ってまして、なんていうかな、高派とかね、保守派がやるだけのき管理ではない。安全保障ではない。もっとリベラルに市民目線でっていうか、あの、だからあの、なんていうかな、西田先生にもおいでいただいたんですけど、 ま、一般保守系とかって思われてると思いますけど、ま、僕自身自称リベラルなんです。 そうなんです。 で、僕も自称なんで、だから勝手に仲間だって思ってるんですけど、だからあの新しいきっかり学部をね、今後もあの、こっち、こ、そうです。ごめ、今後もね、こっち見てもはい。ずっとね、コメント見ちゃうんです。ごめんなさい。そう。これニコ生の番組出てるからそうだった。
1:17:04 昔もね、僕ニコ生の出てる時もつもコメントおっし。 僕視力1.5 以上なんで、全然こっから見てます。 ごめんなさい。僕目が悪いんでね。動画も入っちゃったんでこうやって見ないとわからないんですけど。 なのでき部も [音楽] ほらむしろボスと呼ばせてくださいってコメント流れてますよ。むしろボスキャラで行った方がいいですよ。いつもピスの Tシャツを着てわ。はい。 俺が聞き学部のボスだと。 はい。ありがとうございます。 キャラ的に面白い。花 そう。分かりました。ちょっと今日キャラ編が起きるかもしれないです。はい。 あのリベラもちろんさ、あのメガネもサングラスにされた方がいい。分かりました。ボスだ。 分かりました。 ちょっとこれから僕のこれからのキャラ編はちょっと西田先生と相談していきながらやっていきたいと思います。 ボスて呼ばないじゃなくてボスの方がいいんですよ。愛されますですよ。ほらボスめっちゃ流れてるじゃないですか。これ分かりました。分かりました。頑張りますんで皆さんこれからもねき家に学部の方のアカウントの方も是非ご覧いただければと思いますのでよろしくお願いいたします。
1:18:00 チャンネル登録そう高評価はい。 日本大学管理学部のあのアカウントですけどえっと高評価といいね。そしてえっとチャンネル登録もよろしくお願いします。 はい、 じゃあちょっと長くなりましたけど、今日は本と西田先生ありがとうございました。この動画はまたこの後もあの公開あの保存していただきますので、もう何回も繰り返してご覧いただければと思いますのでよろしくお願いします。じゃあ、皆さんどうもありがとうございました。 ありがうございました。さよなら。 このメッセージが見たい