0:00 おさん、こんにちは。 こんにちは。 今日聞いていきたいのは なんか一部界隈で筋トレをしなくてもいいっていう話題が出てたんですけど、ま、それについて何か学的に見解はありますか?うん。 ああ、なるほど。あの、確かにその僕の見てる選手とかでも筋トレするとなんか逆にパフォーマンスがあまり上がらないみたいな選手も中にはいたりする時もあります。 ま、原則として大体 95% 6%7% ぐらいの選手はもう筋トレはもうさせてるんですけど、一部選手でこう筋トレよりも別なことを優先する選手っていたりするんです。そこについてじゃあちょっと今日はお話ししていこうかなっていう風に思ってます。 お願いします。 はい。 まずその僕がこう筋トレをさせるかさせないかっていったところの話であのよく意識するポイントとしてはこの 2080 の法則っていうのがあったりします。これ
0:45 どういうものなのかって言うと、こう 80%の効果を出すためには大体20% ぐらいの努力で大丈夫。でも80%から さらに100%までのその20%をこう 高めていくためには、え、80%ぐらいの 努力が必要っていう、そういったものに なってます。ていう時考えた時に別に筋 トレって結局、ま、いろんな目的はあるに せよ例えば地面に加えられるこの出力を 上げるとか、あとは金単体で収縮力、 パワーを上げていくみたいなイメージです ね。ざっくりというとそんな感じになって くるわけなんですけど、そこを高めていく ための方法の1つであって、それがすでに 高い人に関しては、ま、いらないんじゃ ないかっていう考えも1個あります。 例えば僕がこう、今まで見てきた選手の中 でももう人生でウェイトトレーニング1回 もやったことないみたいな選手もいるん ですよ。で、そういった選手にじゃあこの
1:31 スクワットの1回だけ上がる重さ、1RM って言ったりするんですけど、それを測っ ていくと自分の体重の2倍以上、2.何倍 とかもポンって上げられちゃう選手もい ましたていうような感じで、生まれつきっ ていうか、もうすでに筋力高い人もいるん ですよね。で、それに合わせて筋力高い だけじゃなくて、パワーもあるよみたいな 選手も中にいましたっていう選手はどっち かって言うと、もちろん筋トレももっと 伸ばしていかなくちゃいけないところも ありますし、その選手も伸び代はなんか いくつかありましたけど、で、そういった 選手にはベーシックなもう本当みんなが やるような筋トレのメニュー、ウェイト トレーニングのメニューをやらせるんじゃ なくて、本当に伸び代を解決していくため の本当数目入れていく。プラスどっち かっていうと、今持ってる筋力パワって いうところを実際のこの動きに転換させる 例えば動きのトレーニングですね。ま、
2:16 分かりやすく言うと走り方のトレーニング とか、要はスプリントのトレーニングとか ですね、そういったのとかアジリティの トレーニングとかでそういったものを たくさんやっていくっていう風な感じの ことをやってたりしましたみたいな感じで もう素で本当に筋力高い選手に関しては 必ずしも筋トレ入れたらパフォーマンス 上がるかって言われるとそうじゃない可能 性もあります。 ただ僕の経験上、さっきも言ったように 9567% ぐらいの選手に関しては間違いなくこの筋力パワーってところに伸び代があるような状態なので、そういった選手はもう間違いなく、ま、筋トレ入れた方がいいですね。はい。ていう風な感じです。 実際にさっきの事例なんですけど、筋力が元々高かった選手っていうのは実際にどういうトレーニングをさせたんですか? えっと、その選手に関しては元々その選手もプロだったんですけど、あの、もう 1 回上げられる重さを上げていくトレーニングっていうの前に 01ですね。あの、専門用具で言うと
3:04 RFDって言ったりするんですけど、もう 力の立ち上がりってところです。要はどれ だけ力がこう一瞬で出るかっていう、それ がやっぱすごく大事になってくるんです けど、要はそれの能力を高めていくって いうトレーニングですね。皆さんね、是非 調べていただきたいのが、例えばピン スクワットっていう種目だったりとか、 そういったところですねを徹底的にやって いきました。例えばあとはジャンプ スクワットとかも反動なしにしていって あげるとその01の能力って高まりやすく なるので、そういった、え、反動なしの ジャンプスクワットとか、え、そういった 感じのことをかなりやってきましたね。で 、シンプルに反動を使って高く飛ぶとか、 あとパワーを出すとかそういったところに 関してはその選手は割と他の要素に比べ たらできていた方だったので、そこは一旦 パスしてどっちかっていうとうとも01の ところをフォーカスしていったみたいな イメージですね。はい。あとはやっぱり
3:49 こうシンプルにこの足首の場ネ能力だった りっていうところがすごくあの低かったり とかあとは走り方ですね、走り方が とにかくぐちゃぐちゃな選手だったので、 え、そこを修正していくみたいな作業やっ てたりしましたていうな感じで、やっぱり こう人それぞれやんなくちゃいけないこと 全然変わってくるので、そこはもう本当1 回自分の体を知る機会っていうのはすごく 大事になってくるかなっていう風に思って ます。ありがとうございました。じゃあ 結論としてはほとんどの選手は筋トレは 絶対に必要だっていう感じで、ま、たまに 極く生まれに必要ない選手が出てくるよ そうですね。もう本当に素生まれつきもう人の 2 倍ぐらい筋力パワー持ってるっていう選手はもしかしたらそこが伸び代白じゃない可能性もあるのでやっぱり伸び代白じゃないですか結局サッカーの練習とかも全員が 100%
4:34 うまくなる練習ないと思うんですよね。人によって課題全然違うと思いますし。 例えばパスとかトラップに課題持ってる 選手もいれば立ち位置とかポジショニング とかそこにも課題ある選手もい、あとは その守備太陽とかそういった局面に課題 持ってる選手もいればっていう風な感じで もう1つそれぞれ課題はあるのでもうこれ やったら伸びるよっていうトレーニング メニューは存在しないです。あの人によっ てはあります。なのでそれを見つけていく 努力も是非選手の皆様していただきたいな という風に思ってます。 じゃあ、ここからリスナーの質問に答えていきたいと思うんですけど、 子供の走りを早くするために時々動画を撮ってアドバイスをしています。 うん。うん。うん。 足首が使えないといけないというのは走りの中でどこを見て判断しているんでしょうかという質問ですね。 うん。あ、オッケーです。ありがとうございます。じゃ、この足首って走りのどの局面で使われるのかっていう話ですね。で、僕がこの足首弱いなって思う瞬間って大きく
5:25 2 つあります。で、それをね、ちょっと解説していきたいんですけど、ま、実際にこう走ってる動画を見せながらがすごくいいかなっていう風に思います。 で、まずこの足首が弱いなと感じる瞬間 ですね。このまず1つ目です。これがこの 足がついた瞬間に足首の角度がグレって曲 がるっていうところですね。はい。え、芯 で言うと、ま、こんな感じですね。もう 本当にスローで見せると1本目から2本目 ついた瞬間に足首がキュってちょっと動い ちゃうみたいな。やっぱすごい早い選手と か、所速早い選手とかってここで足首が 負けないんですよね。足首の角度が変わら ないっていう状態が起きますっていうよう な感じで一瞬で地面についた瞬間に やっぱりこの足首の角度が変わっちゃう よっていう選手っていう選手はやっぱり この足首で力が逃げていってしまうので 地面から受け取った力を自分の重心を加速 させるような方向に、え、シフトさせきれ
6:12 ないっていった原因の1個にもなって くるっていうのですね。そしてもう1個 ですね。もう1個が割とこのトップ スピード付近で見ていったりします。で、 うちのジムだとこの10mまでしか普通に 走れる距離はないので、大体8mぐらいで よく出現したりするんですけど、ま、 こんな感じですねとついてからこのスの 角度が変わりすぎていっちゃうって選手 すごく多いんですよ。で、こういった選手 っていうのはこの足首の角度がぐにゃンっ て曲がっていってしまうので、やっぱり そうなると何が起きるかって言うと、自分 の力で地面蹴らなくちゃいけないんですよ 。で、確かにこういった局面が出てきても 早い選手は早いっすけど、やっぱりそう いった選手が共通して言うのが、やっぱり この例えばゴールからゴールでボックス、 ボックスでカウンターをしなくちゃいけな いっていう瞬間ですね。そういった瞬間に バーって走っていって最後の最後めっちゃ もう疲れちゃってるって状態ですね。に
6:57 なってボール受けらんないみたいな。で、 受けても質の高いプレイできないみたいな 選手もいたりするんですよ。で、そういっ た選手はやっぱりトップスピード付近で このの角度が変わりすぎていってしまうの で、で、それのせいで加速はできるんだ けど、自分の力で蹴らないと加速できな いって状態になっちゃうんですね。なので 、そこはすごくもったいない。で、そう いった砂の角度が変わっちゃうっていう 原因の1個が、あの、足首のバネ能力の低 さってところが上げられます。なので、 えっと、この2つが見えちゃうような選手 に関しては、あの、足首のトレーニングっ ていうのはすごく重要になってくるのかな なんていう風に思ってます。はい。ていう ところですね。なのでもしじゃ動画撮影し て選手のこの動きっていうのを分析してい くっていうに時に、えっと、1個の着眼点 としてなんか足首ってところを見ていって あげるともしかしたらいいかなっていう風 に思ってます。はい。ていう感じで、もし ね、この動画だったりとかに質問とか投げ
7:44 てもらえたら、もしかしたら僕は文章で 返すかもしれないですし、返せないものに 関してはなるべく動画でこうお伝えして いきたいなっていう風に思ってます。 もちろんね、全部の質問には返せないので 、そこだけはご了承ください。ていうよう な感じで、え、本日も動画をご覧いただき ありがとうございます。この動画がために なって面白かったという方は是非高評価、 チャンネル登録よろしくお願いします。で はまたお会いしましょう。