「社会と大学III(2024) 第4回 人種差別とアメリカ(1):トニ・モリスンの『青い眼がほしい』と差別意識の内在化」の文字起こし全文です。タイムスタンプをクリックすると、その場面から動画を再生できます。別の動画なら YouTube 文字起こしツールをご利用ください。
0:02 はいみなさんこんばんは 社会と大学の社会と大学3の第4回目と第 5回目を担当する渡辺と申します今回と次 の回に関しては人種差別とアメリカという ですね問題についてお話ししていきます 今回はその前半ですね前半部分でトニー モリスンというアメリカの黒人女性作家の 作品である青い目が欲しい英語タイトルは thebluestiというんですがと 差別意識の内在化というタイトルをつけて おりますまあこれについてお話ししておき ますはい他の先生とあのこの他の先生方と かなんかだいぶ趣旨の違った話になって
0:48 しまうかもしれませんがその点ご了承 くださいはいあとはもうさっきから スライドを見てご覧通り最初のタイトル スライド 以外には日本語が一切つかなくなります 全て日本語でお話ししますのであと YouTubeですのでもし僕がよく わからないことを言ってるかもしれません ので日本語字幕音程になるように設定して おりますのであの日本語の字幕話を聞き ながら日本語字幕を見てこの講義の動画を 見ていただければと思いますはいという ことでコーヒーの 趣旨となるものについて ざっと見ていきましょう今回はその レイシズム人種差別についてお話アメリカ の人種差別についてお話しますので アメリカの自立差別の
1:34 歴史を簡単に紹介しつつですねまあどの ようないわゆるその人種差別への抵抗運動 不平等への抵抗運動が起きていたのか ざっくり外観します 知識がないと 小説このポニーモリスの小説がわけわから なくなってしまいますのでその理解を 踏まえた上で小説とは青い目が欲しいをご 紹介いたしますまあどれほどまああの アフリカ系アメリカ人たちが苦労していた のかっていうことをこの小説を通じて実感 していただければと思いますでもう一個 今回の会のタイトルになっております 委員長など というですね内在化された差別意識といっ
2:20 たものについてまあ小説を通じて皆さんに 理解してもらおうかなと思っているところ ですおそらくこうしたものがですね いわゆる現代に現在の私たちの社会におけ るコミュニケーションの あり方というよりはむしろそれを阻害する ような悪い 影響を与えるようなことになりかねない ものでもありますからそういったものを 踏まえてご理解いただければと思っており ますはいもちろん皆さんにもちょっと コメント書くための書くためにいろいろと 調べてもらうこともありますのでこの授業 は必ずしも解説だけで終わるものではなく て皆さんに結構考えてもらう自身で考えて もらう 講義となることになりそうです
3:06 ということでコンテンツも同じ感じです 歴史小説の話それから 課題についてのお話と3本立てとなります がバランスは悪い人では 行きましょうまず歴史ですねアメリカに おける 奴隷制度の簡単な歴史のおさらいという ところで ざっくりとお話ししていきますアメリカの 奴隷制度まあアメリカという正確には ヨーロッパのまあ奴隷制度 というものがどんな風になったのかという ことなんですがもともとは大航海時代です ねまあアフリカ大陸にヨーロッパ人が行く ようになってですねここでこっちでした こっち行くようになってアフリカ人たちを
3:51 まあほとんど拉致してですね新大陸である アメリカ大陸に 労働力としてまあ運んでいったというよう なことがまあ大元になるわけですねなので いわゆる奴隷の貿易奴隷貿易というのは まあこれくらいの時代1500年から 1870年ぐらいまで続いたとまあ3世紀 強4世紀行かないくらいの間にずっと続い てしまったということになっております 大航海時代の 奴隷も三角貿易だとかまあどっかで習った ことがあるかもしれませんがそんなことが 起きておりましたはいで人口でですね アメリカ大陸北と南あるわけですが実は ですねあの南の方が本当は連れられた奴隷
4:37 の数は多かったわけなんですが今回 アメリカの話ですねアメリカ中心で アメリカの北米合衆国の方ですね今 おおよそ60万人の 奴隷たちがこちらに連れて行かれたという ことになっております60万人多いんだが 少ないんだかわからん分かりにくいかも しれませんが少なくはないですよねと考え てください決して少ないわけじゃないです よということです この 奴隷の子供たちもその後奴隷になるわけ ですから 奴隷の子孫たちがこれから最初に行った 世代からどんどん出てくるわけですがその 奴隷の数もものすごい増えていくという ことになるわけですまあだからこそまあ いろいろと問題が生じていく
5:23 余計に問題が拡大していくということに なるわけです ではこの 奴隷制度というシステムですねシステムが あの本当にシステムになってしまった理由 の一つとして紹介したいのがまず チェルスレイブリーというものがあります チャッテルというのはまあ他の英語で言う とプロパティですかね財産とか家財とか そういった意味で意味なんですけどまあ こういった考えがですね広まってしまう ことになるわけですね チャートルズリーというのは 奴隷を人間として扱うのではなくてものと して扱うんですね売り買いできるものとし て 扱うそういった 奴隷に対する考え方が広まってしまう特に
6:09 アフリカからアフリカ人たちですね アフリカから奴隷として連れられた人々に 対してそのように考える思想が広まって しまうと ということなんですこういった人々はこう いった奴隷の人々は 奴隷なので人間ではない権利がないという 風に思われ考えられて扱われてしまった ためにどうにもこうにも行かないような 生活を送る羽目になるわけなん ですもう一つ人種というファクターが生じ てきますこのまあどんどんのアフリカ人 たちを拉致して奴隷として扱っていくに つれて ヨーロッパ人たちはもうそれが当たり前の 感覚になってしまうわけです なのでアフリカ人達ってものは人種的に
6:56 劣った人物なんだ劣った人種なんだという ような考え方が当たり前になってしまう つまりこの2黒というタームそれ自体が 奴隷と同じような意味としてですね 捉えられるようになってくるということな んですねまあ権利もなければもうそもそも アフリカ人あるいはまあ下手すればただの 黒い人見ただけであいつらを取った人物だ 奴隷だというような見方がもうヨーロッパ 中もちろんアメリカもですが広がって しまったこのようなことから 奴隷制度というものがもう当たり前のよう に正当化されてそれこそ模倣の中に 組み込まれてしまっていくということが 何百でも続いてしまったということになる わけですもっと詳しいことを見たい方は
7:43 ですねこちらのURLにさらに細かいこと 載ってますのでぜひチャレンジしてみて ください ということでまあ次ここからはですね少し アメリカに絞ってこのまあ時系列すごい雑 な時系列をですね見ながらお話をしたいと 思います アメリカがアメリカもともと何ですかね まあイギリスの植民地だったわけですが 最初の植民地イギリス人たちが 植民していった場所がこのバージニアと いう場所になりますね バージニア植民地にそして アフリカ系の 奴隷たちがやってきたと他にも植民地東部 13種続々とできていくわけですがまぁ
8:29 そこにどんどん奴隷が入ってきましたよと いうことになります そしてまあその後いろいろあって 独立戦争あるわけですよね 独立戦争でアメリカが勝って 独立しましたじゃあ憲法を作りましょう じゃあ憲法を作りましたはいで全ての人は 自由だと 万人に自由を与えるというような 場にいる平等自由を与える 憲法ができるわけですけど残念ながら このエブリワンに黒人は黒人奴隷が入って おりませんおかしな 憲法ができちゃうわけですよ さてそこで1807年ですねアメリカが こんなことやってる間に 元々
9:15 兄弟でもあるイギリスの方がですねあと レセードやめますと位置抜けしました おいおいおいおいおいおいとアメリカの方 も国が動揺するわけですが ただですねほとんどのハードな労働を黒人 奴隷たちに任せ 任せていたこともあってアメリカはそう 簡単に奴隷制度をやめることはできない じゃあ何をやめたかというと新しい 奴隷を 輸入することを禁止しましたこれは 1808年 のことになります でこの新しい奴隷を入れることをやめた ことによるよって何が起きたかというと 奴隷の市場価値が上がります すごい額になりますもうあの今の感覚で車
10:01 1台買えるぐらいの額利1台車とその比較 するのもそもそもまずいと思うんですけど ものすごい高価な高額で取引されるように なっていきます特に若いまあ高い例えば たくましいたくましくて若い男性奴隷 なんかは高額で取引されるし若い女性も 女性の奴隷はまた奴隷の子供を産んで くれるということでまあそういった女性も 高額で取引されるようになるというような ことが起きていくわけですねチャートに すればいいがどんどん悪化していくとね 言いましょうかそのような事態が起きてき ますですでに持っている奴隷たちも手放し たくないので 逃亡したら
10:46 逃亡した際の 罰則が大きくなったりまあその 奴隷のその農場の中での 躾 ルールみたいなものが非常に厳しくなって いくというようなことも起きてしまったと いうことなんですねまあこういった この 18087年から8800この辺のですね これ以降の流れを受けていわゆる 統合奴隷の小説物語みたいなものが結構 増えてくるわけなんですねその中のまあ 最も有名とも言えるものの一つが ストーブ人が書いたアンクルトムの小屋 まああれは1850年代の作品になるわけ ですけどどんなものも 登場するようになってきたとそれぐらい
11:32 かなり厳しい状況にまあ黒人奴隷たちも 追い詰められていたということになってき ます ここはこの辺ここちょっと雑にお話します がまあ 奴隷解放令がですね出されたらこのその後 の南北1861年から65年に起きた南北 戦争によるものが大きいわけですね リンカーンが開放令を出して一応奴隷 建前上は 奴隷たちは解放されましたよということに なっていますしかし建前上といったように 実は全然そんな 字いわゆる何だろうただ単に法律的に自由 になっただけで何を解放されてないんだよ というようなことがような事実がたくさん 出てくるわけです
12:19 例えばですねまあ白人仕様主義者の団体 たち過激な団体たちが増えてきます 有名なのがクークラックスクラまあ白装束 を着た 怪しげな人たちと言っていいんでしょうか たちがですねまあ夜な夜な黒人たちを リンチして殺したりあるいは黒人たちの 権利を擁護しようとする白人を殺したり あまり認知したりとかですねまあそんな 集団が出てくるようになってきました はいでまたですねまあジムクロウ法と呼ば れるような 正式な法律じゃないんですけど地域法 みたいなものがですねたくさん出てくる ようになってきました 特にそれはアメリカの南部に
13:04 顕著だったということですなぜ南部に顕著 だったかというと南部は南北戦争の水分と 南北戦争ですね南北戦争以前南北戦争以前 からその前からですねあの プランテーション農業でまあ一応経済が 賄っていた地域になります 農業で 農業で働いていたのはほとんど黒人奴隷 だったわけでその労働力が [音楽] 奴隷解放令によってまあ散り散りに いろんなとこに点在してしまったわけです ね 散らばってしまったわけですそれに腹立っ てるですね南部の人たちがですね白人たち が ジム法を作ってしまったと それから 人種関係婚を 禁じる
13:50 法律なんかもですねまあできてしまったり とにかく 行こう分離すれども平等だというような 謎原則のもとにですね白人と黒人が分断さ れてしまうような制度がとにかく増えて しまった特に南部のアメリカでということ になっておりますでこういった制度のもと 制度のせいでですね黒人たちは 解放はされたものの 教育機会社会的な機会 就業機械様々な面で不利益を被るような ことが続いておりました これが19世紀までのお話ということにし
14:35 ておきましょう では20世紀にどうなったかというと 20世紀も大変だったわけですねまあ そんな状況に見兼ねて状況だったので こんな団体ナショナルアソシエーション ノブアドバンスメントオブフォーカード ピークを通称NAACPという団体が発足 されました有色人種のための 組織ですねできましたこれ黒人だけじゃ なくて他の夕食人種もちろんアジア人も 含まれておりますのまあ地域向上を目指し た団体が発足されたりもしましたよという ことです しかしですねこんな 団体があってもなかなかそれは難しく 1924年第一次世界大戦の後ですが
15:22 移民法というものができましたこれによっ てアジア人 移民のに対するひどい差別 というものが起きてしまったわけなんです ね 黒人だけじゃなくて有色人種nscaCP みたいな団体があるようにイエロー 黄色人種に対するこの差別の非常に 強く残っていたという現状があります第二 次世界対戦の時にはもちろん日本人もまあ その後もですね非常に差別されたという ような 歴史も実際に残っているわけです はいそして1929年世界大恐慌が起き ました もちろんこれよりはアメリカ中あるいは
16:07 世界中のかなり大きな人々が 失業で苦しんだということがありますが アメリカにおいては黒人の失業率が半端 なかったという風にも言われております 特に黒人作法先ほども話したように 南部のプランテーションで働いてた黒人 労働力として働いていた黒人が多かった わけですから 奴隷解放令の後もそのままの 農作業をしていてその農作業していた黒人 たちも失業したわけです彼らがその後どう したかというと 算術の大恐慌の後その前から実は起きてい たんですがグレートマイグレーションと いう現象が起きました 農地農業の仕事を仕事を失った黒人たちが
16:56 工業地帯へとどんどん移っていったという ような現象がありますそのシカゴとか ニューヨークとかねかなり工業が盛んで あった場所にどんどん移っていたという ような 背景があるということねなんかをメインに 覚えておくといいかもしれません今回紹介 する症例小説 ブルーベストアイも一応この辺の 背景が一応 大恐慌の背景というものがかなり関わって いるところでもあります で第二次世界大戦があって公民 権運動でコミュニケーション一応獲得し ましたよという超雑な説明で申し訳ござい ませんがあのこの辺の細かい話を皆さん 各自で調べてもらった方がもっと面白い ことがあるのかもしれませんなーという ところです
17:41 ローザパーツのパーツのパーツボイコット 事件とても有名ですけど他にも同じような ボイコット事件ボイコット運動あったと いうこともうなんかもうすぐに調べれば わかるかと思いますのでぜひこの辺の運動 に興味がある方は調べてみてください もちろんこの公民権運動の背景には ベトナム戦争の反戦運動とかですねまあ いわゆるあるいはまあ女性の自由がの女性 解放運動みたいなものも同時に起こって いるのでこの 必ずしもこの夕食人種のコミュニケ運動 だけがこの公民権運動の獲得につながった わけではなくていろいろ 政治的 あるいは対外的ゴタゴタの中にどさくさ 紛れで決まったようなところも歯ぎしも あらずという気も個人的にはしております
18:28 がただし黒人にあのnhkcpから続く その運動の賜物と言えるのが公民権の獲得 につながったと考えるのが割と素直なのか なとは思い ということになりますでこれからお話し するトニーモリソンのTheboowsと は青い目が欲しいはこの公民権運動の時期 に書かれた小説なのかなというところに なってきますトニーモリスンはですねこの 小説と書いたのはwsiを書いたのは 197出版したのは1970年ということ ですこれが1この作品がトニーモリソンの デビュー作になるわけなんですがまあこの 辺りちょっと見てみるとわかると思います 大学院を出てから10年ぐらいですね先生
19:14 しながら 編集業をしながら作家のトレーニングをし ていたというような時期なんですよねでま あこの辺で公民権運動が起きているわけ ですからまあそういった流れを受けて モリソンはこの作品プロレスと愛という 作品を書いたのかなという気もしますはい まあおそらくそうなんでしょうねはい トリモリさん自体はですね皆さんノーベル 賞作家ですのでWikipediaなり なんか広辞苑の辞書で調べるなりしても出 てくるような超有名作家ですので細かい ところは 各自でお調べください面白い作品何回過ぎ て意味不明な作品たくさんある作家ですの でぜひ現状を読むのも現状を読んでも構い ませんし 翻訳でもいろいろと読んでみるのもいいの
19:59 かなと思いますが今回はWESTI青い目 が欲しいの紹介をしたいと思います では作品の紹介する前に簡単に物体説明を 舞台というか基本的な情報もお話しします 作品の舞台はオハイオ州のドレインという 場所になりますまあ田舎町なんでしょうか ねこの場所はトニーモリスンが 生まれ育った場所でもあります なので主人公もほぼトリモリスンの ペルソナみたいなキャラクターになってき ますが時間の時間どこから語られているの かというと1941年頃なんじゃないかな という風に考えられておりますまあ読ん でるとだいたいはそんな感じかなって
20:45 わかりますがこれですがこの時点からまあ そのその前の過去を語っているという感じ です大恐慌から1941年くらいまでの話 を主にしているのかなというそういう物語 です 作品の語り手はですねさっきも言ったよう にモリソンのペルソナである クローディアマクチーアというキャラ 少女黒人の少女のキャラクターになります まあ私という 私というですね一人称視点で物語は語られ ますがいろいろごちゃ混ぜですサード パーソン第3人称視点であったり クローディアが一体なの何歳の時点で語っ てるのかいまいちわからないような
21:31 語り方もするのでまあなかなかトリッキー な作品ではありますこの小説はですね4 丁立て 秋冬 春夏という4章立てでプラスでプロローグ 付きですプロローグは今回紹介しませんが pdf配布しますのでまあかなり クレイジーなプロローグだと思うんです けどまあちょっと読んでみてください 興味がある人別に全員読まなくても構い ませんこの4つが読めていればなんとかお 話の大筋はつかめます はいそれでは第1章となります 桜ちゃん 秋の章から見ていきたいと思います
22:16 part1物語の冒頭は1939年の秋 から始まります 主人公のであり語り手であるクローディア とその姉フリーダがですね石炭発明をして いるところから始まります石炭集めて何や ねんと思うかもしれませんがあの列車が 運んでる石炭がたまにこぼれるみたいなん でまあ線路の近く行ってねそれを回収しに 行くというですねことをするとそんな ところです はいテーマ秋もまあ冬に近づいているよう な時期なんでしょうか 寒かったみたいですクローディア風邪を ひいてしまいます 風邪を引いて 咳コンコン 吐き気がうんたらかんたらというしている
23:01 ところして家に帰ったらお母さんが怒って いましたというのですね変な話ですね まあ変な話変に見えてしまう書き方をして おります皆さんの一般的な感覚から言えば 風邪をひいた娘に 怒鳴り散らかしたりとかそう簡単にすると は思えないわけですけどこのお母さん まあまあそんなことするわけですねまあ そうは言ってもこのクローディアの お母さんちゃんとクローディアのことを ですね心配してちゃんと看病してくれる わけなんですね でこの今僕が話してる当たり前のことこれ があのこの小説をこのこの小説全体を 通じる話の一つにもなってくるわけです
23:49 母親が 娘のことを 愛情で持って 看病する世話をする愛するということこれ がどれだけ当たり前なんだけど 難しいことなのかっていうことでしょうか ねまあそのようなエピソードが 冒頭この手法ですね 冒頭に出てくるわけなんですねまあ正確に 言うとこのオータムの章のボートに出て くるということです引用したところによれ ばこんなところです 秋と言ったら誰か愛してくれる人そんな人 のことですね思い起こさずにはいられない んだと ちょっとごめんなさい19点からこれ 紙の小説ですね他のやつはKindleで 引用してるんでページ数は抜けます申し訳
24:36 ないでは次パート2ですそしてこんなです ねまあクローディアの家にですね2人の 居候がやってきます1人はヘンリー ワシントンというおっさんですよくワシ ヘンリーワシントンがよく働く人なんです が見た目も悪くないただしちょっと 女たらしの側面があるんだよねという ところでしょうかもう一人この作品のキー キャラクターである ペコラブリーフという 少女がやってきますこの子はフリーダと クローディアの学校のお友達同級生って わけじゃないですねフリーダお姉ちゃんな んで同じ学校に通っている女の子です ペコラをなんでやってきたのかというと
25:23 彼女の父親が家を動かしちゃった アホかっていう言い方はあれなんですけど まあネタ箱だか 何だかですね家燃やしちゃってでお父さん 逮捕されちゃってですねあの監督する人が 報告を保護する人がいないんで クローディアの家が ヴェポラを一応一旦預かるという感じです なかなか 凄まじいところが始まりますね さて 居候のペコラさんの特徴がいろいろ語ら れるんですがそのうちの一つベースとして ねあげられるのが ペコラはですねこのシャーリーテンプル カップシャーリーテンプルの
26:09 グラスでですね 牛乳を飲むのが大好きなんだということな んですまあ後で画像を紹介しますが何で 大好きなのかというとシャーリーテンプル が彼女にとって Bの決心であるとあるいは憧れの超憧れの 対象であるからだったということなんです シャーリーテンプルというのはこんな感じ 当時のですね1930年代ぐらいに大活躍 したアメリカの 子役アイドルですこの子でそのシャーリー テンプルのグラスカップっていうのはこれ ですこんな感じお相手のBLUEって書い てありますけどこんな感じのカープは実際 にあってですねまあこれで牛乳飲むのが 大好きということなんですね ちょっと戻りますがでこれを見た黒では
26:57 イライラするんですよねなんでいつもこの シャーリーテンプルみたいに白人の可愛い 女の子ばっかりのバッグがもてはやされる のということでクローディアはそれに対し てまあ 像 怒りを感じるようなことも結構ありました となということです 大事なキャラクターなので忘れないで ください さてパート4に入りますまたペコラの エピソードですがペコラの所長の話です まだ10代なってないくらいなってるか なってないかぐらいの 子たちの話なんですが ザある日ですねペコラが 窓から血を流しちゃいましたこれはどう すんだということでペコラとクローディア フリーダ大慌てしちゃいます
27:43 ザッツミニストライクもうちゃんとよく わかってないんでスペルを間違えちゃっ てるんですよねこんなようなドタバタ騒ぎ になってきますやばい家の中に 汚しで汚しちゃってやばいやばいと大慌て の中お母さんクローディアたちのお母さん がやってきてなんとかですねまあ色々と 片付けてくれたわけなんですよ でこの所長を経験したペコラ何を学んだか ということですが 親から学んでなかったわけで 所長とはもちろん皆さんご存知の通り いわゆる大人になるっていうそういう儀式 的なことじゃなくて生物学的に言えば 妊娠ができるって事を彼女は学んだわけ
28:29 ですよねそしてまあこんなことを尋ねる わけですそれは1回英語で言いますね Howtodothat Imehowyougettolove you どうやったら妊娠できるのかしら 一体どうやったら誰かが私のことなんか 好きになってくれるのね好きになって くれるのかしらというようなことですね ピコラはフリーダたち 尋ねるわけなんですでこの回答はまあない まま物語は進んでいくわけですがまあこの 辺が一応かなりの大事な言葉になってこの 後のこの後にも続いていきもつながって いきます Part5さて場面変わってペコラの実家
29:15 グリルラヴズのブリッドラブ系のアパート のですね描写が始まっていますまあこの辺 は実際読んでみてもらった方が確かなので ザクッとして本当にさっくりとしか話し ませんがまあ家具家の中めちゃくちゃなん ですね家具もなんかもうなんかクソみたい な扱いをされてるただ置いてあるだけと いうゴミ箱みたいでゴミ箱というのはあれ ですがはいゴミ屋敷状態みたいなところ でしょうかで唯一まともそうに見える ソファーなんですけどソファーといえば 家族がね言ったり座って1回ダウンロード するような場所だと皆さんお考えかもしれ ませんがそうじゃなくてパンフレット 喧嘩するようなバーなんですよね になってしまっているということなんです
30:02 ねで家 の彼女たちが住んでるペコラたちが住ん でる家の内装自体にそもそもまずいことが 起きてるのではないかということを 示唆するような表現がされています さて家の内装が悪いっていうことはその中 に住んでる人もどうかしてるんじゃねえ かっていうようなことがですね続いて語ら れるわけなんですね ブリードラブ家の 醜さというものがその次にその後すぐに 語られます まあもう語り手はもう見た目 フェイシャルキャラクターについてもなん か違うんじゃないかという風に指摘する わけですまあ例えば目の大きさだとかねお でこの 位置だとかまあ髪の毛のなんたらかんたら
30:49 はいろいろ書かれておりますが問題はそう いう外見的なものではないんだろうねと いうことを示唆するわけです 語り手によれば彼女たちの 醜さの 根本的な理由というのは彼女たち自身この ブリードラブキ自身の人たち全員が自分 たちは醜いってことを疑ってないってこと なんだってことなんですね なかなかとてつもない極論これ引用では なくて僕は少しいじってる文章です文です ということになるんですね自分たちがそれ すら疑っていないと誰かに言われて 言われたとかでもすらもはやないという 状況
31:34 でこうした 醜さまさにこれをした醜さというのは いわゆる新体の外側に出てくる出てきて しまっているもいるし自分たちの内面にも 出てきているしもうそれは家族に浸透して しまっているということ 特に ペコラの 父親と母親調理とその奥さんポールにその 名前書いてませんポーリンの2人の関係性 にももう現れてしまっている調理と ポーリンはショアッチョ喧嘩してます ただしですねお互いのダメなところですね 2人とも必要とし合ってるからこそ喧嘩し ているというようなまあ皆さん何を言っ てるかわかりませんがこれをまああの心理 学的に言うと共依存症って言ったらいいん
32:20 でしょうかそういったもの状況になってる と共依存症とは一体なんぞやということな んですがとある精神科医の 精神科医心理学者のページを見てみよう 久々に日本語が出てきておりますすいませ ん分かりやすいんでこれが使いやすい一番 良かったんです はいまあいわゆるDVカップルみたいな 状況になっているという感じです 距離の方はアル中で今この作品の 舞台の今のこの1930年とかそんくらい では無職なんですまあそれは大恐慌が影響 してるということが明らかなんですけど 無職状態でアル中であるとダメ男状態なん ですけどそれにも関わらず 奥さんのポールの方はそれをその下処理の
33:08 ダメ人間という罪を必要としてるんです ダメ人間がいないと彼女はですねダメ人間 を支えて生きてることで私って素敵私って 神に仕えてるんだということを実感できる 状況ですねまあそんなような感じになって しまった調理の方もですね 奥さんのことも体質全然嫌いじゃないし もう 暴力でも振るわないといけないぐらいなん だけどっていうような状況になっていると 2人が2人はまあお互いにまあダメダメな んですけどダメ同士でお互いを必要として いるようなそういった状況になってしまっ ているということですね これが一応このペコラの
33:54 父と母両親の状況であるということなん ですね 忘れないでください次回にもこの辺は続き ますはいさてまだ今度はブリードラブと いう今度はペコラの話に戻っていきますが こういうさっきも言ったように自分のこと を見にくいと信じて疑わないペコラちゃん なので 青い目が欲しい青い目が欲しいと 常に 願っている 常にオープンですねしょっちゅう願って いるわけなんですねそしたら青い目が青い 目さえ手に入ったら私って変われるんじゃ ないそんなことをまあ願うことばかりして いるわけです このエピソード紹介するわけじゃないん ですがそれをそれをですね如実に表す
34:40 エピソードが一つとしてまあお菓子屋さん で メアリージェーンキャンディーズという ものを買うエピソードがあります
35:27 ただただ 可愛いとで食べてみました 美味しいと さて最後の真っ赤のところtoit eature ということでかなりですね 日本語にするまでもない 場面かもしれませんがまあそれほどまでに 青い目が欲しいというようなところが表さ れている一つのエピソードなのではない でしょうか パート8ですねまあポータブルも佳境と なってきましたが ペコラのアパートのですねまあ上の会って
36:14 言っていいんでしょうか3人の たちが住んでいますチャイナと ポーランドとミスマリーまあなんかわけ わかんない国の名前ばっかついてわけ わかんない感じがすると思いますが細かい ところはまあ 放置しましょう 放っておきましょう 勝負なわけですがまあというと いわゆる性を売る 商売なわけですでこの精を売る 商売の背を売る女性たちがこのわざわざ出 てくるということは一体どんな意味がある のかというと先ほど所長を迎えたペコペコ らは所長を迎えたわけですがはいいわゆる です女性と
36:59 女性としてですねまあ大人になるつまり セックスをする可能性が 何と言ったらいいでしょうかね 女性としての性に目覚めていくっていう方 がいいかになってくるわけですよなので この女性たちとの関係性が紹介されるわけ ですでこの3人のたちが様々なその 恋愛の話をするわけですもちろんその恋愛 にはその性行為というものが含まれている わけですがその話をペコロが聞くたびに ですねそのセックスというものがどういう ものなのかということを考えさせるわけ ですがさてしかしですねペコラにとっての セックス男女の愛というものは
37:45 こんな感じなんですね 父親と母親たちが 喧嘩してるようなものなんだと そんな風にしか彼女には思えないんだと 彼女にとっての愛というものは喧嘩なの まあそんなようなところが 示唆されてこのオータムという情報は 終わっていくという感じです非常に複雑な ちょっとこの3人のの扱い方難しい ところがあるんですがそんなところになっ てきますもちろん皆さんが呼んだ時に別な 独房感を全然別の感覚を味わうかもしれ ませんが少なくともまあ今のところはその 程度でお話をこの 賞は閉じておきたいと思います はいということで続いて
38:33 ウィンター 冬ですね 冬になっております少し短めの 映像になりますがまずモーリンピールと いうですねまあ女の子のエピソードからと なりますモーリンピールは 転校生ですかねクローディアたちが通う 学校に 転校生としてやってきますこちら黄色人に なっているところ見てその通りですがお 金持ちの子なんですねなんでお金持ちなん で帰り道にあのペコラにアイスを奢って あげたりとかまあするような感じの子です あとはもう一つ大事な特徴 ライトスキンつまり 肌がかなり白いということなんですね ペコラとかクローディアは
39:18 黒いわけですいわゆる黒人と言われても 肌の色は黒い感じの女の子たちなんですが モーリンに関しては 混血なのでかなり 混血でもかなり明るい 肌の女の子だということですねなので見た 目もまあいいのかいいの悪いのかよう 分かりませんけど 可愛い 扱いをされているのでクラスでもすぐ 人気者になったんだという ですね まあ帰り道にはモーリントですね クローディアとかペコラがいわゆる当時の 流行りもののお話をするわけですよねまあ よくある女の子たち子供たち同士のお話
40:03 です特にまあ映画の話なんかがまあ特に 多かったりするわけですがそこで回る時 モーリンがですねまあイミテーションオブ ライフという映画についてまあ話すわけな んです でまぁそのイミテーションライフという 映画の中にペコラという名前の キャラクターが出てきたということなん ですけど一体何を言ってるのかということ なんですが そのイミテーション イミテーションオブライフの中では今月の 女の子が出て登場人物をしているわけなん ですでもその女の子は自分の母親のことを 憎んでいるんですなぜかというと 母親が黒人で 醜いから
40:48 だっていうような言葉ですねこのことに 関してこのことに関してですねモーリンは 周りに同意しているわけなんですね 母親が黒人で醜いっていうことに同意して いるわけなんです つまりこのことからわかるのはですね モーリーンは 森の母親がおそらく黒人なんですもっと 黒人奴隷の 血筋なんでしょうかなんです一方 森の父親白人であるというようなことも まあ一応分かってくるような話になってき ます さて森の花モーリーンっていう見方っての がわかりませんが続きですがさてまたです ねモーリーンはペコラにこんな
41:36 質問をします 裸の男の人って見たことあるということ ですねでこの質問はですねまあ皆さん皆 さんじゃないや農林たちペコラや モーニング含めてこの少女たちは年頃の 女の子ということですからまあ 異性への関心を訪ねるための必要質問だっ たわけなんですねただペコラはあまり考え ずにですね 父親の裸をなら見たことあるよ まあそういう感じで 答えちゃうわけなんですねでそのことを モーリンはバカにするんですよなんで お父さんの裸なんて見たことあるもしかし てあんたんとこのお父さんは風呂から出 たらマッパで出てくるのみたいなそんな
42:21 感じですよもしかしたら皆さんのですねご 家庭の家族の誰かマッパで風呂から出て くる方もいらっしゃるかもしれませんが まあそんな風にバカにしたことがですね実 はクローディアのクローゼに怒りを注いで しまったということなんですというのも クローディアもまあ一応年頃の年代の 男の子なわけですよでまあ男の子の体って どうなってるの 男性の体ってどうなってるのって知りたく なった時がなかったわけでもなく 父親が裸のところですね 興味本位で見てしまったことがあるん だというようなことですまああるいはまあ もともとそもそも風呂からマッパで出て
43:07 くるようなお父さんだったのかもしれませ んがいやまあそうじゃなかったそうでは ないんですけどね それにですね自分の父親が馬鹿にされたの かと思ってですね自分の父親たちも馬鹿に されたのかと思いまあクローゼンを激怒し てですねモーリントモーリーン対 クローディアプラスフリーダですね 喧嘩に発展してしまうということになって きます 森林でなんでいちいちこんな男の裸なんて どうでも話してんじゃねえよと クローディアとフリーダはですね ブチ切れるわけですペコラは黙っている わけですそれはなぜかというともしかし たらペコラの場合はあのものすごい狭い あの家族全員同じベッドに寝てるような
43:53 非常に 狭いところで暮らしているのでいることも あるあったりなかなか彼女の父親 めちゃくちゃなんですね寝てるその寝て 同じ寝てるベッドでまあ 奥さんとセックスをしているところをもし かしたら見てしまったのかもしれない なんていうところもちょっと 後半の話を見るとそんなところも要求いる わけなんですがそれはさておきですねここ で喧嘩の挙句モーリンが最後にいい放つ 言葉 Iam9Renyouagry brakuten ということです私は可愛いのあんたたち 醜い黒人どもがよとそんな感じでしょうか ね
44:39 ということですここのエピソードにおける まあお父さんの裸というのは非常に重要な ポイントなのかもしれませんここのIam 99 ブラックイーンというところからも 読み取れるかもしれませんが黒人の イコール 汚くて見にくいっていうレッテルがですね まあそういったイメージが森の中にもある わけなんです だからこそですねまあこんな喧嘩が起きて しまったのかもしれませんまあそれは ちょっと何とも言えないところもあります が モーリーンの父親はほぼ黒ディアたちも ほぼ理解していると思われるんですが白人 なわけですだからこそ自分たちの父親と肌
45:27 の色が違うというようなところからも ところもですねクローディアたちが 怒る原因になったのかもしれません ちょっとこの辺を じっくり皆さんも読んでみないと何とも わからないところもあるかもしれませんが かなり重要なポイントです が最後に言い放った言葉ですねIM90 と言われたことに対してことをですねあの クローディアは何度も思い返してしまう わけなんですねこの 黄色字のところが授業彼女は彼女が キュートだとしたら私たち 違うってこと何なの私たちはというような ことを自問自答するような結構長いですよ
46:13 ねこれ全部引用なんですけどそんなことを 思い返すというわけです 一番最後のところも重要でしょうか ThethingtoFearsThe Beautifuland 一番怖いことっていうのは彼女がハッカー の肌が白いから可愛いっていうことまあ 可愛くさせるそれ自体ではなくて私たちが そうじゃなく私たちはそうじゃなくさせる ことそれ自体じゃないのというようなこと を クローディアは考えるということです非常 に難しいところですよね この辺は じっくり
46:59 読み返して皆さん考えてもらいたいところ でもあります では続いて メインキャラクターではないんですけど サブキャラクターとしてですね登場する この人も混血の女性にあたる ジェラルディンという女性のお話が出てき ます テラリティンという女性は見た目はとても 良いと いうような感じ見た目もスタイルマナー 様式作法においてもなかなかよろしい方で あるということですねでこの人もまあ いわゆる 白人男性と結婚したということになって おりますはい えーで彼女はだらだらだらだらといろいろ
47:45 そのかなりきちっと知った性格であるよと いうことなんですよねただ内なる 欲望的なものは押し殺して生活をしている ということで彼女が唯一愛する者というと 旦那さんとか子供じゃなくて 飼い猫の黒猫なんです 唯一の愛情の対象はこれということになっ ております この辺もでもかなり クレイジーな感じもしなくもないところで はありますがさてそんなジェラル人でです ねには息子のルイスジュニアという子が 言います 彼女で息子にはですねあの他の黒人の
48:34 男の子男の子たちと遊ばないでねと 命令してるわけなんです ただ 子供はまあ他の子供たちと同じように遊び たいのというですねまあその 欲望があるわけなんですがそれを 普段は押し殺しているというような状況 ですそのジュニアルイスジュニアがですね まあたまたまペコラに会いましたよという ことですペコラを無理やりほぼ無理やり ですねこの家に連れて行くというような ことをしますまあ猫見せてあげるからさと いうような口実です で家について られていると ジュニアの家についてみてまあ猫触らせて あげるわけですがまあこのネッククロネコ
49:20 はすぐにペコラインがつきました むしろあまりにもなつきましたというよう な状況になりますそれを見た ジュニアはですねなんか母親がいつも自分 のことじゃなくて 猫可愛がってるみたいでいいなあと思って ですねペコラから猫を取り上げて 猫をですね ぶん回しと 非常に悪質なことをするわけです それを見たペコロはちょっと待ってそんな ひどいことね猫にしないでよとお目に 止めようとしたところですね 猫が猫のジュニアの手から離れてしまって で落ちた先がストーブでストーブじゃない 電気のですね
50:06 電気ストーブだか何だったかな Aにですね 落っこしてしまって 猫は完全死して死んでしまいましたすい ませんご詳細忘れました後で字幕入れとき ますはい ということですそんなギャグみたいなこと あるんかいっていうような形でこのちゃん は死んでしまいますひどい話です さてそんな 絶妙に悪いタイミングで ジェラルディンが帰ってきましたとで猫 死んでる最愛の猫が死んでるの見ました そしてテラリティは クワイエチュリー を言います MyHouse ということですねまあこの辺が黄色人にし
50:52 ているのでまあブラックビーチなんですよ ね ということでペコラは何もその 釈明というか言い訳も何もできず本当は このジュニアが悪かったそんなことも言え ずに 全てペトラのせいにされてしまうという形 でこのwintern書終わるということ になります ということで 少し長かったかもしれませんがこのような アメリカの 奴隷 制度の歴史あるいはアメリカだけに アメリカに限らずねまあいわゆる 奴隷貿易の歴史とかを踏まえてきまして 小説を紹介してきました小説の半分ご紹介
51:37 してきましたがこれらを踏まえてですね 今回の 授業タイトルにもあります 差別 内在化された差別意識 顕著なライズウェイシズムというものです ね皆さんにはまず調べてもらう 辞書的あるいは テクニカルタームでどちらでも構いません がまず調べてみてその 定義意味といったものを 理解していただく作品の中でそもそもまあ これに溢れている作品なわけなんですけど その理解を踏まえた上で皆さんには以下の 3つワンツースリーやりますが
52:25 好きなものを一つまあ2つ3つ全部選んで も構いませんがまあとりあえず一つ選んで みてですね この内在化された差別意識という観点から 例えばなぜペコラがシャーリーテンプルに はメアリージェイン キャンディーフェアリジンを愛しているの かアイスのかということを調べてもらっ たりコメントしてもらったりなぜ クローディアはモーリーンの最後の言葉 ですねまああの自問自答ずっとしていたの かでしょうかまあそんなところも調べても コメントしてもらって構えませんそれから 最後に紹介した
53:11 ジェラル人と猫のお話ですねまあこの点に ついてどう考えますかということで結構 ざっくりしたもの3つとなりますが この 内在化された差別意識という観点からこれ ら3つのうちどれか一つまああの全部一つ じゃなくても2つ選んでももちろん構い ませんが1つ2つ3つ選んでも構いません があの日本語で構いません構いませんので コメントいただければ 幸いですはいでまあこの 課題に課題でコメントに取り組む際には 基本的にはまあ一人でやっていただくと いうことなんですがあの相談相手で誰かお 友達がいたりするかもしれませんがあのお
53:57 友達同士で全く同じ考えを出さないように してねということでもしお友達のアイデア で面白いことがあったらその人の言葉を ですねしっかり誰がこう言ったっていう ことを引用しながら 書いてくださいそれだったらOKですその 代わり多すぎたら困ります ということは 肝に銘じてお考えいただければなと思い ます ちょっと課題難しいかもしれませんがあの 全部スライドが日本英語だったので しんどいかもしれませんがPDFは配布し ますのでわからないところ 紐なしがあればあの思いコピペしてね なんかGoogle翻訳とかに突っ込んで 再度確認していただければ内容は把握でき
54:43 ますし 小説の内容自体はもう超有名な小説なんで いくらでもあの日本語で内容を確認する ことができますんでそんなところを踏まえ て 課題に取り組んでいただければ 幸いですということで次回も引き続き ブルエストアイの続きをやることになり ます 後半をもっと 暗い話になってきますので 互角をくださいあの多分歴史の話とかは すごく短くなると思いますがまあじっくり この講義2回の講義を通じて じっくりこの小説を皆さんが翻訳でも構い ませんのでまあ読んでいただける機会に なればなとまあその読んでいただいた上で
55:29 社会とコミュニケーションとはなんぞやと かそんなことを難しいことをもっと考えて くれるようになっていただければ 幸いでございますそれではまた次回に会い ましょうseeyou