「使える腸腰筋」と「使えない腸腰筋」の明確な違いとは?#姿勢改善#腸腰筋#ピラティス

簡単なまとめ

この動画では、腸腰筋の働きと、骨盤の前傾やシフトに対するアプローチについて解説しています。腸腰筋を短くするトレーニングではなく、伸ばしながら使うことの重要性を強調し、骨盤を立てて股関節を伸ばすエクササイズを紹介しています。

  • 腸腰筋は骨盤を前傾させたり、太ももを曲げたりする筋肉
  • 多くの人は骨盤が前傾しているため、腸腰筋を伸ばす必要がある
  • 骨盤を立てて股関節を伸ばすことで、腸腰筋を効果的に使える

腸腰筋の働き

腸腰筋は、骨盤を前方向に倒したり、太ももの骨を骨盤の方向に曲げたりする働きがあります。足をもち上げることで腸腰筋を鍛えることができますが、多くの人は立った時に骨盤が前方向に倒れていたり、シフトしている状態にあります。そのため、腸腰筋を短くするトレーニングではなく、伸ばしながら使えるようにする必要があります。

骨盤を立てる重要性

前に倒れた骨盤をまずまっすぐ立てて、その状態で太ももの骨を後ろ方向に下げていく動きを獲得することが重要です。足を前後に大きく広げた状態で、骨盤が前方向に倒れないように適切に起こし、股関節の前が伸びるようにします。この状態で下方向にしゃがむことで、骨盤の前側がしっかり伸び、太ももの骨が後ろ方向に下がるため、腸腰筋を伸ばしながら使うことができます。

腸腰筋を伸ばすエクササイズ

ほとんどの人が腸腰筋を短くするトレーニングばかり行っているため、ただでさえ短くなっている腸腰筋をさらに短くしてしまうようなエクササイズになっています。立った状態でしっかり使える腸腰筋を獲得するためには、前に倒れた骨盤を適切に起こし、その状態で太ももの骨を後ろ方向に伸ばしながら使えるように変えていく必要があります。

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