0:00 午前11時を過ぎました。今張市にある こちらの備蓄基地では先ほど石油の放出が 始まりました。 今日政府が4年ぶりとなる石油の国家 備蓄区の放出を始めた愛媛県にある備蓄 基地。 地下タンクに石油を貯蔵していますが、 その石油をパイプラインを通じて隣に立つ 声優所に送りました。 今月16日から行っている民間美地区の 放出分と合わせると国内需業のおよそ45 日分が市場に放出されることに。 ただホルムズ海峡の事実上の封鎖が続き
0:45 石油の供給が元通りになる目度は立ってい ません。 備蓄の放出も一時的な措置に過ぎず影響は物流などにとまらずこんなところにまで横浜市にある公務店 これが壁に使う石候膏ボード上の方が薄いのが天井で使う石候行ードになります。 こちらなどは、えっと、部屋の内側から湿気を壁の中に入れないようにするためのボシート。 住宅の建設に欠かせないこれらの資材は全て石油 由来の製品。中東情勢の悪化を受け、いくつかの製品が値上げされます。その
1:34 1つは塗料を薄めるための製品。 塗料大手メーカーがすでに 75% の大幅な値上げを行ってます。他にも はい。こちらが今回ちょっと話題というか私たちの方でも問題になっている断熱剤で壁であったり屋根であったり床の断熱であったりとこで使われるず 断熱剤の製造会社は 4月から販売価格を 40%引き上げると発表。 公務店の代表によりますと、一般的な住宅 では一軒あたりおよそ200枚の断熱剤を 使用します。 現在の価格は1枚あたり5000円程度で
2:22 値上がりすると総額40万円ほど負担が 増える計算になります。 こうした資材の高等に伴い、今後住宅価格が上がる恐れがあると言います。中国 コロナ以降、ま、住宅価格ってもう、え、 3割4 割上がったって言われてるんですね。 4000万円だったものが5000 万円になってしまった。今度また同じことがこの短期間で起こるってなると 5000万円のものが6000 万円になる。 さらに短期間での値上がりは公務店側にとっても視活問題です。 家を立てる際公務店側は顧客の注文を受けて作成した見積もりをもに契約を行います。ただ資材を発注する前に行政への申請が必要で許可が降りるまで
3:19 3ヶ月程度かかると言います。 この間に資材の仕入れ価格が大きく 値上がりする可能性があるというのです。 これまでも契約の時より仕入れネが高く なることはありましたが、数万円ほどだっ たため値上げは公務点が負担してきました 。 しかし今回の大幅な値上げは受け止めきれ ないと投げます。ま、度 インフレットはこういうことなんですかね 。 スーパーインフレかもしれないですね。 これ多分、え、住宅会社さんが全て負担 すると本当会社なり立たないと思う。 中東情勢の長期化でさらなる資材の
4:04 値上がりを心配しています。 早くホルム海峡 を解いてもらわないと入ってこないとこれ 長引くと相当やばいと思います。 原油価格が高騰する中、戦闘集結に向けた 動きも アメリカと中国はイランとの交換を26日 にも開催することを検討していて、イラン 側から返答を待っていると報じられてい ます。
4:49 アメリカはイランに対し15項目の条件を 提示したとされています。 イランが今後核兵器を開発しないと保証 することやホルムズ海峡を解放すること。 さらに中東の新イラン勢力への支援を 打ち切ることなどが含まれているという ことです。 ただこれらはイランにとって簡単には 受け入れられないハードルの高い条件です 。 イランの国営メディアは安全保障担当の 交換がイランはアメリカが提示した条件を 拒否する姿勢を示したとし、トランプ 大統領に戦争集結の時期を決めさせること
5:36 は許さないと明らかにしたと報じました。 逆にイランはアメリカに対し5つの条件を 提示。 アメリカとイスラエルによる侵略暗殺の 完全停止やイランが再び戦争強いられない 具体的な仕組みの確率、損害賠償の支払い などです。 交換は条件が受け入れられるまで交渉は行われないと強調し、その間は防衛作戦を継続するとしています。 交渉は行われておらず、中国を通じたメッセージは協議とは見なされない。
6:24 イラン側はアメリカが提示した戦の条件を検討しているものの直接対話を行う意図はないとしました。 一方、アメリカホワイトハウスの報道官は競技は続いていると主張した上でイラン側に合意を強く迫りました。 とにかくこの戦闘結に向かって交渉が進むのかどうかです。アメリカ、イラン、双方がそれぞれ要求など含めて今条件を出しました。
7:11 アメリカ側からはイランのウラ納縮をやめること、それからホルムズ海峡を解放しろというさらには条件に会えば見返りとして経済制裁をイラに対して解除しますよ。こういう内容もあります。一方のイランからは 5 つの条件が示されています。攻撃、それから暗殺を完全にやめるということ。それから損害賠償を支払いこういう条件とにかく突破校が見い出せるかどうかですね。 そうですね。 そしてそれぞれこれらの条件をどのように受け止めているのか、それぞれこれらの条件を飲めるのかどうかというところですけれども、ここで中東市局長の増井さんとワシントン局長の枠井さんに聞きます。まず生尾さん、あのイラン側はこれどう受け止めているんでしょうか? [鼻息] はい。あのイラン側としてはですね、このアメリカが今回提示した
7:58 15 の項目をそのまま丸っと飲むということは考えづらいんだと思います。 特にウラの農縮の停止でしたりとか、あのこのスタジオには書かれていませんけども核兵器、あの核施設の破壊なんていうことも書かれていまして、 ま、ランとしてはこれまで何度もですね、平和目的の濃縮活動は権利だと一貫して主張してきたわけです。あの、その他にもこれまでイランが南職を示していたものも多く含まれていまして、ま、イランとしてはこれをそのまま受け入れるということは定できないんだろうと思います。 はい。 あの、また一方ですね、イランには、ま、こうした条件面以外での警戒感というのもあるんです。 はい。 あの、昨日私ですね、イランの政府当局者と、ま、 30 分間にわたって直接話をすることができましたけれども、その中で特に強調していたのは、え、これまで外交努力の最中に裏切って攻撃を仕掛けてきたのは常にアメリカの側だったんだということです。
8:49 あの、過去の、過去2回にわたってですね 、協技の席にはついたのにも関わらず アメリカに攻撃されて戦闘が始まり、そう すると国際社会はイランを避難する。あの 、こうした部分に強い不審感を滲ませてい ました。ま、ですのでアメリカ側がイラン のそうした警戒感をどこまで払拭きできる のかもになってくると思います。 え、そしてそのアメリカ、イランだけでは ありません。重要なのはイスラエルがこれ をどう見ているかですよね。 そうですね、あの、イスラエルにとっては まさに今もう気がきではないというような 状況だと思うんです。というのも今 イスラエルにとっての1番の懸念というの は、ま、合意や停戦を急ぐアメリカ側が ですね、イランに対して妥協して落としを 見つけるということなんです。そうなると
9:35 イスラエルが掲げている戦闘目標は達成さ れないまま戦闘集結ということもあり得る わけです。 ですのでイスラエルとイスラエルとしては、ま、戦に前の目リとも見えるアメリカの態度に、ま、少なからず焦りを感じていることは間違いなく、え、そうなるとイランとしては強い態度で、あの、立場で今後も駆け引をしてくる、そういうことが考えられると思います。 はい。イラン側は、ま、強気の構えという中ですけれども、一方のアメリカはどうなのか、ここでワシントンの枠井さんに聞きます。 トランプ大統領その 前のめりになっているこの戦にという話もありましたけれどもこの辺りどんな今思いがあるんでしょうか? そうですね、トランプ大統領としてはやはりその、ま、戦闘早くやめたいという風に思っていて、ま、できれば今交渉が済むならそうして欲しいとは思っているはずです。
10:23 ま、ただ、ま、焦りも、え、見え隠れして いまして、え、現地時間の朝6時半過ぎ ですが、え、イラン側手遅れになる前に 真剣な態度に改めるべきだと、え、今日 SNSに、え、投稿警告しました。ま、 あの、早く動かないと、え、軍事的な圧力 を強めるぞという、え、そういう警告と いう風に、え、見ることができると思い ます。 え、実際今ラン側との交渉の中で言うとですね、あの条件にあの賠償の支払いというのが入っていったりしますが、これは、ま、トランプ大統領がやったことを間違いでしたと認めるという話ですので、底、ま、間違いを認めないことをずっとやっているトランプ大統領としては飲めない条件、え、ということになります。 なので、え、交渉が進まないとなればこの ホルム海峡の、え、外交、この打開に向け て、ま、軍事的に、え、オプションを取る
11:09 しかないんじゃないかという風に見ていて 、え、現在、え、教習陸ですとか開閉隊の 展開、これを中東で進めている、え、いつ でも攻撃には組み切るぞという構になっ てるというのが現状だと思います。うん。 さんでもその動きっていうのがトランプ大統領の焦りにも見えますが、 そうですね、あの、やはりそのトランプ大統領としては 1 秒でも早くこの事態を打開したいという風に考えてるのは間違いありませんというのもですね、この先様々な日程が、え、控えているからなんです。え、これは昨日、こちらの時間でいうと昨日発表しましたが、 5月の14日と15 日、え、トランプ大統領が、え、北京を訪問して、え、米中首脳会談に望みます。 え、さらに、え、7月4日にはアメリカの 建周年、え、その建記念日み日という、ま
11:55 、アメリカにとって非常に大きな日程が 控えています。さらに11月3日、え、 中間選挙、え、共和党与党がどのくらい、 え、勝てるのか負けるのかという、ま、 天下分明けめの戦いというようなことに なりますが、それも控えているという中で いつまでもこのイランの話をやってるわけ にはいかない。 え、さらにですね、連日このガソリンの価格が値上がりしてるということが報道されていて、非常に旗色が悪くなっている。なので 1 秒でも早くホルムズ海峡の状況を打開したい、焦っているというのがトランプ大統領の現状です。 うん。 まあ、ですから米中首脳怪談が始まる前までになんとか決着したいこういうことなんでしょうか? そうですね。トランプ大統領としては あまり長く交渉を続けて例えばその米中の 直前までやるというようなことはあまり シナリオに考えていないのではないかと
12:41 思います。え、今も申し上げましたけど ガソリン価格も上がっていますけれどそれ だけじゃなくてですね、これから航空運賃 あとさらに郵便の料金にこういう燃料の 値上がりで様々なものが値上がりしてい ます。その中であの共和党の指示者の中で もえ、あのトランプ大統領への指示率低下 するという世論調査が足元でえ増え始めて います。これは、ま、相当な危機感でこの まま行くと中間選挙で負けるのに一直線と いうことですので、え、そこに、え、そう ならないようにホルムズ海峡の解放、 そして石油の流通、え、ガソリン価格を 下げるという方向に1秒でも早く持って いきたい。え、交渉が済まないんだったら 力づくでやるぞというのがトランプ大統領 の現状だと思います。はい、分かりました 。 ま、対前提として双方の犠牲がこれ以上膨らまない、広がらないためにもという意味でもこの停戦協議が進むことを祈りたいところではありますけれども、ま、今後その協議がどうなるこかによっては、ま、経済の影響という意味で日本も大きく影響を受けるわけですよね。
13:37 はい。あの、この問題が起きた当初からですね、あるエコノミストが燃料もだけども石油化科学製品の原料がなくなることの影響は大変だぞということを 1 ヶ月ぐらい前に警告してきまして、その通りになってきましたね。 で、あの、ところで日本の原油の輸入ってのはですね、藤森さん増えてると思います。減ってると思います。 ええ、どうなんでしょうね。 長い目で見てここ10数年 ああ、減ってる傾向に向かうべきだとは思っていたんですけど、的には。 実原発事故前の2010年に比べると去年 25年15年間に36% 量としては減ってるんです。減ってる。減っている。 実は減らしてきてるんですよ。 うん。 こういう努力をさらに早くしなさいっていうね、点の声ではある。 どっち減ったかというと、石油燃料として燃やしてる分ね、これもったいないので、低年燃費者の普及ですとか、
14:24 さっき映ってる断熱剤の普及で暖房が減るとかで減らしてるんですね。 これね、あの突さの応急措置としては大変なことになるんだけれども、とりあえずこれを機械に、え、燃やす分をさらに減らして石油依存を今で 36% 減らした分をさらにもっと減らすぞということをやりなさいというね、日本へのお誘導だと思うべきです。 と同時に科学製品どうしても必要なんだけど、例えばプラスチックでやってると紙に変える放送資材とか さっきの断熱剤も下関のある公務店では自分たちでフル新聞を使って断熱剤を作っていて同じような性能のものを作っています。 是非つ、あの、あるいはボイラーで燃やすものも、え、木に変えるとかチップに変えるとかね。 はい。 是非小さいことだけの取り組みをね、こにできること。
15:11 はい。そうなんです。 あの、本当はもっと原発事故の後にさっさとやってなきゃいけないし、やってる会社は実はやってるんですがうん。 まだ78 割の中小金は何も手をつけていない。い、この機会に是非前向きにね、勉強して できることをやってほしい。ただしばらくは大変ですよ。 そうですね。