トランプ政権は何を狙っている?今後どうなる?アメリカ・イスラエルのイラン攻撃について緊急解説!

簡単なまとめ

この動画では、池上彰と増田ユリヤが、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃の背景と今後の影響について解説します。トランプ政権の意図、イランの国内情勢、中東全体の不安定化、そして日本の立場について議論します。

  • トランプ政権のイラン攻撃の意図
  • イラン国内の世論の分裂
  • 中東地域全体の不安定化のリスク
  • 日本の外交的立場と今後の対応

オープニング

池上彰がアイスランドから帰国直後、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃のニュースに驚いたことが語られます。以前、増田ユリヤがトランプ大統領が国内の苦境を打開するために海外で軍事行動を起こす可能性を指摘したことが紹介され、その懸念が現実になったことが述べられます。

トランプ政権の意図

イランとの交渉が進められているように見せかけながら、実際には攻撃の準備を進めていた可能性が指摘されます。トランプ政権の狙いとして、核開発の完全放棄、弾道ミサイル計画の解体、体制転換の3点が挙げられます。しかし、体制転換後の具体的なプランがないまま攻撃が行われていることへの疑問が呈されます。

イラン国内の状況

テヘランでは最高指導者の殺害に対する衝撃と悲しみが広がっている一方、郊外では殺害を喜ぶ声も上がっており、イラン国内の世論が二分されている状況が説明されます。最高指導者の殺害が直ちに体制転換につながるわけではないという見方が示され、革命防衛隊の存在が体制維持の強固な基盤となっていることが指摘されます。

攻撃に関する情報漏洩

攻撃に関する情報がアメリカ側に漏洩していた可能性について議論されます。過去のベネズエラでの事例を挙げ、アメリカがイラン内部にスパイを送り込んでいる可能性が指摘されます。最高指導者の行動スケジュールがアメリカ側に把握されていたことは、内部からの情報提供があったことを示唆していると述べられます。

イランの軍事力と今後の見通し

アメリカ軍によるイラン海軍への攻撃により、イランの軍事力が弱体化している現状が説明されます。イランが反撃できない状態になる可能性が高いものの、体制がすぐに崩壊するとは限らないという見方が示されます。レバノンのヒズボラによるイスラエルへのミサイル攻撃など、紛争が地域全体に拡大するリスクが懸念されます。

中東地域への影響

イランがバーレーンやUAEのドバイを攻撃したことについて、イランが支援するフーシ派がサウジアラビアとUAEから攻撃を受けていることへの報復である可能性が指摘されます。中東地域全体が不安定化し、日本への飛行機が停止したり、ホルムズ海峡でのタンカー攻撃により石油価格が高騰するなど、日本への影響も懸念されます。

日本の立場と今後の対応

日本はアメリカとの同盟関係を維持しつつ、イランや他の中東諸国とも良好な関係を保っているため、難しい立場にあることが説明されます。今回の攻撃が国際法違反である可能性を指摘し、日本は国際法を遵守する立場から、アメリカの行動を支持することはできないと述べられます。高市早苗がトランプ大統領と会談する際に、どのように対応するかが注目されます。

まとめ

力による支配が横行する国際情勢に対し、日本は歯止めをかける役割を果たすべきだと述べられます。ウクライナ侵攻や中国の動向など、力による現状変更の試みに対し、国際社会全体で対抗する必要性が強調されます。

書籍の紹介

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文字起こし

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0:00 池神明と 増田ユリアの YouTube学園学園 マス田さんアメリカとイスラエルがイランを攻撃しましたよね。 はい。池さんはアイスランドにいらっしゃいましたよね。今日お帰りでしたけど。はい。 そう。あの先ほど日本に帰ってきたばっかりでですね。 え、アイスランドの人のレキャビであの テレビニュース見てびっくり行点したん ですけど、その時思い出したのが、え、 前回、ま、このリモートの中で最高 アメリカの最高裁判所が、ま、トランプ 大統領がやってきた完税についてこれを脳 と突きつけた。その話の時に正さんがこう やってトランプ大統領が追い詰められると 例えば海外でこうイランを攻撃するなんて いうそういう可能性はないんじゃない でしょうかこう発言しましたよね。

0:48 あ、その可能性はありますよねってその正さんの発言を思い出したんですよ。 もうだから思った通りと言ったら変なんですけれども、やっぱり国内の情勢があまりよろしくなくなると外に向けてこう派手なことをこうやり始めるっていうのがどうもこれまでのトランプ政権のま、やり方というかそういうようなことをすることが多いんじゃないかっていう気がするんですね。 で、今回はあのイランと一応話し合いが進んでましたよね。 はい。ま、話し合いが進んでるって形だったけど、今になってみるとですね、空母 1隻だったのを空母2 席にして実は本当にイランを攻撃するための時間稼ぎに過ぎなかったんじゃないかっていう風に見えてしまいますけどね。

1:34 あの、今日私、あの、ワイドスクランブルですね。 大子ワイドスクランプルっていういつも あのコメンテーターを務めてる番組でも この話で持ち切りだったわけなんですが、 そこで話に出たのもやっぱりこれは ちゃんと話し合いをしようという風に言っ ていた。ただ話し合いがあまりこうすぐに は進展しないしアメリカの言うことを イランがすぐに飲むってわけにももちろん そういうことも考えにくいですよね。 ま、そんな中で時間稼ぎをしながらもう日に日にも決めていて話し合席についているのにいきなり名残りかかったみたいな、そういう状況だというようなことを専門家の方がおっしゃってました ね。や本当にそうだろうなと思いますし、私はここであの 2013 年の、え、トランプさんの発言を思い出したんですね。

2:20 2013 年ってまだトランプさん大統領になってないですよね。 あの頃はあのオバマ大統領だったわけです けど、オバマ大統領がもうなんとかこう イランの核開発を止めようとして色こう 努力をしていたという時にねえ、トランプ さんがですねいバは今アメリカの国内で 指示が少なくなってるからこういう時には 外にえ国民の目をそらすためにイランを 攻撃するに違いないんですよね。 それって今自分がやってることってことですか? そうんですよ。つまりこう自分がやるようなことを人もやると思ってあの時に発言したのかなって思うんですけどさらに言うとそれは 2013年だったんですけど結局 2015 年にオバ大統領はイランの核開発を止めさせましたよね。一旦核意というのが成り立ったわけです。

3:12 ところがその後トランプさんが大統領に なるとですね、オバ大統領の鉱石ってのは 全部否定したいもんですから突然イランの 覚悟から抜けちゃったわけですよね。そし たらイランがアメリカから裏切られ たって怒ってまたウランの濃縮を始め という結果的に現在になっていったという 風に見ると結局今回のこの危機の そもそもトランプさんが作り出したもん じゃないかって思うんですけどね。うん。 のその核行為から離脱したっていうことについてトランプさんはオパマさんのやり方じゃ生ぬるいっていう言い方をしたんですか? そうですね。え、その通りですね。で、あいはその頃のイスラエルのネタに合う首相がとにかくこんなことじゃダめだと徹底的にやめさせなければいけないっつってアメリカをついて、特にトランプ大統領にせ、ついて、え、あの覚悟に出すべきだって言ってたという背景もあるようですね。

4:08 うん。 で、あの、今日、あの、番組でもこう取り上げもしたんですけれども、結局トランプ政権は何を狙ってるのかって言って、大体主に、ま、 5 つぐらいあるんじゃないかっていう話だったんですね。 で、それがまずはあの、核開発の完全放規、ま、去年ね、核施設を攻撃したりということもありましたけれども、ま、それが 1つ。 それから今回話に出てきたのが弾道ミサイル計画の解体というのがありましたね。 うん。うん。そうですね。 ま、ま、イランとしては例えばウラの濃縮は、ま、ある程度こう途中でやめるのもいいけど、やっぱり自分の国を守るためにはミサイルの開発は何としてもしたいと言ってこであの意見がなかなか分かれてましたよね。 うん。で、あとは、ま、本丸とも言われ てる体制の転換っていう話になるんです けれども、これもあの、もう以前から言わ

4:55 れてることだとは思うんですが、その空爆 をしただけで陸上線にも持ち込まず結局中 からの動きに期待をして、ま、中から クデタを起こすっていうことですか? イランの国内からそれを期待してのこう 攻撃という形になっていて、で、その 例えばですけれども体制を転換するっ てことになったら、じゃ 次、今回、あの、最高、えっと、最高指導者あってます。最高 はい。ハメネ最高指導者ですね。 ですね。ハメネイさんが殺されたということになった時に、あの、次は一体どうやって選ぶのかっていうところまでは全然こうアメリカのプランがあるわけでも、見通しがあるわけでも何でもないっていう状況ですよね。 そうですね。 とにかく最高指導部者を、ま、排除しようというなんか本当にある種思いつきというか無計画にとにかく攻撃してるって感じがどうしても見えてしまいますよね。

5:49 で、あの、報道を見ていると、あの、まず テランの首都の、あの、その辺りでは やっぱりそのどんな形であれ、最高指導者 があの外国によって殺された、アメリカに よって殺されたということに関して非常に こう投撃感なしむ人たちがあの去年から 始まったあのデモの人とは比べ物になら ないぐらい大勢の人が押し寄せてあのその 死を傷んでるという風景がある一方で ちょっと郊外 に出るとやはりそのメ西を、ま、殺してくれた、よくぞやってくれたというようなこう喜んでる様子があるという。ま、要するにそのイランの国内もこう 2分されると言いますか うん。 今の状況に対してのその反応を見るだけでもそんな風になってしまってますね。

6:37 そうですよね。だから、え、最高指導者を殺したからと言ってすぐ体制転換になるかというと、それはちょっとかなり疑問ですよね。 やっぱりイランンってあ、革命防衛隊と いう強固な軍事組織あるいはこうアメネ 体制を守ろうという軍事え、組織が しっかりとを張ってますからね。で、 みんな武器を持ってますから一般の人たち がそれをひっくり返そうとしてもそれは かなり難しいですよね。うん。あともう1 つ別の意見として出ているのが結局今回朝会議を行ってるということがあのアメリカに分かっていたわけですよね。知れてしまったと言いますか。それが分かったからこそ夜の攻撃ではなくて朝あのはめネのま、あの邸と言いますかそこを攻撃するようなことになりました。

7:29 で、あの、この件に関して内通者がいたんじゃないかっていう話がありますが、この件について池さんどう思いますか? そこはあの、ちょっと 1つ今1 つわかんないですけど、ベネズエラの時も明らかにアメリカの試合が情報を得ていましたよね。 そういう意味で言うと当然アメリカしても イスラエルにしてもこうあのイランに相当 スパイを昔からこう送り込んでいたり スパイ工作をやってましたからどう見ても そのえアメネイ最高指導者のこう行動 スケジュールというのをしっかりこうええ キャッチできていたっていうと相当速近 からの情報を得ないとそれはできないです よね。だからそういう意味では内通者がい たのかもしれないし、あるいは様々なで

8:15 あるとかそっちのやり方で、え、ま、同性 を伺っていたのかそこは現時点では分から ないですけど、でも本当にイランの内部の もうアメリカやにはもう見えみえになって たってことですよね。うん。 まあ、そういう意味では脇が甘かったんじゃないかっていう声もあったりもするんですけれども、 この後ですね、え、そのイランがどれだけ例えばこの戦いが続くとしたら持つのか、例えば武器の問題であるとか、そのアメリカとその戦力と言ったら圧倒的な差がありますよね。その辺りの意気さ、見通しっていうのはどんな風に見てますか? そうですね。例えばアメリカが特にイラン の海軍の、え、鑑定を次々攻撃してどうも イランの海軍がほぼ壊滅状態になってる

9:02 みたいですよね。で、ま、それから もちろん対抗してミサイルとかドローンを 発射してますけど、イ、イランは特に去年 もね、随分使っちゃったんで、そんなに たくさん残ってはいないということになる と、この後どこかの段階でイランはもう 反撃できないような状態になる可能性と いうのは非常に高いのかなって思います けどね。ただそのに行くまではまだ数週間 はかかるのかなとも思いますけどね。うん 。 あの、今日専門家の方がその武器がどのくらい持つかって話をした時に、ま、 2 週間かもうちょっとかそんなものかなみたいな、あの、そんな見立てもあったりしたんですね。で、そうなるとじゃあもうイランは負けるに決まってるっていう戦いってことになるわけですか?

9:49 うん。軍事力においては、ま、ま、ま、負けるに決まってるっていうことになりますよね。で、だけど負けたからと言ってイランの今の対戦が、ま、ひっくり返えるかどうかってのはそれは分かんないですよね。 うん。そうするとじゃこの後は混乱するだけですか? うん。だと思いますよ。で、特に今回あのレバノンの日ボラがあのイスラエルに対して大量にミサイルとかドローンを発射してますよね。だからそれで今度はイスラエルがまたレバノンの足を激しく空爆をするという形になりここまでやっぱりあの広がっていますよね。 もうなんか明らかにこれもう本格的な戦争だし第 5 次中東戦争と呼ばれるようなこうま中東全体をこう巻き込むような大波乱というそのリスク危険もあるんだなって心配してますけどね。

10:40 うん。あのイランが例えばバーレンであるとかアラブ首国連邦のドバイの空港をま、あのにミサイルを送、あの発射するとかそういうことになりましたよね。今回ね。 やりましたね。 ドバイまでやられましたね。 ええ、で、その件について一応その専門家の方の話だと理由があると例えばですけれどもあそこに、ま、あのハマスの幹部がいたみたいなそういう理由があってそういうところを狙ったんだみたいな話をしていたんですけれどもその辺りはどう思いますか? これはね、あの実はあのあの家面に深夜派、あの家面の風派っていう、ま、あのイランのシー派系のま、武装組織がありますよね。 で、実はその風派をサウジアラビアと UA

11:25 が軍隊が激しく攻撃して戦争が続いてるんですよ。うん。 だからイランにしてみると自分の仲間の風射を攻撃しているサウジアラビアと UAは許せないと うん。 だから、え、こういう時だからこそというので、え、攻撃したんじゃないかなという風に私はこう見てはいますけどね。 うん。 でもそのしたら、あの、少しは関係がなんでしょう、そこまで激しく悪くなくなってきてるという言い方も変なんですけれども、あの、イランといわゆる他の、ま、数派の国ですよね。そういった国がそこまでこう反し合ってるようにも思えなかったんですけど、このところですよ。 でもこうやって攻撃をしてしまったら中東自体がもうめちゃくちゃになっちゃうんじゃないかっていうような気もするんですが。

12:12 いや、明らかにそうですよね。 だから今これ、ま、日本からも中東への飛行機が全部止まってますし、あるいはホルズムズ海峡でも、ま、タンカーが攻撃されたので、日本のタンカーもホルムズ海峡を通らない。え、その結果石油の値段がうんと跳ね上がってという、ま、日本もこれからまたさらに一段と物価が上がるということになりますよね。 うん。一応備蓄があるって話ですね。 250日ぐらいで。 あ、ありますよ。これはあの1973年の あの石油危機の時に備蓄しなければいけ ないということになって鹿児島の渋である とか日本全国にかなりあの会場ですね海に 浮かべるっていう形で石油を大量に備蓄し てるんですよね。だから200日以上は 持ちます。 だからそれは大丈夫なんですけどでもうポルドの階級がどうかってことになると石油の新たに買おうとするとものすごい値段がかかるってことですね。

13:08 うん。あの要するにじゃあ石油のものとしてはあるけれどもその石油の価格が上がることによって物価高にこう射がかかるみたいなことになってくってことなんですか? そうですね。あの、石油の備蓄は本当に 緊急事態でない限り、ま、放出しないで ずっと大事に取っておくわけですね。で、 今普通に石油変えるわけですから、ただ 高い値段で、え、買わなければいけなく なった。だけど買うことができるからその 高い値段で石油を買っていくということに なると思いますね。え、そうするとすい ません。そのあの物価高な話については どうでしょうか?うん。 だからそうやって石油の値段が上がれば当然火力発電書であるとかあるいはガソリンの値段もみんな跳ね上がりますよね。本当にこう日本全体様々な物価高になってくると思いますけどね。

14:03 うん。じゃあ長引けば長引くほどってことになるってことですよね。こ そうです。まさにその通りですよね。うん。 うん。で、もう1 つ気になっているのがこの中間選挙に与えるこのトランプさんの行動がどういう風な影響があるかっていうことなんですけれども、 あの、今アメリカ軍にも犠牲者が出てますよね。 出てますね。 うん。 で、それに対しての報復をするんだって、あの、すごくこう生きまいてますよね、トランプさんね。 うん。はい。 で、あの、さっき、あの、こう報道見たん ですけれども、ロイターの数字でその攻撃 で犠牲が出た後にこの攻撃が正しかったか 、ま、賛成か反対かというようなことを アメリカ国内で通った時にやっぱりこれが 良かったんだっていうか、その攻撃自体に 、ま、賛成だったという意見の27%

14:49 ぐらいで、やっぱり反対だという意見は 43%だということなんですね。 だからそのこのこと自体に対してこう冷静に見ているという面もアメリカ国内ではあるという一方で攻撃自体は良かったけれどやり方が悪かったっていう声も上がってるわけですよね。 その辺りっていうのは中間選挙に関してどのような影響があると思いますか? うん。そうですね。これあのどういうま影響か非常に難しいんですけど 1 つはやっぱりあ一般的にアメリカやっぱりイランのことが大嫌いですよね。 もちろんイラン、イスラム核の時に、え、 定のアメリカ大使館が選挙されて、大勢の アメリカ大使館がずっと人質になってい たってことに対する反発がある。だから イランは消しからんって思ってる人たちは いっぱいいるから、そういう意味では攻撃

15:35 自体は、ま、しょうがないのかいいのかな と思ってる一方で。でもそもそも、え、 トランプさん選挙中にアメリカはそんなに あの中東などに、え、あの手こ入れしたり わけのわからないあ海外の軍事攻撃などは しないんだってこういう言い方をして特に 、え、トランプさんの熱烈な死者の いわゆるマがハという人たちはもう アメリカはアメリカファーストで海外の ことには軍事的に対入しないんだ。え、 じゃあそのトランプさんを支持しようと 言ってた人たちにしてみると裏切られ たって思いはあるでしょうね。 うん。ただマが派の人も賛成派、反対派されてるって聞きました。 ま、明らかに2 分されてるわけですよね。つまりこれまでマが張って全部、え、 1 枚岩でトランプさんを指示してきたのにここに来てマガの中にもトランプさんのこのやり方はおかしいんじゃないのという人たちが増えてきたということなんだろうと思いますね。だから長期的に見るとさんにとって決してプラスにはならないんだって思いますけどね。

16:37 うん。あともう1つなんですけれども、 日本の立場って言いますか、もちろん アメリカ等の同盟が、ま、強く結ばれて いるわけで、アメリカと協力していろんな ことをやっていくということは変わりは ないんですが、日本としてはイランとも イスラエルともあの、他の中東の国とも 関係が悪いわけではないですよね。 した時にどういう行動をすべきかとか、あとは高一さんが今月トランプさんに会いますけれども、その時にどういう話になるのかっていうのは非常に気になるんですけれども、 そうですよね。で、特にあのイランっていう国、中東では非常に新日の国で、ま、知られているということもありますよね。そして今回アメリカやイスラエルが攻撃したこと、どう見ても常識的に考えると国際法違反ですよね。

17:27 ま、あの、敵のトップをこう殺してしまう というのは国際法違反だ。だからその国際 法違反を支持しますとやっぱり日本として は言えないですよね。だから今あの官房 長官が、あ、イランの、え、核開発は止め なければいけないという、それだけに限っ てそれ以外のことを言わないという。これ は多分日本の、ま、え、外交方針の基本戦 だろうと思うんですよね。だから今正が 言ったように、あの高一さんがアメリカ行 てトランプ大統領と話をする時にトランプ 大統領がね、例えばほらどうだこんなに やって言って自慢をしたらもした時に高木 さんがそれをどのように受け止めるか、 どういう言い方をするのかって方非常に これ難しいなって思いますけどね。うん。

18:13 なんかちょっと大変な時に行くことになっちゃったのかなんて思ったりしてね、ちょっとタイミング的に心配もしたりもしてるんですけれども、 やっぱりこう力による支配って言うんですか、それが本当にかり通る世間になって欲しくないっていう風には個人的には思っているので、 そこのところはこう日本としてできることがもっともっとあるんじゃないかって気がしています。 そうですよね。もう本当に力による、ま、 国際情勢みたいになったってなんか いわゆる昔の帝国主義の現代版みたいな 状態になってきてね、え、ロシアが ウクライナに攻め込んだり、あるいは中国 だって攻撃しようかもしれないんだみたい な時に力さえあればこう、え、世界を制覇 できるんだってことは何としてもあの

18:58 歯止めをかけなきゃいけないなと思います よね。うん。 なのでね、ま、ちょっとこの後どういう動きになってくか分かりませんけれどもね、ま、今日も Zoom という形でしたが、またこの件について色々池さんともお話をしていきたいなと思ってます。 そうです。はい。はい。そうですね。またこの状況を見ながら話をしていきましょう。 はい。 YouTube 学園から新しい本が誕生しました。 コーヒーでミグル開始。コーヒーの魅力に人は逆らえない。 私たちもコーヒー好きなんですけど、そのコーヒーが世界を動かしてきたんですね。 アメリカの独立フランス革命。その裏にはいつもコーヒーがありました。 是非お読みください。

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