0:01 ロダンの読書大学ですこのチャンネルの コンセプトは本を分かりやすく紹介し 楽しく学び人生を豊かにすることです今回 は中川亮さんのいくつになっても恥を かける人になるという本を紹介します 著者の中川さんは電通に入社し プロモーション曲営業曲を経て8年目で 念願のクリエイティブ曲に移動し広告の 企画をさせているコピーライターです 私自身どちらかというと恥ずかしがり屋の 方でもっと積極的になりたいと思いこの本 を手に取りました この本で家事に対する考え方が大きく 変わりました 本書の内容第1章 恥は若者だけのものではない第2章
0:50 恥は知らぬ間にあなたのチャンスを奪って いる第3章いくつになっても恥をかける人 になるの3つの章にまとめ直して紹介し ます最初は第1章 恥は若者だけのものではないです 変化がチャンスに変わる これからは 成長以上に変化が求められる時代だ 人生100年時代となり 定年は70歳まで 段階的に引き上げられる 長い社会人生活において一つの領域に限っ た知識やスキルだけでは手詰まりになって しまう自ら 積極的に新しいことにチャレンジし 常に経験と知識をアップデートしていく ことが求められる いくつになっても恥をかける勇気が試さ
1:37 れる 自分の経験や知識に固執せず変化を 受け入れる意識さえあればあらゆることが チャンスに変わる 恥は 理想の自分と現実の自分のギャップから 生まれる できることなら誰だって恥をかきたくない しかし 恥を避けようとすればするほど 恥をかいてしまう なぜかというとアジは自分が思い描いて いる理想の自分と現実の自分の ギャップが原因で生まれるからだ 目の前のことを 失敗なく完璧にこなそうとすればするほど 現実の自分の不完全さが気になってしまう その不完全さを受け入れることができずに 自己否定感が強くなるとさらに味を感じて
2:23 身動きが取れなくなってしまう アジは自分が思い描いている理想の自分と 現実の自分の間に生まれるギャップに 横たわる 複数の心理的躓きだ 尊敬される人ではなく 応援される人を目指す 恥を感じる原因は無意識に尊敬されようと しているからだこの気持ちが自らハードル を上げて行動する勇気を奪ってしまう 尊敬させたいという気持ちが行動を回避さ せる そこでおすすめしたいのは 尊敬される人ではなく 応援される人を目指すという方向転換で ある 尊敬されようとすると 理想の自分が起点になりどうしても今足り ていないところに目がいってしまう
3:10 そしてそのギャップに隠れた味につまずい てしまう 応援される人とはさらけ出せる人である コンプレックスは隠すからコンプレックス になる逆にコンプレックスを見せると チャームポイントになり なぜならその劣等感こそがその人の性格や 価値観を形作っていて前に進むための原動 力になるからだ 次は第2章アジは知らぬ間にあなたの チャンスを奪っているんです チャンスの種を見分けるコツ チャンスは最初から チャンスの顔つきをして転がっているわけ ではない 些細なきっかけが今思えばあれがチャンス だったという出来事になるのだ
3:55 日々の生活の中でこの些細なきっかけと いう意図の端を見つけて探りをせずには ちょっとしたコツがいる この糸の橋は大抵頭ではやった方がいいと 分かっているが行動に移していないことと して私たちの目の前に現れる少し 恥を感じる行動がなぜチャンスに変わるか というと他の人もあなたと同じように 恥ずかしくて行動に移せていないから だその恥を乗り越えて行動に移すことが できればこの小さな行動はチャンスに 変わる 目の前をふと通り過ぎたこの些細な きっかけの糸をつかむかどうかを行動した 結果起こるかもしれない不幸な結末と得 られるメリットを心の天秤にかけて判断し ているそして不幸な結末を想像して
4:43 恥に耐えきれずに手を伸ばせば届いたはず の些細なきっかけの糸に気づかなかった ふりをしてしまう しかし 万が一この不幸なつが起こったとしても 私たちが失うものは少ない一方で行動する ことで状況は確実に変わる それでも一歩を踏み出せないのは 恥が冷静な判断力を奪っているからだ 恥という壁に見える小石 恥が高い壁に感じられる時はあなたが 新しいことにチャレンジできている証拠だ 最初の1本が怖いのはそれがやればできる という可能性を防ぐ瞬間だからだ一度手を 出してしまうと私は本当はやればできるの にと言い訳をすることはもうできないでき
5:31 なかった時にその結果を直視しなくては ならなくなる しかし最初の一歩を踏み出してしまうと なんであんなことで悩んでいたんだろうと 感じるはずだたった1本の勇気であなたは やったことのない人からやったことのある 人になれるのだこれまで高い壁だと感じ られたアジの心理的ハードルは 過ぎてしまえば少し足を取られてつまずい た小石のようなものだ 初めて歩く砂利道では小さな小石でも つまずいてしまうことがある 初めて歩く道は方角は合っているか知覚 から何か飛び出してケアしないかと不安を 抱えながら歩くはずだしかし次に同じ道を
6:17 通る時は 難なく歩けるようになっ 次は第3章いくつになっても恥をかける人 になるです 恥ずかしいのはチャレンジできている証拠 だ 恥をかかなくても済む方法が一つあるそれ は人のせいにすることだ あの人がこう言ったから決まったことだ からと自分の責任を放棄して人のせいに することで 恥をかかなくても済むのだ 自分で考えることも 判断することもやめて人に言われた通りに 行動すれば 恥をかかない 指示や判断を先輩や上司に仰いでいる間 何か大きな失敗が起こったとしても私の せいではない自分が決めたわけではないと
7:02 心のどこかからで思っていたはず だ自分の責任を放棄することで 恥をかくことから逃げることができる 自分で責任を負わない限り私たちは恥を かくことはできないポジティブな見方を すると今あなたが恥ずかしい状況でいると したらそれは人のせいにせずに自分で責任 を負うことができているのだ 恥ずかしいと感じることができているのは 自分で考えて責任を持ってチャレンジでき ている証拠であるそう考えると 恥という感情をポジティブに捉えることが できる 恥はただ目の前に立ちはだかず邪魔者では ない 頑張っている人だけに与えられる 努力の勲章なのである
7:48 恥をかくことは無料でできる投資だ 今恥をかいているということはチャレンジ できている証拠だ チャレンジに味はつきものだ つまり味は新しい経験とスキルを手にする ためのコストということができる 恥をかくという行為は誰でもお金をかけず にできる投手 だ恥をコストとして意識することで新しい 体験やスキルを手に入れるために家事が ポジティブに見えてくるだろう 人生100年時代となり今の仕事や職能と 関係ない仕事に就くこともあるだろう 新しい体験やスキルを手に入れるために誰 でも今すぐ無料で始められる投資が 恥をかくことなのだ
8:34 恥を回避してしまう 理由の一つに 恥をかいた成果がすぐに現れるかどうか わからないという点がある 恥というコストを目の前で支払ったにも かかわらずすぐに目に見えるリターンが 帰ってくるとは限らない 砥石効果が見えにくい 恥をかくという行為に対して 恥が自分に与えるストレスが割に合わない と感じた瞬間に 恥を避けてしまう もしあなたが今恥をかいているとしたら 恥に先行投資したと思う 今感じているはずは 未来の自分に先回りして今の自分が 引き受けた恥なのだ 心理的ハードルが一番高い最初の一歩を今 のあなたが 未来の自分に代わって生み出してあげたと
9:19 考えよう 人は 恥に免疫ができる 早めに恥になれることでその後の自分が その恥に苦しめられずに済むようになる そうすることで未来の自分は今の自分より も積極的にチャレンジを選び取る体質に なれる 恥ずかしいを超える情熱と出会う方法 恥という感情を乗り越える上で一番効果的 で根本的な方法は自分自身を恥をかける 体質にすること だその方法とは自分の恥ずかしい覚えて 情熱を傾けられるものと出会うことである 最初の一歩が踏み出せない新しく始めた ことが続かないこれらはその行動に対する
10:06 情熱と味を天秤にかけた時に 情熱が恥を上回らなかっただけなのだ 情熱が恥を上回らないのは 情熱が足りないのではなく目の前のことを そこまで好きではないからだ 好きなことであれば体が勝手に行動し一歩 目も継続も辛くはない 恥を越えて情熱を捧げられるものを見つけ られた時に 恥への免疫力は飛躍的に高まる 自分のやってみたいことが何かわからない という人は多い 情熱を傾けられることに出会うための方法 は誰にも頼まれていないけれどついやって しまうことをやってみることだ そこにはあなたも気づいていない自分の 好きと情熱が隠れている
10:54 好きから始まる行動は最初の一歩の ハードルも 継続のハードルも低いこのついやって しまうことを見つけることは気づいてない 自分の才能と出会う大きなチャンスなのだ 一方的で自分本位が好きという感情から 始まる行動は 恥を都合よく無視することができる可能性 を秘めている 努力は好きにはかなわない 月であれば始められるし続けられる逆に 好きでもないものは始めることも続ける ことも難しい 何事も好きであるということこそが最大の 才能と言える 興味があるという言葉 素晴らしいことなのだ 恥を越える情熱を探してみよう
11:42 恥を目印にして 迷った時は恥ずかしいと思う方を選ぶ やらないという消極的選択をすることは 簡単だしかし新しい可能性は 必ず恥を伴う積極的行動に隠れている 選択肢に直面した瞬間に 恥を目印にして 迷った時は恥ずかしいと思う方を選ぶよう にすると 積極的構造を選べるようになる 恥はあなたをこれまで見たことのない景色 に連れて行ってくれるだから 恥を目印にしよう 恥はチャンスを見つけるための目印になる だからこそ恥への免疫は早めにつけた方が いい 早く免疫ができればよりたくさんの可能性 にチャレンジできるようになる
12:28 味は決して若者だけのものではない むしろ年を重ねるごとに 恥に対して臆病になってしまう 恥を怖がることは 恥ずかしいことではない 恥を感じているあなたは新しいことに チャレンジできている証拠なのだ 成長よりも変化が求められるこの時代に 必要なのは 恥をかける勇気だいくつになっても 迷ったら思い切って恥ずかしい方を選ぼう それが未来を切り開く力になる 最後に本書のまとめです第1章 恥は若者だけのものではない第2章 恥は知らぬ間にあなたのチャンスを奪って いる第3章いくつになっても恥をかける人
13:13 になるについて紹介しました 今後の人生で 選択肢に直面し迷った時は 恥ずかしいと思う方を選ぶようにしたいと 思います ロダンの読書大学でしたご視聴ありがとう ございましたよろしければ高評価コメント チャンネル登録をよろしくお願いします それではまた次の動画でお会いしましょう