簡単なまとめ
この動画では、ガジェ丸さんが20畳のLDKに6畳用のエアコンを1年間使用した感想を紹介しています。エアコンの畳数表示の基準や家の機密性、断熱性能が重要であることを説明し、実際の電気代や使用感を共有しています。
- 6畳用エアコンでも家の機密性が高ければ広い部屋でも十分に使える
- 電気代は使用状況や家の断熱性能によって大きく変わる
- 扇風機やサーキュレーターで空気を循環させることが重要
はじめに:家の紹介
築25年の鉄筋コンクリートマンションで、6畳、6畳、8畳のLDKの仕切りを取り払い、3つの部屋をワンルームにしています。機密性は高い方です。
6畳用エアコンを選んだ理由
以前は12畳用が必要かと思っていたが、ネットで調べるとエアコンの畳数表示は古い基準に基づいていることがわかりました。現在の機密性の高い家では、6畳用エアコンでも30畳くらいのパワーがあると考え、20畳のLDKに6畳用を選びました。
使用したエアコンの紹介
三菱の霧ヶ峰 MSZ-G221というスタンダードモデルを使用。取り付け込みで約8万円とコスパが良いです。夏は26度前後、冬は20度前後に設定し、1年間問題なく快適に使えました。
使用感と注意点
夏も冬も問題なく、エアコンのパワーも十分でした。ただし、部屋が真四角ではないため、扇風機やサーキュレーターで空気を循環させる必要があります。
電気代
エアコン未使用の5月は183kWhで4,559円、夏の一番使用した9月は348kWhで7,561円、暖房を使用した12月は267kWhで7,748円でした。小さい容量のエアコンだから電気代が高くなるということはありませんでした。
まとめと注意点
20畳のLDKで6畳用エアコンを1年間使用してみて、快適に使えました。ただし、家の断熱性能や機密性によって効果は変わるので注意が必要です。実家の断熱性の低い木造住宅では、同様に6畳用エアコンを使用しても効果が薄かったです。

