【975話】売る!!!

簡単なまとめ

この動画では、S&P500の過去のデータと投資家の心理を分析し、今後の市場動向を予測しています。特に、サンタクロースラリーとNAAIM指数の2つの要素に焦点を当てています。

  • サンタクロースラリーは過去のデータから上昇する可能性が高い
  • 機関投資家のポジションが過熱しているが、過去のパターンとは異なる点がある

導入

動画は、週末の動画が前もって撮影されたものであったことを謝罪し、最新のデータを提供することを約束することから始まります。また、来年が重要な年になると強調し、SXLホルダーに向けてエールを送っています。視聴者からのコメントに感謝を述べ、メンバーシップへの参加を促しています。

先週の振り返り

S&P500が-0.21%と小幅な下落を示し、FANG銘柄が弱いものの、それ以外はほぼ横ばいであることを解説しています。年初来ではSXLが52.76%と大きく上昇し、TCLとレバナスが31%で続いています。過去のアンチコメントを紹介し、底値でのアンチの出現が買いのサインであることを示唆しています。

サンタクロースラリー

12月の市場の動きが過去のパターンを繰り返していることを指摘し、感謝祭後の横ばいからサンタクロースラリーへの期待を示しています。1950年以降のサンタクロースラリーのデータを示し、3年連続でマイナスリターンになった年はないというアノマリーを紹介しています。大統領選挙翌年のサンタクロースラリーは上昇確率が高いことを示唆しています。

機関投資家の動向

NAAIM指数が100を超え、機関投資家のポジションが過熱していることを指摘しています。過去のデータから、NAAIM指数が100を超えると短期的な下落が起こりやすいことを示唆しています。ただし、長期的な視点では株価は強い傾向にあると述べています。

過去の展開との違い

過去3回とは異なり、今回はNAAIM指数が100を超えた日に株価が下落しているという違いを指摘しています。過去には高値圏でNAAIM指数が100を超えていましたが、今回は下落時に発動しているため、株価が下落しない可能性があると分析しています。

RSIによる分析

RSI(相対力指数)を用いて、市場が過熱していないことを説明しています。過去にNAAIM指数が100を超えた時のRSIと比較して、今回はRSIが低い水準にあるため、過熱感がないと結論付けています。

Summarize any YouTube video in seconds

Get summaries like this one for any video, in your language, with the free Summ app.

Download on the Apple Store
Get it on Google Play

文字起こし

YouTube Transcript Generator

0:01 よし、今日もね、YouTube1発取り やっていきたいと思います。まず恐怖と ドエ2ですね。えっと、45になっており ます。え、ちょっとですね、週末の動画は ね、あの、前取りということでなかなかね 、新鮮なデータお届けすることができ なかったんですけれども、今週はね、 ばっちりとお伝えすることができるように やっていきたいと思います。そして来年ね 、本当に勝負の1年ですよ。僕はね、そう 思っとるんですけれども、SXLホルダー 爆液掴みに行きましょうね。はい。で、え 、たくさんコメントいただいております。 2026年は送り人になりたいです。やっ てりましょう。メンバーの皆さんやってり ますよ、来年ね。で、え、アウトブレイク さん、いつもありがとうございます。自分 の今年1番の重大ニュースはかズマチと 出会えたことです。人生の重大ニュースに

0:46 なるかもしれない。やったりましょうね。 本当にあの、たくさんね、あの、 ファミリー入られて、あの、本当に入って 良かったという意見ね、たくさん頂いて おります。これからもね、頑張っていき たいと思いますけれども、共に頑張って いきましょうね。運命が変わるね、投資家 の運命が変わる1年になるかもしれません よ。というところでやっていきましょう。 で、本当にあの色々ね、これまであの メンバー投稿してきたんですけれども、 特にね、こちらまるまるサイクル。これは 本当に重要ですからね。今後一生使える データになっておりますんで、まあね、気 になる方は是非メンバーの方にもね、遊び に来ていただければと思います。そして メンバー爆しております。4368 名まできましたね。4400名まであと わずかということでね、年内4500万

1:32 人行くのか是非ね、こちらも楽しみにてみ ていただければと思います。はい。で、 えっと、まあね、あのコメント返始ありが 2390円なしが1190円でさせて もらっておりますので、コメント返し 欲しい方はですね、右の方のプランに入っ ていただければと思います。はい。という ことで、え、先週のまず振り返りから サクっといきたいと思います。S&Pクが -0.21ということで、え、ファングが 非常に弱いんですけれども、ファング以外 はほぼ横ばというのが現在12月の値動き になっております。で、ま、年来から見 たらですね、今年はSXLの都市ですよ。 見てください。52.76% 。1人だけね、もうズドーンと頭を抜けて 上昇していると。で、2位がTCL

2:18 31.35% と。で、え、TCLとレバナスね、31% 同じね、動きになっておりますね。これは なかなか面白い。TCL買ってるかなと 思ったんですけれども、え、ここ最近の NDIAのね、あの、弱さを引きずって いるTCL、あの、なのでQLDと同じ パフォーマンスになっていると。まあね、 とはいえSOS L暴落 に騙されなかった皆様、おめでとうござい ます。今年しっかりと利益出てるんじゃ ないですか。最高の1年になったなという ところでね、まだ終わってないんです けれども。はい。そんな中でね、コメント いただきました。誰ですか?これね、 アンチ、アンチが湧いていたのが11月の 底根でな、何て言っていたのかこれ。3 週間前、4週間前ぐらいなるのかな?え、

3:04 当たらない予想動画見るなんて、え、これ 暇人しかいないですよね。と、私は時間 もったいないので見ませんけどって言って ね、あの、コメントを送ってくるんです けども、そういうね、あの、積んでるよう な部分もあるみたいでね。え、そうですね 。あなたのはYouTube収益だけです もんね。投資投資家では投資では減らす ばかりで笑笑負け犬のメンバーから 吸い上げたお金ですもんねと笑っており ます。はい。他には君の視聴で稼ぐ外して ばかりのYouTube予想なんてもう1 年以上見てないですよというねコメントを 11月の底でねいいてたんですよ。で、 この時言いましたよね。アンチ来てんでっ てこういう時ここ界隈でアンチっていうの は自分のメンタルが崩壊してコメント来る んですよ。誰かに当たりたい。お前しか おらんって言ってね、YouTuberに 当たってくるとそこがアンチのメンタルが

3:52 崩壊した時はそこねっていうことでね、え 、言っておりました。もうずっと言って おります。これはもど度でここ最近12月 の下落時にアンチ来なかったんですよ。 結構ね、売られすぎ。センチメント冷えて おりましたので、あれ、あの、もうすぐ来 てもいいんですけれどもね。というところ で、え、お話んですけども、なかなか来 なかった。で、ファイヤーさんがマジで アンチいないで残念やねえと。残念やねっ て言ってたんですけど、その夜先、え、 また同じ方からアンチは全員ブロックされ てるのでいないのは当たり前だよつってね 。で、それに返してコメントがアンチ15 聞いた今日買うぜって言ったのが底根でし た。はいということで今回もねアンチが 登場したということで皆さん買いましたよ ね。もちろんね、今猛烈に急上昇して アンチが来た。途端に大反発しているん

4:40 ですけれども、これアンチが来た時皆さん もちろん買っておりますよね。これからも アンチ来た時ね、アナウンスさせてもらい ますし、僕コメントであの反応させて もらいますから、あの、返させてもらい ます。アンチに対してはね。はい。あの、 お、来た、来た、来た、来たって言ってね 、皆さんが分かるようにね、これからも やっていきたいと思います。会話ですよ。 会場。今回もちろん購入されたと思うん ですけれども、ま、その中でですね、それ は一旦置いておき、これただ歴史が 繰り返されてるだけなんですよ。なぜか下 が12月の値動きで上が今年の値動き。 12月の前半は強いですよとアナウンスさ せてもらいました。で、そこから弱いでよ 、弱いですよというアナウンスもさせて もらいました。で、下がってきましたよね 。で、下がってきた途端にもう今年の サントラリーはない。もう12月にかけて 下がっていくっていう意見がなぜか増える

5:26 んですよ。それが投資なんですよね。ね。 も過去の歴史がただ繰り返されてるだけな のにも関わらず値動きだけで予想を変えて しまうっていうね、その投資化の センチメントがあるからこそこうやって 過去の規設性が出来上がったり、過去の データっていうのが非常に有効に機能して くるんですね。はい。それが今回も面白い ようにね、あの、そういう人間のメンタル の変化があったわけですけれども、結局 12月今のところ0.21%教科書通りの 値動き横倍なんですよ。これなぜ教科書 通りかと言うとお伝えさせてもらっており ましたね。これはい。え、これ感謝祭の集 が強い年っていうのはサンタラリーまでは 横ばですぜというお話をずっとこれもうね 12月に入ってから45回ぐらいはしてる

6:12 んですけれどもこれ今0.21%完全に 横ばなんですね。まさに教科書通りなん ですよ。で、強力なサンタクロースラリー までわずかですぜと。これサンタクロース ラリーなったら強いでっていうのが12月 ですよね。さあどうなるんでしょうかと。 で、え、1950年以降からサンタ クロースラリーのパフォーマンス見ていき たいと思うんですけれども、サンタ クロースラリーっていつって言うと年末 最後の5営業日と翌年最初の2営業日。 このプラス7営業日ですねをサンタ クローラリーって言うんですけれども3年 連続でサンタクロースラリーがマイナスに なった年が1回もないんですね。で、見て ください。2022年、え、違う、

6:57 2023年4年とここ2年連続でマイナス リターンなっているんですよ。で、これ まで1950年以降サンタクロースラリー で3年連続マイナスリターンなしと マイナスなしということは今年はプラスに なる可能性があるというこのアノマリーが あります。で、じゃあどのぐらい上がって いたのか7営業日で1.26% です。はい。で、え、全部のね、全部の 平均上昇、え、上昇確率が77.33% というところで、じゃあこの1.26って いうのは強い数字なのかって言ったら強い です。なぜかって言うと、大体S&Pって 1ヶ月で0.9%、1%ぐらい上がるのが 平均なんですね。にも関わらず7営業日と

7:43 いうことは1/3の期間でなんとその リターンを超えてくるということで非常に 強力なね上昇がやってくるということで 過去のデータが示しております。で、 ちょっとじゃあデータ絞っていきましょう か。はい。こちらになります。で、今年 っていうのは大統領選挙翌年の都市になり ます。で、え、過去にここずらっと大統領 選挙翌年のサンタラリーのパフォーマンス を示しているんですけれども、過去18回 やりました。上昇が15回でした。つまり 上昇確率が83%。これ強いですね。はい 。ということで大統領選挙翌年のサンタさ んっていうのは強かったんですね。強かっ たということでね。さあ、こ、あの、今年 はね、非常にサンタクロースラリー、あの

8:30 、注目なんですけれども、ま、言ってもね 、サンタクロスラリーで上がろうが 下がろうがどっちでもいいんですよ。重要 なのはその先株価が落ちるのか急落するの か、それと上がっていくのかっていう ところをね、もう僕分析しております。 それメンバー減程度でお伝えしてもさせて もらっておりますから、まあね、気になる 方は是非遊びに来ていただきたいと思い ますけれども、今回のデータは サンタロスラリーは強いよというところで ね、ま、どうでもいい7営業日なんです けれども、皆さん注目されておりますから 僕も、え、取り上げさせてもらっており ますということなんですけれども、ウる、 売るぞ、売るぞ。誰がですか?期間投資家 です。なぜでしょうか?見ていきたいと 思います。 なぜそんなことするんですかと。機間投資 家はい、見てください。これNAIM、え 、あ、NAAI指数ね、示しております。

9:17 107 行きました。100.70いき ました。これはポジショニングが100を 超えているんですね。これ何かって言うと 、ま、簡単に言うと、あの期間投資化の ポジショニングを示してるんですけれども 、これ100を超えるとかなり加熱して 投資ポジショニングを強気に投資をして るっていうことなんですね。じゃあ過去 NAIM指数 が100を超えた時がS&P500下緑 どのようになっていたのか見てください。 下がってますよね。下がってますよね。 つまりですね、これ直近3回見てるんです けど、全て下がっておりますよね。で、 じゃあNA数 100=短期の下落っていうのが過去のね

10:03 、傾向なんです。売ってきているんですよ 。売るってタイトルさせてもらいました けれども機間投資さは機間投資家は100 を超えたら売るんですね。 で、僕のこれ事論ですよ。これはあの過去 のデータとかではなく僕の意見っていうか 僕のま感覚的な部分の事論なんですけれど も機関投資家がポジショニングを加熱して 100を超えているっていう時は短期的に ポジションを解消売るつまり株価が下がっ てくるんですね。でも機関投資化が ポジショニングを加熱して100までね、 かなり強気で投票するっていうことは短期 では1回売り抜いてくることがあるんです けれども長期的にポジション大幅解消が なくってしかも長期ホールド長期的に株価

10:49 は強いんですね。なのでま、まとめると 短期は弱き、長期は強いというのがこの 機関投資家のポジショニングなんですけど も、これはま、見ても分かりますよね。 これ何を示してるかって言うと、この センチメントがセンチメントじゃない、 ポジショニングが100を超えた時の2 ヶ月後のパフォーマンスが青割りで示して おります。見てください。結構マイナスに なってる期間多いですよね。でも 赤枠1年後見てください。これ83%の 確率で上がってるんですよ。なのでこう やって過去のデータでも示されているん ですけれどもはい。じゃあ2022年から 注目してください。こっからはあのデータ ね、あの分析していきますから是非楽しみ しといてくださいね。2022年の強気 相場が開始してから今年今回ね強き相場が

11:39 開幕してからのNA 突破日を見てみましょう。こちらずらっと 並べておりますけれども1ヶ月後まで見て ください。非常に弱いことが分かりますよ ね。これだから短期的には売ってきている んですよ。1ヶ月後の上昇確率が16%、 中央値が1.82%ということで、ここ から1月の後半まで期間投資化は打って くる可能性がある。短期的に極端に悪い パフォーマンスになってるんですよ。だ からウルっていうね、タイトルもつけさせ てもらいましたということで、ま、1年後 全部上がってるんですけど、だから1年後 は強い。でも短期的にはウールでっていう ところなんですね。これ警戒してください 。で、というところで、じゃあどのぐらい 下がっているのか、これはシグナル点灯日

12:24 。何が何がって言うと、シグナルがこれ ですね。NAM100突破日がシグナル 点灯。そこから最大下落率。この日から何 パセ下がってるのか、これ見てください。 9.841.943.835.36.335.11 平均で5.40中央値5.23% なのでこのシグナルが点灯するとその日 から5%は株価は下がってい るっていうのが中央値平均値になってるん ですね。はい。なので今回発動したのが 12月17日になっておりますから12月 17日から-5%株価が下落するとどこ まで落ちるのかこちらになります。 6396 ポイント。結構下がってますよね、これ。 結構下がっておりますよね。なぜ、えっと

13:09 8月ぐらいのレベル2まで下がっており ます。63669 だから結構下がってるんですね。過去の 中央地まで下がるとここまで下がります よっていうのところで期間投資化がここ まで売ってくるでっていうのをね、警戒し といてください。だが、しかし だが、しかし過去の展開と違う展開になっ ていることに僕は気づかせていただきまし た。それを皆さん、僕のYouTubeを ね、いつもご覧の皆様にはお伝えさせて もらおうかなと思っておりますけれども、 こちらです。これまでですね、過去3回、 さっきも見ていきました。NIM、NA数 が100を超えたら株価は下がっていた。 だけれども今回はちょっと違うんですよ。

13:54 何が違うのか。これまでは過去3回NA2 が100を突破した日に株価が上昇してた んですね。機関投資家が勝って株価が上昇 して最高値付近で発動していたんですよ。 100っていうのがね。だがしかし今回見 てください。機間投資家が勝って勝って 100まで到達したんですけれども株価 下がっているんですよ。これ帰りが発生し てるんですね。これは今回ね、これここが 注目なんですよね。こういうところ しっかりとね、見極めていくことが僕は 重要だと思ってるんですけれども。じゃあ 過去にこれ強気相場が開幕した2023年 以降NAス100突破日直近1年間の高値 から何パーセン下落した日に発動していた のか見てください。ずらとこう並べており

14:40 ますけれどね、左で、え、0.02%、 0%で0%というのは最高金値で発動した よっていうのが示されております。そして 0.1900 ということは6回中3回はS&P直近1 年間の最高高値で100突破してるんです よ。で、残りの3回は高値から0.2% 以内で全部下がってるんです。0.2% 以内なんてほぼ高値じゃないですか? 最高値ね。はい。ということで、こういっ たほぼ最高値で全て発動しておりましたと 。じゃあ今回どうですか?1年間直近1 年間の高値から-2.6% 下がったところで発動しているんや れっていうところなんですね。つまり過去 6回ほぼ全て史上最多付近で発動していた

15:27 んですけれどもはい。で、発動した後にね 、100突破、100突破、加熱、株価、 最高値で下落の流れなんですね。はい。で 、今回が、今回ね、なんと下落時に発動し てたんですよ。これが注目なんですね。 株価が下落しない可能性がある。こうやっ て最高値で発動しなかったというところで 、しなかったということは加熱していない 。つまり株価最高値。これ下落がないので はないかというのが今回のね、こちらの データなんですね。はい。で、まだ ちょっと続きます。はい。で、もう1つ 株価が加熱してない理由があります。はい 。加熱してないねもと考えられるもう1つ の理由はRSIです。はい。見てください

16:12 。え、12月17日にNA数が100を 突破したのが、え、こうね、発動したん ですけど、その日の日足RSI42.89 なんですよ。42.89で過去にこれNA が100突破していたのがこちらにずらっ とRSI示しているんですけれども 717364667368 ということで今回極端に低いでしょ。中央 値が69.89ですから大体70加熱と 言われる70で100突破していたんです よ。今回は42つまり加熱なしというのが 僕の結論になります。まあね、面白かっ たって方は是非グッドボタン押して いただければと思います。なので、ま、 あのNAスが100突破して短期的にね、 過去は売られていたんですけど、今そこ

16:58 まで気にしなくていいでっちゅうことです 。ではまた次回の動画でお会いしましょう 。バイバイ。

Share

YouTube動画の要約