骨盤の横ズレを見ると、腰椎と股関節の問題が分かります!

簡単なまとめ

この動画では、理学療法士である薬師寺偲さんが、骨盤の左右への移動から股関節や腰椎の状態をチェックし、改善するための方法を紹介しています。骨盤の動きやすさや高さの違いから、体の歪みや癖を把握し、それに応じたエクササイズや改善策を提案しています。

  • 骨盤の左右の動きやすさ、高さの違いをチェック
  • 体の歪みや癖を把握し、原因を特定
  • 状態に合わせたエクササイズや改善策を提案

導入

理学療法士の薬師寺偲さんが、骨盤の左右への移動から股関節や腰椎の状態をチェックする方法と、改善のための方向性を紹介します。股関節や骨盤の状態は、前後の傾き、ひねり、そして左右や上下の動きで評価できます。今回は、骨盤の左右へのシフトと上下の動きを組み合わせて、股関節や腰椎の状態を確認する方法を解説します。

骨盤の動きのチェック方法

立った状態で、ウエストラインから骨盤の一番上の骨を探し、触ります。足を正面に向け、骨盤を平行にします。その状態で、足を追い越すように骨盤を左右に大きくシフトさせます。この時、上半身を倒さないように注意します。左右どちらに寄せやすいか、また、寄せた時にどちらの骨盤がより上に上がりやすいかを確認します。膝が曲がりやすい人は、膝を伸ばした状態で行うようにします。

チェック結果の解釈

骨盤が右に移動しやすい場合、右の腰が縮まって腰椎が右に倒れている可能性があります。この場合、右の腰が圧迫されやすく、股関節は内に入りやすい状態です。普段から右にもたれやすい人は、右の腰に症状が出ている可能性があります。一方、左に寄せにくい場合は、左足に体重を乗せにくい状態です。この場合、左足の不安定性が増し、関節の不調や体重指示が適切にできない問題が起こりやすくなります。

改善策の提案

骨盤が同じ側に持たれやすい場合は、反対側にしっかり移動させるエクササイズを行います。足の不調がある場合は、足を開けるような動きのエクササイズを行います。腰が圧迫されている場合は、反対側を開くようなエクササイズを行います。寄せにくい側がある場合は、その側に重点的に体重を乗せるエクササイズを行います。体幹が弱い場合は、体幹を活性化するエクササイズを行います。

まとめとオンラインサロンの紹介

今回の内容は一部であり、個別相談も受け付けています。オンラインサロンでは、動画や画像を共有して直接相談に乗ることができます。また、愛媛県松山市でピラティスとコンディショニングのスタジオを運営しています。骨盤の左右への移動の評価方法を参考に、今後の動画もご覧ください。

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文字起こし

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0:00 はい、利学療法士なくしです。今回は骨盤 のこう右や左への速報移動から分かる、ま 、股関節だったりとかこの腰椎り、腰の骨 の状態の、ま、チェック方法と、ま、改善 するための方向性みたいなところをですね 、こう紹介させていただければなていう風 に思います。で、基本的にこの股関節とか 骨盤の状態ってのはこの前後、前傾、光形 って言いますけど骨盤を前に倒したり後ろ に倒したりっていう動きもできますし、 骨盤をひねる動き、右や左にひねる動きも できますよね。で、それと合わせて今回 メインでお伝えする骨盤のこの横への動き 、例えば右に移動したり、左に骨盤を振っ たりっていうこういう移動ができたりし ますし、横の動きで言うともう1個骨盤が

0:47 上に上がったり下がったり、上がったり 下がったりっていう骨盤のこの上下移動 上がったり下がったりみたいな動きもこの 横の動きで言うとできますよね。で、今回 は骨盤のこの速報へのシフトと上がったり 骨盤が上がったり下がったりするような 動きをうまく組み合わせながら股関節とか がどういう状態になってるのか、腰の骨が どういう状況になってるのかっていう ところを確認するようなチェック方法を 紹介しようと思います。当然体の横方向の 動きのチェックになりますので、腰の骨で 言うと腰の骨が右に倒れやすい状態になっ てるのか、左に倒れやすい状態になってる のかっていうところの判断にもなりますし 、股関節で言えば股関節が内に閉じやすい

1:34 のか、普段外に開きやすいのかっていう こういう癖とかも結構判断しやすい状態に なってきます。で、例えば足が内に向かっ て閉じやすい、外に向かって開けないって いう形の状態になってくるとずっと体重が 同じ側ばっかりに乗り続けてますので、ま 、そっちの足ばっかりこう過剰に使いすぎ ておかしくなったりしてきますし、腰の骨 もこう右に倒れたり左に倒れたりとかし ますけども、腰の骨が同じ側に倒れてると そっちの腰っかり圧迫されて、ま、例えば 腰の腰痛に繋がってきたりとが腰の病理に つがってくるってことも考えられますし、 反対に倒れられない。右にばっかり倒れて 左側がずっと伸びたような状態になってる

2:21 と左の体感周りがどんどん不安定になって きて全然安定しないみたいなところにも 繋がってきたりするような解釈ができます ので、ま、是非ちょっとやってみて欲しい なと思います。で、まずはここ立って もらった状態でですね、ちょっとやって いこうと思うんですけども、立った状態で この骨盤こうありますよね。で、骨盤の このウエストラインをまずしっかり ちょっとこう触ってもらってですね、 ウエストラインで、ウエストラインを 辿どっていったらこの骨盤の1番上側に こうちょっと引っかかる骨が見つけられる と思うんですね。で、そこをちょっとこう しっかり持ってもらうと、まずはで、この 状態で、ま、ある程度骨盤が平行になる 位置にしてもらってですね。で、足の幅は 必ず正面向けるなんか外に向けたりする人

3:08 ってめっちゃ足外に向ける人多いので、 必ず正面に向けてもらって骨盤平行にし ます。で、この状態でこの足の方向が右左 ありますから、その方向に向かって骨盤を なるべく大きく速横に向かってシフトして あげる。こういう状態。こういう状態で この時に、ま、肩幅より少し足広げて もらってていいんですけども、骨盤を速方 に移動した時に、ま、体をこうやって倒し たりしない。体を反対に倒すと当然です けども、骨盤て反対により出しやすくなっ てきますので、これはもう上半身の動き 使ってますので、ま、基本的には上半身 まっすぐで動いて欲しいなっていう風に 思います。で、この状態で骨盤を例えば右

3:56 に振ったり左に振ったりした時にもう できればですね、この足ついてるますよね 。ついてて足をもう追い越すぐらい骨盤を 寄せていって欲しい。反対の足を付いてる 足を追い越すぐらい骨盤を寄せていって 欲しいんですけど、この時にま、どっちが まずそもそも寄せやすいですかっていう 骨盤を右と左どちらの方がこう移動させ やすいですかっていう問題だったりとか 骨盤も今手にこう手でですね置いてますの で移動した側右と左に移動していった時に どっちの骨盤の方が移動していった時に より上に向かって上がりますかっていう ところを確認して欲しいんですね。必ず

4:42 例えば移動していった側の骨盤の方が 上がりやすいと思うんですよ。右に移動し ていけばどちらかと言えば右の骨盤の方が ちょっと上がりやすい感じがすると思い ますし、左に移動していけば右より左の 骨盤の方がどちらかと言えばこう上がり やすい感じがするはずなんですね。で、 どちらの方がですね、この骨盤を移動して いった時にこの骨盤がこう上にくっと 持ち上がる感じがするかみたいなところを 確認してみて欲しいと。なのでこの左右上 の触れ幅、右と左の触れ幅だったりとか 骨盤の上がりやすさ、上への上がりやすさ とかを確認して、ま、これを総合的に見て どちらの方が移動しやすい、移動しにく いっていうところを見て欲しいなと思い

5:27 ます。膝が結構曲がりやすい人とかも多い ので、ある程度膝を伸ばした状態で骨盤を 左右にシフトしていくっていうことがこう ちょっとね、気をつけてやって欲しいなと 思います。で、例えば骨盤が右の方にこう 移動しやすいと。で、なおかつ骨盤を右に 移動した時の方がこうなんか骨盤の高さも なんか右を上げる方がこう上げる、上がっ てる幅が広いみたいな状態の人でもしある のであれば骨盤が右に移動しやすい反対に 左に移動しにくいってことは右に寄ってる 人ってのは基本的に腰の問題で言うと右の 腰が縮まって腰椎ってのも右に倒れてます ので右の腰がずっと圧迫が生まれてる可能 性が高い股関節で言えば骨盤が同じ側に常

6:16 に寄ってますので太もがうちに常に右の 太もが内に入ってるわけですね。なので 普段からこのね、右にもたれやすくて右に なんか症状があり、あ、ありますっていう 方は右の腰は圧迫されたような状態で症状 が出てる可能性ってのが考えられますし、 股関節とか足の動きで言うと太もが常に内 に入って右でずっと持たれて立ってる。 外側で持たれて立ってたりとか、この足が 内にずっと入って外に向かって開けるよう な動きができなくなってることによって 起きてる問題である可能性ってのがこう 考えられるんですね。反対に骨盤を寄せ にくい側、例えば右側は結構寄せやすいん

7:02 だけど、左はなんかあんまり足を追い越せ れるぐらい骨盤ってよりにくいんだよなっ ていう方は左足に関しては体重を乗せ にくい。普段から全然乗せてない側って いうことが言えますので、ま、例えば体重 乗せてないから反対の足よりこっちの足の 方が体重乗せてないとすればこう体重乗せ てないことで足のどんどん不安定性が 生まれる。それによって起きるこう関節の 不調とかこう体重指示が適切にできない ことによって起きる問題ってのが起き やすくなりますし、骨盤をこう移動しにく いってことは腰の骨ってのはこう反対に 倒れやすい状態とた骨盤が下がりやすい 状態になってますので腰の骨が反対を向い てる状態になりますのでずっとこの体感

7:50 周りとかは安定しないこう抜け抜けみたい な状態になりやすくなることが考えられ ます。なのでこの体感周りの状態どっちに 腰椎が倒れやすいのかって状態とか骨盤の 左右の動きっていうのを見ることで股関節 がどっちがうちに閉じやすくてどっちが外 に開きやすいのかみたいなところを チェックしてもらう。それによってこの腰 の骨がどっちに倒れやすいのか、股関節が 内に入りやすいのか、外にね、え、開いた 状態のままになってるのかっていうところ も、ま、判断しやすくなって、そっちで 起きてる症状によってもこうやるべきこと とかが変わりますよね。常にずっと骨盤が こっちに持たれやすい側の人なんであれば 骨盤を反対にしっかりこう移動させられる

8:37 ような状態を作ったりずっと骨盤が同じ側 にこうね持たれて足の不調とかがあるんで あればこう足をちゃんと開けるような動き とかをちゃんとするエクササイズをしない と解決しないとか腰がずっと圧迫されて ずっと腰の骨が同じ側に倒れやすい状態に なってますのでそっちの腰が圧迫されて 痛くなったりしますので、ちゃんと反対を こう同じ側を開いたりするような エクササイズをしたりもしなきゃいけない なってことが判断したりできますし、ま、 この寄せにくい側、寄せにくい側で言うと そっちで体重乗せられないわけなんで、 そっち側でしっかりこう体重こう骨盤を 寄せにくい側を特に重点的に体重を乗せる ようなエクササイズとか訓練っていうのが 必要になってきたりとかも反対に倒れて

9:25 ますのでこの体感とか同じ側が弱くなっ たりししますので、そこをちゃんと活性化 するようなことが必要になってくるなって ことが判断できたりもしますので、もう まずは一旦骨盤を右とか左にどっちに移動 しやすいかっていうところをちょっと確認 してもらったり、ま、普段こう例えば 片足立ちなんかこう安めの姿勢というか どっちかの足をこう持たれて立ってる みたいな人って結構多いと思うんですね。 左で持たれて立ってたりとか、右で持たれ て立ったり、立ってたりとか、大体持たれ て立ってる側に骨盤って寄せやすくなって ますので、それによってのこの足、股関節 とか腰回りの左右さっていうところも 生まれやすくなりますので、ま、そういっ たところも指標にしてもらって、どっちに 右左どっちに骨盤寄せやすいのか、どっち

10:10 の骨盤の方が上がって下がっての癖がある のかっていうところも判断してもらって ですね、あの、ちょっと試してやって いただいてコメント欄とかももしよければ いただければ非常に嬉しいかなと思います 。ま、今回の内容も、ま、一部になります ので、ま、もっとこう個別相談というか 動画とか画像とか送っていただければ、 あの、直接相談とか乗りますので、もし 必要な方がいらおられましたら概要欄に ある、え、オンラインサロンンっていうの をご活用いただければなという風に思い ます。またこう媛県の松山市の方でも ピラティスがコンディショニングな スタジオをさせてもらってますので、是非 あの、姫県を立ち寄りいただく機会があり ましたら、ま、ご来店いただければなと いう風に思います。ま、今回はこう骨盤の 左右への移動っていうところの評価方法を お伝えさせてもらいましたので、また今後 も引き続き見てください。じゃあ、あの、 また次回の動画でお会いしましょう。じゃ

10:56 ね。 [音楽]

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