認知症おばあちゃんの異次元トークバラエティー

簡単なまとめ

この動画では、投稿者が母親を迎えに行き、老人ホームでの最近の出来事や食事、健康状態について話します。特に、母親が「幻のお母さん」と呼ぶ人物についての記憶を辿り、最終的には病院で出会った豊田さんという女性だったことを思い出します。また、年末年始の食事や物価高騰による老人ホームのやりくりについても触れられています。

  • 老人ホームでの母親の様子や食事について
  • 母親の記憶にある「幻のお母さん」の正体を解明
  • 年末年始の食事や物価高騰の影響について

新年の挨拶と日常への復帰

投稿者は1月6日、新年が明けて日常生活に戻ったことを語り、母親を迎えに行く予定であることを伝えます。

老人ホームでの最近の出来事

母親に老人ホームでの面白い出来事を尋ねますが、特に何もなかったとのこと。爪が伸びていることや、小布巻きなどの食べ物を食べたいという話が出ます。正月休みが終わり、スーパーでもおせち料理が手に入りにくくなっている状況が語られます。

母親の健康状態と食事

母親の糖尿病と血糖値について注意喚起があり、毎日血糖値を測っていることが明かされます。みかんを勧め、ゆっくり食べるように促します。老人ホームでの食事が物価高騰の影響を受けている可能性や、クリスマス会でのケーキなど、過去の食事の話題が出ます。

みかんを食べる

投稿者はみかんを母親に勧め、母親は久しぶりにみかんを食べます。ゆっくりと味わいながら、種があることに驚きます。以前自宅にあったみかんの木が枯れてしまったという話も出ます。

幻のお母さん

母親が「幻のお母さん」と呼ぶ人物についての話になります。母親は、その人が常に家にいて、一緒にご飯を食べていたと主張しますが、投稿者は誰のことか分かりません。最終的に、病院に入院していた時に仲良くなった豊田さんという女性だったことを思い出します。

豊田さんとの思い出

豊田さんは母親と同い年で、入院中に隣のベッドだったことがきっかけで仲良くなりました。短い期間でしたが、母親はとても楽しかったようです。豊田さんは先に退院してしまいましたが、母親は彼女のことを良い思い出として記憶しています。

現在と今後の食事の予定

現在の老人ホームでの生活や、今後の食事の予定について話します。夜はお寿司とひじきの煮物、野菜スープを食べる予定です。最後に、母親に硬めのパリパリとしたお菓子を勧め、ゆっくり食べるように促します。

次回の予告と感謝の言葉

次回の動画では、豊田さんとは別の「幻のお母さん」が登場するかもしれないという予告があり、視聴者への感謝の言葉で締めくくられます。

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0:00 はい、1月6日、え、お昼ですけれどもね 、え、やっとね、え、新年が、え、開けて ですね、え、ま、日常生活に戻ったって いう感じですね。え、ということで、え、 母親を今日は外の日ですので迎えに行って きます。 最近いことあったっけ?ロ人ホームで。 面白い面白いこと。 うん。 何にもなかった。 [笑い] それでもあれだらみんなと話しりゃ楽しいだ。 そうだね。爪面だいぶ来たね。

0:48 うん。来たね。 もうちょっとで取れそうだけど取れないね。 だ、もうちょっと大事にして なんでこんな詰んでるないねん。 なんかちょっとじあの色々あって爪おかしくなってたよ。で、 取れるの待ってるわけじゃん。 なんかゴムバックとかそういうものある?え? うん。そういうの食べたい。 何? 小ぶ巻きとか[笑い] 何にもない。小布巻きなんか 何? おせだね、小布巻きって。 うん。[笑い] もう、もう正月休み終わっちゃったでね。 [笑い] 正月休み スーパー行っても売ってないし。

1:33 終わっちゃたけどぶ巻きぐらい残ってるかなと思って。 おせ何にも買わなかったもん。 あ、そう。 うん。いいよ。 徐々に、あの、もうちょっとしたらお菓子を出すぜ。 うん。うん。 ね。まずはお茶飲むか。 うん。うん。 糖尿病の血糖値高いで注意してくださいって言ってた。で、 言われた。 さっき車乗る前に言われたじゃん。 え、看護師の人に[笑い] みんなに言ってるだかもしれ。 [笑い] お母さんはもうあの血糖値毎日毎日測ってるぐらいあれだもんね。

2:18 毎日 用人してるだよ、向こうも。 うん。それこそワか何かないけ?もうちょっとお話ししてるか。 [笑い] うん。 ね。 じゃあこれでどう?みかなんかどう? おみか? おみか1個。こういうの。 ああ、あるの? これね、昨日あの持ってきてくれた。 あ、そう。 向ける。 やる。 うん。 こうやって老人ホームでおみか 1 個とか出るなことない。あんまり出ない。食べたことない。 おみか初めて見た。 本当みかは食べるに時間かかるでちょうどいいらんにゆっくり食べてもらって。これであれだよ。

3:11 明日老人ホも帰ったらみか 1 個食べましたつって紙に帰って出さ本当に本当にそうだよ。 [笑い] ちょっとぐらいはこうやって取りたいだ。こういうの。 うん。 取るで。 何にも何にもくれやんでね。 おだから。 そんなそんなことないよ。クリスマス会でケーキも食べたっちゅうで色々食べてるだよ。 お母さん忘れてるだけだよ。お、あ、おせ辞っぽいものは食べんかったかもしれんね。 うん。 しょうがない。今物価がどんどん高くなっちゃってるけど ね。 食、あの、食品が値上がりできんもんだ。ああいう老人ホームとかあいうところは。 うん。

3:56 ね。 そうだね。 値上げできんもんであれやりくりしてるだよ。 やりくりしてる。 色々安いものを探して 伊達巻きなんか高くて買えやへんじゃん。 うんとだ。ないや。ここに。 ここにもないしね。 買わなかったで。 [笑い] しげちゃんも帰ってこへんし。 本当に寂しいね。 よ 寂しいし。おがすじゃん。 寂しかないよ。何にも。おせなんか食べたって女美味しくないで。大してカレーライス食べてりゃいいだよ。 年末には何もとか。 何食べた? カレー食べたじゃん。 [笑い] はい。 はい。カレー食べた。

4:44 カレーとかキム鍋とか食べてたよ。 うん。 昨日みか俺1個食べたら美味しかったで。 うん。 甘くてね。 うん。 美味しいよ、きっと。 美味しい。美味しい。ゆっくり食べなね。 血糖地急に上がるのよないで。 ゆっくりきっとんだよ。 [笑い] お着な食べ方するじゃん。皮ご食べれちゃう感じかね。

5:36 うん。 久しぶりに食べた。みいか。 そう。 [笑い] 種あった。1個だけ。珍しいね。 うん。 あ、うちのみかの木は枯れちゃっただね。 2年前に。ああ、本当。 うん。柿のきはあの、ちゃんとしてるけど。 うん。 あ、また種あった。珍しいね。種 2つも入ってるだって。 こっちのうちの週は 俺しかいないじゃん。だって。 あれ?お、お母さんも死んじゃった?

6:22 誰のお母さん? ん? 誰のお母さん? あ、しばらくっていうわけにいかんけど、お、お母さんという私が言ってた人。 誰のことを言ってるだよね。 うん。私がお母さんって言ってたけどないも。うん。 ここの人、 今は俺しかいません。 ふーん。ただ 1人しかいなかった。 なんでもあね、ここの家に人がいっぱいいるって思っちゃうだかね、お母さん。 そうだね。 お母さんいつもそうじゃん。 うん。 俺1 人で、え、生活してるって言うとええって言うじゃん。

7:09 年末なんて年末には本当に 1人だったっていうこと。 そうだよ。 うん。ふー 考えられない。 [笑い] またもうちょっとしたらね、あの色々あのちょっと口に寂しくなったらまた食べるようにするで。 うん。 ちょっとずつちょっとずつ出しますから [笑い] ね。 血糖値高くならんように 残念ながら 一応言ってみただけだよ。あの人は [笑い] 実際にはそうじゃない。食べるものもあり ませのせで血糖値上がるわけないじゃん。

7:55 [笑い] 全然関係ない。[笑い] じゃ、今日は、今日はお寿司でいいね。じゃあ、 ん、 夜はお寿司で ああ、大好物。 お寿司と 嬉しい。 あの、ヒジの うん。 煮物と 野菜スープみたいな。 ああ、いいね。 ね。 うん。 あの、白菜とか鶏肉とかいっぱい入ってる。 鍋みたいなやつ。 入る。汗を。 うん。 それ作ってある。 作ってある。 ああ。 昨日作ったで。 最高です。 [笑い] じゃあそれで食べりゃいいね。 うん。

8:41 あとお菓子なんかもちょっとは用意してあるで。 うん。 ね。 あのお、私がお母さん、お母さん言ってた人はいつ頃死んだ? だ、それはだど、どういう人? うん。 お母さんちゅうのは 身近にいるお母さん 身近に 身近にお母さんお母さん言ってた人それ とらかな人で 誰の おばあさんによく似てた。 あはははははって笑うようなほらかな人いったじゃん。 誰だよね。 おばおばあさんだよ。最近のお母さん。 最近

9:26 最近の一 番若いお母さん 誰のことをさしてたね。名前で言ってくれゃ分かるかもしれん。み子とか そんなの誰も言ってる人なかったもん。 なんで? おばあちゃん。おばあちゃんで どこでた?この家の中の家に住んでた。いちゃった。 あ、 常にいたった。 常にいた。お母さん以外のお母さん。 うん。 いないと思うな。そんな人は いたかよ。 何歳ぐらいの人? もう年寄りだよ。 お母さんが今88だけど、その人今何歳?

10:13 その人 お母さんより年が上?年が 一緒一緒かもしれね。 一緒ぐらい? うん。 一緒ぐらいの人なんかいるかね?じゃあね、お母さんの中でできた人じゃないかね。 最近誰だかわからへん。俺、俺が自体が 最近できた人だ。やっぱり自然と中入って一緒に仕事あの遊んでって遊んでたってご飯食べてた。 [笑い] ご飯食べてさ。そんな人いへんな。お母さんと同じぐらいの年で一緒に家でご飯食べてた人なんて いない。

10:59 俺は全然覚えわからん。 いるわけだなあ。 誰だいなあ。名前は教えてくれないの?お母さんに。 うん。名前はない。 名前がない。 名前ないの? ない。 本当に?うん。 お母さんで通っちゃった。 [笑い] おかしいなあ。じゃあお母さんと仲良かった? うん。仲良かったよ。 で、みんなが俺もお母さん、お母さん呼んでた。その人 もちろんお母さんだよ。お母さん、お母さんで 呼んでた。 うん。 しげちゃんも。 うん。 やちゃんも。 うん。 そんな人嫌な。お母さん以外に。 ああ。 一緒にご飯食べてたらじゃあ。

11:46 そう。 何が好きだったとかさ。俺だったらカレーライスが好きとかあるわけじゃん。 そういう特徴みたいのはあるの? 特徴はないね。 うん。誰? そのお母さんが言うね。別のお母さんっていうのはよく家に来てたわけじゃん。一緒に住んでたかね。ご飯も一緒に。 一緒に住んでた。 ここで生活してた。 うん。 え、どこで寝てた?夜は。 この家のどこで寝てた? どこで寝てたかいね。それも思い出さない。 思い出さない。あれじゃないかね。あの病院にさ、入院した時のさ、豊田さんちゅう人じゃない?話じゃない?

12:39 あ、その人かね。 その人同級生だって言ってたじゃん。 うん。だその人だかもしれんね。 覚えてる?あの病院で仲良くなった人? 覚え覚えてる。 あ、ああいう感じの人。 うん。あのぐらいの人。 うん。で、あの人はたまたまお母さんが入院した時に隣にちょうど座席があったもんで。 あ、そう。 仲良くなって うん。 話してたらあれ同じ年だっていうのが分かって うん。年齢が そっから仲良くなって、あの、起きるといつもあの、隣のベッドにその人にいたもんでうん。 あの、本当に短い

13:25 2 週間ぐらいしか一緒にいなかったけどすごく仲良くなって。 そう、そうか。うん。うん。 楽しくなって毎日。 ああ、そうかもしれ。 そういうことあったの覚えてる? その人かもしれん。名前はないけど。 その人があ、なんか懐かしいもんでなんかあれじゃない?夢みたいな感じで登場してあれじゃない?昔一緒にあの仲良く家でご飯食べたり 生活してた人っていう感じになっちゃったじゃない? うん。そう、そう、そう、そう。 初めて会った人だけど うん。 年齢が一緒だもんで、お母さんは同級生だっつって 言ってたわけ。 あ、分かった。その人のことだね。 その人のこと

14:10 名前もないけどね。 お母さんちゅうのは。 うん。 その人のこと。 そう。 うん。すごくあの気があってね。 病院で いっつも一緒にいただやんね。 うん。ああ。 それで楽しくなっちゃってお母さん。 そうだね。 すごく で病気すごく良くなったあん時。 ああ、なるほど。 それそれに言ってみるじゃん。本当 その人がなんとなく懐かしいもんでこうなんていうか記憶がちょっと曖昧になって うん。 なんか一緒に仲良くしてて一緒にいた人がこの家にいてね うん。 で、あの人どうしちゃったっていう。 お母さんと思っていちゃっただね、私が。 うん。 その お母さんより先に退員しちゃったじゃん。

14:57 先退員したね。 そう。 うん。 その人のね。 うん。 お母さんが今いる老人ホームにね、一緒にいてくれたらよかったね。 うん。そう。 それでね、お母さんにはあの悲があるもんで先に退しちゃうっていうのを知て多分あの人知ってたと思うだよ。 お母さんに先にも退員する話があったと思うの。 うん。 だけどお母さん悲しがるもんであんまり言わずにそのまま帰っちゃ大変してったじゃん。大変しただもんで。 うん。で、今の老人ホームに来ただもん。 うん。 ね、そっからいっぱいね、話し合い手になるお友達またいっぱいできたもんで うん。 もうすっかり忘れちゃったかなと思ったら

15:43 割と思い出したじゃない。 うん。 なんかの機会に。うん。その豊田さんはお母さんのことね、すごくね、あなたのお母さんはいいお母さんだねっつって言って言ってくれた。 あ、そう。 うん。優しくて。 うん。うん。ほらかで。 うん。 ね。 うん。 いい、いいねつって言ってくれた。 何言ってた? 俺に。 あ、そう。 うん。 向こうも気に入ってくれて。 うん。 短いじ短い間だけどいい出ただね。 そうだね。 本当に 写真ぐらい撮ったでよかった。 そう ね。 写真ぐらいね。

16:28 いい思い出だったよ。 そうだね。 ね。うん。 去年の7月ぐらいに2 週間ぐらいね、お母さんともう 1 日中べったり入院生活で隣にいてくれて話ね。 楽しかっただ。 楽しかっただよ。そん時お母さんの顔色全然違ったもん。 うん。うん。 それまでは本当にあのね、つまらん辛そうな入院生活だったけど うん。 お友達だったよ。いい。 うん。 さあ、どうしますか?お母さんちょっとパリパリって食べますか? うん。カリカリね。 こういうやつね。これ覚えてる?年末も食べたじゃん。美味しかったつって。あ、年末。

17:16 年末も食べた。うん。 はい。それあれだね。あの、ちょっと硬いぐらいだもんでゆっくり食べれていいね。 うん。硬いね。 硬かないだけどね。本当はお母さんの歯がちょっと弱くなっちゃったもんね。 だけで 今回の動画では、え、幻のお母さんがです ね、え、豊田さんということになりました けれども、次回の動画では、え、実は豊田

18:01 さんではなく、なんか別のお母さんという ね、え、幻のお母さんがどうやら2人いる という話になっていきます。 最後まで見ていただきましてありがとう ございました。基本1でした。

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