【Main Story】【第1章・紅魔郷異変】 第全話 姉妹の絆

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簡単なまとめ

この動画は、吸血鬼の姉妹、レミリアとフランを中心に、人間との共存、幻想郷への移住、そして紅魔館を巡る異変を描いています。魔理沙と霊夢も登場し、異変解決のために協力しますが、それぞれの思惑や過去が複雑に絡み合います。最終的には、レミリアと霊夢が和解し、紅魔館は幻想郷に受け入れられる形で幕を閉じます。

  • 吸血鬼姉妹の葛藤と成長
  • 幻想郷での新たな生活
  • 異変解決を通じた友情と和解

オープニング

結界が開示され、しばらくは安全だと語られます。しかし、父の死後、吸血鬼に対する反抗が増え、人間との共存は困難を極めます。吸血鬼は本能に支配されるべきではなく、知性を持つ種族として人間との共存を目指すべきだと主張されます。共存は生存のためであり、時代に合わせて生き方を変えなければ絶滅すると警鐘を鳴らします。

魔女との共存

魔女も人間から恐れられる存在であり、共存できればより良い未来が待っていると語られます。しかし、1000年以上も続く戦争の歴史から、言葉や行動だけでは相手を納得させることは難しいと考えられています。仲間や家族を危険に晒す可能性も考慮し、慎重な行動が求められます。

幻想郷への移住

フランの暴走が頻発し、抑えきれなくなることが懸念されます。心の安定が暴走を抑える鍵となりますが、人間や魔女の襲撃が多いため、静かな場所での生活が必要です。家族以外の交流も必要と考え、幻想郷という場所が提案されます。幻想郷は、外の世界で消えたもの、忘れ去られたものが集まる墓場のような場所だと説明されます。

幻想郷への道のり

幻想郷へすぐに行けない理由として、結界の問題と自身の魔力不足が挙げられます。結界は30年に一度緩むとされ、幻想郷の権者である八雲紫と白の巫女が大きな問題となります。新たな仲間の介入などを考慮すると、準備に100年は必要だと見積もられます。

紅魔館の出現

幻想郷に巨大な城が出現し、チルノと大妖精が探検を試みますが、見えない壁に阻まれます。一方、湖に幽霊屋敷が現れたという情報が魔理沙に伝えられます。

幽霊屋敷の調査

魔理沙は幽霊屋敷を調査しようとしますが、門番に阻まれます。チルノが結界に触れて負傷したことを聞き、内部に価値のあるものが眠っていると考えます。そこで、稗田阿求と協力し、幽霊屋敷への侵入を試みます。

紅魔館への侵入

魔理沙は紅魔館に侵入し、様々な部屋を探索します。そして、棺桶をおもちゃ箱にしているフランドール・スカーレットと出会います。

フランドールとの出会い

フランドールは幻想郷を約束の地と宣言し、吸血鬼に逆らう者には容赦しないと告げます。魔理沙とフランドールは遊びますが、フランドールの力が暴走し、魔理沙は逃げ出します。

異変の発生

魔理沙は異変を解決するため、紅魔館の奥へと進みます。一方、霊夢も異変に気づき、紅魔館へ向かいます。

フランドールとの再戦

魔理沙はフランドールと再び対峙し、激しい戦闘を繰り広げます。フランドールの圧倒的な力に苦戦しますが、友達として遊びたいという気持ちを伝え、フランドールの心を掴みます。

フランドールの過去

フランドールは、過去に自分の力の暴走でメイドたちを死なせてしまったことを告白します。そのトラウマから、常に不安に苛まれ、破壊衝動に駆られると打ち明けます。

魔理沙の言葉

魔理沙は、フランドールの辛さを理解できないと言いつつも、1人で抱え込まずにみんなで助け合うことを提案します。そして、フランドールに「私やみんながついている」と伝え、安心させます。

霊夢との対峙

霊夢が紅魔館に到着し、門番と対峙します。門番は霊夢に興味を持ち、武道家としての力を試したいと告げます。

咲夜との戦闘

霊夢は門番を倒し、紅魔館の奥へと進みます。そこで、メイドの十六夜咲夜と対峙し、激しい戦闘を繰り広げます。

チルノの助け

咲夜の能力に苦戦する霊夢を、チルノが助けます。チルノは咲夜の弱点である水を使い、霊夢をサポートします。

パチュリーとの対決

霊夢はパチュリー・ノーレッジと対峙します。パチュリーは紅い霧を発生させ、人間を弱体化させようとします。

フランの決意

フランは、レミリアの言いなりになるだけでなく、自分の意見を伝えたいと願います。そして、自分の力が原因で異変が起きていると考え、解決のために行動することを決意します。

小悪魔の葛藤

小悪魔は、フランを止めようとしますが、フランの決意に心を打たれ、背中を押すことを決意します。

レミリアとの対峙

フランはレミリアに、自分の気持ちを伝え、紅魔館から自由になりたいと訴えます。レミリアは、フランの成長を認めつつも、外の世界の危険を説き、理解を求めます。

フランの行動

フランはレミリアを殴り、自分の意思を示します。レミリアは、フランの行動に驚きつつも、嬉しそうな表情を見せます。

姉妹の戦い

レミリアとフランは戦いますが、レミリアはフランの力を試しているようにも見えます。フランは自分の力を使い、レミリアを追い詰めます。

レミリアの真意

霊夢は、フランが初めて自分の意思で行動しようとしていることを理解し、手出しをしないことを決めます。レミリアは、フランの覚悟を認め、友達のために必死で頑張る姿を褒めます。

紅魔館の和解

レミリアは、霊夢たちと共に、幻想郷で生きていくことを決意します。そして、紅魔館の異変を解決するため、霊夢たちに協力を求めます。

最終決戦

レミリアと霊夢は、紅い霧を晴らすために協力します。霊夢は、紅魔館のメンバーを疑わず、全てを受け入れる姿勢を示します。

エピローグ

紅魔館は幻想郷に受け入れられ、新たな生活を始めることになります。しかし、魔理沙は紅魔館の魔導書を盗んでおり、パチュリーは怒りを露わにします。

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0:00 [音楽] 結界は今日開示されました。しばらくは大丈夫だと思います。 そうか。全く父上がなくなってからというもの。私に反抗するものも増えてきたな。 人間との共存。それは吸血鬼に対して上に耐えろと言っているようなもの。反対するものが多いのはごく自然なことかと。 確かにな。だが川きより本能に支配される方が危険だ。知性を持たぬ動毛であってはならぬ。我々は吸血鬼だぞ。貧にかける種族と思われては困る。人間との共存は生存のためだ。人間も馬鹿ではない。時代も変わってきている。生き方を変えねば間違いなく絶滅する。 [音楽]

0:48 [音楽] そうですね。魔女も人間たちに恐れられている仮の対象です。共存できればより良い未来が待っているかとですが戦争は 1000 年以上も続いていること。今更言葉や行動で示したところで相手に背中を抜けるだけ。 それは仲間を危険にさらす行為とも言えます。家族もですよ。私とあなたで守れますか? [音楽] 始めなければ戦いは永遠に続いたままだ。フランの暴走は前回ので何度目だ? 4 回目ですかね?前回からそんな日が経っていません。 回数を重ねるたびに頻度も上がっていってる。よいよ私たちでも抑えられなくなる。抑え込むのに 1番いい薬は 心の安定ですかね。感情的になると暴走が始まる。まだ私たちだと判別はできるみたいですが、そのうち自身の石も消え始めてくるかと。

1:35 心を安定させたいところだが、ここ最近人間と魔女どもの襲撃が多いからな。どうにかして静かな場所で暮らせれば。それに環境の変化のためにも家族以外の交流も必要だ。だが過去に仲間やメイドを一体どうすれば 1つだけあります。その2 つの目的を果たせる場所が 何本当か? その場所の名前は幻想郷。またの名は神々が愛した楽園です。 楽園 物はいいようですね。楽園と言っても孤立した存在が行きつく墓とも呼ばれています。 つまり外の世界で消えたもの、忘れ去られたもの、存在を否定されたものが集まる場所なんです。 墓場か。まあ、ここの世界に私たちの居場所はない。すでに地獄のような場所だ。だったら天国の方がまだいい。悪魔のような存在である私が天国を求めるのも変な話だけどな。それですぐに行けない理由は 1 つは時期的な問題。その場所には強力な結界が生成されてるみたいで大体 30年に1度は結界が緩むらしいんです。 それと私自身の魔力不足の問題も結界を生成したのはおそらく幻想郷の権者と呼ばれている役雲ゆかりとその世界の中介役に属する白の巫女です。

2:22 その2人が1 番の問題か。あと何年を必要とする? 相手は人間と妖怪を束ねる存在。ここの人間や魔女よりも恐ろしい存在です。新たな仲間の介入などのもろな準備期間を考えると 100年は必要とするかと。100 年か。何百年も待ったんだ。そのくらい待ってやるさ。 お、すげえ。なんだあのバカでかい城は? 白というか館かな?前はこんなのなかったよね。 どうしよう。霊夢さんに伝えた方がいいのかな? その前にちょっと探検してみようよ。 え?危ないからだめだよ。ちルノちゃん。霊夢さんが来るまで待とうよ。 大丈夫だよ。大ちゃん。あはパーフェクトだからな。まあ、見てなって。 あ、ちるのちゃん。しゃー。 ち、ちるノちゃん大丈夫? 見えない壁があったぞ。どういうことだ? ぐ

3:08 ちちるノちゃんしっかりしてよ。 すみませんがお引き取り願えませんでしょうか? はい、すみませんでした。 あややや。あの感じだと取材は拒否ってことですかね。まあことが住んでからでもいいかな。 何?湖の方に謎の幽霊屋敷だって。 はい。先ほどあさんが教えてくれました。もし魔理沙さんが来たら教えてあげろとのことで。 マジか。タイミング悪いな。1 度持ち帰ってからじゃだめかな。 鼻から盗む気満々なのやめてもらえませんかね。それにこの前盗んだ本もまだ返してもらって。 [音楽] じゃあな。 あ、こら逃げるなあ。 全く可愛い顔して性格はひん曲がって やがるな。盗みとは失礼な。ちょっと借り てるだけだっての。霊夢には話が届いてる のか?まあ誰かしら伝えるだろ。私が先に 調査しとくかな。おれがコスが言ってた 幽霊屋敷か。ガせかと思ったらマジだった んだな。確かに怪しいな。下には門番か。 窓から侵入すればいけそうだが。侵入

3:55 は無理ですよ。おめ丸かなんでだよ。館 に侵入しよう とすれば電があるようですね。ちルノさん が身を持ってくださいました。私といい。 いるのといい。お前はただネタが欲しいだけだろ。私にわざと騒ぎを起こさせて盛大に発表ってか 逆。あはは。そんなわけないじゃないですか。ほら見てくださいよ。あれだけ合成な館ですよ。そしてこの結界とあの強そうな問番です。それだけのことをしてでも守りたいものが中に眠ってるってことですよ。 [音楽] 例えば何だよ。何か価値のあるお宝とか 宝 魔理沙さんが好きそうな禁断の魔導書とか鈴案の本を返しめれるほどの金塊とかそれ全部魔理沙さんのものにしてもいいんですよ。 もしも霊夢さんが来たらどうなります?全部私のものをってなるに決まってますよ。 た、確かに。 安心してください。記事で悪いようには書きませんから。 理害一致ってことだな。その話乗ったぜ。

4:41 そう来なくっちゃ。やい、そこのお前たち。ここはあが先に見つけたんだぞ。ここを通りたかったら、あいと勝負しろ。 [音楽] ちるのちゃん、もうやめようよ。お仕事の邪魔だよ。 まあ、見てなよ。大ちゃん。あの活躍をな。やい、魔理沙、あいが誰だか分かってるのか? [音楽] うん。ちルノだろ? 違うね。あはパーフェクトチルノだ。ここを通りたかったら力づくで。 ちるのちゃん。 [音楽] なんだ、普通に入れたぞ。どうなってんだにしても武用人だな。もしかして大した連中じゃないんじゃ。 あはは、この主人公マジで受ける。 こ、結界に魔力供給はしてる。1 人の侵入も許しちゃだめだからね。 あ、はい。してます。いた。 違うな。ここも違うな。まったな。それっぽい部屋が見つからねえ。こんだけ広いと探すのも一苦労だな。まあ、順番に開けてみるか。 [音楽]

5:30 お、ここは他とは違う部屋だな。高そうな家具とか置いてあるんだが、さすがに大きすぎるしな。うんか置け。ま、まさか誰か入ってたりしてないだろうな。どうかしたいじゃありませんように行くぜな。なんだよ。ただの人形か。棺桶をおもちゃ箱にするとは。どんなセンスしてんだよ。 [音楽] あなた誰? ふふふ。幻想郷今日こそが我が約束の地。人よ。妖怪よ。 お前たちの運命は我が手のひの上にある夜を滑る我が力にヒレフスがいい。我々吸血鬼に逆らうとどうなるのかとに忘れぬようその身に刻んでやろう。さあ我が公務よ。今わしきを消しされ [音楽] な。なんだなんだ。空が急に。 もしかして荒しかそんなの聞いてないぞ。

6:17 う、いよいよ始まった。得だね。得だね。 さすがにこれは見過ごせないわね。ふふふ。あはははははは。 [音楽] これで幻想郷今は者に白れの巫女よ。もう手遅れだぞ。 さすがです。お嬢様、昨日練習したセリフ全部言えましたね。 うるさい。お前は早くして位置に戻れよ。 おおう。ここお前の部屋か。勝手に入って悪かったな。 それ私の え?あ、これか。悪い悪い。あ、そうだ。まだ自己紹介をしてなかったな。私の名前は切り雨め魔理沙。一応何でもやをやってるぜ。な [音楽] んでもや。それって何でもしてくれるの? 内容と報酬次第だけどな。 私の名前はフランドスカーレット。 早速お願いがあるんだけどいいかな? お、いいぜ。私とさ、遊んでくれる? [音楽] なんだ、そんなことでいいのか?それじゃあ 100ギルでいいぜ。 ありがとう、魔理沙。

7:02 あ、だけど悪いな。今はちょっとダメなんだ。 それじゃあ行くね、魔理沙。簡単に壊れないでね。 え?何が?危ねえ。じゃあな。 あはは。 逃げろ、逃げろ。あの野郎お直ってやがるな。 へへへ。 あ、あはは。こんな一方通行じゃ的まとにしかならないぜ。お遊びはここまでだな。 痛い痛いよ、魔理沙。 あん、マジかよ。あいつどんな耐久力してやがる。 捕まったら終わりだと思ってね。 やべえ、怒らせちまったか。これで110 は安すぎるぜ。じゃあな、私は忙しいんだ。 逃がさないよ、魔理沙。 [拍手] よし、気づかれてねえな。あん、なんじゃこりゃ。焼けにくらいと思ったらここのアジが何かしやがったな。だったらやることは 1

7:49 つだな。どうせラスボスは鉄拳にいるんだろ。悪いな、霊夢。先に異変解決させてもらうぜ。行くぜ。 特大マスター魔理沙ぐ。 お、お前つの間にこれで終わりだ。 ちょっと待て。1 回話し合おうぜ。ちょっとた。全然人の話つかないじゃん。ああ。や、やべえ。一瞬飛んだぜ。 [音楽] もう終わりかな?それじゃあ壊しちゃうね。私の一撃を食らって死ななかっただけでもすごいと思うよ。 おいおい、勝利宣言はまだ早いんじゃねえか。 あはは。強がっても無駄だよ。人間じゃ私には叶わない。 誰も止められないんだよ。 おい、次は依頼としてじゃなくて友達として遊ぼうぜ。 友達。あ、 悪いな。この勝負だけは譲れな。 は、マジかよ。お前この距離で避けたのか。どんな身体能力してんだお前。

8:36 こ、この ああ、分かった、わかった。遊ぶって約束しちまったもんな。せっかくだ。お前がその気なら飽きるって言うまでとことん付き合ってやるぜ。だけどちょっと疲れちまった。ちょっと休憩しようぜ。よかったら仲間のこと聞かせてくれよ。 [音楽] ね、どうした?さっきの言葉は本当なの? うん。何のことだ?その 私のこと友達だって。なんだそのことか当たり前じゃねえか。私たちはもう友達だ。危険じゃないって分かれば霊夢だって。 じゃあだめだよ。だって私は危険だもん。 話を聞かせてくれねえか。力になれるかもしれねえぜ。そうか。仲間やメイドが。でもよ。それってお前のせいじゃないんだろ。力の暴走なんてものは誰にだって起こり得ることだ。 他の家族もそれが分かってる。 魔理沙はさ、経験あるの?いつも笑顔で迎えてくれてた優しいメイドたちがさ、気づいたらいなくなってたんだよ。何度お姉様やお父様に理由を聞いても忘れなさいの一言だった。ある日ね、突然と目が覚めるとそこは血の海になってたの。部屋中血ちだらけになっててさ、そこら中にメイドたちの死体が転がってた。あ、あはは。この時初めて分かったんだ。ああ、今までメイドたちが消えてしまったのは全部私のせいだったんだなって。

9:30 [音楽] みんな優しいからさ。お姉様たちは私のせいじゃないって言うけど、どうしても考えちゃうんだ。だって取り戻せないものを奪っちゃったんだよ。気にするなって方が無理だよ。ずっと頭から離れないんだ。きっとすごく怖かったと思う。やめて助けてくださいって。そういう声が聞こえてくるの。 [音楽] 責任を感じるのは分かるが、あまり思い詰めるな。 魔理沙に私の気持ちは分からないでしょ。 ああ、分からねえよ。お前の辛さはり知れないものだ。どれだけものを背負ってるかなんて私には決められないし。 1

10:15 人で受け止められるものじゃないぜ。だからよ、みんなで受け止めるんだ。助け合うんだよ。 無理だよ。もう何百年もこのままなんだよ。 おいおい、なめてもらっちゃ困るぜ。この世界にはいろんな力を持ったやがいる。お前の力も仲間がきっとな何とかしてくれるぜ。 魔理沙は私が怖くないの? 当たり前だろ。何を言ってるんだよ。 私は自分が怖い。ここ最近ね、変な声が聞こえるの。不安になったりするといろんな言葉が頭によぎって破壊しろ。破壊しろって。そうするとね、急に破壊したくなる衝動に駆られて抑えられなくなるの。 さっきもね、声がしたんだ。それで私や。お願い魔理沙。私を殺して。 [音楽] おお、安心しろ。私やみんながついてる。何も怖がらなくていい。わかったな。フラン。お前が怖がれば怖がるほど聞こえたくもない声がするもんだ。自分自身の意を強く持て。

11:02 だけど お前色々言葉にしたいのにずっと吐き出せずに溜め込んでねえか。そういう内面的な思いを吐き出せねえと心が弱くなるぞ。抱え込むな。誰かに何か伝えたいことがあるんじゃねえのか。 ううん。でも私、 私が一緒について行ってやる。だから吐き出せ。分かったな。仲間はこれをハーフしてるのか。さっきの赤い霧と何か関係が色々嫌な予感がするぜ。これはさっさと解決してフランの問題をなんとかしねえとな。フ霊夢、お前一体どこで何を [音楽] 来ましたか。待ってましたよ。白れの巫みこ 随分と落ち着いてるわね。先に魔理沙って魔法使いが来てると思うんだけど門番であるあなたがこんなところにいていいのかしら。 すでにや内に侵入してしまった以上。 あとは任せるしかありません。まあ大丈夫ですよ。すぐ捕まって終わりますから。 仲間を信頼し切っているのは結構なことだけど、さっさとそこをどきなさい。ここのあ字に用があるのよ。

11:51 そういうわけにはいきませんよ。私はここを守るのがお役目。通る以上は私と戦ってください。 話し合いはする気ないらしいわね。 私個人的にあなたに非常に興味があるんです。 私に?なんで私に興味があるのよ。面識なんてないはずだけど。 まあそうですね。武道家としての戦士としての血だと思ってください。あなたの力を貯めさせていただきたい。 好奇心王勢だことまあなんだっていいわ。だったら速攻で退治するだけよ。覚悟しなさい。 ダーミングローはた、ちょっと油断しちゃった。はい。そこまでなかなかやるわね。

12:37 強さは認めてあげるけど、まだまだってところかな。 随分と上から言いますね。これでもまだ半分くらいですが。 へえ、すごいじゃない?接近戦なら余裕で魔理沙に勝てそうね。だけど残念。喧嘩を売る相手を間違えたわね。私はその何倍も強いのよ。 [音楽] そうですか。ならば私の最終奥義です。あなたのその自信を砕いてあげましょう。 あら、そうなら教えてあげるわ。 命式中国憲法回収多いファイナルヘブンな。 [音楽] あは 少し軽めにしてあげるわ。大なしくそこで寝てなさい。風馬決勝無双封印 悪いわね。アルジを倒させてもらうわ。

13:22 名式中国憲法究極多い。あいつ 剣なら私も答えてあげなきゃね。無双封印。 ま、まさかここまでとは。 ちょっと冗談でしょ。もしかして避けたの?勘弁してよね。 ま、まだ戦え。 これ以上は精止に関わるから倒れてくれてよかったわ。大体この異変の理由が分かってきたわ。あんたのためにも必ず止めてあげる。大なしく寝てなさい。 待ってください。 何よ。 私はまったと言ってませんよ。その場合は戦闘不能にさせるまで終わりません。なるほどね。それは失礼なことしたわ。来なさいよ。プライドを傷つけたお詫びに終わらせてあげる

14:08 な。偽物どこだ? 上よ な。なんだあの力は? これで決めさせてもらうわ。背後にある館を守りたかったら全力で止めることね。音量極力。 [音楽] 乾杯ですね。落ち着いたか。 うん。よし、それじゃあお前の姉貴のところになんだ。あ、危ねえ。誰がこんなことしやがったの ね?命りん。 妹様早くここを離れてください。 ふう。 大したもんよ。本当にあなた河川線といい勝負するんじゃない? だけど悪いわね。遊んでる暇はないのよ。さっさとア字を出しなさい。 おい、霊夢、お前かこんな危ないことしやがったの? あら、魔理沙、いたの? いたのじゃねえよ。危なかったじゃねえか、この野郎。 何よ。 そんなところにいるのが悪いんじゃない? メリ、ちょっと待っててね。おら。

14:55 え?何?やめろ、フラン。味方だ。味方 関係ないよ。家族を傷つけたんだ。もう誰かが傷つくのは見たくない。 はあ。なんなのよ、一体。 まあいいじゃねえか。付き合ってやろうぜ。 あんた余計なこと吹き込んでないでしょうね。 うわ。あんたパチュリー。 フラン。落ち着きなさい。その位置なら命輪にも危険が及ぶわ。感情的にならないで。 こごめん。突然空が赤い霧に覆われた。これがあんたたちの狙いかしら。 さっきから騒がしいと思ったらやっぱりネズミが入り込んでたのね。コアワートでお説教ね。 はい。 そうよ。ここのア字は吸血鬼。その妹も含めて日光や流水が弱点なの。行きやすくするために必要なことをやっただけ。 なるほどな。全く迷惑な話だわ。洗濯物も乾きやしないじゃないのよ。 こっちにルールがあるのは分かる。だけど生場を失った私たちはこうするしかないのよ。

15:43 あの赤い霧は強い容力が含まれている。それが人体にどんな影響を及ぼすか分かっているの。普通の人間なら 1週間も持たないわよ。 悪いけどそれは諦めてもらうしかないわ。 私たちには敵が多いのよ。わざわざこっちがリスクを犯かすことはできない。 ほもなく瞬に消えた。あの憲法使いの力じゃないわね。意識しながら戦うのは面倒だわ。魔理沙とは相性が悪い。私が片付けなきゃだめか。 [音楽] お前な。まずは話し合いをするって考えはないのか? 言ったでしょ。リスクは犯かせない。 おおい。そっちは任せたわ。 任せたってお前。 ふふ。逃げるのは懸命だわね。それとも力量を測れないおばカさんかしら。 お前は分かってねえな。霊夢が言いたいのはな。私 1人で十分だってことだよ。 舐められたものね。 ちょっと魔法をかじった程度の人間不が大魔法使いの私に勝利宣言。 肩書きを主張するな。弱く見えるぜ。 争うなら身を持って知ることね。 大魔法使いと呼ばれるものの強さを知恵をその身に刻んであげる。

16:28 おっと、こりゃやべえな。さすがの魔理沙様でも苦戦しそうだぜ。だけどな、一緒に姉貴のところに行くってフランと約束してんだ。負けるわけにはいかないぜ。 [音楽] フラン先に行って待ってろ。すぐに後現地集合だ。 [音楽] 分かった。遠速でも行くんですか? [音楽] あら、お客様ね。 よかったら紅茶でもいいかがかしら。 しらじらしいわね。月を見て倒そうって胆だったでしょ。あの憲法使いを救出したのはあなたね。さっさとア字に合わせなさい。 嫌ですわ。私はただのメイドですわよ。戦闘経験もないのに。どうやって救出したと思いで見ての通り私はメイド。家事以外で役立てる能力はございません。私を疑う理由などございませんでしょう。白れの巫女さん。 [音楽] ふふ。残念ながらお嬢様はお会いになりません。変わって私が表なしするよう申し付けられております。それではご案内いたしましょう。

17:14 地獄へね。 また消えた。く、 [音楽] くそ。どうなってるの?確かにここには何も一体どうやって? [音楽] へえ。初見で避けれちゃうんだ。すごいじゃない?ふ。お発にお目にかかりますわ。私の名前はいざよい咲夜。この紅魔 館でメイドを務めておりますの。 私の仕事は主にカジ全般とお嬢様のおは人のお役に立てることが好きなの。え、ご立っぱね。 [音楽] だけどあなた殺の方が向いてるんじゃない? それじゃあ練習として死んでくれるかしら? 遠慮しておくわ。それは残念。く ぬるいわね。それがあなたの必殺技かしら。くそ。

18:04 ふん。その程度で出しばるからよ。念には念を感染させて完全に戦闘不能にさせるわ。 あの野郎思ったよりもやりやがる。どうする?ようなバリアで魔法が効かねえ。後期ともに万全で移動できやがる。どうやって倒せば?こ、これ以上駅が [音楽] 魔理沙さん、こんなところで何してるんですか?あら、これでどうですか? [音楽] お、息ができる。すげえ。おい、ちょっと手をかせ。 お疲れ様。高い勉強台になったわね。ちょっとそこのあなた。うん。湖を支配するって本当か? [音楽] どこ情報よ、それ。 いいか。あいつは水が弱点だ。お前なら余裕で勝てる。あとは頼んだぜ。 わかりました。任せてください。そうはさせないぞ。アクアブレス。 おっと。私が感電するわけにはいかないわ。あなたに恨みはないけど喧嘩を売ったバよ。

18:50 あれ聞いてた話と違うんですけど。あん。さてあいつはどこに? [音楽] こっちだぜ。今からとんでもないものを披露してやる。 なるほどね。放棄を回収するためにおりにしたってところかしら。わかね。放気なしで起動も変えられないでしょ。一体どんなすごい魔法を見せてくれるのかしら。 [音楽] 何? バカが誰が放棄なしで飛べないって言ったよ。 それじゃあ一体何のために飛んで?注意を引くため。まさか あばよ。 なめんじゃないわよ。この程度防御魔法でま間に合わねえ。 は、さすがの大魔法使い様でも私の行動は予測できなかったみたいだな。かよ。ちゅ。あ、あけ [音楽] よ。お前がラス落か。 ド派手に主人公の登場だぜ。

19:36 魔理沙、待たせたな。 お前か。フランに余計なことを吹き込んだのは お姉様。 家族の問題に首を突っ込むな。うせろ。 そうしたいところだがな。私はフランの友達なんだ。背中を押させてもらうぜ。それが嫌なら力づくで止めてみな。 そうさせてもらおう。邪魔だよお前。さあ、死ぬか消えるか選べ。 や、やべえ。なんだこいつの力。 [音楽] 話して話してよこ だめですよ。危険だから部屋で待機させてろって言われてるんです。パチリー様やお嬢様のご命令ですよ。 そうやってすぐにお姉様の言いなりになる。何がそんなに偉いのよ。 実際に襲撃が来てますから動くのは危ないですって。 話せってば。ダメです。 もうコアは自分の意見とかないの? え?意見ですか?

20:22 そうだよ。ずっと言われてることをやってるだけでいいの。色々思うこともあるでしょ。 そ、そりありますけど、私は立場的に1 番下ですし、上の言うことには逆らえるわけでもそれに雇ってもらってる側ですから。 だからって今のままでいいの? お気持ちは分かりますが、身りのない私を拾ってくださったお嬢様たちに従うのは当然で、そういった感謝の気持ちも込めてお仕事してますから。 私魔理沙に言われて気づいたの。人に言われたことだけをやって自分の気持ちを抑え続けたら本当の自分を見失っちゃうって。反抗したいわけじゃないの。自分の気持ちを伝えたいの。それくらいいいでしょ。 [音楽] ことが済んでからじゃダメなんですか?今を忙しい中ですし。 うん。あんな空にしてきっといろんな人が迷惑してるし、私が止めないと終わらないから私が無理やりは向かったことにするからさ。コアには責任ないよ。 [音楽] だめです。妹様は私にとっても大切な家族なんです。危険だって分かってるようなところに行かせられません。

21:07 [音楽] 無理やり突破するよ。痛いよ。 構いません。全力で止めます。 コアって結構頭硬いんだね。コアはさ、本当の自分を知りたくないの。 [音楽] 本当の自分ですか? お姉様たちがなんでこんなことをしてるのかは大体分かってるの。きっと全部私のせいだ。 私の力が原因でこんなことになってる。 自分をさらけ出さないとこの力の暴走は きっと収まらないと思う。コアもさ、本当 の自分を隠ない、辛くない、無理してない 。きっと後から知った時に辛くなると思う の。コアの時には私も協力するからさ。今 は私の背中を押してほしいかな。これは 自分のためだけじゃなくてみんなのためで もあるの。お願いだから行かせて。そそう ですね。皆さんのためになる。ありがとう 。必ずお礼はするからね 。 本当の自分か。私には過去の記憶がない。人間界で目を覚まし、咲夜さんと出会って今に至る自分がどういう存在なのか未だに分からない。もしも本当の自分を知る時が来たら私はそれを受け入れることができるのだろうか。

21:56 [音楽] お姉様。 フランカ部屋に隠れていると言ったはずだぞ。何度言えば分かる。 私もうお姉様の言いなりにならない。私自分が怖くて何も言えなかった。何もできなかった。だけど今はもう違うの。 こんなことはやめて。何を言ってる? 牢獄で過ごしても何も変わらなかった。孤独でいればいいるほど不安が強まるばかり。私はもう自由に行きたいの。フラン。私たち吸血鬼は流水を受ければ弱体化し日光を浴びれば消滅する。自由を得るにしても弱点をさらした状態で何ができる? 私には友達ができたの。友達を怖がらせるようなことはしたくない。

22:41 友達? はあ。フラン。あなたは分かっているようで何も分かってない。自らの恐怖に立ち向かい力を抑え込もうとする努力は認めるわ。それはあなた自身が成長している証拠。 それを否定するつもりはないの? だったらどうして話せばみんなきっと分かってくれるよ。仲良くできるんだよ。どうして戦うの? 私たちとは生きる環境が違うからよ。自分に合わせるために夜に活動してもらう。外に出歩けないから毎回ここに来てもらう。その友達が人間か妖怪か知らないけど、そんな生活長くは続かないわ。 [音楽] だ、だけど 全員が全人とは限らないのよ。あなたは今 まで一体何を見てきたの?どれだけの 騙し打ちを経験した?どれだけの人に命を 狙われた?どれだけ私たちのために血を 流し、どれだけの仲間を失ってきたと思う 。その友人があなたを騙すために近づいた としたら、もしもあなたを人質に取られ

23:28 たら私たちの命だけじゃ済まされないのよ 。パチや命、咲夜やコアだって危険な目に 合う。私たちが今何を背負っているのか 考えて失敗はごめん済まされないのよ。 でも私 分かってる。その友達を信用したいのよね。だけどね、例えが全任であなたのためを思ったとしても他の誰かが否定すれば戦いが起きるのよ。人から怖がられる存在である私たちのそばにいればその友人はどんな目に合うと思うの? [音楽] そそれは フラン孤独に過ごせと言っているわけじゃないの。私もあなたに友達を作って欲しいし、それが 1 番心を安定させる薬だと思ってる。だけどどんな力を持った奴がいるかもわからない。また命を狙ってくるものが現れるかもしれない。 そんな状況で背中を向けるわけにはいかないのよ。安心して背中を預けられる仲間、心を許せる友人。それが見つかるまでは油断はできない。だから相手を知るまでは私の言うことを聞きなさい。

24:17 私は何も言い返せなかった。 お姉様がいつも正しかった。だからみんなお姉様についていく。私は間違いだらけで何も。 [音楽] ぶ物理かよ。うちパチ よ。お前がラスボか。 ド派手に主人公の登場だぜ。 魔理沙、待たせたな。 お前か。フランに余計なことを吹き込んだのは お姉様。 家族の問題に首を突っ込むな。うせろ。 そうしたいところだがな。私はフランの友達なんだ。背中を押させてもらうぜ。それが嫌なら力づくで止めてみな。 [音楽] そうさせてもらおう。マだよお前。さあ、死ぬか消えるか選べ。 [音楽] お姉様。 魔理沙をいじめるな。 [音楽]

25:06 ふ、フラン、お前。 お、お姉様殴っちゃった。どうしよ。 [音楽] あははは。そうか。殴っちまったか。お前最高だわ。 [音楽] あのフランが自らの石で私を殴った。ふ、フラン。姉であり、紅魔感投手である私に手を出すということが一体何を意味するのか分かってるのかしら?その罪の重さは図り知れないもの。 [音楽] あなたには普通を味わってもらう必要があるわ。あなたを痛めつけ、その後にそいつも一緒に葬ってあげる。 そんなことさせない。魔理沙は関係ないでしょ。 いいえ。私の邪魔をし、あなたをそのかした。あなたを倒した後に死んでもらうわ。文句があるなら私を 1人で倒してみなさい。 魔理沙ごめん。私がなんとかするからここで待ってて。おお、すげえ。

25:53 気のせいかな?あの姉貴なんだか嬉しそうな顔してるように見えるが。は、 [音楽] 分かったわ。あなたの力の正体が。 え、本当に?だったら止めてみなさいな。何よこれは。は、何がおって接近戦は不りか?まあいいわ。あいつに私を止めることはできない。どういても勝てないわ。 [音楽] ふふふ。蜂の巣になりなさい。チェックメイトよな。あれも偽物。本物はどこにいるの?ここよ。よし。どこなの?どこにいるのよ。 [音楽]

26:38 さて終わりにしようかしら。 終わり。終わりはあなたでしょ。それとも強がりってやつかしら? もう勝負はついたわ。あなたは完全に逃げ場を失った。 何おばかなか体が動かない。どうしてな?こいつ。 これを踏ませるためにわざと。 あなたみたいな特殊な能力を持ったものは他にもたくさんいるわ。そういったやつに限って自分の力を過するのよ。ジェックメイトはあなただったわね。 [音楽] ふふふ。バカね。足だけ拘速しても意味ないのよ。こんなの受ける前に仕留めてしまえばいい話。爪が甘かったわね。過信してるのはそっちよ。意味嫌われてきたこの能力。理解してくださるのはお嬢様だけ。終わりよ。ソドブナイトメア。あはははは。油断したわね。死体くらい片付けてあげる。果段の費用にしてな。 [音楽] [音楽] まだ動けないということは ごめ党の配は力を感知する能力がないこと全て目に見えるものしか得ないことよ。

27:26 [音楽] バカな。あれも偽物だったっていうの。 私の術は高速以外にも分身や幻格を見せることも可能なのよ。それを打ち破る力がない時点であなたの負けよ。ちょ、ちょっとな、あなた人間みたいだから少し手加減してあげたわ。じゃあね、こ魔のメイドさ、魔理沙は無事かしら?あまり無理してないといいのだけれど。 [音楽] [音楽] あ、言い忘れてた。チャオス 加減はするけど、とどめは刺すわよ。当然でしょ。反省しなさい。 魔理沙。 お、霊夢、そっちは終わったのか?私が一番ノりだな。 はいはい。魔理沙先輩の勝ちです。それでこれはどういう状況なのかしら? [音楽] 手出しは無だぜ。あいつ初めて立ち向かおうとしてんだ。これは自分自身との戦いでもあるんだよ。 あら、そう。あっちが批判でいいのね。勝手に終わってくれるならそれに越したことないんだけど。お姉様、私はお姉様が何と言おうと魔理沙を信じる。

28:14 [音楽] そして家族も傷つけさせない。お姉様を倒してでも私は そうなら来なさい。あなたが信じようとしてる道を進もうとしている道を迷いがないならその覚悟を私に見せてみなさい。 [音楽] レバインピアだ。ぐんぐるく。 [音楽] その程度かしら。あなたにはまだ迷いがある。信じようとする力が足りないわ。それでは私には一生勝てないわ。考えを改めることね。 そ、そんなフラン。お前ならまだ行ける。諦めんな。お前の背中は私たちが守る。信じて突き進め。 [音楽] うん。つわー。 [音楽]

29:02 や、やったよ。魔理沙。 フラン来てるぞ。 行ったはずだ。背負ってるものを忘れるなと。 おお。 フラン。あなたの覚悟が伝わったわ。本当によく頑張ったわね。 [音楽] おお姉様。 友達のために必死で頑張ろうとする姿とても立派だったわよ。いつの間にかこんなに大きくなってお姉ちゃんとっても嬉しいわ。 [音楽] で、でも私はお姉様を バカね。あなたは私にとって大切な家族であり、たった 1 人の妹なのよ。あんなことで嫌いになるわけないでしょ。いい友達を持ったわね。大切にしなさい。 [音楽] うん。 さてフラン。まだ最後の仕事が残ってるわ。白れの巫女を一緒に倒すのよ。 え、だけど。 ふふ。安心しなさい。傷つけるつもりはないわ。 奪い合うだけが戦いじゃないの。お互いの気持ちを伝え合う優しい戦いもあるのよ。それに先に手を出してきたのはあっちじゃない。家族がやられて黙っていられるかっての。

29:51 [音楽] うん。そうだね。魔理沙、今からお姉様と一緒に魔理沙たちを倒すから覚悟してね。 あら、終わると思ったんだけどな。 全く戦力上げてどうすんのよ。 まあいいじゃねえか。私たち最強コンビだろ。アリスの方がいいかな。 おい、待て。こら。 初めまして。だったわね。私の名前はレミリア。スカーレット。 この紅魔感のア字をしているわ。そしてこっちが 妹のフランドスカーレットだよ。魔理沙、こんな形になっちゃってごめんね。 気にすんな。お前が選んだ道だ。全力で応援するぜ。 正直戦うのは面倒だから終わりたいんだけど、もう解決したんでしょ?さっさとこの霧をな何とかしてよ。 [音楽] そういうわけにはいかないわ。家族は私たち姉妹のために戦いそして破れた。ここで引くわけにはいかないわ。全力で戦い。そして勝利してこそが最高のフィナーレよ。 [音楽]

30:40 はあ。無駄な体力使うことになりそうね。 言っておくけど友達だからって手加減しないぜ。フラン。 うん。私も負けないよ。 まあなんだっていいわ。霧を晴らさないなら退治するだけよ。すぐに終わらせてやるわ。 それじゃあ行くか。霊夢。 足を引っ張るんじゃないわよ。お前もな。 そ。あはは。おっと。う、しびれちゃった。嘘だろ、お前。わらんわ。 おら、あなた本当にいい家族に恵まれたわね。誰 1人としてあなたを疑わなかったわよ。 それが自慢だからね。あの子たちの未来は私が守るわ。 ゴリ派だけど人様に迷惑をかけてまで自由を得とする姿勢は褒められたことじゃないわよ。それは支配と変わらない。 [音楽] 事情は知っているはず。少しは共感してくれるもんだと思ってたけどやっぱり巫コは中立の立場なのかしら。えれくれ。お嬢様ファイトだ。ファイトだ。お嬢王様。コアも一緒にくれくれ。お嬢様ファイトだ。ファイトだ。お嬢様。妹様も頑張れ。

31:26 [音楽] バカね。それはあなたたちを者のたちにも言えること。後ろに守りたいものがあったから先手を売ったにすぎない。それをあなたは共感できるの。お姉様 行くわよ。 どんな理由があろうとも場を乱したものが悪いに決まってるわ。ここは幻よ。みんなが自由で全てを受け入れる世界なの。そんな身な人は [音楽] 私たちが吹き飛ばしてやるぜ。 [音楽] これが白の巫の力。 [音楽]

32:12 そ、そんなお嬢様にもなってるし、あとは任せてもいいわよね。 そうだな。そこの2 人お嬢様たちから離れなさい。 驚いた。もう回復したの? あなたたちやめなさい。 お嬢様 ブレイを浴びるわ。ごめんなさい。私たちは仲間の裏切りやの当たりにしてきたの。常に警戒しながら生きてきたから。わざわざ気を使わせて悪いわね。この罪は私の命だけで勘弁してくれないかしら。 [音楽] この子たちは私に従っていただけなの。 お嬢様何を? これは紅魔官手である私の責任よ。間違いを犯しあなたたちを巻き込んだ。責任を取らなきゃいけないわ。 [音楽] し、しかし あのさ、もういいかしら。さっきも言ったけど、切りさえ晴らしてくれればそれで終わり。何もとめることはしないわ。あとは勝手にしてくれる? [音楽] いや、何もないのはさすがにせめて何かさせてもらえないかしら?

32:58 別に大きな被害は出てないし気にしなくていいわよ。 待って1つだけ聞かせて。この幻想郷は あなた たちみたいな人たちでいっぱいなの。ここなら楽しく過ごせるかしら。 気になるなら自分の目で確かめなさい。ここは全てを受け入れる幻想郷。人に居場所を与える世界なのよ。人様に迷惑をかけなきゃ誰も文句言わないわ。あんたたちに味を入れるようなやつがいたら私が退治してやるわよ。ということだから仲良くしたかったらとびっきり美味しいものでも用意して待ってなさい。話くらいは聞いてあげるからさ。 [音楽] [音楽] あなた名前は? 白れ霊夢よ。よろしくね。 本当に乾杯だわ。 器の広さでも負けちゃった。咲や、びっきり美味しいお菓子をお願いするわ。しっかりお客様を表なしなくちゃね。 はい、かしこまりました。 おい、霊夢。あら、魔理沙どこに行ってたのよ。へへ。まあ、いいじゃねえか。行こうぜ。

33:45 え、お前らありがとな。 [音楽] ありがとうって何のこと? さあ、 パチュリー様大変です。図書館にあるはずの魔導書が何冊か消えてます。きっとあの魔法使いですよ。本が盗まれました。 [音楽] あの野郎、私の大切な本に手を出すとは今度来たら覚えておきなさいよ。 ふう。やっぱ空は晴れてる方がいいわね。さて、選択してゆっくり寝るとしますかね。 [音楽] [音楽] [音楽]

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