【なぜ前鋸筋が1番重要なのか?】「猫背・巻き肩」「首の痛み・肩の痛み」を改善する時に最優先で鍛えるべき筋肉は「前鋸筋」である理由!

簡単なまとめ

この動画では、猫背や巻き肩といった姿勢の問題、肩関節の可動域制限、肩や首の痛みといった問題に対して、理学療法士の薬師寺偲さんが、肩甲骨と肋骨の関係性に着目し、その安定化の重要性を解説しています。特に、前鋸筋という筋肉の役割を強調し、この筋肉を働かせることで肩甲骨と肋骨が安定し、姿勢改善や痛みの軽減につながるとしています。

  • 肩甲骨と肋骨の安定が重要
  • 前鋸筋を働かせるエクササイズが効果的
  • 姿勢改善、肩や首の痛みの軽減に繋がる

導入

この動画では、猫背や巻き肩といった姿勢の問題、肩関節の可動域制限、肩や首の痛みといった問題について解説します。これらの問題に悩んでいる人にとって役立つ情報を提供します。また、公式LINEでは特典動画の配信やセミナー情報の優先案内を行っています。

肩甲骨と肋骨の関係

肩甲骨は肋骨の上に位置しており、この構造を理解することが重要です。肩甲骨と肋骨はお互いに押し合って安定している必要があり、この安定性が肩回りの機能にとって不可欠です。肩甲骨が肋骨から離れた状態では、肩甲骨周りの不調や姿勢の悪さにつながります。

猫背と巻き肩の改善

猫背や巻き肩の改善のために、肩甲骨を内側に寄せたり、背骨を起こしたりするストレッチやエクササイズを行う人が多いですが、肩甲骨と肋骨の安定が不十分な状態で行うと、肩甲骨が浮いた状態になり、かえって肩甲骨周りのコントロールが難しくなります。

前鋸筋の重要性

肩甲骨と肋骨を安定させるためには、前鋸筋という筋肉が重要です。前鋸筋は肩甲骨の内側から脇までついており、この筋肉が働くことで肩甲骨と肋骨が圧迫され、安定した状態が作られます。前鋸筋を鍛えることで、猫背や巻き肩の改善、首や肩の痛みの軽減につながります。首の筋肉は肩甲骨周りについているため、土台である肩甲骨が安定することで首回りの緊張が軽減されます。

前鋸筋のエクササイズ

前鋸筋を働かせるためには、肩甲骨を外に押し出すような動きが効果的です。例えば、手をリーチする動きや、壁を脇から押すような動きを行うことで、前鋸筋を意識的に使うことができます。これらのエクササイズを行うことで、肩甲骨と肋骨が安定し、姿勢改善や痛みの軽減につながります。

まとめ

肩甲骨と肋骨の安定は、姿勢改善や肩、首の痛みの軽減にとって非常に重要です。特に、前鋸筋という筋肉を働かせることで、肩甲骨と肋骨が安定し、理想的な姿勢や痛みのない状態に近づくことができます。肩甲骨剥がしだけでなく、肩甲骨周りの構造と機能を理解し、本質的なケアを行うことが大切です。個別相談やオンラインサロンも行っているので、興味のある方は概要欄をチェックしてください。

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2:20 ないですねでまずここの機能をこういう 状態を目指しましょうっていうところを 知っておくことでまある程度エクササイズ とかをどういうことをしていったらいいか っていうのが見えてくるわけなんですけど もまもう結論から言ってしまうとまず肩甲 骨とこの肋骨ってのはお互いがちゃんと こう押しやって安定してなきゃいけないっ てのがこう大前提になってきますここが 例えば離れた状態肩甲骨が下の肋骨を押す ことができない状態に仮になってる方で あったりとか肩甲骨に対して肋骨が肩甲骨 を押せるっていう状態圧迫することで安定 しますよねねそういう状態がもし作れて ない状態にこうなってるんであればま色々 とですねこう肩回りの不調とかこう姿勢の

3:07 悪さとかにこう繋がってくるわけなんです ねまその辺はちょっとこう説明していこう と思うんですけどもま例えば猫背姿勢とか 巻き型の方いますよねで猫地姿勢とか巻き 型の方がまず何をあの大体こうしようとし 始めるかって言うとま皆さんもねあの多分 実感さされてる方は多いと思いますけども 背骨が丸まって健康が前にこう巻いてる わけなんでこういう状態でね多分肩甲骨を 内側背骨側にグっと寄せる動きをこうやっ てしたりとかそもそも背骨のこの辺りが 丸まってるわけなんで背骨を起こし ましょうていう動きをこうするストレッチ だったりとかエクササイズとか多分され てる方とかも多いんじゃないかなと思い ますでそれ自体を別に悪いって言ってる

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4:42 たりすると思いますけども大体そういった 方がこう起きる現象としては肩甲骨を背骨 の方に寄せていったらこの辺がね溝になっ てくるんですねこの辺がで肩甲骨がこう 浮いてしまってる状態浮いてしまってる 状態で背骨の方に寄せていくみたいな動き に基本的になってるわけですよなのでそれ はですね基本的にこう背中の筋肉とか肩甲 骨が安定した状態を保ったまま背骨の方に 寄せていけてるわけじゃなくて肩甲骨が グラグラグラグラした状態にあるのに背骨 の方に寄せていくっていう状態になるんで なんでそれって基本的にこう肩甲骨とか 肋骨周りのコントロールができる状態には なってないわけですねじゃあまず何し

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6:14 状態で背骨が起こせるとか肩甲骨周りが 安定した状態で肩甲骨を背骨の方向に寄せ ていけるっていう状態に基本的になってき ますんでなんでまず全gover筋って いう筋肉が絶対大前提として働かないと寝 背改善とか巻き型改善それは首の痛みとか 肩の痛みもそうしねで首の筋肉って大体 肩甲骨周りにこうやってつくわけなんで 土台がここになるわけなんでここが安定し てないってことはここのね首回りの筋肉 って緊張してきてしまうんですねガチガチ にねなのでまず土台がバシッと決まってれ ばあちゃんと骨が安定してくれてるから ここの首回りの緊張をガチガチにしなくて

7:00 もまね柔らかくした状態でもいいよねって いうような体の反応になってくるんですね なので首の可動域制限だったりとかま首の 痛みにも繋がりにくく基本的にこうなって きますしま肩に関してもこの腕の骨がこう やってありますけども腕の骨がですねこう やってぐるぐるぐるぐる動く時に肩甲骨が ちゃんと安定したまま腕の骨がね動く方向 に対して肩甲骨がちゃんと動いてくれる っていうようなを作ることができればま 絶対とは言わなくても肩の不調であったり とか姿勢の悪さっていうところには繋がり にくくあのなりやすくなってきます確実に なので一般の方は是非されたいあのして 欲しいのはですねまずは肩甲骨と肋骨を

7:45 ちゃんと安定させる状態ってのをもう必ず 作れるようにして欲しいなと思いますなの であの全局金っていう筋肉それはじゃどう いう時に働くかって言と肩甲骨とかを外に 押し出したりですねこうこういう動きを する時に働くんで例えば手をぐーっと リーチする時ってありますよねこうやって リーチしたらですね背中ってこの辺丸まる と思うんですけどもこういうリーチする 動きとかですね例えばここに壁があるとし て壁をぐっと肘を伸ばして腕でこうやって 押すんじゃなくてしっかり肘を伸ばした 状態でそのままぐっと脇から押してあげる 状態を作ってあげた時にですねこの脇を 使ってる区間あここの筋肉使ってるなって

8:31 いう感じがしっかり分かることがもしね そういう感覚が出ればちゃんとこう全 gover筋っていうですね筋肉が使って く使えてるっていう証拠になりますしここ をですね押すってことは背骨が丸まります よねここがなのでここがちゃんとままそれ は重力に負けてぐしゃっと潰れてるわけで はなくてプッシュしてるしっかり押せる ことによって背中の丸みがちゃんと出せ てるっていう状態を作ることができれば 基本的にこのですね肩甲骨とこの下側に ある肋骨をちゃんと押し合ってる状態で 安定したままね状態を作れるんでこの状態 から例えば背骨を起こしすって動きだっ たりとかここの肩甲骨が安定した状態で

9:19 背骨の方に肩甲骨を寄せていくって動きを 入れていくとめちゃめちゃこの肩甲骨周り の筋肉が正しいね働き方としてこう筋肉に 収縮がしっかり入ってきてあの理想的なね あの骨格の姿勢であったりとかま肩の痛み もこうね軽減したりなくなったりしやすく なりますんでまず肩回りえ首回りこう背骨 回りでまず1番と言ってもいいぐらい大事 にまずなってくるキーポイントの筋肉とし てはま全gover筋っていう筋肉に基本 的になってきますんであのそこをですね ちょっとどんどん働かせてあげることを 中心にですねあのエクササイズとか ちょっとしてあげれるだけでも違うと思い ますんでま是非やってみていただければ なっていう風に思いますよくですねあの

10:05 肩甲骨剥がしとかあのあの流行っています けどもあのここのねあの理論的なもう今も 昔も変わらない肩甲骨周り肋骨周りの形状 とかどうあるべきかっていうところを 考えると本当のこの本質的なところはここ は安定してるべき関節っていう風にあの どういったあの書籍とかでも言われてます んでまそこはですねあのちょっと皆さんえ 参考にしていただければなっていう風に 思いますはいていうとこですねえっと今回 はこれ以上にさせてもらうんですけどもま もしですね個別相談であったりですねあの 直接あの見て欲しいっていう方はあの画像 とか動画とかをですねあの送って いただければですねあの自分自身が直接 アドバイスさせていただいてるようなえ オンラインサロンとかもさせてもらって ますんでま是非ね概要欄とかも見て

10:50 いただければなと思いますはいてとこで あのご自身のですねこういった内容を セルフケアに行かしていただきたいなと 思いますんでま是非参考にしてみて くださいじゃ今回はこれで以上にさせて もらいますんでえっとまたね次回の動画で お会いしましょうじゃあまた [音楽] ね

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