【ライブ】日銀・植田総裁会見 金利据え置き 円安・長期金利など説明は(2026年1月23日午後3時30分~ LIVE配信)|TBS NEWS DIG

簡単な概要

この動画は、日本銀行の金融政策決定会合の内容と、上田和男総裁による記者会見の模様をまとめたものです。会合では、金融市場調節方針の維持が決定され、高田委員による政策金利引き上げ案は否決されました。展望レポートでは、経済は緩やかに回復していると判断し、物価については、食料品価格上昇の影響が薄れることで、今年前半には2%を下回るとの見通しが示されました。記者会見では、利上げの影響や今後の金融政策運営、円安と物価の関係、長期金利の動向などについて、総裁が質問に答えています。

  • 金融政策の現状と今後の見通し
  • 円安と物価への影響
  • 長期金利の動向と日銀の対応
  • 中央銀行の独立性について

冒頭

本日の会見は45分を予定しており、最大60分まで延長される可能性があります。多くの人に質問の機会を提供するため、質問の数を絞り、内容を簡潔にするよう協力が求められました。司会者から指名された際には、席の位置と氏名を述べてから質問するよう指示がありました。

金融政策決定会合の結果

金融政策決定会合では、無担保コールレートを0〜0.1%程度で推移させる金融市場調節方針を維持することが賛成多数で決定されました。高田委員からは、物価安定目標が概ね達成され、海外経済が回復局面にあるものの、国内物価の上振れリスクが高いとして、政策金利を1.0%程度に引き上げる議案が提出されましたが、反対多数で否決されました。本日は展望レポートが公表され、経済と物価の現状と先行きについて説明が行われました。

経済と物価の現状と見通し

景気は一部に弱めの動きが見られるものの、緩やかに回復していると判断されました。先行きについては、各国の通商政策等の影響を受けつつも、海外経済が成長経路に復していく中で、政府の経済対策や緩和的な金融政策にも支えられ、所得から支出への前向きな循環メカニズムが徐々に必要となることから、緩やかな成長を続けると考えられます。前回の展望レポートからの比較では、政府の経済対策の効果などから2025年度と26年度が上方修正され、2027年度は据え置かれています。生鮮食品を除く消費者物価の前年比は、賃金上昇の販売価格への転嫁の動きが続く中で、米などの食料品価格上昇の影響等から足元では2%台となっています。先行きについては、米などの食料品価格上昇の影響が薄れていく中で、政府による物価高対策の効果もあり、生鮮食品を除く消費者物価の前年比は本年前半には2%を下回る水準までプラスを縮小していくと考えられます。

今後の金融政策運営

金融政策運営は、現在の実質金利が極めて低い水準にあることを踏まえると、経済物価情勢の改善に応じて、引き続き政策金利を引き上げ、金融緩和度合いを調整していくことになると考えられています。日本銀行は、2%の物価安定目標のもとで、その持続的・安定的な実現という観点から、経済・物価・金融情勢に応じて適切に金融政策を運営していく方針です。

記者会見:利上げの影響と今後のペース

前回の利上げ以降、市場金利が上昇し、市場金利連動型の貸出金利も上昇しています。多くの金融機関が2月以降、短期プライムレートや普通預金金利を引き上げることを公表しています。企業等の資金需要は緩やかな増加を続けており、金融機関の貸出姿勢も引き続き積極的です。政策金利引き上げ後も、日本の金融環境は緩和した状態が維持されていると認識されています。金融環境の変化が実体経済や物価に広く波及するまでには時間がかかると考えられますが、日本銀行は過去の利上げを含めて、企業や家計の行動や経済・物価に及ぼす様々な影響を丁寧に点検していく方針です。経済・物価の見通しが改善・実現していくとすれば、経済・物価情勢の改善に応じて引き続き政策金利を引き上げ、金融緩和度合いを調整していくという基本的な考え方に変わりはありません。先行きの金利パスや金融緩和度合いを調整するペースについては、今後の経済・物価・金融情勢次第です。

記者会見:中央銀行の独立性

中央銀行の独立性が確保されていることは、物価安定を実現するために重要であると認識されています。FRBのパウエル議長は個人的にもよく知っており、尊敬していますが、本件は米国の内政に絡む事項でもあり、日本銀行総裁としては今回の共同声明に参加しないことが適当と判断しました。

記者会見:円安と物価への影響

円安の水準について具体的にコメントすることは差し控えたいと思いますが、為替レートは金利差だけでなく、多様な要因で変動するものと考えています。円安に伴って輸入価格が上昇し、それが国内価格に転嫁されることによって、当面のインフレ率の射撃要因になります。最近、企業の価格設定行動が積極化しているように見られるため、国内価格への転嫁の度合いや国内価格の輸入価格に対する反応の度合いが大きくなっている可能性に注意しながら見ていきたいと考えています。

記者会見:長期金利の動向と対応

長期金利はかなり早いスピードで上昇してきていると認識しています。マーケットでは、先行きの経済・物価情勢や財政政策、金融政策に関するマーケットの見方が影響しているという声があります。加えて、年度末要因で長期債の受給が不安定化しているという声も聞かれます。通常と異なる例外的な状況では、市場における安定的な金利形成を促すために機動的にオペレーションを実施することもあります。政府と密に連絡しつつ、それぞれの役割を踏まえてしっかりと見ていきたいと考えています。

記者会見:今後の利上げ判断

今回の見通しを10月の展望レポートの見通しと比べると、物価の見通しのコアコアのところが少し上方修正になっている程度であり、大幅に物価が超えてそれを追いかける形で物価見通しがどんどん上がっているという状況ではないと考えています。12月の時点での考え方としては、その時点までに持っていた物価の見通しが実現される可能性がだんだん高まってきたので、利上げをしたというこれまでの考え方に基づいています。今回の見通しのような経済・物価の姿がきちんと実現していく、あるいはその角度が高まるということであれば、徐々に金融緩和度合いをさらに調整していくことが適切であると考えています。

記者会見:円安と物価の関係(詳細)

展望レポートでの記述が以前よりも目立つとすれば、それは価格設定行動が積極化する中で、国内価格の為替レートへの反応が大きくなっている可能性があるという点に注目しているからです。全体的にインフレ率が上がってきて、基調物価も少しずつ上がってきて、2%に近づいている中では、以前と同じ程度の大きさであっても、小さな動きにも注意を払っていかないといけないという面もあります。

記者会見:長期金利上昇のスピード

長期金利の上昇のスピードが早いかどうか、機動的なオペレーションにつながるかどうかという判断については、政府と緊密に連絡しつつ、それぞれの役割を踏まえてしっかりと見ていく中で判断していくということです。長期債については年度末要因で受給が不安定になっているという点にも注意したいと思っています。

記者会見:国債買い入れ減額計画の見直し

機動的なオペレーションあるいは定例で実施しているオペレーションについての議論は政策委員会でも時々しています。今日までの結論としては、政府と近密に連絡しつつ、政府日本、日本銀行のそれぞれの役割を踏まえ、しっかり見ていくというところにつきます。

記者会見:物価見通しと金融政策運営

これからしばらくヘッドラインインフレがはっきりと低下を続ける、2%を下回っていく可能性が高い。これに対して、基調的なインフレ率はゆっくりとですが、上がり続けていくという風に見ています。こうした中での金融政策運営ですけれども、これまでの申し上げてるように、基調的なインフレ率の動向により重きを置いて決定されていくということになると思います。

記者会見:物価目標達成の角度

基調的物価上昇率が2%になったかどうか、あるいはどれくらい近づいたかということに関するボードメンバー間の分布あるいは意見の違いですが、これは色々公表されているようにある程度の違いがあるわけでありまして、例えば高田委員はすでに2%に大体しているという見方から今回も利上げ提案をなさったわけです。平均的にはまだ2%に多少の距離があるというでだんだん上がっていって2になるという見方ですのでその角度がどれくらいかということについて自系列的に変化があるかというご質問については今回の展望レポートを10月の展望レポートと比べると、角度は上がっているいうことだと思います。

記者会見:賃上げと物価上昇の転嫁

賃金上昇が物価上昇に転嫁される点に関するご質問ですけれども、以前は価格が上昇してもその原因は現在コストの価格上昇であって賃金が転嫁されるというケースは相対的に少ないということだったと思いますが、ここに来て、賃金の科学転、が上昇の理由であるという、風に例えば答ええ、が帰ってくるヒアリングの結果というのは非常に増えてるように思います。

記者会見:消費税減税の影響

消費税減税についてはまだ決まったわけでは全くありませんので今回の見通しには折り込んでおりません。仮に減税されたらどういう影響が経済そして物価に及ぶかというのは大事な論点ですけれども、そもそもは消費税率が引き下げられた時にどれくらい物価がそれに対して反応するかいうことに関して様々な意見があり、現時点ではこうなるとはっきり申し上げられる段階ではないです。

記者会見:今後の利上げ判断材料

前回の利上げに際しては、その大事な決定要因の1つとして、今回の新党の初動のモメンタムを見たいということを申し上げたわけですけれども、今後、の利上げを判断していく際に、どういうところに注目するかご質問にだと思います。前回のように、割と絞ってこれとこれを特に見たいという局面ではなくて、物価賃金がゆっくり上昇を続けているいう中で、それが続くか、どういうペースで続くかいうことについて多様話表から判断を下していくべき時期かなという風に思っております。

記者会見:サービス価格の力強さ

外国を見ますと物価が2%前後で安定している、特に先進国ではサービス科学がある程度の率で上昇を続けて、それがあの主な要因でそうなっているということでございます。方、日本では、必しもここまで、そうなっていなくて、ただその内容を、足元のところで見てみますと、一般サービスというようなところ、正式な、あの、読みなかどうか、あるいは難しいなと思っているのは1つは家賃、それから公共サービス。

記者会見:利上げの影響見極め期間

最終的にポイントとなりますのは、近隣の上昇によって、投資、設備投資、住宅投資あるいは消費こうした使用需要項目がどれくらい動いで、え、それと共にその結果、インフレ率がどう動くかというところで、これを判明するのはすごい時間がかかるということだと思います。

記者会見:消費税減税議論の影響

消費税列をどうするかということは財政政策でありまして、これは政府国会でおき面になることでございます。ただ、私どもとしては、常に申し上げておりますように、政府が、中長期的な財政健全化について市場の進任を確保することは極めて重要であるという風に考えております。

記者会見:基調物価に関する認識の変化

経済対策の基長部会の影響ですけれども、物価高対策が、過分所得にプラスの影響を与えて消費を引細えする。それから、様々な成長促進策が、経済を下座して、いうことでどちらも成長率にプラスの影響を与えるところを通じて、基調的物価にはプラスの影響を与えるという点は、12月時点でも我々、そう考えていたところでございます。

記者会見:金利急騰時の対応

特に年度末要因もあって、町長記載の受給は非常に不安定化しております。で、そういうことも、よく考慮に入れた上で政府と緊密に連絡しつつそれぞれの役割をあの、踏まえて、しっかり見ていきたいと思っております。

記者会見:物価目標達成時期の前倒し

そこまであの厳密な議論あるいは角度を持った厳密な議論ができる段階ではないと思いますけれども、例えば田村委員はあのもう少し手前であの科目標の実現がえっと可能になるであろうから高台はすでに実現している意見だということではございます。

記者会見:長期債の失望売りと日銀の対応

ごく足元の、今日の、金利の同向についてはコメントを差し控えさせていただきたいと思います。それからここしばらくの金利の上昇については最初の方でお答えしましたように、市場の声として様々な要因に加えて財政政策に対する見方を影響してるという声があるという風に申し上げたことです。

記者会見:ヘッドライン物価の2%割れ時期

ヘッドラインが2%を、切る時期については割ともあのすぐだと思います。で、それは2を切った後、どれくらいの期間にを下回ったままでいるかということについては、極めてあの深く実性がまだ高いという風に思っております。

記者会見:消費減税と財源

この消費税減税の可能性に関係して、それがあの財政の中長期的な姿にあるいは財源も含めてどう影響するかいう点の具体的な説明は、それは政府にお任せしたいと思います。

記者会見:金利上昇への機動的な対応

その点に関しては、同じ答えを繰り返させていただくしかないですけれども、政府と緊密に連絡しつつそれぞれ、え、の役割を踏まえしっかりと見ていくということになります。

記者会見:円安とビハインドザカーブ

私どもの見通しでは見通し期間後半にえっと2%の物価安定目標の持続的な達成に、えと言える、え、状況に到達することですので、あの現在ビハイザブになってるという風には見ておりません。ただ、ビハインザカーブにならないように適切に金融政策を今後運していくということでございます。

記者会見:中立金利の再計算

これはまだあの再計算をしておりません。ストックデータとかも必要ですので、それがで、揃ったところで、おそらく、え、スタッフが、え、再計算をしてくれるんだと思いますけれども、えっと、ただ私どもの予想では、あの、そうした新しいデータが入ったとしても、あの、大きく中立金利の推計が変わることはないかなという風には思っております。

記者会見:高圧経済と2%インフレ目標

私個人的にはその公圧経済をおっしゃってる方々がどういうあの考えでそういうことをおっしゃってるかについて詳しく議論したことがございませんので、えっと、はっきりとは申し上げにくいんですけれども、私どもとしては、あの、えっと、物価のみが今日示したような姿でございますので、えっと、こっからさらに大きく、ええっと、インフレ率あるいはインフレ率の見通しが、えっと、上ぶれるいうようなことが、え、ないように、あの、金融政策をきちんと運営していきたいと思っております。

記者会見:債券市場の動揺

端的に申し上げればボラティが高い状態が続いてますので、あの、注意してみていきたいという風に思っております。

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文字起こし

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0:04 あ、え、監事者の前日新聞大久保です。え 、本日の会見時間はいつも通り45分を 予定しており、最大60分とさせて いただければと思います。え、できる限り 多くの方に質問していただくため、質問の 数を絞ったり内容もできる限り完結にする など、え、ご協力をお願いできればと思い ます。え、また司会者から指名された際に はどの席から発言しているかが分かる予、 え、拒したまま、え、と使名を述べた上で 質問いただくなどご配慮を、え、お願いし ます。え、総裁、え、では本日の金融政策 決定会の内容について、え、展望レポート の内容も含めて、え、ご説明をお願いし ます。はい。え、特の決定会合では 無担保コールレートをないものを

0:51 0.75% 程度で推移するを促すという金融市場調節 方針を維持することを賛成多数で決定し ました。 え、高田委員は安定の目標は概ね達成され ていて、海外経済が回復局面にあるも国内 物価のウブれリスクが高いとして政策金利 を1.0%程度に引き上げる議案を提出し ましたが、反対多数で秘決されました。 え、本日は展望レポートを公表しましたの で、これに沿って経済物価の現状と先行き についてご説明したいと思います。 まず景気ですけれども、一部に弱めの動き

1:40 もいられるが、緩やかに回復していると 判断しました。 先については 各国の通称政策等の影響を受けつつも海外 経済が成長経路に複していくもで政府の 経済対策や緩和的な金融などにも支えられ て所得から支出への前向きな循環 メカニズムがず々に必要もあることから 緩やかな成長を続けると考えられます。 えっと、前回の展望レポートからの比較で 見ますと、政府の経済対策の効果などから 2025年度と26年度が育分上一方、

2:27 2027年度は育ぶれています。 物価についてですが、生成食品を除く照者 物価の前年費は賃金上昇の販売化への添加 の動きが続くもで、米などの食料品価格 上昇の影響等から足元では2%台なカバー となっています。 先ですが、米などの食料品化学上昇の影響 が減していくもで、政府による物価物価高 対策の効果もあり生を除く消費者物価の 全例費は本年前半には2%を下回る水準

3:13 までプラスを縮小していくと考えられます 。最もこの間も賃金と物価が相互に参照し ながら緩やかに上昇していくメカニズムは 維持され、消者物価の貴重的な上昇率は 緩やかな上昇が続くと見込まれます。 その後は景気の改善が続くもで人手不足管 が強まり中長期的な予想物価上昇率が上昇 していくことから貴重的な物価上昇率と 生金を除く照者物価の上昇率は共に徐々に 高まっていくと予想され通し 機関後半には物安定の目標と概整合的な 水準で推移すると考えられます。

4:03 前回の展望レポートからの比較で見ますと 、物価のみ通しは概遍です。 こうした投資を巡るリスク要因ですが、 各国の通称政策等の影響を受けた海外の 経済物価同行、 企業の賃金化学設定行動 金融化せ市場の同行などがあり、それらの 国経済物価の影響については十分中止する 必要があります。 リスクバランスについては経済物価の いずれの見通しについても概にバランスし ていると見ています。 なお展望レポートについて高田委員からは

4:52 消費者物価は すでに概価安定の目標に達する水準にある ことなどを記述する案。 田村委員からは貴重的な物価上昇率は 2026年度入り以降物価安定の目標と概 整的な水準で推移することなどを記述する 案が提出されそれぞれ秘決されました。 続いて今後の金融政策運営についてです。 金融政策運営は現在の実質金利が極めて 低い水準にあることを踏まえますと、以上 のような経済物価の密通しが実現していく

5:38 とすれば、経済物価情勢の改善に応じて 引き続き政策金利を引き上げ金融緩合を 調整していくことになると考えています。 日本銀行は2%の物価安定の目標のもで その持続的安定的な実現という観点から 経済物価金融情勢に応じて適切に金融政策 を運営していく方針です。以上です。 はい。え、ありがとうございました。え、 幹事者からまず2問、え、質問させて いただきます。え、1点目は金融政策に ついてです。え、日金は、え、全の金融 政策決定会で政策金利を0.75% に、え、引き上げました。え、名目金利と

6:23 しては30年ぶりの、え、高水準に、え、 なっています。え、これまでのところ、え 、利上げが日本経済にどのような影響を 与えているのか、あるいは特に影響は出て いないのか、え、相裁のご見解を、え、 教えてください。え、また、え、市場では 、あ、追加利上げは最速で4月開合との、 え、見方も、え、出ていますが、今後の 利上げのペースについて、え、総裁は、え 、どのように考えていらっしゃるか、え、 ご見解を改めて教えてください。で、え、 2点目は中央銀行の独立性についてです。 え、FRBのパウエル議長が、え、 アメリカ司法当局から刑事捜作を受けた ことに関し、グリーンスパンやバー機など 歴代のFRB議長がFRBの独立性を損う

7:11 前例のない試みだと、え、批判しました。 さらに、え、ECBの、え、ラガルト総裁 やBOEのベイリス相裁員など多くの中央 銀行総裁がパウエル氏を全面的に支持する 共同生命に署名しました。 上田総裁はなぜこの共同に署名されなかったのか、え、また中央銀行の独立性を脅やかす、え、今回のトランプ政権の動きをどのように、え、見てらっしゃるのかご見解を教えてください。以上です。 はい。 え、まず 前回の利上げの影響に関するご質問です けれども、え、昨年12月の政策金利 引き上げ以降、え、市場金利が上昇して いることに伴いまして、市場金利連動型の

7:59 貸出し金利は常に上昇しています。また 多くの経由機間は2月以降短期プライム レートや普通預金金利を引き上げることを 公表しています。 え、こうした中昨年12月の利上げから さほど日数は経過していないわけです けれども、これまでのところ企業等の資金 事業需業は緩やかに、え、緩やかな増加を 続けており、金融機関の貸出したいも 引き続き積極的です。 CP載市場でも良好な発行環境が続いてい ます。このように政策金利引き上げも我が 国の金融環境は緩和した状態が維持されて いると認識しています。え、こうした金融

8:49 環境を解の影響が 実体経済や物価に広く発及するまでには、 え、かなりの時間を要すると考えられます が、日本銀行としては過去の利上げを含め て企業や家計の行動や経済物価に及ぼす 様々な影響を丁寧に点検してまいりたいと 考えています。 その上で今後の政策運営については先ほど も申し上げた通りですが、経済物価の 見通しが改善実現していくとすれば、経済 物価情勢の改善に応じて引き続き政策金利 を引き上げ金融緩和度合を調整していくと いう基本的な考え方に変わりはありません

9:34 。 最も先行きの金利のパスや金融緩和度合を 調整するペースについては今後の経済物価 金融勢次第であります。毎回の決定介護に おいてその時点で利用可能な各種のデータ や情報から経済物価の見通しやリスク、 見通しが実現する角度をアップデートし ながら適切に政策を判断していきたいと 考えています。 それから後半のご質問ですけれども、えっ と、まず最初に 地方銀行の独立性が確保されてることは

10:22 物価安定を実現するために、え、重要で あるということはよく認識しております。 またFRBのパウエル議長は私も個人的に よく知っていて、え、大変大変尊敬して おります。 その上でですが、本件は米国の内政に絡む 事項でもあり、え、そのためこうした状況 における、え、これまでの私どもの対応と 同様に日本銀行総裁としては今回の参加し ないことが適当と判断いたしました。以上 です。 はい。え、ありがとうございました。では 、え、各者様ご質問お願いします。はい。 え、朝さんお願いします。

11:09 あ、朝新聞のです。よろしくお願いします 。えっと、私から2問お願いします。1問 目は、ま、円安が物価に与える影響につい てお伺いします。ま、足元で158円台の 円安が続いていて、ま、日銀の利上げ後 ですね、ま、もっと言えば日銀が利上げの 折り込みのこうコミュニケーション始める 前と比べても円安水準にあります。なぜ こう円安の性が進んでいないのか理由を どうお考えかと。で、その、ま、円安を 拝見士物価、特に基調物価に、え、与える 影響についてどのようにお考えかという ところも合わせてお願いします。え、もう 1問が長金利についてお伺いします。 長金利があの急していますけども、その 背景と受け止めについて、え、どのように お考えかというところをお願いします。で 、ま、これまで例外的な動きがあれば機動 的に対応するということをおっしゃってい

11:57 ましたが、その機道的に対応するという ことが仮にあればですね、長期には市場で 決まるべきだという今までの、ま、正常化 の流れに逆行したりですね、あるいは、ま 、財政の配慮という風に受け止められると いう恐れもあると思います。その点も含め て、え、ま、現状とですね、え、取りる 対応についてどのようにお考えかという ところをお伺いできればと思います。以上 2点お願いします。 はい。まず円安と物価ですけれども、えっと、まずそもそもあの円安の水準について具体的にコメントすることはいつも通りですが差し控えたいと思います。え、一般 論ですがセレトは利差だけでなくて、え、多様な要因で変動するものと考えていますが、しっかり見ていきたいと思います。

12:51 その上で、え、物価への影響ですけれども 、え、当然あの変安に伴って輸入価格が 上昇し、それが、え、区化国内価格に添加 されることによって、え、当面のインフレ 率の射撃要因になります。で、えっと、 現状私どもとしては、あの、最近企業の 価格地義設定行動が積極化しているように 見られますので、そので、えっと、国内の 価格への添加の度合とか国内科学の輸入 科学に対する反応の度合が、え、大きく

13:36 なっている可能性については注意しながら 見ていきたいと思いますし、またそうして 動く、え、国内科学が期待物価上昇率の 影響を与えたりすることによって、え、 基調物価にも影響するという可能性にも、 え、注意してまいりたいと思っています。 それから 長期金利、借金の長期金利の上昇に関する 、え、複数のご質問があったと思いますが 、まずあの 年式としては、やはりあのかなり早い スピードで上昇してきているという認識で ございます。え、それに関して、え、 マーケットでは先行きの経済物価情勢や

14:25 財政政策、金融政策に関するマーケットの 見方が影響しているという声があります。 加えて、え、年度末要因で町長記載の受期 が不安定化しているという声も聞かれます 。 その上で、え、従来から申し上げている ことですけれども、通常と異なる例外的な 状況では市場における安定的な金利形成を 促すために機動的にOを、え、実施、 オペトを実施することもあるという風に 考えています。この点 政府と密に連絡しつつそれぞれの役割を 踏まえてしっかりと見ていきたいと思って います。

15:12 はい。 日の高さんお願いします。 すいません。日のです。よろしくお願いします。えっと、過去のご発言から大きく 2点伺います。で、まず 1 点目なんですけれども、あの、あの、私もちょっと今後の利上げに伺いを伺います。 で、あの、展望レポート、あの、公開した 半年前のあの、会見で、あの、日銀の展望 、あの、見余ってインフレ率が、え、未当 処理高く追意してしまった場合は、あの、 利上げペースを早めるということを、あの 、おっしゃっていましたが、あの、現状は そのような、あの、状況に入っていないの か、あの、トランプ関税公表前の見通しに 、あの、予測数値が戻りつつあったりです

15:57 とか、上ぶれたりする中で、今のあの、 政策スタンスを伺えればと思います。あと もう1手目、あの、えっと、中央銀行の その独立性に関して、あの、政府ですとか 、あの、政権とのあのの距離感について、 え、伺います。え、追加利上げを決めた、 あの、前回のあの、会見で、あの、財務省 ですとか財務大臣との関係性を、あの、え 、良行との受け止めをお聞きしました。で 、あの、片山大臣もその点は、あの、再算 強調されています。一方で、あの、 インフレ局面ですと、あの、中銀の独立性 が高い国ほどあの、インフレ があの、抑え込まれているっていう、あの 、過去の実証研究もあります。で、一方で

16:42 あの供給職のインフレ局面だと、あの、 政府ですとか中の役割分担、 ポリシミックス がとても重要っていう考え方もあります。 で、総裁自身はあの今のあの日本経済に実を踏まえてこの独立性ということをどういう風にあの位置づけられてるのか。え、この 2点を伺えればと思います。 はい。 えっとまず 例えば、あの、今回の私どもの見通し が、あの、 それまでの、えっと、 ちょっと音楽じゃないですけど、その

17:29 見通しを上回って、え、現実の物価が、え 、高い上昇率を示しているような状況か どうかという趣旨のご質問だったと思い ますけれども、えっと今回の見通しを10 月の、え、展望レポートの見通しと比べ ますと、えっと、物価の見通しのところは 、あの、概、えっと、コアコアのところが 少し、え、情報修正になっている程度で ありまして、あの、我々の見通しを、え、 大幅に物価が超えてそれを追いかける形で 物価見通しが、え、どんどん上がっている という状況ではないという風に考えてい ます。

18:14 ただし、あの12月の時点でのあの考え方 ですけれども、その時点までに持っていた 物価のみ通しが、え、実現される可能性が だんだん高まってきたので、え、利上げを したというこれまでの考え方にも基続いて いうことでございます。それから 後半の、え、今後の、え、局面で、え、 中央銀行の独立性とかはどういう、え、 役割を果たすのか、え、あるいは私どもが どういう考え方で政策に望むのかというご 質問だったと思いますが、あの、当然、え

19:03 え、繰り返しでございますが、今回の 見通しのような経済物価の姿が、え、 きちんと実現していく、あるいはその角度 が高まるということであれば、え、徐々に 、え、金融化度合をさらに調整していくと いうことが適切であるという風に考えてい ます。で、えっと、この点は、え、政府等 も十分卒を図りつつしっかりと説明して いきたいという風に思っております。 はい、ブルーバーグニュース岡さんお願いします。ブルンバーグの藤岡家です。先ほどの質問とあの関連するんですけれども、まずあの円安のところについてですね、円安の物価への影響についてあの総裁以前からあの替があの物価の重に与える影響とな意く見なければいけないということっしゃっ望レポートにも

19:58 記載をいます。 で、あの、主な意見などを見てもですね、 あの、審議院の方の間で、あの、川線に ついての影響を、あの、注意する姿勢が見 られます。そういった意味で言うと、その 日銀の中で今その円安の物価の基調への 影響を、あの、より注意深く見なければ いけないという認識になってるのかどうか 。その点について一点お願いします。もう 1点は、あの、先ほどの長期金利について なんですけれども、かなり早いスピードで 上がっているということですが、ただ日銀 としてはまだあのオペをしていませんと いうのは、あの、その点についてどういっ たことなのか、どういう理由なのかって いうことについてなんですが、以前その 上田総裁はその長期金利よりも長期金利や その長期金利を短いところを重視するよう

20:45 なその経済活動という意味ですね、あの、 施をされていますが、そういったところに も大きい波及がある と、やはりあのそのオペを柔軟なあの機動的なオペを対応する必要があの高まってくるという理解でいいのかどうかお願いいたします。 はい。えっと、 圧と物価の関係のところについては、あの 、えっと、我々例えば展望レポートでの 記述がいよりも目立つとすればですが、 それはあの先ほど申し上げた点、すなわち あの 科学設定行動が、え、積極化するもで、 えっと、国内科学の川への反応が大きく

21:32 なっている可能性が、え、ありそうだと いうあの点に、え、注目しているからと いうのが1つの要因でございます。それと 、あの、えっと、全体的に、え、インフレ 率が上がってきまして、基調物価も少し ずつ上がってきまして、え、2に近づいて いるいう中では、あの、以前と同じ程度の 大きさであっても、あの、小さな動きにも 、あの、注意を払っていかないといけない という面もあるかと思います。それから、 えっと、長期金利のあの 上昇のスピード についてのご質問ですけれども、これは あの、それが早い、あるいは早すぎるか、

22:20 え、機動的なオペにつがるかどうかという 判断については先ほど申しっましたように 、え、政府と、え、近密に連絡しつつ それぞれの役割を踏まえ で、しっかりと見て中で判断していくということでございます。ただその中で、え、先ほども申し上げましたように長記載については年度末要因で時期が不安定になっているという点にも注意したいと思っております。 はい。日経新聞、え、斎藤さんお願いします。 日経新聞の斎藤と申します。よろしくお願いします。え、私からも 2点ございます。あの、直近の上昇に関し てなんですけれども、あの、日銀は、ま、 昨年の6月に、ま、長期国債の改入れ減額

23:06 の計画を出していますが、ま、その時に 必要な場合には、ま、金融政策決定会に おいて、ま、減額計画を見直すことも ありうるということを、え、書かれてい ます。今回その長期あの長期金利の急上昇 と踏まえてですね、その国際の改ペースの 見直しということはあの議論に素上になっ たのでしょうか?もしなっていない場合は ですね、まだその日銀のそのいわゆるQT ですね、それがこの足元の直近の上昇には そんなに影響を与えてなくてここを見直す 必要性はないと判断されたということ でしょうか。そういったところの認識に ついてまず教えてください。もう1つ2つ 目が利上げの先行きについてなんです けれども、ま、本日の展望リポートでです ね、今年前半にあの物価がですね、2% 終わり込むとの見通しを示されているかと

23:52 思います。ま、日銀側の貴重的な物価上昇 率を重視しており、そこがま、従来よりも むしろ強くなっているということは承知し ておりますが、ま、とはいえそのヘッド ラインであったりコアの物価ですね、 こちらが、ま、急速に減速する場面で、 あの、ま、負けた4月6月の利上げを予想 してますけど、ちょうどその頃にその ヘッドラインの物価の方はむしろかなり 下がってくるという状況かと思いますが、 そういった場合にですね、その政治や世論 のですね、物価が下がってるのを利上げ するみたいな局面になった時に理解を得 られるとお考えでしょうか?え、以上2点 についで、よろしくお願いいたします。 はい。えっと、起動的なオペあるいはあの定例で実施しているオペ、え、これについての議論はあの政策委員会でも時々しています。

24:41 ただ、あの、その議論の、あの、ここまで で、今日までの結論としては先ほど来も おっしゃるところでございまして、えっと 、政府と近密に連絡しつつ、え、政府日本 、日本銀行のそれぞれの役割を踏まえ、え 、しっかり見ていくというところにつき ます。 それから後半の 、え、インプレ率 に、え、関するご質問ですけれども、 おっしゃるように、え、こっからしばらく ヘッドラインはインフレがはっきりと低下 を続ける、え、にを下回っていく可能性が 高い。これに対して、あの、貴重的難易

25:28 触れ率は、え、ゆっくりとですが、え、 上がり続けていくという風に見ています。 で、こうした中での、え、金融政策運営 ですけれども、え、これはあのこれまで 申し上げてるように、え、貴重的な、え、 インフレ率の同行 にあのより重きを置いて、え、決定されて いくということになると思いますし、そう いう私どもの姿勢はずっとあの変わって おりませんので、あの、え、理解をされて いるとは思いますが、あの、引き続き丁寧 の説明に、え 務めていきたいと思っております。 はい。ロイターの木原さんお願いします。 あ、ロイター通信の木原です。

26:15 2問お願いいたします。あの 1 問目はあの今回展望レポートではあの物価の基に割と近いとされるコアコア CPI の見通しを全ての年度において情報修正しています。 あの、一方、ま、えっと、リスクの バランスについては物価について上下に バランスしているということなんです けれども、あの、ボードの中では2%の 持続的安定的なあの物価目標の達成につい ての角度が高まってると、そういうあの 議論、そういう雰囲気になっているのか、 あの物価の投資情報を修正しているので そうなのかなと思う反面、リスクの バランスについては、ま、バランスである ということなので、あの、そこについて、

27:01 あの、角度が高まってるのかということに ついての、え、暴ド内の議論ですとか、 総裁ご自身、あの、12月に利上げした ばかりでありますが、それ以降の1月の 視点会議等の報告も踏まえ、あの、どう見 てらっしゃるのかというのが、あの、1点 目です。あの、2点目もちょっと多少関連 してるんですが、あの、賃上げが物価を 仕上げる力、あの、ここもあの、今後の 利上げの判断で非常に重要になってくると 思うんですけれども、あの、4月の価格 改定期に、あの、そういった動きが進むか どうか1つのポイントだと思うんですが、 あの、次回の時期の利上げ、次の利上げの 判断にこれがどれぐらい重みを持つものな のか、また、あの、そうした値上げが広が

27:49 可能性について総裁現時点でどのように見ていらっしゃるでしょうかお願いします。 えっと、 貴調的物価上昇率が、え、 2になったかどうか、あるいはどれくらい 近づいたかということに関する、まず、 あの、 委員、えっと、ボードメンバー間の、え、 分布あるいは意見の違いですが、これは あの、え、色々公表されていますように ある程度の違いがあるわけでありまして、 例えば先ほど申し上げましたように高員は すでに2%に大体しているという見方から

28:37 今回もリ上げ提案をなさったわけです。 その上でもう少し今度は自系列的にえっと 平均的にはあのまだ2%に多少の距離が あるというでだんだん上がっていって2に なるという見方ですのでその角度がどれ くらいかということについて自系列的に 変化があるかというご質問についてはあの えはっきりと申し上げられることはあの 例えば今回の展望レポート を10月の展望レポートと比べると、え、 角度は上がっているいうことだと思います 。あの、どちらも2投資機関の、え、後半

29:23 に、え、ほぼ2%目標と整合的な水準に、 え、インフルエンツがなるという見方では あるわけですが、その角度は10月に比べ と高まっているという風に、え、言えるか と思います。ただ、あの、細かくなります が、12月と比べてどうかと言われると、 え、現時点ではそれほど大きな違いはない という風に申し上げられるかと思います。 それから、えっと、賃金 上昇が物価上昇に転加される点に関する 後半はご質問ですけれども、え、それを、 え、見ていく際に、え、例えば4月の価格

30:10 改定、え、がたくさん行われる時期 を、え、どれ、どれくらい注意してみるか というご質問だったと思いますが、まず あの 、えっと、だいぶ前は、えっと、価格が 上昇してもその原因は現在コストの価格 上昇 であって賃金が転下されるという、えっと 、ケースは相対的に少ないということだっ たと思いますが、ここに来て、え、賃金の 科学転、え、が上昇の理由であるという、 え、風に例えば答ええ、が帰ってくる ヒアリングの結果というのは非常に増え てるように思います。え、で、そういう中

30:58 で、えっと、 千議にどれくらい核反応しているかという ことを継続的に見ていき、きていますし、 今後見ていきたいわけですけれども、えっ と、ですから、あの、どこの時点のデータ が、え、ものすごい大事であるということ では悲しもないですけれども、ただ、あの 、4月は相対的に各、えっと、 改定の頻度は高い月でありますので、そこ にあの、ある程度の回収を持ってることは 事実でありますが、これはあの、えっと 次の利上げを判断するための最も大事な 材料であるかと言われると、悲しもそうで はなくて、1つの材料であるいに、え、お

31:43 答えするのかなと思います。 はい。事通赤さん、お願いします。 あ、総裁事事通信の赤間です。よろしくお 願いいたします。私の方からも2点、え、 質問させてください。あの、本日今、え、 主員が解散をいたしました。で、2月8日 東海表の、え、主院戦では与野党が、え、 消費税減税を基ぐ交通となっておりまして 、選挙結果に関わらず財政拡張が意識され やすい状況となっております。で、それに よる、え、経済物価への影響、特に インフレが加速する可能性について総裁は どのように考えておられますでしょうか? で、もう1、あの、利上げの判断材料に

32:29 ついて伺います。え、昨年12月の利上げ では賃上げの初動モメンタムが大きな判断 材料になりました。次の利上げに際しまし てはどういったところが最も大きい判断 材料になるとお考えでしょうか?以上2点 お願いいたします。はい。えっとまず消費 税減税についてはあの まだあの えっと決まったわけでは全くありませんの であの例えばあの今回の見通しには 折り込んでおりません であの 仮にあの減税されたらどういう影響がえ、 経済

33:15 そして物価に及ぶかというのは大事な論点 ですけれども、あのそもそもはあの 消費税率が、え、引き下げられた時にどれ くらいあの物価がそれに対して反応するか いうことに関して様々なあの意見が、え、 海外を見てもありまして、あの 川しもあのこうなりなるはずだという ところが決めかね、え、なかなか要因には 決められないところでありますので、え、 今後はあの私どもも注意してみていきたい と思いますが、あの現時点でこうなると いう風にはっきり申し上げられる段階では ないです。それから 2番目は、あの、前回の利上げ

34:04 に際しては、あの、その大事な決定要因の 1つとして、え、 こ、今回の新党の初動のモメンタム を見たいということを申し上げたわけです けれども、えっと、今後 、えっと の利上げを判断していく際に、え、 どういうところに注目するかご質問にだと 思います。それで、えっと、 ま、あの、 偉たく申し上げれば、あの、前回のように 、えっと、割と絞ってこれとこれを特に見 たいという局面ではなくて、え、物価賃金

34:54 がゆっくり上昇を続けているいう、え、中 で、え、それが続くか、どういうペースで 続くかいうことについて多様話表からあの 判断を下していくえべき時期かなという風 に思っております。で、その中にあの1つ は、え、前回の利上げの影響がどういう風 にえっと 経済物価に出てきくいく かということも含めて考えたいと思ってい ます。 はい。マーケットニュース井さんお願いし ます。 すいません。こちらです。マーケット ニュースの井と申します。物価に関して1 点だけお伺いしたいんですけども、先進国

35:39 で物価が2%で安定してる時期というのは 財よりもサービスの価格の貢献度が大きい かと思うんですけども、アメリカでそれが あのよく見られるってことは言われてます けども、最近ユロ券の方でもその財の価格 よりもサービスの方の構成費が上がってき てプライも上が上がってるという あの話を聞くんですけれども日本ではそれ と比べるとその財の構成費がままだ大きく てはえっと値動きが大きくて供給ショック によって財務価格が結構大きく下がったり する機会があると思うんですけど日本で 足元でもう年末からその外食の値段も 下がってますけれどもその辺を含めてその サービス価格の力強さその辺のところ現状

36:26 先行きのお伺いできたと思います。 よろしくお願いいたします。 はい。あの、 おっしゃったことは、あの、みんな私ども その通りだなという風に思ってる点で ございます。あの、え、繰り返させて いただきますと、え、外国を見ますと物価 が2%前後で安定している、特に先進国で はサービス科学がある程度の率で上昇を 続けて、それがあの主な要因でそうなって いるということでございます。方、え、 日本では、え、必しもここまで、え、そう なっていなくて、ただその内容を、えっと

37:11 、足元のところで見てみますと、えと、 一般サービスというようなところ、え、 正式な、あの、読みなかどうか、あの、 あるいは 難しいなと思っているのは1つは家賃、 それから公共サービス。え、家賃は東京で は上がっていますけれども、あの、大都市 を除いたところではなかなか上がらない。 他方アメリカ等ではこれはかなり大きな あのサービス科学上昇の要因になっている 。それからその他の高級サービスについて も様々な制動的な理由もあって、なかなか 上昇率が低いというところがある種、え、 サービス価格全体の2%前後の上昇にの足

37:58 を引っ張っているわけですけれども、その 他のサービスについては2%前後で上がっ ているという風に見ています。ただその中 でもおっしゃったように、え、宿泊とか 外食とかやあの短期的にこう触れると言い ますか、一時的な変動要因を含んで、え、 一時的な要因で触れる、え、部分があって 、あの、それはどれくらいあの、中長期的 に続く部分なのかというのを見極めるのが 難しい、え、点もあります。 これらはあの総合的に見ながらあの物価ないしその中の重要なサービスのえ価格の今後の同行を判断していきたいと思っています。

38:46 はい。TBSイ野さんお願いします。 TBSテレビの、あ、TBS テレビの井野と申します。2 点お伺いします。あの、先ほどお答えに なった次のその利上げのチェックポイント として、あの、前回の利上げの影響を見 たいというお答えありましたけれども、 見極めにどれくらいの時間が必要、あの、 かける、あの、つもりなのか教えて ください。それから2点目、また円安の 関連教縮ですけれども、あの、基調物価に も影響しやすくなっているといったご認識 がある中で、え、次の利上げをより早く やらなければいけないといったお考えは ありますでしょうか?あるいは、あの、 先ほどお答えになった通りペースにな、あ 、ペースについては今後の、え、経済物価 の情勢次第であくまで、ま、データを見る 、あの、そういう判断なのだということに

39:32 、ま、とまるのか教えてください。はい。 えっと、前回のまず前半は前回の利上げの 影響をちゃんと見るのにどれくらい時間 かかるかというご質問だと思いますが、 えっと、結局あの最終的に、え、ポイント となりますのは、え、近隣の上昇によって 、え、投資、設備投資、住宅投資あるいは 消費こうしたあの使用需要項目がどれ くらい動いで、え、それと共にその結果、 え、インフレ率がどう動くかというところ で、これを判明するのはすごい時間が かかるということだと思います。ただ、

40:19 あの、 私どもとしては、あの、えっと、最終的に データ、そうした変数のデータに、え、 影響が現れるのを待つということでは悲し もなくて、もっと手前で捕まえたいと思っ ています。え、その捕まえ方としては、え 、前回の記者会見でも申し上げたように1 つはこういうものに影響を与える、え、 広い身の金融環境がどう動いてるかという ことをみたいですし、それからもう1つは 、えっと、こうした設備投資や住宅投資等 の、え、を決める主体であります。例えば 企業に対して、え、ヒアリングを、えっと 、頻繁に行って、彼らの移行が、え、どう

41:07 いうものであるかということについて丁寧 に、えっと、情報を収集していくことに よってある程度は動きが捕まえられるかな という風に思っております。それから、 えっと、今後の 利上げのペース 結局はあのの決定要因はどういうことかと いう後半ご質問だったと思いますけれども 、あの、ま、抽象的な、え、お答えになる かと思いますけれども、やはりあの、えっ と、 昨年で言えば1月と12月に出をしたわけ

41:53 ですけれども、えっとその影響を、え、 丁寧に、ま、前半で今お答えしたように 点検し、え、先どういうことが起こること 起こるかもについても、あの、なるべく 早めに、え、情報を収集するようなことを 通じて、え、1回1回の利上げの影響を 点検し、え、経済への影響ですね。で、 これによって結局はあの結果的にどれ くらいのスピードで利上げをしていくいう ことが必要かということが、え、決まって くるのではないかという風に考えています 。もちろん、あの、前持ってずっとご議論

42:38 がありますように中立権利が何パーセン っていうのがはっきり分かればそことの 距離が分かり、え、いう、あ、もう少し 考えやすくなるわけですが、えっと、ま、 定量的に何パーセンだということが、え、 そう簡単には分からないという風に考えて いますので、今申し上げたようなやり方で 進んでいくということになるかと思います 。 はい。え、共同通信竹さんお願いします。 共同信の竹と申します。よろしくお願いします。え、先ほど総裁あの消費税について少しお答えいただいたんですけども、ちょっと足でお願いします。え、先ほど総裁のお答えのについては、え、消費税の減税が実施された影響について総裁お答えいただいたんですけども、今のこの選挙戦の中で消費税の限税が多くの、ほとんどので論されているということ。

43:32 そのそれ自体の経済に物価に与える影響に ついて総裁のお考えを伺いたいです。ま、 というのはですね、あの金利や長期金利や 、え、円安にあの財政期の緩みに対する 懸念というのが影響しているというのが 市場でもよく聞かれる答えになっています 。そういった意味でですね、消費税限税が これだけあの議論されていることの、え、 物価や経済、実態経済の影響、総裁どの ように考えられますでしょうか?はい。 えっと、 消費税列をどうするかということは財政 政策でありまして、これはあの政府国会 でおき面になることでございます。え、 ただ、あの、私どもとしては、え、常に 申し上げておりますように、政府が、あの

44:20 、中長期的な財政健全化について市場の 進任を確保することは極めて重要であると いう風に考えております。 あ、えっと、関事者の前にです。えっと、 開会開始から45分が過ぎました。 え、まだ質問がある方は挙種をお願いできますでしょうか? はい。えっとここからは、え、質問はお 1人あたり1 問に絞っていただき、え、内容も完潔にしていただければと思います。え、総裁にも、え、ご協力をお願いします。はい。え、じゃあお願いします。 はい。読売新聞、え、田中さんお願いします。 あ、読売新聞の田中と申します。

45:07 どうもよろしくお願いいたします。あの 政府のあの物価高対策の効果が見込まれる 中でですね、あの展望リポートではま、 先ほどもちょっと質問でありましたが、 あのコアCPIがオム横ばただま、 コアコアの方がですね、ま、あのちょっと 引き上げられて全回費で引き上げられてる と形なんですけれども、ま、この短期間で 、あのもし基調物価に関する認識に多少の 変化があったのであれば、あの教えて いただけたら幸いです。 はい。えっと、 経済対策の基長部会の影響ですけれども、 あの 、前回でも申し上げていたかとは思います けれども、あの、物価高対策が、え、過分

45:55 所得にプラスの影響を与えて消費を引細え する。それから、え、様々な成長促進策が 、え、 経済を下座して、え、いうことでどちらも あの、成長率にプラスの影響を与える ところを通じて、え、基調的物価には プラスの影響を与えるという点は、あの、 12月時点でも我々、あの、その、そう いう風に考えていたところでございます。 今回はあのそれを定量的にあの把握して、え、それも含めて物価見通しを、え、作ったところ、こういう姿になったということでございます。 はい。え、ロイ通信わ田さんお願いします。

46:43 ロ板の和田と申します。よろしくお願いいたします。 あの、金利急局面で、あの、日銀の取りる 対応についてなんですけれども、先ほど あの、政府と近密に連絡をしてというお話 ありましたけれども、例えばあの、今回の あの金利球局面ではその回手がつかずに、 ま、短期的なこう流動性危機だっていう声 も聞かれたわけなんですけれども、その 意味で金利急時の対応として日銀が取りる 対策としては、やはりこう優先的にはこう 機動的なあの改学の増額ですととか、あの 、そういったのが先行で、あの、国際会の ですね、この原額計画の見直しというのは してはよりこう下がると言いますか、なん

47:28 かそこら辺のこう感総裁どうお考え でしょうか? はい。えっと、 いや、繰り返しになります、なると思い ますけれども、先ほど申し上げましたよう に、あの、特に年度末要因もあって、町長 記載の受給は非常に不安定化しております 。で、そういうことも、あの、 よく考慮に入れた上で政府と緊密に連絡し つつそれぞれの役割をあの、踏まえて、え 、しっかり見ていきたいと思っております 。 はい。え、ブルバグニュース伊藤さん、お 願いします。

48:14 あ、ブルンバーグの伊東です。あ、こちら です。はい。 あの、日銀はですね、物価目標の実現時期 につきまして、え、見通し機関の後半で あると、そういう見通しをずっと繰り返し てるわけですけれども、本日の展望 レポートを見ても、あの、コアコアの数字 がですね、結構れたり、あの、数字だけと もう物価目標は達成するんじゃないかと 思うぐらいの強い筋が並んでいると思い ます。 そうした中で、あの、いわゆる未見未通し期間後半という領域の中で物価目標の達成時期というのは徐々に前倒されているという風な認識は総裁持ちかどうかこの点お願いします。 えっと、そこまであの厳密な議論あるいは 角度を持った厳密な議論ができる段階では

49:01 ないと思いますけれども、あの確か先ほど も申し上げたと思いますけれども、例えば あの田村委員はあのもう少し手前であの 科目標の実現がえっと 可能になるであろうから高台はすでに実現 している 意見だということではございます。 はい。え、ニュース倉土也さんお願いします。 あ、総裁こちらです。ニュース倉土也でございます。 あの、事前の報道でですね、本日の金利 利上げはあのほとんど折り込まれていたん

49:47 だろうと思いますけれども、本日12時半 以降のですね、え、長期祭2年も5年も 10年もですね、全て、え、その見送りが 決定が発表された後売られてますよね。え 、非常にわずかとも言えるんですけれども 、ま、売られていて失望売りが、え、長期 さんの中には出てます。で、それは極めて 足元の動きではあるかもしれませんけれど も、高政権が補足して以来ですね、え、 10年も国際金利の利回りは0.75% 上がって、で、その間日銀は0.25% しか利上げをしていないので、明らかに 長期祭についてはですね、日銀の意図とは する以上の動きをしてしまってるわけです よね。もしそうでないとしたら完全

50:34 にビハインザブですよ。 これをどう対応するつもりだ?もう 繰り返し、繰り返し今日の会見ではそれは 聞かれていますけれども、政府と連携して 話し合ってやっていくと言うんだけれども 政府に対して日銀はばら巻き政策を取り 続けたら長期に上がってしまって副作用の が大きいんだということを説明しているん ですか?またしていないんだとしたら、あ 、していても聞いてくれないんだとしたら ば、この場を通じてかあるいは別の場を 通じてですね、今の財政拡張的な政政策は 非常に国民政策性格には生活にはですね、 マイナスなんだということを総裁が言う べきなんじゃないですか。それが通貨の 万人としての日銀の役割なんじゃないです

51:19 か。もう1つ今日何度も聞かれてる独立性 っていうのはそういうことをすることに あるんじゃないんですか。 お答えをいただきたいと思います。はい。 えっと、まず、あの、ごく足元の、えっと 、今日の、え、金利の同向については コメントを差し控えさせていただきたいと 思います。それからここしばらくの金利の 上昇については最初の方でお答えしました ように、え、市場の声として様々な要因に 加えて財政政策に対する見方を影響してる という声があるという風に申し上げたこと です。ところですし、それからあの私ども 常日頃から政府が、え、中長的な財政健全

52:07 化について市場の森林を得るように確保、 市場の森林を確保することは重要であると いうことを申し上げています。えっと、 さらに、え、申し上げれば独立性との関係 ということであれば、1番大事なのは私 どもとにとって1番大事なのは、えっと、 物価安定の目標をスムーズに達成するよう に政策をちゃんと、え、運営していくこと であるという風に思っております。 はい。え、日本経済新聞さん、お願いし ます。 日経新聞の清水です。よろしくお願いし ます。あの、ヘッドラインの物価上昇率が 2%を一旦下回る時期に関してと聞きたい んですが、前回の展望レポートではこの

52:54 表現が、ま、今年度前半にかけてという 表現だったのが私の記憶する限り前回12 月の記者会見から今年前半にはという言い 方に変えられたと思うんですが、今後この 本年、今年前半という表現もさらにこう 前倒しされて、つまり2%、価上昇率が 2% を下まる状態がより早く終わってしまう可能性についてどのようにお考えになってるでしょうか? えっと、ヘッドラインが 2% を、え、切る時期については割ともあのすぐだと思います。 で、それは2を切った後、どれくらいの

53:40 期間にを下回ったままでいるかということ については、え、極めてあの深く実性が まだ高いという風に思っております。その 期間の長さについて、あの、短くしている とか、え、長くしているとか、そういう こと変化があったわけではございません。 あ、え、者の前です。え、会見終了時間 まで5分ほどとなりました。 え、まだ質問ある方は、え、挙お願いします。 はい。え、分かりました。えっと、では、あの、繰り返しの質問は極力避けていただき、えっと内容を完潔にお願いします。 はい。え、アークタイムズ大方さんお願いします。

54:29 アークタイミの大方です。総裁こちらです。 先ほどですね、え、消費現在のこと聞かれ た際にその財政として政府が中長期的に 財政の死認を市場で得ることは極めて重要 だという風におっしゃってましたけれども 、19日のですね、首相会見、高一首相 会見で高一首相が、ま、消費減税という 主要な税目について、え、減税をする、 これまで初めてのことをですね、打ち出し た際に財源についてですね、これから検討 するという言い方をしたわけですけれども この部分ですね、財源をやはり中長期的な 市場の新認のためには財源をですね、え、 明示すべきだった、もしくは何らか示す べきだったという風にはお考えにならない でしょうか。その点のあの見方をお聞かせ

55:16 ください。 えっと、この消費税 減税の可能性に関係して、それがあの財政 の中長期的な姿にあるいは財源も含めて どう影響するかいう点のあの、え、具体的 な説明は、それは政府にお任せしたいと 思います。 はい。お隣さん お願いします。 え、直井企画直と申します。あの、金利 上昇のタについて、あの、前回の会見でも 通常と異なる例外的な動きをした場合には 、あ、機動的な対応とおっしゃってます。 ま、現時点で、え、対応されてないという ことはまだ例外的とまでは言えないという

56:02 ことなのかお聞かせください。 そしてその通常と異なる動きというのは水準数どちらを重視されるんでしょうか? えっと、その点に関しては、あの、同じ答えを繰り返させていただくしかないですけれども、あの、政府と緊密に連絡しつつそれぞれ、え、の役割を踏まえしっかりと見ていくということになります。 はい。 え、読売新聞、岡本さんお願いします。 読売新聞の岡本です。よろしくお願いします。先ほどあの円安についてあの従来よりも国内価格の上昇とか基調物価にこう反応するようになっていて、あの

56:50 2% の物価安定目標に近づいてる中では、ま、以前よりもこう小さな動きに注意を払わなければいけないという話を細されてたと思います。 え、これはその以前よりも小さな動きで、 え、いわゆるビビインザカーブになる 恐れっていうのが高まっているのか。え、 で、さらにその円安がこう今後も加速した 場合そのビハインザカーブになるならない ように従来よりもこう政策変更の判断を 前倒しにしなければいけない。そういう 可能性が高まっているのか。 そこをちょっと教えてください。 えっとまず、あの私どもの見通しでは見通し期間後半にえっと 2%

57:35 の物価安定目標の持続的な達成に、えと言える、え、状況に到達することですので、あの現在ビハイザブになってるという風には見ておりません。 ただ、あの、ビハインザカーブにならないように適切に金融政策を今後運していくということでございます。 はい。え、東洋経済黒崎さんお願いします。 あ、東洋経済の黒崎と申します。中立金利についてお伺いします。展望レポートで 2025年度の実質GDP が上ぶれた理由の1つとして、GDP 統計の基準改定をが上げられています。 とこの基準改定後のデータをもに日銀は中立金利の再計算を行うものだと思いますが中立金利も引き上がるのでしょうか?

58:29 えっとこれはまだあの再計算をしておりません。 あの、ストックデータとかも必要ですので 、それがで、揃ったところで、え、 おそらく、え、スタッフが、え、再計算を してくれるんだと思いますけれども、えっ と、ただ私どもの予想では、あの、そうし た新しいデータが入ったとしても、あの、 大きく中立金利の推計が変わることはない かなという風には思っております。 それとあの計算ができましたら例えばあのスタッフ等で公表するということもによっては検討したいという風に思っております。 はい。え、すいません。え、朝日新聞の原さんお願いします。

59:22 え、朝新聞の原です。よろしくお願いします。 あの、高一政権の財政諮問会議の委員の中 には、あの、公圧経済を提承している委員 がいます。で、これについては日銀の中 からも兼ねて、え、公圧経済を省令する ようなあの、意見も出てました。で、現実 に今実質金利が極めて低い水準にあると いうことは、ま、ある意味では高圧経済を 実践しているという風に言えるんだと思い ます。しかしその高圧経済のもで起きてる ことといえば人手不足と物価高で国民から どちらかというとですね、悲鳴が上がっ てるわけですよね。あの、むしろ困った ことだという風に受け止められてるわけ ですが。で、加えて昨年の秋からは

1:00:10 マーケットのも少し変わってフェーズが 変わってると。で、こういう状況の中で、 あの、小圧経済っていうのは、ま、まさに こう検討違いと言いますか、時代錯誤と 言いますか、そういう政策なんではないか と思うんですが、いかがでしょうか?あの 、ま、公圧経済のついてに言えば、あの、 2%インフレ目標というのも今の現状で 言えば課題な目標なんじゃないでしょうか 。 えっと、私個人的にはその公圧経済を おっしゃってる方々がどういうあの 考えでそういうことをおっしゃってるかに ついて詳しく議論したことがございません ので、えっと、はっきりとは申し上げ にくいんですけれども、私どもとしては、

1:00:55 あの、えっと、物価のみが今日示したよう な姿でございますので、えっと、こっから さらに大きく、ええっと、インフレ率 あるいはインフレ率の見通しが、えっと、 上ぶれるいうようなことが、え、ないよう に、あの、金融政策をきちんと運営して いきたいと思っております。 はい。え、他にご質問のある方しっかりと 手を上げていただけますでしょうか?あと 1名でいらっしゃいますね。はい、じゃあ 日経新聞井さんお願いします。 あ、日本経済新聞井と申します。よろしく お願いします。あの、長期金利の同行に ついてもう1点教えてください。あの、 先ほど総裁からは、ま、政府と近密に連絡 するという風におっしゃっております。

1:01:41 で、今日、あの、片山財務大臣が国内の債権市場のその老媒ショックは収まったという風に会見で話しているんですけれども、あの、総裁も、ま、同様の認識を持ってらっしゃるということでしょうか? えっと、あの、ま、端的に申し上げればボラティが高い状態が続いてますので、あの、注意してみていきたいという風に思っております。 はい。 え、ではこれで会見を終わります。え、総裁ありがとうございました。

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