0:01 これちょっと野菜。 ああ、そっか。それね、それちょうだい。 うん。 あ、何曜日? 今日火曜日。 火曜日かね。 うん。 うーん。 これ、これヒジ。 あ、うん。これだ。 これもやっといただよ。 そのまま食べれるよ。 うん。これちょっとでもあっためる。 冷蔵庫でひ冷え切ってるで。 うん。いいよ。 俺はカレーと一緒にこれ食べるで。 うん。 いいね。そのもらいで。 これはリ。 うん。2位。 全部出しちゃうかね。これ明日の朝食べる?ちょっと。
0:47 うん。全部出してね。 意外となかったね。今日お昼も食べたぜな、俺たくさん。 あと母さん家帰ってきて何が食べたいかよく考えといてね。つもお寿司になっちゃうで ね。ま、今日は 今日は美味しい。 お寿司でいいけど。 クリームシチューみたいなの食べたい。 ん? クリームシチュー。 うん。クリームシチュー大好き。 大好き。うん。また今度じゃあクリームシ食べるといいかもしれね。じゃあ作って。 うん。 作っとくで。 あっためりゃ食べれるようにしとくで。 あ、そう。 うん。今日は作ってないでないけど。うん。 この前はお母さんおでんとお刺身食べたじゃんね。
1:35 おでん? うん。2週間前帰ってきた時。 あ、そうなん。色々 このタレ美味しいね。 [笑い] いいよ、そんなの。つまんでも えっと [笑い] なことでもいいね。 こんなに美味しい。 ちょっと貸して。ここ顎ついちゃ。
2:23 [笑い] はい。はい。待ってよ。もう、もうお寿司来るで。 うん。 もうちょっと待って。そんなに焦らんて。 今言ってるとこね。 うん。 本当にもうちょっと欲しいなと思う時にもうないでね。 それはしょうがないさ。せね、そういうあの感じになってるだよ。
3:08 ま、お母さんがね、食欲わけ。 食欲があるわけだけど、もうちょっと食べたいなっちゅぐらいなところでなくなっちゃう。 うん。 ご飯が そう。 しょうがないよ。 そりや、今体調がいいだもんで。 うん。 大腸もいいし、よくが出てきた時。 うん。 カレー。これは俺のやつだね。最後のカレー。
3:55 4回目のカレー。 うん。 4 回食べても食べれるちゅ。 そんなに美味しいけ?その醤油。確かにいい醤油だけどね。これ脱 そうだよ。美味しいよ。 美味しいって。これ結構評判がいいみたい。 あ、本当? うん。お隣からもら、お正でもらったやつ。 ん? お隣? お母でもらった。 あ、そう。
4:46 さあ、わさびどうする?わさび欲しい?いらない? ああ、寿司にね。うん。ちょっとちょうだい。 ビリビリ言ってる。 うん。ちょっと熱くしすぎちゃった。熱く。 もうちょっと早く止めなきゃ。止、止めと よかった。
5:40 はい。お母さん お寿司です。はい。 ここでいいかな?うん。 ヒジも美味しい。
6:27 うん。 これ。 うん。 ね。つい。
7:20 カレー。へ、どう?背中おいい?これ。 うん。直して。 よいしょ。あ、 いいですか?いいです。 俺はカレー食べるでね。 はい。いただきます。 グガオイラ 柔らかいで食べれるよ。うん。
8:24 野菜は柔らかいで食べれるか割と。 うん。 こういう味のスープ出てくる?ロー人ホームでも ないね。 ない。 うん。 暑かない?これ。 ん、 暑くない?大ちょうどいい。脱ぎたい。脱ぐ。これ脱ぐ。じゃ、これで
9:22 俺もね、ちょっとね。 うん。 ありがとう。 ぬ、脱ぎた、飲みたくなってきた、ちょうど。 暑いね。 ああ、 お母さん、これ詐欺で食べるといいと思っ てね。ね。
10:35 お母さんやっぱ歯が少なくなってるで食べるの遅くなったね。だいぶ 食べるの遅くなった。 うん。 歯があんまりないもんで ゆっくりな。 ゆっくりになってちょうどいいね。ゆっくりで うん ね。ゆっくり味わう方がいいもんね。 うん。うん。 あんまり急いで食べない方がいいよ。 この前お母さん来た時も俺カレー食べただよ。 カレー食べた? うん。なんでね、
11:21 2週間に1ぺぐらい食べてるカレー。 うん。ね、 これは食べれ。 うん。いいよ。あの、残し、残すんだったら うん。 オレン食べるで。 うん。 これ食べる? いい。後で、後で 残ったやつ俺食べます。 うん。 家帰った後に後で聞かれる?何食べたって? うん。 聞かれる?
12:09 じゃあお寿司食べたよって言わにゃかんね。 うん。うん。 何? これ3つ食べ うん。食べるよ。よし、じゃあ俺も食べるかな。美味しい。
13:18 本当に食べちゃっていい? うん。食べて。タコかな?これさっきせべも食べたもんでね。 うん。うん。 そんな食べれんね。どう? これでいい。 これを、これ食べるにじゃあ。 うん。 やっぱりそんなに糖尿の人だもんね、たくさんくれないもんでね。あの、老人ホームでも お母さん。 お母さんは今日なんかはお菓子食べたじゃん。ちょっと。 うん。 そうすとやっぱ食べれんくなっちゃうな。 うん。うん。 食べちゃうね、これ。
14:04 うん。食べちゃうね。 しげちゃん食べたかったかもしれん。これ。 うん。うん。 しげちゃん好きだぜ。卵美味しいね。 しげちゃん合いたい。 うん。 しばらく気やってない。 あれだね。お母さん1 週間前に会ってるだ。ひめちゃんと うん。 1週間前に うん。30日になってる。 あ、そう。 うん。だいぶ合ってないように感じるたらま、いいよ。また連れてくるぜね。 うん。 しちゃん。
14:52 はい。じゃあごちそうさでした。ということで ご様。 え、お薬飲んでもらわにゃ。 うん。どう?野菜も美味しかった? うん。美味しかった。 ああ、良かったね。じゃあね、 腹いっぱいになったら野菜もいっぱい食べたあげ うん。いいと思う。 なんだって目が覚めると隣にいるの? そう。それでね、 ん、 それで、 その人がお母さんが言う、 あの、仲のいい 別のお母さん。 あ、で、え、 あの、老人ホームのベッドで 目が覚めるじゃん。 そう。
15:37 そうすると隣にいるとか座ってるの。 すぐそばにね、 立ってる。 立ってる。私のすぐ真上に。 真上に立ってる。天井にいるわけ。 うん。 でね。 私なんだか忘れ物しちゃって言うこと忘れちゃったよって言って言うとね うん。 なんかね、だんだん今は分からんでもだんだん分かってくるでいいよって。分かってくるでいいよっていう思うんでね。 うん。 そう。 じゃあそうそれならいいけどって言ってでそういうこ短い簡単な話をするわけ。
16:22 うん。 ほでしてしばらくするといやん。なんかな一生懸命で私何かをやってる。 何をやってるか自分でもよくわからんけど、一生懸命自分の仕事をやってると 出てくるだね。 その人が うん。うん。 なんて言うと思ったら何やってるのあんたはいつも何やってるのあんたはいつもっていうもんであれ今何やってたらいいや私って本当に分からんようなことを聞くもんでは私も分からんこと言って
17:07 うん いるとね うん そのそのなり日常の生活に戻ってくるだね 消えちゃうのその人まさ、 消えちゃうの?いないの? うん。いない。 うん。 歩いて消えるじゃなくて、すーってわ、見たらもうないっちゅう感じ。 そう。死んだ人だね。 死んだ人が現れる。 うん。 うん。その人は死んでるだかね。 ものすごい。あ、もう死んでるよ。 うん。なんとなくあの仲良くしてるような感じ。 うん。そう、そう、そう、そう。仲良し。 昔死んだおばあさんが出てくるとか。 うん。 そういうわけじゃないわけね。 そういうこともあるけど、今はそうじゃないね。 今はそうじゃない。
17:53 うん。 で、アドバイスみたいのするわけだ。 ああ。 相談ぐらいはする。 ああ、そういう なんか声かけるって感じ。 うん。声かけ 何やってんのとか。 そうだよ。 うん。 お互いに話ちょこっちょこっとするわけ。 うん。うん。 私もちょこっとしてでその間に消えちゃうし私に聞いちゃったもんでちょっと私をスカイに行ってくるでねって言って うん。 お疲って言っても何か品物を持っていくわけだけどね。そうするとまた現れるだよね。 うん。 もう何回もそういう場面あった。
18:40 うん。 それつぐらいからあるわけ?その人現れるようになったの?つぐらいから?老人ホーム入ってから。 うん。老人ホーム入ってから。 うん。じゃあ今年の、あ、去年の夏以降だね。 うん。そうだね。それからこの頃も よく現れる。 うん。 で、昼間もたりするの? まあ、いるでしょうね、きっと。 うん。 だけど私んところは時々しか来ない。 1 日に何回来るその人? 午前に1回で午後に 1回っていう感じ。 うん。 で、その1 回の時は何分ぐらいいるのその人?
19:27 1分。1分ぐらい。 うん。そう。1 分ぐらい。 うん。 か、いろんなちょっと片この何してんのとかそういう話をして うん。 あの、あの、それに対してお母さんが返事してこうだよって言って、あ、そうつって終わりっちゅう感じ。そう、そう、そって消えちゃう。そう。 うん。 ほで、また次の日になると 同じ頃に同じように出てくる。うん。あ、本当? 同じように出てくるだよね。 じゃ、いいね。あの、寂しくなくてその人のことお母さん好き好きだなって。 うん。好きな、好きになった。 好きになった。 うん。 じゃ、いいね。その人のことお母さんはあの別の意味でお母さんって言ってるわけ。
20:14 うん。そう、そう、そう。 うん。 ちょっとあなたっていう感じでちょっとお母さんっていうわ感じ。 お母さん。 ちょっとお母さん。 うん。やっと分かってきた。言ってることが 分かった。 うん。 病院で入院してた仲良しだった人とはまた別の人で うん。 現れては消え現れては消える人いるだね。 そうだね。 うーん。面白いね。 面白い。 若い頃はそういうことあった?なかった? 何にもない。1度もない。1 度もない。じゃあその人のことをあの別のお母さんちゅうことにするか。 そう、そう。別の お母さんはお母さんだもんね。別のお母さんっていうことで。 そうだね。
20:59 じゃあ別のお母さんっていうことでこれから俺に話してこんなこと別のお母さんが喋ったよって。 うん。 どんなこと喋ったか覚えてる?別のお母さん。 あんまおしりじゃない。 おしりじゃない。 うん。 じゃ何してるのとか声かけるには声かけてくれると。 うん。うん。そうそう。 だけど自分のことは喋らないだ。 喋らない。 年は何歳ぐらいの人? 年?私より年ちょっと上っていう感じ。うん。何歳ぐらい上な感じ? 10 歳ぐらい。10 歳ぐらい。 うん。 で、お母さん88じゃん。 うん。98ぐらいの人。 そう。 おばあさんがダメじゃん。 眼鏡ネはかけてる?かけてない?
21:47 それがかけてない で。そんなおしりじゃなくて でも声分かってかけてくれて うん。うん。 うん。朝とか目が覚めると横に立ってる感じ。 そう、立ってる。真上に立ってる。 立ってる。真上に立ってる。じゃあ天井に天井のところに立ってるわけ。 そうだね。 じゃあ普通の人間みたいにこういこうやって 下にこうやって立ってるわけじゃないだ。 天井の立ってるわけだ。うん。 へえ。 それで自分でもなんか不思議で不思議でしょうがない。 最初お母さんそれ見た時びっくりしなかった?最初に見た時その時びっくりしないけど
22:32 うん。 ある時になって うん。 なんでこんなこう夢みたいなものが私見るやと思って不思議で不思議でしょうから。 で、お母さんねがってる時は天井に見えるじゃん。でも座ってる時もあるじゃん。 そん時現れる時は天井にいるね、やっぱり。 うん。 横にいる感じ。こんな感じで立って。 うん。そう、そう、そう、そう、そう。 うん。あ、そうか。 幻しの匂 幻の音も大事だね。 うん。 やっと分かってきた。 うん。 ね。 うん。 寺田さんとあんまりにも仲良かったもんで思い出がすごく強く残ってね。 なんかこう 夢の中にこう現れるような感じでトヨ田さん。
23:19 うん。そのさんどうしてるかね。 うん。分かった。とりあえずト田さんと別のお母さんは別人だね。 うん。別のお母さんか。 あ。