0:00 戦国時代の英雄や爆末の同乱、武士や人たちの人間模様を描く歴史代小説。多くのファンを抱える一代ジャンルです。 そんな歴史代小説を映画化されたという視点を交えまして魅力を探りたいと思います。ゲストを紹介いたします。坊野城忍びの国が映画化された作家の和田龍さんです。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 ようやくおめにかかりかれました。 ようやく。 はい。その説はありがとうございます。 その説ははい。あの野城の映画に出演させていただいて元々小説を読んですっごい面白い何これと思っててそしたら新聞で映画かっていうのを見てこの映画出たい。
0:47 もう何でもいいからこの映画に出てる人になりたいと思ったんですけど だもう数教並出るぞって聞いた時に そうじゃ違うと思う。 いや、悪い本当に本当に そのすごい喜んだってのはなんか思い出します。 そうありがとうございます。そんな感じでわ田さん戦国時代好きなんですか? まあ好きですね。ま、他の時代も好きと言えば好きですけど戦国時代は特に うん。まあ、何しろバトルが多いんで バサバサ言ってますもんね。 恥ずかしいすね。改めて言われると。 そしてですね、直を受賞した小町のあが映画化され、来年の 2 月に公開予定です。作家の長井さ子さんにもお越しいただきました。よろしくお願いいたします。
1:32 よろしくお願いします。 長井さんはバトルのない そうですね。 江戸時代をいた。そうですね。江戸時代が中心に今なってます。 お2 人はご面式というのはあったんですか? 今日初めまして。 今日は 初めてです。 で、さっきあのサインもらったりとかして元々その歴史時代小説を書きたくてでデビューしたかったんですけど、ちょうど私があの書いてた時にそのいわゆる歴史代小説の新人みたいなのがそれの専門の新人みたいなのがなくなっちゃっててノンジャンルっていうのが多かったんですね。そした時にちょうど 2007年の坊の城が出てうん。 ま、すごい面白い。 うん。 やっぱり歴史をやっぱり私もやりたいと思ってで、 2010 年に坊の城が出た小学館からデビューしようと思って、
2:20 それで応募したっていう 大好きですという話を先ほどしていたんですけど、 今回番組では 2005 年以降に映画化された歴史時代小説を映画の工業収入順にランキング。 第10位から第6位はこのようになりまし た。9位から7位まではいずれも江戸時代 を描いた作品です。 第9位武士の家計簿科用もの爆末 磯田道文。 歴史学者磯田道文が武士の生活を研究した
3:06 一。初めて発見された詳細な家計簿から 浮かび上がる爆末武士の暮らし。これまで の通年とは違った日本の近代が見えてき ます。 こちらは例外的に小説ではなく新書。 森田吉義光監督 酒井正主演で映画化されました。 武士の家計簿だけ小説じゃなくて新書っていうところがそうですね。面白いです。 そうなんですよね。 すごくほっこりしてた印象があって、 そして第8位、超高速参金交代ド橋明博 8大将軍吉宗の時代わずか
3:53 1万5000 国の岩谷班に隠山の権技がかり府から 5 日以内に参金せねばを取りつぶすと難題大を吹っかけられた。 お金がない、人手がない、時間がない。東北の弱勝班は無理難題大にどう挑むのか。映画では阪州佐々木倉之助が務めました。 超高速参金交代のこのド橋さんって あの信の城の脚本書もらったあの木怒 を受賞した人なんですね。 そうなんです。 で、僕と同じようにというかで、それを小説にしてうん。 それをでさらに映画館になったっていうのはと同じようなプロセスを、え、勝手に真金感を感じ見ました。
4:43 見ました。面白かった。 うん。 以上第10位から6位までの発表でした。 5位から1位は番組の後半で。 はい。ではですね、ここからはこちらです。にも映画が決定とあります。 ありがと。 長井さんの直受賞作小引町のあについてお話を伺っていきたいと思います。 あるの夜、小引町の芝居小屋の裏で若手菊之助が父の敵である昨部の印を掲げ見事な打ちを果たしました。その 2年後1 人の武士が事件の目撃者たちを尋ねます。 彼らは元法官、縦市、女方など世の中で居
5:32 場所を失い、芝居に救いを求めたもの ばかりでした。武士は世間で立派なあち と賛されたあの夜の隠された真実が何で あったのかを探ります。 林プロデューはこちらは読まれていかがでしたか? 歌舞伎を、ま、テーマにしたって言うと、今ね、あのご存知の通り国報が大ヒットしてますけど国報は歌舞伎者がの話 でもこれってあのその歌舞伎者を取り巻くいろんな人が出てくる。だからすごいのはその登場人物がみんな、ま、壮絶な過去というかいろんなプロセス、人生のプレスを踏んでいて、なんか結構みんな哲学を持ってるっていうのがすごく 心に響きました。 で、ちょっとそんな一分をね、紹介したいと思います。
6:20 はい。第3 章のですね、普段石部屋にいて女方も勤める 2 代目ホタルの言葉です。彼女は幼い頃、朝山の噴火で一さ、共に江戸に出てきた母親は我で死亡。母親が焼かれた仮想の労働者に育てられたという背景があります。 私はこれまでの人生で人のことを羨んだり哀れんだりしたことがついぞない。 それは花からてめが何にも持っちゃい なかったから星がるだけ虚しいし裏切ら れるのも辛いばかりだ。でももしもっと 豊かな家に生まれ落ちていたらって 思い描いたことがないわけじゃない。だ
7:07 からてめとまるで違う世界にいる無者や姫 が出てくる芝居を面白いって思うわけだ からね。 しかし、こうして綺麗な若手の菊之助さん を見ているうちにああ、どこに生まれ落ち たって苦しいことはあるんだなって 当たり前のことに気づかされた。そういう 意味で人ってのは等しいもんさ。 私を育てた音の爺が言っていたよ。どんな やつでもいずれ焼かれて骨になるって。 武士だからとか男だからっていらない勢いは捨てていい。どうせいずれは骨になるって思うと気が楽になることもある。
8:00 いいこと言いますね。じいさん ありがとうございます。 実際の人物っていうのはほとんどいない? はほとんどいなくって最後の 6 勝目に出てく筋書きの近事だけ一応私実上の人物をモデルにしているんです。 それぞれの人物にこんな過去を背負わせようとかそういうのはどうやって考えて うん。 あの、一応芝居小屋の話ではあるんですけども、芝居小屋だけの話じゃなくて、その江戸のその時代背景とか芝居の外の世界とかその時のその日本の社会だったりとかが見えるようにっていうことは考えていてなのでその 階級とか立場とかがバラバラになるようにということだけ一応設定しておいて なんで元ま旗があった
8:45 そうだったり旗元でだったりその その貧しい人だったりていうのだ で決めてあとはもう喋れはやって書くていう感じ。うん。 喋れはい。で喋ってくれるものなんですね。 うん。なんかあるんだと思うんですよ。なんか元々自分でなんか蓄積してたものだったりとか過去にインタビューした人の映像だったりとかそういうのはなんとなくあるんだろうと思うんですけどね。それでポーンってやって喋り出した時に逆らわないようにしようと思ってやってるぐらいな感じ。 うん。 このあをテーマにしようと思った理由はあるんですか? 元々歌舞伎すごく好きで歌舞伎色々見てると歌舞伎においてのあ打ち物ってすごいやっぱ花なんですよね。そのあ打ちを成し遂げたっていう英雄端みたいなものってものすごくたくさん出てくるんですけどうん。
9:32 でもその結構残酷なシステムだなと思っていてでじゃあその現実にじゃその立場に立たされた人はどうだったんだろうとかじゃ私なりに考えてたあ打ちっていうのを書いてみた時にその江戸という時代に違う角度から光与えられないかなみたいなことはちょっと考えて うん あ打ちって打たれる側が嫌だってずっと思っていたんですよ私 うんあああはいう する側が辛いんだっていうことが 初めて知れないのでその届けちゃう帰れなくなけれるんですね。そう。 あの、そうしないとただただの殺人になってしまうんですけど、届け出てあ打ちですって届け出をしたらそれがあの認められるというシステムなんですけど届け出てしまった以上を打ち果たすまで国に帰ることができないので
10:26 変な国でそう変な変なシステム 和田さんは作家としてまた江戸時代を舞台に書いてみたいなと思ったことはありますか? いや、ないです。 やっぱりバトル ただすごいパカみたいなんですけど、 江戸時代の物資と戦国時代の物資ってちょっと違って うん。