0:00 引き続きですね、花粉によりテンション 低めでお送りします。さて、皆さん今日は ですね、久しぶりに前向きの話をしていき たいと思います。ま、正直後ろ向きな話の 方がですね、リスクをちゃんと把握して いるようで、個人的には好きですし、ま、 動画のクリックリスという面でも皆さんの 反応がいいので、ま、ついついネガティブ 素給というか、皆さんがクリックしたく なるような意味進なタイトルをつけがちな んですけども、え、今日はストレートに ちょっとアホそうなタイトルでいきたいと 思います。ま、皆さん、まだ何も最高に 更新していないだろうと思うかもしれませ んが、え、我らが大黒柱ブラジル株がです ね、人足先に最高に更新しましたよ、皆 さん。え、これは嬉しいことです。ま、 なぜこうしてブラジル株に強きでいるかと 、え、言うとですね、これまで話してき
0:46 ましたようにコモディティスーパー サイクルが到来していると考えているから です。え、そして私が大好きなブラジル株 というのはですね、コモディティスーパー サイクルの大本命であるということで、え 、ここからはサイクルの話をしていきたい んですけども、え、受給に分けて話して いきたいと思います。え、まずはサイクル の需要面なんですけども、え、これは言う までもないと思います。データセンター、 反動体、電力インフラ、防衛、宇宙開発。 この辺は揺ぎませんよね。え、そして今回 のイラン戦争ですよ。原油価格が世界に 混乱をもたらしたことで再びですね、EV だったり再炎への関心というのは高まって くると思います。エネルギー安全保障への 意識も高まります。風力、原子力、え、 そして太陽光、これらはメガトレンドです 。たくさんのコモディティも絡んできます
1:33 よね。え、それに原油価格も元のWTI 60ドルとかに戻る見通しは立てづらいと 思います。サプライチェーンが元通りに なるまでは時間がかかりますよね。ま、 ホルムズ海峡も元通りになるとは考えて ないです。ま、イランに通行量を取られる 可能性だってあります。以前お話ししまし たようにトランプ大統領が石油は自分で 取りに行けといったことで米国の安全保障 の傘というのは小さくなってしまいました 。ま、つまり原油やアンモニアなんかには ですね、リスクプレミアムが上乗せされる わけです。ま、これは肥料価格などを通し てですね、農作物の価格なんかにも影響し てきますと。え、それに世界的な財政赤字 の垂れ流しによる政府債務の増加なんかも ですね、危金属需要を押し上げる立派な
2:18 サイクル要因です。ま、トランプ大統領に よるドルの化だったり制裁リスクの上昇と いうのもこれもまた立派なサイクル要因 です。え、それに何より 世界ケーキですよ、皆さん。ケーキ循環 です。え、当たり前ですけども、ま、この チャートが示すようにですね、世界経済が 成長するほど、右に行けば行くほど コモディティ需要は高まりますと。ま、 サービス業が経済を支配するようになって からですね、ま、経済成長に対する コモニティ需要の感動度というのが下がっ たよという方は一切否定しませんけども、 え、それでも製造業の浮き沈みというのは ですね、サービス業よりも経済成長に敏感 なので、経済成長に合わせてコモディティ 需要も大きく変動するというのは、え、
3:05 これはですね、昔も今も構造的には変わり ません。え、重要なのは製造業の世界的な 傾軽教感です。ということで、世界の製造 業PMIの動きを見てみましょう。え、 直近こそ直近このデータですね、ま、 イラン戦争による影響で落ち込んでいます けども、え、改善トレンドにあることは 変わりません。世界中で行われてきた金融 緩和の効果というのはですね、しっかりと 出始めております。え、それに世界の需要 を引っ張り上げることができる米国はと いうと、ま、こちらは金融緩和に加えて 企業向けのトランプ減税の効果もあります から需要を牽引してくれると思います。 設備投資というのはコモディティを必要と する設備投資というのは、え、より一層 拡大してくると思います。え、つまりです
3:53 ね、グローバル製造業の影響感というのは ようやく長かったから出して今度は拡大機 に入るということです。え、これは コモディティの需要増加につがります。と いうことで続いて供給面の話に移りたいと 思います。ま、供給面に関してはですね、 毎度繰り返し同じことを言っております けども、え、こちらのチャートを見て いただければ分かるようにですね、設備 投資というのはずっと足りておりません。 増やしていったとしてもすぐに供給に つがるわけではないのがこのですね、 コモニティ関連の設備投資です。鉱山開発 だったり精霊能力の拡張というのもですね 、時間がかかりますよね。え、これは誰で もに想像できると思います。え、 コモディティの供給拡大というのには、え
4:38 、本当に時間がかかるわけです。え、 つまりですね、供給が制約されている中で 先ほど話したように需要はまだまだ伸びる 材料が揃っていると。え、この環境という のはですね、シンプルに考えれば価格は 上がりますよね。え、そして価格が上がれ ばそれに合わせて設備投資も増えていき ます。これがスーパーサイクルの肝です。 需要と供給の大きなずれですね。供給が 追いつけないまま価格上昇と投資拡大が 続いていくと。これがコモディティ スーパーサイクルを生むわけです。その中 で資本はというと資源開発へと向かうわけ なんですが、この恩恵を受けるのは 当たり前ですが資源国ですよね。さて、皆 さん、話は資源大国ブラジルに戻っていき
5:25 ます。え、ちなみにブラジルはですね、 こちら今お見せしているようにレアアース マイゾルというのが中国についで世界第2 位です。え、しかし生産は全くできており ませんと。資源量に比べて生産だったり 加工体制というのはですね、十分に 立ち上がっていないわけです。よってこの ブラジルには今後他国の資本が入ってくる と思います。ま、そんな私からの大いなる 期待を背負っているブラジルなんですけど もね、マクロ経済の視点から見てもかなり 魅力できでして、え、まず1番重要なのは 政策金利ですと。え、これを見てみますと 足元14.75% です。ま、かなり高いですよね。え、つい 先に利業スタートさせているんですが、
6:11 中央銀行のコメントを見る限りですね、 かなり慎重です。FRBなんかよりも信用 できます。え、この高金利というのはです ね、裏を返せば将来の利下げ余地がかなり 残されているということです。さて、皆 さん世界各国を見てみてください。ここ まで利余地を残している国があります でしょうか?ま、なかなか見つかりません よね。利下げ余地があるというのは長期 投資にはポジティブです。ま、これが 利上げ途中とかだったら話は変わってくる んですけども、そこの心配というのは今の ところありません。え、でもなぜですね、 そんなに政策金を高くしているのかという ことなんですが、ま、要因はもちろん インフレですね。足元CPIは3.8% です。ブラジル中銀の目標インフレ率が 3%なので、え、まだ目標を上回っている
6:59 と、え、だから金利を高く設定しています し、どんどん利下業することには慎重な わけです。ま、米国もこの姿勢を見習って 欲しいですよね。え、ま、このインフレが 落ち着いてくれば利下げは続いて続いて いきますし、1番最悪なのはさらなる 利上げなんですけども、ま、この好金利で あればですね、インフレが急速するような 事態にはなりづらいので、インフレが再び 上がっていっても制き判断になるかなと 思います。ま、つまりですね、最悪の 利上げシナリオというのは遠いところに あるよという状況でございます。え、ただ 、ま、ここまで政策金利を高くしていると さすがに経済も厳しいのではと思いますよ ね。ま、確かに高金利というのはブレーキ
7:45 です。ブレーキなんですがブラジル経済は ですね、崩れていないんですよ。え、ご覧 の通り出業率は低下トレンドです。え、 そして何よりですね、実質賃金が健なん ですよ。こちらのグラフの薄い水色の線 グラフですけども、え、実質賃金成長率が YOYで6%弱なんです。かなり強いです よね。え、これが高金利なのにインフレが なかなか下がらない要因とも言えるんです が、実質賃金が健であるということは経済 にとっては非常にいい傾向です。ま、 つまりですね、ブラジルの金融政策は比較 的いい状態にあるということです。スタグ フレーション的な崩れ方はしていないと 非常に良好な金融引き締め環境に足元ある わけです。え、この金融環境、そして経済
8:32 環境を知っていただいた上でお見せしたい のがこのブラジル株の期待PRです。足元 9.4倍です。MS世界株の期待PRは 直近18倍です。米国MSI世界株の期待 PRは直近15倍です。ブラジルは9.4 倍です。ブラジルは安いんですよ。ま、 もちろん何も問題がないわけではありませ ん。安いのには安いなりの理由があります 。最大の懸念体はインフレですね。ま、 インフレが高金利にも関わらず再念する ことがあればさらなる利上げが、え、意識 されることになります。ま、そうなれば もちろん厳しいです。え、それにもう1つ 忘れてはいけないのは政治リスクですね。 今年はブラジル大統領戦です。セフ債務対
9:19 GDP比率というのも、え、足元8割弱と 、え、非常に高いので財政拡張となれば ですね、え、間違いなく懸念されることに なります。問題がないから強気なわけでは ないんですよ。安いのには安いなりの理由 がありますと。え、ただそれ以上に コモデティスーパーサイクルと金融政策の 状況というのが魅力的なので強気に見て いるということです。え、ここは見余って はいけない。非常に大事なポイントになり ます。さて皆さん、え、私が注目している 以上、このブラジルの状況については随時 アップデートしていきますので、気になる 方はですね、え、是非動画を見続けて ください。なんかじゃ流れてきませんから ね。私が皆さんに日致な情報をお伝えし ます。もちろんブラジルだけじゃなくて
10:05 ですね、いろんな国の日致な情報をお伝え します。え、ちなみに今回のタイトルも そうなんですけども、ブラジル株と タイトルに入れることは滅たにありません し、関係ないところで触れていることが 多々ありますので、本当に情報をですね、 取り逃したくないという方は、え、毎動画 見ていただくことをお いたします。え、最後宣伝になりました。