2026 _美術概論1_立体造形

吉野央子 www.youtube.com

简要总结

本视频主要介绍了作者吉野央子在石川县珠洲市参与奥能登国际艺术节的经历,以及该地区在2024年地震和水灾后的现状。视频内容包括:

  • 作者在珠洲市的艺术作品回顾,展示了她如何结合当地特色进行创作。
  • 地震和水灾对珠洲市造成的破坏,包括基础设施损毁和景观变化。
  • 对奥能登国际艺术节其他代表作品的介绍,以及艺术节对当地的意义。

引言:访问受灾地区

作者吉野央子目前身处石川县能登半岛的珠洲市,该地在2024年1月遭受大地震,9月又遭遇水灾。她曾于2017年和2023年两次参加在此举办的奥能登国际艺术节,对这里怀有深厚感情。震灾后,她一直在思考自己能为当地做些什么,因此在得知有当地导游提供灾后重建支援后,便前往珠洲市进行考察。本次视频将分享考察报告,并介绍她过去在此创作的作品。

地理位置与灾后现状

通过地图确认珠洲市的位置,位于能登半岛的最北端,是2024年1月1日发生大地震的地区。与发生火灾的轮岛市相比,珠洲市是奥能登国际艺术节的举办地,也是作者多次访问和居住的地方,对她来说意义非凡。视频展示了2023年和现在的三岛对比,岛屿的形状发生了明显变化,一部分已经消失。饭田地区的重建工作进展缓慢,道路损坏严重,让人感到不安。上户地区曾经的房屋已经夷为平地,许多老民宅消失,风景面目全非。

作品回顾:海游之涯

作者回顾了2023年在此创作的名为“海游之涯”的作品。在选择展览房屋时,她非常注重房屋的特点。最终选择了一位高中理科老师的故居,这栋房子保留了珠洲传统的房屋结构,四个和室以“田”字形排列,可以环绕一周。作品以珠洲靠近海洋的地理位置为灵感,以食物为主题,展示了各种鱼类和海鲜。她非常重视作品与当地环境的融合,并巧妙地利用了房屋的结构特点,如间、栏间和木雕等,营造出独特的展示效果。此外,她还利用了日式房屋的特点,如推拉门和环绕房屋的走廊,构建了一条参观路线。作品中还融入了珠洲独特的风俗,如祭祀时用海藻招待客人的习俗。作者还首次尝试了影子作品,利用和纸窗户创造出光影效果。

艺术节与灾后重建

艺术节的目的是吸引游客,促进当地经济复苏。大地艺术节、越后妻有大地艺术三年展和濑户内国际艺术节等大型艺术节都由北川富朗担任总监。奥能登国际艺术节已经成功举办了三届,吸引了大量游客。原计划2026年举办下一届,但由于地震灾害,可能难以实现。

其他代表作品介绍

作者介绍了一些2023年奥能登国际艺术节的代表作品。其中包括:

  • 外海地区的新设施: 由著名建筑师坂茂设计的餐厅。
  • 山本基的记忆回廊: 2020年的作品,使用盐创作,但在地震中倒塌。
  • 奥村弘树的风波: 金泽出身的艺术家,主要在墨西哥活动。
  • 盐田千春的作品: 受当地盐田启发而创作。
  • 柴田的作品: 作者认为与能登有缘,非常喜欢。
  • 中岛加子的作品: 以在墙壁和天花板上开洞引入外部光线而闻名,是作者的校友。
  • 小山正义的作品: 一直在当地进行驻地创作。
  • 理查德·迪肯的作品: 英国代表性作家,作者在学生时代深受其影响。
  • 西林·阿贝里尼达蒂的作品: 使用海滩上的玻璃创作。
  • 梅田哲也的作品: 擅长创作结合声音和道具的现象。
  • 玛丽亚·费尔南达·卡尔多的作品: 使用漂流的种子和果实创作。
  • 北山善夫的作品: 表现人从出生到死亡一生的作品,带有诡异的魅力。
  • 法伊格·阿赫梅德的作品: 阿塞拜疆艺术家,在大谷美丽的海岸上竖立了闪闪发光的鸟,具有独特的风格。

灾后的大谷地区

视频展示了现在的大谷地区,地震导致土地隆起,许多渔港无法使用,对当地造成了巨大的影响。曾经的道路被泥石流掩埋,现在行驶的道路是在隆起的海岸上临时搭建的。作者表示,实际受灾情况比新闻报道的更为严重。

结语:祈愿重建

作者展示了2023年艺术节的盛况和地震后的珠洲市现状,希望珠洲市能够尽快重建,并期待艺术节能够再次举办,也希望大家有机会能够去那里看看。

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文字稿

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0:04 [音楽] はい、皆さんこんにちは。え、私は今ね、 石川県の半島の鈴というところに来てい ます。あそこに見えてるのが三島という島 なんですが、あのここの鈴というところは 2024年の1月に、え、大きな地震が あって、その、ま、被災地なんですけども 、その後に9月に、え、水害というか、え 、合部による被害もあったという、そう いう地域です。それでですね、私なぜここ に来てるかと言うと、お実は私ここで開催 されていた奥の国際祭という月祭があるん ですが、それに2017年そして、え、3 回目になるのは2023年なんですけど、

0:49 その2階にわたって出品をしています。な のでね、ま、ちょっと思い入れがある 思い出、思い出もあるそういう地域です。 それで、まあ、何度か、ま、この震災の後 も1回来なきゃいけない、あるいはな、 自分に何ができるのかななんてことを考え たりしてね。それで、えー、どうするもん かな、どうしたらいいのかなってずっと、 ま、悩ん、ちょっとした悩んだりしてたん ですけども、今回ね、えっと、ちょっと こちらで、え、復興支援のもうガイドをし てるという方がいるというのを知りまして 、それで、ま、今日その方にご案内して もらいながら、あの、1日、え、いろんな ところ、ま、視察してきたわけです。それ で、ま、その視察の報告とこの授業ではね 、え、それと過去の私のここでやった作品

1:38 のお、ま、案内っていうかな、あの、紹介 をしたいと思います。え、最後まで よろしくお願いします 。場所を地図で確認しておきましょう。 真ん中の青い点、ここが京都です。そこ から北の方、え、日本海に突き出した半島 がございますが、これがノト半島。 2024年の1月1日に大きな地震のあっ たところです。和島という字が見えてい ますが、ここは火災が発生して非常に 大きなニュースになりました。それより先 、ずっと先の方、最果ての方にありますの が鈴市。ここが今回ご紹介している場所 です。え、ここはね、あの、奥の都国再祭

2:24 先ほどお伝えしましたそれの開催値でも あり、私があ、何度もあの訪ねて、え、 滞在した場所でもあります。非常に 思い入れのある思い出深い場所です。さて 、三島2023年当時の様子です。え、 冒頭の映像と同じ島なんですが、随分違い ますよね。え、今はもう上の方が1/3 ぐらいになって有限さがなくなってしまっ ています。 飯田の様子です。この辺りにスーパーが あったり、お気に入りの食堂があったりし てよく訪れていたところなんですが、え、 ここは復興がまだ進んでいないという感じ がします。え、1年4ヶ月経つんですが、 え、なかなか、あ、本当の意味での復興は

3:11 まだまだ先だなという風に実感します。道 が完没していたり、ひび割れていたり、え 、波打っているので何を基準にこうして いいか分からないというすごく不安な 気持ちになりました。今改めてこうやって 見てみるとカメラを持つ手がひどくぶれて いて安定していないのがよくわかります 。先ほどの場所から徒歩で3分ぐらい上戸 という地域です。今これさらちになって おりますが、ここに家がありました。私は ここで作品の展示をさせていただいたん ですけども、泡欲は残っていて欲しいと いう願いを持ってきたのですが、残念 ながら、え、家はもうなくなっていました 。この辺り古い民家が多かったせいもあっ て、おそらく7割ぐらいの家がなくなって

3:59 しまってさらちに変わっています。え、 風景が一変してしまって寂しい感じがし ます 。同じ場所有し火の姿です。ここにこの ような家がありました。この時私は4件の お家を案内していただいて、え、こちらの 家で作品を展示したいという風に決めまし た。え、かつてね、高校のリカの先生をさ れていた方が立てられた家という風に聞い ています。私にとって家を選ぶことは とても重要です。え、家の姿を見て、中を 見て、そして作品を決めていきます。さて 、家の中の様子です。これは、え、皆さん で片付けをしていただいた時の映像になり ますが、このように古屋を一旦すごく綺麗

4:46 に整える、ま、片付けをしてどのような 作品をどのように配置するかということを 考えていきます。ここのうちの場合は すごく伝統的な、ま、鈴の基本的な家の形 をしてるんですが、4つの和室が他の字の 形に並んでいる。それがずっとこうぐるっ と回っていけるような感じになっています ので、この構造をうまく使った作品の設置 展示をしたいという風に考えました 。ここからは完成した作品、実際に完成し たものをご紹介したいと思います。 タイトルは海遊の果てです。スは、あ、 半島ですので、非常に海に近い、海のが

5:33 多いということで、食にまつわるテーマで 、え、魚や魚介類を並べる、そういう展示 をしています。 え、ま、私の場合は、え、場所柄というか 場所の土地性というのを非常に作品の中で テーマとして大事にしておりまして、それ とこの家の様子をうまく組み合わせて、え 、色々作品をインストレーションしてい ます。ほとんどの作品は目帳機を使ってい ます。大きなタコもいます。で、そもそも このうちはですね、間と言って、ま、展示 するような後ろに今見えています。ああ いう日本の家独特の、ま、あの、出がある わけです。それと、え、非常にランマとか

6:22 木の掘り物が多いでもありました。その 辺りがね、なんか面白い効果が出せるん じゃないかなと思って、え、展開してみ ました。それとこの部屋がずっとふを 開けると繋がって見えるていうこう日本の 独特の家の部屋の作り方だと思うんです けどもそれと家の周り、部屋の周りにえー 縁側がずっと回って続いている。それを うまいこと使ってこうルートにできないか なということで構成しています 。ま、しばらくご覧いただきましょう。 スずの独特の風習として、え、お祭りの時

7:07 に訪れた方に食事を接退する呼ばれという 風があります。それとその料理の中で回層 が結構出てくるんですよね。それも結構 あの面白い文化だなと思いました 。ここのあのすかしも面白い柄が出てい ますね。それとこの家には生事がありまし た。生子の部屋。このようにワシが張って あるうなんですけども、ここを初めた時に 、え、ここでなんかこう影がしたいなと 思いまして、え、影の作品これ初めて、え 、やってみたんですけども、こういうもの も作りました 。背景に響いている音も自作のものです。

8:11 さらに次の部屋に進んでいきます。海遊と いう言葉の通り部屋を一周するようなそう いう構成です。こちらのとこの間は実は 作品この後に展示替えをしてイカを急遽 作りまして、え、こちらに展示しています 。この時は間に合っていません。で、この ような墨江も何枚か描きました 。照明の効果というのも結構随所に使って います。 こちらにはヒラメがいます。鏡を使ってい ます。鏡の効果としては、ま、表面光を

8:57 反射するというのもあるんですが、風景を 移し込むことで少しこう空間が抜けていく ようなそういう奥行きのようなものも意識 して今回使ってみました。 そもそも芸術祭というのは地域に人を呼び たい、地域を再生したいというそういう 思いから始まっています。え、他にも大地 の芸術祭、エチゴりアートリエンナーレ、 え、それから瀬戸内国際芸術祭などという あの大きな月祭いくつもあるんですが、 いずれもディレクターは北川フラムさんと

9:44 いう方がやっておられます。それで、あの 、鈴も実はこれで3回目なんですが、非常 に成功して多くの人が訪れています。次回 が26年、2026年開催の予定なんです けども、これはこればかりは少し大きな 災害被災値となってしまいましたので、 開催はちょっと難しいんじゃないかなと、 そういう風に思います。 え、いかがでしたでしょうか?私の作品

10:29 ずっとご覧いただいたんですが、え、ここ からは2023年に行われました奥野国際 再現祭の、ま、代表的な作品を少し ピックアップして紹介していきたいと思い ます。 半島の外側、日本海側のところを外海と いうように言ってるんですが、その外海が 綺麗な大谷という地域です。え、こちら 本当に波が押し寄せてくるこの海の海岸線 非常に綺麗ですよね。 え、ここに新しい施設が立ちました。 レストランができたんですが、え、日本で も有名な建築家Bバシゲルの作品です。

11:16 こちらでテープカットが行われました 。山本元記憶への回廊です。2020年の 作品なんですが、山本はずっと塩で作品を 作っています。 残念ながらこの作品の地震で崩壊しており ます。奥村弘樹風波。え、金沢出身の 石長家です。主にメキシコの方で活躍され ています 。塩田千春です。え、この辺り海の水を 組み上げて浜に巻き、それで精園すると いう円伝というものがたくさんあるんです が、それに食発されて作られた作品です。

12:02 え、作家の名前柴田さんなんですが、なら ぬご縁があると感じて、え、この作品を 制作されました。私の好きな作品の1つ です 。この作品は今回の地震にも耐えた損傷が なかったと聞いていますので、また見 られる日を楽しみにしたいと思います 。中島か子です。壁や天井に穴を開けて 外交を取り入れる作風で知られています。 本学の卒業生です 。小山正義です。彼はずっと滞在政策をさ れていて宿者何度も会いました。いつも いるんですよね、彼は。力です

12:49 。そしてリチャードディーコン。イギリス を代表する作家です。学生の頃に刺激を 受けました。シリンアベリニダット。海岸 に落ちているガラスやを使った作品です。 梅田徹也は音や道具を組み合わせた現象を 作り出すことを得意とした インストレーション作家です。マリア フェルナンダカルドーは漂着した種やあ 木の実などを使って作品を制作しています 。これはしのみでしょうか?面白いですね 。北山を人間は赤ちゃんから生まれる人の 一生を表したという作品なんですが不気味

13:35 な魅力がありますね 。ファイグアフメッドはアゼルバイジャン の作家です。大谷の美しい海岸にキラキラ と光る鳥を立てました。どうなんでしょう ?日本人にはなかなかできない作品だと 思いますね。 現在の大谷の様子です。白っぽく見える ところ。これは地震で土地が流気して しまって地上になってしまった部分です。 それによってこの辺りに多くあった漁行が 使えなくなってしまったという、ま、あの 地震の影響凄まじいですね。

14:25 え、車で海岸線案内していただいたんです が、あの、かつての道路が今トンネルが 見えておりますが、そこが全部土席で 埋まっております。これは1月の地震の後 に9月に5の災害があったんですが、それ で多くの山が崩壊しています。そして今 この通っている道は新たに流気した海岸の ところに道を仮説している状況。ま、あの 、想定以上の被害があったんだなという ことがわかります。これはなかなかあの ニュースなどでは報道されていない部分な んですけれども、ま、甚大な被害があった ということが見て取れると思います 。さあ、2023年のゲ祭の様子と現在の

15:13 地震の被害があった鈴の様子両方見て いただいたんですけれども、え、少し時間 かかりそうですが、あ、鈴ず復興を願って います。そしてまた、あの、ここで月帯が 、あの、開催されることを望んでやみませ ん。機会がありましたら皆さんにもね、え 、是非一度訪れていただきたいところです 。 あ

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