『本屋さんで本当にあった心温まる物語』川上徹也さんライブトーク!!

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簡単なまとめ

この動画は、朝出版から出版された『本屋さんで本当にあった心温まる物語』の著者である川上哲也さんと、編集者の星野美紀さんによるライブトークイベントの様子をまとめたものです。イベントでは、本にまつわる心温まるエピソードや、書店業界の現状、本の楽しみ方などが語られました。また、本の読者からの質問や、実際にエピソードを提供した人からの話もあり、本と書店への愛が感じられる内容となっています。

  • 本にまつわる心温まるエピソード
  • 書店業界の現状と課題
  • 本の楽しみ方と書店の魅力

オープニング

イベントの開始が宣言され、会場であるフラットスポットのコンセプトが説明されました。この場所は、著者や編集者と読者が気軽に交流できるイベントスペースです。朝出版から出版された『本屋さんで本当にあった心温まる物語』の著者である川上哲也さんと、編集者の星野美紀さんが紹介され、北海道での本の取材に関する話が始まりました。

本の紹介

川上哲也さんの著書『本屋さんで本当にあった心温まる物語』が紹介されました。この本は、日本全国の書店で実際にあった心温まるエピソードを集めたもので、書店員や客からの話が収録されています。書店の数が減少している現状を憂い、少しでも書店業界を盛り上げたいという思いから、この本が執筆されました。本には、書店での出会いや、本を通じた人々のつながりなど、様々な心温まる物語が収められています。

執筆の思い出と読者の反応

川上さんが執筆中に様々な書店を訪れた際の思い出や、読者からの反響が語られました。特に、本を読んだ書店員から「書店員をやってきてよかった」という声が寄せられたことが嬉しかったと述べています。また、本に掲載されているエピソードに関する問い合わせや、読者自身の思い出話が寄せられるなど、読者からの積極的な反応が紹介されました。

本屋さんの楽しみ方

川上さんが、本屋さんの楽しみ方について語りました。アイデアが欲しい時には必ず書店に行くと言い、タイトルの付け方や本の構成など、本を作る側の工夫からヒントを得ることが多いと述べました。普段行かないジャンルの棚を見て回ることで、新たな発見があるとも語りました。星野さんは、ランキングコーナーをチェックし、売れている本から時代のニーズを把握するようにしていると話しました。

書店員との出会い

書店員との出会いについて、エピソードを提供してくれた亀山恵美子さんが登場し、高校時代の書店での思い出を語りました。亀山さんは、高校の帰りに書店に立ち寄り、バンド雑誌を立ち読みしていたところ、先生に見つかってしまったというエピソードを披露しました。また、書店で様々なジャンルの本に触れることで、興味の幅が広がり、人生の選択にも影響を与えたと語りました。

朝出版からの告知

朝出版から、書店にまつわるエピソードの募集告知が行われました。読者からの反響が大きかったため、第二弾の出版に向けて、新たなエピソードを募集することになったとのことです。採用されたエピソードには賞金が出る可能性もあると説明されました。また、書店員が作成したフリーペーパー「文庫デイズ」の紹介や、「日本全国モテる書店かプロジェクト」など、書店業界を盛り上げるための活動が紹介されました。

本屋で働くということ

書店で働くことについて、星野さんが自身の経験を語りました。元々本が好きで、書店に通ううちに書店で働きたいと思うようになったと述べました。また、川上さんは、書店業界には暗い話題が多い中で、あえて心温まる話を集めることで、書店の良さを伝えたいという思いを語りました。

質問コーナー

会場からの質問に答えるコーナーが設けられました。書店を経営したいという質問に対し、川上さんは、本だけでなく、情報や人のつながりを売ることで、地域のコミュニティの中心になることが重要だとアドバイスしました。また、最近心温まる物語はありましたかという質問に対し、川上さんは、明石の書店での出来事や、東京で知り合った人が神戸で新聞記者として活躍しているという話を紹介し、人と人とのつながりの大切さを語りました。

クロージング

イベントの終了が告げられ、参加者への感謝の言葉が述べられました。川上さんは、この本をきっかけに、多くの人が書店に足を運び、本を手に取ってくれることを願っていると語りました。

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文字起こし

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0:01 はいではお待たせいたしました次回になり ましたのでトップイベント始めさせて いただきたいと思います本日はご来店 いただきまして誠にありがとうございます ただいまよりスーパーわくわくライブ トーク始めさせていただきますこの フラットスポットという場所は気軽に ふらっと立ち寄れて 著者や編集者の方と読者の皆様がフラット につながるというコンセプトのイベント スペースとなっております本日は朝出版の 本屋さんで本当にあった心温まる物語の 著者で 湘南ストーリーブランディング研究所代表 の川上哲也さんにお越しいただきました よろしくお願いいたします多くのお相手は この本の編集をご担当された朝出版の星野 美紀さんですよろしくお願いします早速

0:46 北海道のお話をお聞かせいただきたいと 思いますお願いします どうもこんにちはお願いします 今日ライブトークということで今日も実は ね2度目になるんですけどもはいちょっと ね今まだね ぜひ ありがとうございます よろしければ 座っていただいてと思いますのではい じゃああの早速ですがはいどんな本なん ですかね 本屋さんで本当に心温まる物語という タイトル通りの方で日本全国いろんな本屋

1:32 さんがある中で 川上さんが北から南へと 走り回っていただきましていろんなお話を 集めてくださいまして書店員さんの方から とかお客様からとかもいっぱいエピソード ご提供いただいた中から この本で皆さんに多くの方に伝えたいなと 思うお話を集めた本になりますよねそう ですよね やっぱり本屋さんで本当にあった心温まる 物語っていうぐらいなんで今日みたいなね 書店今日は紀伊国屋書店さんの新宿南店 さんなんですけどもそういうところでね こうやってお話しさせていただくのは すごくありがたいことだし 嬉しいし 実はね結構

2:18 紀伊国屋さんとかだけ見てると結構 賑わってますし お客さんも多いんですけど今全国的にね 書店の数がすごい勢いで 減ってたりとかしてこのままではちょっと 大袈裟に言うとね日本の 文化にもね関わることかなっていう風に 思っててなんとかちょっとあの書店業界で とてもすごく暗い話ばっかりがね多いので それを何とか少しでもね盛り上げたいなと いう風に思ったのでまあこうやって本屋 さんで実際あったあの心温まる物語お話を ですね全国の書店に取材に行きまして 集めた本っていうのがこの本なんですよね

3:04 結構いろんなお話が はいいろんな心 温まる話から心温まるという本なんで心 温まらないとね 困るんですけども他はどんな話があります よね例えば本屋さんで女神にあったと私も そうですよね中学生の時にねその本屋さん ですごくあの恋してその方にこうした お姉さんに恋したのがきっかけで本が好き になったみたいな話とかね他には 本当にいっぱいありすぎてしまってです けどこういう風にこうあの皆さんたくさん のお客様がいる中の例えば男の子がずっと 本を帰り続けて 雑誌の付録でロボットを作ってそうですよ

3:51 ね作品紹介をしたっていう とかずっとね女性の方があの 雑誌中学生以来こんな雑誌を買ってたのが 高校をずっと多くなるいろんな変わってい くっていうのをずっと見守り続けてた書店 員の話とかでも基本的にはお客さんとね 書店の方のつながりみたいなこととかって いうようなお話がすごく多いんですよね 例えばどうですかいきなり降ってどうです か 神様は そもそもどうして書店になられたんですか

4:40 ね結構多いと思うので 多分そういうまだ降りますよ 方が多いと思うんですけどもそういう中で ね皆さんもどうかわかんないですけどそう いう 書店員の方結構話しかける時以外にねそう いうような物語が生まれたりとかするので ぜひそうですね書店を盛り上げるためにも ね と思って書いた1冊です お書きになって頂いた間にいろんな書店 さん回っていただいたと思うんですけど その中で思い出に残っていることとか 出来事とか

5:28 大きな本屋さん書店に行くことが多いん ですけども実際いろいろね 町のねずっとお父さんの代から続いてる 大家さんの話とかそういう話を聞くとどう してもちょっと 感情を維持しちゃって 大変ながらもなんとかね続けていこうと 思って 今本屋さんを続けるためにね結構 傘を打ったりしてる店の話とかねそういう のが大きくとちょっとグルグルと来たりと かねするような話も結構たくさんありまし たですよね はい結構あのこの本屋さんのお話 読んでくださった方がいろんな質問を出版

6:13 の方にもいただいたり した時にもご質問いただくこともあったん ですけど 川上さんがこの本出された後にちょっと いただいた質問だったりとかお声だったり この本を読んで結構書店員をやってきて 良かったなとかっていうような書店の方 からのお話をいただいたりとかで実際それ を結構 熱くポップに変えて くださったりとかね そういうのってすごく嬉しいですよね やっぱりそういう反応はね色んな所定の方 から来たりとかっていうことも 嬉しいですしまた実際この本の中で例えば あの書店 署名を出してない本とかもいくつかあり まして 硬い握手ってエピソードがあるんですけど も

6:58 書店の方がお客さんに勧めた本でをガチッ と最後まあ全部話を言っちゃうとね あのお家としては飾った 握手するみたいな話があるんですけども そのなんか署名が書いてないんですけども あのこの前いきなり知らない方からあの メール頂いてこの エピソードの本の名前は何ですかいろいろ 調べたんですけどどうしてもわからないん ですよいくら調べてもね多分検索して出て くることでは僕その書店の方と僕しか知ら ないんでと思うんですけどそれは ジェノサイド」っていうね結構分厚い高野 和明さんですかねここ多分ねもちろん置い てると思うんですけども

7:44 結構ね 好き嫌いはあるかもわかんないそれは すごいその方は書店の方が気に入って進め た本でお客さんもねすごく喜んだ本なん ですけども例えばそのジェノサイドであっ たりとかそういうようなこととかねこの エピソードはどこの店なんですかみたいな こととかもね 聞いていただいたりとかまたそういうよう なことをねあったりとかしましたですよね 朝出版に来たお声だと自分の私の思い出の 方がもっと素敵なんですけどってあります よねそういうのもねだからもっとね いろいろ聞いていけると僕も結構たくさん の書店さんはお聞きしたんですけどもとは いえ 全国にねある書店の数からするとほんの 少ししかないわけなんでそういう意味では

8:30 ねまだまだきっと面白いエピソードって いうのはいっぱい 埋もれてるんじゃないかなっていう風に 思いますよね あとはよくいただく質問で本屋さんの 楽しみ方って何ですか」っていうのも結構 私はいただくんです か アイディアがね結構欲しい時って必ず所定 にね行くんですよっていうのはタイトルと かもねこれあの要は編集者の方とか 著者の方とかを売る方とかみんなが考えて よくあると思って結果としてあんまり たくさんあるんですけどもでもみんな一応 必死で知恵を絞って書いてるのでやっぱり

9:17 そこはねなんとか人を前はこうここはある 意味この本のオーディションの場でもある わけなんでそれなんとか自分を見てって いうのでみんな 必死でこう構成を投げかけてやってるわけ なんでそこからね 取り入れるメッセージとかねアイディアっ ていうのはやっぱりすごくあって大連さん に子供が結構色々新しいアイデアが浮かぶ んで特に自分が滅多に普段行かない基本は 興味がないような棚とかをね会えて色々見 たりとかしてそうするとなんか結構 いろいろアイデアが浮かんでくるかなって いうふうに思ったりしますね あとよくあるのが本屋さんに行くと時間を 忘れてしまってっていう方もいらっしゃっ たんですけど 本屋さんで効率的に動く方法

10:05 効率的なのかねいいのかどうかあえて合理 的じゃ いいっていうこともありますしね 講師のさんなんかはどうなんですか 自分が本出すまではねそれ出すそしてまず ちょっと 置かれてるからとかで見に行ってしまっ たりあここがたくさん置いていただいてる とかあんまり置いてないなとかいろいろな パターンがあるんですけどもそれはね気に すると思うんでそれ以外で何かっていうの はありますかね 編集者という仕事をしているのでやっぱり 普段どんな本がお客様が手に取っ てらっしゃるのかなとああいうランキング のコーナーは 必ずチェックしてそうですねランキングで 読んだことある本とか反対に知らない方の 本だったりするとちょっと 拝借して発注をさせていただいたりとかで

10:52 あとはそのまま書店さんがコーナーを 例えばあそこにアップに向かって歌ったり とかいろんな棚を作ってらっしゃるんで あれとかだいたい チェックと偉そうに言うとチェックになっ ちゃうんですけど 拝見させていただいてそれからあとはもう 気の向こうにウロウロし始めますそうする だいたいこう運がいいと自分が担当した本 ちょこっと運がいいとうちの私出版と一緒 出版社から出してる本を手に取っ てらっしゃる方がいらっしゃるのでその方 が買っていくのでずっと見てたり してるところを見るとねなんとかちょっと こう光線を送ったりとかね 見たことがあるっていう気になりますけど ね もちろんね嬉しいですけどね思わず声を

11:39 かけたくなるの我慢するのがあったりとか しますけどね あとはそのまま残念ながらそういう方に 出会えなかった場合はもう本当にうろうろ して目に飛び込んでくる本っていうのが やっぱりあって本当にこの本のお話提供し てくださった方の中にも目に飛び込んでき た本が運命の印刷になりましたっていう話 をしてくださった方もいたんですがそう いうふうに飛び込んでくるほど出会えない かなと思ってうろうと気づけば12時間 経ってて 慌てて会社に戻るなんて ランキングとかもそうですやっぱり売れ てる本っていうのはそれなりにやっぱり 時代のね空気とかなんか世の中今何が求め られてるのかとかっていうことがやっぱり ある程度反映してるものでもありますしね そういう意味ではやっぱりそうですよね 注意してということはねありますよね

12:27 あとたまに編集者ってこと忘れてしまって ここの後ろでもね 枕詞のhairやってらっしゃいますけど こういうことやってると 小説の一文目をカバーにされてるんですよ ねはいそういったものをやってらっしゃる と本ってこういう売り方もあるんだって 営業目線になってみたりですとかいろんな 気づきがあるのでそういったものを いただいて帰ることが多くてなんか本題 より全然いっぱいいただいて書いちゃうね ありますこれだけね色んなものがねあの あらゆるジャンルのものが 並んでるね人間のまあ僕の本の前書きにも 書きましたけど愛とか 欲望とかねあの知識とか人類の叡智とかね そういうのが全て集まってる場所っていう

13:13 のはやっぱ書店しかないと思うのでそう いう意味ではねもっと ね皆さんもまあここへ来てる人はもう当然 ね本屋さんに来てる方なんで本が好きな方 が多いと思うんですけどさらにねそういう 方が増えていってくれることがやっぱり 大きな話をするとね日本の何経済とか文化 とかがもっと発展していくための第一歩な んじゃないかなというそんな大それたこと は全然書いてないんですけどもまあでも そういうつもりでねあのこの本をね出し たっていうのは実際そうなんですよね ここ書店さん以外でお客様と 川上さんがお会いすることっていうのも あるんですかお客さん大家さんに

14:00 いらっしゃるお客様ね今日もねお客様の方 とあれですけどお客さんと会うことって いうのはそんなにそうですよね ありますか こういう機会でっていうことですよねとか ねこの本の エピソードもまあね本が好きというか誰に 聞いていったらいいかっていうのをまず すごくね 悩んで本屋さんでいい話ってみんなも持っ てるでしょうけどとはいえ誰彼構わず聞い てもそんな わかんないんでまずはやっぱり全国のね あの知り合いの書店員の方とかまた 知り合いじゃなくっても何か面白いと言わ れてる本屋さんの書店員の方とかに エピソードを聞いてそこから集めたものも

14:47 多いんですけどたまたまねお会いしたりと か本が好きとかっていう話とかを聞くと なんかないとかっていうのもずっと去年の 春ぐらいから秋ぐらいにかけてもずっと なんかないっていうのを買う一言に聞いて たりするんですけどそういう中でもね結構 いい採用されていただいた方とか いらっしゃってこの中に 放課後の 寄り道っていうエピソードとかね 簡単に言うと 常識1人の女子高生の方が語ってるんだ けど 寄り道で高速ではどこにおるのもダメだっ て言われたのが そうやって本屋さんによって先生に 見つかっちゃったんだけど なんとかその見逃してもらったおかげで

15:33 までもそうやって本社さんに寄ってて結構 ね今まで全然本ちっちゃい時は読んで なかったのにそこからそもそも雑誌そう ですね音楽のj-popの 雑誌とかでそこからが好きで戦ってただけ だったのがそこからなんか色々広告関係の 雑誌とかそういうのが好きになっていって ちょっといろいろ人生ってか選ぶ職種も 変わったみたいな話があるんですけども なんかふっと見るとそのエピソードを 提供してくれた方が今日なんかその辺に 立っていらっしゃったりとかするのでもし よければちょっと すいません

16:19 急に来て たところがあるかもすいません 亀山恵美子と申します どんな話でしたっけもう一回私が実際に 高校生 藤沢という場所でどちらかというと都心 からは1時間以上離れているような小さな 書店こんな立派な紀伊国屋さんのような そんな立派な書店は全くなく本当に小さな 書店しかないような街なんですけれども そこが唯一の本屋さんというか

17:07 いわゆるこうみんなが何かを買いに行く 本屋さんというところはそういう本屋さん なんですけどそちらにまあ高校の帰り道に 鎌倉なのでそこから帰ってまさか 鎌倉 の方あの高速が楽しかったんですねなので そもそも 立ち寄り禁止皆さん高校時代って多分 思い出すとなんかちょっと 立ち友達を立ち寄るとか多分好きなことを してたと思うんですがそもそもが立ち寄り 禁止で本屋自体も行くんであれば先生に 申請をしていきますよって言ってハンコを 親と先生の反抗をもらっていくっていう ものすごい厳しい女子校だったんです けれどもなのでまさかその近所の鎌倉では

17:52 絶対寄れない 藤沢なら 駅で言うと山陽駅離れてるので 乗ってここまではまさかと思うのでもう 帰る家まで帰る手前でちょっと立ち寄って くださいというのがまず最初のエピソード になるんですけれども立ち寄って何をして いたかというとですね 当時バンドブーム第2次みたいなところが あって私はバンドを若干やってたりとか 音楽関係のこともやっててバンド雑誌が どんどん送還された時代だったんですねな のでその 雑誌を 高校生ですからお小遣いも少ないし 全部買うわけにいかないなのでちょっと 立ち読み本屋さんには申し訳ないんですが

18:38 立ち読みをしようということで 立ち寄っていたんでそれを毎月送還する 日にちになると 立ち寄っていくなるほどね はいで見つかっちゃったんですね

19:26 成績はあまり良くなくですねもう本当に クラスの中で後ろから2番目3番目という のが当たり前の 毎回点数そういうの撮ってたので特にその 先生日本酒の先生だったんですね私歴史 本当に苦手でして世界史がダメだから日本 史に転向したにもかかわらず 成績悪いっていう状態で 参考書って言っても 状況です 見逃してくれたおかげで 今があるんですね やっぱりそのバンド雑誌をきっかけに行っ てはいたんですが 結局本屋さんってやはりいろんなものが 置いてあるので どうしても違うジャンルを歩きながら

20:13 徘徊していると違うジャンルの 文字が今回見えてくるというか上がって くるんですねタイトルに書いてある言葉 だったりとかそこからやはりその本への 興味というかいわゆるジャケ買いですよね 本屋さんでこう並んでるタイトルのこの 単語を見て何だろう今日 山積みに平積みになってればそれでこう 取ってみようか という形でいろんな本に触れ合っていって いわゆる専門誌に早くから 専門誌なんていう言葉は全く知らなかった です ねいわゆる 専門の方々とかその職業についてる方しか 知らないような

20:59 雑誌にを手に取ったりとかっていうような きっかけですね それがあったから今の自分 本の女神とかって同じくその全然本が嫌い

21:46 だったんだけど中学生の時にそうですね あの結構綺麗なお姉さんにあってみたいな こととかねまあなんかそういうことが きっかけで本が好きになっていってって いうことのきっかけにもねやっぱり初見 っていうのはすごくやるんで今でも やっぱり書店は結構本当絶対週に1回今 仕事で忙しい時でも週に1回はやっぱり見 に行って先程さんおっしゃってたみたいに ランキングがあったりとかあとはこう書店 で特集を組んでコーナーを作っ てらっしゃるのでそこは必ずチェック するっていう感じですねあとはこう会社に 今は独立してますけど会社に行った時 なんかはやはりそういう自分の業種の コーナーに行ってだいたいほとんどこう

22:32 斜めをするというか今何が出てるかとか そういうような形で斜めに目を必ずして 買う時にはやっぱりこうスッとまとめ買い をする 今通販とかもちろんあるんですけどそれ よりもやっぱり実際に来て手に取ってって いうのはやっぱり一番買いやすいというか いっぱい買っちゃうんですよ実は私の場合 は 重いなみたいな最後は袋二重にしてもらわ ないと入らないみたいなぐらい買うって いうぐらい そういう方がねどんどん増えるとねすごい 嬉しいことなんですけどねそういうことの

23:18 きっかけにもねなったらすごくいいなと 思いながらね 思うんですけどね になれば 本当に ありがとうございますありがとうござい ます 他に話したい方いらっしゃい来ていただい かもしれない エピソードある方あったら今言って いただいても全然小野エピソードの方が いいよとかっていう方とかもねあるとそう

24:05 いうのもなんかねありますよねはい皆さん にチラシをご案内 をさせてすいませんって感じなんだけど いろいろはいやってらっしゃる ご案内をさせていただいていてこの本屋 さんに本当に物語さっき私の方がもっと いいエピソードあったのにって声がすごく 多かったって少しお伝えしたんですけど なんかいろんなところからあまりに いただくのでじゃあもう集めてしまおうと ちょっと私出版 腹を決めまして今本屋さんに 移行対象という形でエピソードを募集して 実際に本屋さんで 河合書店員さんに会ったとかあの素敵な方 に出会ったとかあとお客様同士で実は結婚

24:52 したというエピソードもあったりする らしいのでそういったことを教えて いただけたら嬉しいなそうであわよくば2 なんか出しちゃったりしちゃったり 書くんですけど これが募集期間が 3月31日までという風にさせていただい ていましてお一人様一つじゃなくて2つで も3つでも本当に1日2歳の時のお話だっ つい最近の話だったりとかあとお子さんの 思い出話とも結構いただいているのでそう いったものもお話しいただけると ありがたい ですか これは結構 賞金なんかも出るんですね

25:46 もしよかったちょっとアドレス 耐久せていただいてると本当にあったです 勝手に作った話は すいません実際に 応募いただいた作品に関しては本当にこれ ありましたかっていうご確認をさせて いただきますはいあとはどこのお店で 紀伊国屋書店の新宿南口店さんであっとお 話ですとかさっきのご来店さんだった話 ですとか新築の本店さんでお話ですとか 書店さんの場所も教えてとてもありがたい なと思ってます結構すでに続々といただい てます 今日来たのは封筒にハートのシール いっぱい貼ってある作品へ来たのできっと

26:33 お子さんの中取れたのかなと ハートの熱い のファンレターなのかもしれないのでまた お持ちしますけれども皆さんもよかったら 探してみていただけると本当にね色んなね 色々回ってみてやっぱり大家さんね全国 そのもう1個の方のねなんかその ぐちゃぐちゃと書いてある細かい書いて ある紙なんかは実は だからいないですけどちょっと大阪にある Tがつくちょっと書店さんで一緒にビデオ とかねCDとかよくレンタルも置いてある 大きなグループの 本屋さんの寝屋川っていう場所がある店の ねなんか真ん中本名中村さんていうんです

27:19 けど猫村 猫マリネコさんっていう名前でフリー ペーパーをね文庫でいずっていう文法紹介 すれば文庫担当の方なんで フリーペーパーをずっと書かれてて またまたまそのあのあるイベントでお会い した時それをもらってこうあまりに クオリティーがその文庫デイズの クオリティが高かったんでこれ僕の本でも 書いてくださいよって言って頼んで書いて もらったのはこのペーパーなんですけども すごいねクオリいっていうかこれでも 途中何回かそのメールとか Facebookとかで共有してたんです 僕からしたらもうこれどう見ても完成形 でしょうと思うんだけどまだここからがと かっていうかものすごい時間がかかる このユニーのなんかボールペンとかも1回

28:04 ダクトインクがなくなってしまうぐらいに すごくインクがね消耗するペーパーらしい んですけどもこれをね作ってもらってこの 中村さんもなんかすごい 才能あるなと思ってたんでこれはいろんな 書店でねあの見てもらったりとかして今 まで全国でもかなり230店舗ぐらいで 置いてもらったりとかぜひ見ていただき たいねそういう風にきっと書店で働いてる 方とかでもすごいね力とかを持ってたりと かなんか特技を持ってる方とかも いらっしゃると思うんでねなんかそういう のもあの僕もさっきも言ったけどちょっと 朽ち余ったんですけど今あの日本全国 モテる書店かプロジェクトということで 書店全体業界をね 盛り上げようというプロジェクトを いろいろやってるのでその中でもこういう 面白い取り組みをしている書店さんとか

28:52 本屋さんとか ね本当にそうなんですけどもそういう ところ紹介していったりとかするっていう こともすごく大切な役割だなっていう風に 思っててやってるんですけどね南店さんで も今ねあのソーシャルダナを 皆さんから募集してるとかっていうことを ちょっと説明もちろんありがとうござい ます3月1日に当店の5階の方に ソーシャル

30:18 働きたいまでは思ってなかったですけど 本屋さんに通うのは 習慣でもどっかで本人さんで働きたいと 思ったんですね 今はどうなんですか満足 いろいろね 僕時々 すごくいい話は多いんですけど実はそれ 以上とかそれね心温まらない話もいっぱい ね同時に聞いたんですけども でもあえてね 色んなちょっと書店業界ってくらい話題の 方が多いのでそういうことをあえてまあ

31:05 そういうジャーナリスト的にね切ってい くっていう切り口ももちろんあると思うん ですけどもこの場合はあえてちょっと 甘い部分もあるかもわかんないけど やっぱりいい話とかをね集めていくことで やっぱり本屋さんのリアルの本屋さんて すごくいいなっていうのをね感じてもらい たいなっていうことを思ったので これをね伺いしていただいてさっきも言っ てですけどもそういう風にしてこの本を 読んで本当にずっと書店やっててよかった とか言ってくれる方が結構いらっしゃるん でそれだけでもなんかすごい僕は嬉しい なっていう風に書いた回が結構エピソード 集めるの大変だったですけどよかったなっ ていう風に思いましたですね 今思い出したんだけどこの本をお読みに なられた方が書店員さんの方にお話をして

31:51 いいんですかって声かけしていいんです かっていうご質問がありましたけど大丈夫 ですよね 空気もちょっと面白いですよねちょっとね 夕方のね高齢者に並んでって時にちょっと ちょうどあまりね言われるとそれはそれで 困りますけどね ちょっと時間 雰囲気を見てちょっとね ということでねですよねまあ確かにそう 言ってもなかなか声かける 勇気はないです 本屋さんのこの本に関しては割とお しゃべりしたりとか 夏休みの宿題の本を探してくれという無謀 の親子のお話もあるのでその方々の話を 寄られていいんだ聞いてっていう風に思っ

32:37 たけどじゃあどう話しかければいいん だろうかっていう話で質問頂いたことが ありますか どんな感じだったらいいなっていうのが はい聞こえをあんまりかけられて欲しく ない ので はいそれによってね結構ね あったりねするしそのねかけやすい方とか かけにくい方とかねあったりとかもするし ね良い反応 急に思い出したんですけど 今もうこれ10冊ぐらい出してるんです けど多分1冊目の本の時にねあのちょっと

33:24 いろいろ本屋さんにお礼っていうか色々 回ったりとかなんかちょっと 今もそんなことあまりしないですけど 置いてくださいよじゃないですけどなんか こんなコップつけてくださいよみたいな ことで回ったりとかしてたことがあって ちょっとこの店もね来たことがあったん ですよ いっぱいあったんですけど金 隊長その時に実は仕事して実は手書きの 汚いから恥ずかしいようなポップを 渡しててで 1回渡してたまあ多分飾ってくれない

34:09 だろうなと思いながらねでも次の人が見て 暖かかってくれてないなとか思うことが 多かったんですけども神田第1をする時は お渡ししたやつをちょっと1時間ぐらい 子供別で回ってて見に来たらもうすでに ついてたんですよその時から僕はもう 体調にはずっとついていこうと 思ってもそれ3年ぐらい前の話ですけども というようなこともねあったりとかしたん ですか

34:54 ものすごく大勢いるうちの1人っていう ことにどうしてもなってしまうんですけど もお客さんにとってもその時に声をかけ たりお話ししたもう書店員の方の イメージとかちょっとしたことでもその店 全体の結構ね印象が決まってしまうって こともねあのあったりとかするのでまあだ から何言ってるわけじゃないですけど も そうですよそういうのは大切ですよね さんの方も本屋さんいらっしゃったりとか 僕はもう特にね好きなんでほぼ 毎日どっかの書店には行って見かけたら 話しかけても大丈夫なんでしょうかどう ですか

35:40 別に全然ですけどね話しかけないと ちょっと 怖いかも難しいところですよねそう言われ たらね よねそういうでもまあもうそういうことで 本屋さんをねちょっとでもね 盛り上げようという感じでいろんな活動を してたりとかするのでねぜひ皆さんも皆 さんもね 本屋さんが盛り上がっていくことこそね やっぱり日本大きい言葉で繰り返します けども日本のね文化とか 経済とかも変わっていくんじゃないかと 思うんでぜひ皆さんね書店に行って本を

36:30 買ってくれるのが一番いいんですけど買わ なくても本屋さんに行くっていうことだけ でもね続けていただけたらなっていうふう に なくなってから大切さに気づくそういう話 もねあって北海道の留萌にある ね町が本屋さんが全然なくなった時から 主婦の皆さんが立ち上げて作ったっていう 本屋さんのね話をね今度ちょっとあの二人 の名前はねちょっと言いにくいですけどS っていうところのね大手書店さんが出した みたいなこととかねというようなこととか もあったりいろんなエピソードが乗って ますのでこれをきっかけに本屋さんに ちょっとでもこれ読んだ方の一番多かった 感想がこれ読んでこれさ行きたくなりまし たとか書店に行きたくなりましたみたいな

37:15 ことをねいっぱいいただいたんでそれも まあそもそもそういうつもりで書いた本な んですごい 嬉しいなっていう風に思ってます 楽しめ方いっぱいあるなってことがよく私 の編集担当させていただいて分かったこと だったのでそこでこの方が少し役に立って くれて嬉しいなというふうに思いますが 何かカードの最後に皆さんに最後に最後に そうですねなので このね 本自体本自体はっていうかねまあこの僕も そうやってそういう気持ちがねみんな ちょっとでも 思う人が本屋さんに行こうと思う人が増え て本屋さんで本が売れるっていうのはね 一番だと思ってるので

38:04 こうやってこういう機会を与えていただい てそこにも中で並んでたりとかねすると 思うので僕自体は別に 全然 いいんですけどやっぱり小林さんとしては ね売れてもらわないとね 困りますんでねぜひ呼んでまたこれを読ん だことでこの本をきっかけにさらにね本屋 さんに行ってまた変わっていただくみたい な循環のきっかけになったらいいなと思う ので 本をね僕は別にいいんですけど 買っていただけるとそうですね ぜひ1冊でも多くよろしくお願いしますと

38:51 いうすみませんはい ありがとうございますご 質問がありましたら是非この機会に ありがとうございます ちょっとですね書店 昔から本屋さんが好きで自分でも書店作り たいなって昔思ってたことを思い出して またやってみようかなってちょっとだけ今 思いがあって今日こちらは あの 書店が生き残るためにヒントとか アドバイスとかいただければなと思うん

39:37 ですがというのは 本売るのって構造的に薄れた場合だと思っ ていてあとやっぱりその出版業界自体の 不況とか例えば本が売れなくなっている 電子書籍がどうのとか出版社さんも苦しい ところが多いですけれどもそんな中でその リアル書店が生き残るために何か アドバイス ここのねちょっとこの本の後半にも ちょっとだけ書いてるんですけども僕は やっぱりねさっきおっしゃってる本って やっぱり薄れた場合なんで本だけをねあの 売ってるとなかなか厳しいなっていうのは 問題を持っててと言って別にはその雑貨と かそういう他の商品を売れって言うこと だけではなくてもちろんそういうのも売っ てもいいんですけども本っていうのは いろんなものと

40:23 組み合わせる可能性があるんでそういう 情報であったりとかね人のつながりとか ちょっと抽象的になるんですけどもそう いったものを売りつつ地域のコミュニティ の中心になっていくと 未来はすごく開けていると思うんでそう いう本屋さんがねどんどんね増えていっ たらいいなっていう風に思ってるんです けどねさっきおっしゃった作法の新宿店 さんでもソーシャルだらみたいなまあ一つ のねまだまだまだ お客さんとのコミュニケーションをね取っ ていこうとお客さんも巻き込んでいこうと したらそういう考え方の一つだと思うん ですけどもそういうここに載ってるような 本屋さんでそういうところもやっぱ多いん ですけどお客さんとそういう特別な関係を 作れてる所っていうのはやっぱりそうやっ

41:10 て売れない時代でも結構来たりとかしてる んでねやっぱりそこが 肝どうやって地域のコミュニティの中心に なれるかっていうことが僕はこれからの 本屋さんの何て言うんですかね可能性が あるとしたらやっぱりそこが一番大切だな と ありがとうございますありがとうござい ますご質問のある方はいらっしゃいますか ね 私から一つ質問最近川上さんで心温まる 物語はありました最近ですか最近はね ちょっとあのちょっと個人的な話になるん ですけども

41:58 ちょっとねそうやって本屋さんいろいろ 回ってる中でそのさっき言った明石のある ちょっとそれも ねでもチェーン 兵庫県の明石市っていうところでね行かせ ていただいた本屋さんで 初めてそこ僕もね 結構感動したコップが北方が言いながら今 ちょっと言葉思い出そうとしてるんです けどでもまあ 読み始めて30秒で 泣きましたとかっていうこととかであの それでそれのことがさっき言ってたこと あるんだけどその書店員を本当にこうやっ て続けてきて 良かったですみたいなすごい熱い特攻を 書いて くださってた店があってすごい嬉しかった のがまた一つとそこでまたね買った方が

42:44 たまたまなんです昔ちょっと東京でお 知り合いやったその本の関係の 業界師の関係の方があってその方がそこで 様々な嘘の店で買ったってのは後で知った んですけども買って読んでいただいて 後ろのね社人の中にも一人お名前を入れ てる方だったんで連絡をいただいて今それ が神戸のそういう新聞社の勤めてる方だっ たんでそれでちょっと取材とか結構大きな 記事にねあのインタビュー記事にして いただいたんですけどどっちもまあ それぞれの方がちょっと繋お話だとまた 黒くなるんですけど僕の中では結構それで 全部 嘘みたいに繋がった感じの話だったんで すごいこれそのエピソードがを感じた中 だけでもこの本出して良かったなっていう

43:31 のがすごくね思ったんでそういうつながり をまたね産んでくれるのがやっぱり本なら ではっていうかね他の商品ではなかなかね この水も大切ですよね なかなかいい話がそんなにデブかっていう となかなかね出てこないんですけどもそう いうことでちょっと心温まりでだから今日 もねこのイベントから何か心温まるそう神 様が素晴らしいポポとか なんかそういう熱い心温まる物語があれば またねさらに 嬉しいなっていう風に思ったりとかしてる んですけども ありがとうございます

44:16 のでトークの方はこれで終了とさせて いただきたいと思いますありがとうござい ます 怪しい人ではなく

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