0:00 何を伝えたいのか。ターゲットとなる消費 者は誰なのか。発信するコンテンツの特徴 によって選ぶべき媒体は変わってくると いうことです。皆さんこんにちは。山根 です。今日は初心者筆見SNS運用が うまくいくパターンと正しい戦略という テーマについてお話ししていきます。突然 ですがこの動画を見てくださっている経営 者の方、企業のSNS担当の方SNSが 大事なのは分かってるけども正直何から手 をつけていいか分からない。SNSやるぞ と意き込んでみたもののどこから手をつけ ていけばいいんだ。頑張って投稿してるの になかなか成果につながらない。こんな風 に悩んでいませんか?実はですね、SNS と一口に行ってもビジネスで活用する場合 、最初にやった方がいいSNSと後に回し た方がいいSNSあるいは闇雲に手を出す べきではないSNSと明確にここ分かれる んです。SNS運用というのは正しい手順
0:46 と戦略で始めていくことが非常に重要です 。例えというなら目的地に行くのに地図や ナビゲーションも持たずに缶だけで進もう としているようなものです。どこに たどり着くかも分からないですし、労力や コストもどれぐらいかかるか分からない。 そして無駄にしてしまう可能性が非常に 高いです。道に迷わないためにはまず目的 を決め、最適なルートで進む必要があり ます。これはSNS運用も全く同じです。 でも安心してください。この動画を最後 まで見ていただければあなたの会社がどの SNSからどの手順で始めるべきなのか。 成果の出やすい4つの成功パターンとその 選び方、失敗してないためのSNSの考え 方の基本。これらがすっきりと理解できる はずです。今この瞬間もあなたの競合は SNSを活用し、お客様との信頼関係を 住み上げています。せっかくあなたの会社
1:31 にも素晴らしい商品やサービスがあるのに 知られていないというだけで選ばれないと いうのはあまりにもったいないです。 そんな未来は絶対避けたいですよね。この 動画を見終わる頃にはまずSNSは何から 始めればいいのか。そこが明確となり自信 を持ってSNSの第1歩を踏み出して いけるようになるはずです。SNSを始め たいけども1歩がまず踏み出せない。 あるいは初めて見たんだけども、なかなか 成果につがっていく実感がない。そんな方 は是非最後までご覧ください 。ではなぜSNS選びがそれほど重要なの か。それは業種によって最適なSNSと いうのは全く違うからです。例えば コンサルティングや公務店のような専門性 や信頼性が大切になってくるような ビジネス。こちらの場合を考えてみ ましょう。こうした場合に最初に始める べきSNSは何でしょうか?もしかしたら
2:16 手軽に始められるという理由で TikTokやInstagramから 始めてしまっている場合もあるかもしれ ません。これらのプラットフォームは ビジュアル重視で拡散力はありますが専門 的な内容をしっかり伝えたり、じっくりと 信頼関係を構築していく上では必ずしも 最適なSNSとは言えません。答えは YouTubeで質の高い解説動画や施工 事例などを丁寧に紹介し顧客理解や教育を 促したりする方が効果的なケースが多いん です。消費者はじっくりと情報を吟味し、 納得した上で問い合わせや契約につがる 行動を取っていく場合が多いです。一方で 例えばこれが飲食店の場合だったらどう でしょうか?この場合先ほどあげた YouTubeでは少し遠回りになって しまうような可能性があります。 YouTubeは制作のコスト、かける 時間や労力、お金、これらのコストが非常
3:03 に大きく、日々忙しく営業されてる飲食店 で本格的にYouTubeを取り組むのは 難しい状況があると言えるでしょう。飲食 店の場合は最初の最適な選択肢は InstagramやTikTokになる 場合が多いです。なぜなら飲食店にとって 料理の見た目やお店の雰囲気を伝えるため にはビジュアルは生命線と言えます。 InstagramやTikTokは まさにそのビジュアルを魅力的にそして 効果的に伝えることに特化したSNSです 。美味しそうな料理の写真やお店の活気が 伝わるようなショート動画。これらの コンテンツは消費者の行ってみたいという 気持ちを直接的に刺激し、来店に結びつき やすいんです。このように自社のビジネス モデルが2Bなのか2Cなのか何を伝え たいのかターゲットとなる消費者は誰なの か。として発信するコンテンツの特徴に よって最初に選べきSNSは大きく変わっ
3:50 てくるということがご理解いただけた でしょうか?もう1つSNS選びにおいて 知っておいてもらいたいのは拡散型と教育 型の2つのSNSが存在するということ です。拡散型は初めて比較的すぐに反応を 得られやすく結果が出やすいタイプの SNSです。例えばInstagramの ディール動画やTikTokのショート 動画がこれに当たります。拡散力が非常に 高く、短い期間でより多くの人に見て もらえる可能性が高いです。一方教育型と いうのはフォロワーが増え、チャンネルや アカウントの影響力が大きくなるにつれて その進化を発揮するタイプのSNSです。 代表格はやはりYouTubeです。 チャンネル登録者数が増えれば消費者の 教育や信頼関係の構築、そして高単価商品 の販売など絶大なパワーを発揮します。 しかしながらそこに至るまでに大きな労力
4:35 、時間的、金銭的なコストもかかります。 つまりあなたがSNSに何を求めるのか ゴールによっても選ぶべき媒体は変わって くるということです。とにかく早く影響力 を拡散し売上につげていきたいのか。それ とも少し時間はかかっていもいいから じっくりとファンを育て将来的な大きな 成果に結びつけたいのか。このゴールと各 の特徴から最適なものを組み合わせること が大変重要になります。さてお待たせし ました。こっからいよいよ本題です。 SNS選びの重要性、業種による違い、 それぞれのSNSの特徴を踏まえた上で 具体的にどのSNSを使い、どのような 戦略をやって成果に結びつけていくのか。 多くの成功事例から見えてきたSNS活用 で成果の出しやすい4つの成功パターン、 こちらを具体的な手法を交えながら紹介し
5:20 ていきます。実はSNSの活用でうまく いってる企業さんはこれから紹介する4つ のパターンを組み合わせる場合が多いです 。是非あなたの会社がどのパターンに 当てはまりやすいのか、そちらも考えて いきながらご覧ください。まずパターン1 。InstagramとTikTokを 始めて、そして最終的にYouTubeに 流入させていく流れです。これはどういう 戦略かと言うと、まずは拡散力の高い ショート動画。具体的には Instagramのリールや TikTokのショート動画を使い、 できるだけ多くの人にあなたの商品や サービスを知ってもらうということをまず
6:06 広げていきます。そこでより興味を持って くれた人を、より詳しい情報を提供してい たり、より信頼関係の構築を目的とした 自社のYouTubeチャンネルにつげて いくというスタイルです。これが現在最も 効果的で成果の出しやすい王道パターンと 言えます。このパターンのメリットはまず 効率がいいこと。Instagramの リールとTikTokの動画は基本的に 同じ動画を使い回せます。つまり1つの 動画を作る能力で2つのプラットフォーム にアプローチができるんです。これは1回 バットを振るだけで2回打席に立てるよう なものです。そしてショート動画は アルゴリズム上拡散されやすい傾向にある のでSNSを始めたばかりの初心者の方で も比較的早く見てもらえたという実感を得 やすい。この点も大きなメリットと言え ます。また幅広い層にもリーチできる可能 性を秘めています。どんな企業に向いてる
6:51 かというと、一般消費者向け2Cの ビジネスを展開している企業さんであれば ほとんどの業種で有効です。特に飲食店を 経営されてる皆さんはまずはこのパターン 中でもInstagramから始めていく ことを強くお勧めします。なぜなら飲食店 にとって料理やお店の雰囲気、ビジュアル といったものは非常に重要ですよね。 Instagramはまさにその ビジュアルを効果的に伝えていくための 最適なSNSです。お店の素晴らしい 雰囲気や美味しそうな料理の動画や写真は 直接集客につがりやすいんです。その他に も生誕員、学習塾、氷店、パーソナルジム など本当に幅広い触手の中でまず1番最初 に検討するべきパターンと言えるでしょう 。費用感の目安は自社で運用する場合、 月々20万円から30万円の運用費、 こちらを見ておくと良いでしょう。続いて パターンの2つ目
7:41 。Xから始めてYouTubeのパターン です。こちらはどんな戦略かというと、 まずはXを使って最新情報や専門的な情報 、もしくは経営者であるあなたの情報を 発信し、特定の分野における信頼性と専門 性をアピールしていきます。そこでこの人 の話はもっと聞きたいな。そのように感じ てくれたより関心の高い層を自社の YouTubeチャンネルにつなげ、より 深い解説や具体的なノーハウを発信して いく。このような流れになっていきます。 このパターンのメリットは2Bのビジネス を展開されてる企業や日だけども専門性の 高い分野で強みを発揮するタイプです。X はテキストベースなので比較的始めやすく リアルタイムな情報発信も得意です。また 経営者や特定の専門家が利用してる場合が 多いのでそういった方々との繋がりも 生まれやすいという特徴があります。
8:26 どんな会社に向いてるかというと、例えば ビジネススクールを運営されている企業、 特定の知識やノーハウ、専門性をXで発信 し、興味を持った層をより詳しい解説が 載ってYouTubeへ繋いでいく。この 流れは非常に効果的です。他には2B向け のビジネスを展開されている企業、 コンサルタントや資業、ITサービスや 企業研修などもこれに当たります。Xで 業界のインサイトや役立つ情報を発信して 信頼を得てからYouTubeで具体的な 事例やソリューションを召喚していく。 このような流れです。しかし、2の ビジネスだからと言ってXが必ずしも最適 とは限りません。商材やターゲットとする 企業の業種、Xで発信される担当の方の 役職、これらによって他のSNSの方が 有効な場合もありますので、そこには注意 が必要です。有効なケースがあるという風
9:12 に捉えてください。費用感の目安はXだと テキストベースなので比較的安く月々 10万円からの運用人見ていいでしょ。 続いてパターンの3つ目。 Instagram単体での運用です。 これはもちろりInstagramだけに 特化し、そのプラットフォームの世界観の 作り込みに徹底的に集中し、ファントの 深い信頼関係を築いていくというスタイル です。このパターンのメリットは特に女性 向けの商材やサービスを取り扱っている 場合、そしてビジュアルがその商品の素給 に対して最も影響を及ぼす場合、それらの 時に絶大な効果を発揮します。 Instagramは写真や動画を通じて 商品やサービスを魅力的に伝えて洗礼され たブランドイメージを構築するために適し
9:57 たプラットフォームになります。また ストーリーズやダイレクトメッセージなど の機能を活用することにより消費者との 密ュニケーションを取りやすいという 大きなメリットもあります。どんな企業に 向いてるかというとこれはやはり女性向け のビジネスブライダアパレル作家やカフェ インテリアやハンドメイドの作家さんに とっては最適会となるようなSNSと 言えるでしょう。これらの業界は商品や サービスの世界観、美しさやおしゃれさと いった資格的な魅力。これで消費者の心を 掴むのは非常に重要です。 Instagramはその最大限の魅力を 発信するのに適したプラットフォームと 言えるでしょう。実際に Instagramの活用で年焼を10億 規模まで伸ばした美容系の企業さんもあり ます。それくらい特定の分野において圧倒 的なパフォーマンスの可能性を秘めている のがInstagramなんです。業の
10:44 目安はパターン1で示したものと同様を 引き続き20万円からの運用費見ていい でしょう。パターン4つ目 。YouTubeの単体の戦略です。これ はYouTubeに経営資源人物金時間。 これらを集中投化して質の高い動画 コンテンツを作り込み、時間をかけて じっくりとファンを構築し、信頼関係を 高めていく戦略になります。このパターン は消費者に対する教育、商品やサービスの 価値を深く理解してもらうことや自社の 専門性の証明において、他のどのSNS よりも高い効果を発揮します。また、1度 作ったコンテンツはYouTube上に 残り続けるため、資産性が高く、長期的、 そして継続的な集客効果を見込めます。 また、高単価の商品や少し説明が複雑な
11:29 商品やサービスに対しても非常に有効な プラットフォームと言えます。一方で デメリットもあります。それは制作コスト が最もかかるということです。動画の企画 から撮影、編集、サムネイルの編集など 時間もお金も人でも他のSNSに比べて 圧倒的に労力コストがかかります。企画力 も成果を出せるか否かの大きな要因になっ てきます。またチャンネルがすち成果が 出るまでには比較的長い時間がかかると いうのもデメリットの1つです。数ヶ月 から場合によっては1年ほどかかるという 場合も珍しくはありません。そういった 長期的な運用の視点を持つということが 求められてきます。どんな会社に向いてる かというと、やはり高単価の商材を扱って いる企業さんに向いています。例えば不 動産や公務店、リフォーム会社などやはり こちらは比較的高い買い物になってきます よね。そうなると消費者も慎重に選ぶこと
12:15 になります。YouTubeでモデル ハウスのルームツアーや信頼感を勝ち取る ための解説動画、家づりのポイントなどを 丁寧に解説することで少しずつ信頼感を 高めていくということが1番の成果に つがるポイントです。また専門的な知識や 教育が必要なビジネスに対しても非常に 向いています。先ほどのXとの組み合わせ でも触れたビジネススクールや コンサルティング、ITサービスなどより 深く体系的に情報を伝えていきたい場合 などにはYouTubeの活用が最適です 。消費者はじっくりと動画を見て学び、 納得した上であなたのサービスや商品を 検討していくという流れになっていきます 。もちろん先ほどお伝えした通り予算と 時間に十分な余裕があり、長期的な視点で ブランド構築に取り組むことのできる体力 のある企業さんが前提という風になります 。利用間の目安はかなり幅がありますが、
13:02 本格的に始めていく目安としては、やはり 最低でも月々50万円以上の運用の費用が かかってくることは知っておいてください 。ここまでいかがでしたでしょうか?4つ の成功パターンを具体的な事例を交えて 解説していきました。もちろんこの業種だ からこのSNSと断言できるものではあり ません。同じ業種でも企業規模、サービス の種類、ターゲットとなる消費者、そして 何よりSNS運用におけるゴールによって も最適なプラットフォームというのは 変わってきます。しかし今日紹介した4つ の戦略のパターンと業種物の相性を参考に していただければ闇雲にSNSを始める よりもずっと効果的にそして効率の良い 正解の道を歩み出すことができるはずです 。繰り返しになりますが大切なのは自社の 状況を分析し最適なパターンを選びまずは 一点突破で集中的に取り組むことが非常に
13:49 大事です。より自社に対してSNSを知り たい相談したいという方は概要欄にある 公式LINEを登録していただきと思い ます。さて、どのSNSでどの戦略がある のか大まかな輪郭は見えてきたでしょうか ?いよいよ発信開始とその前にまだ少し 準備の段階で大変重要なところがあります 。実際の投稿をスムーズにそして効果的に 進めていくために最低限これだけは しっかり抑えておきたい3つの準備につい て触れていきます。まず1つ目 ターゲット設定です。つまりその発信は 具体的に誰に届けたいメッセージなのか です。あなたの会社やお店に関していくと 、どんな人が理想の常連さんや理想の
14:36 サービスを買ってくれる人なんでしょうか ?年齢や性別、職業などといった情報だけ でなく、どんなことに悩み、どんなことに 興味、関心がある人なのかできるだけ イメージしてみてください。その人があ、 これは私のための発信なんだと感じて くれるような発信を心がけるためにもこの ターゲット設定は非常に大切です。2つ 目コンセプト設計です。何をどんな キャラクターでどんな雰囲気で伝えていく かなんです。そのターゲットに向けて あなたの企業、そのアカウントは具体的に どんな価値をどんな方法で伝えていきます か。そしてそれはどんな雰囲気でしょうか ?その雰囲気、コンテキストを決めること も大切です。例えば何々に悩むまるまる
15:23 世代のためのこのような解決策を発信する 専門家。いや、まるま業界その裏側を若手 社員という切り口から本音で語る アカウント。そのようにアカウントの顔と なるその雰囲気を出すコンテキストを決め ていくこと。いわばあなたの企業やお店に 対する看板を一言で表すことができるか。 これが明確でないと発信内容がブれて しまって消費者は結局このアカウントを何 が言いたいのと離れてしまう原因になって いきます。3つ目 。最初のKPIを設定することです。まず は何を目指して頑張りますか?KPIと いうのは目標達成度を図る物差しです。 最初から完璧な目標を立てる必要はあり ません。まずは十分に達成が見込める最初
16:09 のKPIを設定していきましょう。例えば まずは毎週必ず2投稿決められた曜日に 投稿する。これでも立派なKPIです。 例えば1ヶ月の後のフォロワーをここに 設定する。で、このフォロワーを設定する 場合には必ずゴール起点から設定すること が大切です。このように小さな成功体験を しっかり積み重ねていくということ。それ が組織で運用を継続させていく大きな力と なっていきます。この3つの準備、 ターゲット、コンセプト、KPI、これを しっかり最初に設定しておくだけで今日は 何の発信をしようというような企画に悩む 時間というのが格段に減ります。そして 一貫性のあるメッセージ性の強い アカウントを作り上げることもできます。 これの具体的な設定方法に関しては先日 投稿させていただいたSNSマゲ完全攻略 の動画で触れておりますので是非そちらの 方をチェックしてみてください。そして
16:55 ここでもう1度踏み込んで考えていただき たい非常に大事なポイントがあります。実 は多くの企業が見落としがちであまり 重要視されてこなかったものSNSを表面 的なものではなく本質的な成果をしっかり 上げていくために大切な土台作りについて ここにも触れていきます。これはコ手先の テクニックの話、つまり技術課題の話では ありません。組織全体に関わるもっと深い 部分の適用課題についてです。この適用 課題をしっかり形成し、土台作りを しっかり行っていかないとせっかく決めた SNSのゴールも絵に書いた持ちの状態に なってしまいます。本質的にSNSを 伸ばしていき、成果につげていくためには 先ほど決めたSNSのゴールをこれから 言う4つの観点でさらに深掘りし、組織 全体に共有することが極めて重要です。
17:40 まず1つ目 、組織のゴールの明確化家です。そもそも あなたの会社は世の中に対しどのような 価値を届けていきたいですか?これは会社 全体の理念や美も絡んでくるような組織 全体のゴールです。SNSのゴールもこの 組織のゴールと紐づいていなければ途中で 方向性を見失ってしまったり活動が軽外化 する原因にもなってきます。SNSは あくまで組織のゴールを達成していくため の1つの手段であることを絶対に忘れない でください。2つ 目企業の強みを示すブランドの設計です。
18:29 なぜ消費者は数ある企業の中からあなたの 会社を選ぶのでしょうか?その理由を明確 に言語化できていますか?他者にはない 自社にある強み。その価値は何なん でしょうか?そしてその強みは消費者目線 から見て本当に刺さる魅力になっています か?自分たちだけが素晴らしい商品と思っ ているようなものになっていませんか? この自社が選ばれる理由、それがイコール 独自の価値として明確になっていないと SNSで何を重点的にアピールし発信して いくのかそこの軸が定まってきません。3 つ 目SNSのゴールを組織の言葉で最低し 一貫性を持たせることです。先ほど決また SNSのゴール例えば売上アップ、認知 拡大、採用目的。これを1つ目で明確にし
19:15 た組織のゴール、2つ目で言語化していっ たブランドの設計。これらを踏まえてより 具体的にそして自社の価値観に沿った言葉 で最低していくことが大変重要です。 例えば単なる採用活動ではなく、私たちの まるまるという価値観に共感し、共に未来 を作ってくれる仲間と出会うための採用 活動とといったように、ある程度意味を 持たせて自社の言葉で表現する必要があり ます。そしてその定義に基づいて何を 伝えるのかをしっかり言語化して、どんな 雰囲気テキストで伝えるのか、そこの トーンマナーも統一させていきます。これ がSNS上でぶれないブランドの世界観を 形成し、一貫性のあるメッセージを発信 する基礎となってきます。そして最後4つ 目。
20:14 SNSの活動を組織全体の取り組みにする こと。最後のこれが非常に大事ですが、 このSNSの発信活動を特定の人だけの ものにしないということです。経営者の方 1人やSNSの担当者の方数人だけが 頑張ってる状況も素晴らしいんですが、 それではやはり限界があります。SNS 運用を会社全体で自分ごとかし自社の 取り組みという意識をなるべく多くの社員 やSNSに関わる全ての人たちが持って おく必要があります。なぜそれが必要かと 言うと、SNSはあなたの会社のリアルな 魅力を発信する場であり、働く多くの社員 の生の声を発信することこそが消費者や これから一緒に仲間になっていく存在に 対し、より強い信頼感や真金感を持たせる 結果にもつがります。社員1人1人が SNS活動を自分ご化しい発信や
21:00 コンテンツに熱量が生まれ、そうすると アカウントはより魅力的になり、あなたの 会社の伝えたいことがしっかり消費者に 伝わるようになります。そのためには SNSの担当者や経営者、SNSに関わる 全ての人たちで組織のゴールを設定し、 ブランドの設計からSNSのゴールの設定 まで全員でこれらの設定を行っていくこと が大変重要になります。チームでSNSを 運用し、定期的なミーティングを開催し たり、全員で企画からアイデアを出して いった分析をしていきながらみんなで思考 錯誤してSNS運用をしていく。そんな 体制を作っていくということがとても大事 ですし、このSNSから組織が改革されて いくこともできます。このSNSを自分 ごと化ししっかり組織に浸透させていく ことであなたの会社の魅力が上がるだけで なくそのままダイレクトに発信に生かす
21:45 ことなんてできるんです。このように SNSのゴール設定というのは単に何を 達成したいかを表面的に決めることだけで はないんです。組織のゴールからブランド を設計しSNSのゴールをしっかりみんな で設定していく。それをすることにより 魅力を発信するだけではなくその魅力時の 底上げにもつがっていく。組織の構築にも 繋がっていく。それがさらに魅力の発信に も磨きがかかり、あなたの会社の魅力が 多くの消費者に伝わっていくんです。この 土台作りこそが長期的にSNSを活用し、 本質的な成果を上げていくために1番重要 なポイントと言っても過言ではありません 。さて、ここまで初心者筆見SNS運用が うまくいくパターンと戦略についてお話を してきましたが、いかが自社でしょうか? 今日お伝えした中で特に重要だったのは 自社にあったSNSの型を見つけるという
22:31 こと。そしてそれを成功させるための 土台作りや準備がいかに重要かという ところに触れていきました。成功パターン としてInstagramとTikTok を組み合わせてYouTubeにつげて いく。Xで発信しYouTubeにつげて いく。Instagramだけの活用。 YouTubeだけの活用。この4つの方 を参考にあなたの会社の最適な方を見つけ ていただければと思います。この動画を見 てなるほど運用とはそういうことかと少し でも視界が開けたのならとても嬉しいです 。しかし前の動画でもお伝えしましたが 大事なのは知ることではありません。ここ からしっかり行動に移すということが大事 です。是非今日この動画を見終わった瞬間 から何か1つでもいいのでアクションを 起こしてみてください。そのために今日 あなたが起こせるアクションは3つです。 今日紹介した4つの成功パターンから自社 に会いそうなものを選んでみる。 ターゲットをしっかり設定し、誰に何を
23:16 届けていきたいのかを明確にしていく。 一貫性のあるアカウントの作成のために 組織のゴールからブランド設計、SNSの ゴール設定まで行っていく。とはいえ自社 でそれをやる場合どのようにすればいいん だろうと迷う方もいらっしゃいますよね。 あるいは戦略を考えるかいルはないかなと探しる方もいらっしゃるかもしれません。そこでこさった あなたに戦略設計といし。用すれば今日した目標 設定の設計を整理しての企業のSNS の軸となる戦略を作り上げることができます。まさに SNS 戦略をさせるの力なシ版となります。この戦略設計は私の式 LINE にしてたいた方で配布しております。概要 欄にあるLINEのリンクから今すぐ友達 登録をしてこのプレゼントをゲットして ください。また私の公式LINEの方では
24:03 こうしたプレゼントだけではなく今後も 企業のSNSの活用や最新の マーケティングのトレンド、すぐに使える 実践のノーハウやあなたのビジネスの成長 に役に立つ情報を発信していきます。また LINEでは個別の質問や相談も受け付け ております。うちの会社の場合はどのよう に考えていけばいいの?この部分がよく 分からなかったなど気軽にメッセージ ください。有益な情報の場として、また 気軽に相談できる場として、是非この機会 にLINEの登録でご活用いただければと 思います。さあ、2025年度も本格的に スタートしてきました。あなたの会社の SNSも今日ここから本格的に指導させて いきましょう。もう何からやればいいのと 1人で悩む時間は終わりです。これからも この動画はSNSのノーハウや マーケティングに関する知識、組織構築の ノーハウなどを定期的に発信していきます ので、是非チャンネル登録と高評価 よろしくお願いします。それではまた次回
24:49 の動画でお会いしましょう。