第2回 解剖学 総論(作用・関節)

簡単なまとめ

この講義では、解剖学の基本概念、人体の位置と方向を示す用語、体の区分、断面の表現、そして運動の名称について学びます。解剖学的正位を基準とした体の各部位の名称や方向を理解し、トレーニングや体の動きを正確に把握するための基礎知識を習得します。

  • 解剖学の基本となる人体の位置と方向を理解する。
  • 体の区分(上肢、体幹、下肢)や断面(正中面、矢状面、前額面、水平面)を把握する。
  • 方向を表す用語(内側、外側、近位、遠位、橈側、尺側、腹側、背側、掌側、足底側)を理解する。

イントロダクション

この講義では、身体活動の面、姿勢のアライメント、関節の運動の名称について説明します。授業の内容、位置付け、到達目標を確認し、授業計画の2回目を進めます。評価基準として、出席状況、授業態度(積極性、質問、フォームズへの回答内容)、テストの結果を評価します。講義に関するノートのまとめ方は個人の判断に任されますが、スライドの丸写しは評価対象外です。教科書として運動器解剖テキストを使用し、参考書も活用します。

トレーニングと解剖学

トレーニング種目(レッグカール、レッグエクステンション、ベンチプレス、懸垂、スクワットなど)を例に、どの筋肉を鍛えているか、体の動きはどういったものか、効率よく鍛えるにはどうしたらいいかといった疑問を解説します。これらの知識は、スポーツトレーナーや保健体育教員を目指す人にとって必須です。どの動きでどこの筋肉を動かすかを明確に覚えていきます。

解剖学の基本

解剖学は、正常な体の形態と構造を研究する学問です。異常を対象とするのではなく、あくまで正常な状態を理解することが目的です。解剖学を広めたのは、近代解剖学の父と呼ばれるベザリウスです。

解剖学的位置と方向

解剖学では、位置や運動の方向を示す際に基準となる姿勢があります。これを解剖学的正位と言います。解剖学的正位とは、上肢を活水させ、肘関節を進展、前腕を海外にし、橈骨手根関節を中間位にした状態です。

体表の区分

体表の区分は大まかに上肢、体幹、下肢に分けられます。体幹はさらに頭部、頸部、胸部、腹部に分けられます。骨も同様に、頭蓋骨、脊柱、上肢骨、下肢骨、骨盤に分けられます。

体の断面

体の断面を表現する用語として、正中面(体を左右に分ける面)、矢状面(正中面に平行な面)、前額面(体を前後に分ける面)、水平面(地面に平行な面)があります。

方向を表す用語

方向を表す用語として、上、下、前、後ろの他に、頭側、尾側、腹側、背側などがあります。正中面に近い方を内側、遠い方を外側と言います。上肢や下肢では、体幹に近い方を近位、遠い方を遠位と言います。前腕では、親指側を橈側、小指側を尺側と言います。お腹側を腹側、背中側を背側と言います。手に関しては手のひら側を掌側、手の甲側を背側と言います。足に関しては足の底を足底側、足の甲を背側と言います。

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文字起こし

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0:01 基礎解剖学の2回目の講義で総論として 身体活動の面と地区姿勢アラインメント各 関節の運動の名称について説明していき たいと思います。 え、再度確認事項として 事業の内容、事業の位置付け、到達目標を 確認してください。 シラバスに乗っていますが、授業計画の2 回目を進めていきたいと思います。

0:46 評価基準についてです。出席は15回中5 回欠席で単位が負荷となります。修行態度 は、え、積極性として質問やフォームズへ の回答内容を評価したいと思います。 テストは14回目に実施予定です。 本講義ですね、2回目の講義から フォームズの掲示期間を制限します。え、 小レポートが出る時があるので課題を提出 してください。 この講義に関してノートをまとめるかどう かは個人で判断してください。

1:32 年であれば第13回目にノート提出を行っ ています。 その際 スライドの丸移しは評価の対象外となって います。自分なりに教科書や インターネットの情報を活用し、独自の ノートを作ってください。 そのノートは将来教員やトレーナーなど 全ての職業で役立つと思います。 教科書についてですが、左の運動機形解剖 テキストを使用します。 参考書は右側のものを使用したいと考えて

2:18 おります。 時間に余裕がある人は指定の教科書や参考 書で予習、または復習をお願いします。 では講義に入りたいと思います。 え、例えばスライドのトレーニングはどこ の筋肉を鍛えていますか? スライドに 移っている体の動きはどういったものです か? このトレーニングで効率よく鍛えるには どうしたらいいかと。

3:04 こんな疑問が湧くと思います。スライドに はレックカールとレックエクステンション という 、え、トレーニング種目が載っております 。これらの知識はスポーツトレーナー、 保険体育教員などを目指す人には必須、 もしくは最低限の知識となりますので必ず 覚えるようにしてください。 例えばメジャーなトレーニング種目である ベンチプレスではどこを鍛えてる? 懸ではどこの筋肉がどうなっている? スクワットでは普段の動きと違って足を

3:50 開いたら足を閉じたらバーを前に持ったら どこに負荷がかかりやすいかこれらなど どの動きでどこの筋肉を動かすかを明確に 覚えていきたいと思います。 まず解剖学とは 正常な体の形態と構造を研究する学問と なります。 え、従って 何か異常を期待しているものではなく、 あくまでも正常な形態構造をまず学んで

4:36 いきます。 この解剖学を広めたのは近代学の父、解剖 学者のベザリウスです。 フェザリスはスライドに乗っているような 人物で、 え、絵として 真ん中から右のような絵を残してあります 。 まず解剖の基本となる人体の位置と方向を 表す要望についてです。 解剖学では 位置や運動の方向を示す際基本となる姿勢

5:23 があります。それを右側に書いてある解剖 学的Cもしくは解剖学的誠意と言います。 どのような姿勢かというと、上司を活水さ せ、肘関節を進展、前腕を海外にし、糖骨 主根関節を中間にした状態です。まず皆 さんは気をつけをして直立不動で立ち、 手のひを前を向けた姿勢と覚えてください 。え、従って左下のようにどういう姿勢で もいいというわけではありません。 この解剖的Cからどのように動いたかが

6:13 重要となります。 まず体表の区分についてです。 左側から説明します。 代表の区分を大まかに分けると上子 体感歌詞に分けられます。 え、さらに 右側に行くと 体感の部分を頭部、軽部、胸部、洋部に 分けることができます。このように

6:59 大雑っ把に区分を覚えることから始めて ください。 骨も大雑に見ていくと頭の等骨 覚背骨の石中 上の骨、上子骨貸骨盤 に分かれます。 骨を2つに分けると調子と歌詞の大使 体感に分けることができます。

7:48 次に体の断面を表現する用語についてです 。 左側のように体の中心を通り左右 に分ける前後方向のき真ん中で切った時の できた面これを成虫面と言います。 成虫面に平行にできたこの面のことを市上 面と言います。 先ほどのv部分だけではなく面という考え 方も覚えてください。

8:38 え、次に全額面、前頭面と言われてる面に ついてです。 体の 左右を結び前後に分ける面のことを全額面 、前頭面と言います。 地面に対して平行な面を水平面と言います 。 方向も重要となってきます。 上、下、前、後ろだけではなく等速、 複速、配属というような言葉を使います。

9:27 この講義に限らずですが、メモは短時間で 取らなくてはなりませんので、自分なりに 簡単な絵図の書き方を考えてみてください 。 体を の方向を表す用語についてです。 先ほどの成虫面に対して近い方を内側、 遠い方を外速と言います。解剖学では内側 外側と言いません。

10:18 上司や歌詞では体感に近い方を金意、遠い 法を円と言います。 前腕に対してですが、親指を遠速、小指側 を尺と言います。 先ほども説明しましたが、 お腹側を 複速、背中側を配速と言います。 手に関しては手のひ側を消束、

11:08 手の甲側を配速と言います。 足に関しては足の底を低速、足の甲を配速 と言います。手も足も甲は配速と言います 。

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