0:00 こんにちは。動作改善アカデミーの砂です 。あなたの動き出し、もしかして腰の硬さ のせいで鈍いのかもしれません。そして そんな腰の硬さは揉んでもほぐしても なかなか変わってないんじゃないですか。 そんな動き出し、そして腰の硬さを変える ために必要なのが骨から。ではなぜ線骨 からなのか、そしてどうすれば線骨から 動き出せるようになるのかそんなところを ですね、解説したいと思います。まず 動き出しが鈍くなる腰の硬さの特徴。 そしてそんな体のデメリット。また大事な ポイントお伝えしていきまして、最後に トレーニングの方やっていきたいと思い ます。最後までご覧いただければですね、 足の硬さと動き出し、なんでその関係が あるのかってところが流れが見えてくるん じゃないかと思いますんで、よかったら 最後までご覧になってみてください。では 早速やっていきましょう。 [音楽]
0:46 動き出しが鈍くなる腰の硬さの特徴は線骨 から機能していないということ。それが見 た目にも出ている。私が触っている腰の 辺りがまっすぐ平らになっているのが 見えるだろう。この時点で本来の腰の状態 じゃない。骨盤がニュートラルな状態で 線骨はやや前方に傾いているものだから腰 が真っすぐに見えるならすにや丸まってる とも言えるレベルだ。それが体を前へ 動かそうという時にブレーキとして重心に ストップをかけてしまう。動き出しに つがる腰の状態。先骨からの動きにエラー が起きている。線骨から動かそうとしても 実はそうなっていない。私が先骨の位置を 押し出してもそれ以上に少し上の腰椎腰の 部分のところで無意識に沿ってしまって いる。これが最大の問題点だ。これは線骨
1:33 からの出力は弱く動けていないから体が無 意識にかってくれてる動き。本来の動き じゃないからうまく動けないのもしょうが ないとも言えるよね。 本来の線骨からの動きが出ていなければ かなり力を吐きできていない。これだけ 筋肉のある方でも片手で押さえてしまえば 簡単に止められる。実は動けていないよを 貸視化するために後ろから引っ張って歩い てる。交差で必ずやるが初めはまず楽に 歩けない。なぜなら力に対して力で無理し て動かそうとしてしまうから。それがから 重心を動かせない状態を力で無理やり 動かそうとしている体ということ。動きが 重く鈍くなる。それでも動けるというなら 怪我のリスクが跳ね上がるよね。大事な ポイントはもちろん線骨から動ける体を 作るということだ。ただ一部の方が骨盤の
2:19 中で線骨だけ単独で動くのと誤解してる ようだけど違うよ。それでは線骨を動かす ということだよね。じゃなくて骨からと いうことは体の動きの1手目ドミノダの 最初の1個目の動きを作っていこうという こと。線骨から動き、それに他の関節も ついて動いていく。そんな体を作っていて 欲しい。では実際にトレーニングやって いきたいと思うんですが必要なことは線骨 から動ける体を作るということ。それが ですね、えっと、線骨とこの背骨の部分、 この境い目がしっかり動かせるような体が できているかっていうことなんですけども 、それがなかなかちょっと皆さん最初、ま 、いわゆる硬い状態になってる。昨日でき てないんで硬くなってしまってる状態で、 え、なかなかちょっと今どういう状態 かってのが分かりづらくなってるんで、 それのチェックをしながらちょっとやって いきたいと思います。まずですね、あの
3:07 星座の方が分かりやすくて星座してます けど、いつに座ってても大丈夫です。この 状態で骨盤をちょっと前後に動かしてみ ましょう。非常にオーソドックスな動きで はあるんですが、え、この動きですでに 結構エラーが簡単に出やすいんです。 動かした時に、え、先ほどの解説でやった ようなですね、この上の部分、腰の部分で 沿ってしまってないか、ここで動きが出て いないかっていうところをチェックして 欲しいです。で、その見方としてはこの お腹の肋骨ありますよね。ここのこうと 言われるようなところ。ここが動きに際し て一緒に動いてしまってないかっていう ことなんです。実はですね、必要ない動き なんですよ。この線骨を押し出して骨盤を 動かしてくれてばですね、先ほど言った
3:52 肋骨の部分の動きというのは全くなくても 動かせるはずなんです。これが発生して しまうということは骨盤を動かしてる つもりがこの背骨をそらしてしまってる ような状態になってるんで、これが重心を 後ろに残してしまって動き出す時にグッと 体がうまく動かせないよっていう状態を 作ってしまうんです。で、本来はちょっと ごめんね。はい。お腹が出た状態でお見せ しますが、ここの部分が柔らかくはい。 動かしてるかってこなんですね。それが 線骨から押し出して背骨が一緒に動きを 作れてますかっていうところがすごい大事 になってくるんで、ここの動きのチェック まずはやってみてもらって、この肋骨が ガッと押し出されちゃうよっていう方は ですね、ちょっと次のトレーニングで修正 していきたいと思います。次は膝立ちの
4:38 状態で足を開いてしまいましょう。これ できれば最大限外に開いて欲しいです。で 、できる範囲で結構ですからね、あの、 徐々に開けるようになってくればっちり 大丈夫です。で、この状態でつ先の向きは 内側に向けてしまった方が最初はいいかな と思います。で、この状態ですに、え、 解説になった通り腰がまっすぐないし、 丸まって気づかないうちに利きんでしまっ てる方が結構多いです。なのでこの線骨 はい、線骨の位置のところになるべく体を 預けてくように他が力を抜けるような状態 がつけてくればベストであります。ただ 最初はその線骨に重さを乗せるという感覚 が難しいので、とりあえずこの線骨盤のど
5:25 真ん中の辺り触りながらそこに向けて体を はい、乗せていきます。例えばこういう 状態でれば下に押し込んでいくよっていう 感じのイメージですね。で、その時に 先ほど言ったこのお腹の位置、これが抜け てしまっているとはい、違う動きを体が 覚えてしまいますから、逆にこっちは下を 向くぐらいのつもりで上は丸める、こっち の線骨からは下に下ろすというような イメージで、ちょっと逆に線骨からは下 はい。こっちの上の背骨の辺りは、ま、 軽く引き込むような、えっと、こっちです ねに動かすようなつもりでやれた方が動き に向けて、動き出しに向けての腰の硬さの 改善に使えるかなと思います。ちょっと 反対向きましょうか。開いた状態つ先は
6:12 内側。はい。線骨に重さを乗せていく。 この時に抜けちゃってる状態では違う動き をやってますよってことになっちゃいます から、この油が出ないぐらいはい。ここの お腹のところで油が出ないぐらいはお腹を 引っ込めたままはい。こっちは下ろす。 この境い目でうまく力が抜けてくると逆に 付け根はきつくなってくると思います。 普段から使えてない部分が、え、ま、 いわゆる硬くなってしまってるって 状態ですね。もちろんきつくないにこした ことはないんですけども、無理なく 追い込んで動きを作っててもらえばいいか なと思います。で、徐々に下に向けてはい 、下ろしていくような動きを作っていき ます。この時にえっと丸まってしまうと
6:58 はい、これは違う動きですね。膝を曲げ てるのが目になってしまってますから、 あくまでぐっと下に押し込みながら下ろし ていく。この時にあの皆さんご自身の限界 でいいですかね?これ無理し続けちゃうと 余計に貯めてしまいますからいける範囲で 下ろしてってください。この動きがはい。 お腹が飛び出ることなくちょっとずつはい 。座れるところまで持ってこれるになって きてくれると動き出しに向けた星の硬さを 変えるための体作りになるかなと思います ので、無理くりですね、リンでガバッと やって動きが変わるというわけではない です。なるべく最小限の力で関節を動かす ように先骨を中心にちょっと動かしてやっ てみてください。 いかがでしたか。なかなかこう長尺の動画
7:44 が久しぶりになってしまいまして申し訳 ないなと思うんですけども、今回みたいな 動画の内容を伝えするためですね、全国 回ってあの講座をやってるんで、ちょっと ですね、なかなか動画を撮る時間が今取れ てなかったんですよ。ま、ちょっと言い訳 ですけどね、あの、頑張ってまた動画 撮れるような時間撮りたいと思いますんで 、また講座の方で、え、直接お会いできれ ばと思います。よかったらLINEの方 登録してお待ちいただければと思います。 では、今回こちらでありがとうございまし た。