「【非エンジニア向けCursor入門】AIが文書作成をフルサポート! プログラミングじゃない使い方教えます」の文字起こし全文です。タイムスタンプをクリックすると、その場面から動画を再生できます。別の動画なら YouTube 文字起こしツールをご利用ください。
0:00 今回は文書作成ツールとしてのカーサー 入門をお届けしていきます。カーサーは 昨今ソフトウェアエンジニアに大人気の コーディング支援ツールで、AI界隈に 詳しい方ならエンジニアでなくとも カーサーについて聞いたことがあるかも しれません。しかし興味はありつつも コーディングはちょっとハードル高いなあ と感じる方も多いのではないでしょうか。 ですが実はカーサーはコーディング以外に も様々な使い道があるんです。そこで今回 は文書作成支援ツールとしてカーサーに 入門していく方法をお届けします。 インストールや初期設定などの基礎的な ことから文書作成を通じてカーサーの基本 的な機能が分かるように解説していきます 。是非今回紹介する活用の仕方から始めて
0:49 カーサーに慣れていきましょう。ちなみに カーサーの呼び方はカーサー派とカーソル 派がいるのですが、私は元の英語の発音 準居でカーサーと呼んでいきます。 それではまずはインストールしていき ましょう。概要欄にあるリンクかサーと ググっていただければおそらく1番上に出 てきます。サイトを開いたらダウンロード ボタンをクリックするとインストーラーが ダウンロードされます。あとは ダウンロードしたインストーラーを ポチポチダブルクリックしてください。 するとこんな初期設定の画面にたどり着き ます。バーサーでAIを使うにはログイン する必要があるのでサインアップを選択し てアカウントを作成しましょう。 アカウント作成にはメールアドレス、 Googleアカウント、Gitッハブ
1:35 アカウントのいずれかで登録できます。 Googleアカウントを持っていれば そちらを選択するのが1番楽かなと思い ます。ログインできたら次にVSコードと いうソフトの設定を引き継ぐかを聞く画面 になります。特に使ったことがなければ スキップで大丈夫です。使ったことがある 場合は拡張機能などを引き継げるので インポートボタンを押しておきましょう。 次にカーサーのテーマ。つまりは見た目を 変えることができます。デフォルトは暗く てエンジニアチックな威圧感があるかも しれないので気になる方は明るめのテーマ を探しましょう。次の画面は何か特定の 周波に属していなければ一旦気にせず コンティニューをしてください。次の ページではカーサーにチャットや編集履歴
2:22 などのデータを共有するかどうかを選び ます。協力したい気持ちはありますが、 業務利用などでは右の共有しないを選択し ておくのが無難だと思います。次が最後の 画面で言語の設定をジャパニーズにし ましょう。1つ注意点としてこちらは カーサーの中でAIが話す言語の設定で カーサーのUIの言語設定とはまた別です 。UIを日本語化する方法もこの後すぐに ご案内します。この画面を超えると インストールフローは終了してオープン プロジェクトから自分のPC内で作業し たいフォルダーを選んだら準備完了です。 続いてUIを日本語表示にしてみましょう 。画面左側の四角いブロックが集まって いるところをクリックし検索窓に
3:10 ジャパニーズと入力して2番目に出てくる 地球儀のものを選択します。ジャパニーズ ランゲージパックという名前ですね。 こちらをインストールして左下に出現する 日本語に変えて再起動しますかという ポップアップ内のボタンをクリックします 。再起動されると大体の部分が日本語表示 になります。ちょっとチャット欄とか一部 英語のままなんですが、そこはご愛嬌と いうことで、それでは初期設定を済ませた ところで実際に使ってみる。前に無料 プランと有料プランの違いについて説明し ます。無料プランでは最初の2週間プロ版 が味わえて、月に2000回の保管と50 回の低速プレミアムリクエストが使えます
3:56 。そして月に20ドルのプロ版では保管の 回数が無制限で、月に500回の高速 プレミアムリクエストと無制限の低速 プレミアムリクエストが行えます。きっと こう思われたでしょう。プレミアム リクエストって何やねんとカーサーでは カーサーモールを初めとした言い方はあれ ですが、あまり賢くないモデル以外の モデルたちをプレミアムモデルと呼んでい ます。これらにはCloudソネet 3.7やGPT4などが含まれます。これ らのAIと話すことをプレミアム リクエストと呼びます。その中でカーサー が混んでる時に遅くなる可能性があるのが 低速プレミアムリクエストです。なので
4:42 無料版だと賢いモデルたちに対して月に 50回しか問い合わせができないことに なります。最初の2週間のトライアルでは 500回とそんなにがっつり使わなかっ たら上限になかなかヒットしない回数 使えるので色々試してみてもっと使いたい なとなったら有料版を試してみましょう。 ちなみにある種視点を変えるとカーサーで はクロードソネットシンキングやチャット GPTの応案などの有料版だけのAIたち とチャットすることができます。月2Lで 複数サービスのAIを使えると考えると ある意味安いのかもしれません 。それでは実際にカーサーを使っていき ましょう。初めにカーサーの基本的な見方 と機能をご紹介します。カーサーは主に左
5:28 にフォルダーやファイルが表示できて、 中央が編集する部分、右でAIとチャット することができます。チャット欄は チャットに加えたいところを選択すると 右上にチャットと表示されるので、そこを クリックすることで開くことができ、右上 の閉じるボタンで閉じられます。ショート カットでWindowsの場合は コントロール、Macの場合はコマンドを 押しながらLで開くことができ、Wで 閉じることもできます。かなり頻繁に使う ので覚えるの推奨です。画面左の部分で アイコンをクリックすることでファイルを 作ったり 、フォルダーを作ったりができます。通常 のファイルエクスプローラーと同じように
6:15 ドラッグ&ドロップでファイルを移動さ せることもできます。ひとまずの基礎は ここまでにして、あは文章作成の実演を 通して学んでいきましょう。今回は私が AI搭載テキストエディターとしての カーサー入門という記事を書きたいとして 、それを題材にカーサーの様々な機能や 使い方をご紹介していきます。記事や レポートをAIと共に書く時にまずお すすめなのは過剰書きで一気に自分で 書き出すことです。タイトルを伝えてあと 全部お願いでも一応文章は生成しては くれるのですが基本内容が薄いものが 出来上がります。それよりはまずは1回 バーっと自分が伝えたいことを書き出して 具体的なニュアンスを伝える方が
7:00 クオリティも担保しやすいのでそういう 進め方がいいんじゃないかなと思ってます 。グロンプと起こる代わりにもう多少自分 で書いちゃうみたいなノりだと思って いただければというわけで私が書き出した のがこちらの過剰書きプログラミングより 式も低く始められるというこの記事を書く 目的を上部に書いておいてそれから下の方 にどんな内容を盛り込んだらいいのかなど を書いています。本文以外にも記事の目的 などを書いておくとAIがそれを組み取っ て文章を書いてくれるので制度が上がり ます。これを書いているうちにちょっと これ書いた方がいいのか書かない方がいい のかと迷うポイントが出てきたのでAIと 相談してみます。例えば今回私はAI
7:48 テキストエディターってキャッチコピーっ てまだエンジニア感あるかなと迷いました 。そこでカーサーのチャットを使って 壁打ちしましょう。この時開いた際の ファイルが勝手にチャットに渡ってます。 また特定の業を選択しながら開くとそこ だけ渡したりもできます。今回相談したい ポイントを選択してどう思うと雑に聞いて みます。書いた目的なども組み取ってくれ た上で文章作成ツールみたいなキャッチ コピーの方がいいんじゃないと提案して くれました。素朴ですが確かにそっちの方 がちゃんと意図が伝わりそうです。また さらに会話を続けることもできます。 もっと案を出してくれとお願いしてみ
8:34 ましょう 。こんな形で記事を書いている画面から 離れずAIと壁打ちできるのがカーサーの 嬉しいポイントですね。いろんな言い換え 案を出してくれて参考になります 。そしてAIの言う通り文章作成ツールと いう呼び方が普遍的でいいなと思いました がすでにテキストエディターと書いている 部分を書き換えるのがめんどくさいので これもAIにお任せしてみましょう。 カーサーは壁打ちだけでなく実際の修正 までやってくれるんです 。どんどん書き直していってくれてます。 というボタンを押すとその変更が反映され 、リジェクトを押すと元の文書のままです 。下の方にあるアクセイルを押すと全ての
9:22 変更を一気に反映できます。これで壁打ち した結果のめんどくさい修正をAIが全部 やってくれました。この編集体験は1度 体験すると闇つきになります。次に特定の 箇所だけでなく全体の構成にも フィードバックをもらってみましょう。 特に何も指定せずチャットを開くと ファイル全体がAIに渡されるようになっ ています。そしてここでお伝えしたいのが こちらからAIを切り替えられる点。 デフォルトではオートとなっていてこれは チャットの内容に応じてカーサーがベスト なAIを勝手に選んでくれます。ただ今回 は全体の構成を見てもらうので長く考えて くれる賢いモデルを明治的に選択したいと 思います。ピンキングを押してジェミに
10:10 2.5Proを選んでみます 。これで全体に対してフィードバックを もらってみましょう 。今回カットしてますが、シンキング モデルは普通に数十秒とか考えてきます 。さすが最新モデル記事のテーマに合わせ てこの情報は不要なんじゃないかとか全倒 な意見をくれます 。これを元に自分やAIで過出したり修正 して大枠の構成を固めていきます 。それでは次に具体的な文章を書いていき ましょう。この時一気に生成してもらうと いうよりはまず1回小さい段落を生成して 自分の好みのスタイルに修正する。そして
10:57 その後他の部分に関しても生成していく フローをお勧めします。こすることで次の 生成の時にAIが自分好みのスタイルを 学んで最初からそんなに編集がいらない 文章を生成してくれる確率が高まります。 というわけでイントロ部分を選択してここ を整えた記事を書いてくれと伝えてみます 。バッと書いてくれるのでこれを見て気に なるところや自分っぽくないところを 書き換えていきましょう。 ちょっと次に分隊を模法する方法をお伝え するので分かりやすいようにするよとか びっくりマークを多めにしてめっちゃ ポップな文章にしてみました。そして次は 他のセクションをすでにある文章を元に
11:44 書いていってもらいます 。そうするとちゃんと先ほどの文章と同じ 文体で追加の文章を書いていってくれまし た 。育てる感があって楽しいですね 。あと少し上級者向けのテクニックなの ですが、カーサーではチャット内で@ ファイル名で他のファイルを指定すると AIがそのファイルの内容を把握した上で 回答してくれます。なので自分の記事の ファイルを用意してそれを参照してこれと 同じ分隊にしてと伝えると真似てくれたり します。分隊を真似させる以外にも補足 情報を伝えたりと色々な使い方ができるの で是非試してみてください。最後に記事
12:30 執筆の時に役立つ細かい使い方を3つお 伝えして締めくくります。1つ目は用語の 説明を書いてもらうです。解説系の文章 などを書いている時に用語の説明等が必要 になることがあると思います。自分で書く の面倒なのでその場でカーサーにお願いし ましょう。例としってMCPとは何かを 解説する文章を書いてもらいます 。書いてくれましたら助かりますね。 ただしMCPというものはモデル コンテキストプロトコルの略なので情報が ちょっと間違っていたりします。苦変的な 用語ならAIはうまいこと書いてくれます が、MCPは2024年11月に登場した
13:16 新しめの概念でAIが知識を持っていない のでご情報を流してきます。そこで2つ目 の小技Web検索をしてもらうです。 カーサーではチャット欄で@ブと入力する ことによって検索をし、それを元に回答し てもらえます。試しに@Webクロードが 提唱したMCPとは何かを調べた上で MCPとは何かを解説する文章を書いて くださいとお願いしてみましょう 。するとちゃんと最新のMCPについて 調べた上で解説してくれました。これで ハルシネーションも軽減しながら執筆を 進められます。最後3つ目はAIに自分の 編集者になってもらいましょう。AIには
14:03 5時脱事などをチェックしてもらえます。 色々仕込んだ文章を用意して試してみます 。ご時脱時をリストアップして修正提案を してとお願いしてみます。すると仕込んだ ゴ児脱時たちを見つけていってくれます 。あはこちらの修正提案を取り込んでいく と構成が完了します。また分かりづらい 箇所を相談して変えることもできます。 試しにやたら何回に書いた文章を読み やすくしてもらいましょう。ここ言い回し 難しいかなと相談すると感想を聞かせて くれるので編集もお願いしてみましょう 。すごい平文章を書いていってくれます
14:50 。今回はもはや原型とめてないですが、 もう少し細かいニュアンスの編集も もちろんやってくれます。是非自分編集者 AIを育てていってみてください。以上、 文書作成ツールとしてのカーサー入門でし た。今回紹介したこと以外にもカーサーは 様々なことが行えます。例えば複数の ファイルを連携させて作業する エージェント機能やPCやGoogle ドライブなど様々な外部サービスとAIを 連携させられるMCPなどこれらを 組み合わせることでリサーチから資料作成 までより複雑な作業も効率化できます。 MCPについては特に技術者でなくとも
15:35 可能性が広がる機能なのでいつか解説動画 を作ろうと思います。まずは今回紹介した ようなとっつきやすい文章作成などから カーサーに慣れてみてくださいね。これ からもAI活用にまつわる便利な情報発信 をしていくので、是非チャンネル登録と高 評価をポチッと押していってください。 それではまた次回の動画で。 [音楽]