0:00 はい、え、リア療法師です。今回は股関節 をうちに適切に回せなくなってる人の共通 点についてお伝えしていければなという風 に思います。ま、後半ですね、ま、改善の ためのエクサーイズってのも簡単な、え、 エクササイズ紹介しますので、是非最後 まで見ていただければなという風に思い ます。で、股関節をこう適切にうちに回せ なくなってる人っていう風に言いました けど、ま、専門用語で言うと股関節のこう 内線って動きですね。うちにひねる動き ってのは股関節の内線っていう風に言い ます。で、この股関節の内線っていう動き ができなくなってる人は、こう例えば股 関節の前の詰まり感とかが普段よくある人 とかはもうおそらく適切な股関節の内線
0:45 っていう動きができなくなってますし、 例えば歩行をする時とかですね、こう体重 を乗せたい側に重心移動をしなきゃいけ ないですし、この片足をする時っていうの も立ちたい側に重心を移動しなきゃいけ ないんですけどこの片足立ちが不安定とか こう歩行をする時に体重をしっかり乗せ たい側に適切に体重が乗せれないっていう ことにこの股関節の内線っていう動きが できなくなるとそういう状況になりやすく なってくるんですね。で、この股関節の 内心っていう風に言いましたけど、股関節 が動くってことはこの骨盤が動いても股 関節の動きですし、大体骨が動いても股 関節の動きになりますので、ま、例えば
1:31 大体骨が動いて股関節の内線を作るんで あればこういう太もを内にひねるような 動きですね。こういう動き。こういう動き が基本的に股関節の内線っていうような 動きに大体骨側がメインとなって動いた時 にはそういう形になってきます。で、立っ た時とか片足をする時、歩行をする時と かってのはこの基本的に大体骨がまっすぐ ある状況の中で骨盤ですね。骨盤が同じ 大体コツ側に向かって回っていくっていう ような動きが入ることによって適切な股 関節の内線って動きが作ることができて 体重を乗せたい側例えば右に体重を乗せ たいんであれば右の股関節の内線って動き
2:18 が入るからちゃんと右に体重が乗れる右で 片足ができるっていう状況になるんです けどこう普段から股関節のこの内線って いう動きが適切にできてない方っていうの はどういう状況になってるかって言うと 骨盤が普段からこう前に前傾したりとか 前傾ってのは前に向かって傾いて るってことですね。骨盤が前に傾いてたり とか骨盤が前に向かって回ってるような 状態。ま、例えば右の股関節であれば右の 股関節の骨盤の方が前に向かって出てる ような状態の人っていうのはこの股関節の 内線をする時にこう内線が適切に出なく なるかもしくは内線をする時にこう大体
3:05 金膜長筋っていう足の付け根のね筋肉とか をメインで使って内線をしてしまいますの でま足の付け根が詰まってくるとかですね 。こう素刑部が痛いとかなんかこういい 感じがしないというか、あのそういう形に なってきます。で、それに対して適切な股 関節の内線ができてる人ってのはこの 大替膜金とかが使われてる感じとかこの 素刑部が詰まる感じとかがするんではなく てこのお尻の横側の小電筋っていうような 筋肉とかま中電筋っていう筋肉があるん ですけどその辺りお尻の横側あたりを使っ た内線っていう動きをこうしてる感覚が しっかり多分出るはずなんですね。なので 普段から骨盤が前に倒れてる人とか前に
3:50 向かって回ってる人ってのはこの骨盤の カップ関って言いますけど骨盤のカップに この大体骨がこうグっとはまってるような 状態になってるんですけどこの骨盤の カップが前に出るような状態になってる ことが非常に多くなってます。この右の足 見てもらったら分かるようにこれあの骨盤 まっすぐ向いてますけど骨盤が前を向いて いくとこのカップの見え方が結構見え やすくなってくるの分かりますね。骨盤が 前に傾いたり反対に回っていくとこの カップの見え方がこの見えやすくなってん のが分かると思います。この骨盤の関吸 っていうカップが前を向いたような状態に なってる人が股関節を内ひねりするような
4:37 動きをすると股関節痛めやすくなってき ますので、ま、そこをしっかりですね、 そうならないように、ま、改善していく ような状態ってのを取らなきゃいけない わけなんですね。で、これ実際にちょっと やっていただければ非常に分かるかなって いう風に思うんですけども、ま、実際に こういう椅子とかですね、こうやって座っ てもらった状態になってもらって、こう いう状態ですね。で、ここから足をこう 内ひねりするような動きをこうして欲しい んですね。ここからこういう状態、こう いう状態。真ん中のセンターラインから足 を外に向かって払うような動きを作って いって欲しいと。で、この足を外に払う時 に、例えば骨盤がめっちゃ前傾してる状態 、わざと骨盤をぐっとそらしてみて欲しい んですね。骨盤を立ててぐーっとそらした
5:24 状態で足の内ひねぎりしたら結構足の素形 部、このここ痛くなる人って多くないです か?やってみて欲しいんですけど骨盤を ぐーっと起こしたままで足を外に払うよう な動き言ったら股関節をこう股関節の大体 骨をこう内線させるような動きですね。股 関節の内線をさせる動きを骨盤の骨盤が ぐーっと起こしたまま内線していくと素形 部かなり痛くなってくる。でも例えば骨盤 を後ろに倒して手をこう後ろについて もらっててもいいんで、骨盤を後ろに倒し た状態であれば足を外に払う動きをした時 にも前側の詰まりがなくなって、ま、 どちらかと言ったらこのお尻の外側あたり を使ってなんとなくこう動いてる感じが
6:13 する人ってこう分かると思うんですね。 こういう感じになってるのが分かるはず です。で、もっと言えば今はこの前後の 骨盤をこう前に起こしてるか後ろに倒し てるかっていう動きだったんですけども、 ま、骨盤をこう前に出す動き、例えば右の 股関節で言うんであればこの右の骨盤の方 が左の骨盤よりこう前に出したような状態 にしてあげて欲しいんですね。あえて。 なんでこの今こう普通にまっすぐ座って ますけど膝の位置見た時に右の膝の方が左 の膝より前に出たような状態になるはず です。なのでこのコツモ形で言うと今こう やって座らせてますけど右の骨盤の方が左 の骨盤よりこう前に出ますのでまこうこう いう状態ですね。こういう状態まっすぐ
6:59 向いてる感じはするけどでも骨盤はこう右 の方が前に出て左が後ろ下がってますので 骨盤は若干左を向いてるみたいなこういう 状態ですねになってる。で足も右の方が左 より長くなってる状態ですね。はい。なん で膝は左より右の方が前に出たような状態 作ってあげて欲しいです。で、この状態で 足をこう同じようにこう外に払うような 動きをした時って、ま、股関節結構いい 感じはしないと思うんですね。結構こう 詰まりやすくなったりそういう感覚がある 人って非常に多いと思います。で、反対に この今右の膝の方が左の膝より前に出て ますけども左の膝より右の膝の方が後ろに 下がる。反対に左の膝が前に出て右膝が
7:46 後ろに下がるような動きをした状態。はい 。で、そのままで足を外に払う動きをし たら、よりですね、さっき使ったこのお尻 の外側あたりをですね、こう足を外に払う 動きをするとお尻の外側あたりが 引き締まる感じが感覚として分かりやすく なると思うんですね。なのでこれから何が 分かるかって言うと、骨盤を前にぐーっと 倒したような状態での股関節の内線って 動きとか骨盤が前に出たような状態での股 関節の内線っていう動きってのは股関節を こう痛める可能性っていうのが非常に 高まってきますし、この適切な股関節の 内線っていうのができないので体重を
8:32 しっかり乗せたい時に使いたい股関節の うちにねじる動きってのができなくなって くるんですね。どんどんやっぱ股関節を 内ひに入りすればするだけやっぱ壊す可能 性が高まってくるなので普段から骨盤が前 に倒れやすい人とか骨盤が前に向かって 回りやすい人ってのは股関節のこのカップ がここにこうやってついてますよね。外 ってのがここにありますけど、ここが前を 向いてるような状態になってる人で、その ままで内ひねぎりの股関節の動きをして いくと股関節どんどん悪くなってきますの で、なので適切な今の内ひねりの エクササイズをするためにはまずこの骨盤 が後ろに向かってちゃんと倒れなきゃいけ ない。横から見た時には骨盤が前に倒れる
9:20 んじゃなくて、骨盤がしっかり起きたり、 後ろ方向に光形するような動きを取ら なきゃいけないし、右の骨盤で言えば骨盤 のカップがこう前に出るような動きなん じゃなくて、骨盤のカップがこう後ろに、 後ろに向くような動き、後ろに向くような 動きですね。反対で言うとこれ骨盤が前に 向きますので、このまま内ひねりすると股 関節悪くなったり、適切な内にひねる動き ができませんので、このカップをしっかり 後ろに向けるような動きを作ったままで股 関節の内ひねりっていうのをちゃんと入れ てあげると、本来ね、しっかり出したい股 関節の内ひねりの動きだ、小電とか中電の 全部繊維っていうしっかり使いたい怪獣を
10:07 グっと1番乗せたい時に働きたいうひねり の筋肉ってのを使うことができるなので 片足立ちも安定しやすくなりますし、歩行 をする時とかにもこう体重を乗せた時に このしっかり体重が過重したい側に乗り やすい状況を作ることがまなあのでき やすくなってきます。なので、ま、 ちょっとね、このしっかり股関節の 内ちひねりの機能ってめちゃくちゃ重要な んですけども、こうちょっと鍛え方を 間違ったり、そもそも骨盤が前に倒れたり 、前方向に骨盤が回って、この急外間って 言いますけど、このカップが前を普段から ずっと向いたような状態になってる人が 内ひねりするとどんどん股関節痛めたりし やすくなりますので、なので今みたいな
10:52 この座った状態でのエクササイズでも構い ませんので、必ず骨盤が起きるんじゃなく て、ちょっと後ろに倒してあげる状態、 軽く骨盤を後ろに倒して後形した ポジションで、なおかつこの股関節の内線 、外に払う動きのことを内線って言うん ですけど、この動きを入れたい時にこの 動きを入れる側の骨盤の方が反対の骨盤 よりちょっと後ろに引いてるぐらいだって 右の膝の方が左の膝より後ろに下がった 状態ですね。で、こういうポジションを 作ったままでこの足を外に払う動きをする と、ま、しっかりこのお尻の外あたり使っ てる感じが出ると思いますので、そういう 内ひねり機能をちゃんと高めてあげれると 適切な股関節の内線機能ってのを、ま、
11:39 獲得しやすくなってきます。なので股関節 のこの内線ができない人の共通点としては 骨盤が前に倒れたりとか前に回ってこの カップが前を向いてるような状態になっ てる人ってのは股関節の内線入らなくなっ てきますので、ま、そういったところを ちょっと知った上で今回のエクササイズし ていただければなっていう風に思います。 ま、今回の内容も、ま、一部になりますの で、自分自身に動画とか画像とかですね、 ま、お、お体の悩みとか送っていただけれ ば、それに対するあのやっていく方向性と かですね、あの、直接相談とか個別相談に も載ってますので、ま、必要な方が入れ ましたら自分自身がさせてもらってオン ラインサロンっていうのを概要欄載せて ますので、ま、そちらの方ですね、あの、 チェックしていただいて見ていただければ なていう風に思います。またここは愛媛県
12:24 の松山市の方でもピラテスとか コンディショニングのスタジオをしてます ので、ま、愛媛県お立ち寄りいただく機会 がありましたら是非ご来店いただければな と思います。ま、今回は股関節の内ひねり の動きができない人の共通点っていう ところをお伝えさせてもらいましたので、 あの、是非繰り返しみた、あの、次回の 動画でお会いしましょう。じゃね。 [音楽]