股関節を内に回せない人に共通する動き(股関節内旋)

簡単なまとめ

この動画では、理学療法士である薬師寺偲さんが、股関節を適切に内旋できない人の共通点と、その改善のための簡単なエクササイズを紹介しています。股関節の内旋ができないと、股関節の詰まり感や歩行時の不安定さにつながる可能性があります。骨盤の位置が重要であり、骨盤が前傾または前方に回旋していると、股関節を痛める原因になることがあります。適切な内旋のためには、骨盤を後傾させ、股関節を外に開く動き(内旋)を行うことが推奨されます。

  • 股関節の内旋の重要性と、それができない場合に起こる問題
  • 骨盤の位置が股関節の動きに与える影響
  • 適切な股関節の内旋のためのエクササイズのポイント

股関節の内旋とは

股関節を適切に内旋できない人について解説。専門用語では股関節の内旋とは、股関節を内側にひねる動きを指します。股関節の内旋ができないと、股関節の前の詰まり感や、歩行時の不安定さ、体重を適切に乗せられないといった問題が生じやすくなります。股関節の動きは大腿骨と骨盤の動きによって作られ、大腿骨が内側にひねる動きや、骨盤が大腿骨側に向かって回る動きが内旋を生み出します。

股関節の内旋ができない人の特徴

股関節の内旋が適切にできていない人は、骨盤が前傾したり、前に回っていることが多いです。このような状態では、股関節を内旋させようとすると、大腿筋膜張筋などの足の付け根の筋肉を使いすぎてしまい、鼠径部の詰まりや痛みを感じることがあります。一方、適切な内旋ができている人は、お尻の横側の小殿筋や中殿筋を使っている感覚があります。骨盤のカップが大腿骨を覆っている状態をイメージし、骨盤が前に出ていると、股関節を痛めやすくなります。

股関節の内旋の確認方法

椅子に座って、股関節の内旋の動きを確認する方法を説明。足を外に払うように動かす際に、骨盤をわざと前傾させると、足の付け根が痛くなることがあります。逆に、骨盤を後ろに倒した状態で行うと、お尻の外側を使う感覚が得られます。さらに、右の骨盤を前に出した状態で行うと股関節に詰まりを感じやすく、左の骨盤を前に出した状態で行うと、お尻の外側が引き締まる感覚が得やすくなります。

股関節を痛めないためのポイント

骨盤が前に倒れたり、前に出た状態での股関節の内旋は、股関節を痛める可能性が高まります。適切な股関節の内旋のためには、骨盤を後ろに倒し、骨盤のカップを後ろに向けるように意識することが重要です。この状態で股関節の内旋を行うと、小殿筋や中殿筋といった股関節の安定に必要な筋肉を効果的に使うことができ、片足立ちや歩行時の体重移動がスムーズになります。

股関節の内旋機能を高めるエクササイズ

股関節の内旋機能を高めるためのエクササイズのポイントを解説。座った状態で、骨盤を軽く後ろに倒し、股関節を外に払う動き(内旋)を行います。この際、動かす側の骨盤を反対側より少し後ろに引くように意識すると、お尻の外側を使っている感覚が得やすくなります。このエクササイズを続けることで、適切な股関節の内旋機能を獲得しやすくなります。

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0:00 はい、え、リア療法師です。今回は股関節 をうちに適切に回せなくなってる人の共通 点についてお伝えしていければなという風 に思います。ま、後半ですね、ま、改善の ためのエクサーイズってのも簡単な、え、 エクササイズ紹介しますので、是非最後 まで見ていただければなという風に思い ます。で、股関節をこう適切にうちに回せ なくなってる人っていう風に言いました けど、ま、専門用語で言うと股関節のこう 内線って動きですね。うちにひねる動き ってのは股関節の内線っていう風に言い ます。で、この股関節の内線っていう動き ができなくなってる人は、こう例えば股 関節の前の詰まり感とかが普段よくある人 とかはもうおそらく適切な股関節の内線

0:45 っていう動きができなくなってますし、 例えば歩行をする時とかですね、こう体重 を乗せたい側に重心移動をしなきゃいけ ないですし、この片足をする時っていうの も立ちたい側に重心を移動しなきゃいけ ないんですけどこの片足立ちが不安定とか こう歩行をする時に体重をしっかり乗せ たい側に適切に体重が乗せれないっていう ことにこの股関節の内線っていう動きが できなくなるとそういう状況になりやすく なってくるんですね。で、この股関節の 内心っていう風に言いましたけど、股関節 が動くってことはこの骨盤が動いても股 関節の動きですし、大体骨が動いても股 関節の動きになりますので、ま、例えば

1:31 大体骨が動いて股関節の内線を作るんで あればこういう太もを内にひねるような 動きですね。こういう動き。こういう動き が基本的に股関節の内線っていうような 動きに大体骨側がメインとなって動いた時 にはそういう形になってきます。で、立っ た時とか片足をする時、歩行をする時と かってのはこの基本的に大体骨がまっすぐ ある状況の中で骨盤ですね。骨盤が同じ 大体コツ側に向かって回っていくっていう ような動きが入ることによって適切な股 関節の内線って動きが作ることができて 体重を乗せたい側例えば右に体重を乗せ たいんであれば右の股関節の内線って動き

2:18 が入るからちゃんと右に体重が乗れる右で 片足ができるっていう状況になるんです けどこう普段から股関節のこの内線って いう動きが適切にできてない方っていうの はどういう状況になってるかって言うと 骨盤が普段からこう前に前傾したりとか 前傾ってのは前に向かって傾いて るってことですね。骨盤が前に傾いてたり とか骨盤が前に向かって回ってるような 状態。ま、例えば右の股関節であれば右の 股関節の骨盤の方が前に向かって出てる ような状態の人っていうのはこの股関節の 内線をする時にこう内線が適切に出なく なるかもしくは内線をする時にこう大体

3:05 金膜長筋っていう足の付け根のね筋肉とか をメインで使って内線をしてしまいますの でま足の付け根が詰まってくるとかですね 。こう素刑部が痛いとかなんかこういい 感じがしないというか、あのそういう形に なってきます。で、それに対して適切な股 関節の内線ができてる人ってのはこの 大替膜金とかが使われてる感じとかこの 素刑部が詰まる感じとかがするんではなく てこのお尻の横側の小電筋っていうような 筋肉とかま中電筋っていう筋肉があるん ですけどその辺りお尻の横側あたりを使っ た内線っていう動きをこうしてる感覚が しっかり多分出るはずなんですね。なので 普段から骨盤が前に倒れてる人とか前に

3:50 向かって回ってる人ってのはこの骨盤の カップ関って言いますけど骨盤のカップに この大体骨がこうグっとはまってるような 状態になってるんですけどこの骨盤の カップが前に出るような状態になってる ことが非常に多くなってます。この右の足 見てもらったら分かるようにこれあの骨盤 まっすぐ向いてますけど骨盤が前を向いて いくとこのカップの見え方が結構見え やすくなってくるの分かりますね。骨盤が 前に傾いたり反対に回っていくとこの カップの見え方がこの見えやすくなってん のが分かると思います。この骨盤の関吸 っていうカップが前を向いたような状態に なってる人が股関節を内ひねりするような

4:37 動きをすると股関節痛めやすくなってき ますので、ま、そこをしっかりですね、 そうならないように、ま、改善していく ような状態ってのを取らなきゃいけない わけなんですね。で、これ実際にちょっと やっていただければ非常に分かるかなって いう風に思うんですけども、ま、実際に こういう椅子とかですね、こうやって座っ てもらった状態になってもらって、こう いう状態ですね。で、ここから足をこう 内ひねりするような動きをこうして欲しい んですね。ここからこういう状態、こう いう状態。真ん中のセンターラインから足 を外に向かって払うような動きを作って いって欲しいと。で、この足を外に払う時 に、例えば骨盤がめっちゃ前傾してる状態 、わざと骨盤をぐっとそらしてみて欲しい んですね。骨盤を立ててぐーっとそらした

5:24 状態で足の内ひねぎりしたら結構足の素形 部、このここ痛くなる人って多くないです か?やってみて欲しいんですけど骨盤を ぐーっと起こしたままで足を外に払うよう な動き言ったら股関節をこう股関節の大体 骨をこう内線させるような動きですね。股 関節の内線をさせる動きを骨盤の骨盤が ぐーっと起こしたまま内線していくと素形 部かなり痛くなってくる。でも例えば骨盤 を後ろに倒して手をこう後ろについて もらっててもいいんで、骨盤を後ろに倒し た状態であれば足を外に払う動きをした時 にも前側の詰まりがなくなって、ま、 どちらかと言ったらこのお尻の外側あたり を使ってなんとなくこう動いてる感じが

6:13 する人ってこう分かると思うんですね。 こういう感じになってるのが分かるはず です。で、もっと言えば今はこの前後の 骨盤をこう前に起こしてるか後ろに倒し てるかっていう動きだったんですけども、 ま、骨盤をこう前に出す動き、例えば右の 股関節で言うんであればこの右の骨盤の方 が左の骨盤よりこう前に出したような状態 にしてあげて欲しいんですね。あえて。 なんでこの今こう普通にまっすぐ座って ますけど膝の位置見た時に右の膝の方が左 の膝より前に出たような状態になるはず です。なのでこのコツモ形で言うと今こう やって座らせてますけど右の骨盤の方が左 の骨盤よりこう前に出ますのでまこうこう いう状態ですね。こういう状態まっすぐ

6:59 向いてる感じはするけどでも骨盤はこう右 の方が前に出て左が後ろ下がってますので 骨盤は若干左を向いてるみたいなこういう 状態ですねになってる。で足も右の方が左 より長くなってる状態ですね。はい。なん で膝は左より右の方が前に出たような状態 作ってあげて欲しいです。で、この状態で 足をこう同じようにこう外に払うような 動きをした時って、ま、股関節結構いい 感じはしないと思うんですね。結構こう 詰まりやすくなったりそういう感覚がある 人って非常に多いと思います。で、反対に この今右の膝の方が左の膝より前に出て ますけども左の膝より右の膝の方が後ろに 下がる。反対に左の膝が前に出て右膝が

7:46 後ろに下がるような動きをした状態。はい 。で、そのままで足を外に払う動きをし たら、よりですね、さっき使ったこのお尻 の外側あたりをですね、こう足を外に払う 動きをするとお尻の外側あたりが 引き締まる感じが感覚として分かりやすく なると思うんですね。なのでこれから何が 分かるかって言うと、骨盤を前にぐーっと 倒したような状態での股関節の内線って 動きとか骨盤が前に出たような状態での股 関節の内線っていう動きってのは股関節を こう痛める可能性っていうのが非常に 高まってきますし、この適切な股関節の 内線っていうのができないので体重を

8:32 しっかり乗せたい時に使いたい股関節の うちにねじる動きってのができなくなって くるんですね。どんどんやっぱ股関節を 内ひに入りすればするだけやっぱ壊す可能 性が高まってくるなので普段から骨盤が前 に倒れやすい人とか骨盤が前に向かって 回りやすい人ってのは股関節のこのカップ がここにこうやってついてますよね。外 ってのがここにありますけど、ここが前を 向いてるような状態になってる人で、その ままで内ひねぎりの股関節の動きをして いくと股関節どんどん悪くなってきますの で、なので適切な今の内ひねりの エクササイズをするためにはまずこの骨盤 が後ろに向かってちゃんと倒れなきゃいけ ない。横から見た時には骨盤が前に倒れる

9:20 んじゃなくて、骨盤がしっかり起きたり、 後ろ方向に光形するような動きを取ら なきゃいけないし、右の骨盤で言えば骨盤 のカップがこう前に出るような動きなん じゃなくて、骨盤のカップがこう後ろに、 後ろに向くような動き、後ろに向くような 動きですね。反対で言うとこれ骨盤が前に 向きますので、このまま内ひねりすると股 関節悪くなったり、適切な内にひねる動き ができませんので、このカップをしっかり 後ろに向けるような動きを作ったままで股 関節の内ひねりっていうのをちゃんと入れ てあげると、本来ね、しっかり出したい股 関節の内ひねりの動きだ、小電とか中電の 全部繊維っていうしっかり使いたい怪獣を

10:07 グっと1番乗せたい時に働きたいうひねり の筋肉ってのを使うことができるなので 片足立ちも安定しやすくなりますし、歩行 をする時とかにもこう体重を乗せた時に このしっかり体重が過重したい側に乗り やすい状況を作ることがまなあのでき やすくなってきます。なので、ま、 ちょっとね、このしっかり股関節の 内ちひねりの機能ってめちゃくちゃ重要な んですけども、こうちょっと鍛え方を 間違ったり、そもそも骨盤が前に倒れたり 、前方向に骨盤が回って、この急外間って 言いますけど、このカップが前を普段から ずっと向いたような状態になってる人が 内ひねりするとどんどん股関節痛めたりし やすくなりますので、なので今みたいな

10:52 この座った状態でのエクササイズでも構い ませんので、必ず骨盤が起きるんじゃなく て、ちょっと後ろに倒してあげる状態、 軽く骨盤を後ろに倒して後形した ポジションで、なおかつこの股関節の内線 、外に払う動きのことを内線って言うん ですけど、この動きを入れたい時にこの 動きを入れる側の骨盤の方が反対の骨盤 よりちょっと後ろに引いてるぐらいだって 右の膝の方が左の膝より後ろに下がった 状態ですね。で、こういうポジションを 作ったままでこの足を外に払う動きをする と、ま、しっかりこのお尻の外あたり使っ てる感じが出ると思いますので、そういう 内ひねり機能をちゃんと高めてあげれると 適切な股関節の内線機能ってのを、ま、

11:39 獲得しやすくなってきます。なので股関節 のこの内線ができない人の共通点としては 骨盤が前に倒れたりとか前に回ってこの カップが前を向いてるような状態になっ てる人ってのは股関節の内線入らなくなっ てきますので、ま、そういったところを ちょっと知った上で今回のエクササイズし ていただければなっていう風に思います。 ま、今回の内容も、ま、一部になりますの で、自分自身に動画とか画像とかですね、 ま、お、お体の悩みとか送っていただけれ ば、それに対するあのやっていく方向性と かですね、あの、直接相談とか個別相談に も載ってますので、ま、必要な方が入れ ましたら自分自身がさせてもらってオン ラインサロンっていうのを概要欄載せて ますので、ま、そちらの方ですね、あの、 チェックしていただいて見ていただければ なていう風に思います。またここは愛媛県

12:24 の松山市の方でもピラテスとか コンディショニングのスタジオをしてます ので、ま、愛媛県お立ち寄りいただく機会 がありましたら是非ご来店いただければな と思います。ま、今回は股関節の内ひねり の動きができない人の共通点っていう ところをお伝えさせてもらいましたので、 あの、是非繰り返しみた、あの、次回の 動画でお会いしましょう。じゃね。 [音楽]

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