0:02 はいえっと今日のお話はですねとても短い んですけれどもでも大事だなと私は思っ てるのねえパパの看聞事業っていう シリーズにこの動画を入れるんですけれど もま文化知識中国の文化を理解する上で とても大事なこと ねそれはねま各文化それぞれ文化引き用具 っていうのがま長い年月をかけて開発され てきたのね まあ中国ではねずずっとずっと昔紙が なかった時代は竹べらとかそういう板に 書いていためうんなんだけどもまそれ ちょっと置いといて髪が開発されたあ 以降のお話ですはいもうこの2000年
0:50 ほどの間中国では紙ペーパー ねとすを使ってえ文字を書いたり絵を書い たりしていきましたでそのことが中国文化 にどれだけ影響ある か我々が知っていなきゃいけないことがま どんなことなんかまそうそういう角度から のお話ですでそもそも紙っていうものはね あの植物繊維の豊富なこ構造っていう植物 のこれ特に葉っぱの部分ね使うのはミキな んですけどねミキをね刈り取ってきてさま これあのタバになってるねえミキを皮を 向いたやつかなうんでえこういうのを
1:37 グツグツグツグツとねえ見てねそれでほら これ紙すきねこれは繊維を十王無人に絡め たそういう風なまペーパーを作ろうとして のねそうするとま大きな紙だったらはこう いう風にうんこれは襖の張り替えかなうん まそういう風なことをするのねでそのお アジア特有の紙にねうんえアジア特有の炭 を吸ってさそれでだるま筆っての太い筆に たっぷりと炭を染み込ませてさ炭を炭を 吸わせてさポタッて髪の上に落としたらさ 想像がつくけどパーって疲労があるじゃ
2:24 ないでその広がりはあ中心に中心の方はさ あの炭は濃いと思うんだけど周囲に広がる についてだんだん薄くなるよねこの十王 無人の お紙の繊維に沿って広がっていっていつか 止まるよねその広がりはねで乾くとこんな 感じになるとしましょうねでまたポタッと これ右上の方に行てきとしたのでまたこれ ポタポタポタってポタポタポタだね いっぱい落としたのでまこれま水木画の 世界みたいなもんなんですね このノタによって色々こう映が書いたり映 がかけたりま様々芸術作品につがるよねで これら1滴ずつのこの進のしみはえその
3:15 境界線がないよねそれをここでは教会の解 と会がないという風に言っておきましょう ねどこまでがあのこの一滴のさ牧の広がり かっていう教会線はないじゃないねわーっ てだんだん薄くなってんだよねうんで ちょっとあの西洋のペーパーと比較し西の ペーパーってのはま元々パピルスっていう こんな植物ねこれを刈り取ってきてさで あの皮向いてさであのそれをね盾を きちっと並べるんだよね西洋ではねそれで 乾燥させるとさまこんな風なえ広がりこ
4:01 これまペーパーですね紙ねここにさ炭じゃ ないよあのインクだなうんエジプトとか なんかする時は今のインクとはだいぶ違う と思うけどまその原型的なもんだよねそれ をポタリコンとこう落としたとするとさま ある程度広がるけどねこう縦をし縦をこう しっかりとこう組んであるようなそういう ペーパーですから でアジアンペーパーみたいにファーって こうはも記があらないんだよねうんねそう するとこれ乾いたとするとここまでが インクの 染みこっから先は染みついてないというね ま白黒はっきり境界線が分かるよこれを回 があるとしましょうこれはまあ私の イメージする東洋と西洋のあのものの存在
4:50 をえ認識するその違い基本なんじゃないか ま使ってる文房具にえよってるんじゃない かなという風に思うのねそういうわけでさ 私考えてるのこ中国の文化を理解する1つ の木鍵はもが連続して捉えられていると いうことにあると思うんですようんねま 例えばさ人間関係ね西洋ではさこれこれ 全部大きい小さいこれ全部まインクの趣味 としてさね西洋のペーパーの上にポタポタ ポタって落としたインクねこんなまんま るっていうわけじゃないんだけどまま一応 形丸にしてここに絵にしましたがそうする とこれらは大きい小さあるけどもそれぞれ ま人間を表すとするとさでその間の白い
5:36 部分にはさやっぱあの約束とかさ法律とか ねなんまその要するに契約コントラクトっ ていうものがあってそれで初めてま義務と かねうんあ権利とかさなんかそういう風な ものがあ定まっていくんだよねでそれに 基づいて社会っていうのが成り立っている のよま誰でも知ってることをわざわざ私が が言もでもなかったんですけどねだけどね 確かに中国もね近代になってからこういう 風な契約を主体とする社会契約説ですね こういう風な あ状況にえ存在してるんですけれどもそ いう中に中国は存在してるよ国際社会の中 でねうんうんだけども基本的なその中国の
6:23 人たちの物の存在の捉え方っていうのはさ やぱこういう状態で捉えていると私は思う のね うんもわって広がっててどこが減りか わかんないだ ようんねそれそれはあのま言葉からと木と いうもののね広がりだとそれはずっと連続 性があるとまいう風に捉えてるっていいか なはいま例えばねえそうするとうん実際の 親子とか兄弟でなくてもねそういう血縁 関係じゃなくても会社とかねえ隣近所とか ねそういうところでねまお兄さんお姉さん お父さんお母さん弟妹っていうは疑似的な
7:08 肉親関係ってのがないこれいっぱいあるん だよね中国にはねうんねでで本当に お兄さんお姉さん弟妹お父さんお母さんお じいちゃんおばあちゃんみたいにえ繋がっ てくんですよ大事にするのよだからさ中国 の人って日本なんかに旅行に来るとさそ そういういっぱい疑似的な肉身にさあの人 喜ばせるためにこれも買っててあげようと かあの人にもあげようとかいっぱい いっぱいいっぱいねあの買い物するでしょ ねそれ要するに爆害ってやつねま買い物 好きだからたくさん買うそういう面もある かもしれないんだけどもね えーだけども疑似的な肉身がいっぱいいる からだからあそんないろんな人たちに喜ん
7:56 でもらおうって中国の人は考えるんだねね ねちょっとまた政治的な話なんだけどさ 領土っってテリトリーねこれ赤いのこま 中国の領土をあの表してると思ってね うんでやっぱりね中国の人の領土の考え方 っていうのがね確かにま国境線っていう風 な境界線があってその中があ領土なんです けそれはあのちゃんと理解してえいると 思うけどもでも基本的にはねやっぱりこの 牧をワの上にねアジアンペーパーの垂らし てわーっと広がったようなそういう イメージがあるんじゃない
8:42 かだからさこの炭がたっぷりと筆に染みて てさでそれをポタッと落とせばさ当然その 広がりっていうのはわーんてね無限に 広がっていくじゃんこねでもっとたくさん さんのその炭をおあのししてあればさこの 広がりは大きくなるよねも大きくなるかな どこまでもうちの領土だよって思うよね それは炭をたくさんあの吸ってるからだ からポタッと落とした その牧10のその広がりは大きくなって 当然じゃんという風に考えて基本的にそう
9:27 いう風にねま意識中国人意識してないかも しれないけどもそういう風に思うからだ から色々ねその周辺の国とさちょっと両道 的にそんな入った困るよとかいう風なこと が起きてるよねねうんなので彼らの考え方 の基本にはものが連続している連続的に 捉えているっていうねそういう風なえ思い があるってねえ中国の人もそれを認識しな いけないしだから中国以外の人たちもそう いうのが中国の考え方なんだってことを 理解して初めて国際理解ってものが 成り立つのかないきなりこういいの悪い
10:13 のって議論するよりはねそ喧嘩になっ ちゃうから本当の真の国際文化理解って いうのはねうん え文化が違えば物の捉え方が違うんだとね あの顔の色とか言語とかね宗教とかな やかんやそれはま確かに違いはあるけどさ それは表面的なものでなってもっと根本的 な違いと異文化の異文化たる由縁っていう ものをちゃんと理解してお付き合いをした 方が あそれぞれの良さが出せるんじゃないかな 真の国際理解そんな難しいことは私には 分かりませんけどそういう風にま考えて ます中国文化を理解する鍵木が連続という
10:58 もの連続体としてえものを捉える性質が あるそういう風にえ思うと1文字1文字の 字の意味の広がりとかねえまそんなものが ねえなるほどそういうことかって理解 できるかなってちらっと思うのよそういう わけでなんか今日は防爆たるお話をしまし たがえ文化知識のジャンルとしての上と住 というタイトルでこの短い短い動画を作り ましたはいすいませんでしたど