足の内側が浮く人ほど“膝と股関節”を痛めやすい理由!

簡単なまとめ

この動画では、足の内側が浮きやすい状態が膝や股関節に与える影響について解説しています。足の形が原因で膝や股関節に痛みや不調が生じることがあり、その改善のための簡単なエクササイズを紹介しています。

  • 足の内側の浮きが膝や股関節の痛みの原因となることがある
  • 足のアーチを意識したエクササイズで改善が見込める
  • 専門家への相談も有効

はじめに

理学療法士である薬師寺偲が、足の内側が浮きやすい人が膝や股関節を痛めやすい理由について解説します。この内容は医学論文でも報告されており、一般的な知識としても重要です。動画では、足の問題が膝や股関節の不調につながるメカニズムと、その改善エクササイズを紹介します。

足の形と膝・股関節への影響

足の内側が浮く状態とは、踵を地面につけた際に親指側が小指側よりも高くなっている状態を指します。このような足の形では、足をつく際に足のアーチが潰れやすくなり、膝が内側に入りやすくなります。その結果、膝や股関節にねじれのストレスが加わり、痛みや関節の損傷を引き起こしやすくなります。

足の構造と体のバランス

足の内側が浮いた状態では、扁平足や外反母趾になりやすく、足の内側を潰すような状態になります。これにより、膝が内側に入り、足の向きを外側に向けようとするため、膝がねじれやすくなります。股関節では、前側のインピンジメント(挟み込み)が起こりやすくなり、お尻の筋肉が常に伸ばされる状態になるため、股関節疾患につながることがあります。

エクササイズの紹介

足のアーチを整えるための簡単なエクササイズとして、片足を前に出し、少し前傾姿勢になります。膝を外側に開くように動かすと、足の内側が浮きやすくなりますが、親指を地面に押し付けるように意識します。この状態で膝を外側に開いたまま、踵を上げ下げすることで、足のアーチを意識した正しい足の使い方が学習できます。

エクササイズの効果

このエクササイズを続けることで、足の形が改善され、扁平足だった人も足のアーチが形成されやすくなります。その結果、膝が内側に入るのを防ぎ、股関節のねじれを軽減し、正しい足の設置ができるようになります。これにより、膝や股関節への負担が減り、痛みや不調の改善につながります。

まとめとオンラインサロンの紹介

足の問題が膝や股関節の不調につながることを理解し、日々の生活で足の形を意識することが重要です。扁平足や外反母趾の人は、特に注意が必要です。より詳しい相談やアドバイスが必要な場合は、概要欄にあるオンラインサロンを利用してください。また、愛媛県松山市でピラティスやコンディショニングのスタジオも運営しています。

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0:00 はい。え、利学療方しです。今回は足の 内側が浮きやすくなってる方っていうのは 膝関節や股関節が、ま、痛めやすかったり 悪くなりやすい、関節が壊れやすい状況に 、ま、なりますよっていう話をさせて いただければなと思います。ま、実際に足 の話をメインでさせてもらうんですけども 、ま、実際に膝とか股関節周りに悩みが ある方、ま、痛かったりとか関節の不具合 がある、調子が悪い方は、ま、是非ですね 、見ていただきたいなっていう風に思い ますし、ま、実際の今回の内容っていうの は論文とかですね、医学的な論文とかでも 報告されてるような内容になりますので、 ま、是非ですね、一般の方には知って いただければなっていう風な内容になって ます。最後、あの、エクササイズとかも ですね、簡単な内容をお伝えしていこうと 思いますので、ま、是非見ていただければ

0:46 なと思います。で、今回お伝えするような 足の内側が浮きやすくなってる人は膝や股 関節の関節を壊れやすいような状態になり ますよって話になってくるんですけども、 結論から言うと足の内側が浮くっていうの はどういうことなのかって言うと、ま、か とかこうつ先側ってありますよね。走って か側とつ先側、ま、前速部、中速部、高速 部っていう大体3パーツに分かれるわけな んですけども、ま、大体ですね、この踵 っていうのは高速部に当たりますので、か をまっすぐこういう形で地面についた時に はこの足の指先って指も小指側も大体水平 になってるってのが普通だと思うんですよ ね。でもただこの踵をまっすぐ起点にした

1:33 時に起点にした時に小指の高さより親指の 高さが上がってるようなこういう足の形に なってる人って結構多いわけですよ。どう いうことかって言うと、ま、例えばですね 、こう足をですね、こうまっすぐこうやっ て垂らしたりした時にこうやって足を自分 まっすぐ伸ばしてますけども、大体踵を 真っすぐにした時にですね、親指と小指の この高さを比べた時に、親指、親指と小指 の高さを比べた時に明らかにかはまっすぐ 、かはまっすぐなのに親指の方がこうやっ て上がってるような状態になってる。小指 より親指の方が上がってるようなこの なんか斜めに向いた足の形みたいになっ てる人って結構多いと思うんですね。皆 さんも実際にこうなんか実際にですね、足

2:18 を出して比べてもらったら分かると思うん ですけど、踵をこうまっすぐついたような 状態にしてもらって、こうつ先とかはです ね、この地面にぐーっと設置しないような 状態を作ってもらったらいいかなっていう 風に思いますし、かを設置しなくても足を こうやって伸ばした状態ですね。ちょっと 見えにくいから足をまっすぐ伸ばします けど、こう踵をここ床があると思って もらってかをですね、まっすぐこういう風 についてもらった時、かがしっかり まっすぐ向いてる時にですね、明らかに足 の指が親指の方がこう上に上がってるよう なこういう足のこういう足の状態になっ てる人って結構多いと思うんですよ。自分 自身もいろんなですね、このお客さんと いうかこう、え、来ていただく方を見させ

3:03 てもらうんですけど、足を高と起点に まっすぐにした時にこう親指側が上に 上がってる人ってめちゃくちゃ多いわけ ですね。で、実際に論文で言われてるのも こういう親指の方が小指よりこの足の内側 が浮きやすくなってる人っていうのはこの 体重をかけた時とかに膝とか股関節が悪く なりますよと。ま、痛みが出やすくなっ たりとか、ま、関節もこう痛めやすい、 壊れやすい構造になりますよってことが 言われたりしてます。で、なぜなのかって 言うと、足のかを起点にして指のこの前側 の親指の方が小指より浮いてますので、 こういう全速部って言いますけど、足の 前側の部分がこうやって斜めになった足の 人が地面に足をつくとどういう足のつき方

3:50 をするかって言うと、足の内側の方が高く て、この小指の方が低いような構造、 こっち親指、小指側、親指の方が上がった ような構造になってる足になってますんで 、この人が地面に足をつくとこの足の アーチを潰すような足の設置に嫌でもなっ てきますよね。つまりどういう足の設置に なってくるかって言うと、こう立った時に ですね、足をこうやって今ついてると思い ますけども、かを起点にして、かを起点に して、親指の方が小指より高くなってる。 足のラインが真っすぐじゃなくて、こう やって斜めになってしまってる人ってこの 親指の方が小指より高いので、この足を内 に潰すような設置になってくるんですね。

4:36 なんで足をこうやってついた時にこの1回 1回ですね、この膝が内側に向かって入っ ていったりとか股関節が内線っていう内に 向かって倒れるような足の設置になり やすくなってきます。股関節が内線したり 膝が内に向かって倒れるような動きが入っ てくるとこう関節に関節にはこうねじれる ようなストレスが加わりやすくなってくる んですね。足が内に向かって倒れる。も うちに向かって倒れて、太ももうちに 向かって倒れて、股関節も内に向かって 倒れるね。全部同じ方向に同じ量だけ関節 が動けば関節を痛めることっていうのは ないんですけど、人間っていうのは基本的 に全部内に倒れることはできない。口に

5:22 倒れるものがあったら何か外に向けるもの とかを作ってバランスを取ったりしますの で、ま、例えば 足の内側が浮いてしまうような足の構造に なってると、変平速とか外半のような足に なってる。そうすると足の内側を潰してる ような状態になると膝が内に入ってきます んで、膝が内に入ってくると例えば足の 向きを角に外にこう払うような使い方を こうどんどんどんどんそういうパターンに こう足の形が変わってきてしまったりして 、ま、膝がどんどんねじれてくるとか、ま 、股関節に関しても股関節の前側の インピンジメントって言われますけど、ま 、前側の挟み込みとか結構起きやすくなり

6:07 ますし、ま、お尻の筋肉は常に伸ばされる ような状況になったり、ま、そういうこと で股関節疾患だったりとか膝関節疾患に つがってきますってことが言われたりし てるんですね。なので膝が悪い股関節が 症状があって股関節疾患っていう形で、ま 、例えば病院とかあちこち行って診断され ましたって言っても、ま、結局、ま、色々 辿どればもしかしたら足の問題があるかも しれない。足のこの前速部っていう内側が 足の内側が浮いちゃってる内側が浮くよう な構造になって足のこの前速部が斜めに なってるような足の構造になってることで このね足の設置がもう嫌でも足のアーチを 変速のような形で潰したりとか外半星の

6:55 ような形でこう足を外に跳ねるような使い 方をするしかなくなってしまってる。その 結果膝とか股関節が悪くなって るってことが考えられますので、ま、そう いう方の場合ですね、実際にエクササイズ としてはこう立ってもらった状態で構い ませんので、ここからですね、ま、1歩 ずつ、片方ずつ最初はできるといいかなと 思うんですけど、ま、え、対象の足を前に 出してもらってですね、この状態で少しを 前に前傾させるというか、こう硬いスを前 に倒してもらっていいんで、このままで膝 を外に向かってこうやって開いていくよう な動きを出して欲しいんですね。膝を外に 向かって開いていくと大体足がですね、 普段からこの内側が浮いてしまってる人

7:41 って足の外側に重心が乗っていったらも 早い段階でこの親指が地面から浮きやすく なってくる。こういう感じですね。外にか の外とかに重心が乗ってくるとすぐに親指 を地面から離したくなってくるはずなん ですね。なので、ちょっとスを前に倒して 、この膝を外に向かってこう開いていく。 外に流していった時に親指が浮きたくなる んですけどしっかり親指を地面に向かって ちゃんと押さえてあげる。この母子級の 部分で地面に向かってぐっと押さえた状態 でも膝は外に向かって流れてるって状態を 作ると結構綺麗な足のアーチができやすく なるのが分かると思うんですね。膝とか

8:28 太もを外に流すと足の内側の母子が地面 からすぐ離れたくなるはずなんですね。 そういう人たっていうのは。けど、母子で ちゃんと地面を押して膝とか股関節を外に 向けて開けると、ま、これだけでもこう足 のいい形の学習っていうところにもなり ますし、ここから膝を外に向かって開いて いくけど、足の母子は地面から浮かずに 残っていく、おくっていう、残っておくっ ていうですね、エクササイズをするだけで もいいですし、この状態で膝を外に しっかり開いた状態で母子はちゃんと地面 についてますっていう状態を作ったままで かを上げていく。踵を上げていくんです けど、膝が内に入っていかないように膝は 外に流す。太もは外に流して母子必ず内側

9:17 が浮かない。内側で地面を踏んで るってことが1番重要になりますので、 内側で地面を踏んだ状態で踵カを上げて いくとでゆっくり下ろしてかを上げていく 。ゆっくり下ろす。この時に必ず募子側で 地面をしっかり踏んであげる状態を作った ままでかを上げたり下ろしたりすることに よって、ま、今までですね、足の形がです ね、こう、ま、まっすぐ向けた時にかを 起点にした時に指がいつもこう親指が高く て小指が低いみたいな足になって、ま、 ベタベタ変速になってた人も綺麗なこの足 のアーチができやすくなりますし、その 状態で足をつきますので、今まで 変平閉平速になってたことで膝が内に入っ

10:02 たり股関節がどんどん内ちに内に入るよう な足のつき方しかできなかった人でも綺麗 な足の設置ができることによってこう膝の 足のつき方とかですね、膝が負担かんない まっすぐ足がつけるようになったりとか股 関節もこういう回線っていうねじりの動き が入らない形で足を設置できるようにま、 なりやすくなりますので、ま、足の問題な んですけど膝を壊すようなこととか股関節 を壊すような、ま、ことにもつがります よっていうことを今回の内容で知って いただければなという風に思います。ま、 実際のね、股関節とか、ま、足とかですね 、ま、いろんな論文でも言われたりしてる ことなので、ま、足のですね、形が皆さん どうなってるかっていうとことかを ちょっとこう気にしてもらって、ま、特に 変平速とか外半星になってる人ってのは

10:49 ほぼほぼこの足の踵をまっすぐ起点、あの 、基準にした時に親指の方が声で上がっ てることが非常に多いので、変速外半の人 は、ま、もしかしたらおそらくその変平速 外半があって膝とか股関節が痛い方とか 不調がある方はもしかししたらそういう 問題も、ま、ありますよってことを今回の 内容で知ってもらって、ま、エクササイズ とか試していただければいいんじゃないか なっていう風に思います。ま、今回の内容 も、ま、一部になりますので、ま、直接 自分自身に画像とか動画とかを送って いただいてですね、ま、おからの悩みとか 相談したい方は、ま、自分自身がさせて もらってるオンラインサロンンっていうの が概要欄ありますので、ま、是非チェック していただければなという風に思います。 ま、専門家の方もですね、あの、非常に 多くご利用いただいていますので、ま、 興味がありましたら、え、ご確認 いただければなという風に思います。また

11:35 今回姫県の松山市の方でもピラティスとか コンディショニングのスタジオの方して ますので、ま、是非、え、姫県お立ち寄り いただく際ありましたらお越しいただけれ ばなという風に思います。はい。形ですね 、また、あの、次回も、え、次回以降も 配信していきますので、また次回の動画で もですね、あの、ご覧いただければなと いう風に思います。 [音楽]

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