0:00 はい。え、利学療方しです。今回は足の 内側が浮きやすくなってる方っていうのは 膝関節や股関節が、ま、痛めやすかったり 悪くなりやすい、関節が壊れやすい状況に 、ま、なりますよっていう話をさせて いただければなと思います。ま、実際に足 の話をメインでさせてもらうんですけども 、ま、実際に膝とか股関節周りに悩みが ある方、ま、痛かったりとか関節の不具合 がある、調子が悪い方は、ま、是非ですね 、見ていただきたいなっていう風に思い ますし、ま、実際の今回の内容っていうの は論文とかですね、医学的な論文とかでも 報告されてるような内容になりますので、 ま、是非ですね、一般の方には知って いただければなっていう風な内容になって ます。最後、あの、エクササイズとかも ですね、簡単な内容をお伝えしていこうと 思いますので、ま、是非見ていただければ
0:46 なと思います。で、今回お伝えするような 足の内側が浮きやすくなってる人は膝や股 関節の関節を壊れやすいような状態になり ますよって話になってくるんですけども、 結論から言うと足の内側が浮くっていうの はどういうことなのかって言うと、ま、か とかこうつ先側ってありますよね。走って か側とつ先側、ま、前速部、中速部、高速 部っていう大体3パーツに分かれるわけな んですけども、ま、大体ですね、この踵 っていうのは高速部に当たりますので、か をまっすぐこういう形で地面についた時に はこの足の指先って指も小指側も大体水平 になってるってのが普通だと思うんですよ ね。でもただこの踵をまっすぐ起点にした
1:33 時に起点にした時に小指の高さより親指の 高さが上がってるようなこういう足の形に なってる人って結構多いわけですよ。どう いうことかって言うと、ま、例えばですね 、こう足をですね、こうまっすぐこうやっ て垂らしたりした時にこうやって足を自分 まっすぐ伸ばしてますけども、大体踵を 真っすぐにした時にですね、親指と小指の この高さを比べた時に、親指、親指と小指 の高さを比べた時に明らかにかはまっすぐ 、かはまっすぐなのに親指の方がこうやっ て上がってるような状態になってる。小指 より親指の方が上がってるようなこの なんか斜めに向いた足の形みたいになっ てる人って結構多いと思うんですね。皆 さんも実際にこうなんか実際にですね、足
2:18 を出して比べてもらったら分かると思うん ですけど、踵をこうまっすぐついたような 状態にしてもらって、こうつ先とかはです ね、この地面にぐーっと設置しないような 状態を作ってもらったらいいかなっていう 風に思いますし、かを設置しなくても足を こうやって伸ばした状態ですね。ちょっと 見えにくいから足をまっすぐ伸ばします けど、こう踵をここ床があると思って もらってかをですね、まっすぐこういう風 についてもらった時、かがしっかり まっすぐ向いてる時にですね、明らかに足 の指が親指の方がこう上に上がってるよう なこういう足のこういう足の状態になっ てる人って結構多いと思うんですよ。自分 自身もいろんなですね、このお客さんと いうかこう、え、来ていただく方を見させ
3:03 てもらうんですけど、足を高と起点に まっすぐにした時にこう親指側が上に 上がってる人ってめちゃくちゃ多いわけ ですね。で、実際に論文で言われてるのも こういう親指の方が小指よりこの足の内側 が浮きやすくなってる人っていうのはこの 体重をかけた時とかに膝とか股関節が悪く なりますよと。ま、痛みが出やすくなっ たりとか、ま、関節もこう痛めやすい、 壊れやすい構造になりますよってことが 言われたりしてます。で、なぜなのかって 言うと、足のかを起点にして指のこの前側 の親指の方が小指より浮いてますので、 こういう全速部って言いますけど、足の 前側の部分がこうやって斜めになった足の 人が地面に足をつくとどういう足のつき方
3:50 をするかって言うと、足の内側の方が高く て、この小指の方が低いような構造、 こっち親指、小指側、親指の方が上がった ような構造になってる足になってますんで 、この人が地面に足をつくとこの足の アーチを潰すような足の設置に嫌でもなっ てきますよね。つまりどういう足の設置に なってくるかって言うと、こう立った時に ですね、足をこうやって今ついてると思い ますけども、かを起点にして、かを起点に して、親指の方が小指より高くなってる。 足のラインが真っすぐじゃなくて、こう やって斜めになってしまってる人ってこの 親指の方が小指より高いので、この足を内 に潰すような設置になってくるんですね。
4:36 なんで足をこうやってついた時にこの1回 1回ですね、この膝が内側に向かって入っ ていったりとか股関節が内線っていう内に 向かって倒れるような足の設置になり やすくなってきます。股関節が内線したり 膝が内に向かって倒れるような動きが入っ てくるとこう関節に関節にはこうねじれる ようなストレスが加わりやすくなってくる んですね。足が内に向かって倒れる。も うちに向かって倒れて、太ももうちに 向かって倒れて、股関節も内に向かって 倒れるね。全部同じ方向に同じ量だけ関節 が動けば関節を痛めることっていうのは ないんですけど、人間っていうのは基本的 に全部内に倒れることはできない。口に
5:22 倒れるものがあったら何か外に向けるもの とかを作ってバランスを取ったりしますの で、ま、例えば 足の内側が浮いてしまうような足の構造に なってると、変平速とか外半のような足に なってる。そうすると足の内側を潰してる ような状態になると膝が内に入ってきます んで、膝が内に入ってくると例えば足の 向きを角に外にこう払うような使い方を こうどんどんどんどんそういうパターンに こう足の形が変わってきてしまったりして 、ま、膝がどんどんねじれてくるとか、ま 、股関節に関しても股関節の前側の インピンジメントって言われますけど、ま 、前側の挟み込みとか結構起きやすくなり
6:07 ますし、ま、お尻の筋肉は常に伸ばされる ような状況になったり、ま、そういうこと で股関節疾患だったりとか膝関節疾患に つがってきますってことが言われたりし てるんですね。なので膝が悪い股関節が 症状があって股関節疾患っていう形で、ま 、例えば病院とかあちこち行って診断され ましたって言っても、ま、結局、ま、色々 辿どればもしかしたら足の問題があるかも しれない。足のこの前速部っていう内側が 足の内側が浮いちゃってる内側が浮くよう な構造になって足のこの前速部が斜めに なってるような足の構造になってることで このね足の設置がもう嫌でも足のアーチを 変速のような形で潰したりとか外半星の
6:55 ような形でこう足を外に跳ねるような使い 方をするしかなくなってしまってる。その 結果膝とか股関節が悪くなって るってことが考えられますので、ま、そう いう方の場合ですね、実際にエクササイズ としてはこう立ってもらった状態で構い ませんので、ここからですね、ま、1歩 ずつ、片方ずつ最初はできるといいかなと 思うんですけど、ま、え、対象の足を前に 出してもらってですね、この状態で少しを 前に前傾させるというか、こう硬いスを前 に倒してもらっていいんで、このままで膝 を外に向かってこうやって開いていくよう な動きを出して欲しいんですね。膝を外に 向かって開いていくと大体足がですね、 普段からこの内側が浮いてしまってる人
7:41 って足の外側に重心が乗っていったらも 早い段階でこの親指が地面から浮きやすく なってくる。こういう感じですね。外にか の外とかに重心が乗ってくるとすぐに親指 を地面から離したくなってくるはずなん ですね。なので、ちょっとスを前に倒して 、この膝を外に向かってこう開いていく。 外に流していった時に親指が浮きたくなる んですけどしっかり親指を地面に向かって ちゃんと押さえてあげる。この母子級の 部分で地面に向かってぐっと押さえた状態 でも膝は外に向かって流れてるって状態を 作ると結構綺麗な足のアーチができやすく なるのが分かると思うんですね。膝とか
8:28 太もを外に流すと足の内側の母子が地面 からすぐ離れたくなるはずなんですね。 そういう人たっていうのは。けど、母子で ちゃんと地面を押して膝とか股関節を外に 向けて開けると、ま、これだけでもこう足 のいい形の学習っていうところにもなり ますし、ここから膝を外に向かって開いて いくけど、足の母子は地面から浮かずに 残っていく、おくっていう、残っておくっ ていうですね、エクササイズをするだけで もいいですし、この状態で膝を外に しっかり開いた状態で母子はちゃんと地面 についてますっていう状態を作ったままで かを上げていく。踵を上げていくんです けど、膝が内に入っていかないように膝は 外に流す。太もは外に流して母子必ず内側
9:17 が浮かない。内側で地面を踏んで るってことが1番重要になりますので、 内側で地面を踏んだ状態で踵カを上げて いくとでゆっくり下ろしてかを上げていく 。ゆっくり下ろす。この時に必ず募子側で 地面をしっかり踏んであげる状態を作った ままでかを上げたり下ろしたりすることに よって、ま、今までですね、足の形がです ね、こう、ま、まっすぐ向けた時にかを 起点にした時に指がいつもこう親指が高く て小指が低いみたいな足になって、ま、 ベタベタ変速になってた人も綺麗なこの足 のアーチができやすくなりますし、その 状態で足をつきますので、今まで 変平閉平速になってたことで膝が内に入っ
10:02 たり股関節がどんどん内ちに内に入るよう な足のつき方しかできなかった人でも綺麗 な足の設置ができることによってこう膝の 足のつき方とかですね、膝が負担かんない まっすぐ足がつけるようになったりとか股 関節もこういう回線っていうねじりの動き が入らない形で足を設置できるようにま、 なりやすくなりますので、ま、足の問題な んですけど膝を壊すようなこととか股関節 を壊すような、ま、ことにもつがります よっていうことを今回の内容で知って いただければなという風に思います。ま、 実際のね、股関節とか、ま、足とかですね 、ま、いろんな論文でも言われたりしてる ことなので、ま、足のですね、形が皆さん どうなってるかっていうとことかを ちょっとこう気にしてもらって、ま、特に 変平速とか外半星になってる人ってのは
10:49 ほぼほぼこの足の踵をまっすぐ起点、あの 、基準にした時に親指の方が声で上がっ てることが非常に多いので、変速外半の人 は、ま、もしかしたらおそらくその変平速 外半があって膝とか股関節が痛い方とか 不調がある方はもしかししたらそういう 問題も、ま、ありますよってことを今回の 内容で知ってもらって、ま、エクササイズ とか試していただければいいんじゃないか なっていう風に思います。ま、今回の内容 も、ま、一部になりますので、ま、直接 自分自身に画像とか動画とかを送って いただいてですね、ま、おからの悩みとか 相談したい方は、ま、自分自身がさせて もらってるオンラインサロンンっていうの が概要欄ありますので、ま、是非チェック していただければなという風に思います。 ま、専門家の方もですね、あの、非常に 多くご利用いただいていますので、ま、 興味がありましたら、え、ご確認 いただければなという風に思います。また
11:35 今回姫県の松山市の方でもピラティスとか コンディショニングのスタジオの方して ますので、ま、是非、え、姫県お立ち寄り いただく際ありましたらお越しいただけれ ばなという風に思います。はい。形ですね 、また、あの、次回も、え、次回以降も 配信していきますので、また次回の動画で もですね、あの、ご覧いただければなと いう風に思います。 [音楽]