簡単なまとめ
この動画では、星野ロミが転売ビジネスについて解説し、自身が開発した転売ボット「0点」を紹介しています。アメリカでの転売の合法性、転売ボットの仕組み、既存の転売サロンとの違い、そして初心者向けのサポート体制について説明しています。
- アメリカでは転売は合法であり、自由競争の一部とみなされている。
- 転売ボット「0点」は、AIがネット上の商品情報を収集し、利益率の高い転売情報を自動で提供する。
- 既存の転売サロンよりも安価で、情報量が多く、初心者向けのサポートも充実している。
転売に対する一般的な認識とアメリカでの合法性
日本では転売は嫌われることが多いですが、アメリカでは合法です。アメリカでは、正規に購入したものは個人の財産とみなされ、自由な販売が認められています。また、自由競争の観点から価格設定も需要によって決まり、転売行為も市場の一部として認識されています。そのため、アメリカではAmazonなどで個人が小規模に転売ビジネスを展開することが一般的です。
最強の転売ボット「0点」の開発
星野ロミは、転売ボット「0点」を開発しました。このボットは、ネット上の商品情報をAIが監視し、高値で売れる可能性のある商品を自動的に収集します。例えば、100円で買ったものが500円で転売できる場合、その情報をDisccordグループに自動投稿します。これにより、ユーザーは利益率の高い商品を簡単に見つけることができます。
転売情報の収集と提供の仕組み
「0点」は、X(旧Twitter)やその他の独自のサイトから情報を自動的に収集します。情報の偏りを考慮し、週に50から60個の転売情報を提供します。Disccord内では、商品の情報が毎日投稿され、ユーザーはそれを基に商品を購入し、転売することができます。抽選販売の商品も含まれており、応募することで高値で転売できるチャンスがあります。
既存の転売サロンとの差別化
現在、転売を始める人の多くは転売サロンに入会していますが、星野ロミは「0点」を通じてこの状況を変えようとしています。転売サロンでは、主催者がネットで情報を集めてサロンメンバーに提供しますが、「0点」はネット上の情報を自動的に収集し、複数のサロンの情報をまとめて提供します。価格も他のサロンと同等かそれ以下に設定されており、より多くの情報をお手頃な価格で得ることができます。
「0点」の価格設定と会員数
「0点」の月額料金は4000円です。会員数が増えすぎると競争率が高まるため、会員数を絞る必要がありますが、まずは多くの人に利用してもらいたいと考えています。将来的には月額6000円に値上げすることも検討していますが、他の活発なサロンと同程度の価格に設定する予定です。
Disccordでの運営とサポート体制
「0点」はDisccordで運営されており、LINEグループのように利用できます。転売で稼いでいる講師に質問したり、他のユーザーと情報交換をしたりすることができます。現在、230人弱の会員がおり、そのほとんどが転売初心者です。初心者でも分かりやすいようにコミュニティが作られており、質問や相談がしやすい環境が整っています。
初心者向けのオリエンテーション
「0点」では、申し込み時にオリエンテーションを申し込むことができます。ZoomミーティングやDisccordの通話を通じて、週に1回程度、実際に転売を一緒に行う機会が設けられています。これにより、初心者でも安心して転売を始めることができます。
まとめと勧誘
この動画では、転売情報を横流ししてくれる転売AI「0点」を紹介しました。副業で稼ぎたいと考えている方は、概要欄のリンクから参加してみてください。倫理観にとらわれない方は、ぜひこの機会に「0点」を試してみてください。加入者がいる限り、日々改良を重ね、さらに強力なツールになる可能性があります。

