全体概要
この動画では、上半身の胸椎と下半身の腰椎が連動しているという体の仕組みについて解説しています。左右のバランスを整えることで、背骨の動きを改善し、最終的には背骨のトレーニングにつなげる方法を紹介しています。
- 胸椎と腰椎の連動
- 左右のバランスの重要性
- フィジカルコードを使った改善方法
胸椎と腰椎の連動
上半身の胸椎と下半身の腰椎は連動しており、どちらかの動きが悪くなると、もう一方にも影響が出ます。胸椎の動きが改善されると腰椎も動きやすくなり、逆に腰椎の動きが改善されると胸椎も動きやすくなります。背骨を感じるためには、外側の末端からアプローチしていく必要があります。
左右差の解消
フィジカルコードを使って体を回旋しやすくし、左右差をなくすことが重要です。左右差があると、背骨は動きにくくなります。右と左が同じくらい動くようになったら、回旋の動きが出てきます。
背骨のトレーニング
背骨の動きがわかるようになったら、背骨のトレーニングに進みます。例えば、胸椎の一番だけを動かす、あるいは胸椎の二番を動かすといったトレーニングを行います。背骨の動きには、側屈、屈曲・伸展、回旋があります。胸椎一番を右に回し、胸椎二番を前に倒し、胸椎三番を左に回し、胸椎四番を右に倒すといった具体的な動きの例が挙げられています。

