簡単なまとめ
この動画では、横隔神経のリリースによる肩の可動域向上について解説しています。横隔神経は腕神経叢と関連し、C3、C4、C5の神経根から出ており、肩の動きに影響を与えます。また、C5の神経根は心臓への神経にもつながっており、関連する症状の改善も期待できます。セミナー告知では、全身を網羅した神経整体について紹介し、筋骨格系へのアプローチで改善が見られない場合に神経に着目することの重要性を強調しています。
- 横隔神経のリリースで肩の可動域が向上
- C5神経根と心臓への影響
- 全身神経整体セミナーの告知
オープニング
この動画は、横隔神経のリリースを通じて肩の可動域を向上させる方法を紹介するものです。PLT協会の認定講師である阿部先生が、具体的な調整方法を解説し、その効果について説明します。
横隔神経のリリース
肩を置いた状態で、横隔膜の奥にある横隔神経にアプローチします。実際に触れることは難しいですが、横隔膜を持ち上げるように意識して調整することで、肩の可動域が向上します。
解説
横隔神経はC3、C4、C5の神経根から出ており、腕神経叢と関連しています。C5の神経根は心臓へ行く神経にもつながっているため、横隔神経のリリースは肩だけでなく、心臓に関連する症状の改善にもつながる可能性があります。また、橈骨神経にも影響を与えるため、肩の可動域向上に貢献します。
コンテンツ告知
阿部先生による全身神経整体セミナーの告知です。このセミナーでは、腰から頭まで全身を網羅した内容を扱います。筋骨格系へのアプローチで改善が見られない場合や、症状が戻ってしまう場合に、神経に着目することで新たな視点が得られます。神経へのアプローチを通じて、より効果的な施術が可能になるため、ぜひ参加していただきたいとのことです。早期特典は当日の23時59分までとなっています。

