書籍コンセプトのつくり方・作家:川上徹也さんウェビナー

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簡単な概要

この動画では、作家の川上哲也氏が、書籍のコンセプトをどのように構築するかについて解説しています。彼は、コンセプトが書籍の成功の7割を決定すると主張し、残りの3割は著者のプロフィールと実績であると述べています。川上氏は自身の出版経験を共有し、コンセプトの重要性を強調し、読者の役に立つ情報を提供すること、オリジナルの言葉や法則を作成すること、異なるジャンルやカテゴリーに挑戦することの重要性を強調しています。

  • 書籍コンセプトは成功の7割を占める
  • 読者の役に立つ情報を提供する
  • オリジナルの言葉や法則を作る

導入

川上哲也氏がセミナーを開始し、書籍コンセプトの重要性を強調。彼は、コンセプトが書籍の成功の7割を決定すると考えており、残りの3割は著者のプロフィールと実績であると述べています。彼は自身の経験を紹介し、16年間で52冊の本を出版していることを紹介しました。

川上氏の経歴

川上氏はコピーライターとしての経歴と、湘南ストーリーブランディング研究所の代表としての活動を紹介。広告コピーやCM制作から、経営理念や企業スローガンの作成、ストーリーブランディングのアドバイザーとしての活動にシフトした経緯を説明しました。2008年に最初の本を出版して以来、ビジネス書を中心に52冊を出版。最近では児童書や小説も手掛けており、海外6カ国で29冊が翻訳されています。

出版に至る経緯

川上氏は、コピーライターとしてフリーランスで活動していた頃、広告業界の将来に不安を感じていたことを語りました。大手広告代理店からの仕事が減少し、シナリオの仕事も伸び悩む中で、自身の方向性を見つける必要性を感じていました。そんな中、大手文具メーカーの新規事業でゲーム制作の仕事に携わったことがきっかけで、ビジネスとエンターテイメントの両方の知識を持つ自分の強みに気づき、出版を目指すようになりました。

最初の出版

川上氏は、出版業界の知識がない中で、編集者との出会いを求めて様々な会合に参加。そこでクロスメディア・パブリッシングの社長である小早川氏と出会い、ビジネスとエンターテイメントを融合させるという共通の目標を持つことができました。小早川氏からビジネスにストーリーを導入するという企画を提案され、川上氏は自身の経験を活かして執筆することを決意。3ヶ月という短い期間で「仕事はストーリーで動かそう」を出版しました。

ストーリーの黄金率

川上氏は、他の本との差別化を図るために、独自のコンセプトを打ち出す必要性を感じていました。そこで、シナリオライターとしての経験を活かし、「ストーリーの黄金率」という法則を考案。この法則は、欠落した主人公が困難な目標に向かって障害を乗り越えていくというストーリー構成を示すもので、読者の共感を呼ぶと説明しました。この法則は、その後の川上氏の著作にも大きな影響を与えました。

ストーリーブランディング

川上氏は、「ストーリーブランディング」という新しい手法を提唱。物語の力を使って企業や人、商品を輝かせるというコンセプトで、当時検索してもほとんど情報が出てこなかった新しい試みでした。川上氏は、本が決まってからコンセプトを作成しましたが、本来は先に新しいコンセプトを作成し、それを本の企画にすることが重要だと述べました。

その後の出版

川上氏は、2冊目以降もストーリーをテーマにした本を出版し続けました。コピーライターとしての本職である言葉をテーマにした本も執筆しましたが、まずはストーリーというイメージを定着させることを優先しました。キャッチコピーの本では、一般のビジネスパーソン向けに、日常の仕事で役立つコピーライティングの手法を紹介するというコンセプトが斬新で、多くの読者に支持されました。

50冊以上出版できた理由

川上氏は、50冊以上出版できた理由として、明確なコンセプトと読者の役に立つ情報を提供することを挙げました。初期の頃は特に、自分を表に出さず、読者の役に立つ情報を提供することに重点を置いていました。また、それぞれの本でコンセプトを明確にし、他の本との違いを意識することで、次につながる本作りを心掛けていました。

最近の出版

川上氏は、最近出版した本として、キャッチコピーの作り方と、価格が高いのに売れている商品の分析を紹介しました。キャッチコピーの作り方では、ハウツーをできるだけ書かず、必要最低限の背骨の部分だけを書くというコンセプトで、アイデアの作り方という古典的な名著をおマージュしました。また、編集者から依頼された企画でも、コンセプトが明確で面白そうだと感じたものだけを引き受けるようにしています。

企画を考えるヒント

川上氏は、企画を考えるヒントとして、タイトルから考えることを提案しました。タイトル自体にコンセプトが含まれていることが重要であり、出版が決まるかどうかの大きな要因となります。具体的なタイトルの法則として、以下の3つを紹介しました。

  1. 専門やメソッドを全く知らない超初心者でもできることを示す
  2. メソッドで多くの人の悩みを解決できることを示す
  3. 新しい言葉や概念を作る

まとめ

川上氏は、出版はコンセプトが7割、プロフィールと運が3割だと改めて強調しました。企画書では、タイトルとコンセプト、それを裏付けるプロフィールが重要であり、構成は編集者が考えてくれる場合もあると述べました。最後に、セミナー参加者への特典として、講義資料の完全版をプレゼントすることを告知しました。

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0:02 はいでは時間になりましたので今からえ 川上哲也先生のセミナーえ書籍コンセプト の作り方をえ始めたいと思います えー最初にね注意事項ですえ皆さんねあの マイクオフでお願いしたいと思いますあの 画面はねまできるだけあのカテ先生もね あのお顔見ながらお話ししたいかと思い ますので顔出しはオンにしていただいてま どうしてもという場合はあのなしでも全然 大丈夫ですであとですねえ最後にえ質疑 応答の時間をあの設けさせていただきます ので何かご質問ありましたらまお気軽にね えご質問いただけたらと思いますあとえ

0:52 最後の最後の方でまカテ先生からえご案内 が1つねございますのでそちらも楽しみに していて欲しいと思います はいでは川先生よろしくお願いいたし ますはい皆さんどうもこんばんはよろしく お願いいたします今紹介いただきました川 と言いますえこれ皆さんはあの本を出し たいなと思ってる方なんですよねおそらく そうですはいはいよかっそうでないとね 今日の話はあんまり響かないと思いますの でえもあんまりってなくてですけども じゃああのそういう形でちょっとお題とし て書籍コンセプトの作り方っていうことで

1:37 えお話をいただいてるのでそれに基づいて ちょっと資料を共有しながらお話したいと 思いますえま後でもね言うんですけど僕 この書籍とか本を出す時にはこの コンセプトみたいなことが結構まその割合 は肌感覚なだけですけどもま7割ぐらいが やっぱりこのコンセプトによって決まるか なという風に思っていてじゃあ残りの3割 は何かって言うとまあ1番大きなプロ フィールっていうかねその方が今までやっ てきたようなことであったりとか実績 みたいなこととかまあとそこに含めて みたいなこともねすごく入ってくると思い ますがえじゃあちょっとね資料を共有して いきたいと思いますちょっと待って

2:25 ください ねはいということで書籍コンセプの作り方 っていうことでねえこれからあの約40分 ちょっとぐらいですかねお話させて いただいてその後質疑応答とかをさせて いただこうと思いますえまあの川上のこと を知ってる方知らない方もいらっしゃると 思いますけどもえっと一応本業は コピーライターということでえ湘南 ストーリーブランデン研究所っていうのを 代表しておりますで元々広告会社にいてえ まコピーライターCMとかを作ってたん ですけどもまここ最近はえいわゆる広告 コピーとかというよりは経理念とか企業 スローガンというこれま川上コピーて呼ん でるんですけどもそういうものをえこう

3:11 考えたりえストーリーブランディンググっ ていう手法で色々な企業とか団体のね アドバイザーみたいなことを務めてること も多いですで今までえそうですね最初に 出した本が2008年なんですけど16年 で今あの先月出た本でで50先月か今月出 た本で52冊目になっておりますま基本は まビジネス書みたいなものがね多くて テーマは後でも言いますけどま コピーライターなんで言葉ということとま あとストーリーブランディングということ を提唱しているのでまその物語えビジネス におけるストーリー物語の作り方という ことをテーマにえ52冊出版させて いただいてますで最近はえまそビジネス書

3:58 とかだけじゃなくって自動書とか小説とか も出版していましてえそれで去年この自動 所2冊学園さと講談者出したえ自動所が あったりえこの最新刊10月3日にまあの 小林書店でっていうまこれはちょっと小説 ですよねえこの実際にあった兵庫県にあっ た書店を舞台にした小説っていうことでま こういうな本も出させていただいており ますでそうですよね今あの海外6カ国 う台湾韓国中国ロシアインドネシア対です かねらにええ29冊まタイトルで言うと 15タイトルぐらいですよねが29冊翻訳 されていてえまこのキャッチコピーの本と

4:44 かは台湾中国で日本以上に結構ね触れてる みたいな本もあるようですというような 感じでまこういう形でねお話しさせて いただいてるんですけどま最初にちょっと ね私体のがどうやって本を出すようになっ たかみたいなこともちょっと参考になるか なと思うのでえまそういう話でまそこから このね書籍のコンセプトがねどういう風に 重要かみたいなことのお話につなげていき たいと思いますでえあそかこれ2023年 とやってますけどまあ24年なんでもう 16年ですねま大体さっき52冊ってこと なんでえ大体ずっとあのほぼ3冊か4冊ま 2冊ぐらいの時は1年かぐらいは2年間 ありましたけどもほとんど34冊っていう

5:32 形をまコンスタントにね続けてるっていう 意味ではもうその16年間出版業界とかに いてえね一時期パッとたくさん出したりと かすごく売れる本みたいな時もあるんです けどもある方もねいらっしゃるんですけど まその後パタッと出さなくなったみたいな 方も結構多い中でまそういう意味ではあの むちゃくちゃ売れてるかというとそんなに ではないのがなんですけどまあまあ コンスタントにずっと出せていけてるのは まある意味そんなに別に有名人でもないし そんなに大ヒットをしてるわけじゃないの にというちょっとね自分のあれしてです けどもそうなよにこんだけ出さ出せ るっていうのは結構やっぱそのコンセプ トっていうのをきちんとやってるかなと

6:18 いう風に思ってますで改めてまそうですね あの出版社をねえちょっと打ち分けを 改めて52冊どこがあったかなみたいな ことていうことでえってみるとま多いね 角川さんとかあのまクロスメディー パブリッシングてビジネス書ね専門の ところですけどもま4冊日本実業味消防3 冊みたいに複数冊出していただいてるとこ もあるしままだ1冊ま今後またやり ましょうみたいなとこもね結構多いんです けどもみたいなところも色々なんですけど もま1つのね出版社とか2つ出版社で集中 してるわけじゃなく色々満遍なくしかも まあね結構大手公団者かどかは文芸春営者

7:03 みたいに大手なところからえクロス メディアパブリッシングてま今でこそ結構 ね社員何十人かいますけど僕は最初に出し た本がクロスメディアパブリッシングだっ たんですけども2008年当時はまだえ 34人ぐらいしかね社員がいらっしゃら ないベンチャーの出版社だったみたいな ことで言うとそういうベンチャーの出版社 から結構大手の出版社ビジネス所専門の 出版社からまポプラシみたいなね自動車と かが多いような出版とか学園みたいなえ 児童向けの本が多かったりするような ところから新聞社系とかまいろんな 幅広くの出版社から出してるっていうこと もねま色々なあの知見というかその出版社 ごとにえ大きい出版社と小さい出版社で どういう風に違うかとかえまそういうよう

7:51 なものっていうのもね割と体験上知ってる かなという風に思っており ますでま一応このレビューに至る経緯って いうことをね簡単にお話しさせていただく と あの元々そうですねあのコピーライターを してたんですけどもあの当時まコピーライ ターっていうことでフリーランスでね会社 をやめてからずっとやってて基本はまあの お仕事のほとんどはえっと広告代理店相手 相手というか広告代理店からま発注があっ てそのねそのこのの会社の企業のねえ コピーを考えるしの案を考えるみたいな ことがえ基本だったんですけどま当時もま 今もそうなんでしょうけど当時特にネット

8:39 はね結構出てきてる時でま当時の広告って いうのは基本はマス媒体テレビ新聞雑誌と かねということだったのでえまそういう 仕事ももうそのうちもう全部ダメになっ ちゃうんじゃないかっていうのはもう 2000年代の頭ぐらいからずっと言われ ていて実際広告業界もねずっと下り坂だっ たんでえまこのまま行ったら将来はない なっていうのはずっと思ってたんであの そういうね大手広告代店とかもだんだん 沈んでいくだろうしそれと一緒にっていう かそういう仕事をやっててもなかなか 難しいなと思ってたのでなんかしなきゃ いけないなと思いつつなかなかこうできて なくったんですけどもま一方で僕はその

9:24 コピーライターっていうか広告の仕事以外 にまシナリオのね仕事も結構やってたん ですけどもまそっちの方もまもっと ブレイクするかと思いきはなかなかもう1 歩のところで止まってることが多くて なかなかこうそうね2000年代の半ば ぐらいのとこていう時には結構自分の中で は表面的にはまあまあ一応ねそこそこ仕事 があってえなんか色々やってるようには 見えてたけども自分自身の中ではこれも ちょっと先行き結構やばいなみたいな ことっていうことがずっと思っていてま どうしようかなと思ってる中で まいくつかねあのなんか当時 その某大手文具メーカーま黒曜さんです けどねが新規事業でなんかゲームを作る

10:10 みたいなビジネスゲームを作るみたいな 事業があってまそこにちょっとえあのね 実際のシナリオとか監修とかゲームの コンセプトを考えるみたいな仕事が来た時 来てまそれ自体むちゃくちゃ大変だったん ですけどもあの23年ねずっともう 突っ切りでかかってで結果としてもあまり えよろしくなていうかゲーム自体のね売上 的にはそんなによろしくないような結果も あったしますごい大変だったんですけども まその時にあのふとなぜそのこの仕事を私 に来たんですかみたいなことをね担当者の 方にグっと来たら聞いたらいや あのビジネスがね分かってる方っていうの はま結構いっぱいいらっしゃるしま エンターテイメントシナリオかける方も

10:56 いるんだけどシナリオかける方は大体ビス のことあんまりよく分かってないし ビジネスをやってる方はそのエンターテイ メントっていうかねそういうシナリオ みたいなことが分かんないから両方とも やってられる川さんなかなかそういう方が いなかったんでね声かけさせていただき ましたみたいなことを言われたあおの中で どっちも中途半端に行ってるから結構そこ にコンプレックスがあったんですけどもあ そそういう見方もあるのかみたいなことで え当時ね名にビジネスを エンターテイメントにみたいなことをって でさっきも言ったようにこのまま行って たらちょっと先はないなていうのをずっと 思ってたので何か自分の旗印とかね考え方 みたいなをよにえ出したいということを 思っていてまそれには出版が1番いいなと

11:44 思ってたんですまというのは元をずっと 振り返ると10代とかね20代の初めとか はうやっぱりいつか作家になりたいなと いうのを思っていてまその意味の作家って いうのはま小説家とかっていう意味だった んですけどけどまそれでそういう チャレンジも色々ねえ20代の前半ぐらい の時にはやってたんですけどもまなかなか それもそんなね出方機な新人書を取ったり みたいなことはなくうく言ってなかったの でまどちらかいうとそれはちょっと封印し てたわけなんですけどもまその時に え当時ね2000年代の後半6年7年 ぐらいの時にまビジネスシブームみたいな のが起こっていてえ当時は勝和さんとかね

12:29 本田さんとか和田広美さんとかまそういう 今までビジネスしとった結構こういうね 大きな会社の経営者の方がなんか硬い内容 で書くみたいなこととか翻訳書みたいな ことが多かったのがまちょっと自己啓発的 なビジネス書みたいなことていうのが ブームになってきてまそれを見てとま ひょっとしたらこういうところだったらば なんかかけたりとかそういうことができる んじゃないかという風に思ってえちょっと ね出版目指そうと思ったんですが当時何の 出版社にこでもなくえ編集者もね1人もい ないしどうやって出せばいいかとか全く 分からなかったんでまとりあえずなんと なくそうですねそう いう出版社というか編集者がいてそうな会

13:15 みたいなところとかねなんかそういう ところにえ出没するようになったりとかし てで当時この名刺にビジネスを エンターテイメントにっていうこれさっき も言ったようにあのビジネスも分かってる しエンターテイメントも分かってるのでま その辺のところをねえビジネスをより 楽しくまエンターテイメントって一般的に はこのなんかいわゆる映画とかね演劇とか なんかそういう風な言葉のように思われ がちですけど本来の意味はあの真似切れて モテなすみたいな意味もあるので何かそう いうようなビジネスま本出版会でそういう ようなコンテンツを作れたらいいなみたい なことでえ名刺にそれを入れてえ色々ねの 編集者がいてるような会に行くようになっ

14:02 てた時 にまあるさっき言ったねクロスメディア パブリシングってところの社長の小さんっ ていう方とたまたまお会いして実はその前 にも何者かね あの知てあの出会った編集者の方とお話し したりとかっていうことはあったんです けどもまとこもなかなかちょっと感触的に なんかあんまりうまくとかこっちが思っ てるようななんか例えばこう国入門みたい なこと書いたらみたいなこと言わていや そういうことじゃないんだけどなと思い ながらえうまくいかないことが多かったん ですけどもその小社長がねこの名刺に書か れてるビジネスをエンターテインメント にていう言葉を見つけてえあこれあのうち が会社が目指してることと全く同じなん

14:47 ですよ1回ちょっとお話しませんかみたい なことを言われ てでまね忘れもしない2008年のえ夏 ぐらい夏だったんで8月のねお盆明け ぐらいに当時まだ用木上上原にあったえ そのクロスメディアパブリッシングのね オフィースに行ってま僕としては何か企画 をそこへ行くからには企画を考えなきゃ いけないなと思って何を持って行ったか 忘れたんですけど23個企画は持っていっ てたんですがえつなりその小早川社長がね あのビジネスっていうか仕事とストー リーっていう言葉だけを書いた神をえチっ と出してきてえ実はアメリカとかで ストーリーテリングとかっていうことで なんかビジネスにストーリー物語を導入

15:34 するみたいな本がえ結構出てるんだけど どれを呼んでもどうもピンと来ない あんまり日本で会わないかなと思うけど じゃあ日本ね初のっていうかこのえそう いうビジネス仕事にストーリーを導入する みたいなことをかける人誰かいないかなと いうことをずっと探してたんだけど なかなか見つからなかったんだけどえ川 さんのプロフィールさっき言ったようにね ずっと広告の仕事をしてきたのと脚本の 仕事をしてきたのをを合体したらこれ なんか書けるんじゃないですかみたいな ことを言われてあその時になんか逆にねあ と思ったんですよねというのはそういう 発想というか今まで本当にそういう仕事は

16:21 確かに言われたらその通りの仕事は いっぱいしてきたの にそのビジネスにそのね物当りストーリー を導入するみたいな発想っていうのは全く 思い浮かんでなかったんでまだから逆に 言うと皆さんもねひょっとしたら自分で やってることていうのが意外に自分では 見えてないっていうことていうかその価値 みたいなことが見えてないも当時はどちら かというとその2つともローム中途半端で ねさっき言ったようになかなかこう ブレイクしきれないと思ってたのをそれを 融合させることでえそういう新しい価値を 生み出すことができるかもしれないって いうことでたので えそこからそこでねあのあもうそれ是非僕 のためにあるような企画なんで是非欠かし てくださいっていう風に言ったってこと

17:08 ですねまそれが始まりだったんですがでも 当時僕出版のこととか全く知らなかったん で2008年の8月だったんですがもう8 月はねお盆分けだったんで20日ぐらい だったと思いますけどもでその小さんが じゃあ出版日いにしますかみたいなことを 言われてえいつぐらいがいいんですかねて いう話を言ったらじゃあこれ11月まだ 決まってないんでじゃあ11月に出します か11月10日って言われたんであまそっ から3ヶ月もないけどま一般のね広告の 仕事かコピーの仕事だったらもっとレンジ が短いからまそういうもんなのかと思った あ分かりましたじゃあそれでお願いします みたいなことを言ったんですがま通常この 後分かりますけど本そんななかなかねパッ

17:56 と決まって3ヶ月で出るってことて結構 なかなかないことであるしいもも実際 書き出したらやっぱりなかなかこう自分の 中で思ってるということはあったけどあの なかなか文章にするって結構やっぱ難しい なということだしそもそもこれそこまで別 に仕事にストーリーを導入するとかって いうことを今まで考えたことが実はなかっ たんですよね実際はやってたけどそれを 理論立ててというかちゃんと称立ててや るっていうのがま結構大変でもうま当時僕 もでもこれは勝負だと思ってた勝負という かここを逃すと思うないかもしれないし このテーマはね自分のためにあるような もんだと思ってたので他から来た仕事ま

18:41 航空の仕事とかも実はちょっと今 スケジュールがて言って全部断ってえそっ から3ヶ月はこれしかやってなかったん ですけど本当にも何度もね泣きそうにな なかなか書けないどうやって書いたらいい んだろうって初めてのことでもう ものすごいねも思いをしてえで編集者のね おさんもそのテーマを見つけてくれて すごいありがたい人なんですけどもじゃあ 実際どうやって書いたらいいかみたいな ことを何度かいやなかなか書けないんです よという聞いてもうん大丈夫ですよみたい なことしか言ってくれなくてえもうねあの ありとあらゆるストーリーっていう関係の 本は読んだけど確かにまあんまりピンと来 ないので何か自分のえ旗にあげるよような

19:29 ね言葉を見つけなきゃいけないなんかどっ かで書いてることをなぞるような本出し たってそれ意味はないしなということを 思ったのでえその新しいコンセプトをねま 仕事にビジネスに物語を導入するっていう のはもうそれはあのもうそれでコンセプト は決まってるわけなんですけどさらにその 中のね構成ってはどういう風にしてその 自分の新しい理論みたいなことを出す かっていうのもでも後ろはもう決まってる 11月10日ってことはもう普通で言うと ね最低でも1ヶ月前にはもう終えなきゃ いけないわけなんで残された期間は1ヶ月 半ぐらいしかないみたいな状況でまあもう 毎日ずっとそのことだけは考えててえ朝が 起きてから寝るまでままできる限りねとは いえまレギュラーの残ってる仕事とかも

20:15 多少はあるのでねまそういうこともし ながらえま自分ねそう当時ま会社員とかで はなかったのでフリーでコピーライターを やってたのでまそれにてきたわけですけど もまそういう形でえやって泣きそうになり ながらあのでもおかげでっていうかこの 11月にこのデビュー作っていうことでえ 仕事はストーリーで動かそうというような 本にまそのままね最初に言ってたタイトル そのままってことだったんですけどまそれ はコンセプト自体がねま明確だったって いうことでえおかげ様でデビュー作って いうのを出させていただいたってことです ねまこれ自体はあのまあ煮とかぐらいだっ たんでそんなすごい売れたわけではないん ですけどもただやっぱり当時その日本の本

21:01 でねこのビジネスに物語ストーリーを導入 しようみたいな本はなかったのでやっぱり そのコンセプトは結構際立っててえ 当時ね今で言うと えあのビあの アルファごめんなさい えっとすいませんちょっと何日か前に ちょっとだけ体調を崩して喉の調子が今実 はあまり良くなくて時々咳き込むことが あるんでその時ミュートをさせていただき ます申し訳ないです今お水とかなんか準備 さはいちゃんと思ってますありがとう ございますはいはいえということだったん でま当時ねアルファブラブロガーっていう

21:48 のが流行ってたんでま皆皆こぞってねこの 本を結構取り上げていただいたりとかもし たのでまそういうことで結構話題にはなっ たというこのビジネス書界隈で話題になっ てえこう旗を上げることができたという ことがまこの後ね52冊続くところの きっかけになってるってことなんですけど もまこれもね後でちょっとお話しすると 思いますけどもその時にやっぱり1番考え たのはま他の本でも言ってるようなこと だけを言ったとしたらもう意味がないと 思ってたので何か新しいコンセプトま コンセプト自体本のコンセプトとはあるん ですけどね中のそのえ言葉新しいもって いうのを何か出さなきゃいけないっていう ことでまその中で1つ考えたのはねこの

22:35 ストーリーの黄金率っていう 法則これはえ僕はそのさっきシナリオを 書いた書いてたって言ってましたけどその 前にね会社時代にそのシナリオセンターっ てシナリオのねスクールに通ってたことが あったりとかしてまその時に色々とこの シナリオを書く時ね映画のシナリオ映画や ドラマのシナリオを書く時のテクニックが 色々と教えていただいてまその中にま できるだけこう障害っていうかね主人公が あの気持ちよくなってたら話としては 面白くないっていうことでいろんな障害を 持たせたりとかね敵対するものを出たりと かっていうことでとにかく障害とか葛藤を 作るみたいなことっていうの1番シナリオ センターとかシナリオねでは教えられるん

23:20 ですけどもまそこからえいろんなものから ねしてそれを自分なりの法則になんか しようしなきゃいけないっていうことで このストーリーの黄金率っていう言葉を 思いつけてこれは3過剰あるんですけども 何かが欠落したもしくは欠落させられた 主人公がちょっと無理なんじゃないかと いう遠く険しい目標に向かっていろんな 障害とか葛藤敵対するもの自分自身の弱さ とかそういうものを乗り越えていくって いうねこういうストーリーを見せられると 人はその主人公に共感して応援したくな るっていういう修正があるという法則をま この本の中で書いたんですよねまこれは こういう形で参加上に言語化されたという

24:08 ようなものは今までにもなかったんです けどもさっき言ったよにねいろんなあの 障害を出さなきゃいけないみたいなことと かねえまそういうようなことていうのはま 以前からシナリオのテクニックとしては 当然あったものをこうまとめてえこの ストーリーの言率にしたという僕はまあの 極端に言えばこのこの後12冊ずっと書き 続けられてることの1つがこのストーリー の黄金率みたいなこの法則新しい法則をね え発見というか発明っていうかそういう風 に言葉を名付けてえ作ったっていうことだ と思っていますまこのストーリーの立って いうのもね当時その後何年間はいろんな 新聞あのね新聞の下に コラム朝新聞だったらね天仙人後とか

24:55 なんかそういうようなものが色々あります けどそういう特にま地方市とかねそういう ところのそういうコラムとかで結構ま今 ちょうどね衆議院選挙してますけどもこう いう選挙とかなんかこうね党の代表戦とか あった時とか結構よく取り上げられると いうことが多かったんでえこのストーリー の率みたいな言葉を作ったっていうことが 1 つね大きいかなと思いますこれはまさっき みたに最初にえ今回この場合はあの向こう からねこの仕事はれてコンセプトを作って もらってその中から考えたことなんです けどもま本来の順序としてはね皆さんが 考えたりする時とかは今皆さんがやって いるお仕事とかえま趣味とか何かわから ないですけど本にしたいなと思ってる

25:41 コンテンツで何か新しい法則ま今まで ひょっとしたいろんなとこでね言われてる ことかもしれないけどそれをまとめ直して 法則化することによって新しいコンセプト を見せるっていうような言い方にもも できるわけなのでえ僕の場合はこれ順番 っていうこの本が決まってからこの ストーリーの黄金率っていうのを作った わけなんですけどま本来は何かこういう ようなね法則を作るみたいなことっていう のはすごくそこから本の出版のね コンセプトを作っていくっていうことがえ 重要かなと思いますでえまその時同じ本で ね最初の本でもこのストーリー ブランディングっていう名前これこれもね まストーリーっていうのとブランディン グっていうのをあの合わせただけなんです

26:27 けどもま当時はね検索しても1件も出てこ なかった新しい仕法っていうことで物語の 力を使ってその会社とか人とかえ商品を 輝かせるっていうことをねストーリー ブランディンググっていう風に付けてま今 検索するともういろんなところでね出てき くるようになっておりますみたいなことを まこれもね新しいコンセプトっていうこと なんでえ僕の場合は逆に本が決まってから このコンセプトを作りましたけど本来的に は皆さん先にねえこういうコンテセツの コンセプトを新しいコンセプトを作ってえ 本の企画にするっていうのが王道なので 是非ねそれをやっていただきたいと思い ますでま逆にそのその後ね2冊目この2冊 目とかこの4冊目は同じようにこのクロス

27:13 メディアパブリシングってとこだったん ですけどもこの2冊目の科学品質航空で 勝負したらお金がいくらあっても足りませ んよってま結構これ長いえこの長い タイトル僕かなり抵抗したんですけどあの まねこのタイトルがでも結構売れでえ3番 部ぐらいかな出たんでまそれもあってま その後ねと色々とあったりえこのでも テーマは全部ストーリーでまこの3冊目に あたるPHP新種のねあの演説はなぜ人を 動かしたのかっていうのはあの政治家の 演説の分析とかなんですけどもこれも さっき言ったストーリーの黄金率っていう ことをテーマにしてるのでえあえてま本職 はコピーライターなんで言葉っていうのが あのま本来のメインのねテーマなんです けどもう最初にストーリーっていうことで

27:59 やったのでままねカといえばストーリーと いう風に覚えてもらえるまではとにかく ストーリーのえテーマにした本を書こうと いうことでえ2番目はねこの科学品質広告 でっていう長いタイトルの本はより ストーリーブランディングを細かくう語っ てまこの時にストーリーブランディングの 3本の矢の法則みたいな新しい法則を作っ たりで明日会社がなくなっても自分の力で 勝負できますかみたいなことていうのは これま個人のねストーリーブランディング みたいなことでえ書いたっていうことを 続けてまその後ようやくねあの言葉をてま コピーライターなんでこのキャッチコピー 力っていう風なえこのキャッチコピー力の 基本っていうま当時この文章力の基本とか

28:46 ねこのシリーズがあったんでそれに合わせ てキャッチコピーの本をつくろということ でえまここもねコンセプトとしては当時 キャッチコピーコピーライティングの本 っていうのはその専門家コピーライター 志望の方か実際になんかその反則現場でね えコピーを書いてるっていう一応本職に 向けた本が多かったんで大体その広告業界 のスタークリエイターみたいな人とか反則 現場でもずっとねコピーを書いてるみたい な人の本が多かったんですけどもえまそう いう本はいっぱいあるのでそうじゃなくっ て一般のビジネスパーソンね普通の人がえ ま企画書とかプレスリリースとかなんか 色々メールとかなんかそんように書く時に ちょっとしたあのコピーをえコピーと言わ

29:33 ないかもわかんないですけどそういう文章 のねタイトルとかそういうことを書く時に えコピーライティングの手法を使って変え たらどうかっていうね書こうという コンセプトまこれ当時としてはすごい斬新 なコンセプトだったんですけどもまそれを この編集者の方とね2人で考えてという ことでえ出してまこれは結構おかげ様でね もうかなり16年経っても毎年ずっと反を 重ねていてでえまこのキャッチコピーの テーマとかでは大体そんなに本売れる マニアックなテーマなんでね3万部ぐらい が上限って言われてた中もう結構ねあの これ5万部突破って書いてますけどもう ちょっと言ってますしまさっきも言った これの中国版とかはねもうあの8万1 10万分ぐらいかな売れてるというらしい

30:18 でえまあのそのこれはコンセプトは当時 結構際立ってたかなという風に思ってます まそそんな感じでねずっと続いていくん ですけどもまあの一応この後ね50冊以上 出せたのかっていうことについてお話させ ていただくとまこれ繰り返しになります けどもまコンセプトが明確であ るっていうことまあともう1つはねあの とにかく今時々そうじゃない本も出して ますけど最初の頃は特によく気をつけてた のはとにかくこうあんまり自分を表に出さ ないでえ読者の役立つ情報を提供する もちろんこのねキャラクターがすごい立っ てたりその人のねこの独自のノウハウと

31:06 かっていうこととかえ有名なすでになんか でSNSで有名になってるとかねあの他の 業界ではなんかすごい知られてるみたいな 人だったとしたらばえ自分を主人公にして 守護を自分に際立たせてそのノウハウとか 体験談みたいなことを言うのもありだと 思うんですけどもま私の場合そこまでね あのそういうだったあのキャラとかそう いうものもないなという風に思ったのでま そう いうま弱者というかねなんかそういう風な ところだったらとにかくえまずは読者の役 に立つ情報を自分のだからさっきのね仕事 はストリーで動かそううっていう本もえ気 をつけたのはあの終わりにとかそういう とこでは私とか主ね守護は出てきてるん

31:52 ですけど本文ではえ私っていう守護は一切 1つもてないんですよこれも意識してえ私 って書いて私の体験談とか私はどうかて いう思いとかを書いてしまうのでえそう いう一切自分をできるだけ出さないという ことをねえ表立って書いてえということを 特に最初の頃の本では気をつけていました 私さっきのキャッチコピー力の基本って いうのもねえ普通だったらばこう自分の やった作品であったり作品っていうかな このコピーの例とかなんかそうこういう風 にこんなことをやりましたとかなんかそう いうことを言いたくなるところをあえて そういうのを全く出さずにえ一般の ビジネスパーソンが日常の仕事で役立つ キャッチコピーの方をもとにかく役立つ

32:40 ようなコにするっていうことだったんで 特に初期の頃の本はそういう風なえ コンセプトを結構明確にしていってたって いう感じですか ねでままそれはねま実は言うとコンセプト を明確にするっていうのはまあのずっと この後ねいっぱい本を出していくんです けど一応それぞれの時にあの気をつけて いることでもちろんそれがうまく行った 場合もうまくいかない場合もあるんです けどもとりあえずまずこの本何のために 出すんだっけとかいうか他の本と違うと いうことのねえコンセプトが明確でないま 誰が書いてもいい本とかどこにあっても いい本だったらばまなかなか次っていう ことに繋がっていかないなと思って もちろん売れたらねこう出版業界で分かり

33:26 やすいんで何かの本が売れたらもうなんか 同じような本書いてくださいみたいな ところいっぱい発注が来るわけですけども まじゃあそれに惑わされてなんか似たよう な本いっぱい書いてたらじゃあどうかって その次にねえ繋がるかっていうとま必ず しもそうではないと思うのでえできるだけ ちょっとねコンセプトが明確な本を作って いくまそれ自体売れるに越したことはない しま売れたいんですけどもま例ええ売れ なかったとしてもちゃんとそこをね明確な ものを作っていくことが次に繋がっていく んじゃないかなという風に思っていますで 最近出したそうですね本で言うとこの月に 出した本ねこさっきのキャッチコピーの 基本と同じ編集者でえ実はキャッチコピー

34:13 の本を作るのがだから結局15年ぶりに 作った本がこのキャッチコピーの作り方 っていう本なんですが同じだからね出版社 日本実業出版社のからですけど回がこのね キャッチコピーの基本がとにかくたくさん のキャッチコピーのハウの方をもうこれで もかというぐらい出したんでじゃあそれね ま何でもそれ何年間も本このキャッチ コピーの本をその出さなかったのはもう これで結構ハウはやり尽くしたのでま似た ようななんかね再生産的な本を出しても あまり意味がないし思ってたところにま 色々その同じ編集者の方と話してる中でま 全く反対のえこのハウをできるだけ書か

35:01 ないで必要最低限のえ背骨の部分だけを書 くっていうコンセプトを決めてえこれは あのねちょっとこの想定でえビジネス書に 詳しい方だったら知ってるかもわかんない ですけどアイデアの作り方っていうま古典 的な名張翻訳もなんですけどねもうな ものすごい反を重ねてる本にをちょっとお マジした感じでその本ももう実質 あの水洗分とかなんか後書きとかなんか そんなの除くと50ページぐらいしか中身 がないんですけどすごくもうそのアイデア の作り方の本はもうそれ1冊でいいと言わ れてるような本だったんですけどまその コンセプトといたような形でえおマジして えとにかく背骨だけを書くまこれねやり

35:47 始める時は簡単かと思ったら逆にま ものすごい難しくて苦労してなかなか書け なかったり結局これも3年ぐらいはかかっ てしまったんですですけどもまそういう ようなねでもまコンセプトは明確になった 本になったかなという風に思い ますでま例えばこれもね今年の2月ぐらい に出した本ですけどもまこれはあの自分で コンセプトを考えたというよりこの編集者 から あの来た企画だったんですけどもまそう ですね大体編集者から企画ともちからねえ 出す企画って半々ぐらいかなと思いますが えまこれはねもう最近インフレで価格高い のとはいえ価格が高くてみんな節約してる

36:33 と言われてんのに価格高いのにヒットし てる商品っていっぱいあるんですけどそれ がなぜかを分析してもらえませんかみたい なそういう本を出してもらえませんかって いうのはねこれSBクリエイティブさん から来たんであそれはもうそのコンセプト がすご面白そうだなと思ってえで僕はそう いうのを調べて分析するっていうの結構 得意というか好きなのでえまそういう風に ねえさしていただいたこれにもコンセプト がま来た段階で明確だったんでそれに載っ たただ編集者からオファーが来てもなんか コンセプトがよくわからないみたいなも のっていうのはえ大体ちょっと保留にし たり断ったりねするようなこととかま 話し合って別のコンセプトのことを作る みたいなことが多いかなと思いますはいで ま1つさっき言った1つ目がねそうこれ今

37:20 何売ってるかとなぜ50冊出せたかって ことで1番目がさっきコンセプトが明確で 読者の役に立つってことだったんですけど もまこれさっき言ったことの繰り返すなん でね簡単に言いますけどオリジナルな言葉 や法則を作るっていうことで僕今までは このストーリーブランディングとか ストーリーのえおりとか先きたキャッチ コピー力みたいなこともありますしま空気 コピーってねっていうのはえなんか文字は 書いてあるんだけど空気のように何の意味 もなしてないコピーのことを空気コピーと 名付けたりえ川コピーっていうのはあの 経営理念とかねパーパスとかなんかそう いうようなあの企業のスローガンにあたる ようなコピーのことをにコピー名付けたり みたいなことでできるだけ新しい言葉とか 法則を作るようにしてたっていうことも あるかなと思いますで次ま

38:06 あとこれはねままだ今そんな出れてない方 にとってはその先の話になるかもわかん ないですけどもま同じテーマとかであって もねジャンルとかカテゴリーみたいな ことっていうのをま影響していく色々変え ていくみたいなことも考える皆さんね普通 で書いたら乗って皆さんが思ってるテーマ とか仕事とか行動大体例えば自己啓発とか ビジネスとか健康とかなんかそんなものか もしれないけどまひょっとしたらなんか 違う書き方とか方法もあるんちゃうか みたいなこともね考える例えば私で言うと さっきのストーリーブランディングって いうことをテーマにしたということ言うと 最初のね仕事はストーリーで動かそうとか 科学品スクで勝負したらお金がいくらあっ

38:53 ても足りませんよってことで一応その時 考えてたえリブランディングの法則とか そういうことは書きしたんでその後 しばらく書いてなかったんですけどまその 後ねこの星が岡のチンパンジっていうこれ はあのグはなんかとある架空の国をのね あの山の上でレストランを開いているキエ と呼ばれるまちょっとチンパンジーいてる のであのチンパンジーと呼ばれてたあの そのきえっていうね主人公がえなかなかお 店が繁盛しなくなってどうしていこうかて いうにどうしていくかみたいな話なんです けどもまこういう物語形式でえストーリー ブランディングのことを書いたりまその後 このものを売る馬カっていうのはねだから

39:38 最初にストーリーブランディングの本を 書いてからまこれ2014年だったんで6 年ぐらい経ってますけど新書っていうね 新書っていうのはいろんな各社がこう ちょっとサイズの小さい本で単行本のよう に分厚くなかったりこう入門的なね本を 書いてるっていうことなのでえこの新書で 出しませんかみたいな話になった時にま 新書はまどっちかとこのエピソード重視 このビジネス書とかだったらやぱその法則 とかなんかそういう風にロジカルにやって いくっていうことが多いんですけどもま このものを売るバかってことはどっちかと エピソードを中心に法則を紹介していく みたいな形で書いてまこれ結構ね大きく ヒットした本なんですけどもそういう新相 にしていくみたいなこともあるしまさらに

40:24 言うとこれをねえその後もう1度今度は そのそこに書いたことを再編集して単行本 にしてストーリーブランディング100の 法則みたいなことにえしたりまひょっとし たらこれ自動書にしたり他のものにね するっていうことも可能かもわからないの で同じようなテーマでも色々とやっていく ことでま色々とまたね新しいチャレンジが できたりもすますしまさっき言ったあのね あの林今月出たあの小林書店でっていう本 もま元々は2020年の12月にポプ ラシャから出た仕事で大切なことは全ては 長崎の小さな本屋で学んだっていう本を ベースにまここ5年ぐらいの新しい エピソードを書き加えてまでも全くね タイトルもえま出版社もね変わってるん

41:11 ですけどもタイトルも変わってるし いまこれねあの単行本から文庫本になる時 って同じ出版社の場合もあるしえ文庫をね そもそも出してないレーベルあの出版社も あるのでそういう時は違う出版社にいたり とかえここもポプラ車もねポプラ文庫って いうのあるんですけどちょっとこう自動 向けの本とかも多いしテーストが違うなっ ていうことでちょっと他のえ出版社から なしてまこれもちろん元の本元のねポプ さんも了解してますしえこの単子本を他の 出版社でえ出す時っての大体ね数%の印税 が元のあのポプラシに入るみたいなことに なってるのでま自分のとこで出すより他の とこでチャレンジしてもらった方がいい

41:56 みたいみたいな考え方をする時もあるわけ なのでえまこんな風にえ文庫家で再 チャレンジするようなこともありますしえ まこれ同じく来月に出るんですけどね江戸 式マーケっていうこれも2021年かな 出した本なんですけどもこれも内容は すごい面白いなと思って毎度時代に色々 え天才承認とか企業家のねこの マーケティング手法を学ぶみたいなことで 単純にもこれあのタガドラマになる十三郎 であったりとかえ三井グループとか井三越 の元祖である三井高敏っていう人のえ ビジネスモデルが超面白いすごいと思って まちょっととりあえず色々興味を持って 調べてたんでそれの研究発表したいみたい

42:44 な感じでこの江戸式マーケッていうのを 書いたんですけどもまこれもね内容的には かなりね評価良かったなと思うんですけど まそ結果として売れたかというとそこまで 売れなかったんでえまたなんか再 チャレンジしたいなと思っってたら ちょうど来年タイガドラムでねツ十三ブロ が主人公になるということもあったんでま これちょっと帯が入ってないから帯にはね その伝ジザブロもっていうなことも入って たりとかもするのでまそういうことで ちょっと提案してみたらまあのいや面白い ですねっていうことでえ全然ねタイトルも 変わり江戸のカリスマ商人けのからくま ちょっと文庫なんでえちょっとそういう ねえべな感じにしてっていうことでやり ましたきましょうかででま常に新しい企画 のコンセプトっていうのをまね考えて

43:31 るっていうことも重要です しこうやって企画ができたらこの編集者に ねアを取って申し込みに行くっていうこと も重要ですよってことですねでま僕は出版 さっきも言たうにコンセプトっていうのは 結構7割ぐらいていうことでえ思ってるん ですけどもじゃあどういう風に考えたら いいかま今日ね1番その辺のところが興味 あるとこだと思うんですけどま今までの中 にもねそういうヒントは結構言ったつもり ではあるんですけども僕はまこう1番 分かりやすいのはいろんなことを考えてて もなかなかえピンとこないっていうことが 多いと思うのでま私の場合は特にそうなん ですけどとにかくタイトルねえ新しい企画 が生まれるタイトルで考えてみようという ことをよく提唱してますだから皆さんも

44:18 ひょっとしたら自分が書くとしたらなんか タイトルって考えたことありますかねま 最終的にねこの本のタイトル小説とかは別 けどほとんどのこのビジネス所持を啓発は 最終的にタイトルをつつける権限があるの はま出版社お金を出すのが出版者なんでね ま私の本の場合もま一応ほとんどの場合が 出版社が決めてるものも多いしまなんか 相談を受けて一緒に決めるみたいなことも ありますがえタイトル自体はね著者が 決めれるもんではないんですけどもでも 企画を立てる時にそのコンセプト自体でえ そのそのタイトル自体に何かもう コンセプトが含まれてるっていういうこと がねあるかないかっていうのはこの出版が 決まることの大きな要因ま残りはさっき 言ったプロフィールみたいなこととかね運

45:05 とかもいっぱいあるんですがえまずは今日 ねお話しするのはこのコンセプトっていう ことでじゃあこのご過剰ということを一応 まこれね態度の法則ってものすごい出そう と思えば何十でも出せるんですけどまその 中で特に最初に例えばね今日も多くの方が 1番最初の本を出すみたいな方が多いと 思うのでえそういう時にどういうタイトル の法則がいいかっていうことでちょっとご 過剰ねまとめてみましたまずはあなたの 専門やメソッドをねそれを全く知らない超 初心者の人でもできるよっていうことを示 すっていうことですまこれどういうことか と言とこう ね少しでも知識があるかじゃなくて全くの

45:53 土素人であったりえそういう風に全くでき ない人に向けて書くとしたらどうしたら いいんだろうみたいなことでま例えばです けどねこヒットした本とかの中ではえ 初めての人のためのま3000円投資生活 みたいなね3000円ってまかなりね 少ないかもわかんないですけどまそこから でもできるよて超初心者でまこれねなんか 累計90万ぼとかってますけどまそんな風 にこ初心者であったりとかあとマジ文章が は書けないんだけどみたいなことでね文字 章を書くのが全く書けないみたいなことの 初心者向けであったりとかえまこの右の本 もねえこうこんこんな本でって覚られるか

46:39 もわかんないですけど掛け算のやり方を 書いてる本だけなんですけどえ2023年 日本で1番売れた本ねなった65万分 みたいなことで小学生がたった1日で19 か19までの暗算ができる本みたいなねえ ことでまこれも小学生がたった1日で みたいなことですしまあとこうね世界一 分かりやすいとか えねもう忙し作り置き作り置き食ま1番 作り置きってねま一番ま料理する人の中で もねま早朝心者かもわかんないしえみたい なこととかま同じような料理でもやる気 1%ご飯ってまちょっとねどういうことか わかんないけどとにかくそんな一懸命やら なくても1%のやる気でも作れるよう みたいな超入門的な本だから皆さんさんの

47:27 ね企画っっていうか内容を持ってる コンテンツを超初心者向けにね活用できる ことを示すとっとしたらそれはあの コンセプトが際立ってるっていうことに なるかなと思いますで2つ目がまちょっと ね似てるようでちょっと違うんですけど超 初心者ではなくってあなたのメソッドで 多くの人の悩みを解決できることを示しま すっていうことですねまこれは例えばです けどえねどんなに体が硬い人でもベタっと 解決できるやになるすごい本みたいなこと ねこれもミリオンセラー100万部を突破 したわけなんですけどまね普通の マーケティングとか言ったら別にそんな ベタっと開脚したい人がそんないるみたい

48:13 なことなわけですけどもこれはその時のね 編集者まこれサンマーク出版の黒川さんで 今その方社長になってますけどまその方 自体が昔からあのなんか開脚に憧れてた けど全く体が固くてできないということで えそれをねしかもまこれこの後なんかこれ ストーリー形式になってて途中でその主人 公の人はねそこの先生に習うことで解決 できていくみたいな話なんですけどこれ マーケティング的に考えたらそんな本がま ねいや1番部でも売れるかというような ことを思うかもしれないけどこれがなんと ね100万分以上売れたというすごい本に なったりとかするっていうことなのでま あのすごい日なものでもなんかそれをやり たいみたいに思ってることとかねあるとか

49:01 例えばねえ15分以上会話が誰とでも 途切れない話し方66のルールみたいな ことていうのもねまこれなんかもまどうな んですかね普通に会話がある程度できる人 にとったらそんなことが別にどうなのと かっていう風にね自然にできていくっと 思うかもわかんないけどひょっとしたらえ そういう風にねあの悩みを持ってるちょと した会話あの世間話ができないみたいな ことが結構多いっていう人が悩みが多いっ ていうことがあったのでまそれをね解決 できるっていうことだしま1秒ね悩みがね え吹き飛ぶ言葉みたいなこととかっていう 風にまさっき言ったようにあなたの メソッドで多くの人の悩みっていうことを ね解決できることを示すであったり3番目

49:48 はまさっき言ったことねさっき言ったて私 が新しい言葉を作りましょうみたいなこと ですけどもまそういう風にえ ということもね概念作るストーリーの盆率 みたいなことですけどそそれのもっともま 分かりやすいね言葉にま例えばこのね瞬6 みたいなこう1冊3分で読めて99%これ ますごいです けどえこうねあの毒っていう名前がまあ 買ってるって感じですよね最初にねえこれ がまで速っていうことはよく言われたわけ でしょうけど速読とかだったらそんな 売れるような本はならないと思うんです けどこれも結構ね多分何十万部か売れた本

50:34 だしま続編というかシリーズですごい売れ てますだしまこのゼロトれっていうのもね えこれもまそうだよねまトレーニングゼロ を取れて新しい言葉だしこの右の繊細さの 本っていうのもこの繊細さまこれは今まで こうね発達障害であったりとかhspとか なんか色んな言い方をされたのがそれを 繊細さっていう言葉に名付けたということ がえ 素晴らしいものになってるんじゃないかな と思うのでまこんな風にねえするっていう ことが重要かなと思いますでえそうですね これ一応ご過剰って書いてたんで本当4 過剰はね専門性をジャンル外に向けて書く であったりとか言葉の科学反応があると かっていうタイトルのねんですけどま

51:21 ちょっと時間の関係もありま一応今回はね このうの参加上についてご説明させて いただきましたということでさっきも言っ たように出版はコンセプトが7割っていう ことで残りはねまプロフィールねと運が3 割かなという風に思っておりますでまね 実際の出版企画書っていうことになると このタイトルコンセプトまこねあのこ タイトル自体がもうコンセプトになってて それが面白いなと思ったらあのそういう勘 のい編集者だったらそれだけでもなんとか しようと思うね本にしたと思うことが多い と思いますでそれを裏付けるプロフィール がちゃんとあるっていうことが重要かなと いう風に思いますはいということですねで

52:08 えなのでま実際の企画書はそのタイトルと 高正案とこのプロフィールがあってま企画 書のね書き方の講座とかでなんかそれを きちっとどれだけ書くかみたいなことって いうことをえ結構重要に言われるんです けどもま極端に言ったらこのコンセプトが 明確であってプロフィールがちゃんとそれ 裏付ける面白いと思わねそれを書に値する 人だという風に思わせるものがあったらま あと構成とかはねちだ編集者が別に考それ そこまでやりたいと思ったら編集者が考え てくれますのでえ全然それはあのオッケー かなという風に思いますなのでえまずね コンセプトまプロフィールもね考えなきゃ いけないんですけどまずはコンセプトを

52:55 明確にしていただけたらかなという風に 思いますであのそうですね今日まこれ良の セミナーということなんで えっとまさっきね3箇条5過剰まで書い てるものとかの講義の資料の完全版って いうのはあのえ例えばこれ今のねこの キャッチコピーの曲の作り方あの日林書店 でって最近の2冊これどっちもま別にこれ じゃなくってもこのキャッチコビ力の作り 方っていうのはそのコンセプトを作る時に も役立つと思いますしまこのあの日小林 書店ではま単純にストーリーとしてえこの ね天使の小林美子さんの行き方であったり 商売に対する考え方も参考になると思い ますのでえまこうやってね参加してた きっかけなんでと言いつつ大体人間って

53:41 いうのはもう次の日になったらね8割 ぐらいを合わせてしまうと思うのでえこの 後すぐにねAmazonとかでえま本当は 書店で買っていただくのが1番嬉しいん ですけどもま今日に限りAmazonで 買っていただいて注文番号とか書いてこの メールアドレスまでえご連絡をいただいた 方はあのそのご課も含めた完全型の講義 資料をPDFでプレゼントさせていただき ますのでえもしよろしければそれをねえ 参加してみてくださいこのメールアドレス だけ控えといていただけたらねえと思い ます大丈夫ですかねはいということでえ 本日はねえありがとうございましたまたご 縁があることを祈ってます残りの時間でね あの質問とかがあればそれを受け付けたい と思います

54:27 はいありがとうございましたはいどうも ありがとうございました いやあさすが ですあのいやいやいや私もこないだあの3 日間の無料講座でやっぱりコンセプトと タイトルの話とかってあのお話しさせて いただいたんですけれどもすごいあの共感 できる内容ばかりであの良かったなと思う んですけれどもねあポニーさんパチパチ パチパチだってじゃああのね残り5分あり ますのであのどなたかあの挙手あの リアクションでお願いしていただいて何か ご質問ありまし たらどうでしょう

55:13 かまでも顔を出されてる方もね いらっしゃるののでま普通に手上げて いただいていいんですけどなんかあのこの 機会に是非ここは聞いてみたいみたいな ことがあったら 無理ないですかねはいはいあチャットでも いいですかねああカテ先生のメここに くれると嬉しいですたってチットそうです ねごめんなさいじゃああのそう彼女海外 在住なんですよあそうですねはいそうなん ですありがとうございますあのamで 変えるの本当にありがたいですはい Amazonで買え変えるの本当に助かり ます私からするとすごちょっと神難しかっ たら電子とかでも で電子しかちょっとこっち難しいです

56:01 難しいのでどちらも電子まだあると思い ますのでよろしくお願いしますあはい よろしくお願いしますあのキャッチコピー の作り方はね本当に薄い本なんですけれど もすごい直感的に分かりやすいのでもう 是非あのお勧めしますおおなるほど50冊 ある中でそれがあのリカさんあの圧的にお すめっていうことですかいやうんまあの他 もあるんですけど色々なるほど最新なんで ね最新最新だからそう最新だからあれは 本当におすめですあとね小林あの小林書店 さんのあの本も私あれそろあ今旅行中だ からなんですけどもうAmazonから 届いてるかもしれないんですけどあね2冊

56:46 買ったんですよ私あれあありがとうござい ますあの1冊は書店で買ってねまたほら あのサンタさんのブックサンタの季節が やってまりましたえ1冊はブックサンタに 寄付しました去年もや去年もやりましたあ すごいカテ先生のほらうんほありがとう ございますあのた結構ねま実際に表現に あった今年の5月に閉店しちゃったほな 書店なんですけどま結構皆さん泣けるとか ね言っていただきますしあのちょうど今日 発表したんですけどえ今年 の兵庫本対象っていうのがままだできて 34年前からできたばかりなんですけど それのあの最終4作品にノミネートしてい

57:32 そうなんですか投票で決まりますのでま ちょっとそうまはいそのまなんかちょっと アタが受賞作品もあるのでちょっと ライバルは強いかもわかんないですけど ぜひぜひあの今参加されてる方で兵庫の方 いらっしゃるんですよお1人高村さんあ そうなんですねそうなんですよ小林書店 さんの方是非あの手に取ってえくださいて ね兵本大使は中神戸新聞さんとね兵庫県の 書店組合さんで選んだ4冊を中から投票で 決まるらしいのでなんか検索していただい たら出てくるかなと思いますなるほどあ1 つ質問ですキャッチコピは何文字ぐらいが 1番印象に残りやすいとかありますかって いうそうですねあのこれもねよく質問が

58:19 あるんですけども一般的にまあの実数が 絶対決まってるものではもちろんないん ですけどもうんただ人間っていうのは1度 に覚えれるっていうのはあの基本15字 ないと言われてるのであああの今 Yahooトピックスの出てる文字があの 15.5文字半角も入れてね実は2年 ぐらい前ま13.5文字だったんですけど ちょっと増えここ1年で1文字ずつ増えて いってえ15.5文字だったりま例えば テロテレビでテロップとか出てるんです けどあの一業が大体15文字内と言われ てるのでへえ 結くてもういテクニックまとかんな テクニックを使ってたらあの印象に残る

59:05 言葉になることも例えば今またリバイバル というか新しいねあの映画だってます踊る 大手も20年ぐらい前に大した映画で事件 は会議室で起こってるんじゃない現場で 起こってるんだこれ多分じにしたら30 文字ぐらいあると思うんですけどでまこれ 覚えるのはこれ結構スていう方法でうまく ねあの作ってるので覚えれるんですけどま 一般的には15文字以内ぐらいをうん最大 15文字っていう風に考えていただくと いいかなと思いますはいありがとうござい ます他に何かご質問ある方いらっしゃい ます か大丈夫ですか上村さんなんかありますか

59:51 あはいあ今日素敵なお話ありがとうござい ましいありがとうございますはい私あの3 番目におっしゃってたあのあれですはい えっと新しいメソッドとか概念をタイトル にするっていうところはいこれものすごい 苦手でそのさっき例に上がってた新読とか あのゼロトレとか繊細さんとかあれれって どうやってみんな思いついてるのかなって すごく思うんですけど何かさの方法があっ たら教えていただきたいそうですねまこ 確かにあのこれってま造語ですよねま新し ね言葉なんでこれ造語っていうのは やっぱり結構ま確かにこのコピー ライティングの中でもまあまあレベルが

1:00:37 高いてか作るのは簡単なんですけどねそれ は流通するようになったりこんな風にまね 流行語に近いような存在の造語を作 るっていうのはま運もありますしまかなり ね難しいですがまそれねできるったらこう したことんですけどそうじゃなかったとし たらま普通になんとかの法則であったりと か2つの言葉をくっつけるとかままずはね 優しいこう大ヒットばっかりを狙っても なかなか難しいかもわかんないんでだしま もう1つあるのはあの本かりっていうか あの2匹目の土上3のま考えてみたら昔ね 今でこそいろんな勝あるじゃないですか

1:01:25 なんかいいいま元々は就職活動を略して 就活みたいなところからま婚活であったり 朝活であったりとかね就活で終わる方の 就活であったりとかいろんな言葉が出て いってるようにとかまハラスメントみたい なこともね最初はセクシュアル ハラスメントでセクハラみたいなところ からまあ今もうなんかいろんな ハラスメントだらけになってしまってる ぐらいねなんとか払っていうのがあるわけ ですしまそんな風になんか通してる有名な 言葉を1つもじってま毒にしてもま元々 元ネタは速読っていうのがあったわけなん でじゃあ速読より早いのは何だろうと思っ た時に例えば瞬足っていうことがあるかも わかんないしえトレーニングにねなんとか

1:02:12 まゼロトレもま考えてみたらあのトれって 約すのは筋トレっていうのがま元になっ てるわけなんでそれより進んで何もこれ僕 もゼロト呼んでないんでどういうメソッド か分かんないんですけどまあのそう0に するならどうだろうみたいなことだしま 繊細さんみたいなことはねまなんかなん とかさんってのは前に言われたかもわかん ないけど例えばじゃあ今も多分繊細さって いう言葉が出てきた後になんとかさん みたいなことて結構本出てると思うんです けどもまあんまりねいっぱい出てきた後で やるってはちょっとかこ悪いことはあるん ですけども1個出てきたり1個有名なもの をもじって考えるっていうのがまあ1番 あの0から考えて新しいもの作るのが1番 かっこいいですけどまなかなかそれって 難しいのにねすに何かある流通してる言葉

1:02:58 を一文字変えるっていうのが1番こう現実 的なメソッドかなと思いますうんなるほど ですありがとうございますありがとう ございますありがとうございますまそう ですよね出版業界2匹目の土上3匹目の 土上みたいな感じで土上がいっぱいいる みたいなねあのそうですねま土上狙って あって外れるほどあのかこ悪いことはない のでね難しいですけどねま確かにねうん うんまでもたまに当たるまさっき言った9 割本みたいなのもねもう結構10年周期 ぐらいで大体なんか大ヒットが出てまその 裏にはでももうすった本が9割以上あ るってことなんであのそこはね何が当たる

1:03:43 かっていうの難しいとこなんですが なるほどねありがとういまだから皆さんの ねご自身のやってるお仕事とかのまそれね 出版にすぐそれが繋がるかどうかわかん ないにしても新しいなんかことを今 おっしゃったみたいに作るっていうのは うんすごくあの訓練っていうかになると 思いますしねまずは1回それをやってみる その自分の持ってるメソッドに新しい名前 をつけてみるっていうことは結構書籍の コンセプトにう1番繋がりやすいんじゃ ないかなという風に思いますなるなるほど ねだからねま時間がたそういうねやっても よかっいいんですけどもそういう風に是非 ご自身で考えてみていい うんはいありがとうございまさっきのねえ

1:04:30 メールアドレスに送ってくれた時に1個 だけ考えたものとかを送ってけたらその 感想2産業かもわかんないですけどあ すごいそうなんですかさせていだきますの でもしよろしければやってみてください はいすごいあのマンツーマンでカテ先生 からのアバメールで1回ではいすいません そうね是非あのねあの先生とコンタクト 取っていただいてはいと思いますはい じゃあえっと質問ご質問ねここまでのよう ですのでそろそろね次回も過ぎましたので 最後にですねえ来週のあのゲストなんです けれどもえ西沢泰夫さんがねあの今シレッ

1:05:15 と参加してますの でそれがやりにくかったですけど すなのであの最後にねじゃああの西澤さん からあの予告をお願いいたしますえっと皆 さん聞こえてますかあ大丈夫ですねはい あの来週え月あ土曜日かえ8時からえ次回 お話をさせていただきます西澤と申します あの今回えカテさんの方からカテさんって 言っちゃいましたすいませんカテさんの方 からあの企画の作り方というかコンセプト の話がありましたんでえ次回はですねあの 文章の書き方というタイトになってます けれどもえ実質的にはあの企画書を編集者

1:06:00 に送る時というのはえ必ず見本の現行と いうのを 添付するというのがまま決まりというわけ じゃないんですけどもしますんでえその 企画書のですねえ中に添える見本の現行の 書き方というようなコンセプトでお話をさ せていただきたいと思いますんでおなんか 変わったねあの普通のねあの現行の書方だ と面白くないのでやはり本を出したいと いう風に思ってる皆さんという風にえ伺っ てますんであのいかにえ見本の原稿を書く と編集者があのこの原稿を本にしたいなと いう風に思ってくれるかあるいはこの人の 書く現行だったら売れそうだなという風に

1:06:46 思ってくれるかというところを観点にして お話をしたいと思いますんで ぜひやりにくくするつもり かさんあのまた来週もこれと同じあの URLですからシっとシっと入って大丈夫 ですから シあの是非あの皆さんあの参加して いただければと思いますんでよろしくお 願いしますはいありがとうございますと いうわけでねじゃああの来週もねあの非常 に楽しみにしていただけたらと思いますね であのブックライフラボま私主催してます けれどもま本の研究みたいな感じでねやら せていただいてるんですけもまたねあの 降りに触れあの皆さんのねあの出版したい

1:07:32 と思われる方にねお役に立つあのねご案内 をね随時あのさせていただきますのであの よろしければ公式LINEの方もねあのご 登録いただいてまたねあのカテさんもそう ですし西田さんもそうですしまた他の方に もねあの呼びかけてちょっと話して くださいよみたいな感じでねあのやって いきますのであの楽しみにあのしていてな と思っておりますはいではねえここで レコーディング止めますねはいえ

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