【西口一希が語る】AI時代のマーケティング戦略:「仕事の8割消滅」の先にある、AI時代のビジネスを勝ち抜く経営視座と生き残るための必須スキル

簡潔な要約

この動画では、AI時代におけるマーケティングの変化と、その中でのマーケターの役割についての対談が行われています。西口氏は、AIがマーケティングの作業の多くを自動化し、マーケターがより重要な戦略や顧客理解に集中する必要性を強調しています。

  • AIによってマーケティングの作業時間の80%が短縮される見込み。
  • マーケターには財務知識、AIの知識、顧客理解が求められる。

ダイジェスト

作業の80%はAIによって自動化され、そのスピードは急速に進むと信じられています。AIの導入により、マーケティング戦略や顧客心理の理解が重要視される時代に突入しているという内容が紹介されています。

オープニング

動画の導入では、AIダイバーとしての初めての対談企画が紹介され、トップランナーとの対談を通じてAIと事業の未来像について探ることが目的とされています。

AI時代におけるマーケティングとは

最近のAIの影響により、マーケティングの環境が大きく変わり、これまで行っていた作業の多くがAIによって担われることになります。西口氏は、これがマーケティングの本質をよりシンプルにする方向であることを示唆しています。

AI時代のマーケターの役割の変化

マーケティングの役割が変化し、AIがタスクを自動化する一方で、マーケターには顧客理解と財務知識が求められるようになります。これにより、マーケターはクリエイティブな仕事に集中できるようになると説明されています。

『良い売上、悪い売上』について

動画では、良い売上は持続可能な利益を生み出すものであり、悪い売上は短期間の利益にしかつながらないことが説明されています。この区別が、AIを活用しての収益性の向上において重要であると強調されています。

経営とマーケティングの関係

マーケティングの役割が経営に密接に関連するようになっており、マーケターは利益を出すのが難しくなっています。経営回りの知識がマーケターにとって必要不可欠であると、それがこの時代の新たな標準になると指摘されています。

良い売上 悪い売上の概念 と AIとの関係

AIがもたらす効率性の向上は、売上の質に直接影響を及ぼします。良い売上と悪い売上の理解は、AIを取り入れたマーケティング戦略において重要な側面であると説明されています。

西口さんご自身のAI活用

西口氏自身のAI活用についての体験談が語られ、AIが商業戦略や業務効率にどのように寄与しているのかが語られます。彼は、AIツールを活用することでより効果的な結果を得ていることを強調しています。

AIの進化 と 環境の変化

AIの急速な進化とともに、私たちの仕事環境も劇的に変化しています。この変化に適応しなければならない重要性が強調されています。また、今後の予測として、AIが労働市場に与える影響についても言及されています。

西口さんから未来のリーダーへのメッセージ

未来のリーダーに向けたメッセージとして、AIの進化にどう向き合い、どのように自分たちの仕事をより良くするかを考えることの重要性が語られます。特に、自己学習と試行錯誤が求められる時代であるとされます。

まとめ

最後に、AI昨日着前のマーケティングにおける変化、マーケターの役割、そして顧客理解の重要性についてまとめられます。視聴者は、AIを適切に活用することで、経営やマーケティングの新境地を開く可能性があると伝えられます。

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0:00 作業にかかってる 時間の、ま、8割は なくなるだろうなと。しかも数年以内にと この勢いが止まる方止まんないんですよ。 うん。 一気に 進んでいくだろうっていうのは確定してるかなっていう風に思うんで。 うん。ま、何をAI にやらせて自分は何をやるべきなのかみたいなところが問われてくるって感じですかね。 そうですね。 うん。 しかもそのスピードが早い。 スピードが早いね。AI っていうのがその資本効率を高める方向に絶対に進んでいくので投資化資本化は AI を使って最大価値を出そうとするわけですよ。だから人間の心理っていうのは必ずしもロジカルじゃないし事前の計画じゃないと うん。 要するにAI が予測できない部分が出てくるんですよ。顧客を理解する心理を理解するってことがマーケーターに求められることだと思うんですね。

0:45 うん。 え、皆さんこんにちは。AIダイバー編集 長のおし久保です。え、今回ですね、AI ダイバーとして初めての動画になります。 え、AIリーダーズジャーニーというです ね、企画を、え、立ち上げます。AI トップランナー対談で未来の公開像を描く というコンセプトで、え、トップを走り 続けている視点からAIと事業の未来図や 意思決定の、え、裏側を対話で解剖する 対談形式の企画シリーズとなります。 それでは早速本日の対談相手の、え、ご紹介ですが、え、弊社からですね、あの、 2019 年ですかね、あの、顧客起点マーケティングっていうですね、書籍を、あの、出版していただいて、え、もうマーケティングもしくは経営の分野で、あの、成通されてる西口和様を、え、お招きいたしました。え、よろしくお願いいたします。

1:36 あの、西口と申します。よろしくお願いします。 あの、AI という文脈ですんで、ま、あの、初めて、え、多分ご覧いただく方も多いかなと思いますので、自己紹介を簡単にさせてください。えっと、私自身は、ま、 1990 年から働いてますので、もう彼これ36 年ぐらい働いてるんですけれども、 ま、簡単にキャリア言いますと、元々P& Gという会社におりまして、ま、16 年、え、あとロート制薬という会社でマーケの責任者を、これ、ま、 8年ちょっとですね。で、その後6 時タジャパンという会社の代表をさせて いただいて、ま、これ社外も含めて3年 ほどやらせていただいて、で、その後あの スマートニュースというあの会社で、え、 2年ちょっとですかね、あの、仕事をあの させていただきました。その後は、ま、 自分の会社をやってきてるわけなんです けれども、えっと、さっきお子さんが おっしゃれたデジタルマーケティングとの 関わりで言うと、ちょうど6の時期から、

2:24 あ、これは勉強しなきゃいけないって思い 始めたのが10年代ですかね。 で、え、スマートニュースという会社で、あ、仕事をしようと思うほと勉強しなきゃいけないと。で、大当てで、え、消費者さんのセミナーに行って勉強し始めたという感じで、あの、その後、ま、デジタルマーケティングっていう文脈で連載持たせていただいたのは結構私にとっては新鮮でして ああ、そうですか。 元々デジタルとは全然違うどちらかとマスマーケティングの世界とか流通マーケの世界にいましたので、ま、それがきっかけでかなり勉強させていただいてで、本の瞬をさせていただいて、え、ま、なぜだかスタートアップ側、デジタル側に 結構長らくあの 関わらせていただいて、で、もうその後はあの、ま、ご縁のあった会社様のサポートをしたり、ま、投資をさせていただいたり、その支援をしたりで、ま、自分の会社を立ち上げて、ま、そこで、え、ナインセグズっていう、ま、あの、

3:16 方法ずっと推奨してたんですけれども、 この調査を、ま、自動でやる、で、その サービスを提供する会社を、MSという 会社を立ち上げまして、ま、5年ほど、ま 、順調に伸びましたので、え、マクロミル さんに昨年売却して、え、今完全会社と なって、で、私はそのマクロミルさんの 今アドバイザーをしてると。で、並行して 、ま、そろそろ引退なのかなと思ったら AIがドカンやってきてはい。私別にAI の人間だと全く思わないですけども うん。 これはなんかしなきゃいけないかと思って、ま、 AI を活用した教育とか学習を提供するサービスを作れないかとことで、あの、ウィズダムという会社を作りましてですね。で、今、あの、それの、ま、コンテンツ作り、仕組み作りをやってるという中での、ま、 AI台バーへのなんか はい。出演の機会いただきまして、あの、なんか本当ご縁というか、

4:04 そうですね、 ぐるぐる回ってなんかおし久保さんとまたお話すると、 そういう感じになってるかなと思います。 いや、いけど今お話を伺かかって西木さんダイバーですよね。本当にあのあのあのあのね伝統的な方からこうデジタルの方にダイブしてまた AIの方にダイブしてっていう感じで うん。あの結果として振り返ると 確かにダイバあの 同じことをやり続けることがやっぱすごく難しい性格でして なるほど。 え、多分P&G の後ロートに行ったって全然違うビジネスだったんですね。 あれ、ま、正直うん。 多分ピアノロートに転職した時って最初の 1 年ぐらいものすごく後悔してたんですよ。全然わかんないし。うん。うん。うん。 で、その後ろ6 下にて流行ったのも結構後悔しましたし、 すまに行ったのも若干後悔しました。でも、ま、その都なんか、ま、結果としていろんな学びがあったんで、

4:51 なるほど。 結果おオらへかなと思いますけど。 なるほど。なるほど。1 つ1つはダイビングしちゃってますね。 そうですね。も、是非ぜひその辺をなんか今日は色々お話はしなかったければと思います。 ま、あの、西口さんのですね、今日はあの 、西口さんのそういう、ま、実践者として のスタンスみたいなとこも含めて、あとは その西口さんのそのもうあの日々あの ウォッチされてるこうマーケティングと AIのお話ですとか、あとあの10月14 日にですね、あの弊社からあの発売となる あの良い悪いよりあり、あちらのあの片手 本ですね、その辺のお話も踏まえてあの 色々話を伺っていけばと思いますので よろしくお願いいたします。 はい、じゃあ早速なんですけれども、えっ と、そうですね、あのまずマーケティング のお話からちょっと西口さんに色々伺って いければと思うんですけれども、ま、西口 さん社会接法ですけれども、近年のもう AIがやっぱりそのマーケティングの環境

5:38 、ま、ああ、ユーザーの環境もんですけど も色々変えてる中で、ま、やっぱ 端的にどういう ところがやっぱり変わの率直にまずし、 あの、どう捉えてらっしゃるのかってのを 教えていただいてもいいですか?はい。 あの、今マーケティング、ま、そもそも マーケティングなのでうん うん。人によっては多分解釈は違うと思た一般的に、ま、マーケティングと呼ばれている、ま、デジタルマーケティングとウェブマーケティングうん。うん。 を主体に考えるとこの 作業にかかってる 時間の、ま、8割は うん。うん。ぜ、 なくなるだろうなと。しかも数年以内にと いう風に思ってます。 で、本来マーケティングが狙ってたはずのお客さんは誰かと、 何を提案するんだっていう部分と、あと全体のオーケストレーションてかね。 うん。 まとめるぐらいにマーケティングされていくので

6:25 はい。 よくも悪くも過去 15年20 年ぐらいで広がってきたマーケティングが うん。 の作業の部分がかなり縮小するだろうなという風には見てますね。 うん。 ま、西さん以前からこう、ま、ふわハウみたいな話はあの、よくされていてで、あの、すごくあの、私印象に残ったのが、ま、マーケットの時にこう行くさせた印象なかった。やっぱりすごくハウにこうみんな変してしまってるというか、手段が目的化してしまってるみたいな話ていうのよくおっしゃってた記憶がありまして、で、ま、やっぱりその誰に何をっていうところからあの、次の手段に落ちるっていう話をやっぱりそこが本質だってお話をやっぱよくおっしゃったと思うんですよね。 なのででの世界で本当にいんな手段がわってこう増えてったような状況でま、マーケットもけ追いつけていけないみたいなところが現状あったと思うんですけども、まあなんか逆に言うとこう

7:17 AI によってそれがなくなってくっていう流れになるってことはこうよりこうシンプルになってくっていう話なんですかね。本質的になってくというか と思います。良い見方をするとそうですね。ただ い方 はい。 いや、例えばもう出島の世界で言うと、ま、クリエイティブ生成っていうのはすごい時間かかることだったじゃないですか。そのバナー作るにしても、コピーを作るにしても、ま、その組み合わせでもで、これが例えば運用する、ま、例えば Facebook でやるのか、インスタでやるのか、ま、旧 Twitter でやるのかで全然またこれフォーマとは違っていて、 そこに何らかのノーハウがありましたよね。 うん。ありましたね。 で、結構運用される方がすごく苦労されて、 何十クリエイティブ使ってAB テストやってて、 これもう今なくなってきてますよね。 確かうん。 で、例えばサイバーエージェントさんってクリエイティブチームって相当縮小されてます。 そう、相当ですよね。 で、これなんとなく

8:03 うん。 皆さんもう受け入れちゃってますけど、これここ 1年ぐらいの話ですよ。おっしゃる通り。 そうです。 で、この勢いが止まる方止まんないんですよ。 うん。 これ一気に 進んでいくだろうっていうのは確定してるかなという風に思うんで。うん。うん。うん。うん。 ま、あの、それをやってて、それに対して仕事のやりがいを感じてらっしゃった方からするとすごく残念な話ですし、逆にそこに時間取られていて、や、もっと本質的にマーケティングは何をすべきか考えたいんだと、それをどう伝えるかとか、 どこで運用するかっていうのは、もうどちらかとエアに任せたいって思う方にとってはうん。うん。 いい時代が来たと 見えるかなと思うんですね。うん。確かに。 うん。 西口さんが今本当に例えば現場の若手 はい。 のマーケーターだとしたらこの状況をこうどう捉えてなんかどういう風にやってくっていう風に思われたりしますかなんか

8:49 うんかってだったまその運用とかに関わってデジタルマーケに関わっていたんであればいいとするとう えっとまずAI で置き換えられる分は何だろうと自分の仕事で AIに任せられる分は何だろうってことを AI のいろんなツールとかサービスとか技術使いながら 先に探って先にもうやらせますね。 うん。なるほど。 で、それ以外で自分がやるべきこと、 自分じゃないと作れない価値って何だろうとか、自分じゃないと作れない売上とかお客さんってどうやって作るんだろうってことを考えることに うん。なるほど。 集中してくださいっていう なるほどなるほど 感じかなと思いますね。 あ、なるほど。ま、やっぱりその道具の話 になってくるので、やっぱりあくまでこう 、使う側の意識次第というか、やっぱり その今そのマーケ人でもそうですし、こう 色々マーケーターに役割てこれがどうなん

9:35 だみたいな話がやっぱりそれぞれあの出て きてると思うので、ま、そこはうん、自分 自身がやっぱりどういう風にしてきたいの かみたいなところにやっぱりあれですかね 、なんかくるって感じですかね。 多分結論メイト話をすると、 えっと組織の構造で言うとこれまで若手の方々がやられた仕事っていうのは、ま、上司の方、場の方々がこういうやり方でこんな仕事をしていって、え、あなたにはこういうことをやってほしいんですっていう仕事の配合を決めてましたね。 はい。仕事の配合。はい。 ただこの情緒が決めてた前提が AI によって全部覆返されるようになってるので 多分ね。うん。全部じゃなくても間違い間違った指示なんですよ、これ。 だから言われたことをちゃんとやってるだけでは 多分たどり着けないと。なるほど。 もしくはたどり着いただけで意味ないっていう状況になりがちなりがちになっちゃうんですよね。

10:20 なのでやってる自身の若手の方々自身が いやこれって俺がやるべきことなのかと AI がやるべきことなのかっていうことを考えた方がうん。 いい時代になっちゃったなと思って今ものすごい勢いで 仕事全体に来ちゃってるんだなっていう認識で今 なるほどなるほどう 確かにそうですよね。 それがま、本当業務全般に広がってきてるなので、ま、何を AI にやらせて自分は何をやるべきなのかみたいなところが問われてくるって感じですかね。 そうですね。 うん。 しかもそのスピードが早い。 スピードが早い。なるほど。 ま、今日のね、この時点で言うと多分この動画が見られる頃また違うものが出てんで。 確かにそうですね。 多分今週で言うと空の 2が出て はい。 動画が簡単に作れる。 はい。そうですね。びっくりしましたね。 びっくりしましたね。 びっくりしました。もうなんか SNS とかもうみんないろんなもん作って、もう動画だらけで

11:08 僕も作りましたけどもう飽きましたね。もう もう一緒しまった。 有名人と一緒になんか食事するとか一緒になんかなんか遊んでるとかもうもういいす。 もういい。 でもああいう動画は ただできるようになっちゃったですよね。フェイクとリアルの 区別がなくなってきた。 うん。うん。うん。うん。 もしくは、ま、フェイクかリアルかどうでもいい。 うん。 そうかもしれないです。状態になっちゃったかな。 うん。 そうですね。えっと、じゃあちょっとあの AI とマーケターの分かりと言いますか、あの AI 時代に向けて、えっと、マーケーターのなんか役割みたいなところとかやっぱりあのところで変わってくるんではないかみたいな話があると思います。この本の中でも、あの、最後のあの終わりにるところでその辺、あの、西口さん、あの、指摘されてると思うんですけども、そこなんか教えていただいてもいいですか?

11:54 はい。 あの、もうここまでの話で、ま、部分説明はしてるんですけども、そのマーケティングが今やってる仕事の中で作業とか、え、ま、タスクと言われてるものはかなり AIが自動 化していく、簡単にしていく流れが出ると思うんですね。これ別に悪いことじゃなくて、その分違う仕事にマーケーターは力を使えると。 で、一方でもう 1つお話したようにAI っていうのがその資本効率を高める方向に絶対に 進んでいくので、 投資化資本化はAI を使って最大価値を出そうとするわけですよ。こ、オーナー企業は別ですけど、 あの、いわゆるあの、上場してる企業さん、もしくはどこかから出資を受けてる企業さんて全部スタートアップを含めでそうなるんですね。うん。 で、そうなるとマーケティングは投資効率標体効果の枠組の中でしか語れないしか語そこでしか語っちゃいけなくないです。

12:43 で、考えると、え、マーケーターに求められる能力っていうのはこれから財務の知識が絶対に必要ですね。 財務 でこの財務っていうのは売上利益費用だけじゃなくて固定費、変動費、え、それから、ま、ま、 BSPL っていう話もありますし、長期と短期の関係で、ま、この辺りは、ま、この本でも紹介させていただいてんですけど、ま、基礎財務の話ですね。これ財務の話。これ知らないとマーケティングって職業自身が厳しくなってで、かつ財務を理解することで経営との設定ができるってことは 1つですね。で、もう1 個は当たり前ですけども、AI の知識は必、今何ができるのかと、どんなツールがあって、どんな技術があの手元にあるのかと。で、これやっぱり最新を使えば当然いい結果が出る可能性が高いので、しかもこれ日進月結法なので毎日 30 分でも見ておいて、あ、これはもう変えた方がいい。このツール使う方がいいっていうことを考えるのもマーケーになってくると思います。上司が何のツールを決めましょうっていうんだと多分遅くなる可能性があるので、財務があって、知識があって、あの、

13:35 AIがあって、 で、もう1つは うん。 人間やっぱり理解だと思いますね。顧客の理解、人間理解 で、これはうん、 あのかなりの部分がデータ化されないまま、暗目地のままやっぱ存在してると思うんですね。 うん。 で、えっと、例えば顧客の心理 っていうのは、ま、変わるわけですよ。例えば、えっと、買い物リストを書いてですね、書いていただいて、え、スーパーなんかにいて、ま、帰ってきて何買いましたかってこう付き合わせするってテストってのあるんですけども、大体半分ぐらいがね、変わっちゃうんですよ。 要するにこれを買おうと思った意思を持って買い物リストを持っていってもその場で見たもので判断変えちゃうので結局結果がずれるってことはこういろんな場面で起こうんですね。だから人間の心理っていうのは必ずしもロジカルじゃないし事前の計画じゃないと

14:20 要するにAI が予測できない部分が出てくるんですよ。これ暗目地とも言えますし心理の変化っていうのは行動と心理の繋がりっていうのは AI は理解したとしても予測が限られるんですね。 うん。 なので顧客がそうは言ってもこういうこと求めてらっしゃるんで、そうは言ってもこういうことするんだろうなっていうことまで理解する顧客を理解する心理を理解するってことがマーケーターに求められることだと思うんですね。 この3 つ目っていうのはインサイトの理解が重要だとか顧客理解が重要だとか、ま、いろんな言葉で語られてますけれども、え、ま、 AI 時代にもこれ変わらず重要になってくると思いますし、 えっと、例えば、あの、心理学を寄り学んでいくとか、もしくは心理学と密接に関係している内分泌がく うん。 ホルモンの、 あ、内分泌。あ、ホルモン。ああ、なるほど。

15:07 あの、例えば セロトニンが出ると安心する話。 そう。 あの、めちゃくちゃ分かり話で言うと、 10代、20 代っていうのはすごい元気があって で、だんだん僕らのように年取ってくるとだんだんやる気がなくなってきて、 ま、老害とかになっちゃうんですけど、これ全部ホルモンのバランスの話なんですよ。 うん。 人間の心理が、心理と行動の関係でなんでそうなるんだろうってことを考えてくと、どうやらドーパミンが 10代20 代の時はあるってことが事実として分かるので、 そういったことを理解した上で お客様今20 代のお客様こういうこと話してるなと。いや、 40代の方話なと。 本音多分おっしゃってるけども本人も意識してないニズとか本当に求めてらっしゃるものんだろうってこの洞察する インサイトってことですね。 この能力をマーケターが持つことはこれまで以上に重要になってきますし、

15:53 逆に言語化できて形式化できるようなものは全部 AIに入っていっちゃいますから うん。うん。うん。うん。うん。 そこは多分もうAIがやっちゃうので うん。 価値は作りにくくなってくるかなと思います。で、整理すると うん。 まず財務知識 はい。 で、これはもうAI が投資化家の理論を保管していくってことで、 もう経営とマーケをつなぐ知識はないと厳しいかなと。 で、AIの自信 で何ができるかってこと用能力を考えるのはもうマーケタ自信だってことです。 で、3 つ目はこれまで以上の顧客理解ですね。 顧客解 で、これはもう心理学の分野だったり 内分別学だったり、 大能性理学だったりというより 生物としての人間理解っていうものが これまで以上に重要になってくるだろうなと。逆にそれ以外は AIが結構やってくれるっていう。 これをいいように見るのか悪いように見るのか人それぞれだと思うんですけども、そういう世界に特達しつあるかなっていう風に思います。

16:43 西口さんも現場のマーケーの時にそのあの分泌学とかやられて勉強したんですか?心理学とか? これは私がその20 代に散々失敗した後になんだかよくわかんなくなって うん。 あのたまたま行きついたのが大のセ理学とかの本読んだんですね。 あのうん。ま、この話だけでまた1 時間ぐらいしますけども、大理学 30 代の前半で結構その心理学とかあの大能性理学とかあと上道とかっていう本を読み合ってた時あってどうしてもわかんなかったので論理的に完璧なのに失敗するのは何なんだろうこれはと。 うん。 で、論理の外側を見に行こうとして色々勉強したのが当時あってで意識とか無意識とか の違いうあ、なるほど。 で、行動と心理で言ってることとやってることのずれとかっていうことをそこでようやく

17:29 理解できるようになってきたと。で、それがなんかぐるっと回って うん。 あれもっと重要になってきたなという風に 今思い始めてうん。 なるほど。 はい。 ありがとうございます。です。 はい。はい。 じゃあ続いてちょっと新刊の話いきましょうか。 はい。 えっと、そうですね。新刊がはい。 14 日に発売ってなりま、あの、あれですよね。 元々その、ま、顧客起点を、あの、私があの認識してる限りですと、顧客点をもう作られてる時からあの、なんつう、顧客地点にもうかけないようなもう現稿っていうのは膨大な現稿がすでにあったように記憶してるんですけれども、なんかその顧客的以外にもこう分殺でこう出せればなみたいなお話はしていた記憶があって、で、ま、その中で LTB の話をあの、最後に入れるか入れないかみたいな話もなんかお話ししてたあのような記憶があるんですけども、まさ

18:19 にその辺のあの当時から考えられたことのま、集体性という意味で今回やっぱり出されたっていうようなところな、あの最初の思いみたいなどどういう思いを持って今回あのご賞を出されたのかと教えていただきます。 思いというか、ま、 経緯、事実として経緯だけお話をさせていただくと、その、ま、顧客店マーケティングで赤い本を 消費さんから出していただいた時、 2019 年でか、ま、ただコンテンツとしてはもうそのだいぶ前からあったもの、 ま、いろんなとこに書き殴りがあったり、ま、パソコンの中にいっぱいあったもの。 はい。すごいメモでしたよね。あの、西口さんのすごいよく覚えてます。あの、はい。 あの、後も大に増えてるんで。 あ、そうですよね。 あの、ま、そのうち、ま、ま、それや、そういう風にメモ書きが始まった経緯ってのは若い時代にすっごい失敗が多かったので

19:07 うん うん。どうしたらいいんだろうっていうことで色々こう考えたこととか気づいたこととかわかんないこととかずっとまとめていってうん。 [音楽] で、わかんなかったことで後で分かったことは その分かなことに対して書き出してっていうことをずっと やってたんですね。で、ま、機会いただいたんで、ま、うん。 これはま、結構使えるようなって思い始めた。 その5セグスとか9 セグスキャピラミッドっていう手法とか あとN1分析っていうものを まもってこれ世の中から消えてもしょうがないんで、 ま、キャリアが終わる前に出しといた方がいいかなっていうんで出させていただいたと。で、ちょうどスマートニュースにいた時でうん。うん。 ま、実験的にスマートニュースで実践して結果も出つつあったし、実はあれは マーケの皆さんにお告活用いただきたい。実はあれハウなんですよ。

19:52 はい。 なるほど。 でもあの考え方に行きつくためのうん。 うん。 その経営とマーケティングをつぐ考え方とかっていうのがあって、それがライフタイム Val リューをどう考えるかっていうものだったんですけどはい。うん。 あの赤い本の実は最終賞として用意しようとしたんですよね。 そうですよね。 ですよね。ゲラまで行ったような気がいなんかそうですね。そのぐらいまで行ってたような気がったんですよ。はい。 でもちょっと圧縮しすぎてこれわかんないわ。 そうですね。ちょっとコードになる。 あ、なんかいきなり内容がこう急激に行動になった記憶が だからリアルワールドとなんだろデジタルワールドとあの今のなんか話の後に突然急になんか多分なんか経営の話からどうしても入ってくるじゃないですか。 LTVですとだから なんか今までその客点マーケティングで言ってることとちょっとレベル感がちょっと変わっちゃった感じがなんかはいありました。

20:39 マーケティングをやるにあたってなぜかっていう部分がその ライフタイムバリオどう考えるか経営視点で 何を経営とは何を追求すべきかっていうマーケティング等の接点なんですけれども それをなんとか一緒に収めようと思って無理で最後切っちゃったんですよね。 うん。 結果からとあれをちゃんと解説したらこの良いが悪いがなったてことで実はこれを理解した上で生物赤い本理解してもらうと多分なんでそんなこと言ってるか多分ご理解いただけると思う。 ただこれ理解しなくても赤い本使ってもらえば多分それなりの結果は出ると思うんですけどうんうん。 で、なんでこれ出すようになったかっていうとですね、難しすぎるから出す必要もないかなと思ったんですけど、 AIが今後何を 何が起こるかっていうのはその、え、概念的に言うとデータ化できるものは全部

21:26 AIが全部やってくれるんですよ。 そうですね。 作業も全部やってくれるし、なんなら物作りも将的にやってくれるんですよ。うん。うん。 例えばこんな香りのこんな形のこんなシャンプーが欲しいなって言えば うん。 これすぐには実現しないと デザインもする。 ボトルの形も決める。 で、それをサプライヤーさんとやり取りしてくれるで、フォーミュラ中身はこんな例えばサラサラな感じでいやいやなんかあのとろみがってどうなるてこれ全部プロンプすると OEMメーカーさんと接触してくれて そうですね。 で、作ってプロートタイプを出してくれると お値段はいくらですけどやりますかって 世界が来るんですよ、これ。確実に。 うん。確実ですね。 これはもう夢物語じゃなくて僕は 2045年以降だと思ったんではい。 もういいかなと。 かなりバもうどうせ2045 年自分なさそうだから。 いやいやいやいやいやい。 もう来ちゃった。 そうですね。も、現実もなんそうですね。もう数年内でしょうね。

22:15 はい。で、その時に考えたのがマーケティングの大部分がかなりなくなっちゃうと。で、マーケティングの定義が変わると。 で、経営の定義も変わるし、経営としてやんなきゃいけないことも結構変わるけど うん。 じゃあそもそも経営でやるマーケティングやるべきものって何なのって構造を理解してかないと うん。うん。 AIが単なるに見えるだろうなと。 なるほど。 むしろAIを使い倒せば うん。より、 ま、少ないインプットで うん。 大きな価値を生み出すことができるんだけどっていうその構造部分は赤い方には書いてないわけですよ。 あれ、あくまでAI が出る前の話を前してるんで。 そう。うん。 で、構造部分を理解しておいた方がいいんじゃないかなと思って書いたのがビジネスの構造を なるほど。 論理的 うん。 かつしつこいぐらい構造的に解説した本がこれという感じです。うん。うん。

23:04 うん。 で、この中のどこをAIにさせるのか、 もしくはAI がどこを自動化するかっていう部分を うん。 全体像素が分かっていれば 使えるんじゃないかなという風に思うんですけれどもなので経営とマーケティングの構造をうん。 うん。 一応全部説明していたつもりです。 なるほど。なるほど。はい。 うん。 ターゲットはあれですよね。ま、いわゆる KあのKSをもしくはCM を目指したい方とあとは今もまさに経営としに関わってらっしゃる方々っていうようなところですよね。はい。 ま、やっぱりレベルが高いお話だなと私もはい。読んでて思ったと思は うん。ま、あの、具体的なその事例とかあと僕の個人的な その昔言ってた鉄板焼き屋さんの話 鉄板焼さんね。はい。はい。もう分かりやすかってるんで、あの、まあ、まあ、あの、ひ、 そんな経営者じゃなくても十分ご理解いただけるように構成をうん。

23:51 したつもりなんですけれども、 ただあの、やっぱり経営に興味あるとか、 CMOに興味あると、 組織を全体を見ていきたいと、オーケストレーションしたいと いうことに興持っていける。 もう若い方にも読んでいいた方が うん。うん。 なんかなんとなくあの仕事がなくなったとかが自動化されたっていうな。 うん。 どちらかというと脅威に感じてしまう部分がなくなって冷静に 全体像を理解した上であ、ここが AIに代替されてるんだね。 だから自分はここで価値を作んなきゃいけないっていう風に見ていただけんじゃないかなと思うんですけどね。 うん。その自分のこう、ま、仕事が大体さ れる、大体されないみたいな話あると思う んですけども、あの、こう、今までのこう マー、あの、今までのこう、 マーケティングに対するこう評価というか なんか、あ、特に日本の中でこう経営と マーケティングがなんかあんまり近くこう ないような印象っていうのを私もあの、

24:38 受けてたんですけれども、この本はまさに そのケートマーケティングが、ま、一体と 言いますか、あの、マーケティングしての 経営みたいなところをやっぱりすごく意識 されていらっしゃると思うんですけど、 その辺は、あの、こう密接になってくると いうか、そのケートマーケティングの距離 っていう のは、ま、西参加したら元々そんなに離れてないものだと思うんですけれども、なんか、近づいてくるというか、日本でもそれがスタンダードになってくるみたいなところてありますか?なんか うんと結果としてそうならざるを得ないと思うですね。うん。 今なってないところが多いとは思います。 うん。 で、ま、これはなんか1 番最初にその入れていただいた P&G の中で学ばせていただいたんですけども、ま、あのブランドマネージャーとかなるともう利益責任も 今年だけじゃなくて、今月だけじゃなくて来年再来年の売上と利益も全部責任持つになるので、全部見なきゃいけないと。 で、これマーケティングだと思ってたので、

25:25 その後、ま、出てから意外にそれ世間のスタンダードと違うなってことに気づいたんですけどうん。 ま、いろんな思考錯誤する中で うん。そういう意味でやっぱピアジの考え方合ってたなと思。 そうですね。うん。 で、一般的な見る問題としては、まず経営サイドの問題としては うん。 経営者さんの視会が割と今年と来年だけとか うん。 今年だけ うん。 市販期をなんとかやって半期をやってっていうとこにすごく 熟足があって、 え、割とやっぱ短期的な視点に陥ってらっしゃることが多いと。オーナー会社違うんです。 オーナー会社めっちゃ長期なんですけど、オーナーさんっていうのはで一方で 利益って財務部門がなんか色々頑張ってこう 数字を整えるもんだ。 ま、見てらっしゃるんですけどで売上と利益の関係をちゃんと考えてらっしゃいや考えてるよっておっしゃるかもしれないですけど利益に繋がんない売上がある一方で利益につがる売上もあるけど区別されてないんですよね。

26:17 うん。 で、それが経営サイドで多分問題課題としてある。 うん。 一方でそういう問題を抱えた中でのマーケティング役割っていうのはもう売上上げるだけなんですよね。 うん。 もしくは売上の1 番大きな変数である顧客数を増やすと集客だみたいな。 うん。はい。 トランザクションだと取引数だと。 うん。うん。 なので軽サイドの司界が短期視点で売上さになるとマーケもそうなると うん。 でも経営としては本来なのは長期的に売上も利益も伸びて特に利益が伸びないと そうですね。うん。 もう そうですね。 行き詰まること。 そうですね。なり立ないですもんね。 はい。 うん。AIはここ絶対最適化するので。 うん。 なるほど。知らずにこう AIが入ってくるよりはいいんじゃないかなと思ってますね。 うん。 ま、本当その本の中でも変わりますけど、こう前提がやっぱり変わってる中でやっぱりその利益をちゃんと、ま、その良い売上をやっぱちゃんと作ってくっていうようなことを、ま、あの、フォーカスしてやっぱり経営をしてくってことがこれからの、ま、スタンダードにやっぱりなってくってなると思いそうだったんですけどね。

27:15 あの、ま、本の基本概念だけも改めてちょっと先に紹介させてくと良い売上っていうのは長期的に累計利益、利益をずっと生み出していく売上なんですね。 悪い売上って一性で 売上立つけど継続性がない。 もしくは損失しか見出さない売上。同じ今日売上の 1万円の売上でも うん。うん。 良い売上と悪い売上がって。この区別をちゃんとやらなきゃいけないようで。 それを会議的にやるのがナセブズだったりファセズだったりするんですけど、そこの説明せずに赤い本出してる。 確かにそうですね。 説明しようとするともう1 冊できるっていう話。 確かに。確かにそうです。 それがようやく今作っていましたって話なんですけど。 うん。で、ま、この良い売上と悪い売上を出さなきゃいけないっていう話と AI との繋がりをちょっとだけ説明させてきたいんですけど はい。 AI

28:01 っていうのは本質的に何をし始めるかって言うと、ま、やっぱ 2つのことで1 つは、ま、効率性のアップなんです。うん。 はい。 で、もう1つは新しい価値を作る はい。 ていうこと。 ま、自分たちが手がついてなかったところから新しいサービスだったり商品だったりっていうのも生み出していくこと。 はい。はい。 で、ずれにしても はい。 投入したお金とか はい。 ま、人権費ですよね。あと、ま、ま、不動産なり、ま、いろんなこう投入、リソースの投入があって、 それから、ま、売上を作ってるっていう、ま、こう、資本主義の構造。 はい。 この中でAI っていうのは大活躍するんですよ。 うん。確かに。 無駄なリソースをぐって出すんですよ。 で、新しい価値もなんか作り出す可能性があった。ここまだあんまり見えてないですけども、ただ、まあ、 AI で今動画作ったり、いろんなエンタ目の世界が結構出てきてますよね。

28:47 うん。 で、これを 資本主義、資本化、投資化の視点で見ると うん。 AIを使ったら確実に 投資効率上がるはずなんですよ。 トランスフォーメーションはなんだかよくわかんない。うちぐちゃぐちゃになっちゃったんですけど。 はい。はい。AIは確実に 投入して活用すると人件費を抑えてお金を抑えて無駄を減らして利益を最大化するんですよ。 うん。 売上じゃなくて うん。 で、この資本主義の中でこの論理に対してピシっと AIやはまっちゃうので うん。うん。うん。 大すく中で あなたの会社はどこまでAI 活用しますかと。 で、AI活用でどれだけ 資本効率が上がって投資効率が上がってリターンがどれだけ上がってるかっていうのをちゃんと報告してくださいっていう流れがもう来ますっていうか、もう来てます。 うん。なるほど。ああ、なるほど。 で、こうなると何が起こるかって言うと、良い売上とか悪い売上なんか考えてなかったけど

29:36 うん。うん。うん。 そっかと。 利益の出ない売上やってたらダメなんだと。 利益が出る売上を作んなきゃいけない。 うん。 そこに対して使家の期待値が急激に高まるんでうん。うん。 AI を入れて利益が高む方向にしなきゃいけないっていう話が多分突然来るんです。 来るんですよね。 で、もう来始めてますけど。なるほど。なるほど。 うん。 どこから利益が出るんだと。 うん。 売上をどう変え、あの、こ、あの、見分けるんだ。 いい上でそれにくお客様とはどういう方なの?お客様の行動と売上の関係は何なんだ?これ構造的に うん。うん。 理解しといた方がいいか。なるほど。なるほど。 はい。じゃあ、えっと、ちょっと AIの話にはい。映ってきたいんです けれども、あの、ま、いわゆるそのですね 、あの、マーケティングですとか経営です

30:23 とか、あとはそ、ま、そういったジャンル での西口さんのあのご活躍ですとか、あの 、こう実績々はあの皆さんご存だと思うん ですけれども、こういわゆるAIのこう 実践者としてのですね、ま、ご自身でも こうサービスをやっぱり立ち上げられてる というか、あの、ウィズダムAIみたいな こともやられてらっしゃいますし、あとは 私がやっぱりすごくあの、西口さんの見て て思ったのが、あの、ご自 自身でもすぐにやっぱ出たら触るみたいなところっていうのをもう本当チャット GPT が出てからなんかやられてらっしゃるようなイメージがあってですね。なんかその辺の話も AI の実践者としての西口さんの側面も是非お話伺えればなと思ってるんですけれども、 あのこう、ま、にこう日々こうどういう風にま、あの西口さんがこうやりと向き合ってるというかあの教えていただいてもよろしいですか?

31:10 はい。あの2 つに分けてお話をさせたいてでまずあの はい。ウィズダムっていう会社作って はい。はい。 何やるつもりなのって話で はい。 うん。これま、あの、率直に申し上げて何をしたらいいんだろうっていうモードに入ってんですよ。今 何をしたらいいんだ?そうですか。 結構困ってまして はい。 あの、内田で何やってるかって言うと、そのマーケティングの知識とか、あの、ま、自分でやってみてダメだと思うこと、よくいいと思うことで、ま、皆さんにお伝えしてもいいかなと。 あと実践の場で本当に証明できたのを全部体系だって あのデータベース化してるんですね。 で、冒頭お話させいたその多分 1000 万文字以上超えてるものちゃんと分かりやすく体型だってだから本にするともう本当 100冊分ぐらいの内容をうん。 作っていてると。

31:55 で、元々はこれをやる理由は何だったかて言うと、それを AI にあのデータベースとして入れればそこからそのそれぞれの例えばテストをしてその人のあの、 今何を知ってて知らないかっていうことを理解してそこに対してパーソナルなトレーニングツールが提供できたとか、あと動画ができるようになるとか、あとはあの会話で理解できるようになるとかって、ま、いろんなこう 可能性がデータベースだけあればAI でできそうだなって思ってたんですね。 うん。 ところがですね、ノートブックエっていうのが出てきて はい。はい。 あれがやっちゃったんですよ、もう。 はい。 で、ノートブックエレムでご存知のに、今の段階で言うと音声解説もできるし、 2 人解説どな解説もできるし、あと動画もなんかそこそこのクオリティでできるし、クイズもできるし、色々できますよね。 あれを作りたかったんですよ。

32:40 なるほど。 で、あれを作るの中に入れるデータベースをずっと作ってて、 うん。 じゃあどこでこれ作ろうかな。 実はいくつか何者かの大店さんていうかその AIをお得意とされるところて相談を 2年前とかにしてたんですけど はい。なるほど。 うん。 うん。ま、開発数ってなんか 1億とかそんな世界で 1億かみたいなもっとかかるかもな。 うん。 いつの前か なんかノートブックエム できるなっちゃって。なるほど。 で、実験的に僕のそう思ってるものをそこにボーン突っ込むとほぼ私が答えるようなことになってんですよね。 うん。 あれこの先どうしようと思今ってるのが なるほど。 現状です。 ただコンテンツとしては、あの、本として出版してるもの以外に膨大にあるので、多分それなりの価値はあると思うんですけどもう ま、今はそれをいくつかのその学習

33:26 の動画にしたりすることで、ま、あの、グロスエさんとかっていう会社さんで売ってもらったり、あ、もしくは、ま、プロジェクトとして一部を抜き出して、 あの、それをうん。 とある会社さんのコンテンツとして提供するようにしたりっていう、ま、んですかね、コンテンツホルダーとしてのなんか切り売りみたいなことは今やってんですけど うん。 本当もっとこう自動的にやりたいんですけど はい。 で、今ノートLMが、 あの、完全にそのAPI 解放してないのではい。うん。 できないだけで、これAPI 解放されると多分やりたかったことっていうのはほぼたできる。できる。うん。 だからなんかデータベース今作ってるだけでシクシクとお金かかって損失は出てるけどと いう感じなんですね。 うん。うん。 で、だから今の時点でどうしましょうっていう感じではあるんです。ウィズダムっていう会社ではめっちゃコンテンツ多分 めちゃくちゃありますよね。 めちゃくちゃあります。

34:11 そうですよね。 あの、多分どの分野でも相当専門ある。 うん。基本的にはプロベース提供するコンテないです。 うん。うん。 あのただノックエレメントが解放されると API でバ作っちゃうかなと思うんですけど、ま、それ 1個と うんうん でそれを作るためにいやいやこう AIの進化ってGPT 出てきてすごなってんだと。うん。 これちゃんと見とかないとだめだと。 あ、例えばなんかパワーポイントも作ってくれるらしいぞと。 はい。 なんか勝手になんか画像も作ってくれらしいぞっていうところで。 うん。 その飛びがどんどん高速会になっていくんで うん。 ちゃんと見極めなきゃ入るタイミングと思って その2000 婚化したら2023年の2月か3 月ぐらいからですかね。 毎日3時間以上使うようになっ 毎日3時間。ええ、

34:57 最初意識的にあったんですけど、今はもっとですね。 はい。なるほど。 あの、もうスマホでも使うんで暇の時はもうずっと AIツールかAI 動かしていてうん。うん。 日々変わるじゃないですか。 うん。 だ、今日のあなたは何ができるのかしらみたいな感じでずっと使っていて、ま、自動でパワポ作ったり、動画作ったり、お声作ったり、自分のキャラクター作ったり [音楽] で自分のアバター作って、あ、アバターはちょっとまだ不気味だなとかいう実験を なるほど。実験してうん。 そのウィズムっていう会社でどういうアウトプットができるんだってことを考えるためにやってたものが うん。うん。 むしろそっちの進化が激しすぎて 追いつくなるほど。うん。 だけでいっぱいいっぱいてい う感じで。 うん。うん。本当に平均すると 5 時間ぐらい使ってるかもしれないですね。これがいいのか悪いのか自分でもはやわかんない。

35:45 わからない。そうですか。 なるほど。うん。 面白いですけども 幸福でもない気もちょっとしてて あ、 焦る気持ちがどんどん出てくね。 はい。うん。 だ、出た、あの、えっと、動画作成のね、空って 2数とか もうなんかはい。 うん。 驚愕と絶望っていう。 そうですよね。すごいですよね。 うん。 というま、 なるほど。そういう流れで うん。 なんか今の仕事をやってるし、 AI と向き合ってるという感じですね。うん。 いや、もう本当にあの、ま、あの、AI ダイバって本当に今年あの、始まった9月 の末にスタートしてる媒体でまさにあの AIをこうなん、AIリーダーというか AIをこう推進していくような企業担当者 向けの媒体なんですけども、ま、1つ やっぱりあの作る時にあの私が浮かんたの

36:31 がまさ西口さんで西口さんがAIをこう 率戦してこう使って姿のなんかやっぱり そのま、あの皆さんこう見てやっぱりあの 話題にされてる方はいらっしゃるんです けれも自分でこうやっぱりこうどんどんどんどん使ってくっていう姿がなんかすごいあのそれに勇気をいたというかあの うん あをこう受けて いいように定だからねあれが僕的には率戦してるつもりなくて うん 怖いっていうのがありますね なるほど この流れがつめなくなると うんうん すごい勢いで うん なんか置いてかれる感じがしますね うん なんかそのインターネットが出た後も同 感覚あったんです。あのスピード感が全然違いますね。 ああ、やっぱりそうですか。

37:17 はい。だからスピードが AIになってもう うん。うん。うん。 はい。あの、何倍になったとかも感覚わかんないですね。ただ 1 年で起こるべきことがなんか数日で起こってる感じは今しますね。 うん。 と思われません。 いや、思います。思います。そのぐらいのな、なんつうんですかね。 私の経験だとこう、ま、いわゆるデジタル マーケデジタルがこう皆さん企業が使い 始めてデジタルマーケティングみたいな 言葉が出始めてみたいな時になんかあの ちょっと似てるかなって私もなんかAI出 始めたと思ったんですけれどもその スピード感よりも全然やっぱり早くこう あの使ってかなきゃいけないみたいな温度 感ていうのがこうなんつうんですかね。 世代問わずなんかこうもうあの皆さん AIをあのAI に対するフレンドになってるというかやっぱデジタルはなんかいわゆるなんか好きな人たちが使ってて徐々にこう広がってたみたいな感覚があったんですけれども

38:07 そうですね。ま、初者さんまそのデジタル、ま、おし子さんがめっちゃ 1 早く回ってる世界デジタルマーケ入られて、 ま、それを立ち上げられたっていう認識ですし、 で、実際そこからデジタルマーケティングすごい広がったんですよね。 うん。 でもあのスピード感はるかに超える率変わってますよ。 そう。はかに。うん。 うん。 だ、当時もGoogle が出てすごいびっくりしたんですけど、まさかなんか Google が検索をこう捨てるような感じにもうすごいなんか巡り合わせというか、なんかすごいなと思いますけどね。なんか いや、うん。 捨てる覚悟できてらっしゃる感じしますよね。 うん。うん。なんかすごいと思います。なんか うん。 いや、今例えばそのオープン IとGoogleのこのなんか なんすかね。バチバチって バチバチの感じありますよね。なんかね。はい。 オープンがこないだ発表したそのショッピング能というか、

38:52 ま、検索っていうか、ま、実際に AIで調べたらそれに必要なもの いや、なんかショで見つけてきて そこで売りますよみたいな。 はい。 これっても的な話で うん。 まあ、なんならAmazon は単なる倉屋さん、 ベンターさんになりますよと。 お客さんの欲しいものは私が一早く見つける立ち位置に来ました。うん。 AI エージェントですっていう話じゃないですかね。 うん。うん。 お客さんとECの間には全部 AIはエージェントが来るんですよね。 うん。うん。 なるほど。うん。 で、多分将来的には朝起きた時に AI があなた今日これを発注した方がいいんじゃないですかってわけです。 ああ、なるほど。 もう自分が何々が欲しいじゃなくて、 ま、あと問題は それが人にそういうことができるんだって言って認知ができるやっぱり時間かかります。人間の認知するスピードって遅いんで。うん。うん。

39:43 うん。 で、かつそれを企業が取り込んでいって Aを実装してこのAI のあのエコシステムに入るかどうかとこも時間かかるんでなんだか 3年5年10年かかると思うんです。 ルール整備というかなんかうん。 あのWeb マーケー、デジタルマーケ、スマホマーケが流行ったよりぐらいのスピードかかると思うんです。やっぱり時間が うん。なるほどね。ま、いろんな調整事がなんか出ますもんね。 やっぱり人間が逆に言うと人間が一番遅いんですよ。 うん。 なるほど。 でもこれ1番目で全部やった企業とかは 多分取りする可能性あるだろうなと思う。うん。 すごいですね。楽しみでもあり、なんかこう怖くもあり。 そう、ゾもはや自分はそこに絡めないと分かりながらや 知っておきたいって 何が起こるか知っておきたいという。 うん。うん。 ね、ま、あの、いい未来もありますし、悪い未来もありますしみたいな感じのところもあると思うんですけども、最後にはい、あの、

40:34 ちょっと話の流れで、あの、ま、あの、この動画のその視聴者の皆さん、これから、ま、さにその AI の時代に向けてやっぱりそのプロジェクトだったり、チームだったりだとか、あとはもしか経営だったりだとか、やっぱそういうのこう推進されていかれる方々っていうところになると思うんですけれども、ま、そういった方々に向けて、あの、今これまでも色々あのお話を伺いてたと思うんですけれども、改めてちょ なんか口さんからあのメッセージというか皆さんにあのエールを送っていただければなと思いますが はい はいまエールっていうほどではないですけれども今の生の進化のスピードとかっていうのをこう毎日見ててやっぱ思うのは うん まあまそこからまこうした方がいいんじゃないかなと自分自身でも思うのが 1つはうん1日30分でもいいので

41:19 うん 今何が生成でできるようになってるのか どんな機能が実装されたのかっていう た方がいいと思うんですね。 うん。 で、あの、本当 30分でいいと思います。 うん。 ま、あの、2日に1回1 時間でもいいんですけれども。 で、英語での、ま、当然発信量が圧倒的に多くてというのはほとんどの機能が英語県か、ま、中国の県内なんですけど、情報として英語圏内のものが純宅にあるので、 ま、それをGoogle翻訳で見るのも1 つですし、もしくは結構 X なんかでまとめてくださったる方が多いんですよね。 うん。 あの、何か僕もフォローしてますけど、それを見るだけでも、え、こんなことできるんだと。 だ、この感覚がないと あの、多分、え、置いてかれるだろうなと思。 なるほど。 で、その感覚があればできることの 2つ目が

42:05 ご自身が今やられてるビジネスとか仕事とか作業とかタスクとかあると思うんですけど、これをできるだけ手抜きにして 手抜き はい。もう自分がやんなくてもいいようにしようと思う。 何ができるんだ?どうしたらできるんだろうことを、 ま、定期的に見直してみると、ま、別に毎日やる必要ないと思うんですけど、例えば 1週間に1回うん。1 週間やった仕事を見て うん。 どれを全部AIに来週任せられるかなと。 うん。 なるほど。 そもそもやんなくていい仕事なかったかなという、そういう問をご自身の 仕事でやっていく のが重要かなと。で、 うん。 その前提として マインドセットとして今の仕事はなくなる可能性高いと。 うん。 ただ仕事がなくなるじゃなくて、仕事新しい仕事も当然出るので、 AI を活用してどんな仕事が可能になるんだろうと、 AI を活用して自分はどんな楽しいことができるんだろうっていうことを

42:55 うん。 見極めるために今何が起こってるんだろうことを 30分学ぶ。 うん。で、1週間1 回で自分の仕事を来週はもっと楽にして手抜きしたらどうなるんだろうってことをその学んだツールを使えばてことを考えるのがまあ是非やっていただきたいことかなと思いますね。うん。 うん。 で、その先に多分ご自身でキャリアをどうしたいのかとか で会社の中でAI どう使いたいのか、もしくは会社としても AIの動きが出てくると思うので、 じゃ、自分の業務う見直したいかってことに繋がってくると思うので、 で、なぜこの2 つをした方がいいかってことはAI の進化だけ早いと上司から アサインされる仕事とかタスクとか役割っていうのが、ま、間違ってる可能性が相当高くな。 自分自身で目聞きができるようにならないと目聞きしたい仕事を与えてもらってそれをやればなんとか結果が出たっていういい時代が急激に

43:46 うん。ないとなくなるま生ていく。なるほどね。 ああ、 で、これを残念なことっていう風に考えてなくて、自分自身で目聞きできる、め聞きやんなきゃいけない時代、 それ楽しい。 言われたことやるだけな、自分で考えてやれるようになっ で、なんならそれを上司にアドバイスすること、ま、関係が受ければね、 できる時代が来たっていう風に見て 取り組んでいただくのがいいんじゃないかなと思いますけどね。 2 つ目自分の仕事を見しましょうってことなんですけど、 え、もう1 個は結構根、根源的なんですけどは AIができない うん。暗黙地 ああ データ化されないネットに入りようがない ノウハウとか自分だけができることって何だろうってことを考えるっていうのはこれは誰もがこれから 重要になるんじゃないかなと 思いますね。うん。

44:31 あの、それは今の仕事の延長にないかもしれないですけれども、 例えばなんかこんな料理にこういう作り方したらめっちゃ美味しいんだよと。これ YouTuber も言ってないし、誰も言ってない。 で、もしあれば言わない方がいいす。 言わない。 これデータ化したりした。なるほど。 あの、僕みたいに出版したら全部 AIになっちゃいますもん。 僕らのあれ商売が成り立たらくなっちゃ。あ、 でもそれ次の商売があると思うんですよ。 それを使ったAI で何かをやるってことですけど、ただご自身がやってる仕事とか今後考える人生考える時には暗目地とかデータ化されないもの熱に入り用がないもの AIが感知しないもの が重要になってくるだろうですね。 なるほど。 はい。あの今日西口さんに色々なんか新しい西口さんの側面もちょっと色々お話いただいたと思うんですけど。そうですね。

45:18 私伺ってて、ま、あの、AIの未来って 本当にポジティブな部分もあるし、 ネガティブな部分もあるし、ま、受け取り 方も本当人それぞれですしっていうところ あると思います。ただやっぱりその結局 やってみなきゃわかんないですとか、行動 しなきゃわかんないとかっていうところも あります。それはなんかまずAI時代も あの関わらずあのこれまでと同じ話ですし 、やっぱりそこはあの勇気を持って行動し てくっていうところがあの1つこれからの あの皆さんにも役立つことかなという風に 思いました。はい。 なので、あの、今日のですね、動画が、あの、皆さん何か、あの、未来に向けてのアクションにつがれば、あの、大変嬉しく思いますので、本日はどうもありがとうございました。西さん、どうもありがとうございました。 ありがとうございました。

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