【小殿筋の運動療法について】股関節の噛み合わせ・適合性を高める上で欠かせない小殿筋の役割!股関節のインナーマッスルで重要な小殿筋の運動療法・ピラティスの工夫!【運動療法/ピラティス/股関節】

簡単なまとめ

この動画では、理学療法士の薬師寺偲さんが、股関節のインナーマッスルである小殿筋の重要性と、その運動療法について解説しています。小殿筋を鍛えることで股関節の安定性を高め、適切な体の使い方を促し、不調を予防できるとしています。エクササイズの際には骨盤の位置が重要であり、骨盤を立てた状態で行うことで、より効果的に小殿筋を活性化できると説明しています。

  • 小殿筋は股関節の安定に不可欠なインナーマッスル
  • 骨盤の位置を意識した内旋運動が効果的
  • 股関節の適合性を高め、不調を予防

小殿筋とは

股関節のインナーマッスルである小殿筋は、股関節の安定に重要な役割を果たします。股関節はボールとカップのような構造をしており、小殿筋が働くことで、この構造が適切にはまり込み、安定した動きを可能にします。小殿筋が弱いと、股関節が不安定になり、痛みや不調の原因となることがあります。

小殿筋の働き

小殿筋は、股関節の内旋時に働く筋肉です。しかし、股関節の内旋には大腿筋膜張筋も関与しており、小殿筋を効果的に働かせるためには、骨盤の位置が重要になります。骨盤が前に倒れた状態での内旋運動は、大腿筋膜張筋を過剰に働かせてしまい、股関節の詰まり感を引き起こす可能性があります。

小殿筋のエクササイズ

横向きに寝て、股関節を90度に曲げた状態から、股関節を内旋させる運動を行います。この際、骨盤が前に倒れないように、軽く背中を丸めるか、骨盤を立てることを意識します。股関節の内旋運動を行うことで、お尻の横あたりに小殿筋が働いている感覚が得られるはずです。

足の位置を変えたエクササイズ

股関節を90度に曲げるだけでなく、足を少し後ろに引いた状態でも同様のエクササイズを行うことができます。足を後ろに引くと、腰が反りやすくなるため、骨盤の位置に注意しながら内旋運動を行います。このエクササイズでも、股関節の前側ではなく、お尻の横あたりの筋肉を使っている感覚を意識することが重要です。

小殿筋活性化の重要性

小殿筋が活性化されることで、股関節の適合性が高まり、立った姿勢や体重移動がスムーズに行えるようになります。小殿筋の機能が低下すると、様々な不調が起こりやすくなるため、日頃から小殿筋を意識した運動やセルフケアを行うことが大切です。

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0:00 はい。え、利役療法しなくしです。え、 今回は小電金の運動療法エクササイズに ついてお伝えしていければなという風に 思います。で、股関節の、ま、よく インナーマッスルっていう言葉をですね、 ま、体感のインナーマッスルっていう言葉 を聞いたことがあったりすると思います けど、股関節にとってもインナーマッスル 、股関節のインナーマッスルにあたる筋肉 が今回お伝えする小電っていうような筋肉 になってきます。で、この股関節の小電 っていう筋肉がちゃんと働くことによって 股関節の構造としてはですね、こういう カップ、ボールにカップにボールがはまる ような基本的に構造になってますけども、 ここがちゃんと適合性と言ってはまり込む ような状態。これはまってちゃんと 噛み合わせが良くなった状態で動けて

0:45 欲しいんですね。で、これが例えばですね 、ちゃんとカップにボールがこうはまる ような構造になったままで股関節を いろんな方向に動かせたらいいんですけど も、これが例えばこう股関節がはまらない 。こうやって抜けるストレスが加わって たりすると股関節がこう動かした時にこう 1箇所ばっかり骨が当たってしまって結構 あの股関節が不安定な感じがしたりとかま 安定しない。動かしたらこう骨がカツカツ ポキポキ音が鳴ったりとか股関節を動かし てですね。そう、音が鳴ったりする方って 結構、え、いらっしゃると思うんですね。 で、そうならないためにまず結構重要に なってくる筋肉としては今回お伝えする 小電っていう筋肉がちゃんと働くことで股 関節のこのカップにしっかりボールをこう 吸いつかせるような力を働かせてえっと

1:32 安定させる股関節自体を安定させ るっていう状況を作れることが作ることが できますので、ま、非常に重要な筋肉に なってくるのがこの股関節の小電っていう 筋肉になってくるんですね。で、股関節の 小電って、ま、いろんな場面によって いろんな働き方がありますけど、基本的に はこの股関節の内線っていう内ねりをする 時に、あの、鍛えられるというか、働く ような筋肉になってきますので、ま、 エクササイズとしてはですね、ま、例えば 、ま、こうやって横に寝た状態を作って もらってですね、ま、足はこうやって曲げ た状態とかね、後ろの足が、え、太もの足 、太もが後ろにある状態でも前にある状態 でもどちらでもいいんですけども、ま、 たら股関節をこう内戦するっていう動きを こうする時にこの商電っていう筋肉は働き

2:18 ます。で、この太もを内ひねりする時に 小電筋っていうのが働くんですけどもこの 股関節を内ひねりする筋肉って小電の他に 大体筋膜長筋っていう、ま、あんまり働か せて欲しくない股関節の前側なおかつ ちょっと外側にある筋肉があったりするん ですね。で、この大体金膜筋が働かずに ちゃんと小電っていう股関節を安定させる 筋肉を働かせるためには股関節のこの内線 っていう動きをする時にこの骨盤の位置が 非常に重要になってくるんですね。骨盤が 前に前にこう倒れたような状態での内線を 入れてしまうと大体金膜長筋っていう股 関節のインナーマッスルじゃなくて股関節 のこの付け根の部分言うたら足が詰まっ

3:05 たりする時のあの過剰に使ってしまってる ような筋肉になるんですけどそういう ところが緊張してきます。で、反対に骨盤 がちゃんと起きた状態のポジションのまま で股関節の内線っていう動きをしっかり 入れることによってしっかり股関節の インナーマッスルっていうね、小電って いうところが働きやすくなってきますので 、ま、そういったところをですね、 ちょっとエクササイズとして実際に今 みたいな形でやっていければなと思います 。で、この骨盤のポジションって結構大事 なので、骨盤が前に倒れてるか、こう しっかり骨盤が起きてるかの違いだけでも 働く場所が全然変わってきますので、そこ はちょっとね、注意してやっていただけれ ばなっていう風に思うんですけども、まず はこう横向きとかにですね、こうやって なっていただいて全然いいので。で、ここ

3:50 からですね、ま、足をまず、ま、90° ぐらいにこうやって曲げてもらって、股 関節の内線っていうこう内にねじる動き ですね。これ足上がってますけど実際に 動いてるのってここなんで股関節で内線し てるっていう結構多いのはこの足首だけで こう外に払って外に払ってこう上げようと してしまう人って多いんですけど股関節の 内線なんでここ触ってもらってたら股関節 動いてる感じが出るのが結構分かるはずな んですね。で、これ股関節の内線って動き で、こういう動きをすることで股関節の 小電っていうイン難マスルがちゃんと活性 化することができるんですけども、その時 のポジションが大事で骨盤がこうやって前 に倒れるだから、そり越し姿勢のような前 に倒れた状態で内線をするとなんか股関節

4:37 の前側が詰まる感じってあの結構出やすく なるのが分かるはずなんですね。全然お尻 の横辺りとかって聞いてないと思います。 けど反対に背中をちょっと軽く丸めたり 骨盤をちゃんとこう立てる。前に前にこう 骨盤がこう倒れていくんじゃなくて、骨盤 をちゃんと起こす状態を作ったり、軽く 背中を丸めたポジションでの内線ってのを ちゃんと繰り返してると股関節の前の 詰まりが出るんではなくて、股関節のこの 大天使っていう、ま、お尻のちょっと 横辺りがだんだんやってたらですね、あ、 なんとなくここでここ使ってなんか動い てるなって感じがこう多分感覚として出て くると思うんですね。なのでこの骨盤の ポジション結構大事になってきますので、 ま、そこだけちょっと注意してもらって、

5:22 この股関節の内線のエクササイズですね、 内線をすると小電っていう股関節の インナーマッスル働きやすくなってきます ので、ま、こういうエクササイズを 繰り返しやっていただければいいんじゃ ないかなっていう風に思います。なんで 骨盤のポジション非常に重要ってことです ね。で、あとは今これ足90°に曲がって ますけど、足をこうやってちょっと後ろに 角度をこう変えた状態でも全然構いません ので、こうなったら体のライン上に足が 大体ありますよね。さっきは足と股関節、 足と、えっと、この体のラインでここ 90°股関節が曲がった状態での内線だっ たんですけど、次は足をしっかり下げて もらって、下げるとより腰が剃りやすく なったりとか、骨盤が前に倒れやすくなり ますので、そこをちょっとしっかり防いだ 状態で内線っていう動きを入れてあげる。

6:10 はい。ま、これもやってることとしては 実際に一緒なので、大体骨の角度がこう 曲がってるか伸びてるかっていうところで 変わってくるんですけど、もう変わらず 骨盤が角に前に倒れていかないように、 ちゃんと骨盤を起こしたり、腰が沿って いかないようにちょっとしっかり気をつけ てもらう。で、そのポジションを気をつけ たままで内線っていう動きを入れて あげれると、ここでも変わらず股関節の前 が詰まるんじゃなくて、このお尻の横 あたりの筋肉を使って足を上げてる感じ ってのがしっかり分かりやすくなると思い ますので、ま、こういうところですね、 ちょっと地味なエクササイズサイズです けど、こういうのをしっかりやって いただけるとですね、股関節の、ま、 インナー祭りにあたる小電金っていう ところがしっかり活性化することができる と。で、小電金がちゃんと活性化できると

6:56 、ま、立った時とかね、しっかり股関節の このカップにボールがちゃんとはまって ないと、こうちゃんとした立意姿勢とか こう体重が右に乗ったり左に乗った りっていう過重がしっかりできない状態に なってきますので、ちゃんとこの股関節の 適合性って言いますけど、カップにボール をしっかり吸いつかせるような機能として は、ま、今回お伝えしたような小電って いう機能がしっかりなければ色々不調が 起きたりしやすくなりますので、ま、そう いったところをちょっと参考にして いただいてですね、あのエクササイズとか 、ま、セルフケア取り組んでいただければ いいんじゃないかなっていう風に思います 。はい。という形で、えっと、ま、今回 こう本の一部になりますので、もっと しっかり体型立てて体を良くしていきたい 方とかは、え、だったりとか、ま、自分 自身に相談、体の相談だったりとか、画像 とか動画を送ってですね、あの、体を しっかり、あの、自分の今必要なこととか

7:43 を知りたい方は、ま、自分自身がさせて もらってるオンラインサロンっていうのが 概要欄載せてますので、そちらの方をご 利用いただければなていう風に思います。 またこれがね、姫県の松山市の方なんです けども、ピラティスとか コンディショニングのスタジオの方もさせ ていただいてますので、ま、是非あの、 愛媛県あのお越しいただいた際にはあの ご覧いただければなという風に思います。 はい。て形で、ま、今回は小電金の運動 療法ってところをお伝えさせてもらいまし たので、ま、あの参考にやっていただけれ ばなと思います。はい。じゃあまた、あの 、次回の動画で、え、お会いしましょう。 じゃね。 [音楽]

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